今回からアルバロレポです。
展開的には重いとかそういうのはなさそうなので、なるべくサクサク進めばいいなと思ってます。

以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意ください。


アルバロは今回、好感度を上げすぎるとHappy EDが見れないというなんともめんどくさい仕様になっているみたいです。なので会話の選択肢で好感度上げすぎないよう微調整かけていきます。

話の序盤は端折ります。過去の世界に飛ばされてきて原石探しするパートナー選択のあたりからスタート。
アルバロを指名すると、「俺に一番気があるってことだよね」とニコニコ。もう1人パートナーを選ぼうとすると、いらないよと即答された。2人きりじゃないならキャンセルねとか言いやがった。仕方ないのでアルバロと2人ぼっちコースを選択。他の人の倍働いてあげるからさ、とアルバロは言ってますが…。
思えば他のメンバーはこのやり取りを、相当ハラハラしながら見てたんだろうと思います。なんでアルバロ選ぶんだろうって心の中で思ってたに違いない
初めての探索にゴー。エレメントスケープ(原石の属性を見分けるコンパクト)持ってるアルバロ、しっかりとお仕事します。「突然ですがアルバロの属性予報ー」とかって意外にも楽しそうです。可愛いなおまえ。
探索を終えた夜、アルバロと会話。どうしてパートナーを引き受けてくれたのか聞いてみても、すらっとはぐらかされます。「俺は君のことが大好きだから引き受けたんだよ…ホント、ホント」なああんて嘘ばっか!だがキュンとした!悔しい!

5ターン目。
寝付けないルル、アルバロとエストが同室ってどんなものなのか気になって訪ねてみることに。だけどアルバロはいませんでした。おまけにネグリジェ姿のままやって来たもんだから、エストにお説教されます。一刻も早く帰ってください(アルバロのいない間に)!なんてエストの心配も、突如現れたアルバロによって水の泡。
せっかくなので「アルバロに話があったの」と選んで2人きりに。なんか流れでルルの部屋に連れてきちゃったけどいいのこれ。バロは喜んでるけど。
で、話というのは「エストを苛めちゃだめだからね!」っていう。さすがのアルバロも唖然としてます。はいはい分かった分かったと投げやりな返答です。
それより君と俺の話をしようと話題を変えられました。せっかく場所と状況と美味しいエサが揃ってるんだからと言うアルバロに、エサって…と嫌な予感のルル。
「もちろん君のことだよ。そんなおいしそうな格好して、食べてほしいって言ってるようなものだよね」
ほらだから!言わんこっちゃない!エストくんも危険な狼から健気に守ろうとしてたでしょ?とアルバロ。ここで「エストに謝らなきゃ」と的違いの答えをすると、「うわ〜お子様。予想通り」とアルバロが呆れ果てます。だけどドサクサにまぎれてでこチューされた!

6ターン目。
ラットがプリプリ怒りながらやって来て、アルバロの苦情を言われてしまいました…。ラットの授業が聞きたいというから参加させてあげたら、色々混ぜっ返して大変だったらしい。フォローしようにも言葉が見つからない。
そこにアルバロ登場。全然反省してません。ラットは怒ってどこか行っちゃったし。
でもアルバロはアルバロなりに、授業を見てこの世界の魔法レベルを確かめようとしていたらしいです。彼そういう抜かりないから。
カードは揃った、と意味深発言。ここでの世界の最低限のことは分かったと納得顔です。この世界の「全て」を疑っていたんだって。自分はそういう性質なんだと言います。
そんな風に話すアルバロを、どこか知らない人のように思ってしまうルル。だけど、知らないのはお互い様みたいに言われてしまう。
「君は少しずつ、秘密を増やしていく。前はなんでもかんでもさらけ出してて、それが面白くもあったけど――今の君は、俺たちが知らないものを見て、それを自分の中に閉じ込めることも知ってる。…そうだろう?」
さすが聡いだけある。アルバロは、前とは違うルルにとても興味があるみたいです。この前面アピールが怖い、あからさまに来るのが怖い。


ビラールがベラベラになって、エストに刻印出まくりで、気になることだらけの夕食を終えたその後。そう、あの時めずらしくアルバロは黙ったままだったんだよ。いつもなら余計なことに首突っ込むくせに。
2人で話しているときもビラールやエストの話題を振ってみたものの、大した反応はなし。みんなのことが気にならないの?と聞いてみた。
「ならないね。全然。これっぽっちも。みんなのことなんてどうでもいい」
どストレート。気持ちいいなおまえ…。で、みんなのことはどうでもいいけどルルのことは興味ありありです。今夜時間空いてる?と夜デートの約束を取り付けられました。

夜、バルコニーに連れ出されてなんとなく危険な匂いを感じ取ってるルルです。なんか分からないけどアルバロ怖い、そんな感じです。だけどそんな怯えてるルルを見て、さらに喜ぶアルバロ。人畜無害だと思われるよりは怯えられてるほうがいいって、昼間に言ってたっけそういや。
過去の世界に飛ぶ経験なんて誰が出来る?とアルバロ。君はいつだってとびきりの刺激をくれる、とご満悦です。それは才能じゃなく、むしろ魅力だと。
「君はとても魅力的で、いつだって俺の心を惹きつけて離さない。…こんな子は初めてだって思ってた」
話があると呼び出して、何を言おうかずっと考えていた。だけどこうやってルルの顔を見つめていると、言うべきことはひとつしかないみたいとアルバロは、月を背中にとっても危険な笑みを浮かべます。
「…ねえ、恋をしようか、ルルちゃん?」
…今!?つーか急すぎねえ!?帰ってからでもよくない!?今!?過去の世界はなんだかんだと忙しいと思うんだけど大丈夫!?
君が好きだよ、と囁かれる。今までとはちょっと違うんだ、とも。
「もし君が俺のものになってくれるなら、その心を俺にくれるのなら――俺はきっと、最高に幸せになれる。そして君にも、同じだけの幸せをあげる」
いつもみたいに笑ってごまかす姿はありません。さすがアルバロ…過去だろうがどこだろうがやりたいようにやってくれる。
「君と俺は、恋をするんだ。他の誰にも叶わないような、とびきりの恋を」なんて、アルバロはけっこうロマンチストなのかしら。いやこれも手段の一つか…?
こうなったらもう逃げ道なんてありません。最初からなかったけどな!どう足掻いても上手いこと言いくるめられるからな!ルルが答えるより早く、アルバロががっつりゼロ距離で迫ってきた。そしてまだ序盤なのにちゅーだ!手ェ早い!
こうして恋をしてみることにしました、アルバロと。…ぜって〜前途多難。

続きは次回に。