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マイケル・ジャクソン に参加中!
THIS IS IT ブルーレイ


幻に終わったツアー「THIS IS IT」のリハーサル風景等を収録したこの作品。
そのため、全ての楽曲の映像が”フル”で収録されているわけではありませんが、
ドキュメンタリーとして見ても、非常に満たされる。
悪く聞こえるかもしれないけれど、特に女性に受けそうな内容に仕上がっています。
実際、一緒に見た姉も”凄い良かった・・・”と言っていました(´ω`)




レーベル



マイケル達のパフォーマンス、歌も勿論素晴らしいのだけれど、
彼らがこのツアーで伝えようとしていたこと。それが一杯詰まっています。
購入してから5回ほど視聴しましたが、想像以上の内容に見入ってしまいした。

ボーナス映像も豊富で一枚のディスクで済む”ブルーレイ版”が文句なしにお勧め。
HDで撮影されている映像の綺麗さは、DVDとは比較になりません。



PS3カスタムテーマ



BD版にのみ、このように”PS3”に使用できる壁紙(テーマ)が収録されています。
上記のテーマと”黒が基調のテーマ”が交互に切り替わり仕組みのようです。

視聴しての感想に関しては、文才に欠けるため、手短にチラ裏すると・・・。



「彼(マイケル・ジャクソン)への見解が変わった」



彼が世界的スターであり、音楽界に与えた影響は計り知れないことは知っている。
しかし、一時期日本のニュース番組等でもよく取り上げられていた”ゴシップ”のせいで、
あまり良い印象は抱いていなかった。抱けなかった。
(あれが”冤罪”だったことを知ったのも、つい最近・・・)

自分の世代ではないし、曲自体も”Thriller””We Are The World”等の
有名なモノぐらいしか聴いた覚えがなく、正直”ダンスの人”といった軽いイメージしかなかった。だから、この作品を見て、自分のvocalにもとても拘っていたことに驚いた。


そんな自分がこの作品に触れようと思った理由は、
所謂”話題性”というミーハー丸出しの感情に引かれてのことだが、
この「This Is It」が公演されないまま幕を閉じてしまったことは、本当に残念で仕方ない。

これは、この作品に収録されている”リハーサル映像”を見る度に思うことだが、
これぞ”本物のアーティストだ”と思えるマイケルの拘り。
そして、彼に惹かれて集まった多くの参加メンバー達を見ていると、
マイケルがこの”12年ぶりのツアー”にどれだけの力を注いでいたのかが分かる。
彼とスタッフのやり取りから感じられる”信頼感”が何ともいえない。


最高のモノをファンに届けよう。そのために一丸となって頑張ろう。私達はファミリーだ


このツアーに集まったメンバーは、スタッフも含めて、
きっとその筋では有名な人物ばかりなのだろう。
確かマイケルの訃報を知らされる前のことだったと思うけれど、
何かの番組で日本人のダンサーが”このツアーのオーディション”に受かったという話を
観た覚えがある。しかし、彼は”マドンナ”の専属ダンサーであったため、契約上参加することができなかったとか・・・。

このようにマイケルのもとへと集まった彼らが、”マイケルへの想い””憧れ”
彼と一緒に仕事が出来る喜び。小さい頃からの夢が実現した。

と、喜びに満ち溢れた表情で語るインタビューがこの作品に収録されているのだが、
その映像とリハーサル風景を合わせて見ると、せめて”1日”
1日だけでも公演されていたら・・・と惜しむ気持ちが強く芽生えてしまう。
それぐらい彼らのツアーに対する”意気込み”がこちらにも伝わってくるのだ。
もし公演が行われていたら、きっと音楽界の歴史に刻まれる映像として残っていただろう。
マイケル自身も、

”ファンに直接届けることが出来なかった”

それだけは”無念”だったんじゃないかと思う。本当に惜しい・・・。
ヒール・ザ・ワールド。こういうことを唱えられる人がこんなにも身近に居ただなんて・・・。


そんな”ドキュメンタリー”として見ても、この映像作品”THIS IS IT”の完成度は高い。
マイケルの素顔を見ることが出来るのだから、特に往年のファンの人達には堪らないはず。
彼がこのツアーで伝えたかったこと。魅せたかったこと。
その多くのメッセージが詰まっている。

自分自身はというと、彼へのイメージが大きく変わった。
年齢を感じさせないパフォーマンス、そして音楽及びエンターテイメントへの拘り。
世界的スター、天才と呼ばれる由縁は、こういったところにあるんだ。
多くの人を惹き付けた魅力は、こういったところにあるんだ。
これぞ、まさにプロ。”本物のアーティスト”なんだと。


本当に購入して良かった。手元に残して置きたいと思えるドキュメンタリー作品でした。
自分のように、今までマイケルのことを知らなかった人らにも是非触れて見て欲しい。
”本物のアーティストの拘り”いうものを感じ取ってほしい。

自分の感想はミーハー丸出しですが、彼は本物のスーパースターです。



*チラ裏おまけ

この「THIS IS IT」とはあまり関係ないけれど、
マイケルも参加したプロジェクト”USA for Africa” 「We Are The World 」のPV。





自分が初めて聴いたのは、中学の音楽の授業の時だが、改めて見ても、
この曲に込められた”メッセージ性”は半端ないな・・・。


こういう映像も本当にアメリカらしいと思う(´ω`)



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