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薫可愛すぎであろう・・・やはりアマガミのヒロインの中では一番癖がないキャラだよなぁ。



第7話 棚町薫編 前編 「スケッチ」






アマガミSS プラス 第7話  「スケッチ」



周りが見えてない見事なバカップルであったが、ヒロインの薫が可愛かったし、
1期では物足りなかった描写でもある。そして何より”二人とも凄く楽しそうだった”から許すとしよう。実際にこんなカップルを目の辺りにしたら(ry


冒頭のあれで”以前とあまり変わってない”というんだから流石の悪友コンビであるが、個人的にこの絶妙な距離感は距離感で良いんじゃないかと思う。

しかし、周りから見たら・・・友人の田中さん的には恥ずかしいわけである。
今回の話は「そういうのは二人きりの時に」というお説教から発展した。そういう意味では彼女にも感謝しなければならない?


で、今回の薫の何が可愛かったって、その”二人きり”を意識してる時のはしゃぎっぷりである。高校生最後の夏休み。思い出作り。ちょっとした小旅行。

これで”はしゃぐな”という方が無理な話だと思うけれど、
薫からすればこういういかにも”恋人らしい”時間の過ごし方は新鮮であり、
純一も純一でいちいちクサイ台詞を吐くものだから、ノリにのって・・・楽しんでしまうというもの。

そのバカップルっぷりが裏目に出てしまった。バスに置いてかれてしまった。
そこら辺は若干彼女らしくないような気もするけれど、これはこれで良い経験というか、貴重な経験。思い出作りになるわけだから・・・。


まさに他人事であるが面白かったし、後半も変にシリアスな展開に突入したりせず、
この状況を”色んな意味で二人っきりの時間”を楽しむ描写が見られるといいなぁ。


今回の気になった点

・なんというスケスケ。子供の前であることを忘れてるだろうw
・これは酷いバカップルwww
・別に今の距離は今の距離でいいんじゃ(´ω`)
・背面にあの子が
・相変わらずの妄想力である
・みやが居ない。中多さんと七咲だけ(+弟?)の組み合わせは珍しい気が
・イカ男を応援してどうs(ry しかし、着ぐるみの癖に動きすぎて吹く
・相変わらずの限定好き。歳相応っぽいと思う
・スイカトマトソーダー。全て100円。トロピカルフルーツ的な味なんだろうか
・深夜バスを利用した旅行。薫可愛すぎじゃね・・・?
・VHSというところに時代を感じる
・車中で2泊
・こういう夜光バスの雰囲気も良いのう
・ポッキーじゃないのかい
・たけのこの里。これはみてられねwwwww
・「薫と二人で旅行が出来ただけで・・・」 さっきから紳士らしい台詞を連発ですね!
・しいたけの山ですと
・気持ちは分かるが買いすぎってレベルじゃw
・うなぎってことは浜名湖付近?
・20分までじゃなくて”20分間”では・・・オワタ
・カモフラージュが裏目に。笑えるけれど笑えないという。運転手さんも相当焦るだろう・・・w
・ここでもスイカ
・この小銭入れはタラコ
・緊急連絡先とかってないのかな
・みやに頼ってもなぁ・・・猫の手でも借りたい状況とはまさに(;´ー`)
・次回予告。この雰囲気ならば変にシリアス展開突入も無さそうで安心?




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純一の意識は明らかに悪友⇒恋人にステップアップしてる。
薫の方も田中さんにあんな風に言われたとはいえ、やっぱり純一と二人で居る時は・・・。

当たり前であるが、1期の時と比べて素直に”表情”に出るようになった感じ?
恋人らしい関係にいちいち照れる二人。個人的にはその変化が一番良かったなと思う。

どんな形でこの小旅行を終えるのだろうか。次回も楽しみだや(´ω`)