〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

10年ぶり?ブログデザインを変更してみた

◆公式HP ちはやふる3


積みゲーが加速する・・・11月の終わり



積みゲーが加速する・・・。

P5Rはトロコンして何だかんだ100時間以上遊んだけれども、
クリアした満足感と同時に若干モヤモヤが・・・。

新キャラのかすみは正統派後輩キャラでストライクだったが、
仲間になるのはかなり遅くて・・・ストーリーにもP4Gのマリーほど絡まず・・・。

明智は、とある層に人気が出たからと無印をぶっ壊すような改変がされなかった点は良かったと思う。


と、3学期が追加されたことでコープやステUPの攻略にかなり余裕ができたし、
ゲーム自体のテンポも向上したことでとても遊びやすくなっている。

まさに理想の完全版とも言えるクオリティに仕上がってる。
個人的にはラストバトルが盛り上がり、ホワイトデーのイベントも見られて。
終わりよければ全て良しとエンディングムービーを迎えたところで・・・「ん?」みたいな。

あれは何なんだろう。大人の事情?
何であんな素っ気無いんだろう。

無印と比べてED曲もイマイチだったし、本当に腑に落ちない(;´ー`)



第9話 「くだけてものをおもふころかな」 



さて、ちはやふるの方は・・・。

やっとやっと千早が修学旅行を満喫する気になってくれて。
そこにほっとしつつ、相変わらずかなちゃんが可愛くて。
かるた以外のところでも面白さが戻ってきた。

ずっと「おいおい千早さん、気持ちは分かるが・・・」って感じだったし、
あのまま友達の想いを蔑ろにしていたら・・・良かったや(´ω`)

そんな最中・・・惜しくも太一は予選落ち。
新と戦って“勝ちたかった” やっぱりそんな思いもあったんだ・・・。

また運命戦で負けてしまって。
悔しくてもどこにもぶつけられない。

からの・・・原田先生。原田先生である。
今回は間違いなく原田先生回であった。









(アニメ) ちはやふる3 第9話 「くだけてものをおもふころかな」




「わかってくるから・・・中盤以降は“準備”する。
読まれない札は相手に送っておく。運命戦に備えて。

・・・まつ毛くん、読まれない札は永遠に読まれない。」



かるただって勝負の世界である。ぶっちゃけ100%なんてないだろう。
ただ、それでも・・・45年という重みを原田先生は見せつけてくれて・・・。

なんか本当にその言葉通りのように思えてしまった。
読まれない札があるんだと。運命戦は運命じゃないんだと。

太一に教えた通り、運命戦に備えていた先生は勝利した。
太一の前で、太一が負けた相手に・・・かっこよすですがな!

努力の積み重ねでここまで上がってきた太一にとって、
今回の原田先生の言葉とその背中は・・・来るものがあったであろう。
あんな風に泣いていた太一はかなりレアじゃないかなと思う。


と、先生の勝ち星は太一だけの「希望」ではなく、
歳を重ねた大人達の希望にもなるという。熱いですわ。

そんな原田先生が決勝で当たる相手は・・・あの須藤さん。
クイーンの方はあの二人、西は西で新vs村尾さんの師弟対決。

メインに描かれるのは新になりそうな予感がするけれども、
どの試合も盛り上がること間違いなし。来週も楽しみだ。



今回の気になった点

・そういう意味なのでは
・うそつき
・そうだよ、修学旅行にきたんだよ!・・・よかった(´ω`)
・かなちゃんかわいい
・若いころってw
・しのぶれど
・なんと千早さんが太一の想いに気付いた!?
・まだ攻守の切り替えに慣れない? ちは取られてしまった・・・
・またしても運命戦・・・
・この姿勢が膝に来るのかな
・中盤以降準備する
・弟子の前で先生かっこよす。オジさん達の希望になってる!
・坪口さんはダメだったか・・・まさかの先生vs須藤さんという
・それ、名人から貰ったやつでは(ry
・詩暢ちゃんの友達に・・・千早はよ・・・
・ほっとする新さん
・東と西、どちらの決勝戦もみたいぞ!



そういえば、ちはやふるのBDも12月に出るんだっけ。

一応1と2と集めているので3も上下巻買いたいところである。
d払い20%のキャンペーンとかに上手く被せられないかな。
どうせならお得に買いたいや(´ω`)

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このままじゃ素直に修学旅行を楽しめない予感・・・。
果たして友達ちゃんとの思い出作りは出来るのだろうか。

太一のことが気になるのは分かるけれども、
せっかく京都に来たんだし、千早達が楽しんでる姿も見たいなと思ってしまう。


第7話 「あらしふく」 








(アニメ) ちはやふる3 第7話 あらしふく




「やれたよ・・・やれたよ。おもいっきりやれたよ。楽しかったよ」




決勝は千早に軍配が上がったけれども、ほんの僅かな枚数差。
それ故に太一はとても悔しそうだったけれども・・・千早は楽しかったと。

今まで戦ってきた相手とは違う。
幼いころから知る太一とガチンコ勝負。
かるたの楽しさを知った、初心にかえったような感覚。

ふと現れた母親を前にして、思わず気が緩む。
色んなことがゴッチャになって泣いてしまう千早が印象的だった。

母ちゃんの問いかけも「思いっきりやれた?楽しかった?」
そんな普通の親子のやり取りがなんか・・・良かったや(´ω`)

その上であえてクイーン戦よりも“修学旅行”を選んだことは、
千早なりの成長が感じられる。まさかの太一抜け駆けには笑ってしまったけれどw

修学旅行に参加=教師を目指すに繋がるかと言われるとあれであるが、
千早がかるたを選ばなかったのは凄いことだと思うのである。

クイーンを目指すだけじゃなくて、その更に先を見据えられてる。
決して悪いことじゃないであろう。むしろ素晴らしいと思う。

だから宮内先生だって千早の気持ちを一番に考えてくれて、
そんな先生を見て千早も(ryってところが今回グッときた。


そして、太一の抜け駆け。
太一は太一で先を見据えての選択なのだろうか。

現状勉学と両立出来てるから親にバレてないわけで。
でもそれも本格的な受験を前にしたら・・・。
だから“今”しかチャンスは・・・それはもう色んな意味で・・・。

故に誰よりも必死なんだと思うと応援したくなってしまうが、
立ちはだかるのは誰なのか・・・新なのか・・・(´ω`)


今回の気になった点

・高校生で注目されるには詩暢ちゃんレベルじゃない駄目か
・って、試合終わってる(;´ー`)!?
・太一も残り二枚かぁ・・・めっちゃ唇震えてる・・そりゃあ悔しいよなぁ・・・
・原田先生うれしそうw
・母ちゃん間に合わず残念
・使い捨てカメラとかまだあるんだろうか
・しかし、先生がここまで協力的だと嬉しいであろう。千早もこんな先生になりたいわけであろう
・誰のものでも・・・ありませんな
・まさか修学旅行を選択するとは・・・昔の千早なら考えられないや
・飴でかっw
・このPS4のCM、TVで流れてるんだ
・太一の母ちゃんは相変わらずか。太一が黙って両立してるんだっけ
・太一には”今”しかないのだ・・・(´ω`)
・かつカレーかつ丼幼馴染ちゃんかわいい
・新にとって「かるた」とは・・・そこが曇っていたのかな
・ついに詩暢ちゃんきたー!!からの外着ww
・詩暢ちゃんの母ちゃんは初出かな
・そして全く驚かない名人ぱない。もう慣れてるのだろうかw
・これはさっきのスノー丸どら焼きじゃないですか(´ω`)

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デススト コレクターズエディション



実質2周目なP5Rが思いのほか面白くて止まらないため、
デスストは後回しに・・・しかし、想定以上のでかさだったコレクターズエディション。

一瞬PS4本体同梱を購入してしまったんじゃないかと焦ったレベルである。
実際はこのパッケージの方が本体同梱版よりビッグという(;´ー`)



第6話 「にしきなりけり」 










(アニメ) ちはやふる3 第6話 「にしきなりけり」




「綾瀬先輩が真島先輩を見てる・・・見てる・・・見てるんだ。
恋じゃなくても、愛じゃなくても・・・”あの瞳が真島先輩が掴みたかったもの”」



さて、今週のちはやふるは・・・。
後輩ちゃんのこの台詞に全てが集約されていたように思う。

新のように、千早の瞳に映りたかった太一。
彼女の瞳に映ってるようで映ってなかった太一。

その太一が同じ土俵に立ち、全力でぶつかってくる。
徹底して”千早に勝ちにいく”というスタイルが千早を困惑させた。
対戦相手が太一だという意識が飛んでしまうくらいに。その結果・・・ついに・・・。

互いを知り尽くしてる故に120%の力が引き出せる。
そんなベストゲームだからこそ、かるた馬鹿な千早の瞳にも太一が映ったんだ。

幼馴染でもなく、仲間でもなく、部長でもなく。
一人のライバルとして。太一を認めた瞬間じゃないだろうかと思う。

もうね、新の存在が無ければ最終回みたいな盛り上がりですよね。

ずっと一緒に頑張ってきた男の子。
太一は太一でかるたの世界にのめりこんでいく姿が堪らないのだ(´ω`)


今回の気になった点

・今話題のあら(ry
・ええかっこしたくて・・・結構凄いw
・・・・あなたは見んとだめですよ!
・そういえば、千早はまだガラケーなんだ
・肩甲骨の位置が変わり、体がゆるむ。リラックスできる?
・初めて見る感覚・・・やっぱ練習と公式戦じゃ違うであろう
・8割、6割・・・太一も勝ってるんだ
・先生きょろきょろ
・あ、タスキを言いたかったんだ。試合に目がいって全く気付かなかったw
・敵を守らせるかるた
・相手が”太一”だという意識が飛んでいて・・・からの「太一だ。」
・それくらい千早を苦しめた。太一の成長である
・きず
・女子は鋭いの図(´ω`)
・互いを知り尽くしてるからこそ120%の力を出せた。
・母ちゃんはズルい。応援にきてくれるのだろうか
・一応団体で全国を制してますからね!
・・・・じいちゃん。かつてない悔しさだろうか。新も奮起しそう(´ω`)
・めがね・・・めがね・・・めがね・・・わらた





「新、かるたが一番楽しかったのはいつやの?」


じいちゃんの台詞。新の目の前にその光景が。
千早と太一は現在進行形で先へ向かってるのに対して、新は・・・。

この大会が終わったら、名人戦&クイーン戦が始まる。
舞台は西へと移り、京都に。

そろそろ新のターンも来そうな予感がするし、
詩暢ちゃんも登場するだろうしで熱い展開が止まらなそうである。
来週の放送も楽しみだや。

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1話では二人の対決が見られなくて残念に思っていたけれども、
全てはこの“決勝戦”の為だったのかな(´ω`)


第4話 「たかさごの」 
第5話 「あまのかぐやま」 











(アニメ) ちはやふる3 第4話&5話 感想




「“一点”なの・・・クイーンになるかるたは“一点”なの。」



今週も2話連続放送ということでとても熱かったわけであるが、
個人的に印象に残ったシーンはここだろうか。

千早が見据えてるの詩暢ちゃんであって、元クイーンではない。
だからといって別に猪熊さんを相手にしてないとか、そういうことではなくて・・・。

詩暢ちゃんの背中を追って、どんな試合でも高みにのぼる姿勢を忘れない。
相手の雰囲気に飲まれることもない。千早が更に成長してきた証だろうと思う。

肉マン君も呟いていた"音のないかるた"に届いた瞬間。
はっきり言って・・・めっちゃ格好良かったです(´ω`)

でも「しの」は必ず取る。S音で、必ず取る・・・!









(アニメ) ちはやふる3 第4話&5話



「ここに居る大抵の人達は、まつ毛くんを勢いだけで上がってきた若造だと思ってる。
でも、うちの会のやつらは知っている。君は勢いも運も大してない・・・実力だ。

・・・ここで"実力にして来い"」



もう一つ印象に残ったシーンはここ。
太一が発破をかけられるところである。

千早と新に挟まれてきたからこそ、自分を過小評価する傾向にある太一。
正直自分も太一が勝ち上がるとは思いもしなかったのであるが、
先輩である坪口さんにこんな言葉をかけられたら・・・引き締まるよね。

努力を積み重ねてきて、その努力が実れば"実力"にかわるんだと。


先輩達の後押しが太一に力を与えてくれたかもしれない。
でも、今まで恵まれなかった運命戦だって、自分の手で勝ち取った。
あの須藤さんに退くことなく勝利した。そして、新の兄弟子にも勝ったんだ。

これを実力を言わず、なんという。自分のスタイルを探求して、
試合の中でも成長していく姿は千早に負けず劣らず。熱かったや。


さて、次回?はそんな二人で決勝。まさかの同会対決である。
高校生になった千早と太一が真面目に戦うなんて・・・お初じゃないだろうか?

普段の練習風景ならともかく、ちゃんとした試合である。
しかも公式戦、決勝。当然舞台に残ってるのも二人だけ。
故に描かれるのも千早vs太一だけ。より濃厚になる・・・予感。

試合の行方も気になるけれども、
果たして千早の瞳に太一は映るのか否か。そこも注目である(´ω`)


今回の気になった点

・開眼!
・詩暢ちゃんより感じは上
・読手が西か、東か
・札を動かさない相手・・・
・確かに試合を観戦する方も大変だ(;´ー`)
・そうだ、肉マン君の姉ちゃんとヒョロ君が・・・思い出したw
・強い相手だからこそ、試すんだ。
・原田先生の威嚇
・クイーンになるかるたは“一点”を狙うかるた
・どんなに遠くても・・・ちはやぶる!
・あれ、息子君のTシャツ!?

・千早が気付いたw
・ふ、風圧。同意見ならありなのか
・千早にとってのクイーンは
・信頼
・新が負けてしまった・・・これだからかるたは分からない(´ω`)
・これだから(ry
・しのぶれど!
・思わずガッツポーズな肉マン君の気持ちが分かるや
・運命戦でも・・・攻める!
・意外と稼げないらしい・・・母強し
・ここまで来ると同会でも対戦・・・って、”譲り”なんてあるんだ。よくあると(;´ー`)
・確かに"運”はない太一。つまり、実力
・眼鏡よりコンタクト。次は
・私は若くないから・・・原田先生・・・
・千早ではなく、もし太一と当たっていたら・・・それは分かる気がする
・「しのぶれど」を取る時も千早なり考えていたわけだ
・よだれわらた
・なんか次女らしい千早である
・原田先生がのっかってる・・・w
・(千早がいない・・・新が見ている・・・伸び伸びと・・・守りがるた)
・またしても試せてる太一である
・新の兄弟子に勝つという。最初は笑っていた新もこれには・・・見方が変わりそう
・まさかの二人で決勝。千早はともかく、太一は想像できなかった(;´ー`)

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