〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

10年ぶり?ブログデザインを変更してみた

今回の映画は劇場版クオリティといった感じの最新なギアスではなく、
TV版放映当時の技術を崩さず持ってきたような印象。

故に懐かしさが感じられたし、十分にファンサービスしていたと思う。
しかし、そんな面白さ以上に物足りなさが・・・というのが正直な感想だろうか。

劇場版『コードギアス 復活のルルーシュ』を観てきたチラ裏である。









『コードギアス 復活のルルーシュ』を観てきた チラ裏感想



残念ながら第一週目の来場者特典は配布終了。
公開から三日が経過してるから仕方がないか。
とりあえず通常版のパンフレットだけ購入する自分でしたとさ(´ω`)

このパンフレットの中身はインタビューがメイン。
ガンダムNTのパンフレットよりは内容が充実してると思う。
監督、脚本、ゆかなの人が受け答えしており、観賞後に見ることを推奨だとか。
ネタバレ満載の袋とじも先に覗いたら台無しなんてレベルじゃないので観賞後以下略。



そんなわけで久々のコードギアス。
今となっては見直すのも恥ずかしいR2の感想を書いていたのが10年前。
2008年9月28日が最終回のチラ裏を投稿した日であり・・・そりゃあ自分自身が歳もとるわけである・・・。

今回の劇場版は、あのTV版最終回の続編・・・ではなくて。
あくまで“劇場版三部作の続き”であり、完全新作アニメーションであると。

だから映画を見た後にどのような感想を抱いたとしても、
TV版が無くなるわけではありません。そう谷口監督が答えている。
それを踏まえた上で・・・やっぱり自分はTV版の結末が好きです。


反逆のルルーシュにおいて、あれ以上のエンディングはない。
今でもそう思ってるし、この思いは映画を見た後でもかわらなかった。


以下、まだ見てない人へのネタバレは考慮しておりません。
大したことはチラ裏してないけれども嫌な人はご注意を・・・。

ちなみに自分は劇場版三部作を一つも見ていないので、
TV版の思い出補正が強いかもしれません。











































・・・なんかもう全体的に駆け足。



TVアニメと劇場アニメじゃ違うと言ったらそれまでなのであるが・・・。

せめて前後編とかでやってくれていたらなぁ。
大人の事情なんだろうけれども、映画一本で描くには情報量が多い。

新規の敵キャラ達にもドラマがありそうなのに、
パっと出のまま退場したような印象で・・・。
彼らに時間を割く余裕がないことにも勿体なさを感じてしまった。

コードギアスの魅力は登場人物達のキャラクター性だけじゃなくて、
濃厚な物語にもある。だから今回の劇場版は色々とあっさり感が否めないや。

ストーリーのメインは「C.C.のわがまま」
TV版を超える彼女のわがままから物語は成り立っている。
というより、成り立たせている。そういう形でルルーシュの復活が描かれた。

正直そこが個人的に引っかかる部分でもあり、
C.C.が好きな身としては頷けるところと頷けないところがあったりで・・・。
劇場版は「もしも・・・」のifルートだとしても・・・うーん・・・。

C.C.ハッピーエンドルートかぁ・・・。
ルルーシュ生存を描くとしたらC.C.を使うしかないのは分かってるんだけれども・・・。

誰かに愛されることを願っていた彼女とはいえ、
劇場版制作の為に利用された感が気に食わない・・・ひねくれ過ぎだろうか自分。

いや、違う。気に食わないんじゃないんだ。
どうせやるならもっと濃くさ・・・脳内補完じゃきついっす・・・。

再びC.C.というキャラに息が吹き込まれたこと。
それは凄く嬉しいし、とても俺得な映像の連続で楽しめた。
カレンとのざっくりぶっきらなやり取りなども懐かしかったし、
ルルーシュを懸命に介護する姿なんて新鮮そのもの。やはりC.C.は可愛かった。

そこは劇場版を見た後でも変わらない。C.C.可愛いよC.C.
最後にルルーシュが約束を果たしてくれてよかったなぁと。

ただ・・・TV版でルルーシュがケジメをつけたこと。
あれはパッと出のお涙頂戴シーンだとか。
このキャラを殺せば視聴者は感動するでしょう?w的な軽い描写ではない。

4クールという時間をかけて、いろんな思いが積もりに積もって。
主人公のルルーシュが死を選ぶという決断に至ったわけであり、
悲しいけれども受け入れることが出来る。故に素晴らしいエンディングだと思えたんだ。

それをこの短い時間で・・・監督は劇場版は別ルートと話しているけれども、
「復活のルルーシュ」だけだと面白さよりも物足りなさの方が上回ってしまった。



自分の「復活のルルーシュ」を観ながらの感想は


1.まず何もかもが懐かしい。C.C.可愛いよC.C.で始まり・・・


2.こんな形でルルーシュ生存を成立させるのか。
てか、復活はやいな。フェイクじゃなくて本当に復活するんだ。

と一応ルルーシュの復活を受け入れつつ・・・

3.戦闘はアキトの方が劇場版クオリティで迫力があったなぁ。
今回のギアスを持つ者同士の心理戦は面白かったが、敵側の描写が足りな過ぎて勿体ない。

からの・・・

4.ルルーシュのことだし、ナナリーとしっかり言葉を交わしたらCの世界に戻るんだろうなぁ・・・
5.シャーリーの出番はこれだけ・・・?



と、いつ感動シーンが来ても問題ないように身構えていたら・・・。
まさかそのまま最後まで健在とは・・・ちょい肩透かしを喰らった気分である。

いやでも、また居なくなってしまったらTV版の繰り返しか。
いつ消えるか分からない器だからこそC.C.と進む道を選んだんだろうし。
TV版と異なるシャーリー生存の流れもその選択に繋がったのかな・・・。

また消えてしまう描写を見せる方がお涙頂戴すぎるかね(;´ー`)


・・・ふむ。などと映画を振り返ってみて。
納得出来る部分も出てきたが、まだ微妙な印象の方が強い。
なぜだろう・・・ふむ・・・。

どこが・・・敵側は・・・餌は巻きつつも深く描く時間がなかった。
ルルーシュ復活は・・・C.C.のわがままという名の別ルートだから実現。
全体的に駆け足に思えたのは・・・映画一本で収まるレベルの作品ではないから。

ギアスといえば、C.C.であって。C.C.と言えばルルーシュであって。
ルルーシュと言えば、ナナリー・・・そしてスザク・・・。

そうだ。この二人の描写が物足りなかった。
映画もナナリーで始まり、ナナリーで終わってるところは変わらないが・・・。
この二人はC.C.と同じくらい重要な人物なだけに・・・欲張りすぎだろうか・・・。
スザクなんて全く救われてない気がする・・・。




そんなわけで・・・10年ぶりの新作ということで全てが懐かしかったし、
お馴染みのキャラ達が成長した姿も見られたのだから当然楽しめた部分も当然ある。

しかし、全体を通してみると・・・それ以上に物足りなさを感じてしまった。
もっとこちらの感情を揺さぶってくるような描写が見たかった。

普通にルルーシュが復活して、普通にナナリーを救出して、
普通にナナリーのもとをさって、普通にC.C.と一緒に進む道を選んでエンディング。
だから、そう・・・普通・・・普通だったんだ。今の時代は普通がいいのかな・・・。

キングダムハーツ3とバイオ2RE



ゲーマー的には両方買わざるを得ない。
この2作の発売日が被ってるのは勿体ないなぁと思いつつ・・・








エースコンバット7



キングダムハーツ3発売までになんとかクリアしたかったのだけれども、
その前のビルダーズ2のボリュームが半端なくて・・・。

ビルダーズ2はストーリーが長い故に中弛み感が否めなかったが、
最後の島とその手前の島がドラクエらしさとビルダーズらしさで溢れており。
最終的には大満足という結果に終わる良きゲームであった。

やはり気持ちよく終わってくれるゲームは心地よい。
思わずドラクエ2のアプリを購入してしまったや(´ω`)


と、そんなドラゴンクエストビルダーズ2の影響で
ミッション4という序盤の序盤で中断せざるを得なくなってしまったエースコンバット7

VRモードの出来はバイオ7やエロバレー(鑑賞モード)に匹敵するレベルあり、
この先の未来が楽しみ。ハードが進化したら・・・凄いことになりそう。
本当に空を飛んでいるような、戦闘機を操縦している感覚が味わえて堪らない。

ただ、本編であるキャンペーンモードの方は正直難しい。
PSPのX2と前作アサルトホライゾンくらいしかプレイ経験のない自分には難易度高めである。

難易度ノーマルでも試行錯誤しないと一発クリアは厳しいから、
キャンペーンを制覇するだけでも時間がかかってしまいそうだや。

キングダムハーツやらが落ち着いたら・・・再開したいところ(;´ー`)



・・・ゲームのチラ裏はこれくらいにして。
今回もお誘い頂いたので参加してみた。2018年秋放送アニメのアンケートなり。



◆(ブログ参加者用) 2018/10-12月期終了アニメアンケート (アニメ調査室(仮)さん)



-評価条件-

だいたい80%以上視聴した作品について、
作品の評価をS,A-Eでお答えください。
(80%の目安 : 1ヶ月に、1回程度の見逃しなら評価可能)

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い

上記の条件に当てはまらない作品は、
視聴状況を、F,x,zでお答え下さい。

F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)


2019冬調査(2018/10-12月期、終了アニメ、50+5作品) 第51回

01,バキ,F
02,狐狸之声,x
03,でびどる!,x
04,イングレス,F
05,ひもてはうす,x

06,スペースバグ,x
07,人外さんの嫁,x
08,アニマエール!,F
09,やがて君になる,B
10,あかねさす少女,C

11,ゴブリンスレイヤー,B
12,となりの吸血鬼さん,F
13,その時、カノジョは。,x
14,色づく世界の明日から,C
15,寄宿学校のジュリエット,B

16,ゴールデンカムイ 第2期,A
17,うちのメイドがウザすぎる!,B
18,ガイコツ書店員本田さん,x
19,叛逆性ミリオンアーサー,x
20,宇宙戦艦ティラミスII,x

21,中間管理録 トネガワ,F
22,東京喰種:re 最終章,x
23,おとなの防具屋さん,x
24,ソラとウミのアイダ,F
25,ゾンビランドサガ,C

26,軒轅剣 蒼き曜,x
27,BANANA FISH,B
28,学園BASARA,x
29,BAKUMATSU,x
30,CONCEPTION,F

31,SSSS.GRIDMAN,B
32,RELEASE THE SPYCE,F
33,RErideD 刻越えのデリダ,x
34,BanG Dream! ガルパ☆ピコ,x
35,蒼天の拳 REGENESIS 第2期,x

36,DOUBLE DECKER! ダグ&キリル,x
37,アイドルマスターsideM 理由あってmini!,x
38,ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士,F
39,メルクストーリア 無気力少年と瓶の中の少女,F
40,おしえて魔法のペンデュラム リルリルフェアリル,x

41,終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。,x
42,青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない,B
43,閃乱カグラ SHINOVI MASTER 東京妖魔篇,C
44,ほら、耳がみえてるよ! 畏,看見耳朶拉,x
45,兄に付ける薬はない!2 快把我哥帯走2,x

46,抱かれたい男1位に脅されています。,x
47,俺が好きなのは妹だけど妹じゃない,F
48,ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。,B
49,(10月終了) 進撃の巨人Season 3,B
50,(10月終了) マーベルフューチャー・アベンジャーズ シーズン2,x

51,(ネット配信) 衛宮さんちの今日のご飯,B
52,(特番) はたらく細胞 特別編 風邪症候群,x
53,(特番) 探偵オペラミルキィホームズ サイコの挨拶,x
54,(特番) 斉木楠雄のΨ難 完結編,x
55,(特番) ペルソナ5 Dark Sun…,C


秋アニメは素直に楽しめる作品に恵まれていた印象。

別のチラ裏からのコピペになってしまうけれども、
続きが気になるなんてレベルじゃないゴールデンカムイ2期。
最後までモフモフを貫いたベルゼブブ、ただのチュッチュじゃない「やがて君になる」
最近の主人公にしては珍しい本命一直線な「ジュリエット」などなど。

逆に期待していたペルソナ5特番なんかは・・・うむ・・・。
4月のライブも応募しようか、未だに悩んでいるところ・・・。
またチケットの種類が増えており、VIPな枠の価格が凄い(;´ー`)


と、なんだかんだ完走できた作品が多かったので、
冬アニメも続いてくれるといいなと。個人的にラブコメ枠が熱い予感である。
マガジンの二作に、ヤンジャンのかぐや様・・・特にかぐや様はかなり面白い!

かぐや様はタイトルを知ってるくらいで原作も読んだことがない。
「ラブコメなのであろう」と勝手に思っていたのであるが、実際にアニメを見て


「かぐや様は告らせたい」



このタイトルの意味が理解できて・・・なるほど、なるほどと。
そういう設定かつ、世界観だからこのタイトルなんだと。

かぐや様が可愛いだけじゃなくて、主人公(?)の白銀のキャラも面白い。
二人の駆け引きという名のコメディがテンポ良しのオチありで楽しいし、
時折見せてくれるラブコメモードも・・・良い。可愛い。面白い、面白いぞと!

久々に繰り返し見たくなるような面白さを兼ね備えたラブコメだや。
グラブルの古戦場を走りながらずっとリピートしてしまったほど。今週も楽しみ(´ω`)

劇場版Fate HF 第二章を観てきた チラ裏感想




・・・俺は、桜だけの正義の味方になる。



いやー・・・「最高」の一言であった。
恐らくここで終わるであろうというところで区切られて、
何から何までか堪らない。今回もまた音楽&主題歌が素晴らしい。
舞台挨拶のライブビューイングも含めて、濃密な時を堪能させてもらったや。

EDで流れる「I beg you」のマッチっぷりが反則。
あの曲にあの歌詞、メロディーが一転するところがほんと好き。
PVの浜辺美波もほんと可愛い。どれだけ恵まれているんだHF!


と、自分の好きなゲームがここまでハイクオリティに映像化されると堪らないよね。
しかもめっちゃ“愛”が感じられるし。
ここまで恵まれている作品はなかなか無いんじゃないだろうか。

第二章を見て改めて思った。クリエイターって凄いなと。

HFの原作があってこその映画だけれども、
あのテキストと絵が全てだった世界を・・・である。

あの世界をここまで膨らませて表現出来る。
アニメとして動かすことが出来るって半端ないなと。そう素人ながらに思ってしまう。

TVアニメではなく、劇場版として制作されたことに心からありがとうとチラ裏したい。いや、本当に。













劇場版Fate HF 第二章を観てきた チラ裏感想 その2



そんなわけで・・・観てきました。劇場版Fate/stay night Heaven's Feel
その第二章となる「lost butterfly」である。待ちに待った続きである。

朝イチだとライブビューイング付きチケットしか選べなくて、
ちょっと割高になってしまったが・・・上の複製サイン入りのポスターが貰えたり、
Aimerの生歌が聞けたり、キャスト陣の舞台挨拶も良かったしで結果的には正解であったと思う。

長年続いてる作品なだけにキャストの方々の思い入れも強い。
それがとても伝わってくる舞台挨拶でしたとさ。

物販は通常版のパンフしか買うつもりなかったのだけれども、
映画を見終わった後、気づけば・・・“大切な人からもらった大事な物”を手に取る自分がいた。

キーホルダー(?)に1,500円?普段なら絶対に買わないが、
映画の中であそこまで印象的に使われたらね・・・うむ・・・桜ぁぁぁぁああああああああああああ

お馴染みのパンフレットの方はインタビューが満載で面白かった。
ナラティブのぼったくりパンフレットと比べても濃厚なんてレベルじゃない。
きのこの人、須藤監督ら制作スタッフ、キャスト陣、とファンなら楽しめる作りで全部読んでしまった。

特に須藤監督のインタビューは劇場版への理解が深まるので必見じゃないだろうか。
原作からカットしたところ、せざるを得なかったところ、あえてカットしたところ。

ちょっとアレンジしたシーンやら原作補完と思えるオリジナルのシーンやら。
なぜ挿入したのかをしっかり答えてくれている。藤ねえのシーンやイリヤの描写はなるほどなと思ったや。

個人的にも藤ねえのシーンはとても印象に残っている。
Fateにおいて日常の象徴とも言える彼女だからこそ・・・という。
そして、若干短かった冒頭のイリヤは・・・それでもめっちゃ可愛かった。

ゲームだと中盤あたりでも日常的なシーンがあったと記憶しているが、
劇場版という限られた尺&HFの雰囲気を大事にしてカットしたのだろうと思う。
正直カットされてようが他のシーンが良すぎてほとんど気にならなかったし。

なんたって見せるべきところはちゃんと見せてくれているのだから。
大事なのは士郎と桜!

その上で・・・慎二なんかは省略されずにしっかり描かれているし、
相変わらず取捨選択が上手いなと。

パンフレットできのこの人も触れていたけれども。
お食事のシーンをあんな風に表現するとか・・・その意味とか流石としか言えない(´ω`)


と、そんな映画の方は・・・ところどころで


「・・・ここ、タイガー道場みたなぁ」


なんてゲームを思い出しながら楽しんでいたわけだけれども、
セイバーや凛ルートはまた違う物語が描かれるのがHF。
一番好きなルートであり、やっぱり個人的には




・・・俺は、桜だけの正義の味方になる。


この台詞にHFの全てが込められていると思っている。

あの士郎が・・・あの士郎・・・である。
桜だけの正義の味方になると決意するんだ。そして士郎らしく揺るがない。
ゲームをプレイした時、そこにとてもドラマを感じたのである。

第二章では士郎がその答えに至るまで、そしてその後を・・・ちゃんとやってくれた。
今回も桜と士郎が中心に描かれていたところはとても良かった。
ここの桜は、ここの士郎は。二人の心情が伝わる描写は丁寧かつ繊細であった。

エロエロ言われてるけれども・・・いや、確かに映画はエロかったけれども・・・。
しっかりやっていたけれども・・・そこじゃない、そこじゃないのである・・・。

と、HFのヒロインである桜は可愛い。
桜は可愛いんだけれども、ただそれだけじゃ終わらない。
言わせる台詞だけじゃなくて、それ以外のところでもしっかり表現してくれて。

まさに「動かせる」というアニメの強みがですね。
今回も存分にですね、桜にも活かされていてですね。
第一章に続いて、本当にもう・・・堪らない。なんて可愛いんだろうかと。
ごちそうさまでしたと言いたい。

最終章の桜を見るのが今から楽しみで仕方がないぞと。思う存分暴れてほしい!


あと・・・外せないのは戦闘シーン。
どのシーンもサーヴァントが格好よくて堪らなかったけれども、
一番印象に残ったのはバーサーカーvs黒セイバーさんである。

セイバーが敵にまわるということだけでもショックなのに、
他のルートで圧倒的な存在感を見せていたバーサーカーが・・・という壮絶なバトル。
第一章の戦闘シーンを超える、第二章の中でも最も動きに力を入れていたシーンじゃないかと思う。

劇場版クオリティでとても迫力があり、見ごたえがある。
オルタ化したセイバーお披露目という意味でも熱い戦闘であるが、
個人的には・・・イリヤの為に必死に抗うバーサーカーが見ていられなくて・・・。

ここはゲームでも何とも言えない描写だと思うのだけれども、
蘇っては蘇ってはという・・・真面目に泣きそうになってしまってですね・・・。

アーチャーも格好よかったが、今回はやはりバーサーカーだよなぁ。
彼とイリヤの絆を考えると目から汗がきてしまうというもの。


そんなこんなで最初から最後まで目を離す暇を与えれくれなかった第二章。
映画館という快適な環境でも全く眠気に襲われなかったし、
作品愛に溢れるクオリティに仕上がってる大満足な映画でしたとさ。

気になる最終章の公開日は予告にて・・・はやく、はやくみたいなぁ。

今年も終わりということで・・・本当にあっという間であり・・・。



今年も終わりということで・・・本当にあっという間であり・・・。
いろいろとブログネタにしたいことはあるのだけれども、なかなか行動に移せず・・・。

チラ裏更新を怠けていた間、積みゲー消化に勤しんで。まずはRDR2である。
最初は操作性に戸惑ったが、コンフィグを弄りつつ慣れてしまえば・・・結果的には大満足だった。

世界観、ストーリー、細部までの拘りが前作をはるかに超えている。
序盤で投げてしまうのは本当に勿体ない。色んな景色が楽しめる中盤以降こそが作品の真骨頂であり。

アーサーが好きすぎてオンラインに浮気できず、絶体絶命都市4を始めるも・・・。
なんて続けていたら長くなってしまうので本題へ。今年お誘い頂いたので参加してみた。



~2018年アニメアウォーズ~

〜2018年アニメアウォーズ〜
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上)  





「2018年アニメアウォーズ (おちゃつのちょっとマイルドなblog)」

年末恒例となっているおちゃつさんの企画。
上記に該当する作品を選ぶというシンプルなルールなり。


自分が2018年に視聴したアニメの中で最後まで見届けたのは・・・

(以下、アニメ調査室さんのアンケートからのコピペ)



1-3月期
・刻刻
・だがしかし2
・ゆるキャン△
・魔法使いの嫁
・キリングバイツ
・スロウスタート
・ハクメイとミコチ
・宇宙よりも遠い場所
・学園ベビーシッターズ
・恋は雨上がりのように
・ラーメン大好き小泉さん
・からかい上手の高木さん
・ヴァイオレット・エヴァーガーデン
・3月のライオン 第2シリーズ
・りゅうおうのおしごと!
・オーバーロードII
・三ツ星カラーズ
・博多豚骨ラーメンズ
・Fate/EXTRA Last Encore


ゆるキャン、高木さん、ライオン2期の三強だった冬。
今でも割と記憶に残ってるのはゆるキャンだろうか。

萌え系日常系とはちょっと違う感じ?
あのまったりと自然を楽しむ光景には癒されたや(´ω`)


4-6月期
・ヒナまつり
・ゴールデンカムイ
・ウマ娘 プリティーダービー
・ダーリン・イン・ザ・フランキス
・食戟のソーマ餐の皿 遠月列車篇
・Caligula カリギュラ
・フルメタル・パニック! Invisible Victory


冬と比べると完走した作品が減ってしまった春。
2期がめっちゃいいところで終わったゴールデンカムイ、
個人的今年ナンバー1なウマ娘。ゲームよりは良いと思うカリギュラ。
安定のソーマ、後半失速なダリフラとフルメタ・・・と言った印象である。


7-9月期
・はねバド!
・ぐらんぶる
・はるかなレシーブ
・ハイスコアガール
・重神機パンドーラ
・オーバーロードIII
・異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
・アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 3rd SEASON
・ガンダムビルドダイバーズ
・アンゴルモア元寇合戦記
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・はたらく細胞
・ハッピーシュガーライフ
・PERSONA5 the Animation 
・Back Street Girls ゴクドルズ
・シュタインズ・ゲート ゼロ
・Phantom in the Twilight
・Fate/EXTRA Last Encore イルステリアス天動説


頑張って最後までみた作品は多い夏。
懐かしいゲームネタ&ラブコメを良い感じに表現していたハイスコアガールの一強なり。


10-12月期
・あかねさす少女
・色づく世界の明日から
・うちのメイドがウザすぎる!
・寄宿学校のジュリエット
・SSSS.GRIDMAN
・ゴールデンカムイ(第二期)
・ゴブリンスレイヤー
・進撃の巨人(第三期)
・青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
・ソラとウミのアイダ
・ゾンビランドサガ
・ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
・やがて君になる


ゴールデンカムイの続きが気になるってレベルじゃない秋。
最後までモフモフを貫いたベルゼブブとただのチュッチュじゃない「やがて君になる」
最近の主人公にしては珍しい本命一直線な「ジュリエット」も面白かったや。






最優秀作品・・・「ウマ娘 プリティーダービー」


再び延期が発表されてため息・・・アプリはいつになったら・・・


正直全く期待してなかった。馬×アイドルでどう面白くなるんだよと。
そんな印象を良い意味で裏切ってくれたのがウマ娘である。

時には熱く、悲しく、笑いもあり。
蓋を開けてみれば王道チックなスポ根物。
そこに競馬の史実ネタを絡めて美少女化させたという・・・面白かったです。はい。






放送時のチラ裏でも触れたけれども、この競馬のCMめっちゃテンションがあがる。

アニメを見るまでは競馬の知識なぞ皆無であり、
武豊とディープインパクトくらいしか聞き覚えがなかったくせに。

そんな自分がアニメに影響されて、アニメのレースと実際のレース。
史実にそった内容だと知り、動画で見比べたりしていたら・・・すっかりハマってしまったという。

リアルの馬、レースに魅了されてしまう人達の気持ちが分かるようなアニメでしたとさ。
サイレンススズカのロマンっぷりは・・・本当に凄い(´ω`)





特別賞・・・「ゆるキャン△」 

ただゆるいだけじゃない空気感というか
割と本格的にキャンプを、そして自然を楽しむ。
そんな雰囲気がとても心地よくて。癒しも得られた「ゆるキャン△」が特別賞。

キャラクター達が自然を堪能している姿に共感してしまったや。






キャラ部門(男性)・・・杉元 佐一 (ゴールデンカムイ)

不死身の杉本と言えば・・・彼のことである。
その言葉で己を滾らせる姿がとても印象的で格好よくもあり、
時折面白さも見せてくれる。アシㇼパさんとの絡みも作品の良さを際立てていた。


キャラ部門(女性)・・・高木さん (からかい上手の高木さん)

もはやズルさの塊だと思うのであるが・・・最強のヒロインじゃないだろうか。

主人公の方は男子あるあると思える。中学生にあがって、
思春期ならではの素直になれない感じが良くて。
そこを高木さんが上手くツンツンするというね。

ズルいよね。あんなのズルいよね。
可愛いに決まってるよね。可愛いに(ry


・・・決してロリコンではないです(´ω`)




◆OP部門
Make debut (ウマ娘 プリティーダービー)


正直アイマスっぽい曲であるが、その歌詞に込められたメッセージ性が熱い。
アニメを好きになってからはノリノリで聞けるようになってしまった。




◆ED部門
トリカゴ (ダーリン・イン・ザ・フランキス)
youthful beautiful (SSSS.GRIDMAN)


トリカゴは映像も含めてめっちゃ好きでハイレゾ版を購入してしまったくらい。
この曲が流れていた時のダリフラの万能感は半端なかった。大好き。

youthful beautifulはOPなEDでとても気持ちよく聞けてしまう。
決して蘭子の中の人が歌ってるからとかではなく、純粋にグリッドマンにあってるいい曲だなと思いましたとさ。






以上が自分にとってのアニメアウォーズでしたとさ。
今年も一年を振り返えって楽しめる企画をありがとうございました。





さて、ここからは個人的なチラ裏の続きを・・・。
このあとゴッドイーター3、キムタクが如く、ビルダーズ2もクリアしないといけないのだけれども・・・。

RDR2とは打って変わり、絶体絶命都市4は評判通りの内容であった。
始めからグラフィック等には期待してなかったからそこは評価に含めず。
それでも、それでも・・・酷い。待たせておいてこの出来はないだろう・・・。

発売に至るまで色々あったけどさ、でもさ・・・。

3や巨影都市以上にまとまりがないストーリー。
同じマップも行き来することが多いのも含めてとてもチグハグ。
明らかに未完成というか、没になったネタをそのまま通したような・・・。
全体的にそんな感じであり、プロの仕事とは思えない。愛すら感じられない。

今後このシリーズを購入することは二度とないと思う。
楽しみにしていたからこそ、本当にがっかり。からの・・・








今年最後の買い物 SSD半端ない。まじ半端ない。



今年最後の買い物。SSD半端ない。マジ半端ない。


年末ということでどこもセールやら還元キャンペーンを実施しており、
自分も色々と買い物してですね。中でもこのSSDは本当に凄い。
PS4Pro用に1TBとPC用に500GBを購入してしまった。

なぜSSDなのかと言うと・・・Windowsが爆速になると聞いて。

ゲーム仲間?な知人から数秒でOSが起動するようになると。
PS4はともかく、PCのメインドライブは絶対SSDの方がいい!!!

と、力説されてしまって・・・激しく気持ちが揺れ動く自分。
ネットの知識だけではなくて、実際に使ってる人間の言葉は力強い。
正直最近PCを使う頻度は減っているが・・・数秒で起動するって凄いなと。
Windows updateなども感動するレベルで早く終わるらしい。

そんなSSDがである。かなり値段が落ちていると情報も得てですね。
今なら評判のいいブランドの物でも安い。1TBで1万4~6千円程度で買えてしまうのだ。

今のPC(8年前のゲーミング)を買った頃と比べると信じられない安さ。
一応当時はそこそこの性能であったが、他のパーツと違ってSSDはとても高価なものであり。
まだまだ発展途上の技術&手が届く値段ではなかったら導入を見送ったのである。

それからというもののSSD=高い!!!という印象が消えず、
メモリの増設やグラボの交換はしてもSSDの増設だけはしなかった。
PS4も安価なSSHDDで頑張ってきたし、見向きもしなかったのである。

しかししかし、この容量でこの値段だったら・・・買ってもいいなと。
思い切って換装することを決めたのが先週の話。


PS4の換装は簡単であり。スッとやってサッと終わる。
Proはノーマルより楽に換装る可能だから本当に一瞬で終わってしまう。
PCと比べてバックアップも簡単であり、この辺は流石PS4だと思える。

PCの方はどうせならOSをクリーンインストールしてみようと。
実はまだ無償でアップグレード可能なWindows 10を入れようと。
8年間使い続けたWindows7をリセットしようと試みた。年末だし!

事前にバックアップからクリーンインストールの手順。
SSD換装(正確にはドライブの増設)の下調べは済ませておき。
Windows10のメディア作成ツールはUSBメモリに入れて、いざ・・・。

今までなら一日潰すくらいの覚悟が必要な作業だったが、
なんとなんと・・・数時間もかからずにWindows10の導入が終わってしまった。
Windows updateもサクサクであり、バックアップを弄る作業も快適であった。

一応デュアルブート?でWindows7も残したのだけれども、
これはもう戻れないぞ・・・ようこそ画面が表示されるまで30秒かからないぞ。
パスワードを入力した後も一瞬でデスクトップへ。そのあともサクサク。

SSDなWindows10は数十秒。
HDDなWindows7・・・ようこそ画面まで数分。そこからログインして更に数分。
こんなの、こんなの・・・もう(ry


いやー、本当に感動してしまった。
これは今年最後にして一番の買い物じゃないだろうか。
なんかいい初夢を見られそうな気がする。それくらい気持ちいいや。大満足(´ω`)

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