膣オーガズムのプロセスが追記されました。
是非ご覧下さい。一番最後にございます。


**


この記事をご紹介できることに、
とても深い心からの感謝と喜びを感じております。

このブログではよくご紹介させて頂いている
「すみえさん」から、
性魔術リラ・サンクチュアリ
モニターセッションのご感想を頂きました。


すみえさんについては、こちらをご覧ください。

本当の教育と福祉は、性の解放、復権なくしてはありえない①  

本当の教育と福祉は、性の解放、復権なくしてはありえない②  


以前、リラ・サンクチュアリで使用する
クリスタルディルドは、
すみえさんがお作りするものを

と記事にしたことがございますが、
現在、すみえさんご自身の
素晴らしいシフトが始まり、
より素晴らしい采配を待ち、
彼女の作るクリスタルディルドは延期となりました。

ですから、リラ・サンクチュアリのセッションで
使用するクリスタルディルドは
お手持ちのもので結構です。


そして、彼女のモニターセッション後しばらくたち、
私の所に女神イナンナが突然やって来たため
年明けに公開するセッションの内容を全て
彼女には行っていない形ですが、
素晴らしい世界を、彼女はご感想にして下さいました。


モニターセッション後、教師として
「これまで彼女が教えていたこと」と
「セッション後の新しい気づき」をまとめた

「宇宙学校の通信」

が先に出来上がったのだそうです。


モニターセッションの最中、突然
シリウスの長老という存在がやってきて
ライトランゲージで多くの情報量が
彼女の中に入っていったのですね。

まるで、彼女の中にある魂の叡智を開いていくように...。


その後、彼女は、この宇宙通信を書いた後、
老子や孔子、釈迦などのことが気になってきて
読んだり書いたりしていると、

「私のセッションの時に出てきた
【シリウスの長老】は、
老子か孔子なのではないか?」

と感じたそうです。


それでは、ご縁のある皆様に
ご感想を読んで頂けます事を願っております。


***


【「私に気づくだけである」という
「真の気づき」に導くカスタマイズセッション】


一言で、私にとってのこのセッションの
感想をまとめると、「真の気づき」に導く
カスタマイズセッションだった、と言えます。


実は、このセッションを終えて、
何度感想を書こうとしても、
上手く書けなかったのです。


あれからひと月以上が経って、ようやく少し
言語化することができるようになりました。
なぜ、書けなかったかというと、
私がまさにセッションの
プロセスの中にいたからだと思います。


マリアさんはそれを、

「人間・地球の中の信念体系から抜けていくプロセス」

と表現されていたと思います。


セッションは5時間という長時間に及びましたが、
膣オーガズムの最後の1時間を除いて、
基本的に私は横になっているだけでした。

それが長いのか短いのか分からないほど、
日常の感覚とは異なる『宇宙旅行』のような感覚でした。


もう少し別の言い方をすると、
少し先を行っている「私」が、
セッション時点の「私」に何かを伝えるため、
『時空が交差したような場』にいたと思います。



【「臨死体験」の恐怖】


その時の「私」にとっては、
何から抜けなければいけないかも分からず、
ただただ、マリアさんの
ライトランゲージの言葉にたゆたいながら、
時々言語化して伝えてくれる情報を頼りに、
「私」に何が起きているのかを理解するのに必死でした。


そして、このセッションのプロセスで起きたことは、
「私」がまさに崖から落ちるような、
ある意味、恐ろしい「臨死体験」だったのです。


ただ、この「臨死体験」のプロセスは
とてもリアルでありながら、同時に、
とても深い愛で見守られている感覚があり、
心の奥底では大丈夫だと信じられるものでした。


私はスピリチャルな情報に
詳しいわけではありませんので、
聖人や神の名前、星の名前が
セッション中にたくさん出てきても、
それが何を意味しているのかは、よく分かりません。


また、マリアさんがしていることもよく分かりません。
ただ、それらは、私にとってとても安心して身を任せ、
安らぐことのできるものだったと言うことができます。


セッションの臨死体験のプロセスの中で、
感覚として強烈に呼び覚まされていくのが、
「私らしくないもの」を作りだしている滞りです。


なぜ「らしく」ないのかというと、
「私」は「他者」との間の
〈因果の天秤〉で
上手くバランスを取ろうとしていたからです。


マリアさんは、この点については、
明確に、私に分かる言葉で
具体的に伝えてくれましたので、
私は、誰との関係が問題なのかまで、
はっきりと認識することができました。


それは、一見、世間から見れば、
羨ましいと思われるようなものでしたし、
私も、とても恵まれていると思い、
問題だと認識していなかったところでした。


しかし、セッションで浮かび上がってきたことは、
私は、この〈因果の天秤〉のバランスを
必死に保つために、カラダを酷使したり、
心のモヤモヤを無かったことにしていたということです。


赤ん坊として生まれて、
初めて母の愛情を求めた時から、
私にとって自他の〈愛情の天秤〉を
上手く保っていることは、人生の成功であり、
このバランスを失うことは、
まさに死を意味することでした。


しかし、セッションの中では、
実は、この〈天秤〉こそが、
私のエネルギーを奪い、
ゆがみを作っているものだ
ということが浮かび上がりました。


私は、この〈天秤〉を自分で勝手に作りだし、
そのバランスを必死に取ることが人生だ
と思い込んでいたのです。

これでは、果てしなく続く「愛情争い」に
疲れ果ててしまうことに気づいたのです。


実際のセッション中に、私の人間関係に
何かが起きたわけではありません。

ただ、私がそこに「気づいた」ことが、
その後、大きな変化をもたらしました。



【恐怖を抜けていくプロセス】


〈愛情の天秤〉を手放すという恐怖に向き合いながら、
私は、セッション後の数週間を過ごしました。

それは、まさに悪夢のようで、
実際に何度もうなされるような経験を伴いました。

当時、私に会った友人から、
私がずいぶんとやつれていると、驚かれたほどです。


しかし、恐れの中にいながらも、
「私」の気づきは、
「私」の行動に変化をもたらしました。

まず、勇気が無かったり、遠慮をしたりして、
行動していなかったことをやってみました。

(※その一つが、アンダラクリスタルの
宝珠をオーダーしたことです)


そして、必要のない付き合いを少しずつ断り、
余った時間とエネルギーで、
私の内側の声に耳を澄ましました。


そうすると、以前に買い求めて
本棚に置き去りになっていた
「タオの医学書」が急に気になり始め、
手に取って読み始めました。

そうして、肉体の中の〈小宇宙〉についての探究が始まりました。


また、これも以前から読んでいた
孔子や老子や釈迦といった
東洋の哲学者の言葉が、急に「大きな声」として
心の内側に響いてきたのです。


特に、釈迦が生れて間もなく、
母の愛情を求めるのではなく、

「天上天下、唯我独尊」

と叫んだことを思い出し、これこそが、
〈愛情の天秤〉の世界から抜けるための
「気づき」であると、内側から聞こえてきたのです。


こういった、「内なる声」は、新しい世代へ向けた
メッセージとして伝えたいという
「願望」へと変化していきました。


そうこうしているうちに

【宇宙学校通信】

なるものが出来上がってしまい、
セッションの感想の前に、
それをマリアさんにお送りすることになりました。


このとき、ふと、セッション中に出てきた
「シリウスの長老」こそが、
孔子や老子や釈迦の「声」であると自然に感じたのです。


これも、以前に本で、日本の
縄文時代終わりか弥生のはじめあたりに、
孔子、老子、釈迦、キリストといった聖人が
世界で同時に現れ、人類の精神的な革命が行われた
ということを読んでいた知識が、
私の内側で結びついたものです。


これらの私のプロセスには、
多く本から得た知識が関わっています。

以前のセッションで、私はマリアさんに、

時々「本の声」が聞こえてくることがある

とお話したことがあったのですが、
今回も、急に内側から
「本の声」が聞こえてきたことに驚きました。



【〈天秤のパラダイム〉から〈独楽(コマ)のパラダイム〉へ】


一連のプロセスを経て、結果的に、
私の内側で〈パラダイムシフト〉が起きたのです。

〈天秤のパラダイム〉

から、

〈独楽(コマ)のパラダイム〉

への移行です。


私の人生の目的は、
必死に天秤のバランスを保つことから、
自分の軸で回ることへと変わったのです。


今では、私が自分の人生に〈天秤〉を作りだしたのは、
「孤独」であることへの恐怖からだったと分かります。

そして、この恐怖を抜けた先にあったのは、
「孤独」ではなく、「静かなエネルギーの高揚」でした。

これが、私が〈独楽(コマ)のパラダイム〉と名付けた状態です。


こう書いてしまうと、自分軸で生きることなど、
どの自己啓発書にも書いてある、あたりまえの、
とてもシンプルなことにたどり着いたことになります。


けれど、現実に〈愛情の天秤〉を捨てることは、
以前の「私」には、まさに死のような恐怖を伴う体験であり、
そのプロセスを引き起こしたのが、
リラ・サンクチュアリ・セッションだったのです。


今でも、私は愛情を求めそうになることがあります。
けれども、以前と違うのは、
私の軸が変わったと「私が知っている」ことです。



【分からない私の性の本質】


最後に、セッションの最後の一時間に
膣オーガズムに取り組みながら、
この体験が、これから私に
どんな変化を与えてくれるのかは、まだわかりません。

私は結局、このセッション中に
オーガズムを迎えることはなかったのです。


しかし、今、私が取り組んでいる
「タオの医学」の世界と関わって、
私の〈性の本質〉が思い出されるような予感がしています。

これについては、楽しみに、
そして、焦ることなく待っていたいと思います。


マリアさんには、モニターとして、
このような大きな「気づき」と
変化をもたらすセッションを
体験させていただいたことに心より感謝いたします。


強調したいのは、このセッションは、
とてもプライベートな経験でありながら、
確実に現実を動かしていくセッションであるということです。


もし、このセッションを受けたいと思われたら、
そのこと自体が、ご自身の変化の呼び水である
ということをお伝えして、感想を終わりたいと思います。
ありがとうございました。



【膣オーガズムのプロセスの追記です】


まず、このプロセスを、いわゆる性的な
「セルフプレジャー」や「トイセックス」
のようなイメージをお持ちでしたら、
全く違うとお伝えしたいと思います。


私は、どちらかと言えば
「医学的な行為」と受け取りました。

スピリチャルな言葉を理解しやすい方は、
『宇宙の手術室』という比喩を使うと、
その場をイメージしやすいかもしれません。


まず、マリアさんは、手袋をはめた状態で膣に指を入れます。
施術される方は、カラダにはタオルをかけていますので、
直接、素肌を見られることはありません。


マリアさんは、産婦人科の医師と同じような雰囲気で、
少し、指を動かして、滞りの部分を探っておられました。

中医学のチネイザンという腸マッサージがありますが、
カルサイネイザン(生殖器マッサージ)をご存じでしたら、
そのイメージが近いと思います。


そしてリラセッションならではの部分は、
「高次元と共にその人に触れて、膣を解放していく」
とおっしゃられて、施術されていたことです。


その後、自分でクリスタルディルドを膣に入れて、
オーガズムを感じにいきます。


これも中医学の言葉になりますが、
「小周天」という性エネルギーを
カラダに回していく実修がありますが、
この原理と少し似ていると感じました。


中医学では、性的な興奮時が、まさに錬金術のように
カラダの中を変性させる途方もないチャンスと考え、
この時、生み出される性的「気」によって
身体の様々な滞りを開いて循環させ、
霊的なルートをも開いていきます。


リラセッションでは、「宇宙的な性」という言葉を用いて、
ライトランゲージを用いながら、
このプロセスを進めていきます。


同時に、マリアさんは、脳を触って

「膣からクラウンチャクラにかけてエネルギーを通していく」

ともおっしゃっていました。


私がこのプロセス中に感じたのは、
脳と膣のダンス的な状態です。

最初は、脳からお誘い(指令)があり、
膣を感じさせていくのですが、
次第に膣が主導していきます。
そして、「脳」が主導権を「膣」へと
明けわたす感じになっていくのです。


いつもいつも、私を
コントロールしようとしている脳をあけわたした状態で、
マリアさんが脳を触っていく感じです。

麻酔されている状態で、
脳の外科手術が行われているみたいです。

けれど、最後は、再び、私の脳と膣が互いにつながり、
ダンスをするプロセスへと入っていきます。


その時、宇宙への願いのオーダーを
入れるようにマリアさんに勧められました。


私はオーガズムを迎えることはありませんでしたが、
それが可能な方は、より、パワフルな変化を体感されるかもしれません。


私の受け取り方でプロセスを紹介させていただきました。
参考にしていただければ幸いです。

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