昨日、30代の男性と
スローセックスでの
陰陽の錬金術が行われました。

アダムさんのプライベート講習の全てを
2年の歳月をかけてコツコツと
しっかり学んでこられた方です。


彼は、今まさにシフトを加速させているスターシードです。

そして今回の人生で、宇宙に帰ることもご存知です。


「たまに、「○○(ご本名)」という人間に
“乗っている”と思う時があるんですよ。」

「学生時代から、人と違うことに大きく悩み、
強烈な自己否定からダークサイドに
落ちていた時期がありました。

それがキッカケで、
精神世界やスピリチュアルに
まつわる本を読むようになり、
大学は、心理学を学びました。
自分という存在を知りたかった。

アダム先生とスローセックスに出会ったのは、
自分のセックスへのコンプレックスが入り口です。」


そうおっしゃっていました。

彼は1分1秒という時間、管理、制限など
3次元ドラマの要素全てを体験できる
お仕事をされています。

しかしこれは、スターシードという浮きやすい
(魂が肉体から出やすい)彼の人生において、
大事なグラウディングの役目を果たしていましたので
今まではそれでよかったのです。


しかし今まさに、彼は魂の生き方に
シフトチェンジを余儀なくされています。

そのタイミングでスローセックスをさせて頂きました。


彼はとても丁寧に心を込めて
私にアダムタッチをして下さるのですが、
彼から感じるエネルギーは「無」でした。


それは、空という無から
全てを創造する側ではなく
全てを諦め捨て去ったような無なのです。

きっと彼はこれまで、
何をしても満たされなかったのだろうと
伝わってきました。


彼のこの無の根本は何なのか、
アダムタッチをされながら感じていると
彼の核となることが降りてきました。


「あなたは、本当の自分(宇宙の魂)の
パワーを思い出し、時代を変える事が怖いですか?」


と。


それを伝えると彼ははっとし、


「そうです!思い出しました。
実は僕は、生まれて1,2歳で
自分は世の中に名を残すことをする
とはっきりと分かっていた」


と、思い出されたのです。


彼は分かっていたのです。

そのパワーは、フォースそのものであるということを。


そして4,5歳の頃にお友達と喧嘩をし
もともと自分と統合、一体化していた
フォースパワーを出したところ
大人に非常に怒られたそうなのです。


その時彼は、この地球という舞台で
本当の自分を出してはいけないんだと
幼心に扉をそっと閉め、
自分の命そのものを封印したのです。


しかしそれは、統合からの分離を知るためでした。


そしてそれは再び扉を開き
統合するための魂の作戦であったこと、

人間として成熟するまで
光の力を正しく扱えるようになるまで
フォースの力を封印する役割もあったこと、

そしてそれを今思い出したことで
もうそのパワーを使うことを
自分に許可していいということ
思う存分出しても安心安全であるということ、

そのパワーを分かち合える人が
これから沢山増えてくるのだということ

それらをお伝えしました。


なぜなら私も、現在いよいよ
自分の宇宙情報を
解放するときが来ています。

それは彼の恐怖と同じです。
ですから彼の気持ちがよく分かるのです。

自分が一番恐れていた
内なる未知のパワーを思い出すことになる

幻想だと思えない程の深い恐怖と戦いながら
私はそれを解放しないように
人生をかけてブロックしてきたのです。

死ぬ思いをしてまで、です。


なんと滑稽な設定でしょうか。

私は今、これを書きながら
解放された後の、残りの人生の光を味わうために
これまでの半分の人生は
封印に「命をかけて」いたと気づいたのです。

ディセンションとアセンションの
この地球でしか味わえない
壮大な2極のギャグゲームは、
私が私に仕掛けたカラクリが
「人生そのもの」であることに気づいたのです。


自らのこの滑稽な設定を思うと
闇と光で人間が戦っているおままごとを
本当に愛おしく思います。

軍産複合体という亡霊が
スモールライトで小さくなってしまったようです。

この気づきにより、突然私の波動領域が広がり
光が大きくなったからかもしれません。


そもそも支配層などない。
パワーゲームなど
本当は最初から存在していなかったのです。


軍産複合体の正体は
私たちの中の恐れ。

それがこの亡霊の正体です。

隠れみのの中は、中身がありません。

それを隠すために、
私たち人間の恐れを煽り
焚きつけていくのです。


頭で理解していることと、気づきは違います。

気づきというものは、
内側からとてつもない衝撃を伴って
内側から清々しく崩壊し、光を放っていきます。

それは、内なる軍産複合体の解体を意味します。

それを一人ひとりが行ったらどうなるでしょう?
この闇のシステムは崩壊します。


だからこそ今まさにこれから
自ら仕込んで来た壮大なカラクリに気づき
宇宙の魂たちの多くが
それぞれの大きな解放の光を
地球に照らしていくタイミングが来たのだと思います。

何故なら、絶対に動かなかった
各々の山さえも簡単に解放できる程の
準備が私たちには出来たからです。


同時に、世の中の動きとして
現在の彼の職場は、これからより強固に
支配層の管理下に置かれるでしょう。


「あなたはご自身が目覚めた状態で、
そこに身を置くことは、
もうできなくなると思います」


と伝えました。


そしてはっきりと彼もそのことを分かっていました。

「あれ?お前、来年いるよな?」
と時空を無意識にキャッチした上司が
彼にそう言ったそうです。

彼は感覚が優れているため
こうしたサインを鋭く受け取ることができます。


ですからこの日を境に、
現在の職場を卒業するまでに
これから彼に起こるプロセスの流れと
何を解放していけばよいか、

そして恐れが出たときは、
その感情との切り離し方を
アドバイスなど交えてお話をしていきました。


しかし3次元的に、
今まで積み重ねてきたものを手放していくことは
彼の魂は大喜びですけれど
彼の自我にとっては
苦しいプロセスかもしれません。

積み上げた誇りが消えてしまうと
彼の自我が叫んでいるからです。


彼が内なる崩壊を見届けて
自分の限界を突破する時、
現在の日常はあまりにもリアルすぎて、
それが3次元ドラマであることを
自我が気づくための時間を要するからです。


しかし、崩壊の苦しみは
彼の長い人生の設定からすれば一瞬であり、
大したイベントではないのです。


現在の職場の卒業のタイムリミットに合わせて
彼のハイヤーは積極的に、
崩壊への道に発破をかけることもあると思いますが
彼は余裕でクリアすることでしょう。


そして、さらにそのプロセスを進んだ先に
彼は、深い統合の意味を知る
覚醒者になるであろうと思います。


そしてその道半ばで彼は知るでしょう。

自我があんなにも手放したくなかった
誇りが失われてしまう恐れは
実はまったくの幻想であり、

失われるどころかその誇りは
内なるフォースと共に温められ、
彼がシフトした波動領域で
新しく活かせるのだということを。


降ろした情報量が大変多く、
マントラのエネルギーも入っていたため
彼は思考回路がパンクしないよう
きちんと意識を朦朧とさせ
シャットダウンしていました。


マリアさんがいろいろと言ってくれたのに
覚えていない・・・と
気にしておられたのですが、

全部忘れていいんです。
必要な時にきちんと思い出します。

これからお伝えしたことを
体験しながら咀嚼していくことになります。

今日の情報は、見出しだと思って下さい。

そうお伝えしました。


情報量の多いチャネリングでしたが
彼はアダムさんから教わった体位を
大変センスよくこなして下さり
私に快感を運んで下さいました。

相当努力され、実践を繰り返し
練習されてきたのだと思います。


そして私自身も、あえて分離させてきた
自らの肉体との統合を果たすとき、
スローセックスで宇宙というオーガズムを
肉体で体感するのだと思います。


それは、フォースである私自身との対面です。


男女それぞれの肉体と精神が統合し
それらの肉体が重なり合うとき、
私たちは内なるフォースを思い出します。

内なるフォースと共に
自らの性にフォーカスし
その大海原に出る。

そこには制限などありません。

その大海原は、内側に恐れがなくなるまで
ご自分と向き合ってシフトしてきた方にとって
初めて性の力をフォースの力と同期させて
扱うことができる領域があると知る。

地球の、世の中の、闇という幻想があってこそ
その光を、宇宙から見るのではなく
この地球で体験することができる意味を知る。

その時初めて私たちは、地球上の両極の全てを
心から愛おしく思えるのだと思います。


そして私にとって、内なる陰陽(男女)が
統合していくプロセスを体現していくような
記録を届けられるスローセックスとなりました。


性とフォースを同期させて
あなたの内なる光を放つ時です。


愛を込めて


B05V0493
セッションメニュー&お申し込み   こちら

肉体を卒業した彼女のお話  こちら

あなたは戦いという概念を超えた
その先にある本当の強さを手にしていく  こちら

性と家系の呪いとカルマは、
宇宙視点で解除していけばいい  こちら

アダム徳永さん / 女神セッションレポート  こちら

スローセックス  ― 八代龍王の解放 ―   こちら