マナーガイド

葬儀や結婚式などのマナーガイドです。是非、最低限の大人としてのマナーを挨拶・服装から受付・香典の渡し方・・・など常識として身に付けておきたいものです。

結婚

お見合いパーティ

相手を結婚の対象として見るため、理想だけではなかなかやっていけないというのが現状です。
そういう人におすすめなのがお見合い、いわゆる婚活パーティです。
ほとんどの結婚相談所ではお見合いパーティというのを開催しています。

お見合いパーティは複数の人数で開催します。人数は結婚相談所や地域によって異なりますが多いものでは50人を超える場合もあります。自分にあったパーティを選びましょう。このパーティのメリットはたくさんの人に会えるということです。

そして何よりも多くの人と話ができるのです。見た目だけでは分からないこともたくさん知ることができます。対象を一人に絞らなくていいので、気軽に楽しむこともできます。そしてお見合いのような緊張感もなく、普段の自分で楽しめる人が多いため、素の自分を見てもらうこともできます。

男性は注意しましょう。清潔感こそが、第一です。さすが無精ひげはないと思いますが、毛深い人、ヒゲが生えやすい人は、細心の注意をもってシェービングにあたりましょう。 ひげが青い 目立たなく

厳島神社の魅力

日本の世界遺産・厳島神社の魅力を訪ねましょう。
厳島神社は1996年に世界遺産に登録され、俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つにもなっている厳島に鎮座する社で、「国宝」でもあります。
水に浮かぶ様に建てられた社殿は、神聖な土地に建てるのを避け「神をいつきまつる島」として崇められていました。 川越氷川神社 縁結び

宮島は古くから聖域とされ11世紀までは神官しか島に渡ることが許されていなかったり、現在でも「不浄を避けるため」という島内には墓地がないほどです。
また厳島神社は、社殿だけでなく回廊、舞台全てが国宝に指定されおり、大小8つの建物が浅瀬に打った杭の上に建ち、回廊で結ばれている。
朱塗りの美しい社殿は、12世紀平安時代の様式そのままです。
夕日の海に浮かぶ大鳥居の美しさは格別で、干潮時には陸続きとなり、徒歩で鳥居の下まで行くことができるほか、満潮時には鳥居をくぐる参拝遊覧船なども運航しています。 出雲大社東京分祠 縁結び

結婚式・披露宴費用

最大のイベントである、結婚式・披露宴にはどのくらいの費用がかかるのかというと、平均300万円〜400万円くらいだといわれています。
地域によって格差があるようですが、結婚準備にはかなりの努力が必要なようです。
結婚式にどれくらい使える資金があるのか予算を決めて、その予算内ですむよう見積もりをチェックすることも必要でしょう。

結婚式出席する場合のマナー

結婚式は、人生で最高に幸せなイベントです。
そのイベントである結婚式の招待状をもらうことはとてもうれしいことです。
2人を祝福して、応援し、見守っていきたいものですね。

招待状をもらったらどうすればいいのか、説明します。

・出席する場合のマナー
 できるだけ早く返信しましょう。
 もちろん、祝福のメッセージも書き添えてくださいね。
 結婚式をする主催者は、このはがきの返信の内容で出席者の人数や席順を決めます。
 電話や、直接会って話しをしたとしても、返信のはがきは出してくださいね。

結婚新生活費用

結婚式の次にかかる費用として、新生活スタートのための新居引越し費用、家具や家庭用品の購入費を準備しなければいけません。
また、その他の雑費、当面の間の生活費のストックもあったほうがいいでしょう。
新居引越し費用は、やはり、地域によって違いがあるので、自分たちが新居を構える地域の下調べをしておくと準備もしやすいのではないでしょうか。

結婚式、欠席する場合のマナー

結婚式は、人生で最高に幸せなイベント、招待状をもらったらどうすればいいのか、欠席する場合のマナーを説明しましょう。

・欠席する場合のマナー
 出席の場合とは逆で、即答ではなく、少し間をおいてから出します。
 その場合には、祝福のメッセージと、出席できなくて残念だという気持ちを書き添えてください。
 欠席の理由は、あいまいでもかまいません。
 欠席の場合には、祝電を打つという方法もあります。
 当日、式場に届くようにしましょう。
 祝電の受付は、配達日の1ヶ月前から受け付けています。

結婚招待状の書き方ポイント

結婚招待状の書き方のポイントは、「簡潔に」、そして且つ「分かりやすく」です。最近は、オリジナル・ウェディングを希望するカップルが増えてきています。
結婚式の内容も個性的になってきたのは、いうまでもありませんが、招待状も個性的になってきています。以前は、親の名前で招待状を出すのが一般的でしたが、現在は、2人が好きな文面で招待状を出すなど、個性的なものが増えてきました。

招待状に必ず記載する内容は・・・
・いつ
・どこで
・新郎新婦の名前
・どのような内容の結婚式を行うか(教会・披露宴のみなど・・・)

手作り結婚式招待状

結婚式をする際に必ず招待する人に出すのが招待状です。
その招待状は、最近は、式場で準備されているカタログから選ぶ人が多いように思いますが、その招待状だと、ほかの人と同じようになってしまうことが多いです。
そこで、ほかにはない招待状を手作りしてみてはいかがですか?
手作りならば、世界に1つの個性的なものができます。
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