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坂本・・・普通に投げていもアウトじゃないか・・・。
懸命なのは分かるけど、こういうプレーが多すぎるよ・・・マジで頼むよ・・・。


さて、多軌のお守りが効果を発揮されるのかと思って期待していたら、
そんなシーンは一切なかったという。ちょっとしょんぼり(´ω`)



第11話 「映すもの」




(アニメ) 夏目友人帳 参 第11話




本編の方は正直あっさり終わった印象であるが、
無事にあの鏡を回収して、田沼に取り憑いていた妖の想いも実って・・・解決。

彼女の名前が最後まで明かされなかったのは残念だけれども、
田沼目線から見る”夏目と妖”の関わりがメインだっと思うし、名前は別にいいのか。


と、自分が田沼回を見たのは・・・2,3回だろうか?
これまでの彼には妖の存在を感じ取れる?力はあっても、夏目のように姿形をはっきり認識することは出来なかった。

だから、妖にそこまで良いイメージは抱いていなかったんじゃないかと思う。
先生の存在や多軌の家で経験があるから、”妖=悪”とまではいかないだろうけれど、やっぱり”はっきり見えない”というのは・・・でも、この力・妖は夏目との繋がりを作ってくれた存在であり・・・。


そんな田沼が妖の力を借りて、夏目と同じ世界を見る。
夏目がいつも気にかけていたように、田沼だって夏目の力になりたいとずっと考えていた。
それは前々から分かっていることだけれど、故に妖の問いかけにも即答したのだろう。

「隣にいるのに分からないまま」というのは・・・ね。
あの妖が力を貸してくれたのも、田沼の心情を読み取ってくれたからだよね(´ω`)

これまで何となく感じられたものがハッキリと姿形を認識できる。見える。
それがどんな気持ちなのか・・・不思議だろうなぁ・・・。


実際に姿が見えるのと見えないとでは違う。見えることで、その理解度も深まる。
日常に妖が存在する世界。夏目はこんな世界を見ていたのかと。


「苦労ばかりじゃないんだ。そうだったろう?」


この夏目の言葉に素直に肯けた辺り、田沼にとってこの出会いはプラスになったはず。
妖と接する夏目の気持ちにも一歩近づけたはず。二人の距離が縮んだその瞬間が何とも言えなかった11話でしたとさ。


大事な人だからこそ、助けになりたい。力になりたい。本当のこと教えてほしい。
大事な人だからこそ、危険な目にあわせたくない。巻き込みたくない。

真実を話せば、彼・彼女は力になってくれる。
それが分かるからこそ、何も話さない。話せない。


今回の妖と夏目達。似てないようで似ている両者の関係。
互いの気持ちは分かるけれど、でもやっぱり・・・綺麗ごとかもしれないが、通じ合える結末が一番だよなぁ・・・。




今回の気になった点

・田沼にはぼんやり見えるらしい
・気安く栗食うな! かえしてくり!w
・この妖、女性だったんだ
・田沼の家にお泊まり?
・夏目ジャージ
・誰、この婆さんに湖の美人。大木は信用していいのだろうか
・雪女? 妖をも誘うんだな
・陽が昇ると鏡が・・・?
・足跡ががが
・田沼が妖をはっきりと認識出来たのは初めてなんだろうか
・こいつ小者なの?(;´ー`)
・隣にいるのに分からないまま(´ω`)
・先生でか可愛いなぁあああああああああ
・田沼運びわらた
・本当にダイエットしてるのか怪しい件w
・キーワードは多軌の”おまもり”
・田沼の方は前回の石みたいw
・またたび酒! どんな味がするのやら
・怪しすぎる三人組w
・これは絶対領域でしょうか・・・!
・たぬききたぁぁあああああああああああああああああ
・金槌小者でした
・「苦労ばかりじゃないんだ。そうだったろう?」
・帰る場所。もう最終回?なのか・・・早い・・・寂しい・・・





(アニメ) 夏目友人帳 参 第11話 今週の先生



今週のニャンコ先生は・・・活躍したようで活躍しなかったようなw
田沼運びの前、夏目に抱っこされるあの瞬間がとてつもなく可愛かったや(´ω`)



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夏目友人帳 参 第11話「映すもの」