今週末お出かけを目前に、ブーツのお直しに行ってきました。ヒールとつま先のゴム底部分のお直し。だいぶ磨り減っていたので、お直しでリニューアル。これでガンガン歩けるぜ!
目的はそれだけだったんですが、まだ冬物の売り尽くしとかやってて…。今年はバーゲンであまり売れなかったからですかね。70%オフとか言われると、見るよね…。
気がつくとバーゲン除外品とか…持ってるよね…。
あ〜やっちゃった。私今年から「節約」が目標なんです。今年の、じゃなくて今年から。財布の紐はギュ!っと締めていこうと…思ってるのに。

以下プレイレポです。望美編ラスト。
ネタバレしていますのでご注意下さい。


これが望美編ラストスパートです。ぶっ通しでEDを網羅しているんで、データをロードしたとき「お前の選択なら従うが、身体も休めなさい」と先生のコメント頂きました。あともうちょっとなんです先生!

将臣ED。
アニキったら、手を繋いで橋を渡ってくれるんですってよ!わあい!
だけど、夢から覚めたらここは本格的にしばしのお別れです。出会ったとしても敵同士…。
目覚めたとき望美は、将臣とのクリスマスの夢を見ていたみたいで。そこだけ記憶に残ったってことでしょうか。
場面変わりまして将臣サイド。何やらこの時代には不似合いな電子音が。…もしかして、クリスマスに望美があげた時計?あらら、そりゃいいわ。
「ほう…重盛兄上には鳥を飼う趣味がおありか」
知盛…!鳥ときたか…まあ知らないもんな時計のアラームは。鳥か…。
ちなみに知盛は珍しく早起きかと思いきや、今から寝るそうです。「月が俺を離してくれなくてな…」とか何とか言ってました。時計のことはどうでもいいらしいよ、アイツ。物珍しさとかないのかね。
懐中時計のお返しが時計なんてな…とアニキ。アニキ、記憶残ってるじゃん!すっげ!
お前も今、戦ってるんだろ?と時計を手にしながら、語りかけます。同じ夢を見ているうちは、簡単には別々にならないと。
「心底、大事にしたい想いってやつは簡単には、消えないんだ」
アニキのスチル、男前だわ〜…。一緒にってわけにはいかないEDでしたが、アニキに切なさはつきものです。

譲ED。
「明日の朝はゆっくり寝てていいですよ」って橋を渡りながら言ってくれます。いいね、甘やかしてくれる男は好きだ。惰眠を貪っていいと言ってくれるのはいい。
起きたら、まずは景時登場。もうすぐ朝ごはんだから譲を呼んできて欲しいって。
譲は庭で何かしているようです。聞いてみると、花壇を作って花を植えるそうですよ。しかも菫と紫苑と藤の花。それって…。
星の一族の夢を見たと譲。大事なことを色々教わったから、それを忘れないよう花を植えておくんだそうです。
「この世界に来たのがあなたひとりじゃなくてよかった。あなたをひとりにせずにすんで、よかったと思います」
心優しい男よのう…。望美を守ってちゃんと自分も無事で、それが何よりも一番だと思ってくれるなら何よりです。

将臣・譲双璧ED。
幼馴染みトリオで帰ります。しかしなあ、アニキの立場が立場なだけにどうなるかな…。
後日談。
戦が終わった陣の中、戦い疲れて眠る譲を見つけます。望美も眠りに誘われてそのまま夢の中へ…。あ、現代だ!アニキもいるよ!やっぱ会えるのは夢の中なのか!
しかも夢はちょうどお正月真っ最中らしく、アニキが百人一首を持ち出してきた。夢の中じゃ天界の記憶も戻るらしく、お正月の話してたのもみんな覚えてます。
三人で百人一首で白熱しました。アニキ、楽しそう…!
夢三昧の終わり方でしたが、楽しかったからいいよね。


ここでちょっと番外編。一人で橋を渡ると選択すると、目が覚める前に最後の夢が見れます。南斗くんと北斗様からの最後のプレゼントです。
来た〜平家のアイツら!二人揃って夢に出てきた!
銀じゃないけど、重衡いいわ〜。「十六夜の君」って呼ばれるとゾクゾクします。
知盛にがっちりと腰を抱かれ、重衡にそっと手を取られ…、すんごい光景です。
「ねぇ、十六夜の君。あなたとの逢瀬を現でも…そう願ってしまうのは私だけでしょうか」
だから!その「ねぇ」って何!何でそんな甘えた声で言うの!?どうしたいの!?私をどうしたいの!?
知盛も横で「…欲しいんだろ?」とか言ってます。この男はこの男で相変わらず存在がエロい。「求めてみろよ、お前の…本能のままに」って。何の話してるか分からなくなるな!知盛と会話してるとな!
最後は二人に現実で会いたいと願われて、この夢は終わりです。
これも双璧EDのひとつなんですかね。平家はいいな〜。


敦盛ED。
目が覚めると景時が朝のご挨拶。何だかんだで朝一番に顔を合わせる回数、多いよね。
敦盛の姿が見えないと思っていると、「外に出てみなさい、神子」と先生。
敦盛は屋根の上で空を眺めていました。昨日見た夢のことを思い出しながら、風にあたってます。神子と兄さまと三人で楽を奏でて舞を舞った夢、敦盛はとても楽しかったようです。
ここにいると何もかもが心地良いと敦盛。そこに望美がやって来て、その姿を見下ろす敦盛のスチルです。
「神子、幸福そうに話すあなたの姿がまぶしい――」
自分が忌むべき存在だということは分かっているのに、それすら考えられなくなるくらい、望美のことが好きなんだってよ!いいねいいね!
「神子――蘇った意味はきっとあなたが教えてくれる。あなたのそばにいたいんだ――」
心の中ではとっても饒舌な敦盛でした。
敦盛は強い子です。ちゃんと前向きに考えてる彼に幸あれ!

今回はお先にヒノエ・敦盛双璧ED。
ヒノエのお目付け役みたいな敦盛。「分かっていると思うが、好奇心に負けて妙なことをしないように注意してくれ」と敦盛おっとな〜。
二人は仲良しなんだね、と最初はほんわかした会話ですが、徐々にヒノエのペースに巻き込まれます。「相手が姫君以外なら、敦盛を応援してやるとこだけど」とヒノエが言えば、「そういうことは…」とモジモジする敦盛。かっわい!可愛いけど敦盛それじゃ負けちゃうから!ヒノエは手強いから!
後日談は鯨ウォッチングです。敦盛がね、小さい頃ヒノエと一緒に鯨を観に行ったのが楽しかったんだって。イベントでそんなこと言ってました。ヒノエは記憶が残ってると見た。
楽しそうな三人が良いです。熊野でのおもてなしはここでも大成功ね。
「ま、願いってやつは夢から覚めた後だって叶うってことさ」
熊野の頭領オットコ前!敦盛も楽しそうだし、仲良しコンビと帰るのもいいですな。

締めはヒノエED。
「やっぱり来たね」と嬉しそうなヒノエに迎えられ、望美で最後の橋渡りです。ラストを飾るに相応しい、私にとってはそれがヒノエかと。
天界もなかなか面白かったと話すヒノエ。だけど自分が仕えるのは熊野の神々で、「オレの心は神子姫様のものと決まっているからね」って!あ〜もうとことん甘いのが最高。
夢から覚めた翌日。何だか疲れがとれないと話す望美に、温泉をすすめるヒノエ。洞窟の中に湧く温泉とか離れ小島の温泉とか、隙あらば二人っきりの空間を作ろうとして…!
熊野はいいとこだろ?とご満悦のヒノエ。そうね、いいところだわ。
「これであと神子姫様さえ熊野にいれば、望月の欠けたることもなしと思へば…ってトコなんだけど」
オレは夢に見るほど姫君に夢中なんだよと話すヒノエは、やはり記憶が残ってるのか?
「オレは、この手につかめる夢はすべてつかむよ」
そっと肩を抱くスチルでおしまい。熊野、最高。


以上望美編終了です。大団円ED以外はやり切りました。満足…。
終わってみて私の印象に残ったものといえば、ヒノエのハイスクール・ラヴでしょうか(そこかよ)。あれは良かった、制服着るなんて反則だと…思うんだ…。
3のキャラは遊んだ回数が多いだけに愛着が強いといいましょうか。十六夜って迷宮ってそりゃもう長いお付き合いでしたしね。それでもまた本編で彼らに会いたくなりました。想い出でも振り返ろうかな…。