相変わらず歯が痛いです。早く治まってくれないかな…。限界まで歯医者には行きたくないです。職場は医療でも病院が好きなわけじゃない。仕事は仕事。
仕事といえば今年はさらに働きます。このご時世有難いことですよ…ええ…。身体持つかな…。
そして節約です。今年から節約です。こうやって何度でも書いて自分に叩き込みます。耐えろ私。物欲ハンパないんで耐えろ私。

以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意下さい。


行動を東エリアに移します。
頼忠夢の小箱イベント2
山の中です。頼忠の故郷・河内の山中らしいけど…。幻術がかかっているので同じ場所をウロウロしてるみたいです。まだ進んでない道の先を行くと、小屋がありました。
その小屋の中には怪我をした人がいたんだけど、頼忠はどうもその人に見覚えがあるみたいで…。妻と子供の元に手紙を届けてほしいと頼まれますが、頼忠はそれを断ります。
彼にとっては神子を危険な目に遭わせるような行動は控えるのが鉄則。余計な回り道をすることを危険と判断したんですね。
だけど、「頼忠さんは本当はどうしたいんですか?」と花梨に問われ、頼忠困惑。
本当はその人のために手紙を届けたいんだよ。じゃあ行くしかねえな!ってなったところで、目が覚めました。
あの怪我人は誰?頼忠の知ってる人?続きが気になります。

勝真夢の小箱イベント2
羅生門跡です。勝真と、謎の少女が一人…?陰から様子を見ていると、何やら親しげじゃないですか。お前も見回りに行くか?なんて誘ってますよ!
だけどその少女はなかなかの毒吐きっぷりです。そんなことして何になるの?って感じです。
「何もしないよりは罪悪感が少ないってことですか?」
「勝真さんは貴族だから本当は何もしなくていい。でも、それじゃ後ろめたいから、わざわざ京の見回りをしている。…でも、それで何か変わりました?」
グサグサ〜!勝真の心にグッサリですよ。やめてあげて!頼忠といい、青龍コンビは精神攻撃されまくりです。
しかもその毒舌少女は花梨の姿ときた。おおい、本物はこっちだよ!
たまらず物陰から姿を現すと、勝真も驚いてます。偽者の正体はあの、天の邪鬼。
二人で追い払って夢から覚めたけど…最終イベントにも出てくるか?

九郎友情イベント
舞台は遙か3の京でしたけどね。ここでもまた稽古してますよ九郎。どのイベントでもどこにいてもお前は本当…真面目な…。
花断ちの技を見せてくれました。望美もこの技を最初に覚えたんだ、と九郎。そうなんです、戦う神子ですから。
望美と束の間の再会。ほんの少し顔が見れただけで、とても嬉しそうな九郎でした!お前ってヤツは!

将臣友情イベント
あら、望美たちの教室に来ちゃった。当然望美はいませんが。
将臣は鎧姿のままです。だけど授業受けてます。花梨も一緒に日本史の授業を受けることに。
どうしてか神子と八葉が忠実の人物になっているようで、しかも京を救ったその後は神隠しにあったと記されてるらしい。いや、当たってるけどさあ!今真っ最中だけど!
慌てる花梨ですが、ここでもアニキはドンと構えてます。俺たちは元の世界に帰るって。大事な戦があるからって。3の場合本気度が違うよね。
「アイツも大丈夫さ」と望美のことも朗らかに笑い飛ばす。それでこそアニキ。
望美が出てきてからもいつもの調子です。アニキはどっしりしてます。

勝真夢の小箱イベント3
北斗宮で北斗様とご対面な展開です。急に呼び出しかけるのは北斗兄ちゃんの得意技。
勝真に、元の世界に帰っても自分の役目が分からないようなら神将になっちゃえよ!とお誘い。花梨はその様子を見てるんだけど、声が出せない。どうすんだアイツと思ってたら、きっぱりと断ったよ勝真!
「俺には果たすべき役目がある」と幻術破って夢から覚めました。何やら清々しい表情の彼、何もかも吹っ切ったか?
そう考えてたらいきなり抱きしめられましたよ!スチルも出たよ!大胆な!EDでもないのに!
「俺の役目はお前を守ることだ」と勝真。…夢イベント2からいきなりぶっ飛んだ感じがしなくもないですが、まあいい。彼の中で色々整理がついたなら何よりだ。これからもずっとお前を守っていきたいと、生涯パートナー宣言です
「京に帰ることができたら、お前の答えを聞かせてくれ。…約束だぜ?」
あ〜そんな朗らかな顔で微笑まれたら揺らぐ。翡翠さんと海賊暮らししようと決めてるのに揺らぐ…!

頼忠夢の小箱イベント3
前回のイベントの続きです。文を届けてくれとある人物に頼まれたので、届けて返事をもらってきます。小屋に帰ってそのお返事を渡すと、「もう思い残すことは何もない」とその人は言います。
この怪我人は、頼忠のお師匠でした。今はもう亡くなってるはずだけど、頼忠の記憶の中のこの場所に、再び現れた。
頼忠は昔、このお師匠を匿っていたとき、武士団の棟梁に結局居場所を教えてしまった自分にずっと後悔していたそうです。師匠は頼忠の前で自害しちゃったんだって…。
そういや本編でそんな話聞いたな。師匠が目の前で死んだとか何とか。背中に大きな傷があるんだよね、それで。師匠は何して武士団に追われるようになったんだっけな…。頼忠とはかわらけ投げたイベントしか覚えてないんだよな…。
「私は、守るべき棟梁の命も守れず、守りたかったあなたのことも守れず、…ずっと後悔していました」
そんな頼忠に、師匠は「私が言った最後の言葉を思い出せ」と言います。それは…。
「お前は正しいことをした。つねに信じることをなせ」
今まで辛い思い出の中忘れていた、師匠の言葉。いい再会だった…。
夢から覚めたら「申し訳ございません!」と頼忠が傅くスチルですよ。何だいきなりどうした。ああ、あの池にはまったこと?まだ気にしてたのお前!?
神子殿の命令だからとお傍を離れたことがいけなかったと、頼忠猛烈反省中。自分は自分の考えで動いていいんだと、気付いたそうです。
遙か2本編の恋愛イベントは、そういやトラウマ背負ってる人が多かったなあと思いました。恋愛イベントっつーか俺のトラウマ大公開みたいな。夢浮橋でそれを思い出しつつ、乗り越えていくキャラ達に拍手。

天の青龍後押しイベント
花梨と頼忠が無言で向かい合ってる様子を見つけたアニキ。頼久と一緒に観察してます。どうも花梨は休憩していたらしく、それをじっと護衛していた頼忠なのですが…。花梨は頼忠にも休息を取ってほしいからと退散、オロオロする頼忠。
「お前が黙って立ってると威圧感ありすぎ」とアニキ忠告。そのようなつもりでは…とショックを受ける頼忠。
「お前が何考えてるかなんて結局、口に出さなきゃわからねぇだろ」
「私もそう思う」
この点に関しては頼久は言ってもいいと思うよ。お前は割りと恥ずかしいこと平気で口にするからな。
その後頼久相手に頼忠が練習します。「新人研修みたいだな」と笑うアニキが素敵っス!

続きは次回に。