ちょっと腑に落ちない出来事が最近ありました。
某ファーストフード店でテイクアクトを頼んで、待ってたんです。で、出来上がったものを店員さんが手にしながらやって来て、「エコにご協力ください」って言うのね。
見るとビニールの袋に入ってなくて、紙袋で渡されたの。ああエコね、と思ったんです、が。
私が頼んだものはハンバーガー一個とコーヒー一つ。単品ですよ、どっちも。それを、それぞれ一つずつ紙袋に入れてるんですよ。私荷物他にも持ってましてね?で、どうぞとそれを差し出してくるわけですよ。
いやいやいやいや。まず持てねえし。百歩譲ってエコだと言うなら、紙袋ひとつにまとめようよ!できるだろ!?一個一個紙袋に入ってること自体、すでにエコじゃねえし!ビニール?ビニールのみのエコなの?
中途半端な…と腑に落ちなかったんです。ま、結局そのまま受け取りましたけど。私ももう歳なんで、いちいちキレることも少なくなりました。

以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意下さい。


今回から怒涛のEDレポです。景時EDを迎え、次は景時と双璧コンビの弁慶ED。さあ弁慶、一緒に橋を渡ろうじゃないか!
自分は誰かに理解して欲しいと思ったことなんてないと弁慶。
「他人に見透かされるほど底の浅い人間ではないつもりですし」
左様でございますか。弁慶が何か怖いのはこんなところかな…嫌いじゃないんだけど怖いんです。柚木とかと同じ意味で。まさに底が知れないというか。
だけど自分の夢は望美に過去の自分の姿を見せることだった、と。
あなたは不思議な人ですね、と言われるんですが。私からすれば弁慶さんの方がよほど不思議な存在です。
夢から覚めてる望美、おぼろげな夢の内容を弁慶に話してます。
その後一緒にお出かけ。でも途中で「じゃあ僕はこれで」と一人行ってしまいそうになる彼を捕まえます。勝手にどこかに行かないで!と怒ってます望美。じゃあ今から行くところも案内してくれるって。
次の瞬間抱きしめられてました。えええ!
やられた…今回はそこまで甘いEDなんてないだろうと思ってたのにやられた…!景時があんな調子で終わるもんだから!EDはどれも和やかな感じかと!
今回は一緒に来てもらえるけど、いつか自分は一人で暗く危うい道を歩くことになるって。ああ、本編の話だな…。
「それでも、君が許してくれるなら…。すべてが終わったその後で君と、またもう一度ゆっくり話をしたい」
全て終わった後に自分の想いを打ち明けると言ってくれました。なんだよ…情熱的なEDだな…。

続いては景時・弁慶の双璧ED。
橋を渡ってるときの景時のはしゃぎようが可愛らしかったです。望美のことを褒めてくれるんですが、君はすごいっ!と声裏返ってます。景時、愛しい奴…。
後日談。
やっぱりね、三人で馬で遠乗りですよ。弁慶、景時の愛馬に負けないようにって九郎の馬を借りてきたらしい。望美を乗せるのはさりげなく景時が一番乗り。お、うまいことやったな!
スチルを見ると、まだ望美をちゃっかり乗せてます景時。いいわ〜景時と馬に乗るっていいわ〜。九郎の馬は白馬だったんですね。弁慶に白馬…ハマりすぎてる。
勝負をしましょうと弁慶が突然言い出しました。二人で馬を走らせて、勝った方が望美を馬で送っていくんだって!景時もやる気です。でも勝てない気がするのは何でだろう!弁慶には勝てない気がするんだ…!
ところで、双璧EDだと何で覚えてるんですかね夢のこと。だって馬で遠乗りしようって話したのは天界だったでしょ?記憶は残らないんじゃなかったのかな…?

双璧ED、いいですね。最初は正直、三人で帰るってどうなの?と思ってました。そりゃあ好きな人と二人で帰ったほうがいいんじゃないのかと。そう考える私なので、実は必要に迫られない限り大団円も興味がありません。全員でめでたしより愛を取る。大団円フラグは今回すでに折れてますんでできないですけど。
だけども双璧EDは気に入りました。これはこれで楽しい。


最後のひと押しの時に、自分を売り込まなかった先生が気になります。そんなわけで先生ED。
橋を渡るときも常に優しく諭してくれました。先生だったら夢のこと覚えてる気がするんだよな〜…。
目覚めた望美、先生に稽古をつけてください!とお願いです。「目覚めたか、神子」と言う先生は、やっぱり覚えてる匂いがプンプンします。お前は十分に強くなったから自分が教えることは何もないと先生。それでも食い下がる望美。
スチルは先生と手合わせしてる様子です。師弟コンビでこれもいいですね。
「心を無にしなさい。己の中の迷いを寄せつけぬように。お前は、十分強くなった」
先生は最後まで先生だな〜…。でも「お前の夢は私に至福をもたらす楽園の光」とも言ってましたよ。なかなか言うじゃない。
先生はバッチリ夢のこと覚えてました。言わなかったけど。さすがです先生。

続いて九郎ED。
橋での会話でまず大笑いでした。夢の中でのことは全て忘れてくれと九郎、「許婚のこともですか?」と聞かれてしどろもどろです。最後には「……もういい!」って真っ赤になってた!ああ九郎ってどうしてこんなに楽しいんだろう。
夢から覚めたらさっそく九郎がお出ましです。もちろん二人とも夢のことなんて覚えてないですけどね。もう昼だぞって怒られちゃったわ。でも疲れてるからだと思ってくれてたみたいで、ちゃんと気遣ってくれてる。
二人で神泉苑で剣の稽古。一息入れるかとスチルが出たんですけど、二人の距離遠!
もっと!もっと近くに寄って!遠すぎる!
「…桜が本当に綺麗だ。お前と一緒に見る桜だからだろうか」
いい事言ってますが距離をもっと縮めて!弁慶すごかったから!
それでも「お前と過ごす毎日がこうして積み重なっていくといい」って、許婚ちっくなセリフは言ってました。それもっと大きい声で!九郎!

先生・九郎の双璧ED。
帰る道すがらも修行だと先生が仰ってます。九郎は先生に褒められてめちゃめちゃ喜んでます。元の世界に帰ったら、剣の修行以外も稽古をつけてくれるらしい、九郎が。
で、後日談。
九郎と海辺で稽古ですよ。すると怨霊の気配がしたから現場に駆けつけます。そこには先生がいました。三人で怨霊退治です。めっちゃ日常。
だけどその戦いの中で修行の成果が出てるって、先生に褒められちゃった!安心して気が抜けた望美、九郎がおんぶして送ってくれるそうですが…。
いやあああ!九郎におんぶされてる!先生が頭ナデナデしてる!
何だこのED…!素晴らしいな、師弟トリオのED、すげえな!
望美は安心して九郎の背中で眠ってます。頭を撫でる先生の目が優しくてね…!
いや〜いいもん見た。また本編やりたくなった。

続きは次回に。