〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

PSP/VITA関係

■タイトル一覧■
  • VA-11 HALL-A モデル戦士ジュリアンをクリア!
  • ( 2017年11月26日 | Comment(0))

  • 『ルートレター』 本編クリア チラ裏感想
  • ( 2016年07月08日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第2話 感想
  • ( 2016年01月18日 | Comment(0))

  • 少年チャンピオン 4+5号&ファミ通 一言感想 (2016)
  • ( 2015年12月25日 | Comment(2))

  • VITA エクバ フォースが届いた・・・チラ裏感想
  • ( 2015年12月23日 | Comment(2))

  • ファミ通 No.1411 一言感想
  • ( 2015年12月17日 | Comment(0))

  • エクストリームバーサスフォース!
  • ( 2015年09月15日 | Comment(1))

  • ペルソナ4D 本編クリア チラ裏感想 レビュー
  • ( 2015年07月08日 | Comment(0))

  • デジモンの本編をクリア・・・少年チャンピオン 23号 一言感想 (2015)
  • ( 2015年05月08日 | Comment(0))

  • 『ニセコイ ヨメイリ!?』 プラチナトロフィーげっと!
  • ( 2015年01月10日 | Comment(0))

  • 『閃の軌跡II』 本編クリア チラ裏 感想
  • ( 2014年12月04日 | Comment(2))

  • 「討鬼伝 極」 ストーリークリア チラ裏感想
  • ( 2014年09月18日 | Comment(0))

  • 俺屍2の本編をクリア(?)・・・少年チャンピオン 38号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年08月21日 | Comment(0))

  • また俺屍2フリーズ・・・
  • ( 2014年08月01日 | Comment(0))

  • 少年チャンピオン 32号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年07月10日 | Comment(0))

  • ガンダムUC FILM&LIVEから帰還&フリーダムウォーズのセーブデータが破損・・・
  • ( 2014年07月05日 | Comment(0))

  • 『フリーダムウォーズ』 ストーリークリア チラ裏感想
  • ( 2014年06月30日 | Comment(2))

  • ランス9が届いた・・・少年チャンピオン 21+22号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年04月25日 | Comment(0))

  • 『魔都紅色幽撃隊』 1周目クリア チラ裏感想 レビュー
  • ( 2014年04月21日 | Comment(0))

  • 少年チャンピオン 20号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年04月18日 | Comment(2))

  • FFX HDリマスター 本編クリア チラ裏感想
  • ( 2014年01月24日 | Comment(0))

  • 少年チャンピオン 8号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年01月24日 | Comment(0))

  • VITA ねぷリバ 1周目クリア チラ裏感想
  • ( 2013年11月09日 | Comment(0))

  • ねぷリバ プレイ中 らんらん
  • ( 2013年11月04日 | Comment(0))

  • 閃の軌跡 1周目クリア チラ裏感想
  • ( 2013年10月25日 | Comment(0))

  • VITA版 せんのきせき パッチはよ・・・
  • ( 2013年09月27日 | Comment(2))

  • 討鬼伝 希望の担い手
  • ( 2013年08月16日 | Comment(0))

  • 討鬼伝 7章 チラ裏プレイ日記
  • ( 2013年07月13日 | Comment(0))

  • Fate タイガー道場 その13 チラ裏
  • ( 2012年12月10日 | Comment(4))

  • タイガー道場 in VITA チラ裏感想
  • ( 2012年12月02日 | Comment(3))

  • ゴッドイーター2がPSVITAでも発売決定 SCEJカンファレンス2012
  • ( 2012年09月19日 | Comment(0))

  • DIVAがVITA本体も大きく牽引 今週のゲームソフト売り上げランキング 
  • ( 2012年09月05日 | Comment(0))

  • ふむ・・・VITAミクさん 未発送
  • ( 2012年08月30日 | Comment(0))

  • TTP タイムトラベラーズフォン クリア チラ裏感想
  • ( 2012年07月21日 | Comment(0))

  • タイムトラベラーズ 一周目クリア チラ裏感想
  • ( 2012年07月15日 | Comment(0))

  • タイムトラベラーズ
  • ( 2012年07月13日 | Comment(0))

  • ペルソナ4 ゴールデン 真エンドクリア チラ裏感想
  • ( 2012年07月11日 | Comment(0))

  • ペルソナ4 ゴールデン フラゲっつ チラ裏感想
  • ( 2012年06月14日 | Comment(0))

  • Next HATSUNE MIKU プロモーションビデオ公開
  • ( 2012年04月12日 | Comment(0))

  • (プレイ動画) 第2次スパロボZ ダブルオーライザー登場
  • ( 2012年04月11日 | Comment(0))

カテゴリ: PSP/VITA関係

モデル戦士ジュリアン VA-11 HALL-A




・・・ボスまで辿りついてしまえばこっちのもの。



露骨な安全地帯、ボスの後ろにまわってしまえば・・・。
道中は嫌らしい動きをする赤い奴に気をつければ・・・。

と、手順を覚えるまでに2時間近くかかってしまった。
ジルの自室で遊べるレトロ風なミニゲーム「モデル戦士ジュリアン」なり。

弾幕系STGなんて全く遊んだことがないものだから、正直辛かったです。はい(´ω`)







先週の買い物VA-11 HALL-A  



そんなわけで先週購入した「VA-11 HALL-A」をクリアしてですね。

1周目は気ままにプレイしてグッドエンド+α。
2周目以降は攻略情報を頼りにプラチナトロフィー獲得を目指しましたとさ。



















VA-11 HALL-A プラチナトロフィーげっつ



VA-11 HALL-Aは海外のインディーズゲーム。VITA版はテキストの翻訳のみ。音声はなし。
バーテンダーである主人公のジルとサイバーパンクな世界観の住人(お客)のやり取りを楽しむのがメイン。

ベネズエラ発のゲームなんて遊んだことがないし、しかもジャンルはアドベンチャー。
カクテルを作るという工程を除けば、本当にテキストを読み進めていくだけ。
正直に言えば少し不安だったのだけれども・・・値段分は十分に楽しめた。

自分のように、この手のアドベンチャーゲームが好きな人であれば楽しめるであろう。


カクテルを作り出して、お客から会話を引き出す。
UIからBGMまで雰囲気ゲーの雰囲気ゲー。そこはもう見た目通りの印象であり、
そこに自分自身も興味を抱いたわけだから・・・ゲームデザインだけで成功してるんじゃないかなと。
昔のゲームを連想できるレトロな演出には拘りが感じられた。

と、ところどころに日本の影響を受けてると思いつつ、
ジル達の会話は完全に海外のノリであって。
そこがADVとして楽しめるのが逆に新鮮というかなんと言うか。

キャラゲーとして楽しめる要素も秘めており、今後の展開にも期待出来そうな感じである。


サイバーパンクな世界観が背景にあるが、あくまでメインは"バー”だから・・・その・・・。
物語に深みはないけれども、主人公のジルを軸にちょっとした小話を”いくつも”楽しめる。
そこから世界を想像していけるような・・・そんな作りになっている。

荒はあるけれども、レトロゲーな雰囲気を醸し出す演出はお見事。
見た目通りの独特な世界観(の片隅)が楽しめるゲームであった。


・・・久々にレビューっぽいことをチラ裏してみようと思ったら全然まとまらないという。
ADVが好きな人でパッと見ていいから興味を持てたなら・・・間違いない。とだけ書き残しておきたい。

ソフトの値段も安いし、今ならサントラ付きが残ってるかもしれない。お勧めである(´ω`)

ルートレター 本編クリア チラ裏感想



ちまちまプレイしていた「ルートレター」の本編クリア&プラチナトロフィー獲得。
アドベンチャーゲーム自体が久々だったこともあり、個人的には「楽しめた」と言えるのだけれども・・・うむ・・・。


恐らく普通にプレイしていたら最初に辿り着くであろう「すれ違い」エンド。
恐らく普通に二周目を(ry「縁結び」エンド。ここまでは、


「主人公の言動が酷いなぁ。とてもじゃないが30代の男性とは思えないなぁ」


などと思いつつも、それなりに楽しんでいたわけである。
文通のやり取りや15年前の謎が明かされていく過程。

クラスメイト達が今と昔の自分を照らし合わせて“彼女”を思い出していく流れは雰囲気が出ていたと思うのである。

登場人物達の絵は好みで可愛いし、大人verは美人さん揃いであるし。
BGMの相乗効果もあり、地方の空気感を感じることが出来た。

ただこのゲームのエンディングは5つ用意されており、
残りの3つが酷いというか何と言うか・・・出来の悪いミステリー、
伝奇物を齧ったようなしょうもない番外編的な「もしも」な物語にシフトしていき・・・。

これら内容がまた・・・中途半端だこと。こんなつまらない話を混ぜるなら、
すれ違いと縁結びルートをもっと濃くしてほしかったわ。

「果てしなく切ない真実」という宣伝文句・・・。
正直そんな真実は見られなかったように思う(;´ー`)


と、自分の場合は、すれ違いと縁結びは普通にプレイして到達。
「縁結び」がこのゲームのハッピーエンドだと認識したので、
残りの3つはトロフィー収集も兼ねて攻略情報を頼りに達成。

8章まで共通ルートであるけれども、
章ごとにスキップが可能なので周回プレイ自体は苦痛じゃない。
それだけに・・・うむ・・・。

呪い、政府、姫と順にクリアして・・・なんだろう。一つだけチラ裏したいな。
せめて姫ルートの彼女くらいは救ってあげてほしかった。
あそこでマックスにならないで何が“マックス”だよと。

散々酷い言動を見せておいて何ビビッてるんだよと。
お前は何の為にここまで来たんだよと。

そりゃあ、返事を出す際の選択肢が酷くなければ見られない話であるが、
何か釈然としなくてですね・・・呪いは完全にギャグ、政府は雰囲気ぶち壊し。
しかし、姫の方は・・・まだ地方の伝承的な感じで面白くなる可能性があったと思うのである。

あの彼女のマスクを引っ剥がして、マックスモードになるくらいのさ。
主人公らしい男っぷりを見せてくれていたら、今までの酷い振る舞いが。
とてもじゃないが大人とは思えない厚かましさが・・・許せたかもしれないのに・・・。

超常現象が起きるなら、超常現象をひっくり返してハッピーになってもいいじゃない。
せっかくのアドベンチャー、“ゲーム”なのだから。
それくらいの可能性は残してくれたっていいじゃないかと。

最後にプレイしたルートだから強く不満を抱いてしまったのかもしれないが、
全体的に荒が多いシナリオを雰囲気で誤魔化してる。
いや、誤魔化しきれてない部分も多い・・・そんなゲームだったように思う。

章ごとにスキップ出来るのは便利なんだけれども、
8章は飛ばせなかったり。テキストの既読or強制スキップも継続して行う項目が無かったり。
歌い手採用とか明らかに購買層とミスマッチだろうと思ったり。

素直に褒められるのは本当にキャラデザくらいであり・・・。
普通にギャルゲじゃ駄目なのかな・・・ミステリーに挑戦したかったのかな・・・。

この調子だと「GOD WARS」も凄く不安である(;´ー`)

◆公式HP 物語シリーズ 西尾維新アニメプロジェクト


オーディンスフィア ワルキューレ編クリア



金曜の深夜から始めた「オーディンスフィア (VITA版)」

約7時間ほどで最初のワルキューレ編をクリアしたのだけれども、
やっぱりヴァニラウェアのゲームは作り手の拘りを感じられて面白いや。

アンチャがプレイする映画だったら、このオーディンスフィアは・・・。
世界観に相応しいキャラクター達が格好いい&綺麗で引き込まれるというか。
絵本のような、童話のような世界を駆け巡ることが出来るRPGというか。

リメイクだからキャラの頭身は朧村正やドラクラよりデカイ。
でも、その辺はちゃんと上手く調整されており、VITA版でも全く問題なし。
元がPS2のゲームとは思えないくらい美麗な2Dの世界を堪能出来るのである。

アクション面も・・・基本的には前2作と同じでシンプルなんだけれども、
爽快感は凄く増している。通常攻撃以外にも使える技が豊富だから楽しい。

難易度ノーマルでも程よい匙加減で熱中できるし、
ちゃんとLv上げ&探索することに意味があるしでついついプレイしてしまうという。

チュートリアルはくどくない程度に親切。UIも見やすい。
処理オチも殆ど感じられない。更にPS2版をリマスターしただけのクラシックモードも搭載。

・・・これは面白い。面白いぞ。人に薦められるRPGだぞと。
PSPで初めて「ヴァルキリープロファイル」をプレイした時の高揚感に近いや(´ω`)



第2話 「こよみフラワー」









S(アニメ) 暦物語 第2話 



「・・・勿論、これまで通りにするのよ。」


さて、暦物語の方は・・・久々にロングなひたぎさんが見られて嬉しかった。まる。


やっぱりひたぎはロングの方が好きだなぁ。
ショートも可愛いが、ロングの方が彼女のキャラに合ってると思うというか。

完全に自分の好みの話なんだけれども、
元がロングだから「まよいマイマイ」で見せる可愛さにも繋がってですね!


と、今回の話はひたぎクラブの翌日。母の日よりも更に前。
つまり、まだ二人は恋人同士ではない。まだまだ毒舌が止まらなかった頃の話。

ひたぎが「あ・・・」とリアクションを見せたところが面白かったけれども、
他は描かれたまんまだから特に語ることは無いかな(;´ー`)

花の件は「なるほど・・・確かに」と納得出来たけれども、
それ以外にコメントしようがないや。ストーンと比べると黒歴史感も薄いし。
せっかくひたぎが登場したのだから、もう少し阿良々木君を弄って欲しかったところ。

でも、こういう小さな積み重ねが後の大きな出来事に繋がるのであろう。
その為の情報収集なのであろう。阿良々木君と忍野さんの些細なやり取りにも意味があるのであろう。

そう勝手に思いつつ、今回のチラ裏は〆よう。暦物語は時間的にも短いんだ。
今後は作中の阿良々木君達のように気軽に怪異談を楽もうと思う。




今回の気になった点

・ひたぎクラブの翌日。久々に見るロングなひたぎさんである
・あぁ、だから委員長と一緒に怪異を探していたのか
・バカ殿?お姫様なひたぎも見たかったです
・進撃の・・・阿良々木兵長w
・阿良々木君、思い出すのが遅くないか・・・w
・まぁ、確かに屋上に花束なんてあったら近づかないであろう
・上手い毒舌とか最高じゃないですか!
・またまた阿良々木君のせいだったというオチか。暦物語ですもんね(´ω`)
・EDは変わらないのね

少年チャンピオン 4+5号&ファミ通



巻頭カラーは「弱虫ペダル」


ファミ通の方は・・・2015年流行ゲーのコーナーが面白かった。



・今週の買い物 機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE
エクバフォースに関しては、先日チラ裏した通りなんだけども・・・うむ・・・。

フルブで愛機だったνガンが使えるところまで進めまして。
なんか微妙ゲーなりに楽しめるようになってきてしまった。慣れって怖い。
腐っても元はEXVSだから、敵が少ない面は面白いのである。

ただ同時にミッションのボリュームがないという先も読めてきた。
このモードしか遊べるモードがないのにね(;´ー`)

原作再現というか。掛け合いなどもエクバのミッションモード以下の出来。
PSPのガンバトすらも下回るレベルであり、全く台詞を喋りません。ムービーなんてありません。

なんでこういうところは過去作から使いまわさないのだろうか。
ソロプレイに特化してるのが売りの癖に手抜きじゃないかと。


と、νガンの削除された武装はダミーバルーン。
その代わりに格闘チャージがフィンファンネルバリアに変わっている。
ガンタンクが消えた初代よりは・・・かなりマシだろうか。

これで各チャージが操作しやすかったらなぁ。
フルブの感覚と変わらないんだけれどもなぁ・・・。

せめてタイプBの射撃をRにして欲しいよ。何でLなんだろう。
Rの方がブーストしながら溜めやすいと思うのだけれども・・・。

やっぱりキーコンフィグが不可能なところ。
フリーバトルがない故にで練習し辛い点は擁護出来ない。

雑魚敵固い。何度も湧いてくる敵エース級。
フォースをムリヤリ使わせる為のゲームデザインにセンスを感じられない。
しかも敵さんも主砲発射等のフォースを使ってくる。

・・・褒められない(´ω`)


・サイゲ特集
エアシップQには触れない優しさである。


・2015年流行りゲー
自分の中では1位グラブル、2位ブラッドボーン、3位MGSVだろうか。

営業トークの人もいれば、ガチっぽい選択の人もいる。
色んなタイトルの名前が見られて面白かったや。


・ワールドオブファイナルファンタジー
このチビキャラの可愛さ。以前もチラ裏したけれども、
何気に新作FFで一番楽しみだったりする。


・龍が如く極
今日のMステSPに出演するんだっけ?
もしかしたらこの龍が如くのテーマソングをお披露目?

しかし、いつみても稲葉さんは格好いいなぁ。


・ベルセリア
あまりゼスティリアからの進化が感じられないのだけれども・・・。
SAOの新作の方が気合はいってそうな予感(´ω`)


・サモンナイト6
発売日が決定。たぶん買います。


・ヴァルキリードライヴ
本編をクリア。ストーリーはカグラより分かりやすくて、
アクション面でも差別化させようという意図が読みとれた。

キャラクター達の感情的な行動も理解出来るレベルだったし、
ゲームとしては楽しめた方だと思う。ただ、クリア後がですね・・・うむ・・・アプデ待ちである・・・。


ストーリーモードをクリアしたらご丁寧かつゲーム内で


「この条件を満たすともう一つのエンディングが見られるぞ!」


と教えて頂けるのである。トロコンする気力はないけれども、
せめてそこまでは頑張ろうと。真のエンディング見ようと。

カグラと一緒で一度クリアしたステージは好みのキャラで挑めるから、
個人的に一番好きな桃ちゃんでプレイしようと思ったわけであるが・・・。
うむ・・・フリーズの嵐で萎えた・・・。

VITAを再起動しても変わらない。OSを巻き込んでのフリーズでもない(?)
ヴァルキリードライヴ側に問題があるはず・・・?

普通にストーリーをプレイしていた時は一度も起きなかったのに、
好きなキャラに変えて遊び始めたら3回に1回は固まるからやってられないという(;´ー`)



・イグジストアーカイヴス
ヴァルキリードライヴをクリアしたので開封。

面白いと感じるまで数時間掛かったけれども、
中身はまんま「ヴァルキリープロファイル」で楽しいや。

現代を舞台にした今風のVPとでも言えばいいのだろうか。
もっと売れてもいいタイトルだと思うけれど、3Dのモデリングでかなり損してると思う。


キャラデザ、イラストは・・・悪くはない。
ただ3Dのキャラがですね。格好良くもなければ可愛くもないという。
本当に誰得なんだろうと思えてしまうモデリングで・・・。

ペルソナ4Gが許されてるのは元がPS2であり、
元々のブランド力が桁違いなのだから・・・うむ・・・。

同じ新規RPGである「よるのないくに」を見て考えると。
あれが初動から売れたのは・・・10万本を突破したのは・・・。

完全にキャラデザとモデリングの大勝利だと思う。
世界観も興味が惹かれる設定だった。

ただし、肝心のゲーム部分、ストーリー展開は微妙もいいところ。
限定版を購入した自分でも思うのだから間違いない。

と、同じスパチェン販売のグランキングダムも思ったけれども、
いくら前作の評判がよくてもミテクレが微妙じゃ手に取る人は少ないであろう。


・ゲームメーカーからの年賀状
グラブルの猿がおる・・・(´ω`)


・艦これリポート
もう周りでやってる人がいないから全然分からないんだけれども、
このGrafZeppelinさんは自分のストライクゾーンであろう可愛い。

艦これとかSRPG等で出せば売れそうなのになぁ。


・新着ゲーム通信
サイコパスってONE独占だったんじゃ・・・この会社は相変わらずだな(;´ー`)


・グラブル
クリスマスクラリスさんには課金してないし、新ジョブも正直イマイチ。
700万記念キャンペーンも過去と比べると大したことないしで特にチラ裏するようなネタも・・・。
風に次いで、土と火のマグナが完成したくらいだろうか。

土でなら戦力が6万突破するようになったけれども、
あまり使う機会がないものだから・・・うむ・・・。

個人的に気になるのは明日から始まる新エクストライベントである。
新年を前にアニラさんはどうなるのか否か・・・はぁ・・・(´ω`)


・Fate グランドオーダー サンタオルタさん!



Fate グランドオーダー サンタオルタさん!!



サンタオルタさん。








Fate グランドオーダー サンタオルタさん!



サンタオルタさん!!!


今回のイベントは飴なんてレベルじゃない上にストーリーも面白い。
サンタオルタさんが配布とは思えない可愛さと強さを兼ね備えており。

やることはいつもと変わらないのだけれども、
長時間の緊急メンテ等のトラブルもなかったからとても素直に楽しめたと思う。

こんな風に思えたのは・・・グランドオーダー史上初じゃないだろうか。
普通のセイバーさんじゃなくて、オルタさんってのがズルイし上手いや(´ω`)









Fate グランドオーダー サンタオルタさん!!



今朝のログボではクリスマスプレゼントが貰えた。
サプライズ(?)だったので素直に嬉しいや。

これでまた10連にチャレンジ出来るぞということで何か引けるといいなぁ。続きを読む

エクバ フォースが届いた・・・チラ裏感想



届いたので2時間ほど遊んでみた結果・・・うむ・・・。
これは発売日買いしてはいけないゲームである・・・売り逃げの文字がちらつく・・・絶対に安くなる・・・。


良かったと思える点は、カスサン対応とナビのCVがかな恵さんだったことくらい。
お年玉で買うような子供達がガッカリする様子が目に浮かんでくるや(;´ー`)















エクバ フォースが届いた・・・チラ裏感想 メニュー画面



まずメニュー画面。遊べるモードはこれしかありません。
家庭用でお馴染みのフリーモードはありません。アホかと。


メインモードは・・・というか選べるのがこれしか(ry
従来のアーケードと家庭用のミッションを一緒くたにしようなモード。
「EXTREMEFORCE」を進めていくのがこのゲームのメインとなる。

このモードでガンダムの歴史をなぞる形でミッションを進めていく。
その過程で使えるMSも増えていき・・・つまり、最初に使えるのは初代(&初回特典のMS)のみである。

別にそこはいいと思うのである。従来のEXVSシリーズとは別物だと覚悟していたから。
一人プレイがメインであり、ずっとアピールしていたポイントも新要素部隊戦(バトルデスティニー以下の出来)ばかりだったから。

たとえ無印エクバのミッション以下のクオリティでも目を瞑る。
フルブ以上に出来が良くて、新規ムービーも多かったあれと比べるのは少し可哀想であろうと。

ただ・・・フリーモードがないというのは想定外であった。
名ばかりの部隊戦が微妙でもフリーモードで暇つぶしが出来ればそれで満足だったし。
これに一切触れなかったファミ通レビューは本当に糞(ry









エクバ フォースが届いた・・・チラ裏感想



ちなみにキーコンフィグは不可能。
予め用意されてる3つの操作法から1つを選ぶ形になっている。

これまで家庭版を初期設定のままプレイしていた人なら馴染めると思うけれども、
キーコンフィグで自分好みに変えていた人は違和感しか覚えないんじゃないだろうか。

コントローラーで遊ぶならRに射撃を置く派の自分にはどれも合わなくて辛い。
タイプBだとLに射撃が設定されているが、それだったら□の方がマシ。

確かエクバやフルブのミッションモードなどで限定的に使えた。
一番近い敵をロックオンする機能がなくなってるのも疑問。

というより、雑魚がアホみたいに沸くからごちゃごちゃしてしまうのである。ここもガンバトみたいにボス系(そのミッションのターゲット)を優先してロックする機能があれば…

相方CPUに回避重視等の指示も出せないし、ある程度距離が近くないと対象をロック出来ないのもエクバのシステムと合ってない(;´ー`)








エクバ フォースが届いた・・・チラ裏感想



特定のミッションをクリアすると自分の部隊に編成出来るMSが増えていく。
これでGセルフが使えるようになったわけだけれども、







エクバ フォースが届いた・・・チラ裏感想



これらのミッションは基本1対1で雑魚的が湧かないから従来の感覚で楽しめたや。
バルバトス楽しいぞ、ピョン格楽しいぞ!と。

やはりエクバに合っているのは1on1(2on2)の戦いだと実感した。
ガンバトシリーズのような方式はシステム的にも微妙だと思う。

しかも今作では覚醒システムも無くなっているという。
その代わりになるような必殺技的な逆転要素もない物足りなさである。

加えて、アシストやら一部機体の武装も使えなくなっている。
初代ならガンタンクが使えない寂しさ・・・これが他の機体なら・・・。

更に加えて・・・グラフィックがPSPレベルでしょぼい。
その割には参戦機体が少なすぎる。公式HPのand more...詐欺が酷すぎる。

いまみたら表記が削除されてるがな!


携帯機向けだからソロで遊べるモードを充実させたのは間違ってない。
正しいと思うけれども、その犠牲になったものが酷すぎるであろうと・・・。
マジでどんな判断で決めたんだよと聞きたいよ。

購入を考えてる人には様子見が安定であると。
発売日買いは止めた方がいいと。そう強くオススメしたいチラ裏でしたとさ(´ω`)

ファミ通 No.1411 一言感想



今週のチャンピオンはお休み。
ファミ通の方は・・・独立したコジプロの話題は来週だろうか。

これで本当にMGSシリーズは終わってしまったんだなぁ・・・。
今のコナミがコジプロに開発を依頼するとか絶対にないだろうし・・・。





・今週の買い物 イグジストアーカイヴ (とヴァルキリードライヴ)


先週の買い物 ヴァルキリードライヴ 



「イグジストアーカイヴ」よりも先にこっちを崩さなければ・・・。
「早くヴァイオラの鼻をへし折りたい」というモチベーションを第一に進めていたりする(;´ー`)

なかなか彼女が敵になる話が訪れなくて・・・うむ・・・。
いまのところ(現在8話)一番好感度が高いのは桃さんである。

アクション部分は、カグラと差別化させようという試みは感じ取れるのであるが、
如何せん作りこみが浅い段階で発売に踏み切った感が否めないや。

基本的にロードが挟まると待たされるし、
初期のカメラがかなり近い位置に寄ってるのが凄く気になる。

後者はゲーム中に弄れば離すことが出来るんだけれども、
マップ移動を挟むとリセットされてイライラするという。

絶対に後でPS4版が出ると思う。
VITAは踏み台な気がしてならない(;´ー`)


あと・・・個人的に一番気になるのは、おppおpp強調してる割にはである。
皆同じ大きさにしか見えないのである。そこに拘りが感じられないのが残念である。

爆乳バトルと謳ってるタイトルにこんなケチを野暮かもしれないが、
でかければいいという物でも・・・いや、皆同じ大きさにしか見えなくてですね・・・。

戦闘に勝利してご褒美シーンが見られても
「・・・顔以外、みんな一緒じゃね?」としか思えないのである。
あまり喜びの感情が芽生えないのである。

もしかしたら自分が気づいていないだけであり、
細部は異なるのかもしれないけれども・・・うむ・・・(´ω`)


・FFVIIリメイク
ちゃんと出してくれるなら分作でも構わないであろう。
海外でも凄く人気があるタイトルなのだから、変に妥協されるよりは全然良いと思う。


・戦国BASARA 真田幸村伝
でた、カプコン。でた、カプコン。
いや、大河に乗っかるのは正しいと思うのだけれども・・・。

なんかカプコンだと嫌らしく感じてしまう・・・。


・バレットガールズ2
色々重なっていて結局スルーした前作。
今回は・・・うむ・・・PVを見た感想・・・こんなのよく発売出来たな・・・w

絶対に怒られると思うんだけれども、
こういう表現ってどこまでがセーフなんだろう(;´ー`)


・クロスレビュー
これ、エクバ・・・まあ自分はGセルフが触れればそれでいいや。


・ガンダムゲーム 30周年
全てを一新するらしいGジェネの新作は嬉しいけれども、
そろそろ家庭用マキブもお願いします。


・音どけ
島村さんの人を見てると演技している時とのギャップに笑ってしまう。


・2015年ゲーム業界重大ニュース
ぶっちぎりで岩田さんであろう・・・。
どうなってしまう任天堂・・・。

今年は訃報が多くて滅入ってしまう・・・。




・グラブル 新ジョブ 剣聖とガンスリンガーが実装



グラブル 現在の光装備



風以外の属性もだいぶ育ってきた。
恐らく今が一番楽しい時なんじゃないかと思われるグラブル。

特にソーンが加わった光は面白いなんてレベルじゃない。
PC前提だけれども、麻痺が上手く決まった時はセレストマグナを5分以内にソロれてしまう。

最初に取ったニオも可愛くて凄く強いのであるが、
基本ソロプレイが好きな自分にはドンピシャな十天衆ソーンさんでしたとさ(´ω`)


と、待望の新ジョブ「剣聖」&「ガンスリンガー」が実装されたわけだけれども






・グラブル 新ジョブ 剣聖とガンスリンガーが実装




とりあえず先に剣聖をマスターしようと。
ささっと信念を集めてジョブを取得してみたが・・・うむ・・・。

剣によってスキルが変わるという試みは面白いと思うし、
その剣が光るモーションも中二心を刺激されて格好良いと思うのだけれども・・・。

弱くはない。でも、強くもないよねという。
どの武器でもパッとしないようで全く良い話を聞かないや(;´ー`)

自分が使ってるガラドボルグにしてもである。
セレストに対して、剣神解放時の通常殴りが14万前後
(ルシルシ、ミスト&ジャンヌのディープ有り)

で、剣神共鳴(効果:自属性ダメージ、奥義ゲージアップ)のダメージが19万前後。
リキャスト6の割には・・・これだったら素直にスパスタでいいかなって。
剣を使うにしてもポンマスの方が優秀に思えてしまう。

ガンスリも含めて、今後の調整&新武器に期待なのだろうか。
などと色々チラ裏しようと思っていたら早速アップデートが(ry


*全く関係のないチャット関連の修正でした。



・Fate グランドオーダー クリスマスイベント開催


Fate グランドオーダー クリスマスイベント開催



もうね、このサンタオルタさんが仲間になるってだけで神イベントである。


いきなり歌いだした時は笑ってしまった。
あそこの画面だけ声ありとかズルイw

と、このゲームに関しては無課金プレイな自分であり、
石が31個しか無くてクリスマス限定を回せないんだけれども・・・。

普通のソシャゲなら課金の目玉クラスでしょうよ。冬のボーナス狙いですよ。それを参加賞にしてくれた(しかも結構強い?)のは素直に嬉しいや。

こういうファンサービスなら大歓迎である(´ω`)












グランドオーダー クリスマスイベント開催



イベントの方も初級を周回し始めて直ぐに礼装がドロップして幸先よし!
電撃攻略班によれば「今回のイベントは難易度が易しめ」らしいのでマッタリ楽しみたいと思う。

◆【速報】PS Vita用ソフト『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フォース』今冬発売決定!(ファミ通.com)



家庭用完全新作きたぁぁぁあああああああああああああ・・・・って、VITAかい!?


去年はドラゴンクエストヒーローズが発表されたSCEカンファレンス。
今年も新作タイトルの情報を楽しみにしていたわけだけれども・・・うむ・・・。



Bloodborne The Old Hunters・・・買います。
NewみんなのGOLF・・・たぶん買わない。
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝・・・買います。
GRAVITY DAZE HDリマスター・・・買わない。
GRAVITY DAZE 2・・・買います。

For Honor・・・情報が少なすぎる。
アサシン クリード シンジケート・・・買わない。

龍が如く 極・・・初代リメイクで興味がわくけれども・・・発売日的にたぶん買わない。
龍が如く 6・・・龍が如くは「維新」しかプレイしたことがない。恐らく買わない。

ワンピース バーニング ブラッド・・・買わない。
機動戦士ガンダムEXTREME VS FORCE・・・なぜVITA!?

討鬼伝2・・・今度はオープンワールド?買います。
NIOH 仁王・・・本当に開発が続いていた!和を意識したデモンズのような世界観?買います。

WORLD OF FINAL FANTASY・・・買います。
スターオーシャン5・・・発売日が決定。たぶん買います。
SaGa SCARLET GRACE・・・タイトルが正式発表。買います。
KINGDOM HEARTS HD 2.8・・・2.9じゃなくて2.8だった?アクアは好きだが・・・悩む。

バイオハザード アンブレラコア・・・カプコンはこれだけ?買わない。

イグジストアーカイヴ・・・分からない。どうも3Dのモデリングが気になってしまう
NEWダンガンロンパV3・・・買うに決まってるじゃないか。

ドラゴンクエストヒーローズII・・・買います。
ドラゴンクエストビルダーズ・・・発売日が決定。買います!



と、カンファレンスのまとめ記事を読んでみるとこんな感じだろうか。
殆どのタイトルが楽しみなんだけれども、唯一のガンダムが唯一のガッカリで・・・。

なにがガッカリかと言うと、これで家庭用マキブが遠のいた感じであり・・・。
PVを見てもガンバトシリーズもどきにしか思えず・・・(;´ー`)


恐らく4人対戦が出来ない(最大2人?)時点でターゲットが違う。
対戦ゲーとしてではなく、普通のアクションゲームとして新たなファンを獲得しようという?
それとも単純にVSシリーズの新たな可能性を模索して・・・?

「バーサスフォース」というタイトル自体は商標登録されていたから、
結構前から色々な憶測が流れていたけれども、まさかVITA専用タイトルになるとは思わなかったなぁ・・・。

ペルソナ4D 本編クリア 



ペルソナ4Dの本編クリア&プラチナトロフィーをゲッツ。
この後もやり込もうと思えばかなりやり込める。とても面白かった。

プラチナを取得するのに最高難易度「ALLNIGHT」に挑戦する必要は無い。
音ゲーならではのやり込み要素とトロフィーが関係ない故に最後まで気楽に楽しめたや。

購入前は正直期待よりも不安な気持ちの方が上回っていたのだけれども、
蓋を空けてみれば・・・ゲーム画面はスクショ詐欺じゃなかったし、ペルソナ4の音楽を堪能出来る良ゲーでしたとさ。


初代(リメイク)、2、3(PSP)とプレイしつつも、4自体はアニメから入った。
ニワカな自分がペルソナ4の公式音源を手に入れたのは、今回のクレイジーパックのサントラが初めてなのであるが・・・もうリピートしまくりである。

そんな自分のようにペルソナシリーズが好き。ペルソナ4の音楽が好き。
音ゲーも嫌いじゃない。なんて人は確実に楽しめるゲームだと思う。











ペルソナ4D 本編クリア プラチナトロフィーげっと



プラチナ獲得までに要した時間は・・・かなりまったりプレイの自分で16時間くらい。
ストーリーが10時間くらい・・・あるだろうか。P4U2と同程度のボリュームだと思う。

簡単にいえば、歌と踊りで皆を救う。
それをペルソナ4の世界で描いたのが「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」の物語である。

個人的には派生作品のストーリで一番面白く感じられた。
ダンスでシャドウを倒すというのはぶっちゃけ強引であるが、
面白ければいいじゃないかと。細かいことはそんなに気にならなかったや。

皆が集まる過程が4Uよりも違和感ないし、新キャラのかなみも可愛かったし。
最後の演出もとても良くてですね・・・これはテンション上がるわと(´ω`)


と、歌とダンスが明るい4の世界観にマッチしているのである。


「もし本編で芸能界と関わるようなことがあったら・・・こんな感じだろうか?」


そんなペルソナ4らしい流れでストーリーが展開されていくから、
特に違和感を覚えたりすることもなく最後まで素直に楽しめた。

ただ、ストーリーモードは基本テキストを読み進めていく形式。
ADVゲーム等に慣れてない人は・・・少々退屈に感じるかもしれない。

RPGのように主人公を動かしたり出来ない上に、
特に序盤はダンスパートに辿り着くまで結構時間がかかるのである(;´ー`)

4Uの時も同じ事をチラ裏していると思うけれども、
ボス戦で何度「RPGのバトルで戦いたかった・・・」と感じたことか。

いや、音ゲー部分が駄目だとか言いたいんじゃなくてですね・・・。
端的にいえば・・・5はよと。ペルソナ5はよと。P5はよと。

4の世界は好きなんだけれど、そろそろナンバリングの新作を頼みますよと。
4Dの出来とは関係のないところで正直思ってしまうのである。









ペルソナ4D 本編クリア プラチナトロフィーげっと 2



プレイ中にスクショを撮るのは難しいのでオートプレイの物をと思ったのだけれども、
それでも結構難しくて・・・実際のプレイ画面はもっと綺麗である(;´ー`)

P4Gのモデリングから遥かに進化してるから眺めているだけでも楽しい。
ちゃんと場面場面で表情も変わるし、動きにもキャラの個性が出ているのである。

個人的に好きなのはオラオラ感溢れる完二であり、
イケメンな衣装とネタな衣装の時の落差なんか素敵w

でも、欲を言わせて貰うと・・・もうちょっとダンスの演出に種類というか。
動きにもパターンを増やして欲しかった。曲毎にメインキャラが固定な点も気になったかな。

あとは・・・せっかくのフェスなんだし・・・もっとかなみんキッチンを見たかったぞと。
一からモデル作るのは大変なんだろうけれども勿体無いぞと(´ω`)


トロフィーの方は誰でもコンプ出来る難易度である。
ストーリーモード終了後、フリーモードで各曲をプレイしていけばいい。

難しいものは何もないし、時間も掛からない。かなり理想的な構成であろう。
音ゲー苦手な人用の補助アイテムも充実しすぎなんてレベルじゃないし。

ただ、トロフィーに関係ないやり込み要素は・・・かなり難しい印象。
特に最高難易度「ALLNIGHT」は半端ない。
ミクさんのEXTREMEの非じゃないくらい難しい。ヤバイ。その前のハードから跳ね上がるなんてものじゃない。

自分は何とかハードならクリア出来る。ついて行ける。
そんなレベルであるが、初めてALLNIGHTの「specialist」をプレイした時は焦った。
「え、最初の曲でこんなに難しいの・・・?」と。

あれをクリアどころか“CRAZY”で突破出来る人はマジで尊敬する。
どんな指の動きをしているのか見せて欲しいレベルである。

ハードからそうなのだが、難易度が上がるとスクラッチする余裕が無くてですね。
右はともかく、左手を要求されるところが凄く難しくてですね・・・。
一度崩れるともう雪崩の如く・・・ミスを連発してしまう(苦笑)

まあ、最高難易度なんだし、練習あるのみだとは思うんだけれども。
そういう意味では音ゲーが得意な人にもやり応えが感じられるかもしれない。

譜面にちゃんと合ったリズムゲーになっている・・・はず。
難しい曲をクリアした時の達成感はミクさんに通じる物がある。



そんなわけで・・・プラチナトロフィーを獲得したのだけれども、
クリア出来てない曲があるのは気持ち悪いし気になるし悔しいし。

ペルソナ4の曲が好きであり、音ゲー部分も面白いわけだから、
せめて・・・最高難易度ALLNIGHTも「STAGE CLEAR」までは持っていきたいなと。
全曲やれるようにチマチマ遊びたいと思う・・・思う。

うむ・・・たぶん全曲は無理だな。本当に難しいのだ(;´ー`)

少年チャンピオン 23号


巻頭カラーは「弱虫ペダル」


ファミ通は、先週が増刊号だったのでお休み。




・5月のフリープレイが更新。VITAトトリ、PS2&PSPうたわれるものetc.
フリープレイでクリアしたゲームは「デモンズゲイズ」のみ。
正直大きいタイトルが着てもリストに登録するだけで満足してしまう自分がいる(;´ー`)


と、トトリはPS3版をプラチナまで取得してるからいいとして。
うたわれるものは・・・PS2版もとか、これ結構太っ腹じゃないだろうか。

アーカイブスで出すとは言っていが、まさかこのタイミングでフリープレイに来るとは・・・。
新作をプレイする前の予習復習には最適といえそう。一応SRPGなんだよね。

遊ぶなら・・・VITA@PSP版かな。あとでダウンロードしてみよう。



・デジモンストーリー サイバースルゥース 本編クリア チラ裏感想



・デジモンストーリー サイバースルゥース 本編クリア



プレイ時間は約59時間。一番可愛いのは表情がコロコロ変わる主人公ちゃん。
ひっそり&ちょこちょこプレイしていた「デジモンストーリー サイバースルゥース」をクリア。

定番な感想であるが、やはりキャラを育成して戦わせるのは楽しい。
昔モンスターファームやらポケモンやらにハマった頃を思い出しつつ、最初から最後まで通して面白かった。


デジモンの知識は皆無に等しかったんだけれども、
少しずつ世界観が明らかになる構成で助かった。
図鑑にも色々載っており、置いてけぼりになることは一度もなかったや。

グラフィックも綺麗に見せるのが凄く上手いというか。
どのRPG要素も無難にまとまってる印象を受けた。

何より・・・デジモンを進化させたり、退化させたり。
自分でPTを考えて育成する。戦わせるのがとても楽しいのだ。

ストーリーは進めれば進めるほど引き込まれる内容であり、
若干ラノベチックな部分もあるけれど、皆ちゃんと「心」があってですね・・・。


依頼という名のクエストは完全にお使いであるが、
ちゃんとサブエピソード的なシナリオが用意されてるから面白かった。
どんなデジモンと出会えるのか毎回楽しみだった自分がいる(´ω`)


と、VITAで言えば・・・ここまで高水準なJRPGは他に無いと思う。
せいぜい移植リメイクのペルソナ4Gくらいじゃないだろうか?

大げさに聞こえるかもしれないけれども、久々に・・・素直に褒められる。
アクションじゃないRPGに出会えて嬉しかった。

去年から今年にかけて購入したタイトルは微妙な奴が多かったから、
余計にそう感じるのかもしれないんだけれども・・・本当に良かったや。

あえて気になったところを挙げるとすれば・・・後半は貫通ゲーなこと。
凄く頑張って苦労して作ったオメガモン等があまり強くなかったこと。その前の方が(ry





・グランブルーファンタジー スターレジェンドガチャ開催

それはそれで面白かったり。



記念らしいスターレジェンドガチャキャンペーンが再登場・・・。
正直今月はもう勘弁してほしい・・・この前やったばかりじゃないか・・・。

今後は確定の時だけ課金しようと誓ったら、もう来るっていうね(;´ー`)


前回は楽器の日にチャレンジして、クラリスちゃんを一本釣り出来たのだが、
その後のレジェフェスが大爆死だっただけに・・・後悔だけが残り・・・うむ・・・。

しかし、SSRが一枚確定で貰えると考えると安く思えてしまう・・・。
一ヶ月3,000円で遊べると思えばコスパは高い・・・モバゲーにしてはかなり良心的・・・。
ゲーム自体も面白い・・・そもそも1回しかやれないのだから・・・。

・・・光と闇に夢を見てみようかな(´ω`)続きを読む

『ニセコイ ヨメイリ!?』 プラチナトロフィーげっと!



やっとアルバムが全て埋まり・・・プラチナトロフィーをゲット!続編はよ!













『ニセコイ ヨメイリ!?』 プラチナトロフィーげっと!



と、思えるくらい個人的には満足出来たわけだけれども、
難敵だったのがアイテム「鉛筆」と千棘のカメライベントによる一枚絵である。

前者は小野寺さんから獲得出来るアイテム。
確か・・・ザクシャドロップが80の表示があるイベントだっただろうか。
楽さんがマークシートの問題をミスってしまい小野寺さんに慰めてもらうやつ。

何度か繰り返して試した結果、ハートイベントを3段階目くらいまで進めないと発生しないっぽい?
なおかつザクシャドロップを80以上所持してると逆に取得出来ない罠。ナデナデして貰っておしまい。

千棘のカメライベントは他のキャラも関わってくる為、
千棘以外の子もザクシャドロップを集める必要がありそうな感じ?


駄目っぽい選択肢の方でアイテムが獲得出来たりすることも多い。
故にアイテムもアルバムもコンプリートするにはセーブ&ロードが必須であるが、
幸いこのゲームはスキップ機能が高速なのでトロフィーを集めること自体は苦に感じられなかったや。

選択肢によってヒロイン達のリアクションも異なって楽しいし、
その選択が影響して別のイベントや別のヒロインのところでも台詞が変化したり。
そんな地味な拘りも感じられる作品でしたとさ。キャラゲーとしてはかなり出来の良い部類に入ると思う。

続編というか、またコナミがゲーム化するなら・・・確実にであろう。可愛いは正義なのだ(´ω`)

閃の軌跡II 本編クリア チラ裏感想




やっと終わった・・・一周クリアするまでに要した時間は約58時間なり。
あまり寄り道しないでこれだから、RPGとしてのボリュームは十分だったと思う。

サクサク進む戦闘システムは前作と同様に楽しめたし、面白かった。


ただ本編の方は・・・うむ・・・否定的な感想が多いのも分かる。
個人的には、次があるならPS4でワンランク上の表現とクオリティを目指して欲しいという気持ちが強い。

PS3を挟まず、PS4が軸の開発だったらVITAにも移しやすいんじゃないかと。
その逆もしかり・・・いう素人的な考えである(´ω`)


と、英雄伝説シリーズは「閃の軌跡」から入った自分だけれども、
やっぱり3Dだと誤魔化しが効かない部分も多く感じられる。その、色んな意味で。
細かい舞台背景やら勢力図まで把握してないが気になってしまう。

敵も機甲兵を使うようになって、より戦争も激しいモノへと変化してきた。
で、それに対抗する装甲戦車の図がどれだけシュールなことか。


いや、戦車が騎神や機甲兵にやられるなら分かるんだけれども、
戦術で戦況をひっくり返す。その表現が全く追いついてないというか。
同じ展開を何度も繰り返して見せられるものだから気になって気になって・・・。

ナイトハルト教官とか、絶対そのまま戦った方が強くね?みたいな。
そういう感想は野暮なツッコミだろうか。そんなに話を壮大に描こうとする必要もあるのかな?
過去のシリーズを何も知らない自分は思うのであった。

戦争の肝心なところは暈すし、語られない。
戦争に発展してることは分かるが心に響いてこないストーリー展開。
ただ身分に縋りたかっただけなのか。貴族なりの正義感は無かったのか。

正直ケルディックが焼き討ちされるあたりがピークだった。


あとは、突然始まる「外伝」にもポカーンである。
キャラの外見は見覚えがあったけれど、無駄にダンジョンが長くて面倒くさく感じられた。

あの痴女としか思えない衣装とかいいの?(個人的にはアリ)とか。
色々とファンサービスだったのかもしれない。最後までやれば操作キャラがリィン達じゃない理由も分かる。

でも、自分が見たいのは「閃の軌跡」であって。
しかもあんなところで物語が切られた後なのにさ。いきなり外伝ってさ。


登場人物が増えすぎて、大事にしすぎて。
なかなか話が進んでるように思えない。ボス戦なんか特にそうだ。

戦闘は好きだから余計にそう感じてしまうのかもしれないが、
苦労して倒したはずのボスが「実は本気を出してませんでした!」のパターンを何回やるんですかと。

正直萎えます。達成感のないボス戦とか何の意味があるのだろう。
騎神戦?個人的には嫌いじゃないけれども、サラ教官をパートナーにすればジャンケン要素も無しで作業。

そして、この世界観が把握出来てないからだろうか。強さの基準がイマイチ分からない。
新しく出てくる人物出てくる人物が強キャラ設定が、なにがどう強いのか納得出来ないのである。

文字だけで表現されても・・・うむ・・・。
一応最強らしい人とか、最強なのに手下召喚するし・・・ガッカリだし・・・。

リィンさんも何回女性キャラの頭を撫でるんですかね。
妹はまだしも、ねぇ・・・そこら辺の演出もワンパターンが多くて気になった。
本当にどうでもいいことばかりに目がいってしまったや。

これも全ては・・・クロウだけ・・・クロウだけ・・・。
本当にクロウだけ・・・何なのと(´ω`)












『閃の軌跡II』 本編クリア チラ裏 感想



こんなPTを組んでる自分が言うのもあれなのであるが・・・。


「夢幻回廊」はPTを自由に組めて、深く考えずにバトルできたので面白かった。
別にこれが目当てだったわけじゃないけれど、お姉さんズで囲めた点は満足度高し。

何でも恋愛に傾けば良いというものでもない。各キャラのポジションは好きなのである。


・・・話を戻すと。ストーリー・・・ストーリーである。
このシリーズは「ストーリーが面白い」という前評判の良さから興味を持った。
ハードをPS3/VITAに移行して、グラフィックも3Dに一新されたという。

ファルコムはスクエニやバンナムのような大手じゃない。
でも、「挑戦してる」と感じられたから前作の「閃の軌跡」を手にとってみたわけである。

前作は前作で思うところがあるけれど、個人的には最後以外はそんなに気にならなくて。
学園設定が活かされたストーリー、RPGだったと思うんだ。それが今回の「II」は・・・。

後日談はそれっぽくまとめていた印象だけれども、
如何せん「II」の部分が薄すぎて・・・リィン以外は居る意味あるの?と。
マキアスとか、どこかで喋った?レベルの存在感で悲しくなってしまった。

IIで好きになったキャラは・・・クロウとセリーヌくらいである(´ω`)


そりゃあ、あのクロウがまたVII組に戻って来られるわけがない。
そこは最初から覚悟していたけれど、その辺の意識が自分とリィン達とでは全く違って。

身内への甘さ。まあ、彼らにとってクロウは大事な仲間だから。そこは譲るとしよう。
ただそれが一番の目的なはずなのに、第三勢力として行動しないことに違和感が・・・。

あくまで学生だから。学生にやれることは限られている。
大人の力を借りるしかない。最後の三連戦なんかもそういう比喩だったのだろうか。


そんなモヤモヤした気持ちが続いたままで始まるラスボス戦。エンディング。
最後の最後で偉大な魔女が魔女(笑)に、ただただ・・・ただただクロウの無念な想いだけが伝わってくる結末に・・・。

・・・こんなの胸糞悪くなるだけに決まってるじゃないですか。


何であんたが生きてるんだよと。最初の方の遺体が消えたとか伏線?
いや、そんなことはどうでもいい。なぜ「死んでない」のかちゃんと説明してくれよと。今は問題じゃないじゃねーよと。

そのまま最後まで説明ないし、魔女さんは計画が乗っ取られるし・・・。
今までの物語は何だったのという・・・「閃の軌跡」として何か決着がついたのだろうかという疑問・・・。

最初からあの人だけじゃなくて、あの人の掌でも踊らされていたという真実。
リィンだけじゃなくてユーシスも本当に・・・このスッキリしない感・・・。


こんな感想を抱いた人間の為に用意されたのが後日談なのも分かる。
その「後日談」自体が悪いとも思わない。

ただ今回はVII組の描写が薄すぎて、台詞のとってつけた感が否めない。
これだったら終章でブツ切りされた方がまだインパクトがあり、次回作にも関心を持てたんじゃないかと思う。


ギャルゲーとかでもよく思うのだけれど、
個別ルートに入っても「横の繋がりが消えない」ゲームは大抵面白いんだ。

閃の軌跡IIはその逆というか。VII組の同士の繋がりが全く感じられないのである。
あくまでリィンとVII組で終わってるというか。リィン以外のVII組とVII組という描写はないに等しい。

今回はリィンとetc.という立ち位置の物語なのかもしれないから、
意図した演出なのか・・・まあ、単純に“VII組の絆”を押してる割には物足りなく感じられたという話である。

VII組!VII組!と強調していても、殆どがVII組(リィン)であり、
そのリィンが今作では魅力に乏しく・・・最後は同情してしまうけれど・・・それでも・・・。

リィンは騎神の力を手に入れた以外の面で成長したように思えなかった。
あの達観ぶりと頭なでなでには違和感しか覚えなかった。

なぜあの人に下に付いたのか。これからどうするのか。
その辺は気になるけれども、何らかの決着をつけて欲しかった。

クロウとの決着がついたじゃないかって?
いや、自分はあれが決着とは思いたくないのである・・・。


音楽は相変わらず良い仕事していたと思うし、戦闘も楽しめた。
サラ教官や大尉をPTに加えられるようになったのも嬉しかった。彼女達の立ち位置も好き。

しかし、素直に「面白かった!」とは言い難い。
前作のように「続きはよ」とも言い難い。悪い意味でモヤモヤだけが残る。強調される。

自分にとって「閃の軌跡II」はそんなRPGでしたとさ。おしまい。まる。

討鬼伝 極 ストーリークリア



12章が終わって難易度が変化する。ここからが「極」の本番なんだろうけれど、
“本編がスッキリ終わってくれたゲーム”は久々な気がする。

8章以降に追加された物語に蛇足な印象もなく、
それなりにボリュームもあってむしろ面白さが増したように思う。

ここしばらく魔都、フリーダムウォーズ、俺屍2、P4Uと。
正直ストーリーが「・・・」なゲームが続いていたから、なんかもうそこだけ満足してしまったや。


最初は新キャラを登場させるのはどうなんだろうと心配だったが、
蓋を開けてみればちゃんと役割に納得出来たし、キャラに魅力も感じられて本筋以外のやり取りも楽しめた。

別に特別凄いエピソードが描かれるわけじゃないんだけれども、
前作同様に手堅いというか。和の世界観を損なわず舞台に合ってると思えるから、
キャラクターも好きになれて、ストーリーの方にも集中出来るのだ。

そして盛り上がる場面はちゃんと盛り上げてくれる作り。
前作が結構売れた影響なのかムービー等による演出も増えており、
その辺もしっかり「極」に反映してるんじゃないかなと素人ながらに感じた。

故に本編に関しては「面白かった」と。
そう素直に言えるクオリティで満足出来たのでしたとさ(´ω`)


唯一・・・女隊長さんの影が薄いかな?と。そこは少し気になったけれど、
これを”完全版”として出してしまったのはちょっと勿体無いように思う。

何でもナンバリング「2」が付けば良いって話でも無いが、
GEBみたいにアペンド方式だったらもっと手を出しやすかったんじゃないかなと。


いや、ですね・・・前作を一緒に遊んだ知人が「極」は買わなかったのです。
それなりに楽しんでいたはずなんだけれど、やはり完全版はあまり好まないらしくてですね・・・。

自分は・・・一応ライトながらにゲーマーなので、
“好きなシリーズの続編or新作だったら”価格等はあまり気にせず・・・(;´ー`)








討鬼伝 極 ストーリークリア 2



と、結局新しい装備はイミハヤヒ一式を作ったくらいだろうか。
もうちょっと種類が欲しいかなとも思ったり。

武器は前作の坂上宝剣で最後まで苦労せず行けてしまったので、
装備を鍛える楽しみは少なかったけれども、ミタマの選択肢が増えたこと。
そのミタマが10章以降で「極仕様」に変化すること。

この二点だけでもかなり戦闘に変化を及ぼすから、
そういう意味では難易度極に入る前でも「新しさ」は感じられたと思う。

戦闘に関して基本は変わらない。ただ結構バランスがあれらしい?、
自分がメインに使ってるのは前作と同様に「太刀」なので下手なことは・・・。

ただ言えるのは・・・薙刀と銃はもう少し火力があってもいいんじゃないかなと(;´ー`)


太刀が好きなのは刀=ロマンを感じるという仕様もない理由からであるが、
今作では「影残心」という新たな技が追加されたお陰でかなり戦いやすくなって嬉しい。

その影響を受けてか空太刀は弱体化されててしまったけれども、
それでも全然戦えるレベルだと思うし、迅や陰も前作より操作が楽しくなり・・・。

太刀厨としては「極」でも戦闘が楽しくて満足です。
でも、新武器の中で期待していた薙刀が微妙なのは少し残念です・・・。


共通して言えることは、やはり千切った後のメリットがもっと欲しい。
極端な例を出すと、完全なソロの場合は空ミタマ以外だと祓うだけでもしんどい。

この辺はソルサクが上手いと思う。狩ゲースタイルでは一番リアルに変化するというか。

一応討鬼伝でもカゼギリさんとか転んだり、その部位の攻撃が弱体化するが、
そういう変化がもっと分かりやすく見られればなぁと。弱ってきたと実感出来れば


「あともう少しだ・・・頑張ろう!」


という気になり・・・もっと戦闘が楽しめると思う。
これは前作から言えることであり、ゲージを見て残HPを確認の繰り返しはマンネリ感が否めない。


まあ、ぶっちゃけ迅太刀くらい火力がある場合は気にならないのだが、
たまに薙刀等を使う時に「全然減ってねぇ・・・」と絶望することがしばしば・・・。

単純に太刀以外の武器に慣れてないという理由も考えられるけれど、
モンハンのようなサバイバル要素はないのだから、長期戦も見据えた工夫が欲しいと思ってしまう。

どう工夫するかは、そこはプロの仕事であり・・・続編に期待したいや。


ストーリーは前作以上に面白かったし満足出来た。
戦闘部分の不満はまだ残るけれども、少なくとも「極」は次に繋がるクオリティである。
グラフィックもVITAトップクラスであり、鬼を討伐することで得られる達成感も健在。

故に個人的には面白かったとチラ裏しておこう。うむ・・・gdgdである。
数行の感想で終わらせるつもりが、毎度の如く無駄にgdってしまった(´ω`)

少年チャンピオン 38号 & ファミ通 一言感想


巻頭カラーは「ハリガネサービス」



ファミ通の方は・・・特に気になるスクープは無し。



・七つの大罪
アニメの方は期待できそう?


・クロスレビュー
自分は興味ないけれども、ラブライブがALL6って・・・(;´ー`)


・パワプロ2014
サクセスはまた無料DLCで増えるとかじゃないんだ。
栄冠が復活する変わりに・・・な予感。最近のパワプロあるあるパターンである。


・オメクイ
もうこれ絶対にRPG要素がおまけじゃないですかー・・・と思ってしまいます。


・戦国無双クロニクル3
特典からして年末発売? 無双好きな人は大変そうである。


・絶対絶望少女
葉隠姉さんが色んな意味で弟に似てませんように(´ω`)


・討鬼伝 極 体験版配信


討鬼伝 極 体験版配信



・・・ホロウさんかわいい(´ω`)










討鬼伝 極 体験版配信



と、一応体験版はオフのミッションを全部クリアしたんだけれども、
最後の最後だけ前作で使っていた太刀に逃げてしまいましたとさ。

いやだって・・・イミハヤヒさんが飛びまくって面倒くさいんだもの。
太刀だとトコヨを叩き落すのと同じ感覚で楽チンなんですもの。


他の任務はスタイリッシュっぷりに惹かれた新武器「薙刀」を使用。
流転が華麗に決まると本当に楽しい。連舞連舞連舞連舞連舞!

自分の反応速度だとトロくてジャストタイミングは難しいが、
そこは何とか練習して・・・太刀では届かなかった空中への攻撃も出来て爽快だや。

薙刀の操作に慣れたら、次は銃を使ってみようっと(´ω`)




・DIVA F2
今更追加楽曲? 何か以前よりも高くなってるように感じるのは気のせい?



・今週の積みゲーチラ裏 俺の屍を超えてゆけ2 本編クリア(?) 



今週の積みゲーチラ裏 俺の屍を超えてゆけ2 本編クリア(?)


フリーズが怖いことからパッチを待っていた「俺の屍を超えてゆけ2」
しかし、いざアップデート情報が来たかと思えば・・・9月とか。

・・・そんなの待てるわけないじゃないですか。
先にプレイに支障が出るバグを潰してくださいよと。


なんかもういいや。正直期待していたストーリーもあれだし、
体験版のwkwk感も皆無である。さっさとクリアしてしまおうと。
無事に一族の悲願を達成したわけだけであるが・・・。

自分は前作をプレイしてないから、怒りとかそういう感情は湧いてこなかったけれど、
これどうみても一番可哀想なのは・・・○○さんじゃないですか。

一族からしてみればアレなのは変わりないが、正直同情してしまったよ。
昼子様の願いを叶えたら真ED的なのが見れるのかもしれないが、もうそんな気力は・・・。


夜鳥子さんとか最後までアレですもの。別に嫌いとまでは言わないが、
この人はなぜに主人公面というか。ヒロイン面できるんだろうと。
あまりにもさ・・・そこに納得出来なかった。入り込めるストーリーじゃなかった。

いくら凄い人だったとはいえさ・・・エンディングを見ながらずっと考えてしまったや。


「俺の屍を超えてゆけ」というゲーム部分は楽しめただけに、
この擁護し難いシナリオにはガッカリとしか言いようが無い。

敵は不死身の清明。そんな相手に「俺の屍を(ry」て挑む一族。
あの体験版で得たwkwk感を返して欲しい。


最初から期待するものじゃないと分かってるタイトルは別だけれども、
個人的にRPGのシナリオが駄目だと本当に落胆するから・・・。

この「俺の屍を超えてゆけ2」は期待ハズレでしたとさ。
コーちんの可愛さは救いだったが、恐らく続編が出ても購入することは無いだろうと思う。
続きを読む

俺屍はパッチ来ないんだろうか。
今度は京都の塔でフリーズ・・・自分もフリーズ・・・。


オンライン周りが怪しいらしいからオフにしてるけれども、
殆ど効果を実感出来ない。VITAのゲームで何回も固まる経験なんて初めてである・・・。

流石にボス連戦後だっただけに萎えるや。30分が無駄になった(´ω`)


少年チャンピオン 32号 & ファミ通


巻頭カラーは、チャンピオンがラブコメ物を押すなんて滅多にない「実は私は」



ファミ通の方は・・・Gジェネはスマホから帰ってこないんだろうか。



・サイコブレイクの発売日が決定&特典DLCでZ指定の表現に変更可能

確かZ指定だとゴールデンタイムにCMを流せないんだっけ?
そんな日本ならではというべきか。面白い試みだと思う。

特に普段あまりゲームをやらない人に伝わるように、
「バイオハザード」の生みの親である三上さんの新作ホラーだと最大限にアピールするべきであろう。


しかし、こうして考えると・・・Z指定の新規タイトルにも関わらず、
日本でも20万本近く売れている「ラスアス」は凄い。


・ALIENWARE
ベーシックでこの値段なら「PS4でよくね?」と思ってしまうけれど、海外市場だとまた違うのかなぁ。


・スーパーヒーロージェネレーション
何に注目って・・・さり気なく「AGE」が混ざってることだと思う。
このアセム達のOVAって面白かったんだろうか。

OVAが出るのも遅すぎてチェックすらしてないや(;´ー`)


・RAILWARS!がVITAでゲーム化
アニメも絵は可愛いんだけどなぁ。絵は


・いいでん
本当に笑うのですか(´ω`)?


・今週の積みゲー消化チラ裏 番犬&ダムヲ



今週の積みゲー消化チラ裏 番犬&ダムヲ


色んなところにイライラするのであるが、なぜかプレイしてしまう。
何だかんだプレイ時間の表記が”50時間”を突破した「フリーダムウォーズ」

gdgd言いつつ、武器改良にもイライラしつつ。なぜか(ry
そんな中毒性があるゲームなのは間違いない。マイアクセサリさん可愛い。

ずっと服から外見までデフォルトで固定していたんだけれども、
最近はこの”着せられてる感”がツボで痛い格好をさせております。


と、ここ数日は他の事と並行して武器を吟味していたのだけれども、
今日から俺屍2の体験版が配信。とりあえず8-2まで出したところで・・・一旦終了だろうか。

8-1,8-2を初挑戦&イライラせずに突破出来たので、
「今の自分なら7-6と7-8もいける気がする」と再度挑んでみたところ・・・。

やはり・・・咎人の無限湧きが理不尽に感じられて仕方がない。
自分にはあれに耐えられる精神力など備わっていない。途中でやめてしまう。

せめてNPCも茨で回復してくれれば・・・。
いや、出来たとしても、あのお馬鹿AIじゃ変わり無さそうである・・・。


やべ、アクセサリさんも死んでる。○○頼むぞと蘇生を指示したら、
目の前にいる主人公を無視して遠くに居る己のアクセサリを蘇生しに行くとかさ・・・。

いや、その行動は間違っちゃいないけれどもさ。
ゲーム的にはどうなのよ?という。こんなの序の口レベルでAIが酷いと思う。

・・・駄目だ。やはりチラ裏すると愚痴ばかり出るから止めよう(´ω`)


未開封だった番犬さんは触り程度プレイしてみたが、
インファマスの後だとどうしてもしょぼく感じてしまう。

総じて見れば決してしょぼくないんだけれども、
しょぼく感じてしまう・・・もう少し時間を空けてから再開してみよう。


・閃の軌跡II
デュバリィさん・・・? 本当に同じ世界の人間(;´ー`)?


・ゲームユーザーから人気が高いCMタレント
確かに・・・何のCMか忘れてしまったけれども、
最近見たガッキーさんは超可愛かったです(´ω`)続きを読む

ガンダムUC FILM&LIVE FINALから帰還


「素晴らしかった」としか言い様が無いガンダムUCのFILM&LIVE FINALから帰還。

BD第6巻の初回版に同梱されてる「FILM&LIVE 2012」の映像を見てから、
ずっと「実際に行ってみたい!」と思っていた自分。

故にコンサートに参加出来ただけでも嬉しいことに加えて、
「FINAL」に相応しい曲目、UCの歴史を振り返られる映像の数々に感動してしまった。

主要キャストの方々はトークコーナーのみ登場でほぼ音楽がメイン。
イベントのチラ裏をする度に同じ事を言ってるかもしれないけれども、
パシフィコ横浜の音響は想像していたよりも良くて大満足である。

物販はパンフレットと他のグッズと列が別々だったのも評価したい。
パンフレットだけ欲しい自分にしてみれば、とても有り難い配慮であった。

今までに参加したイベントの物販はほぼgdgdだったけれども、
今回は入場してスムーズに購入することが出来たよかったや。


そんなわけで・・・完全に音楽に心を奪われまして。
全18曲+アンコール2曲を堪能させて貰った。なかでも小林さんの声量は飛びぬけており、
どの曲でも存在感が圧倒的だったと思う。流星のナミダのコーラスを彼女が担当していたこともコンサートで初めて知った。

あとはEP5&6でお馴染みのAimerさんもアンコールが素晴らしかったし、
Cyuaさんは個人的に好きな「Sternengesang」を披露してくれただけで・・・もう何も言う事がありません。

そしてメインの澤野さんは・・・トークが面白かっ(ry


いやいやいや、本当に「素晴らしい音楽をありがとうございました」と言いたい。
やはりガンダムUCは澤野さんの音楽も重なってこそ”ガンダムUC”だと改めて実感しましたとさ。

そして余韻に浸るべく、帰りの電車で聞くサントラの物足りなさと言ったら・・・。
当然と言ったら当然だけれども、やはり生の迫力は素晴らしい(´ω`)













フリーダムウォーズのセーブデータが破損・・・



話は変わり・・・明日は普通に仕事なのでそのまま直帰。
ダムヲさんを再開しようかなとVITAの電源を入れようとしたら”なぜかPSボタンが点滅”している。

この時点で嫌な予感しかしないわけだけれども、
案の定スリープから復帰することが出来ず・・・泣く泣く強制終了&セーフモード起動。

その結果がこれです。嘘だろう・・・と。


いやだって、スリープさせたのは戦闘中である。セーブが絡む要素はないはず・・・。
一気にやる気が削がれてしまったが、直ぐに昨日武器吟味中にセーブデータをバックアップしていたことを思い出しまして。

PS+からバックアップをダウンロード&上書きで復活というオチであるが、
武器吟味前&そこから3時間くらい巻き戻る羽目になり・・・。

結局また希少度8を生産する作業からやり直し・・・しょぼーん・・・(´ω`)


このゲームはオートセーブの頻度が凄まじいけれど、
そのせいでメモカに悪影響を与えてるとか無いですよね・・・。

セーブデータの破損とか長らく遭遇してなかっただけに怖いわー・・・。

昨日ちょこっと触れた7-3はモンハンの高台の要領で突破出来ることに気づきまして。

ディアブロ&モノブロにビビリまくった頃の気持ちを少し思い出したけれども、
ダムヲさんのストーリーで一番盛り上がったのは”コウシン初登場”の場面だと思う。

ネタバレを避けてチラ裏すると・・・あそこが良い意味でも悪い意味でもピークであった。

それ以降は「ふーん・・・」な展開の繰り返しであり、
結局最後まで各キャラクターに魅力も感じられないまま終わってしまった。

期待していたアクセサリの存在もイマイチ活かしきれていなかったように思う。
唯一の相棒っぽくて可愛くもあるのだけれども、というか可愛いんだけれども、
もう少し”ストーリーに絡んで欲しかった”という残念感が半端ない・・・。

なんというか、初めから続編ありきで発売されたことが凄く伝わってくるわけである。
いや、別にそれは全く問題ないと思うんだ。恐らく出たら自分も買ってしまうであろう。

しかし、どうせ終わるならさ。気になる終わり方で〆て下さいよと。
この「フリーダムウォーズ」はそこら辺の描写が物凄く下手だったと思う。

懲役100万年から始まるという世界観には魅力を感じられたし、
少しずつコードを解放していく流れも楽しめたけれど、ストーリーに関しては本当にそれだけだったなぁ・・・。










フリーダムウォーズ ストーリークリア チラ裏感想



そんなわけで・・・ラスボス(?)と思われる敵を倒してスタッフロールも流れて。
無事に第8コードを獲得。およそのプレイ時間はマイカードで確認したところ”約30時間”であった。

付けっぱなしで放置したり寝オチしたりで正直あてにならないけれど、
発売後すぐにクリアしたタイトルは久々じゃないかと思う。それくらい最初の方は素直に楽しめたのである・・・。


モンハン系というより、ロスプラに近いような印象。
実際に購入した人には伝わると思うが、磨けば光るところは一杯あるのに、
それ以上に批判したくなるところの方が目に付くというか・・・しかも進めば進めるほど・・・。

ネットでは散々既出だろうから省くけれども、個人的に特に気になったのは


・VITAのボタン数ではしんどい操作性&カメラ
・キャラメイクは細かく設定出来る反面、選べるパーツの数が少ない印象。
・最初の独房が一番自然な件。色が変わるだけって
・最近のゲームにしてはロードが頻繁かつ長い。これが更にイライラを(ry
・何度もお使いに行かされるセルガーデンの必要性。ザル警備過ぎじゃね?何回先に行かれるんだ?面倒(ry
・イベントが少ない
・理不尽に思えて仕方がないオートセーブ機能。あそこの三連戦ではセーブしない癖に(ry
・武器のカスタマイズはランダム要素が強い上に時間制。何度も強化しなきゃいけないのに・・・
・敵の種類が少ない。無駄に凝ってる素材の名前が多すぎて分かり辛い。
・ボランティアの説明が不親切。アップデート前提?ボランティア自体も少ない
・蘇生はとても便利だが、リスボーンされるまでの間隔が短くて後半は・・・
・後半任意ボランティアの雑魚無限(?)湧きが鬼畜過ぎる。ラスボスなんて目じゃない不快感
・トビアもびっくりな超誘導ミサイル攻撃
・↑ボスが強いのはいいんだ。ボスなんだから。しかし、雑魚の攻撃も(ry
・もっと単体討伐のボランティアも増やして欲しい
・連戦で処理オチが続くと稀にフリーズする(2度体験)
・アクセサリが奪われたままボランティアに失敗するとそのまま奪われて終了。入手した素材は没収される&あそこの三連戦は(ry
・NPCは有能だけれども、たびたび建物に引っかかるお馬鹿AIでもある。必然と同行メンバーが固定される。
・オンライン要素?知らんがな。その前にやることが(ry


と、省くつもりが・・・チラ裏し始めたら止まらなくなったのでこの辺で。
「これ、絶対にプレイしたら気づくだろう?」という場面が多すぎてですね・・・もう完全に後半はβテストをやらされている気分だった。

早々に中古屋に溢れる未来が見えます。見えます。



逆に良かったと思えるところは

・グラフィック
・殆ど設定だけだったけれども、いわゆるディストピアな世界観。
・操作性は難ありであるが、このゲームをVITAに落とし込もうとしたところ
・アクセサリさん可愛い。すぐに蘇生しにきてくれる天使
・磨けば光りそうな戦闘システム。茨を駆使するアクションは面白い
・あまり自己主張しないけれど音楽は良かったと思う。Jerusalemとかカコイイ



これくらい・・・(;´ー`)?


結構指摘されてる7の試験は逃げ撃ちすればいいだけの話だから、
特に苦労せずクリア出来たけれども、6以降の任意ボランティアの鬼畜っぷりはイライラってレベルじゃ・・・。

モンハンで例えるならば・・・闘技場だろうか。黒ディア2匹を相手にしつつ、
同時に無限湧きするドス系6体くらいと戦うような感じ。正直ゴッドイーター無印の比じゃないと思う。


アクション要素にしてもやり込み要素にしてもUIにしてもである。
モンハンやら他の協力プレイゲーの偉大さが実感出来る。

簡単に言えば「フリーダムウォーズ」は荒削り感が半端ない。
購入した人間に楽しんでもらうという意気込みがあるのかな?と疑ってしまうや。

同じ荒削りでもソルサクは世界観、本編のストーリーが面白くて拘りを感じられた。
体験版が不評の嵐だった討鬼伝は製品版で汚名を返上した。基本的に丁寧な作りだった。

正直このガッカリ感は4月発売『魔都紅色幽撃隊』を上回るレベルである。
あれはまださゆりさんというヒロインが好きになれたから良かったけれど、
ダムヲさんはそれも薄いからなぁ・・・ベアトさんは空気すぎてちょっと(;´ー`)


・・・とまあ、何様だよって話であるが”光る物”は感じ取れるのである。
故にちゃんと調整してくれれば・・・期待していた人が逃げる前にどうにかして欲しいなと思いまする。まる。

少年チャンピオン 21+22号 & ファミ通


巻頭カラーは「刃牙道」


ファミ通の方は・・・特に気になるスクープは無し。




・今週の買い物 BD鬼物語(上) & ランス9 ヘルマン革命


今週の買い物 BD鬼物語(上)


今週は鬼物語のBD上巻をゲッツ。
同時に囮の下巻を開封してなかったことを思い出し・・・。

そんなわけで、まずは囮の方から消化することに。
何度見ても撫子の設定には違和感というか。後付け感が否めないと思いつつも、
ファイヤーシスターズのキャラコメが面白かったから良しとしよう。

月火ちゃんが相手だと誰でも常識人に思えてしまう不思議。
アニメでは語られなかった裏側も知れて楽しかったや。











今週の買い物 ランス9 ヘルマン革命



そして今週はもう一つ・・・久々にえっちぃゲームを買ってしまった。
全ては去年の秋にふと崩したくなった「ランスクエスト」が面白かったせいであり・・・。

そういえば、ランスの続編ってどうなったんだろうと。
最近こっち方面は疎くて初代か何かがリメイクされたのは知ってるけれど、新作の方は全く・・・。

気になって調べてみたら、何かもう既に制作決定どころが予約受付中と。
「というか、予約特典の志津香さん可愛くね?」と。買おうと。

謙信やかなみも好きだけれど、やはり個人的に志津香さんであり。
「まじこいS」のわん子以来に特典目当てで選んでしまったのであった。

そのまじこいSもアフターだけクリアして、新キャラのルートは全て積んで(ry


と、この手の特典は基本的に一度開封&確認したら封印してしまうが、
この志津香さん凄く良い・・・如何にもなCGっぽくないのが逆に素敵。

サイズはいくつだっけ?B2? タペストリー付の割には安いし、
小さいならさり気なく飾れそうだしと選んだんだけれども、
実物は想像以上に大きくてですね・・・嬉しい悲鳴(;´ー`)?

自分が勝手に想像してたのはB5くらいのサイズだったり。
そんなサイズのタペストリーが存在するのかは知らないけれど、
とにかく「志津香さん可愛い」とチラ裏したいだけです。はい。


そんなランス9・・・PCゲーということでまったりプレイするとしよう。
艦これのイベントと並行するのにも丁度良さそうだ(´ω`)


・カプコン新作特集 モンスタハンター4G
自分はモンハンの魅力はグラフィックにもあると思ってる人間だから、
未だに気になってしまうんだけれども・・・3DSで出る限り買う気はしないけれども・・・。

ダイミョウサザミのやつとか、わざわざこんなに拡大したスクショを載せなくてもよくね?と。
LLに慣れてる人は気にならないんだろうか。

3Gの体験版はグラフィックも頑張ってるなぁと思えたが、
このセルフネガキャンにしか見えない拡大っぷりは酷い。


・大逆転裁判
今度の舞台は明治時代?ちょっと面白そう。


・アキバズトリップ2がPS4に移植
PS4なら箱庭感も増すだろうか。
2の出来自体はそれ以前の問題な気がするけれども。


・ペルソナ4 ウルトラスープレックスホールド
りせさん参戦ktkr 

前作はほぼストーリーモードしか遊ばなかったけれども、
そのストーリー自体に興味があるので買います。



・シャーリーのアトリエ
かな恵さんが出ておる・・・これもダブル主人公なんだ。
黄昏シリーズは会話シーン等も全て3Dになったのがどうもなぁ。


・艦これ 春のイベントスタート
最近は演習でレベリングしかしてない艦これ。
また個別にチラ裏しようと思うけれども、とりあえずE2までは特に苦労することなく突破。

このイベントでビスマルクをツヴァイに出来れば満足だや。
未だに建造出来ない大和はもう無かったことにする(´ω`)


・今週の積みゲーチラ裏 「魔都紅色幽撃隊」 二周目クリア


今週の積みゲーチラ裏 「魔都紅色幽撃隊」 二周目クリア



仲間を全員そろえて。全ての話で第六感を発動させて。
13話のあれはイクさんでクリアしたけれども・・・特にエンディングは変わらず。

まさか”愛”が必須条件だと思わなかったイクさんを仲間に出来て。
そこは満足したが、ただ「可愛い」で終わってしまうのが凄く勿体無いというか・・・。

主人公、さゆりさん、支我君以外のメンバーは仲間になっても、
その後が空気そのものであり、残念感が半端無くて・・・。

もっと愛+触を選ばせてくださいと(´ω`)


絡ませるのが面倒なら、なぜこんなにキャラを増やしたんだという疑問。
双子のお姉さんとか1シーンの為だけに立ち絵が用意されているし、
絶対にあとで出てくると思ったのに・・・双子よりもお姉さんの方が(ry







「魔都紅色幽撃隊」 イクさん



二周目で第六感を発動させたのは2,3,4,8,9,10,11話。
ほぼ全てであり、それでストーリーの裏側が見える部分もあったが、
それ以上に”ブン投げ感”が伝わってきてですね・・・。

良く言えば続編を匂わせる作り。悪く言えば・・・。
結局「勿体無いゲーム」という感想が覆ることは無かったや(;´ー`)続きを読む

2
魔都紅色幽撃隊 1周目クリア チラ裏感想



先日チャンピオンのチラ裏でも少し触れたけれども、
VITA版「魔都紅色幽撃隊」の1周目をクリア。


恐らく・・・次があったとしても・・・発売日買いはしない・・・と思う。

DOD3といい、信者補正込みとしか思えない電撃のレビューは酷い。
もしウォルフの人が担当していたら何点を付けただろうか・・・。

いや、あの人が何点つけようと購入したけれども・・・。
ゲームをクリアした上で生じるこの半端ない”ガッカリ感”は・・・。
調べてみたら「真エンド」的なルートも発見されて無い模様・・・。

ちなみに13話のあれは巫女さんでした。
履歴書だと”さゆりとラブラブ”と評価されていたのに謎だし、
そもそもあの流れでさゆりさん以外に来られても・・・(´ω`)



◆プレイして良いと思えた点

・作品の世界観に合っている音楽・キャラデザ。さゆりさん可愛い
・シークロア可愛い
・絵がアニメーションするghost技術。キャラの感情を良い感じに表現
・(しかし、イベント絵自体は1キャラ=1枚レベルで少ない・・・)
・個人的には嫌いじゃない。どこか懐かしさを覚える戦闘システム



◆悪い意味で気になった点

・テキストが大量だから”フルボイス”じゃないのかと思いきや、そうじゃない。
・ADV的なテキストのボリュームは皆無といっていいレベル
・RPG要素もADV部分も学園要素も薄くて全体的にあっさり
・せっかく濃い登場人物が多いのに、キャラクター同士の絡みが少なくて寂しい
・高校に通ってる設定なのに学生生活的な日常も皆無。メインは除霊のバイト
・5話以降は前後の繋がりも薄くて短いストーリー。
・戦闘はまだ耐えられる。だが、訓練のモーションをスキップ出来ないのはありえない
・範囲攻撃的なモノも使えれば爽快感が増したと思う
・お金の使い道が「くじ」しかない。イライラ。コンビニで買えるものが少なくね?
・罠も余裕を持って買える頃には必要無くなるという・・・
・最初は新鮮に感じられた五感システムのテキトーっぷり
・自分が意図したものにならず、相手のリアクションも皆無で残念
・1周目に正解が分からないのは仕方ないにしても・・・何がハズレかも分かり辛いのは
・(殆ど音が鳴る答えを選らんだのにイクさんが仲間にならなくて萎え・・・)
・インターバルの会話がテキトーすぎる。もう少し本筋とも絡めてほしかった
・しかもストーリーの流れ的に編集部に居ない人物と会話出来たり、仲間にならなかったキャラの話をされたりで・・・
・ようするに「テストプレイを全くしてないだろう」と感じられる点が多くて・・・
・ボードゲームは地味に面白いが、これに力を入れるなら本編をもっと(ry



挙げだしたらキリがないけれども・・・。
パッと浮かび上がるのはこれくらいだろうか。以下、チラ裏感想駄文。



なんというべきか・・・世界観は自分好みであり、
ヒロインのさゆりさんも可愛い。正統派ツンデレ可愛い。
街を脅かす霊達との出会いは面白かったし、ゲームの細かい部分に拘りを感じることも出来た。

だがしかし、その光るものを感じとる以上に・・・。
全体を通してみるとマイナス部分に目がいってしまう”クオリティ”というか。


自分がこのゲームに期待していたのはADV要素である。
霊を通してどんな物語を見せてくれるんだろうと。

それがハッキリ言って・・・薄い。つまらないわけじゃないが、
ボリューム的な意味でも内容的な意味でもラストも含めてガッカリだった。

5話くらいまではキャラクターが活き活きしており、
主人公もそこまで空気じゃなくて楽しめていたけれど、
最終的には消化不良のアニメの最終回を見届けたような感覚である。

え、ここでED? え、終わり? 嘘でしょう?みたいな。
偽者登場のエピソードとか、完全にジャーマンですよね(;´ー`)

13話に限らず・・・余韻に浸る暇も無くEDに入ってしまう。
せっかくテキストで表現出来るADVなのに勿体無いとしか思えなかったや。

主人公が完全にプレイヤー側で喋らないだけに、
もう少し他のキャラが語ってくれても、事件のことに触れてもいいんじゃない?と。


プロローグ(事件発生)⇒準備⇒出撃(戦闘)⇒エピローグ(戦闘終了)


この一連の流れが淡白すぎる。あっさり過ぎる。短い!

いや、ストーリー短くても面白いゲームは幾らでもあるんだ。あるんだ。
ようするにだ。短いことに納得出来るクオリティじゃないんだ。


登場人物に関しては・・・濃いキャラばかりであるが、
如何せん”魅力”を感じ取るところまで届かない。
その回が終わったらほぼ出番がないんだもの。

次のエピソードでも絡んだのは・・・虎くらいじゃないだろうか?
あの話は”霊が見える&霊と戦える”特殊性がストーリーに活かされていて面白かった。

と、そんな中で唯一キャラが立っていると感じられたのは、
比較的出番が多いさゆりさんと史我君である。

だがその二人との高校生活も殆ど描かれない罠。
結果的に「せっかく高校生なのに・・・」という残念感が漂う・・・。

バイト漬けなのもいいけれど、もっと日常も見せてくださいよと。
バイト先が編集部である必要性もあまり感じられなかったし(´ω`)


個人的には楽しめた戦闘も正直プレイ時間の水増しっぷりが否めない作り。
もうちょっとADVパートが魅力的だったら、こっちも・・・うむ・・・。


とまあ、一言で言えば「勿体無い出来」であった。まる。
世界観や絵、キャラクターが良いと感じられても全体的に薄い。

少なくとも自分から他人にはオススメ出来ないゲームである・・・。



*追記
二周目は仲間を全員集めて。全ての話で第六感を発動させて。
13話のあれはイクさんでクリアしたけれども・・・特にエンディングは変わらず。

プレイし終えた感想も変わりませんでしたとさ。
これはパッチでどうこうなる問題じゃあるまい(´ω`)

少年チャンピオン 20号 & ファミ通


巻頭カラーは「弱虫ペダル」


ファミ通の方は・・・特に気になるスクープは無し。




・妖怪ウォッチ 快進撃
2の発表やら3DSLLのキャンペーンやら色んな意味で話題が尽きない「妖怪ウォッチ」

子供向けタイトルのロングヒットって凄いや。じわ売れってレベルじゃないぞと。
もしこれもコケていたら・・・レベルファイブはどうなっていたのやら。


・スマブラ最新作 2014年夏&冬発売決定
え、ゼルダ姫ってこんな「顔」も持ってるの(;´ー`)?

しかし、3DS版とWiiU版が同時発売じゃないのは微妙に思える。特に後者が・・・。


・ロストディメンション
RPG制作に定評のあるランカースが開発?
初報ではあまりピンと来ないや(;´ー`)


・俺の屍を超えてゆけ2の発売日が決定
発売日が7/17に決定。前作は未プレイだけれども、
以前から興味があったタイトルの一つなので買います。


・2014年春の限定版コレクション
この時期は毎年恒例であるが、大きなお友達向けタイトルが多すぎじゃありませんかね・・・。

5&6月確定しているのはインファマス、モエクロ、番犬、ダムオ。
この4本だけれども、他にも気になるタイトルが多くて・・・どうしよう(;´ー`)


・いいでん
電子レンジから火花が吹いたら超焦るな・・・w


・テイルズオブゼスティリア 新キャラ紹介
どう見てもヒロインにしか見えない件(´ω`)


・「アイドルマスター ワンフォーオール」に神崎蘭子が参戦
マジか・・・恐らく2のミクさんのようなDLCだろうけれど、
”モバマスの蘭子が家庭用アイドルマスターに参戦”するのか・・・。

今作は完全にスルーするつもりだったのに・・・まじか・・・むぅ・・・。


今でこそ万単位で課金することは無くなったけれども、
一度興味本位で手を出したのが運の尽きであり・・・。

小学生の時にカードダスやらポケモンカードやら遊戯王やら。
あの手のカードゲームに熱くなった思い出があるからこそ、
同時に「カードゲームの恐さ」も承知していたはずなのに・・・。

周りでやってる知人がいたから、自分も試しに・・・と。
十連ガシャに一回課金したらSRを2枚引いてですね・・・。

丁度黒魔術のコンプガシャが実施していた時だろうか。
今ではスタドリ1程度の価値である765SRが100~200前半で取引出来たりしてですね・・・。

それが昔ハマったMMOの「MU」みたいに面白くて、
ちょっとですね・・・蘭子さん引けるまで頑張ったりしてですね・・・。



課金したことない人からすればただの馬鹿にしか見えないと思うし、
当時の自分を殴りたいレベルけれども、パチンコ等のキャンブルにハマってしまう人の気持ちが少し分かったのであった。

で、コンプガシャが社会問題になりモバマスでも廃止されて。
次の「渚の天使」で3万ツッコンで何も引けなくて我に返ったという。

それでもMUの経験があってソコソコの資産を残していたから、





アイドルマスター ワンフォーオール 神崎蘭子が参戦



今でもこれくらいの蘭子デッキは組めているんだけれども、
時折課金したい衝動に襲われたり、先日も新しい蘭子のSRが出たりで・・・。

月末の100円一回くらいは毎度回してしまう。
そんな依存っぷりはなかなか抜けないや。本当にソーシャルというか、
他人にモバゲー系のゲームをオススメすることは出来ない。


・・・いやでも、蘭子さん・・・可愛いんですよ。
運営に贔屓されてようと何と言われようと可愛いものは可愛いんですよ。

ボイスが付いて()内の台詞が更に強力になり・・・うむ・・・
上には上の猛者がいるとはいえ、我ながらイイ鴨である(´ω`)


・今週の積みゲーチラ裏 「魔都紅色幽撃隊」 プレイ中



今週の積みゲーチラ裏 「魔都紅色幽撃隊」 プレイ中



・・・NO,Thank You...


アニメ化でも意識して制作されたのか。元々こういうスタイルなのか。
全13話で構成されている「魔都紅色幽撃隊」。今は10話を攻略中。


なぜかヤクザの兄ちゃんや魔女っ子が仲間にならなかったのに、
興味ない土佐男などのフラグは回収していたり。展開が腑に落ちないことがしばしば・・・。

期待していた「ADVパート」があっさり気味で拍子抜けである。
フルボイスじゃない=テキストが膨大なのかと思いきや、そうじゃない。
ADVでもなければ、RPGとも言い難いボリューム感。

話の前後の繋がりも殆どないし、想像の余地を残しているとか。
そういうレベルでもないと思う。これは価格不相応と言われても仕方ないだろう。
原作ありのアニメでも見ているんじゃないかと錯覚してしまうくらい薄い。

学園モノでもあるのに主人公達の日常は殆ど描かれない上に、
事件発生⇒現場に駆けつける⇒解決⇒EDまでの流れがとても早いのだ。

モーションをスキップ出来ない戦闘が場合によっては長引くから、
1話=数十分で終わるようなボリュームではないが、霊を退治したらそこで終わってしまうから・・・うむ・・・。

第六感が発動してもストーリーに大して踏み込まない。
主人公が喋らないキャラなんだから、周りがもっと会話してさ・・・。

感情入力システムは面白い。面白いけれども、
「友&触」以外はこちらが想定するアクションと異なることが多くて分かり辛いし・・・。

”さゆりさん”は超ドストライクだけにガッカリ感が否めないや。



作品自体の雰囲気は好みである。故に除霊バイト生活を楽しめてはいる。
だから決してつまらないわけじゃないんだけれど、電撃のレビューのように「べた褒め」出来るクオリティでもないというか・・・。

・・・クリア後の感想が一変することを祈りたい。あと猫が凄く可愛い(´ω`)続きを読む

先週の土曜日にFFX HDリマスターをクリア。
どこが寄り道なのかも分からない感じで進めて・・・約40時間くらいだろうか。

ムービーをスキップ出来なかったり、UIが一部不親切だったり。
あくまでリマスターだから最近のゲームと比べると粗が目立つけれども、
それでも名作は名作である。最初から最後まで面白かったや。



”ディシディア”のお陰でどんなストーリーなのか。
そこはある程度予想がついたけれど、やはり「親子の話」ってのは個人的に反則であり・・・うむ・・・。

ユウナ達と旅をしたからこそ、そこがより引き立つわけであるが、
不器用なティーダとジェクト親子の印象が強い物語だったように思う。

「シンを倒してスピラを救う」という本筋が一貫していたのも好印象(´ω`)


ラスボス戦は4回も全滅させられてしまったけれど、
ユウナにホーリー&ルールーにフレアを覚えさせたら楽勝だった。
やはり魔法の存在は偉大である。そしてXの戦闘BGMは凄くテンションが上がる。

ディシディアで初めて聴いたときから思っていたがカコイイ!








思わず・・・久々にディオデシムのサントラを取り出してしまった。



思わず・・・久々にディオデシムのサントラを取り出してしまった。
「いつか終わる夢」や「ユウナのテーマ曲」もいつ聴いてもいいなぁ・・・。


と、なぜBGMに触れたのかというとXをクリアして直ぐに「X-2」を始めまして。
鳥山の人の出世作だから”自分に合わない”ことは分かっていたが、
Xが凄く面白かったし、そのままの勢いでいけばと。楽しめるんじゃないかと。

予め永遠のナギ節を読んだ。ユウナが再び旅に出る理由も把握した。
いざ起動・・・ユウナが歌いだすところから始まり・・・。

「お、おう・・・」としか反応出来ず(;´ー`)
Xと比べてリュックがとても可愛くなっているが、それ以外は・・・。


戦闘が従来のATBに戻ったことにも戸惑いを覚えつつ、
なんとか最初のミッションは乗り越えられたけれど・・・。

この雰囲気というか、ちょっと首を傾げたくなるノリというか。
色んな意味で”X-2はXIIIシリーズのもとになっている”ことが実感させられたや。

そして次のザナルガンド遺跡のボスには歯が立たなくて。
レベリング作業をしていたところ、なぜか急激に醒めていき・・・自分のX-2は幕を閉じましたとさ。

「もういいや。ロロナ再開しよう」と。
X-2のトロフィー、一個も取れてないや(苦笑



いや、まず・・・戦闘のBGMがあまり耳に残らなくてですね。
個人的にそこが大きくて、一気にやる気が削がれてしまい・・・。

勝手な期待と言われればそれまでの話であるが、
Xが好きだから「X-2の戦闘BGMはどんな曲なんだろう!」とwkwkしていただけに正直ガッカリした。

初めて聴いたときは自分の耳を疑った。え、これが戦闘BGMなの?と。
「というか、これ本当に曲が流れてるの?」と焦った程である。

色々ググってみたところ、あえてそういうBGMなんだと。
「FFらしくない曲を」と注文されて作られた曲のようだけれども、
奇抜なOPからスタートした割りには控えめ過ぎじゃありませんかと。

一度負の感情が芽生えるともう・・・ね。


あれだけ綺麗に終わってる「X」に続編って必要なんだろうか。
作品の空気がまるで違うんだけれど。なにこのアイドル三人終結みたいな図。

実はXIII-2ってかなりマシな方だったのか・・・?


ゲームとしては、やり込み要素も豊富で面白いのかもしれないが、
出だしで躓くとそこまで辿り着くことは困難であり・・・。

Xの方はまだまだやりきれてない部分が多いので、
暇が出来たらまたプレイしたいと思うけれど、X-2はもういいや。

リュックが可愛くなったことくらいしかメリットが挙げられないので見なかったことにしよう。
自分はやはり”求めない派”であると痛感した。FFXVはどうか無事でありますように。

少年チャンピオン 8号 & ファミ通


巻頭カラーは「バチバチ」


ファミ通の方は・・・特に気になるスクープは無し。





・今週の買い物 傾物語 BD第二巻


今週の買い物 傾物語 BD第二巻



今週は「物語シリーズセカンドシーズン 傾物語」のBD第二巻をゲッツ。
別記事で少し触れているので以下略。

DOD3のサントラは・・・Dエンドをクリア出来たら買う予定。予定(苦笑



・機動戦士ガンダム外伝
外伝シリーズ?をプレイしたことがないのでなんとも言えず。
これがPS4のガンダムゲーではないのね。


・クロスレビュー フルブーストがプラチナ殿堂



DLフルブーストを予約


フルブ9!フルブ9!フルブ9!フルブ9!
今回は予定通り”DL版”を予約。早く遊びたい。


・いいでん
ながまさ可愛い(´ω`)


・ソルサクデルタ
発売日がミクさんと被ってるから購入するか微妙になってきたけれども、
”ウサギとカメ”って・・・w


・四姉妹
なんという伊予姉ageage回


・BASARA4
そういえば、今回はWiiUじゃ出ないんだ。
3のWii版ってそこそこ売れたような記憶があるけれども。


・戦国4
景勝はカラーリングせいか三国のキャラっぽく見えてしまう。
そしてガラシャが・・・これ、DLCの衣装じゃないよね(;´ー`)


・家庭用フルブースト 全98機
有料DLC第1弾はカトル@W0とシンマツナガ高機動ザク。
3000のW0との差別化が気になるところ。






・今週の積みゲー FFX HDリマスター 本編クリア チラ裏感想
先週の土曜日にFFX HDリマスターをクリア。
どこが寄り道なのかも分からない感じで進めて・・・約40時間くらいだろうか。

無駄にgdgdしてしまったので別記事にて。続きを読む


ネプテューヌRe;Birth1 らんらん




(´・ω・`)らんらん♪・・・じゃなくて














「超次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1」の1周目クリア。<br>



プレイ時間は約22時間。「超次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1」をクリア。
1周目ということで安定のノーマルエンドであった。

世界観はともかく、サクサクプレイ出来たし戦闘もシンプルながらに歯応えがある。
キャラ絵も可愛いしフルボイス。mk2&アニメを見ていたのは大きいと思うけれど、
女神の生い立ち等初めて知ることも多かったから楽しめたや。

この際どい世界観のギャグにも慣れてくると笑える・・・かもしれない。
個人的には女神化はパープルハート、ノーマルはブランと鉄拳ちゃんが好きです。

その鉄拳ちゃんだけ”ゲームのタイトル”という。
鉄拳好きな人がどう思うかはさておき、こういうメーカー同士のコラボは嫌いじゃなかったり。



と、クリアデータを保存(上書き)したところで色々と思い出した。
mk2だと各国のシェアによってEDが分岐するんだった。そういえば、妹達はどうすれば出るんだろう?

調べてみたところ8章で・・・あ、セーブデータ上書きしてしまったから・・・。


・・・久々にやってしまった。なぜ上書きしてしまった自分(´ω`)



まあ、1周目が楽しめたわけであるしトロフィーコンプも簡単そうである。
そのついでに2周目にチャレンジするとしよう。

ねぷリバ らんらん





(´・ω・`)らんらん♪



・・・かつてよく遊んでいた”FEZ”を思い出してしまった。



アニメと2だけプレイ&クリアしている自分としては、そこに至るまでの流れが追えるのは楽しいし、
戦闘もシンプルながらに歯応えがあって面白いのであるが、色々と大丈夫なのかなこのゲーム。

ファンの人には今更な話かもしれないけれど、結構際どいネタも多い気がする(;´ー`)

閃の軌跡 1周目クリア



大したことをチラ裏していませんがネタバレにご注意を。
シリーズ初プレイでクリアまで約52時間。やっと「閃の軌跡」の1周目をクリア。


パッチ第1弾配信後も含めて”ロード地獄”に耐えらなかったので、
隠しクエスト等は散策中に遭遇したらクリアする感じで無理に探さない。

基本やり込み的な要素もスルーして本編に集中。
レベルも意識して上げることは無く、PTの平均はレベル62くらい。
ペルソナのような学園生活もロード地獄のせいで正直面倒くささのほうが上回った印象。

探索したいのに探索出来ない。する気が起きない。
そんな人間の気持ちも考えて欲しいレベルでロード時間は酷かった・・・。


その結果、序盤は雑魚的にすら苦戦することが多かったけれども、
ラウラが洸円牙を覚えた辺りから戦闘が凄く楽になり、素直に楽しめるようになったと思う。

モーションは・・・色んなところで指摘されている通り残念なクオリティであるが、
グラフィックを3D化させた第1弾タイトルということで個人的にはあまり気にならなかった。

戦闘自体はボスも雑魚もかなり歯ごたえがあったし、音楽も格好良かったし。
主人公達が強くなればなるほど”面白さ”を感じられたので次に期待したいところ。


そして肝心のストーリーは・・・自分が勝手にイメージしていた”英雄伝説”
それとはノリやら何やらが違ったけれども、基本的には楽しめたと言える・・・言える・・・。

空の軌跡が3部作?だから、この閃の軌跡も1本では終わらないのかなと。
予め身構えていたのでリィン達の冒険が続くことに異議を唱えるつもりはないのだけれども・・・。

いきなりEDが流れて余韻も何も無しに”クリアデータ”の保存を進められて。
そこで初めて「閃の軌跡」が終わったことに気づき・・・「え?え?え?」と(;´ー`)


・・・ぶっちゃけブツ切りすぎだろうと。
こんなの閃の軌跡SCはよとしか言えないじゃないですか。

未解決な旧校舎の謎に白騎士にしか見えないアーマー達の登場。
「おいおい、最終章でこれどうするんだよ」と思っていたら、
まさかそのまんま終わるんだもの・・・閃の軌跡しか知らない人間は完全に置いてけぼりである。




そんなこんなで次は発売日買いするか悩むところだけれども、
ロードの問題だけは本当にどうにしかして欲しいや。
サブイベントも満載のRPGでこれは・・・色んな意味で残念で仕方が無い。

あと、もっとサラ教官を使わせて欲しかったかな。
これは”一番好きなキャラ”だからという個人的な願望・・・チラ裏終了(´ω`)

せんのきせき



キルゾーンのキャンペーン@熟練者が終わったので、
「英雄伝説 閃の軌跡」を開始したのであるが・・・これは・・・あかん・・・。


ファミ通等でも指摘されていたようにVITA版のロード時間は長い。
初代PS時代のゲームが彷彿させられるレベルで長い。

決して耐えられないわけじゃないんだけれども、
その読み込みが頻繁に発生するものだから”寝オチ”しそうになる・・・パッチはよ・・・。

討鬼伝 希望の担い手



武器の馴染み度を上げるついでにチマチマチマ。
ようやく進行度10が終わりトロフィー「希望の担い手」をゲット。


最近になってほぼ太刀一筋になり、迅⇒”空”を使い始めたのだけれども、
残心にも「会心が乗る」と知ってからというものの・・・その火力の高さに驚きっぱなし。
太刀でもこんなに早く上位の敵を倒せるんだなと。凄いなと。

トコヨの頭等、太刀だと絶対に壊せない(と思う)部位もあるが、
このごっそりゲージを減らせる感は病みつきになりそうだや(´ω`)

討鬼伝 7章 千”鬼”万来





それなりに装備が揃ってきたのでチマチマ再開し始めた村クエ7章。
クエスト「千”鬼”万来」・・・死闘だった・・・最後の鬼が一番楽という・・・。


と、5章辺りまではずっと”迅”のミタマを装備していた自分。
プレイスタイルがその生存力の高さに依存しつつあるから、他のミタマも選ぶように心がけるようにして。

そこから”攻撃特化の強さ”を知ったのだけれども、
この千”鬼”万来では・・・再び迅に戻ってしまった・・・。

攻撃特化の火力は半端ないが、ワンミスが命取りになるクエストだとまだまだ辛いや。
迅だと多少の甘えも利くから・・・うむ・・・もっと回避を意識しないと駄目だな(;´ー`)



そんなわけで終了後に「これで7章も終わりだろうか」と木綿ちゃんに話しかけてみると











討鬼伝 7章 ラスト?



ou・・・まだ終わりじゃなかったという。



討鬼伝・・・またしても4体クエ・・・。
絶対に猫物語までに終わらない・・・また後で挑戦しよう(´ω`)


マガツイクサとクナトサエは問題ないと思うけれども、ゴウエンマが・・・である。
もし一対一だったりすると・・・非常に面倒くさそうだ・・・。

Fate タイガー道場 その13




前の道場で「物語も終盤。あとは駆け抜けて欲しい」的なアドバイスを頂いたのも束の間。
いつも通りロードして別の選択肢を選んで進めるも、何とそちらでもデッドエンド・・・。

どうやらセイバーの好感度が足りなかったらしい。



師匠と弟子曰く”普通にプレイしていれば、初回でこの道場に辿り着くことはない=レア”とか。こんなこと言われるなんて思いもしなかったわ・・・w

もうね。まさかここまできて好感度が足りないとか。むしろ好感度設定があるとは思わず。
そのせいでセイバーに・・・とか。そんなバッドまであるとは。笑うしかない。


いや、ADV・ギャルゲーで好感度が重要なのはよく分かっているけれども、
Fateに関しては「こっちを選べば道場かな?」と考えながらプレイしていたわけである。
すぐにロードしてやりなおせるしと、結構”お遊び”な選択肢も選んでいたわけである。

バッドエンド=道場に繋がらなければ、そのままロードせずにサクサク進めて。
それが仇になったという話である・・・萎えたんじゃなくて笑ってしまったや。

まずタイガー道場13のぶっちゃっけぷりに。
そして、初見でここに辿り着いた自分のアホっぷりに・・・ごめんなさい、セイバーさん(´ω`)



VITA版「Fate/stay night [Realta Nua] 」




プロローグが”凜視点”だったことに新鮮さを感じつつ。
個人的にアニメのOP曲とゲームのOP曲が違ったことに少々ガッカリしてしまったが、
それ以外に関しては素晴らしい移植じゃないかと思う。


有機ELのお陰もあり、何年も前に出たゲームとは思えない。凄く画面が綺麗。
この手のPSPのゲームではストレスだったロードも皆無でテンポよくサクサク進められる。
ADVに必要な要素も一通り揃っている。文句の付け所がない。

やっぱり携帯機とADVの相性は抜群だと思う。
あくまで自分のスタイルにあっているからという話であるが、
寝転がりながらハイクオリティーな画面をじっくり楽しめるというのは現状VITAだけ。

スマホ? ダンガンロンパとか何本かスマホでも遊んでみたけれど、
やはり”ボタン”が押せないとしっくりこないのですよ(´ω`)



と、Fate/Zeroのチラ裏をしていた時にも何度か描いたけれども、
DVDを貸してくれた知人が一部ネタバレしてくれたお陰で、一応中途半端ながらに本編の知識はあったりして。そのアニメも”序盤のバーサーカーやべぇ・・・”ってところまでは見ていて。

だから・・・いや、だからというわけじゃないか。
とにかく、あのアニメ1期?のOPが割と好きだった身としては、それがゲームでも流れるんじゃないかと期待していて。勝手に期待していて。楽しみにしていて。

・・・勝手にガッカリしてしまったに過ぎない。



今のところ不満というか。マイナスに感じてしまったところはそれぐらいだろうか。

別にゲームの曲が悪いという話じゃないのだけれども、
あの独特の曲調の歌が来るものだとばかりに身構えていたから、何かコレジャナイ感が・・・。

ぼーっとしている内に新規に作成されたというOPアニメも終わってしまったという(;´ー`)















タイガー道場 in VITA



そんなわけで先日購入したVITA版「Fate/stay night [Realta Nua] 」
ちょちょこプレイしているのだけれど、聖杯戦争に参加しない答えを選んだらBADENDに直行して笑ってしまった。


なんだこのノリと本編とのギャップ・・・タイガー道場ってなんだよw
なぜにこの二人なんだ。というか、イリヤさんあなたさっき(ry

こんなコーナーもフルボイスとか、無駄に気合が入っていて更に笑ってしまったという。
今後も危なそうな選択肢を見かけたら、まずそれに挑むしかないじゃないか。

タイガー道場の小ネタみたいわw





と、どう考えても間違った選択であることは分かっていたけれども、単純に


「もしこの選択肢を選んだ場合・・・セイバーはどう反応するのだろう?」


と気になってしまったという話である。言峰もいるし、Zeroの後だと考えると色々面白い。
自分にしてみれば、Zeroの方が先に「全て」を知ったようなものだから、ニヤニヤしながら楽しめる。

しかし、恐る恐るセイバーにやられるんじゃないかと。
そんなありえなさそうな一面も見られるのか思いきや、本当にもう某幼女は・・・(´ω`)





きましたな・・・やはりきましたな・・・ゴッドイーター2がVITAでも発売決定。

やはり(2回目)進化してこその続編。ナンバリングタイトルだろう。
実際にプレイ出来る日はもう少し先になりそうであるが、これは期待したい。



ソウルサクリファイス、COD、ガンダムブレイカー、ゴッドイーター2、討鬼伝、VK3、朧村正。
今回のカンファレンスにてPSVITA向けのタイトルが多数発表された。

個人的に嬉しいのは最後の「朧村正」 
完全新作ではないけれど、アピール次第ではWii版よりも売れそうな予感。

カグラ新作は・・・3DSで発売されているものとは異なる新シリーズ?

とりあえず”アクションパート”がそのまんま流用だったら正直厳しいと思うが、
3DSで見せたような拘りをVITAの新シリーズでもアピールすることが出来れば・・・アニメ化に合わせて成功するんじゃないだろうか。


と、明日から開催のTGS2012も楽しみである。
自分はいけないけれども、何か新しい情報が得られるといいなぁ。


参考リンク

◆最高のエンタテインメントと感動をお届けすることがPlayStationの使命! SCEJ Press Conferenceリポート (ファミ通.com)

◆新型PS3とネットワークサービスの拡充でPlayStationはホームエンターテイメント展開を加速。「SCEJ Press Conference 2012」詳報前編 (4亀)

◆ゲームソフト販売本数ランキング TOP30 2012年08月27日〜2012年09月02日 (ファミ通.com)

◆「初音ミク -Project DIVA- f」16万本でPS Vita本体も5万台。「週間販売ランキング+」 (4亀)



自分はようやく全ての曲をノーマルでクリア出来たので、
難易度ハードにチャレンジしてるところだけれども・・・ミクさん効果凄い。

同梱版も出ているとはいえ、ペルソナ4よりもVITA本体を牽引してるぞ(;´ー`)


そしてひっそりガンダムAGEのRPGが・・・2種合算の数字でこれは・・・南無

VITAミクさん 未発送



フラゲするのを我慢したらこのざまである・・・どうすっかなぁ・・・。

今週は土曜も出勤なので、出来れば金曜までには・・・。
明日店舗で買うべきか。いやでも、一応尼の予約特典が欲しいわけであり(´ω`)


Amazonを利用する場合、ある程度は覚悟している。
早期に予約を済まそうとも発売日に届かないことがあるからだ。

そして大抵はその翌日=金曜日に届く。あくまで自分の経験上の話だけれど、
この時間帯になってもステータスが”出荷準備中”に変わらないのは珍しい・・・凄く珍しい・・・。


本当の意味での”konozama”を味わいそうな予感(;´ー`)
頼みますよ、Amazonさん・・・一方でジョーシンに頼んだ3DSカグラは発送(ry

TTP タイムトラベラーズフォン クリア



このトロフィーアイコンは面白いなぁと思いつつ。
タイムトラベラーズ本編終了後に遊べる追加モード「タイムトラベラーズフォン」をクリアした。


2002年を生きる”みこと”とイオンさんちっくなコミュニケーションをとれる。
リアルの時間と連動して遊べるこのモードは・・・。

段々打ち解けていくみことの様は可愛いのだけれども、
はっきり言って全くユーザーフレンドリーじゃない。

正攻法で進めたらクリアまでいったい何日かかるのか分からない。
コミュニケーションといっても似たような会話が多いし短いしの繰り返しであり、
本筋に関わる話(選択肢)以外は・・・正直あれである。


みこともこちらと同じように一日という時を過ごす。
故にゲームの世界の彼女にも”都合が悪い時間”というものは存在する。

そこで向こうの時間を先送りする。
彼女の都合が悪い時は”スキップ機能”を活用することによって、
コミュニケーションが取れる時間帯まで飛ばせるわけだ。

しかし、その機能にも限度があり、スキップが可能なのは最高で48時間。
こちらの日付よりも2日以上先まで飛ばすことは出来ない。

そこまで飛ばしてしまったら・・・リアルの時間が経過するのを待つしかない。
またみこととの連絡を怠り、放置し過ぎたりしてもアウト。ゲーム終了である。

ここら辺もリアルな要素と言える? いやいや・・・。


プレイしてみれば分かるけれども、これが非情に面倒くさい。
とてもじゃないが「正攻法」でプレイする気にはなれない。

そこでズルをする。正しい遊び方ではないため自己責任である。
48時間飛ばしたところで一度wait。VITA本体の設定を弄る。

TTPのためにVITA本体の時間をずらすわけだ。
少しでもミスるとみことと連絡が取れなくなり、強制終了してしまうので注意しなければならない。

(これはシステムを理解すればだいたい防げる。エラーが発生したら、
セーブデータを消去せず、タイムトラベラーズ自体を一度終了。
その後にVITA本体の時間をいじって再開。これでエラーを防止することも可能)


自分はいちいち考えるのが面倒だったので、スキップできなくなったら、
VITA本体の日付を二日経過させる。次に時間を一分遅らせる。これでインチキプレイした。


とまあ、そんな面倒くさい方法を取りつつ。


「このシステムは中古対策? そんなに本編に自信が無かったの?」


などと余計な勘繰りを入れながらクリアしたわけだけれど・・・。
終盤の展開だけで言えば、こちらの方が本編よりも面白かった。演出も断然良かった。

美しいBGMに合ってるのも、雰囲気に相応しいのも間違いなくこちらのモードだろう。
そこまで”ハッピーエンド至上主義”じゃない自分としては、タイムトラベラーズフォンの方が驚きもあり楽しめたや。


途中から上記のどうでもいい勘繰りは頭から消えていき、面倒くささも薄れて
次第にストーリーにだけ夢中になり・・・どうすんだよどうすんだよという感情だけで一杯になり・・・。

何とか終わったかと思えば、更にもう一段階用意されていたオチ。
冒頭で覚えた「声の違和感」の正体も明らかになり・・・みことさん・・・。

あの表現は紙媒体では不可能。ゲーム・・・映像ならではの演出がとても良かったや。
正直本編にはそんな感情が一切芽生えなかった。ヘビーレインのQTEを見習って欲しい。


と、正攻法で馬鹿みたいな時間をかけてプレイしていたら、
さぞ今以上に没入できたことだろうと思う。果たして本編をクリアした人の何割がここまで辿り着けたか気になるところだや・・・。

繰り返しになるけれども、はっきりいって面倒くさい。
途中で投げた人が多く存在しても不思議じゃないタイムトラベラーズフォン。

本編のやらされてる感もあれだが、もう少し何とかならなかったのかな。勿体ない。
TTPに関しても、いくら面白い要素が隠されていようと”プレイされなきゃ意味がない”んじゃないだろうか?

いや、苦労したからこそ辿り着ける結末。見ることが出来る物語とも言えるけれど、
なんかなぁ・・・反応に困る裏TIPSにせよ、創る側としてはこういうオナニーで満足なのかなぁ・・・。


改めて”本編のみこと編が短すぎる”ことを悔やむばかりだや。
タイムトラベルを試みる上で「彼女の心情」をもっと知りたかったのもそうだし、
何よりあの青いやつのオマージュが雰囲気ぶちこわしで・・・(´ω`)



最後に受信したメール。謎のHP。
あれが明らかになる時”驚愕の真実(?)”も知ることが出来るのだろうか。

物語の上っ面の方しか理解してない。する気がない自分であるけれども、
そこだけはとても気になる。このエンディングを見て、気にならない方がおかしいだろう。

いったいどんな・・・m・・・みこと達は・・・。
今は”素直にその日を待ちたい”という気持ちで一杯であるとチラ裏して〆よう。

タイムトラベラーズ 一周目クリア



プレイ時間は約15時間ほど。
「タイムトラベラーズ」の一周目をクリア・・・したのはいいのだけれども、










タイムトラベラーズ 一周目クリア トロフィー



アドベンチャーでこれしかトロフィーが埋まらなかったのは・・・(´ω`)


ttはこれからプレイしてみるつもり。本編の方の感想は特に・・・うむ。

システムが親切だし、テンポも良くて立ち止まることなく読み進められた。、
ところどころホロりと来るような描写もあった。篠原さん可愛い。

故に楽しめたには楽しめたのだけれども、なんだろう。
最初の方で想像出来た結末が”結末”だったから・・・うーむ・・・。

本当の両親が誰であるとか、冒頭の段階で明らかに分かるように描いてるよね・・・。


と、内容自体は良い意味で悪い意味でも”普通”って感じだや。
隠しシナリオ等も存在しないようだし、意外性はあまり見受けられなかった。


個人的にはパロネタが好きになれなかった。勿論笑えた場面も多々存在するけれど、
実在するであろう登場人物のモデルが脳裏を過ぎったり、集中したいところで集中できなかったりで・・・。

ギャグ的なしつこいバッドエンドがいくつもあるのも反応に困ってしまったが、
特に残念に感じられたのは”みこと編”が短すぎることである。

ようやく5人の話が終わり、謎も解けて・・・みこと編だ!
そんなwktkしたテンションもただ下がりである。これで終わりなの・・・?と。

有理と二人きりの始まりからラストの瞬間まで。
てっきり”みこと視点”で一から物語を振り返られるものだと構えていたのに、これは無いわ・・・。

その過程を経てこそ。内面を知ることでより”みことに感情移入出来る”と思うのだけれど、そこを端折られては・・・ダイジェスト的な感じでもいいから見せて欲しかったなぁ・・・。


とまあ、まだttをプレイしてないので適当なことをチラ裏するのはここまでにしておこう。
面白かったことには変わりないけれど、終盤に物足りなさを感じられた「タイムトラベラーズ」の一周目でしたとさ。



⇒1周目⇒ノーマルエンド⇒ほぼTVアニメでONAIRされた結末と同じ
⇒ゴールデンで追加された要素である3学期&マリー関連のイベントを満喫
⇒エンディングの直斗の台詞が耳に引っかかりながらも約80時間でクリア


⇒2周目⇒引継ぎ要素が「3」と比べて少ない点に若干萎える・・・
⇒トロコン目指して情報解禁⇒とりあえず全コミュMAXを意識しつつプレイ
⇒5月辺りで先に真エンド(トゥルー?)を見ておかないともう1周する羽目になると気づく
⇒1周目途中のセーブデータ。マリーのイベントを済ませた辺りから再開

⇒真エンド到達までの方法を調べる⇒こんなの1周目じゃ気づかないだろうと思いつつ
⇒アニメでも描かれたベルベット関連の伏線に気づく⇒2周目に向けて色々と整理する
⇒真エンドを目指す⇒最終レベルは79⇒fin⇒余は大変満足である


















ペルソナ4 ゴールデン クリア





・・・余は大変満足である。3学期も楽しかった



最後に見れたエピローグムービーはゴールデンで追加された新要素だったのだろうか。
完二に爆笑してしまったが、それ以上に皆可愛くなり過ぎであろう。

やはりこの作品のヒロインは菜々子である。



しかし、本当2周目のPTメンバーに迷うや。

1周目は陽介・千枝・雪子で固定していたから、
次は完二・クマ・直斗でいきたいところだけれど、前の3人を外したくない。

でも後者の3人も使いたい。どうすれば・・・という贅沢な悩み(´ω`)



ともあれ、


「いつのまに90時間もプレイしたんだろう?」


そんな風に思えるくらいゴールデンを満喫できた。フラゲした時にもチラ裏した通り、
本筋から戦闘から音楽から学園生活から何やらまで。最後まで面白かった。

1周目から2周目をプレイしてるような感覚だったが、
アニメの時は全く気づけなかったことや「ここが伏線だったのか」等、
改めてペルソナ4の世界を楽しむことが出来たと思う。

なかなか積みゲーが崩せないとか毎週チラ裏しつつ、
ペルソナのプレイ時間は90時間を突破してるのだから、本当に忙しい人に対して失礼だわな・・・。



と、自分はアニメ⇒ゲームと入った人間だから、
どうしてもアニメの方と比較してしまうのだけれど、よくこの原作をまとめられたよなと思う。

最近そのアニメを全話見返してみて。やはり終盤は駆け足展開だなぁと思いつつも、
同時に「やっぱりプロの仕事は凄いなぁ」と改めて思うのであった。

原作をよく知らなきゃあそこまで綺麗にまとめられないよね。
特に夏休みを活用したコミュ上げには脱帽である。リーダー流石すぎるわ。


・・・少々脱線してしまったが、ゲームでは納得出来るエピローグが見れて良かった。
アニメで物足りなかった部分を完璧に補完出来た。

予定通り主人公は春に街を去るけれど、月日が経って皆と再会する日が巡ってくる。
各々が成長した姿を見せながらも中身の方はあまり変わってなかったり。それを一同で笑ったり・・・これが見たかったのだ(´ω`)


アニメBD最終巻に収録される「True End Episode」=真エンドに該当すると思うので、
真エンド自体の感想はその時に改めてチラ裏したいと思う。BD買おう。


VITAの画面でエンドロールを眺めながら


「これは是非アニメでも拝見したいよなぁ・・・」


と思ったのはつい先ほどのこと。

アニメではどういうにまとめる&演出するのか素直に楽しみであるし、
また動いてる彼らが見たいという気持ちもある。

主人公がより主人公らしい活躍を見せてくれる。
色んな台詞を喋ってくれるのはアニメ版だけの要素だ。

主人公「鳴上 悠」のキャラが好きだからこそ、そこら辺を勝手に期待したいと思う。


そんなわけでゴールデンの2周目を楽しみつつ、色々あったという5月。
PS3のP4U(アルティメット イン マヨナカアリーナ)を経由して、8月の最終巻発売に備えたい。


あと少しだけゴールデンのことをチラ裏すると・・・。

ゲーム部分に関しては全く不満がない。期待していた通り面白かった。
ただ周回プレイ必須のゲームと言えるのだから、スキップ等のシステムはもうちょっと快適に・・・簡単に言えば既読部分を更に早く飛ばせるようにしてほしかった。

ロード画面に入るとスキップ機能が停止されるのもマイナスである。
ロード自体は早いけれども、またスタート2度押ししてスローなスキップ画面を見なければならないのは面倒くさい。

TVをイメージした早送り画面は面白いけれど、こういう部分は快適性を重視して欲しいと思う。パッチで通信の混雑っぷりが改善されたように、ここもどうにか・・・ならないだろうか。

唯一不満を覚えたのはそこだけかな。1周するだけなら気にならないというね(;´ー`)

ブログネタ
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ペルソナ4G フラゲッツ




ロリポップは尼で頼んだので明日届く予定。
今日は待ちに待たされた「ペルソナ4・ザ・ゴールデン」のみをフラゲっつ。


初心者から上級者まで楽しめる=難易度は5段階で選ぶことが出来るけれども
1周目ということで「ノーマル」を選択しみた。部活はバスケと吹奏楽。

一応ペルソナ1~3ポータブルをクリアした経験があるから大丈夫であろうと。
アニメの記憶を辿りながら&振り返りながら思うままにプレイしたいと思う。

ある程度オチが分かってるとはいえ、主人公や千枝達を見てついニヤニヤしてしまう自分は気持ち悪(ry



と、数時間プレイして雪子がペルソナを使えるようになったところまで進めたのだけれど、













ペルソナ4 ゴールデン




1,2とは全く別物であるが面白い。やっぱり面白い。
クマのうざさが良い感じで場を和ませてくれて戦闘も心細くない。

4にはアニメから入った自分だけれど、何よりテンションが上がったのはBGMだや。


今回アニメの劇中で流れていたBGM=原作の曲であることが分かったが、
戦闘中の曲etc.が流れ出すと漲ってくる。アニメの名シーンが頭の中で蘇ってきて漲ってくる。戦闘楽しい!


ゴールデンで追加された要素の一つである「通信」もいい感じ。

VITAの通信機能を活かして”3G”でも手軽に楽しめるシステムであり、
自分の場合は救援に来てくれた人の名前を見て一人ニヤニヤしているけれども、やっぱり色んな人がいるんだわなぁ。

アニメの影響で「鳴上悠」と名付けてる人(自分も)が多いだけに、
それ以外の名前は良い意味でも悪い意味でも目立つ・・・ちょっと面白いw


肝心の救援要素は、SOSを出した他の人が駆けつけてくれる=HPとSPが回復するだけだが、
その人数に応じて回復量もアップするので、本当にピンチの時は重宝するかもしれない。

1や2のように歩けばSPが回復するわけじゃないから、自分も頼れる時は頼らせてもらおうと思う。



とまあ、前述した通り”雪子”のところまでプレイして特に不満な点は見当たらない。

ロードも早いし、画面も超綺麗だし、学園生活も楽しい。
ペルソナ3ポータブルではカットされた”街の風景&散策”がちゃんと楽しめるしで言うことなし。楽しい面白い。

まさに期待していた通りの内容であり、長く遊べそうだや。
しばらくはこのペルソナ4を中心にゲームを楽しもうっと(´ω`)



Amazon.jp:ペルソナ4 ザ・ゴールデン

Amazon.jp ◆発売中! PSVITA:ペルソナ4 ザ・ゴールデン





・・・買います。(HD720pでの再生を推奨)



今週のファミ通が初報で早速PVも公開してくれるとは。セガGJである(´ω`)


ドリーミーシアターのモデルとは異なる質感のグラフィックだけれども、
PSP版のクオリティーをより磨きあげた・・・miraiとはまた違う・・・そんな感じで好印象。とても可愛い。


2013年発売のPS3版との連携機能等も気になるところであるが、
これをVITAの画面で見たら凄いだろうな。発売予定の「今夏」が楽しみだや。

ドリミーシアター2ndは一通りPVを見たら満足しちゃったけれど、今回のNEXTは頑張ってやりこみたい。






久々にキャプってしまったが・・・み な ぎ っ て き た




破界編でもそうだったけれど、対アロウズに関しては刹那が最強だや。
他にも着々と新機体お披露目の瞬間が見えてきたし、この先が楽しみである(´ω`)

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