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布団に包まって寝られるって幸せだよなぁ・・・。
夏だから日中暑いのは仕方がないにしても、夜はこれぐらいの気温が望ましいや。



第3話 「ダイキチの決めたこと」 





うさぎドロップ 第3話  「ダイキチの決めたこと」 



今週のベストショットはこれであろう。
表情豊かなりんの可愛さに癒されつつ、大吉の男っぷりに見惚れてしまう3話であった。

彼女の存在が”大吉の実家”にも受け入れられて本当に良かったと思う。
あれだけ出来た子だし、両親が”孫を連想”するのも無理ない。癒された(´ω`)



と、この物語がフィクションなのは十分に承知しているけれども、
大吉がりんを引き取った一連の流れ・・・それら以外はリアルな描写が多いから、
その・・・大吉とりんの関係が浮いていないというか。素直に受け止められるというか。


新しく友達が出来て、大吉の実家でも楽しい時間を過ごせて。
でも、それでも”りんが抱える不安”が消えることは無くて・・・。

それを察した大吉を見ていたらだね・・・成人しても内面は全く成長してない自分が情け無くなってきたが、こんな格好いい台詞を言っても飾らない大人になりたい。




「りんがお姉さんになるまでは大丈夫。
・・・いや、りんがおばさんになるまでは大丈夫!

それまでは絶対に・・・死なん! まかせとけ!」




実の親子じゃないとか、そういう関係を抜きにしてもである。
大人にこんなことを言われたらさ・・・子供はさ・・・自分なら、泣きじゃくると思う。

りんが抱えている不安。そして、今もっとも信頼できる存在である大吉。
その彼に強く言われたんだ。嬉しいに決まってるじゃないか!


自分語りになってしまうけれど、自分も似ているような似てないような経験があったり。

高校生の進路で悩んでいた時の話で、指定校で大学に(楽に)行ける成績は残せたけれども、大学に通うために必要なお金を考えると・・・。

別に家庭に問題があったわけじゃないのだが、
月日を計算すると自分が”大学2年に上がるのと同時に父親が定年を迎える”

年子というか、兄弟の中で一人で年齢が離れていた自分は、
そのことでよく姉に「あんた進路どうすんの? お父さん定年近いよ?」と煽られていて、それを真に受けていたのだけれども、ある日父親が


「推薦でいけるんだろう? 頑張ったんだろう? だったらいってみろよ。
会社の方に頼んで、お前が大学を卒業するまでは俺も働くから。金のことは心配するな。」



と言ってくれて。本気で大学に行きたいならば、他にも手段はあるけれど、
あの時は本当に嬉しかったよなぁ・・・親を本当の意味で”尊敬の対象”として見れるようになったもの。


と、大吉の「まかせとけ!」発言を聞いて昔を思い出したのであった。
何が言いたいのかというと、りんもとても嬉しかったんじゃないだろうかと言いたいだけである。

例えが全く異なる上に、高校生と6歳の子供を一緒くたにするのもアレであるが、
まあ早い話・・・急に自分語りがしたくなっただけです。はい(´ω`)



さて、そんなどうでもいい話はこの辺に〆るとして。

大吉も大吉で引き取った時は”勢いだった”と自覚していたけれど、今は違う。
りんのことを本気でどうにかしてあげたいと思っている。

だからこそ、職場の先輩である後藤さんに相談を持ちかけたわけであり、
そこで得られた答えは”自分にもピンとくる言葉”だった。故の異動願い。


「・・・今俺が”これは犠牲じゃない”と言い切るのは嘘くせぇから、何年か後にそう思えたら良いなって思う」


そして、〆はこの台詞だもんな・・・確かにここで言い切ったら嘘くさくなる。
カッコイイを通り越して、凄いの一言だわ(´ω`)



今回の気になった点

・子供の時、こういうの真に受けたよなぁ・・・金縛りの話を初めて耳にしたその夜”人生初の金縛り”に遭遇したりw
・BD安くね? 全4巻でこれ?
・合成とはいえ、軽いホラーだろう(;´ー`)
・通勤ラッシュ。また前回の女性w
・名前も大吉だし!
・後藤さん。快活そうな人妻さんで
・やっぱりこういう相談は”まず女性に”か
・鳩とにらめっこ?w
・って、今回は一人で遊んでいたの・・・
・「残してごめんなさい」 小さい時、こんな風に素直に謝れた記憶がない件
・あのOL、妹にそっくりじゃね?
・WCにまで(´ω`)
・”大人同士の喧嘩で”ってのがポイントだよね。大吉が指摘した通りであろう
・「なんて言い子なの・・・!」 どういう基準なんだろうw
・不思議なことであるが、子供が一人居るだけで家庭も明るくなるという図
・ジャージって、妹は幾つだよ・・・w
・子供同士は仲が良い。あの子も相手がいなくて寂しかったんだろうな
・ノートPC・・・じゃなくて、モデム?
・でこでこりん。か、かわいい
・お手伝いの正子さん。oi、まじかよ
・りんが爺さんと一緒に居た時も手伝いをしていた。というか、その立場?
・そして、終始不機嫌・・・だから掃除の様も雑?
・りんはどうやって育ったんだろう。母親の記憶は・・・
・「・・・言葉にしてしまうのはやだな」
・一人でちゃんと畳んでいるという
・「それでまでは絶対に死なん! まかせとけ!」 大吉格好よすぎだろう
・しかも、早速行動に移しているし。上から信頼されていたからこそ、通る要望だよね
・そして、こんなことを言ってくれる後輩も居る(´ω`)
・会社には自分の代わりが幾らでも居る。でも、りんは・・・そういうことだろう
・入所のしおり。今度はちゃんと考えに考えた保育園に?
・「何年か後にそう思えたらいいなとおもう」
・う、うさぎですか・・・(;´ー`)
・もう最初から大吉の布団にもぐりこんでいるという。



さて、母親の正体が判明したわけであるが・・・どうなんだろうな(;´ー`)


爺さんの家で雇っていたお手伝いさん。
その名前が母子手帳の”正子”と一致していたのは偶然じゃないだろう。

仮にお手伝いの正子さんが母親だとしたら、りんはどうやって育ったんだ。
赤ん坊のころから爺さんの家で育ったから、彼女のことを母親と認識していない?
正子さんも正子さんで娘と認識してない?


これ、爺さんも大吉のように”りんを引き取っていた”んじゃないかな・・・。