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ようやく本筋が見えてきたようなところで・・・やば、超格好いい。
最後のシーンが”ご馳走様”すぎるんですが。ひたぎ可愛いすぎだろう(´ω`)



第3話 「かれんビー 其ノ参」 











(アニメ) 偽物語 第3話 貝木登場



「今回の件から俺が得るべき教訓は、真実など例え思い通りであったところで、
場合によっては”下らない”ということだ・・・。」



ようやくというべきだろうか。
第3話まで来て、化物語では見かけなかった”新キャラ”が登場。

駿河と一緒に居た和やかな雰囲気が吹っ飛んだわけであるが、
貝塚の貝に枯木の木で”貝木”ねぇ・・・。


阿良々木君の直感が”凶”と告げた通り、不気味としか思えない謎の男。
自分としては「吸血鬼っぽい・・・怪異?」と警戒心が高まってしまったのだけれど、
本当に普通の人間なのかね。異様な雰囲気に包まれてるってレベルじゃないだろうと。

周囲も真っ赤すぎるだろうと。



駿河の母親と知り合い。ひたぎが最初に詐欺にあった人物も彼。
金を騙し取る詐欺師でありながら、忍野と同業者のようにも見える。故に知ってて騙してる?

阿良々木君の性を聞いたばかりだと言った。
そして、子供にしては礼儀正しいと称した。

これ、どう考えても”ファイヤーシスターズ”のどちらかと面識があるとしか思えない。


阿良々木君が礼儀正しい=さっきあった子供は礼儀正しくなかった
阿良々木という性は聞いたばかり=ファイヤーシスターズとしか。


火憐は運動やってることもあって、そういうところは真面目そうに思える。
しっかりしてるように思える。前回阿良々木君と接触した時も普通に可愛かった。

と、あくまで第一印象からの判断であるが・・・やっぱり月火なのだろうか。
彼女が貝木に噛み付く姿は容易に想像できてしまう(;´ー`)


でも、阿良々木君にメールが届いたのは・・・構って欲しいが故のフェイクとも・・・。

いやでも(2回目)、阿良々木君がひたぎの遊びに付き合えないと宣言するほどの事態。
妹の月火が兄に助けを求める。こういうことは初めて・・・いや、久しいことなんじゃないだろうか。










かれんビー 其ノ参 月火からのSOS




「野暮用が出来た。遊びはここまでだ。悪いが僕は家に帰る」


携帯が鳴る。画面を見た途端に”吸血鬼の力”が目覚める。
それがどういうことを示しているなのか。

ひたぎならば分かるはずだが、それでも彼女は臆する事無く立ちはだかった。



「でも、戦場ヶ原。だったらお前、僕のどこに惚れたんだ?
ここで動かない僕を お前は”好きだ”と誇れるのか?」



やば・・・ですよねー。


ひたぎは彼のこういう我が身を顧みないところにも惚れてしまったのだ。
ここで動かない阿良々木君なんて”阿良々木君じゃない”


この一連の流れ・・・凄く良かったや。
最初に相変わらずの戦場ヶ原さんを見せられたからこそだと思う。

阿良々木君が妹を心配するのと同じぐらい”守りたい”と本気で思ってるわけだよね。


現時点では貝木がどれだけ危険なやつなのか分からない。
でも、ひたぎがこれだけ本気を見せたということは・・・用心するに越した事はないであろう。


でも(2回目)・・・なんだろう。
1話の冒頭のシーンと重なるようで重ならない今回の描写。

あれは予知夢的な”夢”だったのだろうか。
ずっと蜂という言葉に囚われていたけれども、3話の中では一度も発せられなかった。

妹達と貝木とひたぎと・・・あと謎の委員長。
その辺がどう繋がってくるのか楽しみである(´ω`)



今回の気になった点

・おぉ、本がないと超綺麗
・oi本命
・ひたぎと委員長の関係。本人達が納得してる。なんだこの絵
・ふくれっ面の駿河かわいい
・真のラスボスってw 駿河は意外とこういうところの空気が読めるんだな
・花札は全く分からないが・・・最後のは凄い役だったのだろうか
・今回はひたぎのOP。ホッチキスオンリーの映像じゃない(´ω`)
・・「あと数年の我慢」
・貝塚枯木 貝木? やけにあれな例えである
・しかし、真っ赤すぎる。
・阿良々木が聞いたばかりの名
・三つ葉のクローバー
・駿河の母親と知りあい? 無駄足? 1/3
・「真実が例え思い通りであったところで、場合によっては下らない」
・ギロチンカッター
・阿良々木君の直感。確かに”凶”っぽい(;´ー`)
・ドリフトぱねぇ
・カミマシネw
・祖母も入っちゃうの!?
・か、カッター。相変わらずの戦場ヶ原さんである
・「神原は可愛い後輩」
・そして、この本音わらた
・軽犯罪。あながち間違っ(ty
・この上下に黒帯があるシーンと無いシーンの違いは何なんだろう
・平気でしそうです。音楽がカコイイ(´ω`)
・駿河じゃなくて、ひたぎの知りあい。詐欺師。最初の一人。そういうことか
・「だから、阿良々木君は私が守る」
・貝木の目的。戻ってきた理由。忍野が街を去ったからとか・・・?
・駄目なものは駄目!
・小妹。月火の方か。
・吸血鬼の力ぱねぇ。妹にやられ放題なわけだわ
・「やば、超格好いい」 PVでも聞けた台詞。あの声はひたぎだったんだ!
・約束が違う・・・?
・ご、ごめ・・・ごめn・・・ごめんなさい
・なぜにここで委員長が出てくるんだ・・・?
・というか、こんなに焦ってるひたぎは初めてみたぞ(;´ー`)




振り返ってみると、阿良々木君も結構クサイ台詞を吐いてしまってるわけだが、
あのひたぎが本音を呟いてしまうぐらいである。相当”ずきゅん”と来てしまったんじゃないかと思うが、











偽物語 やば、超格好いい



「・・・やば、超格好良い」


・・・やば、超かわ(ry




委員長との約束が駄目になったのなら、なぜ自分を誘わなかったのか。
6人もの女性を引っ掻き回していたのか。

ひたぎはそんな感じで嫉妬していたんじゃないかと思って見てたのだけれども、
からかってる内に怒りが収まったのかな。それはそれで誇らしいと。

女性らしい意見だなと思うのと同時に”相変わらずの戦場ヶ原さん”で面白かったw


しかし、阿良々木君がいじられっぱなしの後に上記の台詞は反則であろう。
いつもの流れに、いつもの二人に戻ってそこで・・・急落下である。
阿良々木君の顔も真っ赤になるわけである。可愛い過ぎるわ


PVの最後の方で聞けた台詞でもあるけれど、


「ひたぎっぽい声・・・いやでも、ひたぎがこんな台詞を発するだろうか?
他に登場してないキャラ・・・もしや忍? いや、忍こそこんな台詞は(ry」



と自分の中でループしていたわけだが、これですっきりしたや。
第三者視点だからこそ言える。ツンドラ堪りません。


さて、そんなひたぎと最後に話していた委員長。阿良々木君の携帯。
「こんなひたぎは初めてみた」と思えるぐらいの動揺っぷりであったが・・・彼女達は何を話していたのだろう。


委員長から何か言われたから、阿良々木君を解放した?
これも貝木やら何やらの件と繋がってる?

でも、ひたぎが貝木の件を知ったのは阿良々木君との会話の後だよね。
そうなると、あくまで”委員長とひたぎだけのやり取り”だったのか。

阿良々木君の面倒を見てる二人。勉強を教えてる二人。
化物語では直接的な繋がりはなかったけれど、ひたぎが委員長に逆らえないような話をしていたっけ。

阿良々木君も知らないその関係が薄っすら見えてきた・・・かもしれない(´ω`)