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大晦日読売新聞@朝刊 憑物語 「よつぎドール」 hspace=



謹賀新年。良き一年を迎えられますように。


恒例となってる読売新聞の広告を眺めつつ、今年・・・じゃないや。
去年も物語シリーズを見ながら年を越してしまった自分である。

もう予期してなかった最後のサプライズが可愛過ぎて、
あのシーンを見れただけで「起きててよかった」と思ってしまったり。ハッピーなり。

そうか。そういえば、冒頭でバレンタインの前日だと触れていたもんなと。
だったら彼女が出てきても不思議じゃない。おかしくない。こよこよ羨ましすぎる。



憑物語 「よつぎドール」














(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」



「憑物語」を視聴し終えて、まず思ったことは・・・。
文字の演出が見やすくなった&分かりやすくなったこと。

個人的にはその点だけでもかなり良い印象を抱けた。
映像面での面白さが群を抜いてるように感じられたというか。

背景などを含めてオサレ感に溢れているのは今に始まったことじゃないが、
綺麗に越したことは無いわけであるし。今回の演出は色々と遊び心が見られて楽しかったや。

正直ストーリー自体はそこまで突出した内容じゃなかったけれども、
余接と忍のロリコンビが可愛く描かれており、それがまた雪ともマッチしていたから・・・最後まで飽きずに楽しめたんじゃないかと思う。

















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 忍さん可愛い



「だ、だって・・・」


なに、このあざとい吸血鬼。可愛い過ぎるんですが。
そりゃあ、ロリコンのおにいやんの顔も緩むわけである(´ω`)


と、忍と余接が雪とじゃれ合ってる描写が可愛くて和んだけれども、
第1話と第2話はお馴染み・・・阿良々木君の日常であり。

いくら可愛い妹達に慕われてるとはいえ、あんな日常あってたまるかという話だが、
このエピソードにおいて、月火ちゃんの存在は重要であったし。
そこで鏡に映らない自分にも気づけたわけである。流石にアレは焦るよなぁと。

吸血鬼の力に慣れた。慣れてしまったことに慣れてしまった。
撫子の件が大きく影響してるようだけれども、正直時間の問題だったと思うんだ。

阿良々木君自身も言っていたが、もしひたぎが委員長が・・・。
彼にとって大事な存在を助けたいと思った時、吸血鬼の力が役に立つならば・・・。

迷わず使うであろう。それが阿良々木暦という人間である。間違いない。


だから、いずれは向き合わなければならない問題だった。
その時が撫子の一件で早まったに過ぎない。そう考えるとあの事件も・・うむ・・・む・・・。

貝木からも説教されていたはず。月火ちゃんからも促された。
何でも彼が解決できるわけじゃない。それを改めて認識せざるを得ない。
その上で・・・今度どう立ち向かっていくのか。そんな序章だったように思う。

だって、駿河が「するがモンキー」で犯してしまった過ちに近いんだ。
それを阿良々木君がやってしまったら・・・いやいやいやいや・・・という話になってしまうわけであるし。

吸血鬼から戻れなくなってしまう。怪異そのものになってしまう。
全てを失ってしまう。そんな未来は・・・望んで進むべき道じゃないでしょうよと。





















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 僕は決め顔で



「・・・僕は決め顔でそう言った。」


だから阿良々木君が影縫さんと余接の力を頼ったこと。
そこが懐かしくもあり、新鮮に感じられたわけだけれども・・・。

正弦さんは・・・正直繰り返しみてもあまり頭に入ってこなかったり。
こんな呆気なく決着がつくとは思わなかったから(;´ー`)


誰もが黒幕の掌で踊らされてる。それに抗おうとしたのがガエンさんら。
正直ガエンさんも胡散臭い人物としか思えないが、正弦はその一派から外れている。
故に今回の騒動に都合よく巻き込まれたという話。

表情の無い彼女が「決め顔」で告げていた理由。そこが初めて明かされて。
何とも言い難い気持ちにさせられてしまったけれども、彼の望み通りに逝けたんだとしたら・・・何も言えなくなってしまうというか・・・。

「それなのに殺したのは・・・僕が化物だからよ。
こうならないでね、お兄ちゃん。人間が“こう”なってしまったら・・・おしまいだ。」



と告げる余接がまた・・・うむ・・・。


黒幕の狙いは・・・余接が直接手を下すところまで全て?
いや、阿良々木君から彼女を引き離すことが目的だったのは理解出来るんだけれども・・・。

結果的にそこに収束すればいいんだろうか。
阿良々木君に吸血鬼の力を使わせたかったんじゃなくて、
その力&忍に頼らない場合の無力さを・・・人間であることを・・・。

阿良々木君は嫌でも実感したと思うけれども・・・そうか。
たとえ正弦に戦う気力あったとしても、余接が助力するから結果は変わらないのか。
それだったら、もう始めから余接に殺して欲しいという・・・最後の願い。余接はそれに応えた。

正弦も被害者・・・いや、三人を拉致したことには変わりないのだから・・・。
全ては彼に依頼した奴が・・・扇ちゃん・・・(´ω`)


















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」



なんだろう。影縫さんと正弦は結構仲が良かったんだろうか。
大親友とまではいかなくてもそれなりだったんだよね。余接の所有権を争うまでは嫌よ嫌よも?

同じ不死の怪異を専門にしてるから近い間柄だったのか。
影縫さんの口数がやけに多かったような気がする。

そして、その彼女達に生み出された余接さん。
一瞬正弦も“親”のような存在なんじゃ?と思ったけれども、
自分から影縫さんを選んだわけだし・・・今回の結末には・・・。

彼女は怪異だから。与えられた使命を果たしたに過ぎない。
たとえそれが旧知の間柄だとしても・・・「恋物語」では結構貝木に懐いてるように見えたが・・・。

阿良々木君に「気にすることはない」と言っていたのも、
まるで自分に言い聞かせてるような。そんな深読みをしてしまいたくなった。

羞恥心があるというのならば、一応他の感情だって。
神社のシーンに限らず、あの無表情な顔の裏顔を想像したくなる・・・正弦の気持ちが少し分かった気がする。


なにが言いたいのかというと・・・余接さん可愛い。


いやですね、ゲームセンターの描写が凄くツボでしてね。
何で景品になってるんだよwwwという。その後もまた可愛いカットが多くて反則である。


今回力になってくれたのだって、阿良々木君のことを思ってであろう。
正弦に手を下したのは本人が語っていた通りなのかもしれないけれど、
阿良々木君にはこうなって欲しくない。その言葉は確かだったと思う。

しかし、目の前で人が殺されてしまった事実は変わらない。
彼女を見る目も少し変わってしまった。なあなあの関係を清算した。
あるべき正しい形に戻った。普通の日常に・・・と見せかけて最後の人形オチ。

ここから阿良々木君がどう変わっていくのか。それが終わりの物語?

個人的にはあれでお別れ&終わりだったら寂しかったから、
余接がコメディっぽく戻ってくることでほっこり出来て良かったや。


と、黒幕は阿良々木君と彼女を引き離したかった。
まよいの件だって撫子の件だって。結果だけ見ると・・・である。
阿良々木君の為になってるような・・・それは“ちゃんとして”のついでなのか否か・・・。

彼が普通の人間として生きていくなら怪異とは関わらない方がいい。
吸血鬼化する危険性を考えてもそれが正しいと思う。客観的には。

ただ、そこを阿良々木君がどう思うのは別の話だ。
このシリーズ的にそういうオチもありなのかというのも。

阿良々木君が囮と恋、憑物語で痛感させられたこと。
委員長と忍野さんが不在な状況でどう転ぶのか。どんな感じで花物語に繋がるのか。扇ちゃんは。

・・・そこは楽しみに待ちたいと思う。
正直何でも知ってるらしいガエンさんが一番怖いです(´ω`)





















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 ひたぎさん可愛い



「・・・はい、バレンタインデーのチョコだぞっと。」



そんなこんなで神妙な気持ちで画面を眺めていたらですね。
突如現れるひたぎさん。語尾にハートマークがついてそうなひたぎさん。

・・・もうね、ここ不意打ちすぎでしょう。完全にやられたよ。


「あ、この為のバレンタインデーだったのか!?」


と気づいた時には時既に遅し。ひたぎさんに釘付け。
それまでは余接の件で頭がいっぱいだったのに、正直申し上げて・・・全て吹き飛びました。

だって、こよこよ美味しい?ですってよ。美味しい?ですってよ?

















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 バレンタインデー



チョコの味はどうどう?と彼女らしく迫ってきたかと思えば、
こんな可愛いガッツポーズを見せてくれるんですよ?あのひたぎさんが!

ヒロインの中ではひたぎさんが一番好きな身としては、もう・・・。
「なんだ、この可愛い生き物は・・・」と思ってしまったくらいの破壊力でですね・・・。

凄く幸せな気持ちで年を越せました。ひたぎさん可愛い。ご馳走様ですと。
思わず何回もリピートしてしまったや。やはり阿良々木君とひたぎがセットになると最強である。


大げさに聞こえるかもしれないけれども、
ここの描写だけで憑を視聴して良かったと思えてしまったくらいである。

久々とも言える二人きりのシーンだったし、ひたぎが幸せそうで何よりでしたとさ(´ω`)




今回の気になった点

・・月火ちゃんながいっ! ここまで髪が長いと重そう(;´ー`)
・絶対に、実際に舐めたでしょうw
・何の振り付けでしょうか
・師匠に心酔。空手道場の定め?
・爪が割れるほど・・・w
・掟上さんもアニメ化されるんだろうか。されるだろうな
・考える事は一緒な兄妹でわらた
・柄にも無く月火ちゃんが恥ずかしそうな件
・妹のでも揺れている・・・(´ω`)
・撫子が退院。月火ちゃんとは仲直りしたのかな?
・そして、阿良々木君がまた会える日は・・・うむ・・・
・丁寧に洗えば洗うほど嫌らしくみえる不思議である
・・・・“いい”の!?
・シノブマン可愛いwww 嘘をついたから縛られたのかw
・爪だけじゃなくて骨も折れていたんだ(;´ー`)
・貝木の方は入院してないんだろうか

・景品余接さん。12回も遊ばれるとかw
・阿良々木君の前では止めない口癖
・月光力。黒い月
・割り箸でも割るかのように指を・・・w
・阿良々木君が委員長の胸を揉んだ回数は
・自分自身が怪異になってしまうこともある
・余接さんの動きがイチイチぴょこぴょこ可愛い
・・・・阿良々木君はそういう奴である
・ハート好きだなぁ
・オーロラ綺麗でますます国外
・雪合戦の流れ作業でした。仕方ないとはいえ、忍が負けてるしw
・月火ちゃんと余接さんのコメンタリーですと
・女性な扇ちゃん。このわざとらしさである
・こんなところに信号?
・ネタバレにしか聞こえないが・・・ちゃんとしたいという目的

・余接自身が影縫さんを選んだらしい
・フィギュアでも大変な下着って・・・w
・真面目モードでもスカートを離さない阿良々木君・・・手がどんどん上にw
・彼女にも羞恥心がある。つまり
・ひたぎだけ日付が。これ去年のCMまんまじゃ? >ファンブック
・既に幽霊にしか見えない件(;´ー`) >ただつる
・ちゃんとしたこと。したことを“せず”に済んだ
・共通の友人。忍野さんはどこへいるのか・・・
・手に入れて失うしかない
・ちゃんと駿河もいる
・そういえば、余接さんも折り畳まれていましたな(´ω`)
・力仕事が無理とは思えない俊敏さである
・ひたぎさんきたぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ
・ひたぎの瞳に映っているのは
・委員長だけが把握してる事情?
・つまり、今回の阿良々木くんは委員長にも頼れないわけか
・「お前より先にするわけないだろう?」から逆壁床ドン! 
・人形オチわらた。着替え途中の妹二人を完全にスルーな阿良々木君w
・しかし、この街の意思(?)に逆らうということは
・次回予告かと思いきや・・・え、掟上さんって委員長なの(;´ー`)?