〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

10年ぶり?ブログデザインを変更してみた

劇場版Fate HF 第二章を観てきた チラ裏感想




・・・俺は、桜だけの正義の味方になる。



いやー・・・「最高」の一言であった。
恐らくここで終わるであろうというところで区切られて、
何から何までか堪らない。今回もまた音楽&主題歌が素晴らしい。
舞台挨拶のライブビューイングも含めて、濃密な時を堪能させてもらったや。

EDで流れる「I beg you」のマッチっぷりが反則。
あの曲にあの歌詞、メロディーが一転するところがほんと好き。
PVの浜辺美波もほんと可愛い。どれだけ恵まれているんだHF!


と、自分の好きなゲームがここまでハイクオリティに映像化されると堪らないよね。
しかもめっちゃ“愛”が感じられるし。
ここまで恵まれている作品はなかなか無いんじゃないだろうか。

第二章を見て改めて思った。クリエイターって凄いなと。

HFの原作があってこその映画だけれども、
あのテキストと絵が全てだった世界を・・・である。

あの世界をここまで膨らませて表現出来る。
アニメとして動かすことが出来るって半端ないなと。そう素人ながらに思ってしまう。

TVアニメではなく、劇場版として制作されたことに心からありがとうとチラ裏したい。いや、本当に。













劇場版Fate HF 第二章を観てきた チラ裏感想 その2



そんなわけで・・・観てきました。劇場版Fate/stay night Heaven's Feel
その第二章となる「lost butterfly」である。待ちに待った続きである。

朝イチだとライブビューイング付きチケットしか選べなくて、
ちょっと割高になってしまったが・・・上の複製サイン入りのポスターが貰えたり、
Aimerの生歌が聞けたり、キャスト陣の舞台挨拶も良かったしで結果的には正解であったと思う。

長年続いてる作品なだけにキャストの方々の思い入れも強い。
それがとても伝わってくる舞台挨拶でしたとさ。

物販は通常版のパンフしか買うつもりなかったのだけれども、
映画を見終わった後、気づけば・・・“大切な人からもらった大事な物”を手に取る自分がいた。

キーホルダー(?)に1,500円?普段なら絶対に買わないが、
映画の中であそこまで印象的に使われたらね・・・うむ・・・桜ぁぁぁぁああああああああああああ

お馴染みのパンフレットの方はインタビューが満載で面白かった。
ナラティブのぼったくりパンフレットと比べても濃厚なんてレベルじゃない。
きのこの人、須藤監督ら制作スタッフ、キャスト陣、とファンなら楽しめる作りで全部読んでしまった。

特に須藤監督のインタビューは劇場版への理解が深まるので必見じゃないだろうか。
原作からカットしたところ、せざるを得なかったところ、あえてカットしたところ。

ちょっとアレンジしたシーンやら原作補完と思えるオリジナルのシーンやら。
なぜ挿入したのかをしっかり答えてくれている。藤ねえのシーンやイリヤの描写はなるほどなと思ったや。

個人的にも藤ねえのシーンはとても印象に残っている。
Fateにおいて日常の象徴とも言える彼女だからこそ・・・という。
そして、若干短かった冒頭のイリヤは・・・それでもめっちゃ可愛かった。

ゲームだと中盤あたりでも日常的なシーンがあったと記憶しているが、
劇場版という限られた尺&HFの雰囲気を大事にしてカットしたのだろうと思う。
正直カットされてようが他のシーンが良すぎてほとんど気にならなかったし。

なんたって見せるべきところはちゃんと見せてくれているのだから。
大事なのは士郎と桜!

その上で・・・慎二なんかは省略されずにしっかり描かれているし、
相変わらず取捨選択が上手いなと。

パンフレットできのこの人も触れていたけれども。
お食事のシーンをあんな風に表現するとか・・・その意味とか流石としか言えない(´ω`)


と、そんな映画の方は・・・ところどころで


「・・・ここ、タイガー道場みたなぁ」


なんてゲームを思い出しながら楽しんでいたわけだけれども、
セイバーや凛ルートはまた違う物語が描かれるのがHF。
一番好きなルートであり、やっぱり個人的には




・・・俺は、桜だけの正義の味方になる。


この台詞にHFの全てが込められていると思っている。

あの士郎が・・・あの士郎・・・である。
桜だけの正義の味方になると決意するんだ。そして士郎らしく揺るがない。
ゲームをプレイした時、そこにとてもドラマを感じたのである。

第二章では士郎がその答えに至るまで、そしてその後を・・・ちゃんとやってくれた。
今回も桜と士郎が中心に描かれていたところはとても良かった。
ここの桜は、ここの士郎は。二人の心情が伝わる描写は丁寧かつ繊細であった。

エロエロ言われてるけれども・・・いや、確かに映画はエロかったけれども・・・。
しっかりやっていたけれども・・・そこじゃない、そこじゃないのである・・・。

と、HFのヒロインである桜は可愛い。
桜は可愛いんだけれども、ただそれだけじゃ終わらない。
言わせる台詞だけじゃなくて、それ以外のところでもしっかり表現してくれて。

まさに「動かせる」というアニメの強みがですね。
今回も存分にですね、桜にも活かされていてですね。
第一章に続いて、本当にもう・・・堪らない。なんて可愛いんだろうかと。
ごちそうさまでしたと言いたい。

最終章の桜を見るのが今から楽しみで仕方がないぞと。思う存分暴れてほしい!


あと・・・外せないのは戦闘シーン。
どのシーンもサーヴァントが格好よくて堪らなかったけれども、
一番印象に残ったのはバーサーカーvs黒セイバーさんである。

セイバーが敵にまわるということだけでもショックなのに、
他のルートで圧倒的な存在感を見せていたバーサーカーが・・・という壮絶なバトル。
第一章の戦闘シーンを超える、第二章の中でも最も動きに力を入れていたシーンじゃないかと思う。

劇場版クオリティでとても迫力があり、見ごたえがある。
オルタ化したセイバーお披露目という意味でも熱い戦闘であるが、
個人的には・・・イリヤの為に必死に抗うバーサーカーが見ていられなくて・・・。

ここはゲームでも何とも言えない描写だと思うのだけれども、
蘇っては蘇ってはという・・・真面目に泣きそうになってしまってですね・・・。

アーチャーも格好よかったが、今回はやはりバーサーカーだよなぁ。
彼とイリヤの絆を考えると目から汗がきてしまうというもの。


そんなこんなで最初から最後まで目を離す暇を与えれくれなかった第二章。
映画館という快適な環境でも全く眠気に襲われなかったし、
作品愛に溢れるクオリティに仕上がってる大満足な映画でしたとさ。

気になる最終章の公開日は予告にて・・・はやく、はやくみたいなぁ。

今年も終わりということで・・・本当にあっという間であり・・・。



今年も終わりということで・・・本当にあっという間であり・・・。
いろいろとブログネタにしたいことはあるのだけれども、なかなか行動に移せず・・・。

チラ裏更新を怠けていた間、積みゲー消化に勤しんで。まずはRDR2である。
最初は操作性に戸惑ったが、コンフィグを弄りつつ慣れてしまえば・・・結果的には大満足だった。

世界観、ストーリー、細部までの拘りが前作をはるかに超えている。
序盤で投げてしまうのは本当に勿体ない。色んな景色が楽しめる中盤以降こそが作品の真骨頂であり。

アーサーが好きすぎてオンラインに浮気できず、絶体絶命都市4を始めるも・・・。
なんて続けていたら長くなってしまうので本題へ。今年お誘い頂いたので参加してみた。



~2018年アニメアウォーズ~

〜2018年アニメアウォーズ〜
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上)  





「2018年アニメアウォーズ (おちゃつのちょっとマイルドなblog)」

年末恒例となっているおちゃつさんの企画。
上記に該当する作品を選ぶというシンプルなルールなり。


自分が2018年に視聴したアニメの中で最後まで見届けたのは・・・

(以下、アニメ調査室さんのアンケートからのコピペ)



1-3月期
・刻刻
・だがしかし2
・ゆるキャン△
・魔法使いの嫁
・キリングバイツ
・スロウスタート
・ハクメイとミコチ
・宇宙よりも遠い場所
・学園ベビーシッターズ
・恋は雨上がりのように
・ラーメン大好き小泉さん
・からかい上手の高木さん
・ヴァイオレット・エヴァーガーデン
・3月のライオン 第2シリーズ
・りゅうおうのおしごと!
・オーバーロードII
・三ツ星カラーズ
・博多豚骨ラーメンズ
・Fate/EXTRA Last Encore


ゆるキャン、高木さん、ライオン2期の三強だった冬。
今でも割と記憶に残ってるのはゆるキャンだろうか。

萌え系日常系とはちょっと違う感じ?
あのまったりと自然を楽しむ光景には癒されたや(´ω`)


4-6月期
・ヒナまつり
・ゴールデンカムイ
・ウマ娘 プリティーダービー
・ダーリン・イン・ザ・フランキス
・食戟のソーマ餐の皿 遠月列車篇
・Caligula カリギュラ
・フルメタル・パニック! Invisible Victory


冬と比べると完走した作品が減ってしまった春。
2期がめっちゃいいところで終わったゴールデンカムイ、
個人的今年ナンバー1なウマ娘。ゲームよりは良いと思うカリギュラ。
安定のソーマ、後半失速なダリフラとフルメタ・・・と言った印象である。


7-9月期
・はねバド!
・ぐらんぶる
・はるかなレシーブ
・ハイスコアガール
・重神機パンドーラ
・オーバーロードIII
・異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
・アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 3rd SEASON
・ガンダムビルドダイバーズ
・アンゴルモア元寇合戦記
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・はたらく細胞
・ハッピーシュガーライフ
・PERSONA5 the Animation 
・Back Street Girls ゴクドルズ
・シュタインズ・ゲート ゼロ
・Phantom in the Twilight
・Fate/EXTRA Last Encore イルステリアス天動説


頑張って最後までみた作品は多い夏。
懐かしいゲームネタ&ラブコメを良い感じに表現していたハイスコアガールの一強なり。


10-12月期
・あかねさす少女
・色づく世界の明日から
・うちのメイドがウザすぎる!
・寄宿学校のジュリエット
・SSSS.GRIDMAN
・ゴールデンカムイ(第二期)
・ゴブリンスレイヤー
・進撃の巨人(第三期)
・青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
・ソラとウミのアイダ
・ゾンビランドサガ
・ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
・やがて君になる


ゴールデンカムイの続きが気になるってレベルじゃない秋。
最後までモフモフを貫いたベルゼブブとただのチュッチュじゃない「やがて君になる」
最近の主人公にしては珍しい本命一直線な「ジュリエット」も面白かったや。






最優秀作品・・・「ウマ娘 プリティーダービー」


再び延期が発表されてため息・・・アプリはいつになったら・・・


正直全く期待してなかった。馬×アイドルでどう面白くなるんだよと。
そんな印象を良い意味で裏切ってくれたのがウマ娘である。

時には熱く、悲しく、笑いもあり。
蓋を開けてみれば王道チックなスポ根物。
そこに競馬の史実ネタを絡めて美少女化させたという・・・面白かったです。はい。






放送時のチラ裏でも触れたけれども、この競馬のCMめっちゃテンションがあがる。

アニメを見るまでは競馬の知識なぞ皆無であり、
武豊とディープインパクトくらいしか聞き覚えがなかったくせに。

そんな自分がアニメに影響されて、アニメのレースと実際のレース。
史実にそった内容だと知り、動画で見比べたりしていたら・・・すっかりハマってしまったという。

リアルの馬、レースに魅了されてしまう人達の気持ちが分かるようなアニメでしたとさ。
サイレンススズカのロマンっぷりは・・・本当に凄い(´ω`)





特別賞・・・「ゆるキャン△」 

ただゆるいだけじゃない空気感というか
割と本格的にキャンプを、そして自然を楽しむ。
そんな雰囲気がとても心地よくて。癒しも得られた「ゆるキャン△」が特別賞。

キャラクター達が自然を堪能している姿に共感してしまったや。






キャラ部門(男性)・・・杉元 佐一 (ゴールデンカムイ)

不死身の杉本と言えば・・・彼のことである。
その言葉で己を滾らせる姿がとても印象的で格好よくもあり、
時折面白さも見せてくれる。アシㇼパさんとの絡みも作品の良さを際立てていた。


キャラ部門(女性)・・・高木さん (からかい上手の高木さん)

もはやズルさの塊だと思うのであるが・・・最強のヒロインじゃないだろうか。

主人公の方は男子あるあると思える。中学生にあがって、
思春期ならではの素直になれない感じが良くて。
そこを高木さんが上手くツンツンするというね。

ズルいよね。あんなのズルいよね。
可愛いに決まってるよね。可愛いに(ry


・・・決してロリコンではないです(´ω`)




◆OP部門
Make debut (ウマ娘 プリティーダービー)


正直アイマスっぽい曲であるが、その歌詞に込められたメッセージ性が熱い。
アニメを好きになってからはノリノリで聞けるようになってしまった。




◆ED部門
トリカゴ (ダーリン・イン・ザ・フランキス)
youthful beautiful (SSSS.GRIDMAN)


トリカゴは映像も含めてめっちゃ好きでハイレゾ版を購入してしまったくらい。
この曲が流れていた時のダリフラの万能感は半端なかった。大好き。

youthful beautifulはOPなEDでとても気持ちよく聞けてしまう。
決して蘭子の中の人が歌ってるからとかではなく、純粋にグリッドマンにあってるいい曲だなと思いましたとさ。






以上が自分にとってのアニメアウォーズでしたとさ。
今年も一年を振り返えって楽しめる企画をありがとうございました。





さて、ここからは個人的なチラ裏の続きを・・・。
このあとゴッドイーター3、キムタクが如く、ビルダーズ2もクリアしないといけないのだけれども・・・。

RDR2とは打って変わり、絶体絶命都市4は評判通りの内容であった。
始めからグラフィック等には期待してなかったからそこは評価に含めず。
それでも、それでも・・・酷い。待たせておいてこの出来はないだろう・・・。

発売に至るまで色々あったけどさ、でもさ・・・。

3や巨影都市以上にまとまりがないストーリー。
同じマップも行き来することが多いのも含めてとてもチグハグ。
明らかに未完成というか、没になったネタをそのまま通したような・・・。
全体的にそんな感じであり、プロの仕事とは思えない。愛すら感じられない。

今後このシリーズを購入することは二度とないと思う。
楽しみにしていたからこそ、本当にがっかり。からの・・・








今年最後の買い物 SSD半端ない。まじ半端ない。



今年最後の買い物。SSD半端ない。マジ半端ない。


年末ということでどこもセールやら還元キャンペーンを実施しており、
自分も色々と買い物してですね。中でもこのSSDは本当に凄い。
PS4Pro用に1TBとPC用に500GBを購入してしまった。

なぜSSDなのかと言うと・・・Windowsが爆速になると聞いて。

ゲーム仲間?な知人から数秒でOSが起動するようになると。
PS4はともかく、PCのメインドライブは絶対SSDの方がいい!!!

と、力説されてしまって・・・激しく気持ちが揺れ動く自分。
ネットの知識だけではなくて、実際に使ってる人間の言葉は力強い。
正直最近PCを使う頻度は減っているが・・・数秒で起動するって凄いなと。
Windows updateなども感動するレベルで早く終わるらしい。

そんなSSDがである。かなり値段が落ちていると情報も得てですね。
今なら評判のいいブランドの物でも安い。1TBで1万4~6千円程度で買えてしまうのだ。

今のPC(8年前のゲーミング)を買った頃と比べると信じられない安さ。
一応当時はそこそこの性能であったが、他のパーツと違ってSSDはとても高価なものであり。
まだまだ発展途上の技術&手が届く値段ではなかったら導入を見送ったのである。

それからというもののSSD=高い!!!という印象が消えず、
メモリの増設やグラボの交換はしてもSSDの増設だけはしなかった。
PS4も安価なSSHDDで頑張ってきたし、見向きもしなかったのである。

しかししかし、この容量でこの値段だったら・・・買ってもいいなと。
思い切って換装することを決めたのが先週の話。


PS4の換装は簡単であり。スッとやってサッと終わる。
Proはノーマルより楽に換装る可能だから本当に一瞬で終わってしまう。
PCと比べてバックアップも簡単であり、この辺は流石PS4だと思える。

PCの方はどうせならOSをクリーンインストールしてみようと。
実はまだ無償でアップグレード可能なWindows 10を入れようと。
8年間使い続けたWindows7をリセットしようと試みた。年末だし!

事前にバックアップからクリーンインストールの手順。
SSD換装(正確にはドライブの増設)の下調べは済ませておき。
Windows10のメディア作成ツールはUSBメモリに入れて、いざ・・・。

今までなら一日潰すくらいの覚悟が必要な作業だったが、
なんとなんと・・・数時間もかからずにWindows10の導入が終わってしまった。
Windows updateもサクサクであり、バックアップを弄る作業も快適であった。

一応デュアルブート?でWindows7も残したのだけれども、
これはもう戻れないぞ・・・ようこそ画面が表示されるまで30秒かからないぞ。
パスワードを入力した後も一瞬でデスクトップへ。そのあともサクサク。

SSDなWindows10は数十秒。
HDDなWindows7・・・ようこそ画面まで数分。そこからログインして更に数分。
こんなの、こんなの・・・もう(ry


いやー、本当に感動してしまった。
これは今年最後にして一番の買い物じゃないだろうか。
なんかいい初夢を見られそうな気がする。それくらい気持ちいいや。大満足(´ω`)

『劇場版ガンダムNT』を観てきた



劇場版シティーハンターの予告CMにめっちゃテンションが上がった金曜の夜。
本日より上映開始の劇場公開アニメ「機動戦士ガンダムNT」を観てきた。
宇宙世紀の完全新作な劇場アニメーションはF91以来となる作品なり。


グッズはパンフレットのみ買う予定だったのだけれども、
普通に劇場限定ガンプラが陳列されていたものだから・・・フェネクスだけ衝動買いである。
ユニコーンや00の時は限定ガンプラなんか瞬殺だっただけについつい(;´ー`)

恐らくNTは公開初日が金曜=平日だから平和だったのであろうと思う。
映画を見た後だと更に欲しくなること間違いないので早めに足を運んで正解だったや。

フェネクスは格好可愛かったし、バトルも多くて見応え抜群で目が離せなかった。
戦闘シーンだけで言えばユニコーンのクオリティを越えてるんじゃないだろうか(´ω`)










『ガンダムNT』を観てきた チラ裏感想



入場者特典として貰えた複製原画(A4程度)はUCのバナージ&オードリー。
もう一枚はNTの戦闘シーンの1コマだったから当たりの部類だろうか?懐かしい!

パンフレット(通常版)の内容はインタビューがぼちぼち。
他は公式HPに載ってるようなことが掲載されてるレベルなので完全にファンアイテムなり。
1カットだけめっちゃネタバレなページがあるから映画を見終わってから見るべし。


と、映画自体は・・・ユニコーンのようなOVAではなく。
いま流行りの第1章だとか、第2章だとかで続くわけでもなく。
劇場作品の「機動戦士ガンダムNT」としてコンパクトかつしっかり完結していた。


「もしこんなニュータイプの子供達がいたら、
こういった物語を紡いでいたんじゃないだろうか・・・?」



そんな妄想・・・じゃないけれども、発想から生まれたような。
ユニコーンの後の時代となる世界観を上手く絡め取ったような・・・そんな作品であった。

だから往年の宇宙世紀のファン向けというより、
「ユニコーンが好きな人向けな映画」と言った方が正しい。
故に自分にはドンピシャ(ry


90分という限られた枠の中で描かれる物語だから、
OVAであるユニコーンの重厚さには届かないけれども、
それでもキャラクター達が伝えたいことは読み取れる内容であり十分楽しめた。

最後の方で物語が繋がった感が・・・個人的には良かったや。
単純に冒頭の記憶が吹っ飛んでいただけとも言えるのだけれども。
落ち着いて見られる映画だったことは間違いない。

しっとり人間ドラマも楽しむことが出来るお話なり。
やっぱり色んな思いが揺れ動く描写はいいよねと(´ω`)



金ピカでサイコフレーム全開なフェネクスは・・・それはそれで格好いい!



と、ネタバレを考慮するとあまりチラ裏することがないのであるが、
これだけは言いたい・・・ED曲が・・・うーん・・・むむむ・・・って感じで・・・。

1曲の歌として聴けば悪くないかもしれない。
ただ、あの流れからのあのEDで高音ボイスは何か違う感が・・・。
別にLiSAの人が嫌いとかじゃないのけれども・・・うむ(;´ー`)

デラシネ プラチナトロフィーげっと



SIE×フロムが手がけるPSVR専用アドベンチャーゲーム「デラシネ」が届いた。
限定版には全14曲(約48分)を収録したサウンドトラックCDが同梱。

デモンズの時にサントラが欲しくて仕方がなかった身としては、
このコレクターズエディションを買う選択肢しかなくてですね。
今回も作品の雰囲気に合った、世界観を堪能出来る曲の数々に満足の一言である。

本編クリア後だからこそ、よりいっそう音楽に浸れるというもの。
宮崎さんがよくインタビューで言っていた温かい世界も感じ取れる(´ω`)











デラシネ プラチナトロフィーげっと チラ裏レビュー その2


ゲーム自体は“古典的アドベンチャーゲーム”という宣伝文句の通りというべきか。


舞台は古き寄宿学校。そこでは6人の人間が生活している。
主人公である妖精は時が止まった別の時間軸から干渉して、世界(時)を動かす。

そこから子供達と交流を深めていき、少しずつ世界観や登場人物の思いを知ることが出来る作り。

Moveが2本必須という点はハードルが高いかもしれないけれども、
ほどほどの難易度にほどほどの謎解きが組み込まれている。
アドベンチャー好きの心にヒットするであろう要素の数々がVRで体験出来る。
雰囲気ゲーとしてもクオリティーが高めであり、そこは期待通りであった。


グラフィックはPSVRのなかでも中の上といった感じ。
なかでもキャラクターのモデリングはかなり良い。
登場人物は全員外国人であるが、日本人好みに仕上がっているというか。

一言でいえば・・・「みんな可愛い」
だからこそ、キャラクターに魅力が感じられるからこそ物語に引き込まれてですね。
時折見られる動的なシーンも際立ち、VRの「そこに居る」感は十分に感じ取れた。

ボリュームは価格相応で4,5時間でクリアできる。
進めば進めるほど世界に引き込まれる作りになっているので、
一度プレイし始めたらあっという間じゃないだろうか。

一応世界の時間は1章、2章のように進んでいくから中断プレイもしやすい。
VRゲー故に長時間プレイが無理な人への配慮はされていた。

ストーリーのネタバレは台無しなので一切触れないけれども、
しっかり物語を読み取っていけば詰まるようなシーンもないと思う。
本編クリアだけでプラチナトロフィーを取得出来る優しい作りも◎

トロフィーに組み込まれていない要素や本編とは直接関係ない小ネタ。
ちょこちょこっとあるけれども、決して多くはない。でも面白い。VR。
ソウルシリーズやブラボとはまた違う温かい世界に浸れる。 しかもキャラも可愛い。

この作品は最初から日本語吹き替えが収録されているので、
英語音声と二度楽しむことも可能である。字幕の有無も設定できる。

ソウルシリーズのように英語字幕で堪能出来る儚い感じもいいけれども、
日本語吹き替えならではの「言葉」が心に染み渡る感じも・・・とても世界観にあっていて良かったや。

アドベンチャーゲームが好きな人に是非触れてもらいたいと思える作品でしたとさ(´ω`)

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