2010年11月13日

(アニメ) とある魔術の禁書目録II 第6話 感想

◆とある魔術の禁書目録II


何か”オールスターが揃った!”がいう感じで、
内容云々を置いておいても面白かったや(´ω`)


第6話 「残骸 (レムナント) 」


第6話 「残骸(レムナント)


「あの馬鹿、私が気づかないとでも思ったのかしら。
”ドア越し”の声を聞いただけても、あんなに・・・あんなに酷い・・・!

・・・えぇ、私はムカツイているわよ。完璧過ぎて馬鹿馬鹿しい後輩と、
目の前の屑と、何よりこの状況を作り出した自分自身にね・・・!」



盛り上がってまいりました・・・!


互いに”互いを巻き込まないように”行動していた結果が、
今回の出来事に繋がってしまったと・・・黒子がこの台詞聞いていたのが何とも言えないよね。


美琴は、本当のことを黒子に話すのだろうか。もしそんな展開になるのであれば、普段は見せることのない”二人の表情”が見られそうだな(´ω`)



話自体は”科学サイドの続き”のようだけれども、
あの空間転移女の目的もインデックスが壊したダイアグラムの再生なのだろうか。

美琴がそれを阻止したい理由は言うまでもないが、
”案内人?”ってことは、理事長直属の部下とか・・・?


ダイアグラムの情報を外に洩らしたくないだろうし、全て学園側の企み? 
ある意味”当たり前”とも言えるが・・・だからって、ジャッジメントである黒子に怪我を負わせて・・・23学区が”別の研究機関”に渡そうとしていたところを横取り・・・。

彼女が”レベル4”ってところに勘繰りを入れてしまうけれども、
今回はそんな単純で軽い話じゃなさそうだから・・・


・・・いいや、素直に次を待つとしよう(´ω`)


ダイアグラムが復活=あの実験計画も復活する可能性が=美琴はそれを阻止したい
=この経緯を知っている”上条さんや一方さん”らも協力してくれるはず
=御坂ネットワークを利用して、彼らに協力を願う


最後に御坂妹が出ていたのは、こういうことだろうと思う。
戦闘の描写が多そうだし、次回も楽しみすなぁ。


今回の気になった点

・上条さんが揚げ物だと
・スフィンクスにかまって、”自分が無視されたこと”を怒るんじゃないのね・・・w
・完璧だったって・・・もしやあの暴走インデックスの影響?
・そうか、上条さんが覚えているはずないのか・・・
・自分で「健気」いうなw
・38度
・結局一緒に出かけている辺りが美琴らしい(´ω`)
・スペースシャトルの打ち上げに成功。フランス、ロシア、スペイン
・おい、万引き(ry 店員がガン見してるw
・パッド・・・( ^ω^)
・マジ反応わらた 類人猿ってw
・脱いだらばれちゃうもんね・・・いや、確かにばれるがw
・夜になったら天気が崩れる
・凄くレールガンっぽい(´ω`)
・しかし、黒子の能力は便利すぎるよなぁ
・外部の人間?
・・・・これは痛い。黒子と同じ能力じゃなくて、ムーブポイント?
・サラシを巻いているということは・・・あ、今はそんなことを考えている場合じゃ(r
・でも、何か見た事があるような容姿(´ω`)
・物体に触れる必要がない。
・ようするに、美琴の敵か
・残骸を欲している。あれ、ダイアグラムが破壊されたことは公にされていないんだっけ?
・あぁ、レベル6の・・・って、一方さんとラストオーダーが一緒に風呂に入ってるだと!?
・気の毒そうな得意顔シャンプーwww
・レベル4。空間転移能力 自身のテレポートを躊躇う。2年前に大怪我
・案内人 理事長の本拠地 都市伝説?
・・・・どんだけパッドをつめてるんだw
・別の研究機関に届ける途中で
・あ、夜になったら・・・ってそういうことか
・アクセサリーー(=残骸)なんだろうけれど、会話が不自然だな(;´ー`)
・黒子、怪我は大丈夫なのだろうか
・本気で言ってんの・・・?
・ガチの電磁砲ぱねぇ
・一般人が混じっている? その高さから落ちたら(ry
・それが本当なら・・・タチコマみたいに、御坂ネットワークで会話中?
・アクセラ無双きそう。つまり、一方さんの能力が元に戻る(´ω`)?



美琴と黒子の買い物風景も面白かったけれど、
一番笑えたのは”一方さんと打ち止め”のお風呂タイムである。
ツッコミどころがありすぎるわwww


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とある魔術の禁書目録II 第6話「残骸(レムナント)」


soul_mu at 13:05│Comments(3)TrackBack(5)とある魔術の禁書目録 

2008.10/27 ちょっとテスト設置


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この記事へのコメント

1. Posted by 今回の補足   2010年11月13日 20:28
結標淡希の座標移動《ムーブポイント》はLv5ではないのが不思議に思われるほど凄い能力です。ただ2年前の事故のトラウマが足を引っ張ってます。
(黒子の能力の限界値=距離81.5m、質量130.7kg 結標=距離800m以上、質量:4.52t)

アクセラさんの現状:
会話(言語が認識できない)はおろか腕一本まともに動かすことも出来ないほどの障害者。首についてた蛙医者製のチョーカー形機械でミサカネットワークからの補助で何とか日常生活可能。
チョーカーは通常モードと能力使用モードに切替可能ですが、能力使用モードは15分しかバッテリーが持ちません。バッテリーの予備も無し。
2. Posted by そうるますた   2010年11月15日 01:17
コメントどもです。

>ムーブポイント

黒子の能力とはレベルが違いますな・・・これでなぜレベル4なんだ(;´ー`)


>アクセラさんの現状 補助

1期で描かれたのは、一方さんが入院したところまででしたっけ。
彼の心情云々を置いておくとして、これがシスターズを守らざるを得ない理由でもあるんですよね。

3. Posted by 置いとく   2010年12月04日 20:22
今回の補足
http://2d.moe.hm/index/img/index3314.png

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