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なんでもない日記・その3 に参加中!
◆公式HP 夏目友人帳 参


正直1回見ただけでは頭が追いつかなかったので、
即見直してみたところ・・・中盤以降の展開が理解出来たや(´ω`)



第2話 「浮春の郷」 



夏目と田沼の関係は・・・公式HPのキャラ紹介を見てみると、


”同じ気持を初めて分かち合うことができた友だち”



二人とも妖の存在を感じ取ることが出来る。その気持ちを分かりあえる・・・なるほど。


今回の場合、互いに互いを心配するあまりに”距離感”を掴めていなかったというか、
田沼は夏目を巻き込まないために、妖のことを相談しなかったんだと思うけれども、
夏目も夏目で・・・まあ、そういうこともあるよね(´ω`)


結果的には二人とも無事だったわけであるし、改めて友情を確かめることが出来た。
きっとこれまでに感じていた距離感も縮まったと思うし、そういう回だったのだろう。




今回の妖怪は「金輪(?)」


ふとしたきっかけで「浮春の郷」からこちらの世界へとやって来てしまった彼。
一緒に行動していた妹は早々に亡くなり、郷へ戻る気力もなくなり・・・もう朽ち果てるのを待つばかり。


そんな時、彼が出会ったのは夏目の祖母”レイコさん”であった。
人間である彼女に励まされた結果、故郷に戻ろうという思いに再び火が付いたと。













第2話 「浮春の郷」 妖怪金輪



「・・・痛い」



恐らくレイコさんは、妖によって”勝負の内容”を変えていたんじゃないかと思いつつ。
今回の金輪は同情できる部分があったから、こんな・・・笑うしかない勝負にw


ようするに、自慢の我が家に帰りたいのにその帰路を絶たれてしまった。そんな心情だろう。
でも、その帰路は復活する。扉は開く可能性がある・・・。


美しい美しいと自慢できる郷なのに、帰ることを諦めてしまっていいのか?
そんなに美しい場所ならば、私だって見てみたい。いつか連れて行きなさいよね。


そんな言葉を人間にかけられたのは・・・不思議な体験であり、嬉しかったんじゃないだろうか。

恐らく前回のオババと同様に”喋る相手”も居なかっただろうし、
再び人のぬくもり・・・と言っていいのか分からないけれど、暖かさに触れて、
レイコさんとの勝負は”鮮明な記憶”として、彼の胸に刻まれたのだろうと思う。

まあ、相手の名前を奪っているわけだから、ある意味当たり前とも考えられるのだけれど、
妖怪達にそんな記憶を残すレイコさんは凄い・・・と今回も感じたのでしたとさ。


彼女が生前どんな人間だったのか。益々気になるところである(´ω`)


今回の気になった点

・七辻屋のだんご?
・夏目のシャツが・・・
・妖怪達の宴?
・たぬまのおやじさん。この友人の父親か
・ねこじゃらし可愛いwww
・まあ、確かに聞きづらい場合もあるわな・・・
・部屋に水面?
・影こわすぎだろう・・・
・夏目は妖を避けて歩いたのか
・名前がない? 思いっきり友人帳を掴もうと
・先生はいつからいたんだ?
・しろぶた呼ばわりされても仕方ない気がする・・・w
・桃源郷ならぬ浮春の郷
・飴の色が黄色に変わってる件
・祭りなどをきっかけに稀に繋がる。そういうことか
・観鈴ちん・・・またでかい上に強そうなのが
・先生グルメなんだw
・そうか、田沼の親父が居ないから
・血じゃなくて”錆”? 人は瘴気に触れても大丈夫?
・蔵の鍵が?
・ちゃんとまつげが生えてる
・神楽堂。そこが例の扉になると
・ポンジュースって高いよね
・二人のすれ違い
・妖怪というより・・・ツクモガミ的な?
・「だから、身体を傷つけて」
・妹が死んだ話は本当なんだ
・他愛の無い勝負。笑みを浮かべた?
・住職の存在って、そんなに凄いんだろうか
・ぺろり
・女妖怪。浮春の郷を追放された者
・彼に名前を返すことで・・・どういうメリットが?
・金輪っていうのか。そのまんまである
・罪人の血では、って自分のこと?
・郷に戻ろうとして、”枝にされる”とはなんという皮肉
・見せてやりたかった・・・レイコにこの光景を
・まさに向こうの世界といった感じだ >浮春の郷
・「痛い」 なるほど、他愛の無い勝負である。彼女の言葉が希望になったと(´ω`)
・でも、レイコさんは行かないわけだな・・・
・先生は”ポン太”と呼ばれているのか
・偽りの友人






第2話 「浮春の郷」 ねこじゃらし!



このねこじゃらし。ある意味”先生を運動させている”ともとれる・・・?w


しかし、今回も先生は愛らしかった。更に肥えた気がするけど、そこがまたカワイス