あかねレポは予想通り、友雅一本でぶっちぎりました。全員の好感度上げは、途中で挫折…。なので今回のレポは友雅一色です。また機会があれば、南斗くんまでの道のりをレポしたい。希望。ひとまず夢浮橋はここで終了です。

ビタミン新作は届きませんでした。あまぞんだし仕方ない。
それより噂で攻略制限があるとか何とか。えええ〜…最初から好きな生徒選ばせてくれよ〜…。A4の誰かクリアしないとP2攻略できないって何。方丈弟を一番にやろうと思ってた私はどうすれば。見た目で真っ先に方丈弟に食いついたのにどうすれば。

以下夢浮橋最終レポです。ネタバレしていますのでご注意下さい。


友雅夢の小箱イベント1
京のどこだかにやって来たのはいいけど、友雅の密会現場を目の当たりにしてしまいました。女房と意味ありげな歌なんか詠み交わしてます。意味が分かんないだけに余計嫉妬しそうです。
「彼女のことは好きでもないし、嫌いでもないよ」と友雅。遊び相手にはちょうどいいんだって。中途半端なヤツがこんなこと言ったら顔面殴りたくなりますが、友雅なら「ああそうですか…」と納得してしまいそうな自分がいます。そしてついでに遊びでいいから私も仲間に入れてほしい。
本気になれないという彼に、あかねはとても不思議そうです。恋愛ごとに本気になれるような情熱を忘れてしまった、本編でも何度となく友雅はそう言ってたよね。
だけどそんな曖昧な気持ちをよしとして日々を過ごす友雅。さあここから本気になってもらおうじゃないか。今回ガチで本命一本狙いなので、心に余裕がありません。ハンターと化して彼を捕獲します。


友雅夢の小箱イベント2
野宮に来ました。しかも夜だよ、何だか怖いよ。
友雅が来たけれど、他にも誰かやって来た。口ぶりからすると友雅の友人みたいですけど…。
その武官の人は、今から斎宮様と駆け落ちするらしい。友雅の反応を見る限り、これは過去にあった出来事なんでしょう。その時は反故になったはずだ、と友雅は考えます。
二人を助けてあげられないかと言うあかねの言葉に、星ギラギラ〜ンの友雅。追っ手を撒くために一役買うつもりです。
「それでは、神子殿。私と駆け落ちしてくれるかい?」
そして友雅に担ぎ上げられてるスチルが!抱きかかえられてる、というか抱っこです。わお!
「私の腕の中で大人しくしていなさい」と言われてクラっときました。さすが初代地の白虎、フェロモンの量がハンパない。垂れ流しです。
連れて来られたのは西国街道の芥川。駆け落ちする二人が東国に逃げると聞いたので、私たちは囮として西に来たわけです。だけど「追っ手に捕まる義理もない」と友雅はあかねとの駆け落ちもまだまだ実行中。…本気?それとも遊び?どうなの?
「ここで、京ともお別れだ。君をさらっていく。覚悟はいいね?」
ザッバザッバと川を渡る音が聞こえるんですけど、これって歩いて渡ってるとか?泳いでるとか?
だけどここで追っ手に捕まります。人違いだと分かって解放されるんだけど、それと同時に夢からも覚めて…。
いや〜だけど駆け落ちごっこは良かったなあ。友雅が楽しそうで。…でもどうなんだろう、本気?遊び?と聞きたくなります。余裕な彼を見ていると好き?きらい?好き?と某ブリーフネタご存知ですかね、あの心境です。私の心の中ではブリーフぺろんぺろん上げ下げです、私が。いや、きらいじゃないけど生理的に無理!って言われても困るけど。


友雅寄り道イベント1
友雅を探してやってきたあかねに、一緒に花を愛でないかとお誘いです。
「君は天界の花を、私は君を…ね」
うひょうおおう…!流し目でこんなセリフ言われちゃ勝てないっつーの。花でも何でも見るよ見る見る!
駆け落ちごっこの話になったので、「私重くなかったですか?」と聞くあかね。男ならここで「そんなことないよ」と笑うのがまあ気の利いた一般の返しですよね。だけど友雅はそんなもんじゃない。「君は小鳥の羽のように軽やかだった」ときましたよ。いっそ嘘くせえ〜!と思えるほど大げさ。だけどそれでこそ友雅。


友雅夢の小箱イベント3
藤姫の館で目が覚めました。朝イチから友雅が来てます、最高です。
友雅の友人と斎宮様の駆け落ちがうまくいったことを知らせにきてくれたのでした。「たとえそれが一時のはかない夢だとしてもね…」と言う友雅は、きっともう何もかも分かっているのでしょう。
そこに藤姫登場。友雅とあかねが駆け落ちしてたという噂が京に広まっているそうで、藤姫は心配して駆けつけたそうです。友雅が駆け落ちを肯定すると「まあ!まあまあ!」と驚く藤姫が可愛らしい。結局真相を聞いて安心して帰っていくんですけどね、藤姫。
さて、囮のために実行した駆け落ちごっこですが、友雅にとっては久しぶりに熱くなれたイベントだったらしい。「芝居の中にこそ真実がある」と彼はご満悦です。
これはすべて夢だと、友雅はあかねに告げます。あの武官は古い友人で、実際駆け落ちすることは叶わなかったことも、教えてくれます。だけど夢の中でだけでも、彼は願いを叶えることができた、と。
「ねえ、神子殿。夢の中にこそ真実があり…現実よりも深い何かを知ることができるのかもしれないよ」
いい事言ってるんでしょうが私の萌えポイントは最初の呼びかけの「ねえ」です。甘い声音で呼びかけられたのでそこでもう昇天です。後のセリフ台無し。
実際友雅のテンション上がった理由がまだイマイチ掴めません。駆け落ちごっこがそんなにお気に入りだったのか…ぐらいにしか理解できてない。彼にとっては自分にまだ情熱があったことを思い出したってことが、嬉しいんでしょうかね。


友雅寄り道イベント2
さすが天界、仙人のじーちゃんがいます。不思議な実を分けてくれました。そこに友雅もやって来て、どうやら同じ実を貰った様子。
それなら一緒に食べましょうと誘ってみたのですが…。
「いや、私は結構だよ。君の笑みだけで、十分だ。これは君が食べなさい」
…何だろう、優しさなんだろうけど毒見?とか思ってしまいます。疑いすぎ?
フルキスでね、ヤサガシで依織くんに見つかったとき飴をあげるって手があるんですよ。すごく美味しいから!って渡すんですけど、「それなら君が食べなさい。ほら、あ〜ん」ってされるんですよ。実はその飴はすごい辛い飴だってオチなんですけど、それを知らないはずの依織くんの優しさが恐ろしかった。でもって今のイベントでそれがシンクロした。


地白虎後押しイベント
疲れのたまっていそうなあかねに、気分転換にと友雅がお出かけのお約束。待ち合わせ場所で友雅を待つあかねの元にやって来たのは、翡翠さんと景時です。
「おや、私を待っていてくれたのではないのかな、可愛い人」
「え、ちょっと翡翠殿?」
景時がオロオロしてます(案の定)。翡翠さんはガンガンアプローチしてくるし、最高だな地白虎。
一緒に友雅を探しに行こう、と翡翠さんに誘われますが、ここは愛を貫きます。友雅と入れ違いになったら困るし、と返すあかねに一層興味を持つ翡翠さん。
そこに友雅登場です。あかねをがっつり引き寄せ、「おふたりには私の神子殿がずいぶんお世話になったようだ」と牽制きかせてます。目が笑ってません。だけどそんな翡翠さんと景時に「遅れるから」って言伝する方もする方だと思います。もっと確実性のある人材を!
翡翠さんと景時に花を渡し、「私はこちらの花をいただいていくよ」とあかねを連れて軽やかに去っていく友雅。初代の貫禄たっぷりです。


さて友雅関連のイベントは全て突破し、今回はこのままもう北斗宮に突入します。八葉は全員救出しましたが、関はほとんど開いてません。西エリアに進んで白虎を仲間にして、そのまま突っ走ります。
課題を全部クリアしたのとそうじゃないのとでは、展開も少し変わるんですね。最終決戦は百鬼夜行でした。神子ーズでそれを封印したのち、北斗兄ちゃん登場です。そこに南斗くんもやってきて兄弟ゲンカもほぼ終息。

友雅と一緒に夢浮橋を渡り、元の世界に帰ります。
見えなくてもそこにある夜明けの月と、自分の想いを同じだとうまいこと言ってくれます。
「君が見た私の胸の内を…あの情熱を――ね」
後日談。
目を覚ますと、友雅が会いに来ました。ゆめで友雅が出てきたことをなんとなく覚えているあかね、話すと彼も嬉しそうです。自分のことを思っている人が夢に出てくるんだって教えてくれたよ。
そこに藤姫が登場。この展開は…と思ってると、「あかねと友雅が駆け落ちした」って噂ネタが。あら、元の世界に帰ってもそれは有効ですか!?
浮かれた暮らしをしてきたから、そんな噂が出ても仕方がないと友雅。潔し。
ここで歌を詠んでくれるのですが、夢の中のことを覚えていないはずのあかねがその歌のことは覚えています。記憶はないけれど、二人とも歌で繋がってる。
「浮き草の 上はしげれる 淵なれや 深き心を 知る人のなき」
『私の心は、浮草が上に茂った淵だろうか。深い想いを知る人はない』って意味だと、教えてくれます。
まあこの歌詠まれてる間、友雅に後ろから抱っこされてるんですけどね!いい匂いするんだろうなあ…っていつも思うんです、友雅との急接近スチル見たら。
歌に自分を重ねて、彼も自分の本当のところなど誰も知らないと思い込んでいた。だけど、それをあかねが変えてくれたんだと。
「君が愛しいよ。私の可愛い人」
なんとも甘い終わり方でした。満足。

以上です。今回は友雅のみで駆け抜けましたが、ある意味悔いなし。初代地白虎の色気はなかなかです。翡翠さん目当てのときはあんなに翡翠さんメロメロでしたが、友雅にかかるとこれもまた逃げられない。初代すげえな!