〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

10年ぶり?ブログデザインを変更してみた

・・・あいみょん、いいよね



・・・あいみょん、いいよね。


今年の1月?2月?くらいからだろうか。あいみょんがマイブームでして。
ほぼほぼ音楽はあいみょんしか聞いてないレベルでエンドレスしている。

個人的には低さもある歌声が凄く好きなんだけれども、
Reebokとのコラボ曲である「GOOD NIGHT BABY」のPVを見て良いなと思ったのがきっかけである。










アイドル系に占領されてしまった音楽番組は見る気がしないものだから
最近の流行り曲にも疎い。B'zのお二人が出演する時のMステくらいしか見ない。
そんな自分でも「あいみょん」の名前には聞き覚えがあり・・・。

そうだ、けもなれ(獣になれない私たち)の主題歌を歌っていた子だと。
あれはガッキーを目当てで録画していたようなものだったけれども、
あの主題歌はドラマに合っていて良かったよなと。好きだったなと。

ふと、そんな記憶が蘇ってきて。
この2曲が入ってるアルバムが新しく発売されるらしい。買ってみようかな?
からの予約&購入・・・他の曲もいいぞ・・・夢追いベンガルめっちゃよくね?

そこからyoutubeの公式チャンネルで昔の曲を漁ってみてたりして、
メジャーデビュー曲の「生きていたんだよな」がとてもツボにはまり。
1stアルバムも買って、インディーズ時代のアルバムにも手をだして・・・。

何か高校生くらいの時に戻ったような気分を味わってましたとさ(´ω`)











どうやらあいみょんのファン層は今どきの若い子達だけではなく、
30代前半くらいの男性も多いらしくて・・・何か凄い分かるなと。
そんな同世代の人達にも「あいみょん、いいよね」と言いたい!

たぶんバックに付いてる人達も優秀なのだろうか。
自分が音楽にハマっていた90年代、2000年代前半くらいの音楽が蘇ってくる感じ。
そういう音を作るのが上手いなと。そして「生きていたんだよな」のような曲も作れてしまうという。

個人的には後者の路線というか。
ハルノヒのカップリング「鯉」みたいな変化球的な曲も続けてくれたら嬉しいのだけれども、今後のあいみょんに活躍に期待であると。


・・・冒頭から激しく脱線である(´ω`)














映画『空の青さを知る人よ』をみてきた



そんなわけで・・・。

あいみょんが主題歌及びED曲を書き下ろした『空の青さを知る人よ』を見てきた。
平日休みの特権を活かして、台風が来る前の午前中に。

しかし、公開初日にこの天候は運が無さ過ぎて同情してしまう。
案の定ガラガラのガラガラだった。そのぶんとても集中して観ること出来てよかった。
とてもよかったと思うことにしよう(;´ー`)


と、映画を見ての感想は・・・自分ももう少し真面目に生きてみようかなと。
そんな風に思える映画だったというか・・・なんだろう。
あの花よりもターゲットの年齢層を上げた感じだろうか。

あの花は序盤が凄く好きで、ここさけはイマイチピンと来なくて。
この空青は・・・とてもしっくりきた自分である。
中の人達の演技も違和感なくて、というか普通に上手くて。
プロである声優が演じてるようでピッタリであった

ストーリーは“世界”と戦うだとか。
そういう作風の作品ではなく、いわゆる青春物である。
いつものマリー節は抑え目であり、最後まで描きたいことが一貫していた印象。
故に見やすくて、台詞が無くても伝わるものもあって。無難にまとまっていて面白かった。

TVアニメでありがちなgdgd引き延ばす要素もないし、
観ていてストレスを感じる部分が全くなかったもの。
あいみょんの歌もマッチしていたし、気持ちよく映画館を出られたや。










と、自分自身と年齢の近い慎之介やおねえちゃんの目線。
若いあおいとしんのの目線、4人の視点から物語を楽しむことが出来てですね・・・。

露骨にお涙頂戴はなく、自然な感じであり。
ただ最近自分は本当に涙もろいから・・・ちょっとしたシーンでもう(ry

冒頭の数十分で物語の結末は見えてしまう。
見えてしまうのであるが、やっぱり・・・青春系を描くのが凄く上手いや。
その辺は流石としか言いようがない。時間は流れていくのである。

思春期で難しい部分もあるあおい、そのお姉ちゃんであるあかね。
あおいの憧れであり、お姉ちゃんの恋人しんの。そして慎之介。

色んな思いが交差して、各々の気持ちが感じ取ることが出来て。
そして割と身近に感じられる部分もあるから共感できたりして。

個人的には、やっぱり・・・お姉ちゃんかな。

しんのと慎之介もいいんだけれども、
あのお姉ちゃんだからこそ幸せになってほしいと。温ったけいなぁ!と。
あおいとお姉ちゃんの思い出が蘇る終盤は本当にズルい。ずるい。

あとは・・・欲を言えば”音楽祭”まで見たかった。
最後にあおいの晴れ姿を(+団吉さんもw)見たかったや(小説では描かれてるらしい?)

不満を覚えたのはそこくらいだろうか。
最後に若干物足りなさを感じた以外は素直に楽しめた。
物語にも浸れた。円盤が出たら買うだろうと思う。

あいみょんの歌も合っていて良かったし、しばらく空青と葵のエンドレスであろう。
俺得な「空の青さを知る人よ 」でしたとさ(´ω`)

モンスターハンター・・・アイスボーン!



簡易梱包に定評のあるノジマオンライン。流石である。
コレクターパッケージが梱包されてるこの段ボールにそのまま伝票が貼られて到着!

佐川の人にアイスボーンを購入したのがバレバレじゃないですかい。






モンスターハンター・・・アイスボーン!その2



通常ソフトのパッケージと比べるとこの大きさ。
イヴェルカーナのフィギュアが同梱されてることもありでかい!


と、7月のdポイント+25%&イオンカード20%キャッシュバックのキャンペーンに釣られたり、元々の売値もAmazon等より安いソフトが多い。発売日にちゃんと届けてくれる。
最近ジョーシンのクーポンがしょぼくなった。

そんなわけで去年辺りから?だろうか。
ゲームの予約はノジマで済ませることが多いのだけれども、
限定版などを買うのは・・・これ、ちょっと怖いな(;´ー`)

去年iPadを購入した時は有料サービス「厳重梱包(756円)」を利用。
確かに厳重ではあったが、ヨドバシ等なら無料でやってくれるレベルで(ry

まあ、そこのコストをケチってる分安く買えるということであろう。たぶん(´ω`)







モンスターハンター・・・アイスボーン! その3



パッケージを開封すると・・・まずデラックスダウンロード版のコードとサントラが









モンスターハンター・・・アイスボーン! その4



アートブックとメタルプレートも付属されていたり。
この2点はクオリティ高しでナイスな同梱物であった。








モンスターハンター・・・アイスボーン! その4



イヴェルカーナのフィギュアは・・・まあ、まあという感じのクオリティである。
単品で売ってるわけじゃないしこんなものであろう。

今回限定版を購入したのは


「ワールドが予想以上によく出来ていた。」


というところに尽きる。アイスボーンも遊ぶのが楽しみである。
カプコンは国内でもちゃんと限定版を出してくれるから素敵。

どこぞのスクエニも見習ってほしいや(´ω`)









アドベンチャー尽くしだった夏



他は・・・この夏はアドベンチャーゲーム三昧であった。
久々に遊んでみると・・・やっぱり面白いですわと(´ω`)

「FATAL TWELVE」と「東京クロノス」は既にPC/steam版が発売済みであり、
大手メーカーのソフトじゃないが両者とも値段以上に楽しめた。

「FATAL TWELVE」は昔ながらのデスゲームなお話であり、
世界観の説明がくどい序盤は退屈だったけれども、そこを乗り越えると・・・。
ストーリーにのめりこんでいく自分がいた。

「東京クロノス」はVRを活かしていたかと言うと・・・。
去年「デラシネ」をプレイしてる身としては正直物足りなかったけれども、新たなアドベンチャーゲームの形に挑戦してみた感はこちらにも伝わってきた。

勝手にデスゲーム系を想像していたらリトルバスターズ系だったみたいな。
VRながらシナリオのボリュームはしっかりしており、フルボイスであり。
その辺りに手を抜いていないところは好印象である。

VRは二次元?アニメ調のグラフィックでもいける。
これは傷物語VR等でも示されているから、今後も頑張ってくれる会社が増えてくれたら個人的には嬉しいや。

Bloodboneは長年放置していた“聖杯”を今更ながらに攻略。
ふと「いい加減プラチナとるか」という気持ちが湧いてきて・・・本当に今更トロコン。

当時は面倒としか思えなかった聖杯が・・・久々に遊ぶと・・・面白いんだこれが。
アクションが気持ちよい。この気持ちよさはBloodboneでしか味わえない。
サクサクっとプレイして終わらせましたとさ。

最後「メモリーズオフ」はサマーセールにて購入。
久々にストーリー重視のギャルゲーがやりたいなと。なんかないかなと。
萌え萌えしいのは途中で投げそうだし、なんか・・・なんか・・・これだ!と(´ω`)

確かYU-NOと発売日が近かったからスルーしたんだっけかな。
DMFとかホワイトアルバムみたいな感じかな?と興味自体はあったと記憶。

そんなメモリーズオフシリーズ自体は初プレイであるが、
この「Innocent Fille」は良い感じである。キャラがくどくない。可愛い。
シナリオのテキストも読みやすい。BGMも雰囲気にあっている。
時折緊迫した選択肢に迫られたりと、作品に集中しやすい作りになっている。

まだクロエルート?しかクリアしていないけれども、
一回始めるとなかなか止め時が見つからない・・・モンハンが落ち着いたら再開したいところ。










劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」.lost butterfly



あとは・・・買うに決まってる「Fate/stay night [Heaven's Feel]」.lost butterfly
今回は特典目当てでアニメイトオンラインを初めて利用。

ちゃんとフラゲ日に届けてくれたし、特典の桜も超可愛かったしで大満足である。
第一章と同様にサントラも素敵すぎて堪らない!

感想は劇場で観た時と変わらないけれども、
何度見てもバーサーカーvs黒セイバーが熱すぎてですね・・・ぱないである・・・。

6回は再生してるが、毎回イリヤの目線になって泣けてしまう・・・。
そのイリヤの為に幾度も蘇るバーサーカーがまた・・・容赦なく切り捨てる黒セイバーさんがまた・・・。


と、劇場版HFではヒロインである桜の魅力が存分に味わえる。
ただし"それだけ”じゃない。そこだけじゃない。
ここが本当に素晴らしいと思う。劇場版という尺の中でよくここまで描けるよなぁと。
最終章が待ち遠しすぎて仕方がないや。

Vita版の原作HFをプレイした時、とある選択肢を前にフリーズしてしまった。
あそことか早く、早くみたいな(´ω`)

映画『天気の子』を観てきた チラ裏感想


公開初日の朝に観にいけるのは平日休みの特権・・・。
ということで昨日の朝に観てきた『天気の子』
パンフレットはインタビュー満載であり、ほぼ観賞済みな人向けの内容であった。

と、『君の名は。』という超ヒット作の後にどんな作品を送り出してくるのだろう。
個人的にはそこが一番興味のあるところだったわけだけれども・・・以下、チラ裏短文感想。

(まだ観てない人への配慮はしてないのでご注意を。)




















・・・
・・・
・・・













・・・食事のシーン、いいよね。とてもいい。







ハンバーガー、チャーハン、レトルト食品と。
決して豪勢な物を食べていたわけじゃないんだけれども、
どのシーンもキャラクター達の心情が伝わってくる良い描写だったと思う。
特に終盤であるホテルのシーンは三人が輝いていて素敵。

その後の展開が読めるからこそ、あそこは・・・いいよね(´ω`)


と、ここしばらく晴れ間を見た記憶が全くない。
そんな現在の関東と作中がリンクしてる偶然が凄いなと思いつつ。
新海監督はどれだけ持ってるんだよと。

昨日も朝は雨模様だったのに、映画館を出る時は若干日が照っていてですね。
こちらの気持ちも少し晴れ上がるような・・・そんな作品であった。

新海監督はゲーム畑出身の人でもあるからか、
やっぱり・・・全体を通してアドベンチャーゲームっぽい印象である。
いや、自分が勝手にそう感じて、勝手にそういう見方で楽しんでるだけなんけれども。

「君の名は。」がハッピーエンドだとしたら、「天気の子」はノーマルエンドだろうか。
もしくはハッピーとまではいかないが「グッドエンド」的な?

身近な新宿の街を舞台にしつつ、狭すぎず、広すぎず。
ファンタジー要素は抑え目で明るすぎず暗すぎずな世界観であったが、
素敵な映像と音楽のお陰もあり、あまり気負わずに最後まで素直に楽しめたや。

RADWIMPSは今回も素晴らしい仕事をしていた。
個人的に好きなのはここぞという場面で流れた「グランドエスケープ」
そして、本田翼演じる夏美さん。新海監督作品のお姉さんキャラはやっぱり可愛い。

ヒロインの陽菜も負けず劣らずのお姉さんキャラだったが、
・・・とそれは置いておくとして。あの二人がメインの物語だからこそのエンディング。
そう考えると今回の結末にも納得が出来たや。

帆高にとっては好きな子を救うのが一番優先すべきことであり、
彼の精一杯。自分に出来る唯一のことだったんだ。
それを邪魔するものが現れるのであれば・・・あんな行動にも出るわけである。

陽菜を救うということはまた太陽の光が失われてしまう。
大雨の大雨の大雨がまた舞い戻ってきてしまうかもしれない。
それでも・・・陽菜を助けたいと。

我儘で無鉄砲で自己中心的かもしれないが、理解は・・・できるよね。
好きな人を助けられるかもしれない。もう一度会えるかもしれない。
そのためなら何を犠牲にしたって・・・うむ・・・。

なぜそこにこんな触れるのかと言うと・・・ここの須賀さん。
ここの須賀さんにグッときたのである。今作で最もウルっときたシーンなのだ。

帆高とは対の存在である須賀さんは最初嗜めようとした。
夏美さんに語っていたように1よりも10だろうと。
一緒に戻ってあげるからと我儘な子供を説得するかのように。

しかし、帆高の本気っぷりを示す銃声と決死の叫びが彼の心を動かしたんだ。
ハッとして、穂高と自分自身を重ねるというか。あそこにググっときてですね・・・。

奥さんを亡くしてる須賀さん、いまもなお奥さんのことを想ってる須賀さん。
そんな須賀さんだからこそ、最後は味方になってくれたんだ。
帆高は自分に出来なかったことをやろうとしてると。

須賀さんに思いが伝わった瞬間、フラッシュバック的な描写があったと記憶してるのだけれども・・・えがった。えがった。

帆高の真っすぐな行動が大人達を動かした。
新宿という街で大人色に染まってしまった須賀さん、夏美さんを。
10よりも1を選ぶ結末があったって・・・いいよね。大丈夫なのだ(´ω`)


と、個人的にはその1を選んだだけで終わらず、
その後の描写も逃げずに描いたところに監督の拘りを感じられた。
特に『君の名は。』という作品の後にやるのが凄いなと(;´ー`)

安易に世界へと話しを広げず、あくまで二人がメインの物語で終わったところも一貫していたように思える。


・・・そんなわけで。
帆高が家出を決意する経緯だとか、空から降ってきた謎の生物(?)だとか。
もう少し見せて欲しかったと思う点もありつつも、
基本的には素直に楽しめた『天気の子』でしたとさ。

痛ましいってレベルじゃないぞ・・・

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