◆公式HP とある科学の超電磁砲S


今週も日常を絡めつつ、淡々と本筋を進めてくれた印象であるが、
うーむ・・・正直”自分のクローン”なんて不気味だもんな・・・。

たまに「もし自分がもう一人居たら・・・」なんて思うことはあるけれども、
全く関与していないところで存在されてもね・・・そんなの嫌でしょうよ。怖いでしょうよ


あくまで”噂”といっても、場所が場所である。学園都市である。
現段階では何も知らない美琴が不安を抱くのも不思議じゃない。当然だと思う。






第3話 「超電磁砲量産計画」
























とある科学の超電磁砲S  第3話 「超電磁砲量産計画」



「・・・本計画の素体はレールガン”御坂美琴”とする」



あれ、もしかして禁書のアニメを見てない人にとっては「ネタバレ」になるのだろうか。
時系列的に・・・今の美琴がシスターズを知らないのは当然・・・というか、今の時系列がどこに該当するのか分からな(ry


いや、一方さんや打ち止め絡みの話は忘れようがないから覚えているけれども、
もっと根本的なところが記憶から抜け落ちているような気がする・・・。


うむ・・・とりあえず、美琴がどうやって彼女達の存在を知るのか。
そこは今回初めて描かれるエピソードだと思うし、素直に楽しみだけれども、
引っかかるところは・・・やっぱり”凍結されたはずの計画”が実行されていることだよね。

もしかしたら自分の記憶が曖昧なだけで既に禁書の方で触れられているかもしれないが、
ダイアグラムが下した結果からクローンを造られなかった。だから美琴も安心して帰ったわけである。

しかし、お馴染みの台詞が印象的だった妹は健在だった。
これが意味していることは・・・冒頭の白衣の子に繋がるんだろうか。


美琴が年上のキャラに突っ込まれる、本気(?w)で怒られる。
そんなレアなシーンが見れたのは面白かったが、彼女いわく「計画の内容も目的も以前と大分変わっているらしい」

と、ちょっと第4話の冒頭を繰り返し再生してみて。
なるほど。禁書を見ていた自分が知っているのは”今の計画”のほうか。
彼女はそれを妨害しようとしているわけであり、本物のマネーカードをばら撒いていたのもその一環であると。

つまり・・・美琴の味方になってくれそうな存在なのだろうか。
美琴が知らない”事情を知っている”人間だからこそ・・・的な?

正直そんなタイプには見えないのだけれども、彼女の出番がこれで終わりってことも無いだろうし、今後どう関わってくるのか。美琴とシスターズの対面と共に注目したい。


今回の気になった点

・お、おう・・・高校生だったんだ(;´ー`)
・”あなたよりもね” この目つきが素なんだろうか・・・w
・なんというしなやかな回し蹴り。肉体派でしたか
・マネーカードを配るのもその一環。学園都市の死角を潰す。実験を阻止するため?
・「しーらない」ってw
・クローンなんて出来るわけがない。時系列的に今の美琴は知らなくて当然か。
・禁書を見ていれば・・・いや、そもそも今の時系列は・・・
・あれ、普通に妹と会話していたような? 自分の記憶に自信がない(;´ー`)
・あの病院は閉鎖されているらしい
・美琴にハッキング能力
・なぜにゴスロリメイドのような格好
・3万7千円を躊躇なく出せる美琴さん
・佐天さんの髪型が違う(´ω`)
・いちごおでん・・・どういう発想から生まれたんだw
・おにぎりおにぎり。本当によく食べる子である
・学外でも制服以外は禁止。お嬢様であり、超エリート
・確かに美琴の私服は新鮮だ。禁書を含めても初めて?
・はしたないってレベルじゃねーぞ・・・糞わらた
・偶発的に生まれるレベル5を100%確実に誕生させることが目的
・1%にも満たない
・流石ツリーダイアグラム。後にインデックスさんがあれであるが
・しかし、幼い頃からレベル5だと判明しているのにDNAなんとかやらは入手出来ないものなんだろうか
・懐かしいミサカ妹ボイス(´ω`)