バレンタインも終わりましたね。土曜日は仕事でしたが、「バレンタインのデーのデートなんだろ」と早めに上がらせてくれました。出来るならそのままお家に帰りたい。だって疲れてたんだもの…。
チョコ購入はすげえ人ごみだったとぼやきましたが、あげればそれなりに任務完了の満足感です。複数の紙袋を持って参上した私に、ものすごい期待した眼差しを向けてくれたのですが。
悪いな、大半は私が貰ったチョコなんだぜ!君にはほら、このちっさい紙袋のやつ。
貰った総数で男を上回った私、高笑い。チョコ(というか甘いもの)はあまり好きじゃないけど、戴けるものは別です。人ごみに散々ぼやきましたが、自分が戴けるなら別です。ありがたや。
義理チョコもひとつも貰えなかったらしく、どうして!?と不憫になりました。
あげる立場としては義理チョコめんどくせ〜と思うけどね。でも甘いもの好きな子だからあげてやって!と親心?です。親心じゃねえな。

以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意下さい。



やること全部やったんで、北斗宮に入ります。正面突破じゃなくどっかのエリアの別入り口から入るみたいです。せっかくなんで西エリアからいきます。じゃあ結局北斗宮の前に来たんだけど、これでいいんだよね?
あかねと花梨を救出、だけど南斗くんの姿が見当たりません。彼だけどこかに連れ出されてしまったらしい。夢浮橋へ行きなさいって言ってたらしいけど…。

やって来ました夢浮橋。ここで北斗星宮?と戦闘になります。いや…髪の色が違うし…これは…。
倒すと本物の北斗星宮登場。やっぱりさっきのは南斗くんだった!傷だらけで倒れる南斗くんのスチルが…!ボコったのが神子たち自身ってのがやるせない。ああごめんね南斗くん!
ボロボロになった南斗くんはそれでも、「悪いのはあなた方じゃない」と言ってくれます。だから兄の言葉には絶対従っちゃいけないと。もっと胸を張って堂々としていなさい、と。
…出会って3秒で惚れ込んだ南斗くん、ここにきてさらに株急上昇。倒れこむスチルが素敵なんです、また。
神子たちを加護する以上、北斗星宮からの執拗な攻撃は続きます。それでも加護することをやめない南斗くん、可哀想すぎる…!兄弟喧嘩にしてはやり過ぎっス!
加護はもう大丈夫!と南斗くんに告げて、解いてもらいます。そして北斗星宮とバトル!
まあ一撃だったんですけどね。
地玄武トリオの術で一気にやっちゃった…。おかしいな…敵の設定は強いのままなんだけどな。最終バトルはもうちょっと歯ごたえがあった方が気分出るんだけどな…。
南斗くんも復活です。神子と八葉をそれぞれの時代に帰すよう、北斗星宮にお願いしてくれます。時空の歪みを正せば、天界の怨霊もいずれは消えるはずだからって。
「果たしてそこまでの力であろうかな?」と言う北斗星宮ですが、いやいやアンタ一撃だったから。身にしみて分かったんじゃないの?もいっかいやっとくか?
南斗くんは、自分の身を持って神子たちを信頼するという誓約を立ててくれます。ダメだったら自分が人になって人の世の気を鎮めるって!ちょ、それナイスアイディア!南斗くん天下りしちゃう!?しちゃう!?大歓迎なんだけど!
愚かな弟よ…と言いつつも、北斗星宮は最後には折れてくれた!やったね!
神様は人の願いは叶えられても、自分たちの願いを叶えることは無理なんだそうで。天界の気の乱れも、だからどうすることもできないそうです。それなら私たちが願います、と神子三人が祈ってみれば、天界の気が元に戻りましたよ。さすが神子ーズ。
しかも道々で拾った何かのかけらが、どうも大事なものだったみたいです。合わせると鏡になりました。これでまた気が乱れても、今度は大丈夫らしいです。
あ、北斗星宮が頭を下げてきた!まあこの兄ちゃんも元々悪い人じゃないしな、いいよいいよ許してあげるよ。
南斗くんが元の世界に戻る前に宴を開いてくれるってことで、南斗宮に集合!

宴の準備中に庭を散策していると、北斗星宮とバッタリ。すんごい気まずそうな沈黙をした後、お茶やらお菓子やらをふるまってくれます。
「――この者は天界の恩人である。丁重にもてなせ」
面白いな北斗星宮…彼なりにめいっぱい気を遣ってるんだろうなこれ。
宴が始まりました。天界の食べ物を京のみんなに食べさせたかったとイサトが言えば、来年は豊作にしてくれると南斗くん。この辺がさすが神様。
南斗くんと頼久、景時が杯を酌み交わす場面が好きです。ご返杯〜と景時が楽しそうで。
最後は八葉24人の楽しそうな姿も見れます。楽しかったな〜全員集合。


お別れの時間です。
他の時代の八葉との絆が高い場合、ここでお別れメッセージを残してくれます。あまり気にして絆上げしてなかったけど、結構な人数が来てくれました。
頼久は最後まで礼儀正しい挨拶でした。自分が冷静じゃなかったときに正しい方向へ導いてくれたと、お礼を言ってましたよ。
友雅さんは歌を詠んでくれました。「さようなら、美しい人」って!さすが!
「やがて、君たちが生まれてくる世界だと思えば…本気で京を守る気にもなるというものだよ」
やべ、ちょっとジンときた。そうだよね、普通なら同じ時間軸に存在するはずないんだもの。
泰明はいつもの調子でしたが最後に「お前に会えてよかったと思う」とニッコリ。可愛い〜泰明可愛い〜。
お、イサトも来ました。爽やかな挨拶でしたよ。
来た翡翠さん。そしてここでようやく望美相手にも甘くなった。
「君が、この夢のようなはかない逢瀬を覚えていてくれるなら。私も、水面に映った月、鏡の中の花に君の面影を探すだろう」
さらに驚くべき一言が。
「君の時代の地の白虎は、あれでなかなかたいしたものだよ。君の身を託すには申し分のない男だ」
翡翠さんが景時を褒めてくれた!まさかの!
ビックリした…景時、よかったなあ。申し分のない男だってよ!
泰継も来ました。ニッコリ度は泰明よりやや高め。「いつも、お前の息災を祈ろう」と最後もニッコリ。


夢の浮橋を一緒に渡る相手を選びます。最初は双璧コンビで誘いに来てくれますが、「三人は多いかな」の選択で一人を選ぶ場面に変わります。
みんな口々に望美を口説いていきますが、先生だけは自分の売り込みはしません。かえって一番に選んでみたくなります。
それでも最初は景時で。どんな誘惑があろうともちゃんと選ぶよ。
「やった、嬉しいな〜」と大はしゃぎの景時。「あれでなかなかたいしたもの」と翡翠さんの言葉が脳裏を過ぎります。…たいしたもの、かな。
自分の夢の中で望美を危険な目に遭わせたと、景時は悔やんでるみたいです。
「目が覚めて現実に戻ったら、あんなことのないように必ず、君を守るからさ」

夢から覚めました。記憶は残っておらず、現実の世界ではひと晩しか経過してません。
今日は洗濯日和だよ〜とニコニコの景時登場です。夢でも現実でも洗濯三昧の男。
望美は枕元にあったというある物を景時に見せます。あ、夢の中のイベントで景時がくれたやつだ。
その日の夜、景時が見せてくれたのは花火でした。自分が夢の中で作ったものが現実にあるなんて不思議、と景時も覚えてないみたいだけど。
花火をしながら、景時が語ってくれます。
平和で穏やかな毎日、その夢を信じることが、本当はずっと怖かったと。
「けど、君がオレに自分を信じる勇気をくれたね。胸の奥に隠れた小さな夢を、君は信じてくれた」
だから望美と穏やかな日々を過ごせるよう、自分も頑張るって。よく言った、翡翠さんにその姿見せてやって!

以上、ひとまず景時EDです。
続きは次回に。