〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

10年ぶり?ブログデザインを変更してみた

一夜限りの「物語フェス」に参戦 チラ裏感想



豪華版パンフレットに同梱されていた「物語フェスあとがたり」を聞きつつ、
昨日のイベントを思い出してみると・・・うむ・・・えかった・・・。


スロー進行な朝の物販@4時間超は苦痛なんてものじゃなかったが、
お祭り感に乗じてパンフレット以外も買ってしまったり。
シンプルなデザインで気に入ったTシャツもネイビーとブラックを一着ずつ。

ひたぎのキーホルダーが会計直前で売り切れてしまった時は萎えたけれども、
一番欲しかった豪華版パンフが買えたから良しとしよう。

もしまた・・・奇跡の"次”があったとしたら・・・。
今度は事前物販の期間を優しく、ユーザーフレンドリーに設定してください。
転売屋の餌食になるのは本当にうれしくない(´ω`)



と、イベントの方はとても充実感に溢れる内容であり。
時間的には「3時間くらい?」のあっという間のステージだったけれども、
10周年という節目を物語シリーズらしく西尾維新が書き下ろした。
公式な番外編を生演技&生演奏で楽しめるという贅沢っぷり。

個人的に“物語フェス”というくらいだから、
「トークなども満載なのかな?」と勝手に想像していたのであるが、
そういった出演者へのインタビューは全てパンフレットに収められていて。

(キャスト陣の物語シリーズに対する思いは、パンフレットにバッチリ載っております)


イベント自体は本当に純粋な朗読劇がメインでトークは皆無。
個人的にそこが"逆に”よかったと思う。変な引き延ばしも無かったし。

だからこそキャストの人達も演技に集中している感じが伝わってきたし、
落ち着いて楽しめるステージ作りに拘りが感じられた。
声だけじゃない身振り手振りでも表現するような個性も見られて新鮮だったや。

各々がキャラクターのイメージに合った素敵な衣装を身にまとい、
歌う時はまた別の衣装に着替えるという徹底っぷり!

可愛くもあれば、プロらしい格好良さも感じられる。
特に扇ちゃんの人は・・・本当に扇ちゃんで素晴らしかった。


と、今回は運よくアリーナ真ん中ら辺の席が当たったものだから、
肉眼でちゃんとステージが見られてですね・・・いやもう、最高でしたわはい。

最近グラブルのイメージしかない加藤英美里、花澤さんがめっちゃ可愛かった。
会場の盛り上がりもやばかった。あの二曲だけ完全に別のイベント(ry

ひたぎの中の人である千和さんもとても色っぽかったし、
委員長や火憐ちゃんはライブ慣れしてる感が安心して見れたし、
不意の白金ディスコは超嬉しかったし、育さんは中森明菜感がかなり表現出来ていたと思うし、生の「嫌いだ!」が力強くて素敵だったし。余接さんは徹底した演技がプロ感に溢れていたし。

貝木さんは本当に格好いい声でズルいし、
阿良々木君は安定の阿良々木君でやっぱり凄いし。
忍の人は、あの美人なビジュアルから忍ボイスが出せるのは本当に凄いなと改めて実感した。

と、キャスト陣のことに触れたらキリがないのだけれども、
朗読劇はアニメのようなテンポで進行していくファンサービス感なステージ。
OPといい、EDといい、やはり最初にアニメ化された「化物語」を意識していたのだろうと思う。


幕張メッセを絡めたようなギャグも混ぜ込みつつ、
阿良々木君達が「終わりと始まり」を実感していくという朗読劇。

阿良々木君達の言葉が心に響いてきて、
終盤はしんみりしてしまうようなお話だったけれども、
道中のキリのいいところでファイヤーシスターズの生次回予告が始まるのだ。

それこそ、そうアニメ「化物語」と同じテンポで!

そして、その予告が終わると今度は「歌(ライブパート)」が始まるという。
本当に夢のようなひと時であった。楽しかった(´ω`)


あとは・・・・個人的なわがままをチラ裏させてもらえれば・・・

・グッズの種類が多いとはいえ、物販の捌きっぷりは・・・超日焼けしました・・・
・バンドも強力だったが故に・・・歌い手に応じで音響を調整するのは難しいのかな
・「二言目」も演奏してくれていたら言うこと無しだった・・・!
・「木枯らしセンティメント」は・・・まあ仕方ないであろう。事情は察した。
・駿河・・・の人も産休明けだから仕方がないであろう。3Dな演出は新鮮だった!
・「君の知らない物語」も生で聞きたかった
(これも・・・やなぎなぎはツアー中なので仕方がない)




と、少しだけ贅沢な我儘を思い浮かべてしまうところもあったけれど、
自分は物語シリーズが好きで良かったと。そう心から思える。
メモリアルでプレミアムなイベントに参戦できて良かったや。

自分なんか再放送の化物語が無かったら「偽物語」も最後まで見てなかったと思うし、
故にシリーズも追ってなかったと思うし・・・。

当時はたしか「CANAAN」か何かと放送時間が被っており、
ダブル録画環境も無かったものだから化けの方をスルーしてしまい・・・。

ずっと見たいなと思っていたところ、ついに再放送をやってくれて。
早々にひたぎさんに魅了されてしまって。

勢いでBD-Boxを予約してしまい、完全に西尾維新ワールドにはまり・・・。
シャフト演出、お話、キャラクター、話毎に切り替わる魅力的な主題歌。
全てが噛み合っており、パーフェクトであった。

本当にあの再放送には感謝であるが、
再放送からの出会いと言っても2011年だから・・・十分長い付き合いであろう。

そりゃあ、今回多くの歌を聴くことが出来て嬉しかったわけである。
懐かしいし、思い出深い。色んな記憶が蘇ってくるんだもの。
やっぱり聴きこんでる曲が演奏されると嬉しいよね。

特に化と偽の楽曲陣は特別なんてものじゃないから、本当に本当に本当に嬉しかった!!



そんなわけで・・・とても充実かつ楽しめた「物語フェス」でしたとさ。
今後このキャスト陣が揃うのは難しいんじゃないかと考えると、
まさに一夜限りの夢物語であり・・・。

豪華な朗読だけじゃなくて、音楽も楽しめるという最高な10周年イベント。
大事に大事に思い出として記憶しておきたいところ。

物語シリーズの楽曲は本当に素敵であり、
また「化物語」からアニメを見返したくなってしまったや(´ω`)

『響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ』を観てきた



「Days Gone」が発売されるまでには終わらせたい。
ソウルシリーズやブラボとはまた異なる濃厚アクションに仕上がっており、
正直期待以上の出来&操作感覚が気持ちよくて堪らない隻狼。

今回は和の世界観だから話にも入りやすくて、
日本語音声でも全く違和感を覚えないというまさに日本製なゲーム。
やはり「刀」にはロマンを感じるし、とても楽しいであります、はい。

ソウルシリーズ同様、ボスを倒せた時の達成感も健在である。
真正面からぶつかることもあれば、忍者らしくずる賢く・・・戦法も豊富なり(´ω`)

と、ストーリー的には恐らくもうちょっとでクリアだと思うのだけれども、
個人的に変若の御子というキャラに救いをもたらしたくてですね。
奮闘している最中であり、面白いしでなんとかトロコンまで行きたいところ。



それはさておき・・・ついに『劇場版 響け!ユーフォニアム』の上映がスタート。
総集編ではない"完全新作アニメーション”とくれば観に行くしかないなと。

今日は休みだったので混みあわないであろう朝イチに、
グラブルの古戦場を放置して映画館へと足を運んでみた!


公開初日ということで座席はほぼ埋まっており。
お客さん達のマナーも良くて、じっくり映画を楽しむことが出来たのであるが、
この内容だったらなぁ・・・TVアニメでやってほしかったなぁ

とても内容の充実してるパンフレット(インタビュー&カットシーン満載)を読んだ限りでは、色々と大人の事情もありそうで・・・。

でも出来れば、もし”次”があるなら・・・
TVでじっくり描いてほしいなぁと思うのが正直なところ。

なぜそう感じたのかと言うと・・・今回の劇場版は内容的に2期からの続きなのである。
映像的にもTV版準拠な感じであり、映画ならではの超絶ドラマチックな物語とかでもないのである。

今回の劇場版だけで「新入生加入から大会に参加」までスピーディーに進む。

学年が上がり、2年生となった久美子を中心とした吹奏楽部の青春ストーリー。
将来やら部活やら恋やら学生らしい悩み、そして今度は上級生な久美子。
"先輩”として彼女の一面や新入生を交えた絡みが部活物らしく、ユーフォらしく描かれていた。

だから・・・1期や2期が楽しめたファンなら間違いなく楽しめる。
もちろん気合の入った演奏シーンもある。

明らかにターゲットを絞った作りであり、そこ自体は京アニらしく丁寧なつくり。
涙腺を刺激するような描写もあるし、やっぱり部活はいいなと思わせてくれる。

そんな二年生編が今回の劇場版。個人的には綺麗な〆だと感じたや。
後輩ちゃん達、新入生を加えたエピソードとしてはあれで良かったんじゃないかと。
次、次だよねと思える。バスのシーンとか個人的に好き。

あの先輩な久美子の感じ・・・彼女の成長も感じられるし、
後輩を見守る感じがとてもいいですわ(´ω`)


と、映画自体は素直に楽しめたのだけれども、
上映時間は2時間あるかないかでして。その尺で2年生を駆け上ってしまう。
正確には『リズと青い鳥』もあるのだけれども・・・それでも勿体ないなぁと。
TVシリーズのファン的には思ってしまった。

新入生のコントラバスの子とか、あれ絶対もっとエピソードあるであろう・・・。

パンフレットの監督インタビューによれば・・・。
劇場版はTVアニメ5話分相当?なコンテを書いたらしくて。
絵コンテだけが全てじゃないだろうけれども、5話分くらいでまとめるとなれば。
TVアニメ1期&2期の下積みがあるとはいえ、駆け足になっちゃうよなぁ・・・。

映画で描かれた部分だけでも感情移入は十分できたし、
キャラ達の葛藤も伝わってきたけれども・・・うむ・・・。
完全新作を観られただけでも嬉しい限りであるが・・・。

2年生となった久美子達を、3年生となったポニテ先輩達を。
そして新たに加わった新入生達を、もっと・・・もっと・・・。
贅沢なことを言い出したらキリがないな、これ(;´ー`)


原作がどこまで進んでるのか分からないけれども、
この映画の伸び次第か否か。話のネタ自体はかなり散りばめられてるはず。
次、次・・・次があるとすれば、やはりTVアニメの尺で見たいや。

劇場版ならグランドフィナーレ的な。
久美子達、最後の夏とかだったら絶対盛り上がるよね!


ともあれ、また久美子達の青春を眺めることが出来て嬉しかった。
そこは間違いない『劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ』でしたとさ。

一夜限りの夢物語「物語フェス」・・・当選



今年のペルソナライブは仕事の関係で応募出来なかったのだけれども、
こちらはなんとなんと当選・・・一夜限りの夢物語「物語フェス」である。













告知CMを見る&続物語のBDを買うまでイベントの存在を知らなかったし、
幕張遠いしで始めは参戦するつもりも無かったのであるが・・・うむ・・・。

改めてCMをみてみると・・・今後この面子が揃うことはあるのだろうかと。
神原の人は不参加だけれども、それでも凄いメンバーだよなと。
しかも歌だけじゃなくて朗読劇もありとか。もちろん西尾維新書き下ろしであろう?

はぁ・・・やっぱり「staple stable」素晴らしい。


第二弾の告知CMといい、ずるい。ズル過ぎます。
物語シリーズのアニメが好きになった理由は「ストーリー」にあるけれども、
そのストーリーと同じくらい好きなのが「音楽」である。

お話が変わるとOP主題歌も変わる。映像も変わる。
キャラソンとは思えないクオリティである曲の数々。
特に最初の「化物語」には・・・完全に魅了されてしまった。

そんな自分にこのCMは・・・ドストライク過ぎてですね。
懐かしさと同時にワクワク感でいっぱいになってしまう。
これは応募するしかないじゃないかと。

と、運良くチケットが取れたので今から楽しみであるけれども、
唯一の不満がですね・・・既にネットの事前物販が終了してるというですね・・・。


事前物販の存在を知ったのがチケット申し込みが開始された日。
もっと早く調べなかった自分も悪いのだが、それにしても終了するのが早すぎる。

円盤のシリアル必須な優先販売(抽選)が始まったのは3月27日。
事前物販の受付が終了したのは3月24日・・・嘘だろうと(;´ー`)

この手のことは詳しくないから分からないのだけれども、
当落どころかチケットの抽選が始まる前に終了って普通なのだろうか・・・。

いや、グッズだけ欲しい人もいるとは思うけれども、
これ落選してしまってグッズだけ届く人は悲惨であろう。
買い逃してしまった自分も萎え萎えである。

もう一度追加で事前予約やってくれたら大人買いするのであるが・・・
当日並ぶしかないのか。果たして買えるのだろうかと不安(´ω`)



・・・物語フェスのチラ裏はこれくらいにして。
今回もお誘い頂いたので参加してみた。2019年冬放送アニメのアンケートなり。

最近アニメ系のチラ裏は劇場版しか書いてなくて。
次は今週上映のユーフォかな。TVアニメはほぼ録画でチェックである。

昔のようにリアルタイムで追う気力は・・・。
夜更かしする元気も余裕もないや(;´ー`)




◆(ブログ参加者用) 2019/1-3月期終了アニメアンケート (アニメ調査室(仮)さん)



-評価条件-

だいたい80%以上視聴した作品について、
作品の評価をS,A-Eでお答えください。
(80%の目安 : 1ヶ月に、1回程度の見逃しなら評価可能)

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い

上記の条件に当てはまらない作品は、
視聴状況を、F,x,zでお答え下さい。

F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)


2019春調査(2019/1-3月期、終了アニメ、63+4作品) 第52回
01,みにとじ,x
02,W'zウィズ,x
03,ラディアン,x
04,ケムリクサ,F
05,エガオノダイカ,F
06,けものフレンズ2,F
07,マナリアフレンズ,C
08,アイカツフレンズ!,x
09,デート・ア・ライブIII,C
10,ガーリー・エアフォース,F
11,revisions リヴィジョンズ,F
12,サークレット・プリンセス,C
13,おこしやす、ちとせちゃん,x
14,キャラとおたまじゃくし島,x
15,ブギーポップは笑わない,F
16,デュエル・マスターズ!,x
17,フライングベイビーズ,x
18,ぱすてるメモリーズ,x
19,モブサイコ100 II,x
20,おしりたんてい,x
21,えんどろ〜!,x
22,火ノ丸相撲,x
23,キャプテン翼,x
24,賭ケグルイXX,C
25,五等分の花嫁,B
26,明治東亰恋伽,x
27,爆釣バーハンター,x
28,上野さんは不器用,F
29,ほしの島のにゃんこ,x
30,風が強く吹いている,F
31,約束のネバーランド,B
32,ドメスティックな彼女,C
33,荒野のコトブキ飛行隊,C
34,魔法少女特殊戦あすか,F
35,私に天使が舞い降りた!,B
36,不機嫌なモノノケ庵 續,x
37,ツルネ 風舞高校弓道部,C
38,とある魔術の禁書目録III,E
39,妖怪ウォッチシャドウサイド,x
40,ベイブレードバースト超ゼツ,x
41,グリムノーツ The Animation,F
42,転生したらスライムだった件,F
43,同居人はひざ、時々、頭のうえ。,x
44,宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち,x
45,ミッキーマウスとロードレーサーズ,x
46,ソードアート・オンライン アリシゼーション,x
47,バミューダトライアングル カラフル・パストラーレ,x
48,レイトンミステリー探偵社 カトリーのナゾトキファイル,x
49,かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦,S
50,逆転裁判 その「真実」、異議あり! Season2,x
51,少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん 第3シリーズ,x
52,ピングー in ザ・シティ 第2シーズン,x
53,3D彼女リアルガール 第2シーズン,x
54,あはれ! 名作くん 第3シリーズ,x
55,ねこねこ日本史 第3シリーズ,x
56,ピアノの森 第2シリーズ,x
57,キラッとプリ☆チャン,x
58,HuGっと! プリキュア,x
59,臨死!!江古田ちゃん,x
60,わしも wasimo 6期,x
61,雨色ココア SideG,x
62,BanG Dream! 2nd Season,x
63,B-PROJECT 絶頂*エモーション,x
64,(全8話) パパだって、したい,x
65,(全11+1話) マーベル スパイダーマン 第2シーズン,x
66,(特番) ポプテピピック TVスペシャル,x
67,(特番) ペルソナ5 Stars and Ours,C


冬アニメで完走したのはちょいちょいな感じである。
その中でも面白かったのは・・・断トツで「かぐや様は告らせたい」

まさかの鈴木雅之が歌うOP主題歌から始まるラブコメ作品。
基本的には「恋愛頭脳戦」という名のギャグがメインであるけれども、
真面目なラブコメ要素も描かれており。毎回オチもあるテンポの良さがとても心地よくて。

繰り返し見ても飽きずに笑ってしまえるという面白さであった!

メインキャラである会長とかぐや様。
互いに素直になりきれない故に振り向かせたい=「告らせたい」が楽しすぎます。

そんな二人を支える藤原さん筆頭のサブキャラ達も良いキャラしており、
キャラ物としても楽しめる作りで制作側の作品愛が感じられたや。

放送終了後に原作コミックスの電子版を大人買いしてしまったけれども、
是非是非アニメ2期にも期待したいところ。

この原作とアニメ制作陣なら外れは絶対にないなと(´ω`)


一方でかなり残念だったのは・・・断トツで禁書3期である。
もうわけがわからないなんてレベルじゃなくて・・・。

2期放送が7年前だということを踏まえても不親切すぎるというか。
増えすぎたキャラ達を淡々と、しかもブツ切りで描かれてる感じが・・・。
「3期も続いてるアニメでやることか、これ?」という・・・。

原作を読んでないとイマイチ分からない。
でも、その“わからないなりの面白さ”が1期と2期にはあった。
だから・・・表現がおかしいかもしれないけれども、頑張って見続けられた。

そして、3期にはそんな要素が感じられなかったのである。
ただただ、なんか・・・ね。うん・・・って感じであり・・・。
アニメ制作側の愛も全く伝わってこないし・・・なんなんだろうなぁという・・・。


と、冬アニメはこんなところだろうか。
他は「わた天」が日常系安定枠としか面白かった印象である。

春は「ワンパンマン」があり、安定のジョジョも放送が続くと。
そして野球アニメが3作品もあるという奇跡!

「タッチ」はアニメも原作も好きだったから、
その世界観を受け継いでる「MIX」は楽しみである。
というか、既に2話にしてかなり面白いという。

懐かしさだけじゃなくて、新しさもある。
制作陣にも恵まれてる予感がするので期待大だや(´ω`)

グラブル 初脱法



ここしばらくソシャゲはグラブルしかまともに遊べてないけれども、
ずっと都市伝説だと思っていたヒヒイロが初ドロップ。やったぜぃ(´ω`)








超久々のギャルゲーである「LoveR」” hspace=



と、家庭用の方はキングダムハーツ3のプラチナを取って、
バイオ2REのレオン表とクレア裏をクリアして。

エスコン7はちょっと面倒臭くなっちゃったから後回しにして・・・
PS3で全ED見ているキャサリン・フルボはKキャサとリンのEDだけ見て満足して・・・

十三機兵プロローグは期待以上で製品版が待ちきれなくなってしまって。
デビルメイクライ5はとりあえず1周だけして、なんとかセキロウまでにLoveRを一人くらいクリアしたい・・・。


そんな最近のゲームライフ。
超久々のギャルゲーである「LoveR」は、フォトカノの後継的な作品。
今後この手のゲームが生き残る為にも売れてほしいところであるが・・・うむ・・・。

動画ではなく、写真部に戻ったのは正解だと思う。
レコラブの動画要素はしっくり来なかったし。

ゲームシステムはフォトカノから殆ど変わってないため正直新鮮味は薄い。
その分グラフィック周りのクオリティが向上し、3Dによるキャラクターの表現力に磨きがかかって・・・るはず。南夏可愛い。

今回は部員仲間な男キャラが一人だけなのも好印象。
正直フォトカノのあの二人組とか脇役としても邪魔でしかなかった、
不快なサブキャラを出すくらいなら、ヒロイン達にリソースを割いてくれた方が嬉しいのである。

個人的にキャラクターの作りもレコラブより好みだや。
キャラデザの人は異なるけれど、だいぶフォトカノ寄りに戻った印象である。
自分が最初に追うのも南夏。新見さんとは全く違う幼馴染キャラであるが、
やっぱり・・・幼馴染キャラはいいよなと。口調も好きです。はい。


あと気になるのは・・・主人公のデフォルト名くらいは声ありで呼んでほしい。
会話が単純に寂しく感じるのと、会話の流れ自体もなんか不自然というか。
今まで以上に名前の空白部分が浮いてしまってる・・・気がする。

そんなボイス部分の修正は難しいと思うけれども、
アップデートで色々と改善していくようなので・・・今後に期待である。
フォトパートも進化した部分、同時に退化したように感じれる部分があるし。

次に繋げる為に、売上を伸ばす為にも「LoveR」開発陣には頑張ってほしいや。
VITAのフォトカノは本当に本当に神ゲーだったのだ(´ω`)

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