仕事量が増えるであろう春、そんな私の身体を気遣ってくれたりフォローしてくれたり、人って優しいぜと沁みたそんな夜ですこんばんは。普段オレ様的な仕事の仕方なのでぐわ〜っと突っ走るのですが、そんな時もちゃんと周りの人に助けられてるのだと私は覚えていないといけません。

珍しく真面目に話したあとにアレなんですが、最近コルダの最新刊を買いました。いつ出たのかは知らないけど本屋で見かけて手に取った。
今回も加地がウザいほどストーカー気質でたまらんかったです。そして見れば見るほど好きすぎるビジュアル。どうしたお前そんなところにいないでこっちの世界に来いよ!(危険!)
で、ほんとどうでもいいことなんだけどいかにこのビジュアルが好きか考えてみました。本気です。
まずあの襟足のちょっと長めなあの部分。というかそこが最大ポイント。私にとって。加地が大きく載った扉絵で襟足の部分を指で隠したり隠さなかったりを繰り返し、それだけで私の萌えボルテージの振り幅が大きくなることが分かりました。つまりちょっと長めなあの部分が大好きだと。
某友達で「まるっとい後頭部」が大好きな人がいるんですけど、気持ち分かりました。そしてそんな彼女は月森(の後頭部)が大好きです。
ですので私は加地のあの襟足を見る度に、首筋にかぶりついてやりたくなります。マーキングしちゃうぞ!って感じで。
あとはあのヘラヘラした笑顔ですかね。たまんねえなおい!今加地の顔をもう一度確認しようとコミックスを広げて、「ぐふっ」ってなりました。病気です。
金髪も好きなんです。なので志水のくりんくりんの金髪も大好きです。
長々書きましたが大半襟足ネタでした。でも満足した。

以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意下さい。


さてようやく北斗宮に乗り込みます。全体の流れは望美編でレポしたので割愛。
お別れのときにやって来た他時代の八葉は頼久、天真、イノリ、友雅、泰明、将臣、九郎、ヒノエ、景時、リズ先生、敦盛でした。
ヒノエ、「オレの姫君は望美だけだけど――お前もいい女になって、オレみたいないい男と恋をするよ、きっとね」だあって!言うねえ!


さて、帰る時間です。色々迷いましたが最初はやはり翡翠さんで。
翡翠ED
「共に行こうか、姫君。この夢が終わるまで。そして夢が果てた後もね」と橋を渡る間延々と甘い言葉のオンパレードです。腰砕けになって渡るどころじゃありません
後日談。翡翠さんと海にやって来てます。これから何があるのかはお楽しみだそうです。「夜を待とうか」なんて言われると期待で胸がいっぱいです。待ってる間も「あたためてさしあげようか?」なんて言われますが、花梨は天然ゆえの無邪気さでスルー。それどころは飛んでるカモメを見てはきゃっきゃしてます。羽を休ませているカモメを近くで見たい!と探し出す気満々です。
でもここで翡翠さんにガッチリ捕まった!「逃がしはしないよ」と囁かれた!
「――少し黙って」
翡翠さんの懐にがっつり入れられてるスチルです。おわ〜素敵!
困った姫君だ、と彼は言いますが、それすら楽しんでる様子です。
夜になってから海の上で素敵なものを見せてあげると翡翠さん。あ、もしかして海ほたるかな?
「だから、今は…私の腕の中でしばらくじっとしていなさい」
いや〜期待通り甘いEDでございました。翡翠さんになら攫われたい!

頼忠ED
後日談では、あの池にはまった場所に来ましたよ。嵯峨野だったのか。
夢と同じく、真ん中の島を見たいからと一人で先走る花梨。これまた同じく足を滑らせたところに、頼忠が助けに来たよ。今度は池に落ちる前に助けてくれた!
心配かけてごめんなさいと謝ると、いつもの固い表情じゃなく微笑んでる頼忠。
「神子殿の心配をするのも私の務めにございます」
あら〜…何だか柔らかい雰囲気になったわ。いいんじゃねえのこれ。
そっと花梨を抱き寄せたかと思うと、「――神子殿。この頼忠、たってのお願いがございます」と自分の気持ちを口にすることもクリア!お前成長したな!
「どうか、龍神の神子の務めが終わっても、あなたを守るお許しをいただけないでしょうか」
その後はずっと「お傍に置いて」アピールです。あまりのアピール度の高さにびっくりです。どうした!?天界から帰ってから一皮むけたか!?

頼忠・翡翠双璧ED
京に戻った二人が、異国の武器で手合わせするというEDでした。翡翠さんが仕入れた武器なんですが、それを見せようと花梨の元にやってきたら頼忠もいたので。頼忠を誘う翡翠さんですが「断る」とキッパリの頼忠。だけど花梨にお願いされたら断れない。つーか花梨が行くなら頼忠も行く。正しいワンコ。
初めて扱う武器なのに、不思議と手に馴染むと二人。楽しそうに手合わせしていました。
その内どんどん自分アピール合戦みたいになったけど。神子の前でカッコいいのは俺だ!みたいな。微笑ましいですな。

残りのEDは次回に。