〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

10年ぶり?ブログデザインを変更してみた




なんか泣けてきてしまったのは自分がB'z好きだからなのか・・・。



言葉では語らず、音楽で伝える辺りがB'zのお二人らしい。
『Treasure』を買った時の記憶も蘇ってきて・・・やっぱり格好いいや(´ω`)

毎度ギリギリになってしまってるけれども、今回も参加してみた。
アニメ調査室さんのアンケートなり。


◆(ブログ参加者用) 2020/1-3月期終了アニメアンケート (アニメ調査室(仮)さん)


2020春調査(2020/1-3月期、終了アニメ、66+1作品) 第56回

01,pet,x
02,22/7,x
03,ネコぱら,F
04,虚構推理,x
05,なつなぐ!,x

06,ドロヘドロ,x
07,ちはやふる3,A
08,へやキャン△,C
09,恋する小惑星,F
10,耐え子の日常,x

11,ボス・ベイビー,x
12,空挺ドラゴンズ,B
13,ダイヤのA actII,A
14,どるふろ 狂乱編,x
15,ジモトがジャパン,x

16,おちゃめなシモン,x
17,ソマリと森の神様,x
18,地縛少年花子くん,x
19,織田シナモン信長,x
20,異世界かるてっと2,C

21,ランウェイで笑って,B
22,けだまのゴンじろー,x
23,ダーウィンズゲーム,F
24,アイカツオンパレード!,x
25,デュエル・マスターズ!!,x

26,魔入りました! 入間くん,x
27,ラディアン 第2シリーズ,x
28,群れなせ! シートン学園,C
29,ゲゲゲの鬼太郎 (第6期),A
30,ポチっと発明ピカちんキット,x

31,フライングベイビーズ☆プチ,x
32,ねこねこ日本史 第4シリーズ,x
33,アバローのプリンセス エレナ,x
34,あはれ! 名作くん 第4シリーズ,x
35,かいじゅうステップ ワンダバダ,x

36,スター☆トゥインクルプリキュア,x
37,ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。,x
38,うちタマ?! うちのタマ知りませんか?,x
39,SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!,x
40,Fate/Grand Order 絶対魔獣戦線バビロニア,B

41,痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。,F
42,(12話までの暫定評価) <Infinite Dendrogram> インフィニット・デンドログラム,x
43,ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル,x
44,カードファイト!!ヴァンガード (2019 新右衛門編),x
45,マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝,x

46,八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ,x
47,理系が恋に落ちたので証明してみた。,x
48,推しが武道館いってくれたら死ぬ,B
49,僕のヒーローアカデミア 第4期,x
50,宝石商リチャード氏の謎鑑定,x

51,魔術士オーフェンはぐれ旅,x
52,七つの大罪 神々の逆鱗,F
53,映像研には手を出すな!,x
54,歌舞伎町シャーロック,F
55,爆丸バトルプラネット,x

56,異種族レビュアーズ,x
57,ARP Backstage Pass,x
58,Bラッパーズストリート,x
59,ハイキュー!! TO THE TOP,x
60,ID:INVADED イド:インヴェイデッド,x

61,(1月終了) バビロン,F
62,(TV放送版) へんたつ,x
63,(全8話) おーばーふろぉ,x
64,(全12話) アズールレーン,C
65,(地上波初放送) 7SEEDS (1期),x

66,(ネット配信) ベイブレードバースト ガチ,x

参考調査

t1,(11話までの暫定評価) はてな☆イリュージョン,x


やはり漫画原作は安定してるなと。
ちはやふるもダイヤのAも良いところで終わって続きが待ち遠しい。
そんな冬アニメだったけれども、個人的には朝アニメの「鬼太郎」が一番かもしれない。

鬼太郎の世界観が"更に”現代風にアレンジされており、
今どきの子供達にも親しめるような作り。でも鬼太郎らしさは失われてない。
時折大人でもドキっとするお話も盛り込まれている。面白かった。

春は大本命の「かぐや様」に期待しつつ。
チラ裏感想でも書こうかなと思っていたのだけれども、
世間は外出自粛外出自粛で・・・PS4をやりまくっております。

元々インドアな人間だから全く苦痛じゃないのであるが、
逆の立場で考えたら・・・もし家でのネットやゲームが禁止。
休日も常に外で過ごせとか強制されたら・・・心が(ry

悲しいニュースも続いてるし早く終息してほしいと祈るばかりである。
「天まで届け」とか、世代も世代なもので・・・嘆かわしいや・・・。













FFVII 海外版デラックスエディション



さて、やりまくってるゲームの方はというと。
仁王2をクリアして、P5Sを再開するかというタイミングでバイオ3が出て。
バイオ3をクリアしてP5(ryなタイミングで・・・ついについに発売された。


「FINAL FANTASY VII REMAKE」


頑張って頑張ってプラチナトロフィーをゲット。
個人的にはハードの17章と18章が辛かった。

描かれるストーリーは既出通り「ミッドガル脱出」までであるが、
リメイクの名に恥じないボリュームでしっかり遊べる。
ここ数年で発売されたFF関連のタイトルの中では一番の出来。間違いない!


と、今回はどうしてもミニサントラとアートブックの現物が欲しくて。
PSstoreでダウンロード版を予約しつつ、アメリカのAmazonでも“デラックスエディション”を購入してみた。

スニーカーなんかの個人輸入は何度か経験があるのだけれども、
ゲームに関しては初めて。米アマゾン自体も初めてだったからドキドキであった。

デモンズの欧州限定版を購入した時はお店に代行してもらって輸入。
しかし、今回は何かあっても完全に自己責任・・・。
コロナ問題もあり、本当に届くかどうか正直不安であったが








FFVII 海外版デラックスエディション その2



4月9日に発送のメールが届き、12日に無事到着。
送料のプランを真ん中?に設定したお陰かスーピディーに届けてもらえた。
関税はかからず、送料込みで約1万600円だったのでお得に購入できた。

風の噂では梱包が雑だと聞いていたけれども、
プチプチな封筒のお陰でパッケージの痛み等は許容範囲。
多忙な時期にちゃんと対応してくれた米Amazonには感謝しかない。

今回の件で海外版のゲームを取り寄せること。
そんなに難しくないと分かったのでまた利用したいなと思う(´ω`)







ニーア オートマタ グッズ



あとは中止になってしまった「ニーア」の10周年記念コンサート。
チケットの払い戻しが行われたので、せめてグッズは・・・とちょいちょい購入してみた。

個人的に一番惹かれたグッズである2B&YoRHa仕様の折り畳み傘。
シックなデザインかつ表面はシンプルであり、大きさもそこそこ。
グラスファイバーが使われてるから強度もあり(?)で結構しっかりした作り。

普通に実用出来そうであるが、もし折れたら・・・心も折れ(ry

レプリカントの再構築版は買うかちょっと分からないけれども、
一応完全新作な「Re[in]carnation」の方は楽しみ。続報に期待だや。

◆公式HP ちはやふる3


ずっと楽しみに待っていたHF3章も公開延期。
状況が状況であるから仕方ないとはいえ、桜もいい具合に咲いてるだけに残念だなぁ・・・。



第24話 (最終回) 「かぜをいたみ」








(アニメ) ちはやふる3 第24話  (最終回) 「かぜをいたみ」



いやー・・・EDなOP、めっちゃ良かった。



今回の話にとてもリンクしており、歌詞が身に染みる流れも素晴らしい。
新がかるた部を作ったことが千早達に力を与える。

思わず号泣する千早に合わせて・・・最高だったや。

それだけに「4期はいつやるんだ」と。
自分は思ってしまったけれども、どうやら6月にリアルイベントがあるらしくて。
もしかしたらそこで何か・・・逆にそこで何もなければ・・・。

と、ちょっとだけ期待しておこうかなと思いつつ。

千早もかるたが取れないくらいショックを受けてしまった。
まさかの退部・・・そこまでいくとは正直想像出来なかった。
あの千早がかるたを怖がるとか、どれだけ大きな出来事か・・・。

ただ、太一が自分達の前から去ってしまったこと。
そこだけに参ってgdgdする、メソメソする・・・。
そんな暗い展開を引っ張らなかった点は良かったと思う。
この作品らしく、ちはやふるらしく。前に進んでくれそうで希望が持てた。

千早は自分が太一を傷つけてしまった。
そこに気づけた、百人一首を通してより深く。

先生が「学びなさい。何でもいい、学びなさい」と言っていたように、
この経験は千早にとって絶対プラスになるはず。プラスになって貰わないと困る。

太一の想いと向き合うのは迎えるべくして迎える流れであり、
ここで立ち止まるわけにもいかないであろう。
それは千早だけじゃなくて、太一だってそうだ。

太一も振られるのが分かっていた上での告白だと思うし、
真っ黒に見えても、それでも・・・やっぱり負けたくない。
せめて、かるたでは・・・今回はそんな心の現れのようにも見えてしまったや。














(アニメ) ちはやふる3 第24話 (最終回) 「かぜをいたみ」 その2



「太一は必ず戻ってくるから・・・強くなってあいつを待とう。」


かつて太一がかけてくれた言葉が蘇ってきた。
新の声で、今度は太一が・・・。

ここの千早さん、気持ちが感じ取れてとても可愛かったけれども、
新がかるた部を立ち上げた。これは大きな力になるよね。
太一がそばに居てくれたから今の自分達が存在することにも気づいたはず。

新をかるたの世界に呼び戻したのは千早と太一だ。
そんな二人にずっと感謝している新。憧れている。

個人戦に集中すれば最も名人に近い男であるにも関わらず、
団体戦に挑むことに拘った。それは・・・だから今度は自分が・・・きっと千早達なら戻ってくるから。

深くは語らず、また一緒にかるたをやろうというメッセージだけ込めて。
いや、ずるいなぁ・・・このタイミングはずるいなぁ新さん。千早さんも号泣ですわと。

1期&2期の映像と合わせてEDなOPも流れますわと。
こんなのみなぎってくるじゃん。ずるいや(三回目)


今回の気になった点

・色々貯めこむタイプと理解しつつ、母ちゃんも驚き・・・
・後輩ちゃんが一番しっかりしてる・・・
・この子、新入生だったんだ。既にA級(;´ー`)
・泣いてる千早かわいい・・・
・先生鋭い(´ω`)
・ここで名人と出会う!?
・村尾さんあったかいなぁ
・意外と多い経験者
・チーム
・新には幼馴染ちゃんがいるんだよなぁ
・4時間も運転してくれるとか良い先生
・え、千早も・・・辞めたですと(;´ー`)?
・先生もヨロシコw
・しかし、フジサキは部員何人いるんだ。すごいな
・やりなおしわらた
・初心者みたいにキラキラ。これはこれで強味であろう
・この場所は・・・太一と名人に何があったのか気になるぞと
・この引きでOPカコイイ!



先週は最終回をどう〆るのか。
正直不安で仕方がなかったのだけれども、
流石の「ちはやふる」であった。文句なしに面白かった。

不安に思っていたことは何も解決してない。
でも「この先に希望」が強く感じ取れて。
その希望を演出するのがとても上手くて。

今度は“新が”ってのがやっぱりいいな。
千早にはストレートに、太一には色んな意味で・・・力を与えてくれそうである。

4期は高校生活最後となる千早達の集大成が見られそう。
かるただけじゃなくて、人間的にも成長して。
そして、最終的にはクイーン戦を(ry

早く見たいなぁ。見られるといいなぁと。
まだ3期のBD-Boxは買ってなかったんだけれども、
今回の最終回を見て決心がついたや。Amazonかジョーシンでポチろうっと。

◆公式HP ちはやふる3


3期はどう区切るんだろうと思っていたら・・・。
残り1話?どうするんだこれ・・・。



第23話 「わたるふなびとかぢをたえ」









(アニメ) ちはやふる3 第23話 「わたるふなびとかぢをたえ」



この作品でこんな表情を見るなんて・・・しかも千早の・・・。
前回がコメディちっくで笑えただけに、今回の展開は不意打ちである。




ずっと学年1位をキープしていた太一が陥落。
つまり、母親を黙らせることも出来なくなった。
故にかるた部を退部、新入生を迎え入れるというこのタイミングで・・・。

いやいやいや、それだけが理由じゃない。建前であろう。
なぜ太一が学年トップから陥落したのか。それは当然・・・















ちはやふる3 第23話 「わたるふなびとかぢをたえ」



「やれねえよ、かるた・・・。
いま、百枚全部“真っ黒”にみえるんだよ。ぜんぶ、ぜんぶ・・・」



太一杯には大勢の人が集まってくれた。
勝負の結果はどうあれ、太一も素直に喜んでいた。

みんなが集まってくれたこと。
なにより、千早が企画してくれたこと。
それが一番嬉しかったんじゃないかと思う。

千早が太一の為にあそこまで行動したのも初めてじゃないか?
千早的には「太一が元気になってほしい」という一心であり、
大事な仲間の為に・・・そんな思いから企画したのだと思うけれども・・・・。

やはり千早の鈍感さが・・・鈍感と言ってよいのだろうか・・・。
優勝賞品は「太一のキス」だとか「みんな太一のことが好きだから」だとか。
思わせぶり・・・には全く言ってないんだけれども、千早自身も勝ちにいっていたわけであって。

太一も告白を受け入れてくれるとは思ってなかったと思う。
でも、これ以上とないタイミングというか。後輩ちゃんも背中を押してくれた。
千早が自分の為にここまでしてくれた。太一杯の続きをやろうよと。
ワンチャン、ワンチャン・・・うむ・・・前に出てもおかしくないであろう。

過去の「罪」を告白するという勇気を振り絞って、
その上で気持ちを伝えたのは太一なりのケジメだと思う。
しかし、千早を振り向かせたいという想いが彼を強くしたわけであり、
その想いが実らないと分かってしまった以上は・・・簡単には整理できないであろう。

だって小学生からだぞ。中学は一緒じゃなかったが、
太一には彼女だって居たが、でもそれは・・・。

いくら千早に泣きつかれても・・・千早は無自覚であるが、
ちょっとあれはズルいかなと思う。ずっと我慢してきた太一も思わず・・・ね。

かるた以外でも新には勝てない。
前々から感じ取っていたことが現実になってしまったんだ。
太一が塞ぎこむのは無理ないとしか言いようがないよなぁ・・・。



今回の気になった点

・ちは・・・出たらどうなっていたのかな
・Tシャツで予算が尽きたのだろうかw
・太一の為にここまでする千早・・・初めてじゃないだろうか
・久々である須藤さんの読み
・100枚の暗記
・ここで罪の告白・・・
・かつてない髪の表現!
・新は・・・これ、心の声じゃなくて喋ってる・・・?
・太一に告白されて浮かぶのが「新」の姿なんだから、もう勝ち目ないよなぁ・・・。千早も自覚したのかな
・なぜに担任の名前が
・真っ先に太一を心配する辺りが机君らしい
・新入部員を迎え入れるタイミングで退部とかマジかい(;´ー`)
・からくれなも真っ黒・・・



新入部員を迎え入れるというタイミングで部長が退部。
最悪としか思えないが、かるた部が新生するという意味では良い境・・・いやいやいや・・・。

流石に次回で太一が戻ってくるとか。退部を撤回するとか。
そんな超展開を描く作品ではないから、どう区切るのか全く読めないや・・・。
新入生、新入部員を入れて新しい風を吹かせるのだろうか・・・。

太一だけじゃなくて千早も簡単に立ち直るとは思えない。
それ故に千早もちゃんと向き合って前に進んでほしいけれども、
落ち込む姿はあまり見たくないという矛盾である(´ω`)

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