花梨レポ最終です。あとはあかねなんですが、ビタミンZまで残り時間僅かになってきました。今週はさらに忙しさ倍率ドン!なので、正直ここから先に進もうかやめようか迷ってます。最終手段としては友雅だけやろうかな、とか。いや南斗くん気になるんだけど作業化する好感度上げにくじけそうです。
以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意下さい。


イサトED
橋を渡って現実に帰る途中、「お前に惚れてる」となんとも直球なお言葉をいただきました。まっすぐで飾りのない、イサトらしくていいな〜。
京に戻ったある日、イサトが折鶴の折り方を教えてくれとやって来ます。で、できた鶴は花梨にくれるんだって。「お前に、その…やるよ」とえへへと笑った顔で言われました。可愛いわ〜和むわ〜…。
布で作るうさぎにも挑戦です。まずは花梨がお手本ということで、うさぎを作る花梨を隣で眺めてるイサトのスチル。その眼差しは非常に穏やかですよ。
やっぱり京が好きだとイサト。末法の世なんて言われても、やはり彼の生まれ育った場所ですからね。
「いつか、明るくてあったかくて、笑顔がたくさんある京が見たい」
そんな日が来たら、花梨に受け取って欲しいものがあるんだって。
「そいつは、笑顔であふれた京。この世界そのものだ」
だからずっとそばにいてくれ、と。なかなかにスケールの大きい男です。でも後ろ向きバンザイ!な考え方から成長したよね。いいよいいよ、しっかり育ってイイ男になれよ!

勝真ED
勝真も橋の途中で「俺がお前に惚れてるから」とか言い出しましたよ。双璧コンビはさすが気も合ってるな。
京に戻ってからは勝真の見回りに同行したりしてます。馬に乗せてもらって二人で京巡りです。自分の役目なんて無意味だと悩んでいた彼ですが、今ではちゃんと自分の職務を全うしてます。それに、京を守るために自分は八葉に選ばれたんだって言ってるしね。
…EDのスチルでですね、勝真がくちんと服を着てるのが違和感たっぷりです。いつ着たの?立ち絵では相変わらず上半身はだけてるよね?早業?
そんなことばかり気になって甘い雰囲気に浸るのを忘れていました。そんな中でも彼はちゃんと「そばにいたいんだ」と言ってくれてた。ごめんな!
今の一番の願いが「お前と過ごす未来」だってさあ!言うよね!まったく!優しい声でそんなこと言われたらたまんないね!

勝真・イサト双璧ED
一番びっくりしたのは、勝真に「お前は俺たちの宝だ」と言われたことです。結構言うね…天真と似てると思ってたけど違うところはこういうところかな…。
彼らのEDは、三人で船岡山に行って紅葉の木を植えるとか何とか。昔大火事があってそれで燃えたと思っていた紅葉の木がね、芽吹いたらしいですよ。それに元気を貰ったみたいなお話でした。幼馴染みコンビのEDは微笑ましい様子でフィニッシュ。


泰継ED
「天にあっても地にあっても、大切な存在はお前だけだ」
これ橋渡ってる時の泰継のセリフね。いいこと言うじゃん!
ちなみに彼は京に戻っても夢のことは忘れないと言ってましたが、本当に忘れないんだと思います。なんていうかこのタイプは。泰明とか先生とか。
後日談。
泰継が館にお迎えに来たと思ったら、いきなり花梨を抱きかかえた模様です。後から来た紫姫がびっくりしてます。そりゃそうだよ、ちょっとした人攫いだもの
泰継が花梨を連れてやって来たのは、船岡山。どうも以前のリベンジをしたかったらしい。花梨を抱えたままあっという間に頂上まで登ってきましたよ!
やはり夢のことを覚えている彼は、花梨と一緒に何度も山登りしたことを思い出してます。あの時のような気持ちはないけど、それでも今は自分が不完全なものでもかまわないって。
感謝している、とそっと手を握られました。おおう……!!
「私は、いまだ人ではない。だが、お前のことを思う時なぜか胸が熱くなる」
いや〜可愛いよね。なんか懐くと可愛いんだよね。無心に信じてくれる感じがね。
いつか人になるってのは、あいかわらずの願いのようです。でもそれも、花梨を想うがためです。

以上です。遙か2のキャラは懐かしく、やっているうちに色々思い出してさらに懐かしくなりました。そして翡翠さんは変わらず色気プンプンでした。
あと余談ですが、今さら景時の「魔弾」のスゴさに気付きました。下手な術よりよっぽど使えるなんて…お前実は本当にやり手の陰陽師だったんだな…(失礼な)。