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うさぎドロップ 原作1,2巻げっつ



昨日本屋を巡っていたら発見。ようやく原作の1,2巻をげっつ(´ω`)

この1,2巻だけはどこを探しても売ってなかったのだけれど、
もしかしたら新しく刷られたやつが入荷したのかもしれない。

自分と同じように1,2巻を探している人は、一度足を運んだ本屋も覗いてみるといいかも。


と、アニメのネタバレを喰らわないところまで読み進めたいところであるが、
ほんの些細なネタバレも嫌な人は”本屋のアニメ関係コーナー”すら見ない方がいいとチラ裏しておこう。


なぜなら・・・原作最新巻及び最近の巻の表紙が(ry



第4話 「てがみ」 





アニメ うさぎドロップ 第4話 感想



りんの髪を結ってあげる!


大吉にそんな経験なんてあるはずがないだろうし、
上手く出来なくて当然であるが、りんは”これでも嬉しがった”

りんが”内緒のお遊戯”を披露する姿はとても可愛かったけれど、
それを見て内心複雑な心境に陥る大吉の図が実に面白かったw



さて、本編の方はりんと出会った日から”既に3ヶ月が経過”
他人に”本当の家族”と認識されるぐらい二人の距離も更に縮まった様子。

こうき君の母親が言ったとおり、どこから見ても”親子である”と自分も思う。



個人的にグッときたのは送別会のシーン。
大吉がりんを連れて行ったのは、後藤さんのお誘いがあったからであり、
あのWCでの陰口も”次を任された人間”からすれば、当然の不満だと思うが、



「・・・自分の中の大事な物が、変わっちまったんだな」



そう改めて思う大吉。そして、理解してくれた後輩。
誰にだって”仕事は大事な物”であるが、それ以上に大切なのが・・・”家族”


子供、家庭を持っている連中はその気持ちが分かるから、大吉を責めたりしなかったが、
あの前回必死に食い下がってきた後輩も認めてくれた描写は凄く良かったと思う。


自分もここ数年で甥っ子や姪っ子が生まれて、
それで初めて”子供、家庭のために頑張る親の図”というものが理解できた。

決して自分の子供ではないけれども、子供成長していく姿を見守るというのは初めての経験であり、我が子のために頑張る・・・いや、「頑張れる」お父さんお母さんの気持ちを身近に感じることが出来た。

だから、最初は勢いでりんを引き取った大吉の変化も、それを支えてくれる回りの図も、
この話がフィクションであろうと何であろうと共感してしまうのであった。



りんのことを真剣に考えて、決して自分の自己満足で面倒を見てるわけではない。
そんな大吉の奮闘っぷりが堪らない第4話でしたとさ(´ω`)




今回の気になった点

・「おとうさんはおじいちゃんだもん」 
・りん、この意味を理解しているのか(;´ー`)
・ひも伸びてるね
・新しい保育園?でも上手くやってるがな。
・こうき君の母親美人(´ω`)
・大吉でれでれwwww
・あれから一度も・・・どれぐらい日が経ったのだろう?
・居酒屋の料理うまそうおおおおおおおおお
・すっかりお姉さんなりん
・WC。まあ、こういう不満も出てくるわな・・・
・「自分の中の大事な物が変わっちまったんだな」 理解してくれた後輩もいると
・そうか、りんも一年生・・・って、完全に酔ってるw
・もう3ヶ月が経っんだ。早い
・「どこから見ても家族だもの」 他人が言うのだから間違いない
・ou、地震テロップ・・・久々に聞いたからびびった
・遺書。ブログかよ爺さん(;´ー`)
・「ワシのお手伝いさんだということを貫き通している」 それがりんの幸せ?
・爺さんは完全に”お祖父さん”だな
・りんの圧勝です!
・お遊戯会。なつかすぃ。かわいい
・子供の髪の手入れ・・・男性には難しいところだな(;´ー`)
・お姉さんっぽいやつ。値段かw
・「え、あ、はい」
・リップ?口紅?グロス?わらたwwww



さて、今回は”母親の存在”について、りんが疑問を抱くお話でもあったけれど・・・。


あの正子さん、どうなんだろう。
爺さんの遺書を読む限りでは、娘のことを想っているし、愛情もあるけれど、
自分にはその資格がないからと育児放棄・・・?


もう”りん=確実に爺さんの子供ではない”ことが明らかになったと思うが、
本当に爺さんの言うとおりの人だったら、爺さんが亡くなった時に顔を出すべきなんじゃないか?

何か証拠を絶対に残さないようにした云々言っていたけれども、
爺さんがこの世を去ったら、りんはどうなるんだよ。誰が面倒みるんだよ。
その判断も爺さんにまかせっきりというか、委ねていたんだろうか・・・。



大吉も言っていたけれど、



「せめて余程の事情があってくれたらと思う。でも・・・

”子供を置いていく”余程”って、どんなんだ・・・?”」



という疑問に尽きるけれども、電話の声を聞く限りじゃ、正直・・・(´ω`)



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うさぎドロップ 第4話 「てがみ」