舞台「FROGS」を観に行ってきました。劇場版(+舞台挨拶)は観ましたが、生は初めてです。ルイルイを思う存分ガン見してきました。ものっそい可愛かったです。髪型がふわふわになっててものっそい可愛かったです。
回によってオモテだとかウラだとかマゼだとか、キャストの配役が代わるんですけども。私が観た回はマゼBでした。ルイルイがたくさん観れる回。で、ドーリはあまり登場回数が多くない回だったにも関わらず、ドーリが出てくると過敏反応です。ものっそい可愛かったです。背なんか一番高いんじゃないの?ってくらいの成長っぷりで、でも可愛かったです。感想が可愛いで埋め尽くされそうです。
ドーリを見る度好きだと再認識するもんだから、イベントやらに興味があります。だって、行く?とか言うから…(人の所為にした!)。

まあそんな感じで非常に楽しかったんです。劇場が神戸だったので行きは仕事終わりに現地へダッシュ。乗り継ぎ乗り換え順調、迷うことなく到着です。方向音痴の私にしては上々の滑り出し。
やればできるな!と調子に乗ったのがいけなかった。
帰りにお約束の如く、反対方向の電車に乗る始末。しかも快速。止まらない。
気付いた時には随分なところまで運ばれてまして…。いや私、大阪方面に帰りたかったんだ!ホームグラウンドに!帰りたかったの!
地元の終電に間に合わないかと思った…。知らない駅で一旦降りた時は、正直泣きそうでした。大人なのに。
しかしながら私の土地勘の無さと方向音痴の度合いは凄まじく、たとえホームグラウンドでも平気で間違えます。どうしたもんかなこれ。

以下プレイレポです。今回から花梨編。
ネタバレしていますのでご注意下さい。
今回から花梨レポです。恋愛は翡翠さん攻略を第一目的に、他のキャラは好感度が足りるようなら攻略します。全員はなしの方向で。下手すると翡翠さん一本で。
3キャラの動向が気になるので、友情イベントは見ていきます。後押しイベントは絆の上がり次第でしょうか。


久しぶりに花梨で遙かプレイです。花梨、ちょっとおバカな子みたいな喋りなんだけどこんなんだったかな…記憶がない。あかねや望美に比べると、ずいぶん子供っぽい印象です。
夢の異世界に召還されてしまった花梨。今回自分の時代からお供に連れてきたのは白虎コンビです。ええ、翡翠さんに前日文を出しましたから。つーか私どの神子でやっても白虎始まりという単調さ。
翡翠さんと幸鷹はさっそくケンカしてます。仲悪いなお前ら…と眺めてたんだけど、そういや2はそうだったな。八葉が最初から勢力ごとに分かれてるんで、天と地は最初敵対してるんですよね。確か院サイドか帝サイドかで。
そこにイノリと詩紋がやって来ます。お互い、「鷹通さんに似た人と友雅さんに似た人がいるよ!」「うわあ!小さいイサトくんと小さい彰紋くんだ!」と感動?のご対面。
やっぱ1と2が出会うとそういう感想なわけね。見た目だけでいうと似てるもんな、それぞれ。
敦盛とリズ先生も登場。初期メンバーは揃ったか…大人3人とお子ちゃま3人の、なかなかバランス取れたメンバーです。

最初の怨霊と戦った後、北斗星宮とご対面。お前らんトコの時空の歪みの所為で天界にまで怨霊が出たんだからどうにかしろよな!とそんな感じのこと言われて断固拒否。花梨は北斗星宮の言ってることを「(話が難しすぎてよく分からないな…)」で片付けます。ある意味大物
逃げる途中南斗くんに助けてもらって脱出!南斗くんはやっぱ可愛いな〜。
南斗宮で色々事情を聞いて、まずは八葉救出に乗り出します。


南斗くんに言われるがまま、まずは東エリアにやってきました。さくっと青龍チームを救出。一度南斗宮に戻って、次は南エリアに。
絆上げを一番に考えてるんで、属性とか関係なしに戦いまくりです。遙か3キャラは助けたら片っ端から円陣に入れて、絆が溜まったら放り出すというとんだ使い捨て方式。遙か1キャラも同様。こうでもしないとサクサク回らないんだよ…!
術を取る必要はないので幾分楽ですが、それでもマメに絆を確認しつつ円陣をぐるぐるするのは面倒です。八葉全員集合したら、しばらく天庭をうろついて必要なキャラの絆上げに専念します。
それにしても望美編の時地の玄武トリオで最終バトルは戦いまくったおかげで、この三人すごい強い。遙か3キャラたちは助けた途端強い。

翡翠さん本命を筆頭に、頼忠・勝真・イサト・泰継の小箱が出現しました。結局5つも出ちゃった…。後押しイベントを見たいなと考えたら、このチョイスになりました。ですので各縦割りチームについては、すでに☆2つまで絆上げは完了してます。縦割りって、天地のトリオでってことです。
出すだけ出したんで、あとは回収あるのみ!


翡翠夢の小箱イベント1
舞台はホームとも言える京。あら〜懐かしい。しばらくすると翡翠さんがやって来ました。
花梨は本日物忌みらしく、その間翡翠さんが一緒に過ごしてくれるそうです。なっつかしいな物忌み、花と紙を選んで文送ったな〜。
花梨は今の事態が飲み込めていないので翡翠さんに色々聞こうとしますが、やんわり拒否された。そうね、彼気まぐれだから。
「どうせふたりで過ごすなら、お互いをよく知るための話をしようじゃないか」
翡翠さんにそう言われちゃあ、今ここがどこでもどうでもよくなってきます。ですよね〜ってなります。私多分、分かりやすいほど胡散臭い事言う男に引っかかるんだと思います(危険!)。
翡翠さんは八葉の役目を終えたらどうするの?と質問。彼は海賊ですから、もちろん海に帰ると回答。ですよね〜…。海の話をしたら海が見たくなったと、花梨を海デートに連れ出します。
海に来たよ!そうそう、翡翠さんはこうやって馬で連れてきてくれるんでしたっけ!本編のイベントでもありましたね!で、時間はあっという間に夜です。翡翠さんと二人っきりで夜の海、なかなかスリリング!
「せっかくだから海ならではのおもてなしをしないとね」と翡翠さん。ヒノエといい、海賊はおもてなし好き。
「おいで、波の上で綺麗なものを見せてあげるよ」
おいでって翡翠さんに言われるのが大好きなんです。立ち絵もちゃんとおいでって手を差し出してくれてる、これが好きで好きで。友雅も確かに好きなんだけど、翡翠さんはこう、ぐわ〜っとテンションがおかしな上がり方します。景時は別次元で好き。
翡翠さんが見せてくれたのは海ホタル。あら幻想的。
君は元の世界に帰りたいんだろうねと問われて、「帰るなら京に帰りたい」と選択。ええ、あなたのいる京に!
ならば遊んでいる暇はないね、と翡翠さんが手をたたくと、夢から覚めました。この男、早くも幻術を自らの手で破ってる…!

泰継夢の小箱イベント1
どこかの洞窟でお目覚めです。泰継登場で、ここから脱出する方法を見つけたと言ってきます。早えな!夢の中に入ったと思ったらもう出ること考えんのかよ!まあ無駄なことは嫌いな性質でしょうからね、仕方ない。
そこで急に洞窟の中の岩が崩れ落ちてきました。泰継が庇ってくれたから無事でしたが…。「大事ないか」と聞いてくる泰継、この子泰明よりほんのちょっと微笑み率が高いんだよね。無事ならよい、と淡々としてるけど。
お礼を言うと、「道具に礼は必要ない」とこれまたバッサリ。自分は神子のために作られた道具だから、と泰継。この辺泰明とシンクロ発言。でも、「そんなこと言わないで」と選択すると、泰継は困った挙句切なそうな顔に。
「…私が人であれば、神子は悲しまずにすむのか?」
私が思うに、泰明と泰継の違いはここかと。泰明がこういうのに気付くには、まだもうちょっと時間が要ります。泰明だけに。
すると洞窟の中にあった祭壇が光り出し、「そなたの願いを叶えよう」と…。北斗様の声だよね、これ。光が泰継を包んだと思ったら、次の瞬間彼は「人になった」って。えええ!…でもこれ夢ですよね?幻なんですよね?泰継めちゃめちゃ喜んでるんですけどどうしよう。
「神子、私もこれで人だ。お前と同じく…――お前の『仲間』だ」
満面の笑みですよ。可愛いんだけど…どうしよう。ネタバレした後のことを考えると素直に喜べない…。

続きは次回に。