
・・・ボスまで辿りついてしまえばこっちのもの。
露骨な安全地帯、ボスの後ろにまわってしまえば・・・。
道中は嫌らしい動きをする赤い奴に気をつければ・・・。
と、手順を覚えるまでに2時間近くかかってしまった。
ジルの自室で遊べるレトロ風なミニゲーム「モデル戦士ジュリアン」なり。
弾幕系STGなんて全く遊んだことがないものだから、正直辛かったです。はい(´ω`)

そんなわけで先週購入した「VA-11 HALL-A」をクリアしてですね。
1周目は気ままにプレイしてグッドエンド+α。
2周目以降は攻略情報を頼りにプラチナトロフィー獲得を目指しましたとさ。

VA-11 HALL-Aは海外のインディーズゲーム。VITA版はテキストの翻訳のみ。音声はなし。
バーテンダーである主人公のジルとサイバーパンクな世界観の住人(お客)のやり取りを楽しむのがメイン。
ベネズエラ発のゲームなんて遊んだことがないし、しかもジャンルはアドベンチャー。
カクテルを作るという工程を除けば、本当にテキストを読み進めていくだけ。
正直に言えば少し不安だったのだけれども・・・値段分は十分に楽しめた。
自分のように、この手のアドベンチャーゲームが好きな人であれば楽しめるであろう。
カクテルを作り出して、お客から会話を引き出す。
UIからBGMまで雰囲気ゲーの雰囲気ゲー。そこはもう見た目通りの印象であり、
そこに自分自身も興味を抱いたわけだから・・・ゲームデザインだけで成功してるんじゃないかなと。
昔のゲームを連想できるレトロな演出には拘りが感じられた。
と、ところどころに日本の影響を受けてると思いつつ、
ジル達の会話は完全に海外のノリであって。
そこがADVとして楽しめるのが逆に新鮮というかなんと言うか。
キャラゲーとして楽しめる要素も秘めており、今後の展開にも期待出来そうな感じである。
サイバーパンクな世界観が背景にあるが、あくまでメインは"バー”だから・・・その・・・。
物語に深みはないけれども、主人公のジルを軸にちょっとした小話を”いくつも”楽しめる。
そこから世界を想像していけるような・・・そんな作りになっている。
荒はあるけれども、レトロゲーな雰囲気を醸し出す演出はお見事。
見た目通りの独特な世界観(の片隅)が楽しめるゲームであった。
・・・久々にレビューっぽいことをチラ裏してみようと思ったら全然まとまらないという。
ADVが好きな人でパッと見ていいから興味を持てたなら・・・間違いない。とだけ書き残しておきたい。
ソフトの値段も安いし、今ならサントラ付きが残ってるかもしれない。お勧めである(´ω`)





























































![VITA版「Fate/stay night [Realta Nua] 」](https://livedoor.blogimg.jp/soul_mu/imgs/a/8/a8e8db93.jpg)










