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◆TVアニメ 屍鬼


クライマックスらしい展開になってきたけれど、このまま素直に終わるとは思えない。


第19話 「第悼と柩話」



第19話 「第悼と柩話」




寝顔は”少女そのもの”なのだが、
沙子が”屍鬼側のトップ”だったとは・・・(´ω`)

その理由は、恐らく”一番長く生きている屍鬼”が彼女である事と、
計画の発案者だからなのだろう。正志郎が人間であり、沙子は”子”ではなく、
千鶴の方が・・・という前回の描写を見るまでは想像できなかったことであるが、
今となっては些細な問題か。


そして、現場を取り仕切っている辰巳が実質ナンバー2かね。
彼が沙子に従っている理由が気になるところだけれども、
血を吸ってパワーアップな伏線がどう活きてくるのか・・・怖くて仕方が無い。



とまあ、ようやく人間側が目覚めたわけだが、何だろうな。
前回と同じ印象というか、本来なら「きたあああああああああああああ」と喜ぶべきところなんだけれども、素直にそうは思えないというか・・・。

予め断っておくと、展開に不満があるわけじゃないし、アニメ自体は楽しめている。
神の視点ならではの悩みと言えるかな・・・(;´ー`)


おっさんの言うとおり、状況を甘くみているのかもしれない。
でも、感情があってこその”人間”だもの・・・。


今回の気になった点

・石がのめりこんでいる・・・
・酒屋の親父ぱねぇ(;´ー`)
・まさに”鬼”のような表情だな・・・ >恵の父親
・家の孫が・・・って、正雄は?w
・この状況でトースト
・なに、この辰巳&沙子の格好は・・・w
・辰巳が沙子に従っているのは、単純な主従関係?
・やつらは血液そのものだ
・徹ちゃんのオヤジか
・でも、自分の息子が人様を襲うことは許せるのか?
・気持ちは分かるが、せめて自分の手で・・・と思うのが本当の親心じゃないの?
・とまあ、口で言うのは簡単であるが、最後の「逃げます」という台詞が全てを物語っているか・・・
・まさか全員逃げるんじゃ・・・という心配は余計であった(´ω`)
・ドアをノックする女衆こえぇ
・あぁ、先週診察に来た奥さんの家か・・・自分の血だけを吸わせる・・・
・何か腐敗してるうううううううううううううううううううう
・浴室で息子と心中・・・? でも、息子だけ腐敗・・・?
・正雄きめぇえ お箸って、どんな煽りだよ。反論しろよw
・りっちゃんを見るのが辛すぎる・・・って、餌はやすよさんかよwww
・ここだけギャグ過ぎるだろうwww
・正志郎よりも、辰巳の方が立場は上か
・昭はどうなったのかな・・・姉ちゃんの表情が・・・
・脚で犬を制している姿が、何か格好良い・・・w
・昭や夏野を間違って・・・という展開かと思いきや、親父オワタ
・無言で制裁したところが何とも言えない(;´ー`)
・もう静信、なんなのこいつ・・・どうぞじゃねーよ・・・
・”革命”が起きた時って、こんな感じなのかね。
・これまでのことを考えれば当然なのだが、殺伐ってレベルじゃ・・・
・太陽の光り。これ、重要
・沙子のお気に入りとはいえ、静信だけが安全地帯にいるのは・・・
・夏野vs正志郎? なぜ血だらけ・・・?




これまで屍鬼達が生き長らえたのは、人間側の不意を突いてきたからこそであり、
種が明かされてしまえば、簡単に打ち破られても不思議じゃない。

だから、医者のおっさんは、村人達が一切に集まる”祭”を利用して、
人間側のケツに”火を付ける”ことに成功した。


これが夏野との共同作戦だったのかは分からないけれども、
おっさんの苦労が報われた点だけは本当に感慨深いな・・・。

屍鬼側”詰めた”と状況に緊張してか、
太陽の光りを浴びせるという単純・明白なことを指示する余裕がなかったようだし、
この状況に色々と思うことがあるのかもしれない。



さて、人間側が決着をつけようと思えば、日が暮れる前に終わらせられそうだけれど、
問題は人狼と呼ばれている辰巳たちの存在だよね・・・。

血を吸うことで”本来の力”が発揮できるという能力は、
いったいどれほど強力なのか・・・それに対抗できるのは・・・。

夏野は正志郎と向かい合っていたし・・・どうなることやら(´ω`)