◆公式HP 機動戦士ガンダムAGE


何とか和平の方向で話を進めることは出来ないのかね。
ゼハートはそういう答えには行き着かないのかね。

火星ってそんなに切羽詰ってるのだろうか。
でも凄い技術を持っているわけだし・・・その辺がいまいち伝わってこない。


んー・・・最早そういう問題ではない? ヴェイガンとしてのプライド?
エデンエデン地球地球言われても、地球のことは全く描いてくれないしなぁ。



第26話 「地球 それはエデン」 




しかし、今回はウルフの死に尽きるや・・・。
それ以外のことは「どうぞご自由に!」って感じだけれども、























それはエデン ・・・機動戦士ガンダムAGE 第26話




「確かにお前はどうしようもなく世話の焼ける奴だよな・・・。
だが・・・いいんだよ。”お前はそれで”

俺には分かる。お前はすげぇ奴だ。Xラウンダーじゃなくても、すげぇんだって。
アセム・・・スーパーパイロットになる。誰よりも、この俺よりもすげぇ!

”宇宙一のパイロットにな” 期待してる・・・ぜ・・・」




はぁ・・・ウルフは次の世代には登場しないキャラだったか・・・。


グルーデック艦長の死。あれはあれで精一杯ドラマチックに描かれていたけれど、
正直特別想うことは無かった。込みあがってくるものはなかった。

それは彼が英雄扱いされることに全く共感出来なかったから。
たとえ彼自身が私怨で動いていたことを自覚していようとも自分には・・・。


で、今回のウルフさんの「死」はというと・・・180度変わって普通に悲しい・・・。
あえてアセムにだけ激励の言葉をかけて散るという辺りも反則だわ・・・。

アセムにとって司令のフリットが鞭であれば、隊長のウルフは飴的な存在だった。
良き兄貴分であった。それが”正しい軍人・隊長の姿”であるかは別の話としても、彼が多くの人に慕われていたことは確かである。

当然アセムもその一人だろうし、前回だってウルフの言葉に励まされた。
完全に自分を見失うところを救われたわけだ。

”スーパーパイロット”というネーミングは安易だけれど、
それぐらい分かりやすい方がアセムにも伝わる。彼らしいセンスだと思う。


ウルフはXラウンダーでも何でもないが、1期の積み重ねから考えてもスター性のある人物だ。その裏には影で努力していた男の姿が・・・なんて勝手に脳内補完してみる。

そんな彼だからこそ、焦るアセムの気持ちを人一倍理解出来たんじゃないだろうか。
世話の焼ける子ほど可愛いということで常に気にかけてやった。
そこには”フリットの息子だから”なんて感情は一切ないと思う。

アセムという名の一人の可愛い部下。それ以上それ以下でもないだろう。



と、最期のシーンを見ていたら色々と頭に浮かび上がってきたのだけれど、
隊長からの最後の言葉。部下へのメッセージ。アセムへの激励はじーんと来てしまった。

”お前はお前のままでいいんだよ”と。本当に自分は単純である・・・。




今回の気になった点

・マジシャンズの隊長? 冷静沈着そうなタイプが感情を顕わに
・何かエースっぽい白のパイロットがいる
・近くで見なかったら(ry
・これまで”的確”な指揮は
・コールドスリープしなかった妻
・”特別な感情”
・しかし、この子安の人は怪しすぎるが・・・それではつまらないよな・・・
・コロニーレーザー的な兵器ktkr
・okなのかよw
・本当にこの脇二人の描写は必要なのだろうか。また次世代で活躍するのかね
・地球の現状ってどんな感じなんだろう
・こんなんじゃ飽きちまうぜ。デシルさんやるじゃん
・”あれ”の情報も漏れているのかい
・ギガンテスの盾
・ギアスはどんだけ外伝があるんだ
・ちょ、完全に防がれたwww 初めて司令官らしい指示を(´ω`)
・エグゼスのコクピットは頭じゃないの・・・
・グルーデックの死には何も感じなかったが、ウルフは・・・おわた・・・
・フルット ウルフには敬称をつけないのか。アムロとブライトさんみたいなものか
・あの二人はデシルさんに操られていたのね
・デシルさんは最後まで噛ませでした。結局フリットと因縁の決着は描かれず
・結局何なんだろう。怒りのスーパーモードアセムの技量が勝ったという話なんだろうか。Xラウンダーの定義がイマイチはっきりしない




さて・・・ウルフの死を通してアセムはどう変わるのか。変われるのだろうか。
余計なことを考えず一心不乱の攻撃。それでデシルを撃破することは出来たが・・・。

次回以降はそこに注目したい。この第26話は素直に楽しめたし、面白かった(´ω`)