安全に確実に海外に送金する方法をいろいろと掲載しています。海外送金専門情報集




海外送金

定期的に送金するなら国際キャッシュカード

長期留学等で、現地に銀行口座を開設し、日本から銀行送金する場合とは別に、現地口座を開かず、日本から持って行ったキャッシュカードで送金を受け取る方法があります。

郵便貯金/シティバンク、JTB/シティバンク、三井住友銀行、みずほ銀行などの発行している、海外で使える銀行のキャッシュカードです。

これを子どもにもたせ、海外の留学先でお金を引き出す方法が手軽です。

日本の親元には通帳を保管しておき、そこに親が入金をする。そして子供は海外の銀行でキャッシュカードでお金を引き出す・・

と言う方法です。国際キャッシュカードというのは、日本にある預金口座(円)に残高があれば、世界中の銀行から現地通貨で引き出せるキャッシュカードなのです。

しかも、海外のATM(現金自動預払機)は、たいてい24時間365日利用できるので、銀行、両替所の営業時間にわずらわされることがないのです。日本のATMより便利かも・・

現地で多額の現金、トラベラーズチェックを持ち歩くなどの必要もなく、必要なだけ、その日のレートで現地通貨を手にできるので安全で便利です。

一般的な銀行送金には1回あたり、6〜8千円ぐらいかかるので、手数料の点でも比較にならないくらい格安になります。海外での出金にかかる費用は大体100円程度です。

このほか、三菱東京UFJ銀行、新生銀行のカードとバンクカード加盟の地方銀行63行でも、海外のATMで現地通貨を引き出す機能を付けることができます。

もちろん、クレジットカードでキャッシングをして、そのクレジット代金の引き落としは日本の口座にしておくという手もあります。但し、キャッシングに対する金利はかかりますが・・

海外送金

一般的な海外送金
海外への送金は、外国為替取扱店の指定を受けた金融機関の店舗と一部の郵便局で可能です。
海外送金は日本国内の金融機関と海外の銀行間で行われるものであり、電信扱いの場合、最短で当日中に先方口座(日本→海外・海外→日本)に着金します。なお、少額の送金でも数千円の手数料がかかるのが一般的です。ちなみに銀行や郵便局から海外の口座に送金すると、次のような手数料がかかります。異常に高いですよ・・

みずほ銀行  電信手数料 5500 銀行手数料 2500 手数料合計 8000
三菱東京UFJ  電信手数料 5000 銀行手数料 3000 手数料合計 8000
りそな銀行  電信手数料 4500 銀行手数料 2500 手数料合計 7000
三井住友   電信手数料 4000 銀行手数料 2500 手数料合計 6500
新生銀行   電信手数料 ???? 銀行手数料 ???? 手数料合計 4000
シティ銀行  電信手数料 ???? 銀行手数料 ???? 手数料合計 4000
郵便局    電信手数料 ???? 銀行手数料 ???? 手数料合計 2500

海外送金

PayPalで世界中に送金

PAYPALはインターネットを利用した世界最大のWEB決済サービスです。とはいうものの、海外送金にも絶大な威力を発揮します。PayPal口座間やクレジットカードでの送金や入金を行うことが出来ます。会社は1998年12月設立。親会社はアメリカ超大手の eBay・・とても安心出来る会社です。

金銭の授受をPayPalが仲介するため、最も安全なサービスだといわれています。 利用手数料が安いことや、決済方法にPayPal決済のみを採用している通販業者がいるため、米国を中心に普及しています。最近日本語対応になったことで、日本でも今後最強、最大のWEB決済、Web送金会社になると思います。今から、会員になっておくのは、とても有意義な選択だと思います。

利用方法
日本ユーザーの利便性向上を目的に、2007年3月よりサイト全体の日本語表示が開始、日本国内の電話問い合わせカスタマーサポートも新設されています。

準備
アカウントを取得しPayPal口座を開く
https://www.paypal.com/

カード番号を登録する。
クレジットカードからPayPal口座に入金する手続きをする。

送金
送金先のメールアドレスを指定して、PayPal口座から送金を行う。口座の残高が不足している場合は、クレジットカードから引き落とされる。
スカイプ(3.2.0.53)よりPayPal口座から送金することも可能になった。これは使ってみるととても便利だった。スカイプをインストールしている人は世界中で毎日増加しているからね・・

入金
PayPal口座への入金は、米国の銀行口座が必要。ただし、他人の口座への振込には上記の送金の方法によりクレジットカードが使える。

引き出し
PayPal口座からの引き出しは、銀行口座への振込で行われる。日本の銀行口座にも引き出せる。引き出し手数料は、5万円以上は無料。5万円未満は500円。

口座の種類
以下の3種類の口座がある。

Personal - 個人の支払い向け
Premier - 個人事業主向け
Business - 法人向け
どの種類でも、無料で即座に口座が開設でき、口座維持手数料も無料。

Premier と Business の違いは名称が法人名かどうかの違いと、Multi-user accessが出来るかどうかの違いのみである。

Personal と Premier/Business の違いは、Personal の場合は、PayPal 間の振込手数料が無料なのに対して、Premier/Business は有料であり、また、PayPal でクレジットカードなどから、売上を立てる場合、Personal の方が決済手数料が高く、年5回までという制限がある。

決済手数料
Premier/Businessの決済手数料は以下の通りである。

米国から米ドル建て被振込
$ 0.00 USD - $ 3,000.00 USD の場合、 3.9% + $0.30 USD
$ 3,000.01 USD - $ 10,000.00 USD の場合、 3.5% + $0.30 USD
$ 10,000.01 USD - $100,000.00 USD の場合、 3.2% + $0.30 USD
$100,000.00 USD 以上の場合、2.9% + $0.30 USD

日本から円建て被振込
$   0.00 USD - $ 3,000.00 USD の場合、3.9% + 40円
$ 3,000.01 USD - $ 10,000.00 USD の場合、3.4% + 40円
$ 10,000.01 USD - $100,000.00 USD の場合、3.2% + 40円
$100,000.00 USD 以上の場合、2.9% + 40円

ショップとの連動
ショップと連動させるためのAPIが公開されている。

Sign up for PayPal and start accepting credit card payments instantly.

出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

海外送金

ロイズの海外送金サービス

これまでの海外送金は、その都度銀行まで足を運んで送金依頼書に記入しなければできませんでした。しかし、「ロイズ」なら 1.登録申込み → 2.振込み で完了。簡単でスピーディーに海外送金ができます。
定期的な送金先を事前に登録できます。登録後、最寄りの銀行のATM又はインターネットバンキングから円資金を「ロイズ」専用口座に振り込むだけで送金が完了します。通常の国内振込の要領で振込みするだけですから、送金窓口での待ち時間や煩わしい手続きはありません。ロイズTSBで午後3時までに入金が確認できれば、その日の為替レートで外貨に換算して、同日付けで海外へ電信送金できます。通常、同日または翌日には受取口座に入金されますが、受取側の慣行、時差、経由銀行の事務手続等により、それ以上の日数がかかる場合もあるようです。
ロイズの送金手数料は、金額にかかわらず1回につき2,000円です。円建てで海外送金をする場合、ロイズの手数料2,000円に加えて送金額の0.1%(最低1,500円)の円為替手数料がかかります。当行手数料には海外で発生する手数料は含まれていません。当然のことながら、受取側の銀行でも手数料が必要です。日本のメガバンクより便利ですが、やはり手数料は高いですね・・

海外送金

みずほの海外カード利用引下げ

みずほインターナショナルキャッシュカードの海外での利用限度額が引下げになります。

海外ATMでのキャッシュカードの不正利用犯罪が発生しているなか、
お客さまのインターナショナルキャッシュカードをより安全にご利用
いただくため、以下のとおり海外ATMでの1日あたりのご利用限度額を
20万円に変更させていただきます。

[変更日](日本時間)
貯蓄預金型  ⇒ 2007年5月20日より
専用普通預金 ⇒ 2007年5月21日より

[変更内容]
50万円 ⇒ 20万円

とのこと・・まあちょっと困ったことだ・・