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OPが猫(黒)の曲だったのは、時系列的にその辺りのエピソードだからだろうか。
傷物語を見た後とはいえ、なんだか懐かしさを感じてしまった。

土曜の夜は起きてるのが辛いから本当は寝たかったんだけれども、
暦物語を配信直後に見たいし・・・と、ついでにまよいマイマイ(再放送)も見まして。
気づいたら夢中になり、最後まで視聴してしまったという。

やっぱりですね・・・「化物語」は何度見ても面白い。
ひたぎの可愛さも半端ないし、6年前の作品とは思えないや(´ω`)



第1話 「こよみストーン」



















(アニメ) 暦物語 第1話 こよみストーン



「・・・なにせ、学生の本分は勉強だからね。」


そんなわけで本日より配信が始まった暦物語の第1話。
「こよみストーン」を楽しませてもらったわけであるが・・・うむ・・・。

居なくなって初めて分かる。そういう話でもないんだけれども、
忍野さんが怪異関連の相談に乗ってくれる描写は凄く安心して見ていられる。

冒頭の眼鏡委員長との会話も含めて、
今となっては懐かしい光景が故に何というか・・・ニヤニヤしちゃうというかですね・・・。

格好良い大人を具現化した感じの忍野さんは・・・やっぱり格好いいですわと。
またその多くを語らない忍野さんと普通に話せてしまう阿良々木君の図が面白いのである。


と、暦物語全般がこういうショートエピソードなのか。
たまたま「こよみストーン」が短くまとめられる話だったのか分からないけれども、
阿良々木君の黒歴史なような物でも、形と成れば怪異と化すこともある。

そんなオチかと思いきや、こよみストーン・・・。
何回か見直すまで「木石」の意味に気づけなかったれども、
あの石自体もコンクリートだった。つまり、両方とも作り物だったというw

阿良々木君の行動が、思わぬところからも怪異は姿を現す。
感慨にふけて石を手にとって見れば・・・これ、コンクリートじゃねえかよ!と。
阿良々木君らしいリアクションでオチる第1話でしたとさ。

やっぱり阿良々木君はツッコミにまわってなんぼのキャラである(´ω`)


今回の気になった点

・4/11ってことは傷〜猫(黒)の間だろうか
・釘だらけの祠である
・しかし、委員長でかすぎじゃないですかね・・・
・化の前ということでうずくまってる忍さん。傷物語の彼女からは想像できない姿。楽しみすなぁ
・学生の本分は勉強。これらの言葉で理解してしまう委員長は流石委員長
・つまり、技術だった。遠まわしに伝えるのは委員長の優しさなのか・・・w
・忍野さんが妙にニヤニヤしていたのもそういうw
・委員長のお陰で真相に辿り着き、ダッシュで回収に図る阿良々木君!w
・影影影(´ω`)
・何やら懐かしさを感じてしまうがEDは映像も含めて新曲なんだ。この先の話も楽しみである