2014年07月11日

いろいろうろうろ

ども、総長です。

本日いずさんが遊びに伊那に出ているので、お留守番がてら更新してみました。
いえね、今日伊豆さんの元教え子がドミニオンをやろう、という事で私も誘われていて、行く気マンマンだったのですが・・・

はい、明日休日出勤です。

日をまたいで遊べるほどもう若くありません。

・゚・(ノД`;)・゚・

うう、久しぶりにドミニオン、遊びたかったなあ・・・

明日もお仕事がんばろー、おーっ。

<総長は新たなスキルを手に入れた!>

えー、廃屋みたいにボロボロになっていた網戸、この張替をしてみました。
今の世の中は便利なもので、網戸張替のテクニックが動画やらブログやらにアップされているので
後は本人のやる気次第でどーにでもなるものでした。

やってみると意外に簡単で、慣れれば20分程度で一枚張替えできます。
むしろ、外した網戸を組みつける方が時間がかかりました。

これでこの夏の虫対策はできました。

<先日、いつもの模型サークルで・・・>

1/144のネオ・ジオングを見ました。
すごく・・・おおきいです・・・。

<サークルといえば5月のイベントについて>

あー、去る5月の同人イベント、『コミックファクトリー』のレポを上げるのを忘れていたので此処で書いておきたいと思います。

いやホント、申し訳ない。

<前日までの流れ>

増税になれば少しは仕事は楽になる、そう思っていた時期も私にはありました。

・・・只今現在進行形でお仕事が忙しいです。そんな訳なので、なかなか新作のアイデアが浮かばず、結局今回は
今までのデザインのマイナーチェンジにとどめる事に。ただ、主催のえでぃさんからは依頼があったので、
そちらだけは何とか仕上げようと思って試行錯誤の結果、前日にようやく形になりました。

それがイベントで紹介された『ビーズ製ザクヘッド・シャア専用もあるよ』でした。

この時、ちょうどこの長野にマイミクさんであらせられる印南閣下も遊びに来ており、ディナーに誘われていたので、
その時に見て貰った所、ザクに見えるとの事。これは行ける、と確信した瞬間でした。

前日の夕方のうちに荷物を車に搬入、さあ準備は整いました。あとは当日のお楽しみです。

<で、当日>

・・・ガムテープを忘れた愚か者が此処に一人いました・・・

さて、この日は松本クラフトフェアも別の場所で開催しておりまして、付近は渋滞すると思ったので早めに助っ人の狩り仲間、
LIN君と合流して松本に向いましたが・・・

案の定、渋滞に巻き込まれました。

それでも間に合いはしたものの開場までに設営は終わりませんでした。ごめんなさい。

今回の位置は、見事に両隣が素敵なアクセのサークルさんだったので、足を止めてくれるか非常に不安でした。

いえね、最近のアクセのトレンドはUV硬化型レジンを使用したアクセが主流で、
私のようにスワロや天然石を編み込むタイプはいささか主流から外れているのです。
でも昔、ガレージキットの原型などでレジンやシリコーンを使っていた身としては今更レジンは、の感が強く、
イマイチ食指をそそらないのでスルーしていたのですが・・・

うん、やはり今のトレンドは強いです。それに両隣のサークルさんの作品は実に綺麗で見事でしたから、
常に人がいたように思えます。

・・・やはりトレンドのアイテムでなくても目を引く新作は必要だな、と痛感した総長でした。

それでもうちのサークルに足を止めてくれる方も多く、その原因はそう、黄金色のニクイやつ、

『MGユニコーンガンダム3号機・フェネクス』

の存在感が際立っていたからだと思います。いやあの金メッキは目を引きますわ、ホント。気合入れて作って正解でした。
あれが無ければきっと誰も足を止めてくれなかったとおもうので。

<こんなところにもハンターさんが!>

さてさて、イベントも中盤戦。少し手が空いたので、挨拶がてら、色々なサークルさんを見て回っていると、
真後ろのサークルさんがモンハンのアイテムを出しており、見てみると・・・

はい、私の3DSにも反応が。それから話しかけてみるとやっぱりハンターさんでした。

上位に行くのに難儀しているとの事なので、いずさんとLIN君でお手伝い。

私?店番ですが?

しばらくすると、どうやらミッションクリア。無事昇格を果たしたようです。良かった良かった。
話しを聞いてみるとどうやら茅野と飯田の方からいらっしゃたとか。今回、私は参加出来なかったから機会があれば
一狩り行きたいものです。機会があればですが。

因みにそのサークルさんではモンハンのモンスターを擬人化したキャラのイラストをプリパッチしたものをだしておりました。
色合いといい、それぞれのモンスターのキャラのイメージといい、非常にツボでした。
後でキリンとジンオウガのを買おうと思っていたのですが、気が付いたらイベント終了に・・・

また機会があれば購入しておきたいと思います。機会・・・あるよね?多分。

<で、ザクヘッドですが>

後できいたのですが、割と評判が良かったそうです。クイズイベントの景品として出されたのですが、
アンケートではそれを目当てにクイズに参加した方もいらっしゃったとか。

それほど評判が良かったのでしたら今度、量産してみようかな、と思ったりしてます。

量産機の色でツノつけてガンダムさん仕様の隊長のザクさん仕様とか、色と形を若干変えてグフとか作ってみたり。
あ、ドムは・・・3機作らないとなあ。それ以前にドムって意外と形が取りづらいとです。

まあ、評判が良かったのはいいとして主催のえでぃ先生、えーとうちらのサークルを紹介する時、そんなに持ち上げんで下さい。
なんか、ハードル上げられて小心者のオイラはガクブルでしたから。メンタル豆腐なんですから。(笑)

<そんなこんなでイベント終了>

そんなこんなでイベントも無事終了、今回で代表の座を降りるえでぃ先生、長い間お疲れ様でした。
不安も多かったですが、お客さんや、他のサークルさんとかの交流も色々できて、個人的には非常に楽しい一日でした。
前日までの準備は大変ですが、やっぱりこういうお客さんや、他のサークルさんと直に交流できるのが良いので、
また機会があれば参加したいですね。

それと、今回、当サークル『総長工房』にいらした皆さま、アクセを購入して頂いた皆さま、本当にありがとうございました!
厚く御礼申し上げます。

<今後の展望>

やはり新作が必要なのは痛感したのですが、如何せん仕事が忙しいとです。9月くらいまではこの忙しさが続くようなので、
そこいら辺あたりで纏めて色々作りたいです。

それと、何時も色々お話しさせて貰っている山梨からいらしているサークルさんがいるのですが、曰く、
いま、静岡が熱いらしいので、参加しては如何でしょうか、というお話も聞いてます。

なんでも次回は9月らしいので、参加してみるのもいいかなあ、と思っております。まだ予定は未定ですが。

<長くなったけどラスト>

今度、7月27日に幕張メッセで行われる日本最大級の造形の祭典『ワンダーフェスティバル』に造形の友であり、
マイミクさんのセンゴクさんのサークル、『摩天楼館』が参加致します。
新作に『ドリフターズ』から、妖怪首おいてけこと『島津豊久』、弓の達人『那須与一』を出す予定だそうです。

かなり出来は良いので、良ければ見て下さい。

詳しい事はまた分かり次第、書きたいと思います。

長くなりましたが、今回はこの辺で。










souchou3 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々 | イベント

2014年05月28日

お久しぶりなのでまずは生存報告から

え、えーと実際に私が書いたのは昨年の7月・・・

うん、放置しすぎですね、はい。ども、総長です。大変ご無沙汰しております。(滝汗) 

そんな訳で色々と書きたい事があったり(主に前回の同人イベントとか。)するのですが、まずは生存報告から入りたいと思います。
何分、久しぶりに書くので所謂リハビリ、という奴です。

<41回目の生誕祭>

去る5月9日にミクシイで誕生日のお祝いメッセージを下さった皆様、本当にありがとうございました。
先日行われたイベント用のビーズ制作をしていた為、此処ひと月以上、ミクシイに入っていなかったりしていたので、
お礼の返事が遅れてしまい、本当にすいませんでした。取り敢えずイベントも終わったので、7月のワンフェスまで新たな新製品の構想を練ろうかと思います。

それにしても作りたいものが一杯だなあ・・・。

<嫁の喉が・・・>

黄金週間の後、風邪で突然声が出なくなった嫁のいずふりさん。
1週間以上たっても治るどころかひどくなり、しまいには全く声が出せなくなる有様。
これはおかしい、という事で医者に診て貰った所、喉にポリープができたとの事。
ただ比較的軽度らしく、喉を掻っ捌いて手術、という必要はないとの事なのでまずは一安心です。

でも治すには現在の先生のお仕事(パソコン講師)を廃業することも視野に入れないとダメらしいようです。
個人的にはしっかり治して欲しいので、残念だけど廃業は賛成だったり。

<おや?なんだか嫁の様子が・・・>

4月の後半から突然、いずふりさんが片付けに目覚めました。
事の起こりはいつも遊んで貰っている上田のほっぴーさん、みねさわねーさん夫妻のところに泊まりで遊びに行った時に読んだ片付けがテーマの漫画が原因の模様。

家に帰るなり、押入れをひっくり返してビニールシートに全部出したら出るわ出るわいろんなモノが。
賞味期限が2003年のカレーとか、変色したラムネやチョコ、靴下が60足以上発見されて、己が所業に恐怖したり。

いやもう黒歴史のマウンテンサイクル、たまたま日本映画チャンネルでやっていた赤い人の逆襲にあった、ツインテールの我儘娘の「思い出なんて、消えてしまえー」のセリフに思わず共感したり。

そんなこんなで2週間、黄金週間をほぼ費やして片付けた所、押入れがスリムに機能的になり、本棚もまとまり、私の制作した模型を飾るスペースも出来上がりました。いずさん凄いです。

おや、なんだか嫁の様子が・・・

いずふりが片付け上手にしんかした!

<とりあえず・・・>

イベントについてのレポはまた後日、という事で、今回は此処までにしたいと思います。
それではまた。


souchou3 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々 

2014年03月30日

(ダメ嫁の日記)ドラクエ4コンサートに行ってきました。

今回はダメ嫁が総長さんのブログをお借りして書きます。

おはようございます。総長工房のダメ嫁です。
昨日岡谷市で東京シティフィルハーモニックのドラクエ4のコンサートに行ってきました。
感想は、とてもよかった!の一言につきますが、今朝起きて感動がじわじわ来ているので忘備録としてざっくりと感想を書いておきます。

ということで、曲順におっていきます。
ちなみに私、ドラクエ4はFC、PS、DS全部やっておりまして、今回のコンサートのために一週間はNHK交響楽団のCDをずっと聞いていました(ついでにPS版の音源も)。比較対象がこのCD音源になります。
あと、昔エレクトーンを弾いていましたが、オーケストラは全くの素人なので、安っぽい素人感想になりますので、ご了承願います。

1.序曲
最初のトランペット音が外れていて、びっくり(いや、難しいのは承知していますが)。ファンファーレ部分はすこしゆったり。メロディ部分に入るとDQ4はストリングス(弦楽器パート)がひたすら三連符で動くバージョンなので、重厚さが半端ない。オーケストラの音の厚みに圧倒。でもCDに比べたら印象が違うので(良く言えばゆったり、悪く言えばもったり)演奏終えた後の拍手をするタイミングを逃してしまった・・・。(ごめんなさい)。

演奏後指揮者の井田勝大さんのトーク。なんでも井田さん、きっちりドラクエをやっている方なようで、このあとのトークがゲームやった人にはかなりツボなトークをしてくれる。
客席に「ドラクエ4をやったひとー」・・・やっぱり多い、「FCのみをやった人―」・・・そこそこ(うちの主人はこれ)、「FC,PS,DCをやった人―」・・・意外にいる!(私はこれ)。
ちなみにオケの方々にもドラクエ4をやった人が4分の1ぐらいいました(筆者ひいき目)。奏者もゲームを知っているという、ドラクエを知ったうえで演奏してくださるというのは非常にいい時代だ!!

2.王宮のメヌエット
指揮者によってかなり印象が変わるなぁ、と思った曲。一音一音、テヌート(その音の長さを充分に保って演奏する。)がかかっている様な、とても丁寧に、大事に演奏する指揮者の意図かな?
私はCDの唄うような、レガート奏法(滑らかに)が好みなので、バイオリンソロでの「唄ってないなぁ・・・」という感想。主人は「ばらけている」という感想でした。

ここでトークがあったかな。ここで各キャラの年齢が発表された気がする。ライアン29歳・・・!!


4.勇者の仲間たち
これは上記のようなテヌート奏法はなく、CD版に近かった記憶が。
・間奏曲のピチカートが音符の丸みが伝わる演奏でいい!
・ライアンの曲は、2曲目のレガート奏法はどこいった、という杞憂を吹っ飛ばしてくれたので安心。とにかく壮大。深みもあって雄大。この指揮者さんはこういう壮大な音を出せるんだ!!と感動。
・アリーナの曲はトランペットが大事な所で外されてしまったのが残念(いや、この曲大変なんですけど、トランペットの音高いし、いや吹けるだけで本当にすごいのですが)。Bメロ(といっていいのか?)のストリングスの所は深い深い!!
・ジプシーダンスは、テンポが良くて一安心。あー、長年の謎だったカスタネットがどういう風で鳴らしているのかしっかりみればよかった・・・。
・ジプシーの旅は最初のメロディがピチカートとグロッケンで演奏、+ハープもいた、という発見(ハープは知らなかった・・・)。

ここでトーク。トルネコのお話しとか。お弁当を作ってくれる愛妻っていいよね。

5.街でのひととき 
・最後に再び街に戻ってきたときのミュートトランペットの音が好きなのです(細かすぎてごめんなさい)。
・カジノはトランペットが唄っていてよかった!!トロンボーンも唄っていた!!途中のストリングスのユニゾンは綺麗!
・コロシアムは王宮のメヌエットのように一音一音大事奏法に。でもそれが反対によかった!!

トーク。次の曲の解説が。しんじるこころのエピソードをしてくれて、ゲームを思い出してほろり。

5.勇者の故郷〜馬車のマーチ
感動のしすぎて覚えていません。馬車のマーチのスネアドラムが好きなのです。

6.立ちはだかる難敵
PS版から追加された中ボス曲。オケ版は初視聴。すごくスピーディで迫力があってカッコよかった。ドラムセットがあったので、びっくり。途中のティンパニーのパート、PS版で聞くと全部ティンパニーなんだけど、オケでは「レ、ド、レ、ミ、【ファ、ソ、ラ、ファ、ミ、ファ】」と、【 】の部分がファゴットだったという発見ができてびっくり。ゲーム中では何気に聞いていたので、オケを聞いていて好きになりました。

ここで15分間休憩。

休憩後にトーク。バイオリンパートの方の一人が「ドラクエ博士」ということで指揮者に呼ばれて出てきてトーク。「いや、僕は博士ではありません。このオケの中に1〜10を網羅していて、10ではすぎやませんせいと2回遭遇している猛者がいますから(!)」とトロンボーンの方向を見るトークのお二人。どうやらその方は「ドラクエ仙人」らしいです。
作戦コマンドの話しになって男勇者と女勇者の作戦コマンドの表示の内容が違うとか(知らなかった・・・)、という深い話しをしてくださったあとに、トランペット+スネアの方がレベルアップを披露して下さって(我々のレベル上げ、という意味らしいです)、「ガンガンいこうぜ」で2幕開演。

7.恐怖の洞窟〜呪われし塔

8.エレジー〜不思議なほこら
エレジーは泣きのオーボエが、オーボエが(涙)。ほこらの最後の盛り上がりも綺麗。4のほこらが一番好きかなぁ。

演奏後トーク。前ホイミンのエピソードは思わずうなずく。そして・・・

9.のどかな熱気球の旅
この演奏会の中でこれが一番度胆を抜かれました。1フレーズ目はフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの4人だけなので(しらなかった・・・)、指揮者も傍観して4人だけの演奏。指揮者が無く4人だけで、テンポも乱れなく纏まっているので「プロってすごい」と感動。2フレーズ目から指揮者が入ったのですが、1フレーズ目の4人は1フレーズ目と全く同じメロディーを吹いていて、そこに他のパートが乗っかっている楽曲という事にも気づいたのでなおさら感動。すぎやま先生も演奏者もすごいすごい。
子供のころは「長いなー、たるいなー」と思って聞いていた曲だったけど、大人になって聞くと全然違いました。いい曲です。

10.海図をひろげて
とても好きな曲。とにかく深く、ゆったりと(途中のクラリネットで音階を上げる場所もゆったりめ)演奏してくださったので、感動。

ここでトーク。先ほどの「ドラクエ博士」の方が何も言わずに出てきて、ピサロのエピソードに関することをネタバレを伏せて(笑)トーク。「あれは蛇足だったのですが」というディープな話題が出る出る。
そして、PS版のあやかしの笛をフルートの方が披露。FC版の違いを解説してくださいました。

11.ピサロ〜ピサロは往く
これもPS版から追加された曲。ハープが優しくて本当に綺麗。これもオケを聞いて好きになりました!


12.謎の城
王宮の曲同様、テヌート奏法に。なんでこういう風にするのかなーと色々考えてみたのですが、CDと同じように演奏していたら印象に残らないので、あえてこういう奏法にしたのかな、と思うと少し府に落ちた自分。一音一音、音符の丸み、というか、パンなどで生地を延べ棒で伸ばして端っこが丸まっている音を出している感じ。でも、唄う奏法よりも難しいのでは?すごい繊細に演奏しているのも伝わったので。

最後のトーク。もう終わりなのかなーとあっという間

13.栄光への戦い
曲の難易度が高いのですこし持たれるのは仕方がないけど、とにかくかっこいい!!ラスボスの曲はとにかく迫力に圧倒。

14.導かれし者たち
私個人的にドラクエの中で一番好きなED曲です。感動で涙。最後の3連符が深くため込んで演奏してくれたのが良かった。

アンコール曲は序曲(2フレーズ目の)。最初の序曲のもったり感は何だったのか。最後の序曲はクセがなく本当によかった!!

井田さんの指揮は王宮の曲は一音一音丁寧なテヌート奏法で表現(これは本当に賛否が分かれるかも)。でも、壮大な曲は、本当に迫力があって音の厚みを出してくださいました。そして強弱のメリハリも大きかったので、カッコいい曲は本当にかっこよく聴こえました。

来年はドラクエ5コンサートをやってくださるそうなので、本当に楽しみ!!東京まで見にいこうかと本気で悩んでます。

残念だったのが空席が目立ったこと。本当に勿体ない。カノラホールのHP見ても当日券があるかどうかわかりにくかったし、宣伝もあまり売っていない印象だったので、もっときちんと力入れてほしかったなー。来年岡谷に来てくれるといいんだけど・・・本当に。

今回のコンサートでオーケストラにハマる自分がいました。本当に指揮者の井田さんと東京シティーフィルハーモニックの奏者の方々、すべてのスタッフの方々に感謝です。岡谷まで来て下さり、いい演奏をしてくださってありがとうございました!!そしてこの演奏会を呼んでくれたカノラホールの方にも感謝。

追記・岡谷でありえない位すれ違い通信がひっかかりました!!うれしい!!


souchou3 at 08:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月22日

松任谷由美よりも荒井由美の時の方が良い曲が多い気がする

・・・最近、ひと月に1回か2回位しか更新していない気がする総長です。

さっきも嫁のいずふりさんに珍しいと言われたとです。( ゚∀゚)

そんな訳で先週の土曜日、公開初日に見て来ましたジブリ最新作『風立ちぬ』。
歩いて10分、車なら5分程度の所に映画館があるこの立地、実に素晴らしいです。
何せ思い立ったら即、見に行けるのですから。

さてそんな近所の映画館、今夏のジブリ映画に対する本気度は半端がありません。
なんせ、3号館、7号館の2館同時上映なのですから!!

いやさびっくりですよ、ええ。

そんな本気度MAXな中で公開初日に見てきた感想ですが・・・

うん、これは評価が分かれるな、というのが本音。一言で言っちゃうと、見る人を選ぶ「大人ノジブリアニメ」。

まちがってもサカナが少女になる事も、天空に失われた都市がある事も、神様の宿泊する旅館がある事も、森の妖精がいる事もありません。これから見る方もいると思いますが、小さな甥姪、子供さんと見に行くことはお勧めしかねます。

かと言って決してつまらない訳ではなく、ただ映画としては極めて不親切な部分が色々目立ち、事前にパンフ等の副読本が無いと時系列を追うのも難しい感じがします。幸い私は模型誌で連載している時に全て読んでいたので、それほど苦では無かったのですが、せめて劇中で時間が流れたのなら、そういうテロップを入れるだけでも違うと思うのは私だけなのでしょうか?

それを差し引いても昭和の純文学的なテイストのストーリーは割と新鮮ですし、太平洋戦争直前の技術格差が20年と言われている世界で、奮闘する技術者の姿には自分もかつては技術者の端くれだったので、共感できる部分もあり、最後のエンディングのあのセリフ、漫画で読んで全部知っているとはいえ、やっぱりぐっと来るものがあります。

最後に、エンディングの荒井由美の曲、「ひこうき雲」。40年前の曲とは思えないほど作品にマッチしていました。
つか、よくもまあこれほどあつらえたかのような曲を見つけたものです、ホント。







souchou3 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2013年06月21日

時には昔の話しでも(TRPG編その2)

ども、総長です。
なにやら久しぶりにTRPGについて書いてみたら、何かアクセス数がかなり増えているので驚いてます。
先日も印南閣下との通信の際にも、『ドラゴンアームズの続きマダー?』と来たので頑張ってまとめておこうかと思います。

何分、なまじ自分でも思い入れのあるゲームなので、客観的に纏めるのが難しく、ようやく構想が纏まりました。
それでは始めたいと思います。

<絶体絶命・ドラゴンアームズ>

正直、昨年の9月、JGCに行った友人からこのゲームの版上げの話しを聞いた時にはわが耳を疑いました。
今から12年前に出たゲームが何故今更版上げに?と。
尤も、それから情報について音沙汰なかったので最近までスコーンと頭から抜けていたのが、この春、本当に発売されたので驚きを隠せません。

そんな中、5月に浜松にて生まれ変わったドラゴンアームズ、『ドラゴンアームズ改・バハムートライジング』をプレイする機会に恵まれたので、かなり遊びこんだ旧作との比較を交えてレポしたいと思います。

さて、その前に『ドラゴンアームズ』とはなんぞや、と思うのでその説明から入りたいと思います。

『ドラゴンアームズ・バハムートハウリング』 2001年8月発売 発売元はエンターブレインで制作はF・E・A・R・。

『状況は絶体絶命』がキャッチフレーズで、舞台は架空の惑星プラエトルのアルビオン大陸。天空に浮かぶ第二の衛星、アナザームーンから飛来した機械知性体、通称、MISTの侵略に、人類の生存圏の90%を失った所からスタート。プレイヤーは発掘された巨大戦艦バハムートに乗りこみ、最新人型決戦兵器ドラゴンアームズを駆ってMISTに絶望的な戦いを挑む、というのが大まかな流れ。

今で言うならMuv-Luvや、少し古いけどガンパレードマーチ、マクロスF等をイメージすればOKかと思います。

個人的には大変魅力的な設定と世界観なのですが、纏まりに欠け、あちらこちらに散見し、とても拾い難いデータ。本当に必要な事ほど保険の約款の如く、小さく隅に書いてあるルール。これ本当にテストプレイしたのか?と、突っ込みどころ満載の付属シナリオ。トドメとばかりに殆ど使い物にならないサンプルキャラにデフォルトの機体データ。

・・・検索掛けて評判を調べてみると、その評価は推して知るべし。悲惨なモノでしかありません。

そんなゲームではありますが、4000円で購入した以上何とか楽しまなければ勿体ない、という貧乏性に加え、世界観、設定は大変、私好みなので色々工夫し、ハウスルール等導入して色々なコンベでプレイした覚えがあります。というより、近年のコンベではこれしかやってないような気がしますが。

そしてその翌年、待ちに待ったサプリメント、『ナイト・ウイングス』が発売されました。
独立して行動するエリート部隊、「ナイトウイングス」発足に合わせて作られた新装備の数々に戦艦、基本ルールブックの鬱憤を晴らすかのような新型ドラゴンアームズ(戦闘機に可変する機体や、GP-03のデンドロビウムや某種のミーティアのような追加装備との合体システムを持つ機体、ドラゴンアームズの原型機)に狂喜乱舞したものです。

実際のプレイでも非常に派手でいい感じ。これは私の求めていたドラゴンアームズの姿でした。以来、ドラゴンアームズをプレイする際には必ず使っていた覚えがあります。ただ、大本のシステムそのものは変わらず、更にデータ量の増加から取っつき易いかどうかは微妙でしたが。

さて、基本ルルブから12年、追加サプリから11年の月日が流れ、その間、ゲーマーズ・フィールド誌(FERAの出版しているTRPG情報誌)にも細々と設定などがサポートされ、これが一冊に纏まって出版されたらなあ・・・と夢想していたら、まさかまさかの版上げ情報。

そして満を持して4月、『ドラゴンアームズ改・バハムートライジング』が発売されました。

<日はまた昇る・ドラゴンアームズ改>

さて、12年の歳月を経て発売されたドラゴンアームズ改。劇中ではバハムートが飛び立ってから5年の月日が流れた事になっているようで、その間どうやらバハムートは一度、落とされたようです。そして修理され、再び飛び立つ所からスタートのようです。

その間、色々と技術革新もあったようで、前作では殆どモブ扱いだったドラゴンアームズの下位機種、レギュレートアームズもMIST相手に戦えるようになっていたり、殆ど使い物にならなかったサンプルキャラやデフォルトの機体もかなり使えるようになったようです。

ルールブックも今までの12年の蓄積を注ぎ込んだ事により、全くの別物と化しており、非常に好感の持てる作りでした。

ルールそのものも非常に遊びやすく変更され、戦闘時も回避行動や、命中時のダメージダイスが振れるようになり、雑魚敵相手でも殴って弾き返される事も少なくなったように思えます。これはFERAの誇る汎用システム、SRSに落とし込まれた事による恩恵かと思います。

最大のキモであるエーテリックもそれまでのロールプレイを行い、その行動に即するものでしたらチェックをいれ、感情ロール、と呼ばれるダイスロールに成功する事で得られるエーテリックが、トランプに変更され、手持ちの札(最大4枚)のうち1枚をセット、そのシーンの間にロールプレイを行なったらエーテリックになる、という非常に簡素なものに変更され、展開がスピーディになってかなり軽くなっております。

因みにこのエーテリックがなぜ重要なのかというと、ドラゴンアームズは戦闘中、OERS、と呼ばれるいわゆる超必殺技があり、この発動条件にエーテリックが必要であり、これがないと部隊はほぼ全滅する、と言っても過言ではありません。なので、各シーンでは必ずエーテリックをゲットしていく必要があります。

と、ここまで書いた通り、非常に軽く、遊びやすくなったドラゴンアームズ改。確かに良いゲームに進化したのですが、前作に比べて不満点があるのも事実です。それは・・・

・幻躁士(オペレーター)がオミットされている。
・竜翔機(ワイバーン)の数の少なさ。
・シールドと一部スキルの変更
・バハムートの主砲、「サンダー・ヘブン・ハンマー」を撃つためのエーテリック・ゲージの廃止

幻躁士、竜翔機については恐らく、追加サプリに掲載されると思うので時間の問題かと思われるのですが、シールドがHP制となり、インバルネラブル等の防御系技能がシーン1回のみ使用可になったりと、此処だけは旧作の方が良かったな、と思えたりします。特に前作では回避、という概念が無いため、シールドやパリィ、インバルネラブルで鉄壁の防御を敷き、ダメージをほぼ、0に抑えるのは非常に重要だったので、この変更には少し戸惑っています。主砲発射のシークエンスは、このゲージを貯めるのに、プレイヤー同士でいつの間にか連帯感が出来上がっていくのが楽しく、エーテリックの管理が個人で任されることになったので、連帯感が薄くなったのは少し寂しいかな?と思います。

もっとも、これはあくまで私の主観なので、人によっては感じ方も変わるので、一概には言えませんが。

<最後にあとがき>

珍しく色々と長く書いた訳なのですが、今こうやって旧作との比較をしつつ書いていると、やっぱり私はこのゲームが好きなんだな、と思ってしまいます。5月に新作のドラゴンアームズ改を遊んでみると逆に旧作、しかも『ナイトウイングス』を遊んでみたいと思うようになってみたのですが・・・可変機体や合体機体で大暴れしたいなー。

誰か、遊んでくれる人、いるかなあ?

それではこの辺で。

・・・うおっ、もう時間が翌日になってもーた!早く寝ないと。










souchou3 at 00:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)TRPG 

2013年06月09日

時には昔の話でも(TRPG編)

先週、イベント終了したので、少し余裕のできた総長です。

今、嫁のいずさんは絶賛、簿記3級試験中ですので、家事も終えたし、久しぶりに更新しようかと思います。

で、今回のお題は久しぶりにTRPGの話題です。最近はお手軽に遊べるボードゲームの方がメインでしたので、
TRPGの方は実に久しぶり。しかも最近は私の大好物であるロボット物のTRPGが豊作の年の模様。

最近発売された『メタリック・ガーディアン』、『ドラゴンアームズ改』をプレイする機会がありましたので、そのレポを上げておこうかと思います。特に『ドラゴンアームズ』については思い入れの深いシステムでもあるので、新旧比較をしてみたいと思います。

<スパロボの再現を目指した?『メタリック・ガーディアン』>

のっけからこうですが、あくまで私の主観です。そこら辺はご了承ください。

4月の最後の週に、仲村キノコ氏GMによる『メタリック・ガーディアン』をプレイする機会に恵まれました。
今回はいつもウチに遊びに来る狩りの師匠、LIN氏のTRPG初体験、というのも兼ねており、さてさてどうなる事でしょうか?

システム自体はメーカーであるF・E・A・Rさんお得意の汎用システムSRSに落とし込まれたもので、ルールそのものはアルシャードと殆ど同じ。故にかなり取っつき易いと思います。

このシステムのすごい所はシンプルでありながら、データを変えるだけで色々なモノが再現できる点でしょうか?

実際、20〜50Mクラスのスーパーロボットから某装甲騎兵や某聖戦士、果ては元祖某機動戦士に至るまで再現可能であり、それぞれキチンと差別化が図れる所が実に素晴らしいです。あとは合体・変形くらいですが、これは後に発売されるであろう、サプリの方に掲載されるのではと思われます。

で、プレイのほうですが・・・

PC1:スパロボ乗り。 いずさん
PC2:傭兵。某ボ○ムズ乗り。 総長
PC3:軍人。某G○スナイパー乗り LIN氏

とあいなりました。シナリオについてはこの後もコンベなどで使うと思われますので割愛。
プレイ風景についてレポしますと・・・

PC1、何故かパイロットはタコに。ヒロインはイカに。
GM、パイロットはそれでいいけどロボは某国の威信をかけて建造したのだから頼むから人型で、という懇願も空しく、タコ型ロボに、ヒロインはイカ型ロボに。

徹頭徹尾、タコとイカ。流石いずさん、マジパネェ・・・。

PC3、とても初心者とは思えぬ立ち回り。ただ一つ、残念なのはそのダイス目が死んでいる点だけでした。
それ以外はベテランと組んでいる安心感。信頼と実績は伊達ではありません。

で、私?一応、傭兵として頑張ったと思いますがどうだったでしょうか?

感想を一言で言えばタコとイカ。どんなにかっこいいセリフもヒロインの魂の叫びもタコとイカ。
この一言に尽きます。

取り敢えず総評としては非常に遊びやすいいいゲームだと思います。
『メタリック・ガーディアン』については此処まで。次回は『ドラゴンアームズ改』を書きたいと思います。

souchou3 at 11:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)TRPG 

2013年05月09日

思えば遠くに来たもんだ。

ども、本日40代に突入しました総長です。

早いモノで二度目の成人式ですよ、ホント。

ミクシイでバースディメッセージを贈って頂いた皆様、本当にありがとうございました。
最近、更新ペースがかなり落ち気味で申し訳ありませんが、これからも色々宜しくお願い申しあげます。

さてさて、本日誕生日、という事で夕食のごちそうに以前、料理番組であったレシピ、 『坂井シェフのハンバーグ』
を作ってみたのですが・・・

あれ?材料2人前で作った筈なのに何故か4人前に。

どうしてこうなった?

答え:玉ねぎ、キノコ、レンコンをひき肉に混ぜるとき、増したから。

・・・Σ(゚д゚;)

誕生日から何やってんですか、オレ・・・。

おまけにコレ書いているときにノートパソコンのバッテリまで切れるし。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ま、まあこんな情けないオチですが、これからも宜しくです。

souchou3 at 23:58|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2013年03月14日

大変ご無沙汰しております、総長です。

うわあ、11月から全く更新してないのか・・・。

ども、ものぐさにも程があります総長です。大変ご無沙汰しております。

何時の間にやら年も変わっており、明けましておめでとうとは口が裂けても言えないですね。(苦笑)

そんな訳で、年が明けてからの出来事をダイジェストで御送りしたいと思います。(滝汗)

<年明け1発目のイベント・山梨コミックブレイカー編>

去る1月20日、山梨で行われた同人イベント、コミックブレイカーに参加して参りました。
前回、9月にいい手応えを感じたので、今回も参加してみたのですが・・・

今回も当日参加、1月は雪が怖い(正しくは凍結路面が怖い)ので、ギリギリまで参加するかどうか迷ったのですが、晴れたので参加する事に。更に開催日の前の週は1回目の大雪、更によくよく考えてみればこの日はセンター試験当日な訳でして、

ええ、そりゃお客さんが少ないのは当然でした。

それでもコスプレが多く、華やかでした。初音ミク多いです。もう定番化してますね。

前回ほどの手応えもないまま、イベント終了。まあ、仕方ありません。それでもスタッフの方にオーダー頂いたので、次回4月は参加しようかと思います。

そしてこの手応えの無さが次回のWFで違和感に発展するのですが、それはまた別の話し・・・。

<2月10日・WF2013・冬>

さて、今年もまたやってきた熱い造形のイベント、ワンダーフェスティバルことWF。
ただ今年はどうも何かが違う感じで、何か違和感の感じてしまう、そんな何かもんにょりとした妙な感じでした。

それは既に開催前の段階からあり、以前ならば2,3週間位前なら長野市でも購入出来たカタログも何故か今回に限っては購入できず、また前日の秋葉原でも売り切れ。こんな事は今まで無かったので、いつも一緒に参加するマイミクさんのセンゴクさんやD兄さんも困惑しきりでした。

そして当日、前日からカタログが売り切れだった以上、今回も前回以上に熱いに違いない、と思ったのですが・・・。

いざフタを開けてみると、何やら妙に冷めた空気。今回、関西に移動になった草加のマクガイバー改め関西のマクガイバーこと一乃瀬さんの協力もあり、設営もほぼ完璧。でも人の流れが全くなく、それが何故か分からず、妙に冷めた空気の中、イベント終了。良く言えばまったり、悪く言えば違和感と困惑と冷めた感じ、原因が全く分からず、帰りの車の中もしきりに首をひねっておりました。

フィギュアだけでなく、私のアクセもあまり効果なし。以前なら足を止めてくれるお客さんも居たのですが、今回はそれがあまりなく、実に不思議です。

で、原因と検証ですが、以前、この日にアイドルマスターのイベントとかち合うのは知っていたので、苦戦は想定していたのですが、それだけでなく企業ブースでは声優のイベントも多く開催されており、今回はそれ目当てのお客さんが多く、更に当日限定品の完成品目当てのお客さんが多かった事も一因ではないかと。

更にライトユーザー化が進み、ガレージキットよりも完成品を求める傾向が強く、以前購入して完成させたガレージキットの写真を、そのディーラーさんに見せに行った時の事ですが、展示してある完成品を見ていた別のお客さんの会話を聞いているとその傾向が顕著であると思った訳でして。

以下その時の会話ですが、

A:これ、どうやって作るんだろう?

B:ヤスリ掛けて表面処理して下地を整えて色を塗って・・・

A:えーそんなの無理だよ

B:だったら、2〜3万くらい払ってフィニッシャーに頼めばいいよ。

・・・いま、自分で作る、という発想がないんだ。

そういえば某知り合いの企業参加の方も未塗装未完成品と完成品の2つを持ち込んだのですが、未完成品の方は全く売れなかったとか。

何か色々と残念な気がするのは私が古いタイプのモデラーの所為でしょうか?

更に衝撃的だったのは・・・

今回、ワンダーショウケース(以下WSC)にノミネートされた3作品のうち1つが3Dプリンタで制作されたものだった、という事でした。

しかもフィギュア特有柔らかい造形も再現されており、これから先、3Dプリンタでの作例も増えていくのではないか、これから造形に新しい流れがくるのではないか、そう思わせるモノがあります。

これからは腕の良い絵師と組んで、2次元の絵を3Dに起こす技術を持ち、あとは3Dプリンタがあればその絵を立体化できる、そんな時代到来を感じさせる出来事でした。

・・・なんか、何時もならWF行くと創作意欲を貰って帰るのですが、今回は今回はそれが無く、その証拠に今回は全く買い物せずに帰ってきたので。

さて、次回は7月末ですが、次回はどうなる事やら。

なお、今回はいつもの中央ルートではなく、笹子トンネルの渋滞を避けるため、関越ルートで帰ったら首都高で渋滞に巻き込まれ、帰ってきたのは明け方でした。

<2月16日・岡谷が熱くなる日・東方イベント>

さて、気を取り直し、地元岡谷での最大級の東方イベント、御射宮司祭についてのレポです。
此方はディーラー参加ではありません、念のため。

さてこの日は諏訪地方での気温は−10℃以下。前日、会社の帰りにコンビニよると何故か他県ナンバーの車がずらり。雪も残っていて、慣れていない地方の方には大変だったろうなーと思う事しきり。

当日、ちょいと覗いて見ると何時もなら閉店ガラガラの状態の駐車場が満車。会場の熱気も凄いもので、WFでテンションの下がっていた自分にはいい感じです。イベントってこうでないと。

会場には何故か地元のユルキャラも何故かコスプレに交じって参加。あ、でも岡谷の微妙なウナギはいませんでした。地元のイベントなのに・・・。

一旦引き上げた後、嫁のいずさんと狩り仲間のLIN氏と共に再度突貫。雰囲気を堪能して帰ってきました。
切り絵のタロットカードが一番のお気に入りで購入してきました。

あと下諏訪公認の観光目的の同人誌、というのも貰ったのですが、京都からやってきたディーラーさんのが凄い良い出来だったので、それを参考にした方が良い物が出来ると思うのですが・・・。

そんな訳で、イベントレポは終了です。それではこの辺で。

souchou3 at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年11月09日

銀河の歴史がまた1ページby@宝塚

てな訳で久しぶりにいずさんが購入した、宝塚版銀河英雄伝説のDVDが本日届きました。

最近、好きな俳優さんの退団や、宝塚を巡るゴタゴタですっかり足が遠のいていたのですが、ネットのレビューでも好評らしいので、久しぶりに興味が湧き、購入を決意したそうです。

で、届いた当日早速視聴開始。

…うん。原作小説全巻読んでアニメも全話(OVA4期全て)視聴した私から見ての感想ですが、色々突っ込みたい所はあるものの、第1期の内容(アスターテ会戦からキルヒアイス退場まで)を、2時間半に纏めた構成、脚本の方の手腕はお見事でした。いやね、なまじファンだったりしたらあっちもこっちも切る事が出来ず、あれもこれも詰め込んで収拾つかなくなると思うので。

基本的な話のラインはそのままに、登場人物をある程度カット、各イベントもカットまたは改変して更に宝塚ならではのロマンスを加え…というのが大まかなスジで、ラインハルトと帝国側ヒロイン・ヒルダがアスターテ会戦後の元帥杖授与式で出会ったり、皇帝崩御が門閥貴族の陰謀による暗殺だったり、イゼルローン攻略がアムリッツア会戦とゴッチャになっていたり、と、ちょいとそれは違うだろ、と突っ込み入れたい部分はあるのですが、一番気になっていた艦隊戦が、逆転裁判で培った大型スクリーンとダンスと歌での表現で、実に見事の一言。前述のアムリッツア会戦で、突撃猛将ビッテンフェルト提督が突出したところをヤン提督にフルボッコされる有名なシーンを、孤立して踊るビッテンフェルトを同盟の制服を纏ったダンサーが取り囲んで踊る事で表現しておりました。

で、残りの感想を箇条書きにしますと…

・ヤンみたいに特に美形、という訳でないキャラを宝塚で表現するのは難しい、と思っていたけどいざ実際見てみるとホントにヤンでした。(すいません、そうとしか表現できなかったので。)

・アニメでは肖像画一枚しか出番の無かった門閥貴族のブラウンシュバイク公とリッテンハイム候の娘が以外に出番があった。

・アスターテ会戦でムーア中将は出番あるのにパエッタ中将はハブられた。

・ヤンの親友ラップ少佐の末期のセリフがハブられた。

・アンネローゼに華が無い…今姫役の俳優さんの人材不足は深刻な気がする。

・反面、フレデリカ以上にジェシカが今回の同盟側ヒロイン、といっても過言では無い位、存在感が際立っていた。

・え?ヤンが憂国騎士団相手に大立ち回り?しかも強い?うそん。

・ユリアンが可愛すぎる件について。

・オーベルシュタインがカッコ良すぎる。おまけにダンスがエロい。

・やはりフレーゲル男爵はマッシュルームカットでないと。

・皇帝陛下が魔改造されて美化120%されている。つか、その最後カッコよすぎ。

・アンネローゼ失墜を目論むベーネミュンデ侯爵夫人の鬼気迫る演技が素晴らしい。

・ヴェスターラントの虐殺はやはりアニメ版準拠でラインハルトの葛藤がダンスで表現されていた。

・その時、自分の心を天使と悪魔に例えていたが、天使は誰だか分かりますよね?ついでに悪魔も。

・同盟のクーデターで折角、フレデリカにスポット当たってもチョイ役くらいにしか見えない。残念。

・今回、フェザーンの黒狐ことルビンスキー閣下は愛人・ドミニクと共にストーリーの解説役兼、狂言回し的な役どころで非常にいい味だしていた。

・えと、イゼルローン攻略とアムリッツア会戦がほぼ同時に起きている所為か、イゼルローン攻略後にアムリッツアで戦っているのかイマイチ分かりずらい。時系列が此処だけメチャクチャなのが今回の舞台唯一の不満。

とまあ感想はこんな感じです。あと舞台装置のレーザー光とか大型スクリーン等、やっと銀英伝を舞台で表現できる技術が整ったのは嬉しい限り。第1期のエピソードだけでなく、2期、3期と是非、舞台化して欲しいな、と思います。それだけ出来がよかったので。

それでは最後に、『宝塚の歴史にまた1ページ…』
うん、やっぱり最後は屋良勇作ボイスでこのセリフでシメないと。(笑)


souchou3 at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月31日

ポケモンマスター(廃人)への道・その17 公式戦デビュー

先日のメニュー:鶏のから揚げ

もう5年以上使ったら注ぎ足ししている特製ニンニク醤油、みりんとお酒で漬け込んだ鶏のもも肉を、低温でじっくり二度揚げする事で中身はジューシイー、外側はカリッとしたから揚げのできあがり。

いずさんのリクエストです。因みに本日は安く豚トロが手に入ったので塩豚丼です。お酒で蒸し焼きにするとお肉が柔らかく仕上がります。

…うん、ポケモンとは全く関係ないですね((^_^))

そんな訳で今回は久しぶりにポケモンの話題です。去る9月にwi-fi通信で行われたポケモンの公式バトルに参加致しました。で、結果ですが…

9729人中8929位

…えー私のエントリーしたマスタークラスはいわゆるシニア向けクラスで年齢的に20歳以上の方。参加人数はうろ覚えなので間違いかもしれません。(今、グローバルリンクがメンテナンス中で、確かめる術が無いのです。)それにしてもまるで計ったように後ろに800人いますねー、あははははは。

今回のレギュレーションは4対4のダブルバトルで、使用ポケモンはブラックホワイト2のイッシュ図鑑のみ。(但し、伝説系の使用可)

ここで最大の問題はポッチャマが使用不可な事!!(←ココ重要)

ええ、私には大問題です。ポッチャマで勝つ事を前提にパーティを構成しているので、大きな戦術の変更を余儀なくされてしまい、更に追い打ちに、ホワイトキュレムが使えるのならと準レギュラーの氷パーティを使おうと思ったら攻撃の起点であるユキノオーが使えない、という有様。

さて困ったぞ、今から他の戦術を構築しているヒマは時間的に無い。ならばと苦肉で組んだパーティは実に中途半端な折衷パーティを構成して大会に臨む事にあいなりました。

因みに勝率が最も良かったパーティですが、

・エルフーン
・シャンデラ
・ホワイトキュレム
・グレイシア

…いやホント、グレイシアが使えて良かったです。エルフーンの追い風で素早さを上げて、グレイシアであられの後、ホワイトキュレムとのダブル吹雪で仕留める、という作戦でしたが…やっぱり技であられを使うと余分なアクションのお蔭でグレイシアが沈むパターンが多く、苦戦を強いられました。せめてパルシェンが使えたらなあ…と思う局面も多く、代役として探していたフリージオが見つからず、その遭遇率の低さにも泣きました。つかなんでこんなに出てこないの?フリージオ。これって物欲センサー?

戦績も8勝17敗。もっとも最終日の日曜日の夜、偏頭痛に悩まされ、バトルどころでは無かったのもありますが。
今回のバトルの反省点ですが、

・脅威!コジョンドの猫だまし!

これはホントに脅威でした。なにせ特性・いたずらごころのエルフーンが潰されてしまうので、役割が遂行できず、ほぼ敗北一直線でした。ことダブルバトルにおいては役割遂行の是非がその後の展開の成否を握る、といっても過言ではないので、これには参りました。今後のダブルバトルでコジョンドが出てきた時の対処法を考えないと。

・紙一重、明暗を分けるのはやはり能力の厳選。

ホワイトキュレム同士で勝負が決まる、という局面が割とあったのですが、恐らく同じ性格補正(臆病すばやさ極振り)と思われる個体同士の場合、やはり元々の能力が物を言うのは必然のようです。とくこうが最高、と出たので他の能力に目を瞑って育てた結果、紙一重で負けるパターンが多かったです。ある程度の妥協は必要かもしれませんが、バトルで使う場合が最低でも相当優秀位でないとダメのようです。

と、来月頭にはシングル戦オンリーの公式戦があるようで、このレギュレーションだと伝説系は使えませんが、ポッチャマは使える模様!

これはテンション上がります。そんな訳で次回も参加しようかと思います。
さあ、お楽しみはこれからです!!( ̄ー ̄)ニヤリッ


souchou3 at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)電源有りゲーム