復活しました。
またのんびりと更新していきますので、よろしくお願いします。
なんか冗談だろうってくらいのレベルで体調崩しまして。結果的に大丈夫だったのでここでネタにでもしようかと思ったんですが、あんま笑える話にもならねえなあと。
とりあえず検査だ何だと病院代でそこそこの出費が!痛い!健康って大事!
今はすっかり元気です。仕事も忙しいぜさあ来い年末。

以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意ください。


22ターン目。
アルバロが夜のデートお誘いにやってきました。お城の中でデートするだけだから安全だって言うけど、おまえと一緒にいる時点で安全でも何でもないからな?
バルコニーで、アルバロにがっちり抱きかかえられつつ夜のデートタイム。見た感じ甘い、とても甘い。だけど話してる内容はなかなかにシビアです。アルバロはどういう風の吹き回しか、自分のことを話してくれる。
彼は生まれた場所がすでに裏の世界だったようで、明確な家族構成はないっぽい。
「お節介な女たちは、どこの誰が産んだかもわからない子供にいろんなことを教えてくれたし――種をまくことしか知らない男たちは、釣り餌のように甘いお菓子をたくさんくれた。……だから、俺には名前も知らない育ての親がたくさんいた、と言えるかな」
花街みたいなところで育ったようなものかなあ、聞いてると。アルバロ自身は寂しいとかそういったことは全く思わなかったと言ってます。最初からなかったから寂しいも何も思わなかったと。
だけどそこにいたのも彼が12才の時までらしい。【楽園】の子供は、12になると選択を迫られる。【楽しいけど一生出られない場所】と【自由だけどいつ死ぬか分からない場所】。そしてアルバロは自由を選んで、今もこうして生きている。
アルバロが過去の話をするなんて本当に珍しい…。今までじゃ絶対話さないような内容だと思うし。…だけど彼がそうやっていつもと違うことをやればやるほど、私の中の不安パラメーターはぐんぐん上がっていきます。なに真に受けてんだバカとかって言われる日が来るんじゃないかと…!

26ターン目。
アルバロとの恋に悩むルルは、湖のほとりでひとり黄昏ています。彼のことが好きだという自覚症状がまだ足りないから、ガンガンかましてくるバロに引き気味。恋は確かに始まってるけど、気持ちが追いついてない感じでしょうか。
そこに悩みの種である張本人が登場。せっかくなので「いつから私のことが好きだったの?」と尋ねることにしたルル。出会った時からだよとサラッと嘘つくあたりはいつものアルバロですね。
君に告白したあの日からだよとアルバロ。これはどうも本当っぽい。自分が【特別】と決めた時点でルルは特別になったんだと話します。
だから彼は、ルルにも自分を【特別】にしてほしいと再びのお願い。他の仲間と同じでは嫌だって、前にも言ってたもんな…。
困るばかりのルルに、アルバロもちょっと寂しそう。どうしたら君の心を手に入れられるんだろうね?だって。なんつーか忙しないな今回のアルバロは。ちょっと落ち着け、な?

しばらく石集めに没頭。面倒だけど意地になるんだよね、やってると。アルバロも意外と真面目に探索してるみたいだしな。
最終段階の探索場所がオープンしたところで、バロがレムレス埠頭が気になると言い出しました。せっかくだから海辺でデートしたいとか言ってますが、真意は他にもありそうですよ。


36ターン目。
さあ来たぜレムレス埠頭。クラーケンとかいうイカの出来損ないみたいな魔物はさくっと退治。アルバロも加勢してくれるんだけど、いつもと違って媒介をナイフに埋め込んでるから、律を唱える姿も目新しい。くそうカッコいいな…。
外の世界とラティウムを繋ぐ唯一のパイプ役がこの海だとしたら、そんなところに出てきた魔物を放っておくのはおかしいとアルバロ。モルガナ様なら知っていただろうし、退治も出来たはずだと言います。確かに…。
モルガナ様は何かを隠していると言いたいらしい。自分達も話せないことがあるように、モルガナ様にも話せない何かが。

とりあえず魔物退治は済んだので帰ろうとしたんだけど、アルバロが動きません。彼の視線の先を追ってみると、白骨化した死体が…。しかもさっきの魔物に殺されたんでもなく、ナイフが刺さってます。
モルガナ様に知らせたほうが…と言うルルを、アルバロが止めた。絶対に言っちゃだめだと釘を刺されました。理由は教えてくれなかったけど、こういう時は大人しく言う事聞いておいたほうがいい気がします。せめて弔いをと、ルルは魔法で弔ってあげるのでした。
「さあ、帰ろう。ルルちゃん。…震えが止まるまで、傍にいてあげるから」
このときのアルバロの顔が優しいったら!だだだ騙されないんだからね…!

44ターン目。
お城の中でキョロキョロと挙動不審な人物に声を掛けるルル。彼女の場合は純粋に人を探しているのかと思って声を掛けたんだけど。どう見てもその、声を掛けられた男の反応がおかしい。
そこに当然やってくるのがアルバロです。バロの場合は最初っから完全に疑ってるんで、お前誰?何の用?と牽制しまくりです。圧倒された不審人物は逃げ出すんだけど、追いかけるアルバロ。わあ待って!
怪しい男とアルバロを追いかけて森にやってきました。そこで見たのは追いつめられた男と、その男に向かってナイフを構えているアルバロ。でたでた本領発揮。
見た感じでは完全に殺そうとしてたと思うんだけど、ルルの妨害によって失敗。男を最初から不審者だと確信していたアルバロは、捕まえなきゃ目的も分からないままだと話します。そりゃごもっとも。
だけど、どんな理由であれ人を傷つけるのはよくないと訴えるルル。そしてそんな彼女だからこそ好きになったんだと、アルバロも言うんだけど…。価値観が違いすぎるから戸惑うことが多すぎて、それはアルバロとの恋にも大いに影響してます。
ちなみに不審者の件はみんなにも内緒、とアルバロと約束させられてしまいました…。みんな自分のことに精一杯だから言わなくてもいいって。そう言われるとそうかな〜って思っちゃうんだよねえなんか。でもどこまでが本当にそうでどこからが気をつけなきゃいけないのか、…わっかんねえんだよアルバロ!

続きは次回に。