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原作未読なりに楽しんでるので”ネタバレはやめて下さい”と予め断っておくとして。



一応分割2期(2ndシーズン)とはいえ、そのまんま第14話として再開するのね。
しかし今回も映像のクオリティは素晴らしいや。他の追随を許さないレベル(´ω`)



第14話 「未遠川血戦」




さて、13話からの続きということで開始早々キャスターとの戦いが始まった。

そのキャスターのマスターである龍之介は「喜び」を得たまま散り、
期待していた”セイバーの活躍”は次回以降になりそうだけれども、













Fate/Zero (2ndシーズン)  第14話 遠坂と間桐



「あの遠い日の母と子の姿を・・・この男はただ”凡俗”と切り捨てるのか・・・」


その遠い日の姿は当然時臣も見ているわけであって。
凛の回を振り返ってみても、彼が冷徹な父親とは思えない。



と、幸い長女の凛も次女の桜も”魔術師の素質”には恵まれたが、
遠坂の後継者として育てられるのは一人だけなのである。故に時臣は・・・

個人的にはこの時臣と雁夜の会話が一番印象に残った。


客観的に見たら・・・雁夜の立場で考えたら・・・桜は可哀想だよね。
間桐が遠坂のように由緒正しき?魔術の家系だったらまだしも、身体が蟲に蝕まれなければならないなんて・・・あんな絶望に包まれるだなんて桜自身も想像出来なかっただろう・・・。


今更の話であるが、雁夜的にはあの桜から笑顔が失われたこと。それが許せなかった。

彼のこの想いは純粋なものだと思うけれども、
時臣を倒すということは”遠坂家から笑顔”を奪うことになる。

娘の凛から。妻の葵さんから。そしてきっと・・・桜だって悲しむはずだ。


その事に気づいてない・・・目を逸らしているのか・・・うーむ・・・。
どちらにせよ、桜から笑顔を取り戻す”正しい方法ではない”ことは確かだろう。

今回のやり取りを見て。感じ取って。改めてその過ちに気づかされたや。










Fate/Zero 遠坂桜と父



「私が果たせなくても”凛”が・・・。
そして、凛ですら至らなかったのなら”桜”が・・・。

遠坂の悲願を継いでくれる事だろう」



これが”遠坂桜”・・・これはこれで可愛い。


やはり後継者が一人だと色々と不安だから二人目の子も授かったのだろう。
で、まさか二人とも優れた素質の持ち主だとは・・・時臣の想定外だったのかね。

どちらか一方が才能に恵まれなかったら、それはそれでドラマが生まれると思うが、
魔術師の家系に生まれた以上は魔術師として成就して欲しい。

遠坂の繁栄。これもまた親の押しつけと言えそうだけれども、
そんな風に子を思う親の気持ちは理解出来なくもない。

現に凛は時臣を尊敬していた。時臣も時臣で子供を育てること。
後継者を育てることに幸せを感じていたんじゃないかと思う。

しかし、それが出来るのは一人だけなのだ。遠坂の血を受け継げるのは一人だけなのだ。
もう一人に辛い想いをさせるならば、いっそ別の家に。

皇族のような貴族のような魔術師の世界。魔術師の親なりの思いやり。


繰り返しになるけれども、ただその行き先が間桐というのがですね・・・。
そこだけは可哀想としか言えませんよね・・・。

時臣だって知らないってことはないだろうし、心を鬼にして間桐に預けたのだろうか。
だからこそ、桜を可愛がってあげられなかった分”凛”に愛情を。うーむ・・・。


何が言いたいのかというと・・・。
少なくとも”他人が口を挟めるような事情”ではないよなと。


正直言って常人には理解出来ない世界だ。二人の会話も成り立たないわけである。
文字通り”住んでる世界が違う”のだ。

だが、雁夜が好意を寄せていた葵さんはそれを承知の上で嫁いだわけだ。だったら・・・。


子供の気持ちを無視してること。桜の心情が分からない以上、そこは何とも言えない。
そこを強調して訴えるなら雁夜を支持したいが、彼は彼で現状私怨で動いている。

この二人は決着は果たして・・・影に潜む言峰が消えたということは・・・。
キャスター討伐とは別にどんな風に〆られるのか個人的に注目したい。



今回の気になった点

・どうみてもやられ役です
・一人だけ車椅子・・・
・魔法使いの夜。PCは購入しても確実に積むよな・・・CSで出ないかな・・・
・前代未聞の失態。こんなの隠蔽できるのかよ
・なんという黄金玉座
・蛸野郎キモグロい・・・
・回収はしない。一本一本が宝具レベルなんだっけ
・アーチャー達の乗り物?は。これも宝具?
・まさに”高みの見物”である。アーチャーに似合い過ぎである(´ω`)
・えあ
・いや、そこは逃げてくれ!
・男だらけのポスター・・・
・バーサーカーが戦闘機を乗っ取っり・・・って、標的はアーチャーかい
・これ操縦者は・・・やはり死亡(;´ー`)?
・しかし、現代兵器を宝具化って凄まじい力を発揮するんじゃ
・なんというドッグファイト。この二人の動きは別次元だな。
・というか、もうキャスターに見向きもしないし(苦笑)
・凛だけじゃなくて桜も”素質あり”だったのか
・顔の蟲が動いてる
・時臣さん、それは杖でしょうか。どんな魔術を使うのか見てみたいな
・どちらの言い分も理解出来るが・・・魔術師として生まれた子の将来を考えて・・・時臣の方が”親”として正しい・・・うーむ・・・
・どう判断したのか分からないが、この状況下で龍之介を探し当てるとか流石過ぎる。
・灯台下暗し。そりゃあ、自分の中にもありましたよ!!!
・まあ、彼は彼で答えを見つけて死ねたのだから・・・幸せかね。
・マスターの命が途絶えればレイジュも消える
・そうか。魔力さえ摂取し続けられれば、マスターが消えても現界?出来るのね
・人?軍? 対じょうほうぐ? ライダーのが軍だっけ?
・ついにセイバーの宝具きたぁぁぁああああああああああと思いきや・・・そうでした。ランサーの呪いのせいで使えないんでした(;´ー`)
・EDの映像はこの夫婦だけか
・次回予告。「頼むぞセイバー」これはもう確定か







Fate/Zero ついにセイバーの宝具が解放される?




さて、いよいよセイバーさん無双が見られるのだろうか。


「ここは一つ・・・奴らの騎士道精神を見せてもらおうじゃないか」


ランサーの呪いさえ解ければいいわけだから、どうすればいいか答えは決まっている。
だがしかし、聖杯戦争を中心に考えたらそんなバカな真似は・・・。

故に”騎士道精神”なわけか。色んな意味で登場人物の反応が楽しみだや。
切嗣はともかく、ランサー陣営の方は・・・ね(´ω`)