本日は、とある女性について
ブログで書くようにとハイヤーに強く言われ
ご本人の許可をいただき、この記事をお届け致します。
 
 
この方は現在、膣カルマ大解放コースの
3回コースを受けて下さっています。
 
 
この方が始めて私のセッションに
申し込んで下さったのが、2019年12月でした。
 

彼女は、中学校の教員をされています。
 
この方は、僧侶やヒーラーといった男性達から
理性も忘れ、彼女と統合したくてたまらない
彼女が丸ごと欲しいと深く求められてしまう。
 
彼女はそんな自分自身に深く戸惑い、
自分が一体何者なのか混乱していました。
 
 
しかし男性にとって、この女性は
イヤシロチそのものだったのです。
 
 
セッションの中で、彼女のお尻に
てんとう虫が止まっているのが見えます。
 
それを伝えると
 
お母様の遺骨を持ってご自身の死に場所も求め
ハワイへ向かった事をお話して下さいました。
 
 
「これは私にとって母の遺骨をハワイ島に撒いて周る、巡礼の旅でした。」
 
 
そう彼女は言います。
 
 
そしてハワイの女神からのメッセージをお伝えすると
彼女はたくさん浄化の涙を流されました。
 
その中で
 
「あなたはフラワーエッセンスを作るといい。」
 
というメッセージが降ろされたことを、私も覚えています。
 
 
そして時は流れ、2020年10月。
 
私が魂の伴侶と信じたツインの彼とお別れし、
この男性のおかげで、エゴを超えた真実の愛と
無条件の愛というものを思い出し、
 
私の魂が本当にやりたかったことを
思い出すことができた直後、
私はアダム徳永さんとご縁を結びます。
 
 
そしてこのタイミングで
この方も私の事を思い出し、
再び連絡を下さったのです。
 
教職は今年、3月をもって退職されるとのことでした。
 
 
**
 
 
私もここ最近さとみさんのことを思い出して、
サイトをふと見てみますと、
丁度、さとみさんがアダムさんとの
女神セッションが決まったという記事を上げてらして、
その後ちょくちょく見させて頂いてたんです。
 
 
さとみさんがツインレイを超えて
アダムさんのところに行かれる決断をされたことも知り、
それから、さとみさんのところに
もう一度行かなくてはいけない気がしまして。
 
 
なんとなく、もう時間がないと思っており、
このコロナの自粛中に、
正規の教員を退くことを決めました。
 
とはいえ、非常勤という形で
勤務はしていくのですが、
今までの制限は外れますので、
自由がきく身となります。
 
 
私の役目は学校教育と繋がりながら、
外から今の学校教育を
ぶっ潰すことかなと思っています 笑
 
 
その根幹が性教育なんだと思います。
本当の教育と福祉は
性の解放、復権なくしてはありえない
と思っています。
 
 
特に女性教員の性の解放が急務だと思います。
 
 
多くの女性教員が、男性システムの中で苦しんで、
精神的苦しみや疾患を抱えています。
 
 
その上に実現している教育はおかしい。
 
 
それを解き放つのが一番最初の仕事だとおもっています。
 
 
ですが、その前に、私の中の男性への
恐れや怒りを昇華しないといけないと思っています。
 
お会いできるのを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。
 
 
**
 
 
このメールを2020年12月末に頂きました。
 
 
実は、このメールを拝見し
この方は過去生でアダム徳永さんと
阿吽の呼吸で行動をされていた方だと直感し、
急がなくては!と、アダムさんへお繋げした経緯があります。
 
 
そして先日、2回目の膣カルマ大解放コースを終えました。
 
 
彼女は、クリスタルディルドをお持ちで
それを指の代わりに使用するので、
持ってきてもらうよう伝えていました。
 
セッション前日、311を思い出すような地震がありました。
 
同じくセッション前日に彼女に降ろされたテーマが
まさにエネルギーの天変地異でした。
 
クリスタルディルドを彼女の膣に入れるのは
まさに、地球へのロンギヌスの槍。
 
エネルギーが様変わりするような
地球を分かつ、大きな浄化が入るビジョンだったのです。
 
 
セッション当日、弁天様が出てきたので
彼女のヒアリングにとりかかりました。
 
 
彼女はずっと全身アトピーで
排泄をすることも毎日辛かったそうです。
今では面影がないくらい綺麗な肌をされていますが
私も一緒に涙する程の壮絶なひどさです。
 
 
そして、山の湧水を汲みに行くことが日課になったそうです。
 
 
その頃、彼女のお母様は、末期癌でもありました。

お母様の膣の中もお掃除し、
彼女はご自身を振り返ります。
 
お母様をお家で看取った後
お母様の遺骨を持ち、
ご自身も死のうと彼女はハワイへ向かいます。
 
 
この辺りを、ブログに掲載するために彼女に伺いました。
 
 
**
 
 
母が末期癌だったとき、
私は同時に二つの問題を抱えていました。
 
一つは当時の夫とのセックスレスの問題。
もう一つは、全身の酷いアトピーです。
 
この二つは、巴(ともえ)のような関係で、
アトピーの悪化とともにセックスレスが進み、
さらに状況が悪化するという、
出口の見えない悪いスパイラルを引き起こしていました。
 
 
当然、夫婦関係は崩壊し、
離婚の話し合いを進めていました。
 
それでも当時は、末期の母に、
自分の本当の状況を言うことは絶対にできない、
そう思っていました。
 
 
そして、経済的にもどんどん苦しくなる中、
教員としての仕事を続けながら、
あらゆるアトピー治療を試し、離婚の話し合いをし、
末期の母の看病をするという綱渡りの生活を、
必死にこなしていたんです。
 
 
そんな中、いよいよ母の死が現実に迫ってきたとき、
アトピー専門のエステの先生に出会います。
 

全身の痒みで寝られず、
壊死した皮膚と血とリンパ液で
毎日シーツが汚れ、起きても、
全身をシルクに包まなければ刺激に耐えられず、
排泄にも困る私のアトピーは、
エステのアロマによる手当てで少しずつ癒されていきます。
 
 
と同時に、もしかするとこれは、
母の病気の苦しみも癒すかもしれないと思い、
私も素人ながらアロマを垂らしたお湯に潜らせたタオルで、
母の全身を撫で拭くことを始めます。
 
 
母と私には思春期からの深い確執があり、
私は彼女に決して弱みを見せることはなかったのですが、
この身体を撫でる対話の中で、
本当はセックスレスによる離婚問題があることを語ります。
 
 
母もまた、私に自分の身体を預けるという形で、
自身の弱さを見せてくれました。
 
 
私たち母娘にとって、初めて互いを晒け出す時間でした。
特に、彼女の膣を拭いている時、
ずっと否定し続けた母の膣から生まれてきたことを、
心から実感し感謝が生まれました。
 
 
私にとって許せないほど幼い魂の母は、
彼女の身体を通して、
大切なことを教えてくれる尊い存在だったのです。
 
 
そして、アトピーが癒されていき、
離婚をし、母が死を迎えた時、
私はハワイ島に呼ばれます。
 
 
死んでもいいと思い、母の遺骨を持って
巡ったハワイ島でしたが、
大地の女神ペレの母なる癒しと命のエネルギー、
マウナケアの女神ポリアフにエネルギーをいただき、
日本に帰ってきました。
 
(このハワイ島でも、様々な不思議な体験をするのですが長くなるので控えますね)
 
今思えば、母の死とハワイ島の旅は、
私のそれまでの人生の問題を一気に昇華し、
新しく生き直す扉を開けるものとなったと思います。
 
 
こうして、新しく病のテーマを抜けて、
新しく始まったテーマが、
私はなぜセックスレスになったのか、
性とは何かというものです。
 
ここから、密かに本を読んだり、
性のスペシャリストの元を訪れることになっていったのです。
 
 
**
 
「本当の教育と福祉は、性の解放、復権なくしてはありえない②」

 
へ続きます。
 
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