環濠都市・堺に生きる

江戸時代の町割り。細々と今に伝わる町家の風情。今のところ何とか残った阪堺線・・・。 この町から、なぜか草原の風のように、時にさわやかに、時に苛烈に、日々思うところを綴ります。

堺市廃棄物減量等推進審議会[メモ]

この会議、つまり廃棄物減量等推進審議会は、従来、私が「ゴミの審議会」と言い習わしてきたもので、結構前から傍聴していて、それは今後も続けていく予定です。今回も興味深い内容がありましたが、それは後日述べることとして、この記事では、とりあえずのメモを残しておきます。
 
今回の会議のタイトルは、「平成29年度 第1回 堺市廃棄物減量等推進審議会」となっていて、後で前回も傍聴していたことがわかりましたが、前回が昨年の11月21日だったので、ほとんど忘れていました。資料やHPを確認した所、前回は会議のタイトルが「第9期 第3回 堺市廃棄物減量等推進審議会」となっていました。つまり、前回までの会議との連続性ということからは、今回は「第9期 第4回」とすべきでした。
 
なぜこんなことを書くかというと、今回、会議の冒頭で、何人かの委員の交代が報告されました。「平成29年度 第1回」ですから、年度替わりで、議員や団体の役員の交代があったのだろうと理解しました。ところが、会議の最後に、この会議が「最終の審議会」だと言われたので、頭の中が混乱しました。あとで、係の方に聞くと、これは第9期の会議の最後で、また新しく(たぶん第10期として)続くと言われて納得しましたが、やはり、従来のようにタイトルに明記すべきだと思います。

 ・担当課 環境局 環境事業管理課
・開催日時 2017(H29)年8月2日14:00〜
・HPお知らせ更新日 6月1日
・傍聴定員 メモするのを忘れたが10人位だった(実際の傍聴人 1人)
・委員 15人(うち学識経験者5人・各種団体代表者8人・市議会議員2人)
    第9期から公募委員は廃止[理由は不明]
・座席表 資料とともに配布

以上。

H28年度堺市地域公共交通会議(上)

この会議の公募委員になったことをブログで報告したのが、昨年7月3日のことでした。もちろん公募が行われたのは、年度が始まる前で、応募の締め切り日は昨年2月19日でした。報告が遅れたのは、近年、新たなボランティア活動に忙殺されるようになったため、交通問題に関与したり、ブログを更新する時間がほとんどなくなってしまったからです。
 
7月初めの段階でやっと報告したのは、H28年度の初めての会議が7月28日に開催されることが決まったからです。地域公共交通会議は、H24年度から開催され、この時の会議が14回目でした。前年度までの13回は、公開の会議が11回開催され、書面上の決議である書面開催が2回でした。
 
つまり、H24年度は公開の会議が5回、H25年度は公開の会議が2回、H26年度は公開の会議が2回(書面会議が1回)、H27年度は公開の会議が2回(書面開催が1回)でした。そして、H28年度も結果的に、公開の会議2回(書面開催1回)となりました。以上のように、最低でも、毎年、公開の会議が2回は開催されています。募集要項にも、会議の開催予定は「年2回程度」となっていました。
ちなみに、市民委員の任期は2年で、「謝礼、交通費等の支給」無しの完全ボランティアです。
 
会議の内容ですが、以前、このブログで批判的に取り上げたことがあります。それは、H24年(2012年)、第3回目の会議を傍聴したあとの8月20日の「看板に偽りあり!」「続・看板に偽りあり!」という記事です。「地域公共交通」という名前に期待して傍聴していたのに、単なる「ふれあいバス(コミュニティバス)見直し会議」ではないか、看板と違うでしょ!とがっかりしたのです。
 
しかし、後に、「ふれあいバス(コミュニティバス)見直し会議」どころではなく、最初からオンデマンドの乗合タクシー導入という決められた路線を走っていただけであることがわかりました。だから、最初の年であるH24年度には、5回も会議が開かれてお膳立てをした訳です。
(つづく)

防犯灯の補助金・その後

今年の「広報さかい」5月号の第2面に、「防犯灯電気料金 支援制度が変わります」という小さな記事(といっても特別小さくはない)が、掲載されました。つまり、いままで、単位自治会が半分を負担していた防犯灯の電気料金を、市が認定したものについては、全額市が支払うことになったというものです。
 
実は、私は以前このブログで防犯灯の補助金に関する記事を3件書いています。まず、2011年7月5日には、そのものズバリ「防犯灯の補助金」というタイトルで、防犯灯器具に対する補助金の申請をしたときの経験をもとに、防犯灯器具や電気代は本来、安全安心の見地から市が責任を持って負担すべきだと述べました。ちなみに、この年度、私は単位自治会の会長をしていました。
 
同じく、この時期つまり2012年1月14日付の記事2012年4月11日の記事では、連合自治会に対する他の補助金と比べても、防犯灯関連の費用を単位自治会に負担させることは、おかしいということを主張しています。しかし、この問題は、その後も、そのまま改善されず、前年度まで同じ制度が踏襲されてきました。
 
ところで、去年はあまりブログを書く時間もなかったので、滅多にページを開けることもなかったのですが、久しぶりでブログを見たところ、防犯灯関連の記事が閲覧されていました。なんで、今頃こんな記事が読まれているのだろうと、怪訝な思いがしましたが、もちろん、理由はわかりませんでした。
 
今年春頃になって、来年度から防犯灯の電気料金を堺市が全額負担することになったという情報を知り、もしかしたら、去年、防犯灯関連のブログが閲覧されていたのは、これだったのか(!)と思いました。実際の所はわかりませんが、とにかく、訳のわからない支出が多い中、この支出は正しい支出だと、久しぶりに喜ばしく思いました。
今年は、市長選挙の年ですから、市長の人気取りかも・・とも考えられなくはないですが、こういう正しい人気取りは、大いにやっていただきたいと思う今日この頃です。

堺市行革推進有識者会議(第1回)[メモ]

最近、なかなか会議を傍聴する時間がなく、傍聴してもその内容や、それに対する意見を書くヒマがほとんどありません。そうこうするうち、よほど関心のあるものでない限り、すっかり忘却の彼方へ消えていきます。それでは、傍聴した時間があまりにもったいないので、これから、傍聴した会議はとりあえず、すべて、簡単なメモを取って残すことにしました。
ちなみに、久しぶりに傍聴したこの会議は、7月12日に開催されて、既に2週間ほど経ってしまったので、印象がだいぶ薄れています。この会議は、以前からあったのかどうか知りませんが、私が傍聴したのは初めてでした。以下に、主な事項をまとめます。

・担当課 総務局 行革推進課
・開催日時 2017(H29)年7月12日10:00〜
・HPお知らせ更新日 7月5日
・傍聴定員 15人程度(実際の傍聴人 3人)
・委員 7人 男性5・女性2(うち公募委員2人・男性)
・座席表 資料とともに傍聴人に配布
・資料のホッチキスの止め方 縦止めになっていてページがめくりやすい。

以上 

6月の月いちバザーの報告

堺環濠都市北部地区 町なみ再生協議会 主催
6/24(土)・25(日)に開催の町なみ再生基金応援「月いち」バザーの総売り上げは

5万8740円 となりました。

 全額、町なみ再生基金に 入金した上、堺町家案内所維持や広報活動などのため、有効に使用させていただきます。すでに基金の口座に入金しました。ありがとうございました。


ところで、7月、8月の月いちバザーは、今年は夏休みとさせていただきます。
9月の月いちバザーは、9/23(土)・9/24(日) 開催の予定です。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。 

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