数日前からどうやら花粉症デビューしました。遅咲きのデビュー。
鼻水とくしゃみが止まりません。アレルギーの薬を飲んでもいまいち効果はなく、ただひたすら眠くなるだけ。どうしたらいいんだと周りの先駆者たちに聞いても、ただ耐えるだけだと言葉が返ってくることがほとんどです。マジか。
よく例えで、コップがいっぱいになって急に溢れ出す時が花粉症デビューだって聞きますけど、本当そんな感じでした。いきなりきた。とりあえず鼻がカピカピになるので、たっかいティッシュ買ってきた。鼻が詰まって寝れない。

そんなこんなで鼻水ズルズルいわせたりときメモやったりしてて、ビズログ買うのすっかり忘れてました。思い出して昨日あたりにようやく買ったらとんでもないニュースですよ。ワンド2FD制作決定いやっほ〜い!祭りに乗り遅れた!
今もこうしてレポの真っ最中のワンド、ハマってよかったなあ。シリアス展開の今作もよかったけど、やっぱキャッキャしてるのが楽しいって気持ちもあります。みんなで仲良くとか期待していいのかな、どうかな。そりゃあね、ノエルが一番好きですけど他のキャラもみんな好きだから。アルバロ今度こそ引っ叩きたい(愛で)。

ときメモはのんびりプレイ中。まだ1周目終わりません。
デートコミュがやっぱ分からん。発生するようになったと思ったら出なくなったり。
なんだ?アプローチなのか場所なのか。大接近はもういいから、コミュを!もっと体験させて!

以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意ください。


とうとう戦争が始まりました。街が戦火に包まれる中、ルルたちは住民の救助に向かいます。今回は消火活動が最優先だというユリウスの案に乗ってみた。ノエルは分かれて一足早く救助活動へ。
魔法で消火を試みるルルとユリウス。けれど火の勢いは全く衰えません。原因がサラマンダーの仕業だと判明したはいいけど、そうなると消火は困難です。そうこうしているうちにサラマンダーに取り囲まれる2人。窮地に立たされた場面を救ったのは、ユリウスの機転でした。水ではなく火の魔法を発動させ、サラマンダーの気を引かせてそのあいだに逃げる。
こういう時はさすがと思いますね。魔法バカなんて愛情込めて呼んでますけど、咄嗟の回転の速さは素晴らしい。出来る子ユリウス。

ノエルと合流するため街を駆けます。戦火や敵兵士の攻撃をかわしながら路地裏まで来たとき、ノエルの絶叫が聞こえました。声が聞こえた方へ急ぎます。
そこには蒼白な顔で頭を抱え込むノエル、魔法の攻撃で命を落とした兵士、泣き叫ぶ赤ん坊とその母親が居ました。うん、ノエルルートでのあのシーンですね…。
何があったのか聞かなくても、きっとルルとユリウスは分かったでしょう。それにそんな余裕すらないのが現状です。すぐに敵兵士に見つかってしまい、それでもなんとかその場から逃げます。
ノエルルートでも言ってましたが、結局自分達が救助できたのはこの時の母親と赤ん坊だけなんですよね。消火活動も救助も何もかも思うようにいかなかった、無力感に苛まれるルルたち。

城に戻って現状をモルガナ様に報告。エルウィンが捕らえられたという話もこの時点でモルガナ様から聞きます。
今は戦いも小休止だけど、その間にも出来ることはあるはずだとユリウス。だけどずっと黙っていたノエルが、「だからって、何ができるんだ…?」と呟いた。自分がどれだけ無力なのか思い知らされたとノエル。「できることって、他に何があるんだ!敵の兵士でも殺してこいって言うのか!?」と叫ぶ彼は何度見ても辛いです。彼は愛すべきおバカさんだけど、とても優しく、とても繊細です。他人の心にも敏感で、こんな言い方する子じゃない。そのノエルが声を荒げてこんなこと言うなんて、辛い。ルート選択とはいえ、あの時独りにしてごめんねノエル…。
ノエルの問いに、誰も答えられない。モルガナ様もユリウスも、誰も。
そこに出て来たのがソロです。生も死も必然だと言う彼は、ノエルの言葉をただ静かに受け止めます。そして、これが君の望んでいた結果なのかと、モルガナ様問いかける。
「ずっと昔、君は言ったね。人に魔法を与えるべきだと。魔法は人をより良い方向に導くと」
古代種の者達に賛否両論はあったけど、最終的には長であるモルガナ様の意向に従った。だけど誓約はまだ僕の中にある、とソロ。
そしてソロは、人間の手から魔法を奪うと宣言します。人にとって要らないものだと、彼は判断したらしい。意味がわからない!とユリウスが怒ってます。
「今までいろんな人たちが積み上げ、育て上げてきた魔法を急に取り上げる?どうしてそうなるのか俺にはわからない!」
そりゃユリウスは怒りますよね。彼にとって魔法は全てですから。だけどここで、ダメージ食らってるノエルはソロの側に付きます。今の自分に魔法は重すぎるという言葉を残して、ソロと一緒に出て行っちゃった…。
ユリウスは意味がわからない!とずっと怒ってます。部屋でひとまず休むといいと言うモルガナ様に、納得できないと食ってかかるユリウス。さっきのソロとの話が結局なんだったのか、教えてもらいましょう。
ソロは「託された者」という特別だ古代種だとモルガナ様。長であるモルガナ様の決定が間違っていると判断した時、古代種の総意として抗う力を持つ者、らしい。だから魔力なんかも相当なのね。ソロ強いもんな〜…。
なおも食いつくユリウスを宥めて、とりあえずまた明日話を聞くことに。

部屋に戻る途中の廊下で、ユリウスと会話。
魔法は人々の発展に役立つ力だと信じていたユリウス。だけど今、その魔法が戦争の引き金になって、ノエルを苦しめている原因でもある。どうすればいいのかわからないと言うユリウスに、「考えなきゃ」とルル。これ以上何を考えるって言うんだ!とやや投げやりな彼に、「自分たちがどうしたいのか」を考えるんだとルルは諭します。ルルの言葉に、ユリウスも冷静さを取り戻した。


翌日。
モルガナ様から昨日の話の続きを聞きます。続きというか、つまりはユリウスの気になっていることなんだけど。
ソロは魔法を奪おうとしているからミルス・クレアに攻撃を仕掛けてくるかもしれないということ。そうなった場合モルガナ様は対抗する意思があるということ。最後に一つ、モルガナ様は人間に魔法を与えて後悔していないかとユリウスが質問します。
かつて、我が友コルネリウスに魔法を教えたあの日から――私は一度たりとも、人の手に魔法を渡した事実を後悔したことはない
いい人?なんだよなあモルガナ様。だけど何というか4周してもまだモルガナ様の真意が分からない。いい人なんだけどなあ…。
とりあえずこの時点でモルガナ様のこの言葉で、ルルとユリウスは勇気貰います。
しばらくはソロの出方を見る、ということになり、この場はお開きです。

続きは次回に。