〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :BLASSREITER

■タイトル一覧■
  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第24話 感想
  • ( 2008年09月28日 | Comment(11))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第23話 感想
  • ( 2008年09月21日 | Comment(6))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第22話 感想
  • ( 2008年09月14日 | Comment(7))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第21話 感想
  • ( 2008年09月07日 | Comment(7))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第20話 感想
  • ( 2008年08月31日 | Comment(8))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第19話 感想
  • ( 2008年08月17日 | Comment(7))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第18話 感想
  • ( 2008年08月10日 | Comment(10))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第17話 感想
  • ( 2008年08月03日 | Comment(2))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第16話 感想
  • ( 2008年07月27日 | Comment(3))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第15話 感想
  • ( 2008年07月20日 | Comment(5))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第14話 感想
  • ( 2008年07月13日 | Comment(5))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第13話 感想
  • ( 2008年07月06日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第12話 感想
  • ( 2008年06月29日 | Comment(5))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 総集編 感想
  • ( 2008年06月22日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第11話 感想
  • ( 2008年06月15日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第10話 感想
  • ( 2008年06月08日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第9話 感想
  • ( 2008年06月01日 | Comment(2))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第8話 感想
  • ( 2008年05月25日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第7話 感想
  • ( 2008年05月18日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第6話 感想
  • ( 2008年05月11日 | Comment(5))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第5話 感想
  • ( 2008年05月04日 | Comment(1))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第4話 感想
  • ( 2008年04月27日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第3話 感想
  • ( 2008年04月20日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第2話 感想
  • ( 2008年04月13日 | Comment(0))

  • BLASSREITER "ブラスレイター" 第1話 感想
  • ( 2008年04月06日 | Comment(0))

カテゴリ:放送終了のアニメ > 放送終了のアニメ :BLASSREITER

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原作:GONZO×ニトロプラス
監督:板野一郎
シリーズ構成:虚淵玄、板野一郎


第24話 「約束の地」 (最終話)


なんというか、もう一話あればなぁと思った。
脚本が虚淵さんじゃなかったことで、まあ納得しちゃったけどw

突っ込みどころ満載といえば満載でしたが、最後まで楽しめた自分は勝ち組(キリッ


イシス発動までの時間を稼ぎたいジョセフ。
しかし、相手は最強ザーギン様。ただ寝ていただけの人物が勝てるほど甘くない。



!

「おい! どういうことだ、ここに来たって事は・・・!
マレクを守るってアマンダにいっていたくせに! 何負けてんだてめぇ!」



ブラスレレイターとなったものが辿り着く世界なのか、よくわからないけどドラゴンボールや幽白的なものと脳内補完

こうして、ヘルマンとゲルトがいる空間に来てしまったジョセフ。
そのことに怒るヘルマンだが




げるとおおおおおおおおおおお


「やめろ、ヘルマン! ここで目覚めたら本当に」



げるとおおおおおおおおおおおおおおおおおお


ここで目覚めてしまったら、自分達と同じ=現実の世界から消えてしまう。
そのことを理解してるゲルトは


「でも、こいつは!」

「どいてくれ・・・。俺はこの男に化け物として狩られたわけじゃない。
人として、自分の侵した罪を償うために、この男ジョセフに頼んだ。
そして、ジョセフは俺とマレクの罪を一身に背負い、孤独と差別に耐え生きてきたんだ。俺にジョセフのような強い意志があれば・・・」


「ゲルト・・・」

「だからせめて、今俺にできることを」 

「どうするつもりだ?」 「時を稼いでくる」


相変わらず寝たままのジョセフ。
そのジョセフが意識を取り戻し、イシスを発動させなければザーギンを倒すことはできない。
そのための時間を稼ぐと、ゲルトはジョセフの体を借りて



きたあああああああああああああああ


ゲルトおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


まさかのザーギン様vsゲルトが実現!
馬レイターもかっけええええええええええええ


自分の役目を終えたゲルトは


「すまない・・・ジョセフ」


と謝るけど、正直いってジョセフ以上に時間を稼いでたと思う(´ω`)


「ゲルト!」


先ほどの世界へと戻ってきたゲルトを迎えるヘルマン。


「ヘルマン、お前も分かってるはずだ」 

「でも、こいつは・・・!」

「頼む・・・」

「分かったよ・・・」


ゲルトが託したのは先ほどの鍵。
それを受け取ったヘルマンは、ジョセフの胸倉を掴み


「いいか! てめぇのためじゃなぇからな!・・・アマンダのためだからな!」


最後までヘルマンはへルマンw

ゲルトのようにジョセフの体を借り、ザーギン様と対面して


「てめぇがザーギンか! 俺がてめぇをベアトリスの所まで連れてってやる!」



一方、サーシャとメイフォンはというと。

正直、この新型なんたらは蛇足としか・・・。
局長の新回想といい、もっと前の回にやっておくべきだろうと思った。


国連の新型機を破壊することに成功したサーシャとメイフォンは死亡。
メイフォンが死んだことを知った局長も生きる気力をなくして機能停止となった。


「すまねぇ・・・ここまでだ・・・」


変わりに戦っていたヘルマンも力尽き、元の世界へと戻ったその時。
ジョセフの体が白い光に包まれて・・・寝太郎が目を覚ます!


「さあ、我々は死の元へ還ろう」

「・・・なに!?」

「まだ分からないのか? 俺はお前の力を凌駕した」

「まさか、これが真のブラスレイター・・・!」

「わかったか、ザーギン。デモニアック達はお前の支配を解かれた」



下がっていくデモニアックの群れ。
ツヴェルフ編でも多少なりとも活躍していれば、ただ寝ていただけの人物が偉そうに・・・と見えなかったのになw


「ならば君が私を倒し、事を成せばよかったものを。君にはもう時間がない。
体内でイシスの活性化が始まったようだな」

「弱い者へと向けられる力など、真の力ではない!」

「ほぅ、私より強くなった君は、私に力を使わないと・・・ならば試させてもらおう
しかし、私に返り血を浴びさせるつもりなら無駄だ。君の血は私に触れる前に気化してしまう」

「試してみろ、ザーギン。お前は人として一番大事なものをなくしたんだ」

「残念だよジョセフ。それは自ら捨てたものだ」



ジョセフがすぐにザーギンを殺そうとしなかったのは分かるけど、分かるけど・・・。
えええええええええええええええええええええ


いくらなんでもやられるのが早すぎだろw


「さようなら、ジョセフ」

「ザーギン・・・まだわからないのか・・・」



変身が解けたジョセフ


「俺達ブラスレイターがなくしたものを」

「君はそのなくしたものを」 

「絶望を持って、希望をもって死んでいった者達の真の強さを。
・・・お前は分かってるはずだ!」


「それを私に届けにきたと?」 「そうだ!」

「だが無駄だったようだな。私は選らばれし者として、事を起こす。
それこそが神の意思なのだから」

「・・・人の子が栄光を受けるときが来た。はっきりいっておく・・・」


えええ、ザーギン様勝利Endなの?と思ったとき


「・・・な!」


ジョセフが消えていくのと同時に放出された粒子。
それこそがイシスの力であって


「そうか、これがイシスの力・・・」


粒子に触れたデモニアック達は灰となり、それはザーギン様も例外ではなく・・・


「私ではなかったのか・・・。ふっ、事は成し遂げられた・・・」


前回の話からして、てっきりイシス=パワーアップフラグとばかり思っていたけど、ジョセフが死ぬことによってイシスの効果は発揮されるのな。
そのことが分かっていたから、ジョセフはマレクを離れさせたんだね。


エレアの知らせでザーギンとジョセフが逝ったことを知ったアマンダ。
何年カかってもいいから、まずマレクの罪を償わせる。
今度こそマレクを守ってみせると。そして・・・





ざわ・・・ざわ・・・


ざわ・・・ざわ・・・

夏のソラ再び!?


XATを一人で立て直したアマンダ。
教官としての任期終え、これからはマレクのことを・・・と考えていたのだけれど


「マレク君のことだが、彼は自らXAT遊撃要因として志願した。
そこで、君に遊撃隊長として、マレク君とツーマンセルを組んで欲しいと思ってる。
どうかね? 受けてくれないかね?」



そう、お偉いさんから頼まれたアマンダの返事は


「はい。喜んでお受けいたします。」

「そうか。ならば、早速マレク君と合流したまえ」



このお偉いさんの声が隊長の人じゃなければ・・・( ^ω^)


早速マレクの元へと向かうアマンダ。
ガルムを受け継いだのか、アマンダの乗るバイクにはエレアが映し出され


「どこみているの? 全く、美しくないわよ。
ほら、あなたの知り合いの人はあっちにいるわ」



エレアが指差した先。そこにジョセフ連想させる者がバイクをまたがっていて


「・・・ジョセフ! 生きていたの? マレクも一緒なの?」


とまあ、ジョセフが生きているはずもなく。
アマンダガ勘違いするぐらいにマレクは成長していて



てらいけめんw


「アマンダ、僕だよ。」

「マレク・・・ あなたが」

「酷いな、アマンダ。僕はもう19歳なんだ。何時までも子供扱いしないでよ。
あ、そうそう。僕のパートナーを紹介するよ」



イケメンになったなぁマレク。
そのマレクが紹介したパートナーは・・・エレア?


「ごきげんよう、アマンダ・ウェルナー。私はマリー。
私には融合体に対するケアプログラムもインストールされているの。
いいものをみせてあげる。あなたが会いたかった人たちよ」





ぷろぐらむ


「ヘルマン・・・ゲルト・・・」


ここのシーンは”ねーよwww”って言われまくってるけど、ケアプログラムってことは”幻覚”みたいなものだろ?
あの赤い世界と繋がってるとかじゃなくてさ・・・そう自分は解釈した。

そう解釈しつつも「えええええ」と思いながら見ていたわけだけど、
アルの台詞とかを聞いてたら自然と泣けてきて・・・多分、自分だけであろう(;´ー`)

あのままマレクと再会で〆たほうがよかったなぁと思いつつも、あれはあれでいいんじゃねと肯定する自分がいて。もう一度最後まで見直してみると・・・



隊長「すまなかったなぁ 許してくれ」



おまwwwwwwwwwしゃべってたのかよwwwwww



生で見ていたときは、ゲルトと隊長を除いたXATのメンバーやシドウしか目に映ってなくて気づかなかったや(;´ー`)
よく見たらジルとあの男までいるし! 隊長も被害者ではあるが、これはねーよwwwといわれても仕方ない。 

サービスの気持ちで入れたのかもしれないけど、余計な人物らのせいでマイナスにも働いたなぁ・・・。



今回の気になった点

・チャンプきたあああああああああああああああああああああ
・個人的には、最後までザーギン様最強で描かれたのはよかった。欲をいえば、もうちょっと戦闘シーンが欲しかったけど。
・ジョセフもジョセフで自分の意思を貫いたし
・ただ、サーシャとメイフォンの死は微妙・・・
・生前のサーシャが(ジョセフの)血?を採血していたのは一体
・ザーギン様に投与される前から実験体にされていたということ・・・?>ジョセフ
・EDのステンドグラスは特に意味なしか
・5年後のXATのお偉いさんの声は変えるべきだろ・・・
・結局、スノウはあのまま死んだのか
・とまあ、最後のジョセフの台詞に全て詰まってるね




「どんなに過酷な世界でも生きる意味はある」


この言葉を託されたのがアマンダ達姉弟ってのところに意味があるんだと思う。
うまく説明できないけど、全てを見届けたアマンダと、一度は世界に絶望し、ブラスレイターでありながらも生きることを決意したマレクに。


全話通して、作画・音楽のクオリティは高かったと思う。
キャラクター設定や演出も”XAT編までは”かなり良かった。
そのXAT編までは(個人的に)ギアスやマクロスF等、他に視聴していたアニメを寄せ付けない出来でした。

ストーリーは、ゲルト編、マレク編、XAT編、ジョセフ過去編が◎
ツヴェルフ編に関しては、良かったところも多いけど・・・。
正直、広げすぎて回収し切れなかったとしか思えない。
最終話にしても、あと1話あればクオリティ上がったんじゃないかと、素人ながらに考えてしまいましたが、今更言ってもしょうがないか(;´ー`)


何はともあれ、関係者の方々おつかれ様でした

あ、あと出きれば、クオリティアップさせたPCゲーム化を希望ですw 


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第23話 「劫火の大地」


最終局面を迎えてるはずなのに、後半はちと笑えてしまったw



アマンダを守る、とヘルマンに誓ったマレクだったけれど


「僕はヘルマンみたいにアマンダを庇いながら戦うことはできない。
だから、次にまたザーギンが攻めてくる前にこっちから打って出ます」



今、最も優先すべきことはイシスを完成させること。
そのことを理解しているマレクは、少しでも時間を稼ぐためにザーギン様へのもとへと向かうのであった。


「だから、それまでアマンダはイシスのデータとジョセフを守って。僕も頑張る。
どうか、今僕達が出来る精一杯のことを」



弱虫なんかじゃないよ マレク。
マレクが頑張ろうとしているのにジョセフは・・・( ^ω^)


一方、シド達はというと


「何の通告もなく攻めてくるのは、一撃で全てにケリをつけようって算段だろうさ」


国連軍の戦闘機が積んでいたものは”W80弾頭”
ググってみたら、やっぱり核兵器だった(´ω`)


「米軍はやる気なのね・・・」


そう返答するメイフォンだが、いつの間に米軍設定。
アメリカが率先して行動したということ?

メイフォンがミサイルの軌道を読み、シドウが破壊する。
一機目が放ったミサイルは全て破壊することに成功するけど


「もう一機はどこに?」

「注意しろ。何か反応があるはずだ」

「でも、レーダーには民間機しか・・・」

「民間機・・・? やつら旅客機の影に!」



民間機の下を飛行し、レーダーから逃れていたのだった!
こうして隠れていたもう一機からミサイルが放たれ・・・


「メイフォン! 目視確認でミサイルの位置を指示してくれ!一発も見逃すな!」

「シド、戦闘機体が!?」

「構うな。お前の位置がばれる。ミサイルから目を離すんじゃない!」



思えば、始めに戦闘機を破壊していれば・・・。


「貴様らの好きにはさせん!」


ミサイルを次々と撃破していくシドウだったが戦闘機の邪魔が入り・・・。

不思議な光が画面を映し出し、これはシドオワタ\(^o^)/ かと思っていたら





生きてやがった


「見える・・・みえるぞ・・・世界がみえる!」


お前生きてたのかよwww
大人しく死んでいれば、前回からの株を落とさずに済んだのに( ^ω^)


「これが神の視点。そうか、私は新しい世界の神となるのか!」


何やら電脳世界へとダイブしている様子。
サーバーと同期化したことにより、世界のネットワークと繋がった?


「ねえ、本気? あなたは神に仕える立場の人間じゃなかったの?」


久々のエレア。


「私はもはや、人を超えたのだ」

「あらそう。末永くお幸せに」



あっさり会話が終了w

局長とエレアがこんな会話をしている間にイシスが完成。
そして、サーシャの前にもエレアが現れる


「危ないところでギリギリ間に合ったわね」

「エレア?」

「管区長が取り込んだメインシステムが再起動したわ。
あと数時間もすれば、あれにコントロールを奪われるでしょう。無様な話ね」

「あなたは無事だったの?」

「ガルムのシステムに移行して、こっちから回線を遮断してやったわ。
あんな醜いものと同居なんてうんざりだから」



あれか、エレアは某リップルみたいな存在か。
そう考えると理解しやすいな。

サーシャはエレア(ガルム)完成したイシスを託し、シドウ達の援護へと急ぐのだった。


場面はシドウ達へと戻り


「シドウ無茶よ! ソードライダーが持たないわ!」

「メイフォン、お前はそのままの高度を維持しろ。俺を援護しようなんて思うなよ!」

「でもっ!」

「今のお前は俺の”眼”だ。ミサイルを見逃すな! それだけでいい!
・・・ドイツを日本の似の前にはさせない!」



もうね、シドウが戦ってる姿が痛々しすぎる・・・。
あんなに血みどろになっても動けるのは、サイボーグ化の賜物なんでしょうけど
見てるほうも辛いわ(´ω`)


自分は助からない。
そのことを自覚したシドウは機体の自爆スイッチを押し、最後のかけにでる。


「残りは・・・残りのミサイルは」

「あと2発。でも、距離が離れすぎていて無理だわ。
その一機じゃ無理よ。あとは私が」

「動くな!・・・俺を信じろ」



ミサイルが自分の近くに来るように仕向け、覚悟を決めたシドウ


「サクラ・・・あとを頼む」


あの写真を見ながら嘆いた言葉。奥さんの名前だろうか・・・。


「シドウーーーーー!」



丁度ミサイルがシドウの両脇を通り抜けようとしたとき、自爆へのカウントダウンが終了して・・・・。

シドおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


絆・・・折鶴・・・。
死ぬことは予想できていたけど、最初から最後まで格好よかった。
2クール目から登場したキャラで一番好きでした・・・。


ザーギン様のもとへ辿り着いたマレク。
当然の如く遊ばれるわけだけど、ザーギン様はなぜその力正しく使わない?とマレクに問う。


「それは僕が弱いからだ。人を殺す重さに耐えられないからだ。でも、ザーギン。
あんたは・・・もっと弱い!あんたは全てを絶望して投げ出した、僕以上の弱虫だ!」



マレク、よくいった。
でも、ジョセフは何をやっているんだという気持ちの方が強い(;´ー`)


「色んな人達が僕に強さを教えてくれた。
だから僕は、決してあんたなんかには負けない!」



ゲルト、ヘルマン・・・

マレクは必死に挑むが結果は見えていて・・・そんな時




( ^ω^)・・・


「エレア、状況は」


( ^ω^)・・・

散々寝てた癖に、しれっと「状況は?」じゃねえええええええええええええ
笑ってしまったわwww


エレアからイシスを受け取り


「アンチナノマシン・・・そうか、姉さんが」

「ザーギンは?」


一緒にいたアマンダに訪ねる


「マレクが先に向かってるわ。時間稼ぎをするって」

「・・・今度こそ必ずマレクを助ける」



もっと早く起きろと(ry


「あなたは?あなたは約束してくれないの? 生きて帰ってくるって」

「・・・ここでお別れだ」

「誰よりも傷ついて辛い目にあってきたくせに、どうしてあなたが報われないの?
どうして最後まで一人ぼっちなの?」

「・・・俺は信じている。
全てを見届けた上で、最後まで生き延びてくれた人間がいるのなら。
それが俺達、ブラスレイターの救いだ。・・・あとのことは頼む」

「あなたの分までってこと・・・?」



やっぱり、アマンダは見届ける役か。
事件の真相を知っている人物が一人はいないとね・・・。


今度は衛星から。
シドウの犠牲も空しく、国連の攻撃は続く。
これをメイフォンとサーシャが迎え撃つわけだけど、そのミサイルの姿はマレク達にも認識することができて


「さあ、見てみるがいい。あのソラの彼方を。あれが人類の決断だ。
自らの保身のためならば、同胞を焼き払うことすら躊躇わない。
それでも君は、彼らを守る価値があるというのか?」



大切な人たちを守り抜く。
そう宣言して挑んできたマレクに対するザーギン様の問い。
これに答えるのは・・・


「見ろ、ジョセフ。サーシャも死を覚悟している。
なぜ救われるべき者に限って、愚かな末路を選ぶのか。
止めようの無い滅びに抗う無益さを、どうして最後まで理解できない」


「愚かじゃない・・・無益でもない・・・。
姉さんは俺に、お前を止める最後のチャンスをくれた」



そういってイシスを飲み込もうとするジョセフ。って、え?
ザーギン様に使うための薬だと思ってたんだけど、違うのか?
ジョセフが直接飲むことで効果が発揮する?


「イシスの効果は1時間後よ。それまで持ちこたえられるかしら」


そうエレアが宣告するけど・・・言うの遅いだろw
1時間後に効果が出るのなら、向かう前に飲むべきだったのでは(;´ー`)


「そうか、ついに位階を登りつめたか ジョセフ。
かつて私達は世界を癒そうとし、同じ祷りを胸に抱いた。が・・・
お前達はどこで私と道を違えた」



エレアにマレクを託したジョセフ


「今だって俺達は楽園を信じている。この目で見ることが叶わないとしても、
いつかきっと、俺の変わりに辿り着いてくれる人がいる。
目の前の絶望に身を委ねて祷ることを忘れたのはお前の方だ! ザーギン」



ふーむ・・・。
確かに、ザーギン様は現実から目を背けてしまったかもしれないけど、一向に悪者とは思えないんだよなぁ・・・。

互いにブラスレイターとなり


「これが最後の試練・・・最後の審判だ。
神は正しき者にこそ、勝利をもたらすだろう」



最初で最後のブラスレイター同士の二人の対決か・・・。
自分的には、勝敗よりもどう〆るのか方が気になるや。



今回の気になった点

・やっと起きました
・エレア久々
・シド南無・・・
・局長、電脳世界にダイブですか
・長崎、広島・・・アニメに使って大丈夫なんだろうか
・イシスはザーギンに使うんじゃなくてジョセフが飲むのかよ!
・空飛ぶガルム微妙・・・w
・新型ICBMとか蛇足じゃないか
・EDが微妙に変わった?
・なんだか、アマンダ達以外全滅Endになりそうな悪寒




ブラスレイターも次で終わりか・・・。あっというまでした(´ω`)

ザーギン様とジョセフの対決は置いておくとして、局長が暴走しそうなのが気になる。
本来ならメイフォンが止める役だろうけど、そんな余裕はなさそうだよな。

ともかく、どう〆るのかに注目したいと思います。


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第22話 「届かぬ想い」


ここまで徹底してると笑えるな。ジョセフねすぎwww


サーシャはアマンダ達と一緒に行動するのかと思ってたけど、アンチナノマシンのデータを預けることが目的だったのね。


「これは・・・?」

「アンチナノマシン、イシスの設計データよ。
ペイルフォース保持者の体を内部から破壊する生態兵器。
今のザーギンを倒す最後切り札があるとしたら、恐らくはこれしかない。
本部のデータは破壊したから、現存するのはそれと私の”頭”の中だけよ」



これを使えばジョセフ達も治るのかな?と思ったけど、内部から破壊するってことは身体ごとあぼーんか。


「なぜこれを私に?」


イシスのデータを応用すれば、ペイルフォースを再開発することは難しくない。
その力を望む者の手に渡れば第ニ第三のツヴェルフが誕生する可能性もある。
だから、その危険性が分かってるアマンダ達の手で保管してほしいと。

このデータを持ってることで自分達の立場が危うくなるかもしれない。
アマンダはそのことを理解し、データは守り通すことを誓う。


「アマンダ、明日の朝まで何の動きも無かったら、彼方達は最寄の国境からドイツを退去して」


イシスを完成させるべく、サーシャ達は基地へと戻るのだった。

国連から何の連絡もないのは何かのフラグだろうか?
シドウの台詞からして、ツヴェルフがオワタ\(^o^)/ な事実は知れ渡ってるっぽいが・・・。


サーシャの指示通り、待機することを決めたアマンダ達。
眠り続けるマレクにヘルマンは語りかける


「なあ、マレク。お前、ずっとそうやって逃げこんだままなのか?
こんな体になっちまったことは俺だって怖い。きっと、ゲルトだって怖かっただろう。
俺もチャンプもお前と同じだ。この力に振り回されて、いつか最悪に間違ったことをしそうで恐い。俺は肝心なところで馬鹿やってばかりだからな。後悔するのはいつも手遅れになってからだ・・・。
でもな、一つ間違いに気づく度、俺達は一歩ずつ正しい道に近づけるはずだろう。

マレク、お前は自分が間違えたことを知っている。それを無意味にしちゃだめだ!
もしかしたら、お前も最後まで正しい答えを掴めないまま終わるかもしれない。
だとしても、いつかきっと俺やゲルトや、そしてお前の間違いを覚えているる誰かが。
それを道しるべにして、新しい道を探してくれる。
そう思えば、俺達の命も無駄じゃないだろ?
・・・怯えていい、悩みながらでいい。立ち止まらずに進むんだ。
今目の前に、マレク、お前にしか出来ないことがあるはずだ。目をそらしちゃいけない」



ヘルマン・・・(´ω`)


未だにジョセフのことを疑ってるヘルマン。
どうしてゲルトを殺したのか? マレクの件は、本当にやつのせいじゃないのか?
目を覚ましたら徹底的に問い詰めてやると。

そんなヘルマンを見てアマンダは


「穏便に話し合いで済むといいけど。
彼方達、水と油みたいで変なところだけ似てるからw」



何もかも一人で背負い込もうとしてしまうところ。一人で突っ走ってしまうところ。
ヘルマンは「何であんなやつと俺が!」と怒るけど、二人のことを語るアマンダが可愛いすぎる。

二人が話すところ、みたかったなぁ・・・。


何者かが近づいてくることを感知したヘルマン。
下手な言い訳を残し、一人外へと出る。


「結局、今度も言いたかった言葉がいえないままか。
馬鹿は死ななきゃ治らないっていうが、一度死んだ後も馬鹿なままってのはなさけねぇ・・・今夜はやけに冷えやがる」



この時点で嫌な予感はしてたけど・・・。


「ウォルフの時と同じ気配がすると思ってきてみれば・・・
よりにもよってあんたと鉢合わせるとはどういうことだ?」



ヘルマンが感知した人物はベアトリスだった。
イシスの存在を知ったベアトリスは、邪魔者を排除するべく動いていたという。


「察しが悪いわね。その血、一体誰に与えられたと思っているの?」

「そうか・・・。あんたの差し金で、まんまと俺は踊らされていたのか」



相変わらずなヘルマンw


「恥じることは無いわ、ヘルマン。あなた一人が愚かだったわけじゃない。
ゲルト、マレク、それにウォルフも。皆自分の弱さに負け、私の言いなりになってきた。あまつさえ、誰一人その力を使いこなせなかった無能者ばかり。
全く、幻滅させられてばかりだったわ」

「ち、ちっくしょう・・・」




うおおおおおおおおおおおおおおおお


「なにもかも、てめぇのせいだったのかあああああああああああ」


ヘルマンレイター降臨


「あらやだ。私に与えられた力を使って、この私に挑むつもりなの?」

「ほえるんじゃねぇ。てめぇだって、その力ザーギンに譲られたんだろ。
俺とお前とどう違うっていうんだ?」



ベアトリス= ピキッ・・・(#^ω^)


「・・・今日の私は虫の居所が悪いのよ!
分からないというなら、思い知らせてやるだけのこと。決定的な違いをね!」



ザーギン様から直接力を貰ったベアトリスが特別だということは分かるけど、思いのほか善戦するヘルマン。


「てめぇの仕業でこんな体にされた俺だがな、今では感謝してるぐらいだぜ!
一度は死んだ俺がまだ大切なものを守って戦うことができるんだ!
てめぇの筋書きとは違ってな!」


「だまれ! 貴様如きが、この力の意味を語るな!」


ベアトリスに傷をつけたヘルマンだが、自分自身も負傷してしまい・・・。

どうでもいいけど、(力を得てから)ベアトリスだけ劣化しすぎじゃねw


外の異変に気づいたアマンダ。
身の危険を感じ、様子を見に出るとそこには


「お前で、最後だ・・・!」

「っ! ザーギンと一緒にいた女!?」


「逃げろ! アマンダ!」


アマンダに牙を向けようとするベアトリスを食い止め、必死に叫ぶヘルマン。


「この死にぞこないが! 離せ! この! 離せ!」


そのヘルマンに爪を突き刺しまくるベアトリス。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

ヘルマンを助けようとアマンダが放った銃弾もベアトリスには効かない。
まさにどうしようも無い状況。

このままでは自分もアマンダもやられてしまう。
ヘルマンは自分の言葉が届いていることを信じて、マレクの名前を叫ぶ!


「マレク・・・マレクーーーー!」


このヘルマンの叫びが届いたのか、マレクが目を覚ます。
ジョセフ空気


「ジョセフもそうだった。それでも耐えて戦い続けてきたんだね。
僕はヒーローなんかじゃなかった。あいつらと同じになっただけだった。
でも、そんな僕のことを・・・。」



ヘルマンの語りかけ、そしてジョセフの言葉の真意に気づいたマレクは覚醒!
”ジョセフも”という台詞から、ゲルトのことも理解してくれたはず。

マレクレイターへと変身し、そのスピードを活かしてベアトリスを押さえつける。


「ヘルマン! いまだ!」

「マレク! うぉぉぉぉおおおおおおおお!」


ヘルマンの一撃が炸裂! しかし


「おのれ・・・おのれえええ!」


ただでは死なないベアトリス。
最後の力を振り絞った攻撃がマレクへと・・・・へるまああああああああああああああん


「ザーギン様・・・」


本来ならこの程度で死ぬとは思えないけど、ジョセフとの傷が癒えてなかったんだろうな・・・。
マレク&ヘルマンの前に、ベアトリス散る(´ω`)

一方、マレクを庇ったヘルマン。
アマンダとマレクに見守られながら、意識を取り戻し・・・


「マレク、目覚めてみれば良い面構えになってるじゃねえか」

「ヘルマン、僕は・・・」

「なあ、マレク。こんな俺だけどよ、もしかしたら良い兄貴になれたと思うか・・・?」

「うん・・・」

「ありがとうよ・・・これでやっといえそうだ・・・アマンダ・・・」




12話で言えなかったことをアマンダに伝えようと・・・


”届かぬ想い”って、そういうことかよおおおおおおおおおおおおおおおおおお


ヘルマン(´;ω;`)




(´ω`)


今回の気になった点

・マレクは目覚めたというのに、ジョセフ・・・w
・ザーギン様の馬、もっと高貴な馬かと思ってたわ。ザーギン様らしいか。
・ベアトリスが本部侵入していることになぜ気づかないw
・あの砂漠?のザーギン様とベアトリスは何だったんだろう
・今夜はやけに冷えやがるぜ・・・
・パラディンと666はあぼーん?
・ヘルマンが死ぬのはしょうがないとしても、あの12話の死に様から生き返らせたんだから、あとほんのもう少し、アルのように見せ場が欲しかった。
・ベアトリスとの戦闘シーンは格好よかったけど
(´ω`)
・ベアトリスの死亡といい、やはり人員整理にしか思えない
・まあ、ジョセフとヘルマンが和解というか、共闘するところを見たかっただけですけどね・・・
・最後の戦闘機は・・・国連=核で浄化させる気がしてならない



あぁ・・・ついにヘルマンまでもが逝ってしまったか・・・。
融合体になってしまった時点で生き残らないとは覚悟していたけど、今回の死に様は
なぁ。ヘルマンらしいといえばヘルマンらしいのかね・・・。

次回は、ついにジョセフが起きる!?
ビクッ!としてたよ!ビクッ!とw

本当に決着がつくんだろうか(´ω`)

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第21話 「蒼白の騎手」


ぐろいぐろいぐろいぐおりgりろりおrr


「ザーギン・・・」

「久しぶり、といっていいのかな。ジョセフが君を生きているといっていたから」

「正確には生き返った、ってところね。あなたを浄化するために!」

「浄化・・・」



あの病院以来の再開となるサーシャとザーギン様だが、二人は変わってしまった。


「あなたが犯した罪、そしてあなた自身の苦しみ全てを終わらせることよ」


そういって銃を突きつけるサーシャだけど


「サーシャ、君に僕が撃てるのか。」

「今の私はあのころの私ではないわ!」

「では、撃ってみるがいい」



サーシャに近づくザーギン様。
銃を突きつけたまま動けないサーシャ。

つうか、銃じゃザーギン様を殺せないだろJK


今のままなら、人として罪を償うことができる!と説得するサーシャ。
しかしザーギン様は


「不思議だね、サーシャ。君が何もわかっていないなんて。
罪を犯したのは僕じゃない、人だ。苦しみに溢れてるのは世界だよ」


「世界が苦しみに満ちているなら、それを変えるのは人よ!
人がいきてこそ」

「生きて、人がしたことはなんだろう。サーシャ、君を殺しのたは人じゃなかったか。
子供達を死に追いやったのは。生きるに値する命などどれほどもない」

「ザーギン・・・」

「この世界は終わらなければならない。君の言葉を借りれば、それこそが浄化だ。
それももうすぐ、黙示録は目の前だ」

「ザーギン!」



咄嗟に発砲したサーシャ、難なく交わすザーギン様。動き速過ぎw


「ジョセフは君が生きているといったけど、間違いだ。
君は、あの日死んだ。そして、僕も・・・」

「そう、ね・・・」



そうサーシャが答えたとき、別の銃声が聞こえる! 咄嗟に避けるザーギン様。
シドウが放った弾丸は寸前のところでかわされてしまうが、(サーシャを)ザーギン様から引き離すことに成功。新たな作戦にうつるのだった。

一方、アマンダ達は


「ん・・・?」

「どうした? おい、アマンダなにをしてるんだ!」

「これ、折鶴よ」



一向にマレクの居場所を掴めない二人が見つけたものは折鶴
この折鶴はシドウのものでは?と感づいたアマンダは、折鶴が落ちていた前のドアを破壊し


「マレク!?」


破壊したドアの先にはマレクの姿が!


「マレク! よし、こんなとこすぐにおさらばしようぜ。
それにしてもどうしてわかったんだ? アマンダ」

「ん・・・? まさか!」



折鶴の翼に書かれていた文字”ぺトラ”に気づいたアマンダ。
ぺトラとはアマンダの叔母の名前で、孤児院を運営しているという。
そこに「逃げろ」というシドウからのメッセージを感じ取り、アマンダ達は孤児院に向かう。


ザーギン様を止められないツヴェルフ。
サーバーを乗っ取ってしまえば、ツヴェルフは終わったも当然。
大事なデータを乗っ取られないよう、所長自らがロックしに向かうことに。


「私がいってプロテクトをかける。サーバー室には管区長である私しか入れん」


はいはい、死亡フラグ死亡フラグ。

ザーギン様の狙いがデータだと感じ取ったメイフォン達。
サーシャがバックアップを取り、その間シドウとメイフォンでザーギン様を足止めしようと試みるが


「管区長危険です! すぐに退避を!」


ザーギンが向かってます!と伝えるメイフォンだが


「サーバー室にあるのはイシスだけではない。ツヴェルフの全てだ。
ザーギンを止めろ!パラディンもあるだけ投入する。信じているよ、メイフォン」

「はい! 必ず!」



今までにない声色だな、おい。


サーバー室へと向かうザーギン様を発見したメイフォンとシドウ。
二人はパラディンに乗って挑むが・・・この時点で負けフラグだよな(´ω`)


「ザーギン!」


メイフォンの一撃を難なく交わしたザーギン様。そして、ついに・・・







kitaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa


「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」



き、き、きたあああああああああああああああああ


ザーギン様がブラスレイターへと変身!

その強さは圧倒的で格好いい 何だか、Hi-νに見えたのは自分だけだろうかw
こんなのにジョセフは勝てるのかね(;´ー`)


パラディンを片付けザーギン様は、サーバー室へと歩もうとするが


「まだだ!」

「シドウ・・・」

「ほう」



まだ動けるシドウのパラディン。死亡フラグいやあああああああああああああ


ここで話が戻るわけですが、シドウがアマンダ達を導いた理由。
シドウは昔から孤児院の活動に協力してくれてたという。

シドウとその奥さんは日本の広島出身。
遺伝的な病気で子供達は成人するまで生きられるかどうか分からない。
使える臓器は全て子供達に移植し、自分はサイボーグに。
しかし、それには莫大なお金が必要で家族や過去を捨てなければならなかった。
こうして日本政府に情報を流す任務を請け負い、ツヴェルフに入ったと。
家族に全てをささげるために。

アマンダの叔母は語る


「シドウは、あなたとマレクに自分の子供達を重ねたのかもしれないわね。
将来、自分の子供達をあなた達のような目にあわせたくないって」



しどおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


ザーギン様レイターの剣突き刺さり・・・自分の子供のことを思い出すシドウ。
こういう親子のやつは反則だろうがあああああああああああああああああ


さらに止めをさそうとしたザーギン様だが変身を解く


「あなたはここに似つかわしくない」


そういって剣を終い、サーバー室へと向かうザーギン様だった。格好よすぎだろw


プロテクトを作動させるために必死な所長。
ザーギン様が向かってくることに気づき、銃を構える

光線銃みたいなものは開発できなかったのか。普通の銃では勝てないだろw


所長が放つ弾丸がザーギン様に通じるはずもなく


「何年ぶりかな、ヴィクター。私が生まれ変わって以来か?」


後ずさる所長


「逃げることはない。ヴィクター、あなたが望む究極の進化をあなた自身に」


シャイニングフィンガァァァァァァァァァ!!!!


ザーギン様に(頭を)掴まれる所長。
そのままサーバー?にと押し込まれ・・・ああああああああああああああああ

グロすぎるよ(;´ー`)


所長との約束を果たせなかったメイフォンは昔を思い出す

チビメイフォン可愛いすぎだろ。所長、良いお祖父さんすぎだろ。

メイフォンはお爺ちゃんっ子で、だから今まで協力していたということか。
しかし、どこで狂ったんだ所長・・・。とてもじゃないが、同じ人間には見えないぞ。


サーバー室へと向かったメイフォンが見たものは


「おじいさまああああああああああ!!!!」


サーバーと一体化してしまった所長・・・
その姿を例えるなら、後半のデビルガンダムに飲み込まれてるキョウジ(´ω`)


「おじいさま!おじいさま!だれか!だれか!おじいさまを!」


ケーブルを引っこ抜き、必死で助けようとするメイフォンだが


「メイフォン!しっかりして!私達が戻るまで、あなたがここを守らないといけないの!」


錯乱しているメイフォンにサーシャの言葉は届かず・・・


「いや・・・いやああああああああああああああああ」


嫌なキャラで、なおかつ小者だった所長だけど悲惨すぎる・・・。

メイフォン、そして所長の変わり果てた姿を見届けたサーシャは呟く


「ザーギン・・・確かに、あのときのあなたは死んだ・・・」



(´ω`)・・・


今回の気になった点

・スノウはなかったことにされたと思って良さそう。
・シドウは広島出身。広島といったらあれしか考えられないけど、時代設定が ?
・あの日に二人とも死んだ。その通りだな
(´ω`)
・ジョセフが荒巻AAに見えるから困るw
・ザーギン様レイターかっけぇーーー Hi-νにみえたw
・漢シドウ
・シドウに止めをささなかったザーギン様。何かを感じ取ったのかな
・メイフォンが所長に忠実だった理由はわかったが・・・チビメイフォン可愛すぎだろ
・まあ、これらの過去は次回語られそうだからいいか。
・ぐろいぐろいぐろいぐろいぐろいぐろいぐろいぐろいぐろいぐろいぐろい
・あっさり殺されると思っていた所長の最期・・・




ツヴェルフ編終了というか、本当に終わるのかな これ(;´ー`)
予告を見る限りでは、アマンダはサーシャ達と共に行動するようだけど・・・。

メイフォンはツヴェルフに残ってデータの保持?
サーシャとシドウはアマンダ(ヘルマン)と協力?
ここにきて日本(ドイツ以外)の国に関する情報が出てきたし、国連(世界)が関わってくるのかなぁ。


面白いんだけど、本当に終わるのか これ(;´ー`) (2度目)


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第20話 「黄泉の軍勢」


2週間が長かったお・・・




「こいつらの魂は俺達が背負ってく!」


あのスナイパーがアルだったことを確認したヘルマン達はそう誓った。


「ん・・・! なにっ!」


周りの異変に気づいたアマンダ。
廃墟とかした街に現れるデモニアックの群れ。その数、なんと3万規模!

圧倒的な数の差に動けないアマンダ達。
殺そうと思えば簡単に殺せるはずなのに、向かってこないデモニアックの群れ


「おかしい・・・」


アマンダは気づく。
そう、デモニアックの群れの真ん中にはあの二人が


「まるで黄泉の軍勢だわ・・・。私達なんて眼中にないってこと・・・」

「一体どこへ・・・? この方角は」


ザーギン様とベアトリス。彼らが向かってるのはツヴェルフ本拠地。
一瞬アマンダ達に気づいたような素振りを見せるが存在を無視して突き進む。


「あの数で本部を襲われたら、ツヴェルフ壊滅だってありうるわ。
その前にマレクを・・・」



ザーギン達がやってくる前になんとかマレクを。そう考えるアマンダだが


「だが難しいぜ。お前一人じゃ無理だし、かといって俺じゃ中に入る前に攻撃される」

「あなたはここにいて。私がかってにやることなんだから。巻き込めない」

「今更他人行儀はやめようぜ!」



そだそだ


「ヘルマン・・・」

「いい手がある」




ヘルマンにも考える力があったか・・・(失礼
シドウのサポートがあったとはいえ、アマンダを一切疑わない所長はアホw



一方、ザーギン達が進軍してることに気づいたツヴェルフ


「デモニアックの大群・・・! 回収されたジョセフの状態は? 急がせろ!」


あれ、もうジョセフは回収されてたのかw

スノウの描写が一切ないのは気になるところだけど・・・
ジョセフはバーサーカーな強さを克服できたのかね(´ω`)


いよいよジョセフとザーギン様の対面。


「ジョセフ、ようやく私に近い距離まで上ってきたようだね。私が望む力だ。
しかし、問題はある。ベアトリス どう思う?」



私ではここまでザーギン様を満足させることはできない。
そう悔しがりながらも答えるベアトリス

「力は素晴らしいものですが、それが本当にザーギン様のお役に立つかどうかは。
私が確かめましょう。及ばずと見たときは屠っても」

「あぁ。”君にやられる”ようでは、もういらないからね」



さりげなく酷いザーギン様w


「ザーギン様にずっと仕えてきたのはこの私・・・!」


嫉妬の炎を燃やすべトリス対バーサーカージョセフの戦い!


「勝てる・・・勝てるぞ!」


ジョセフを押すベアトリスは呟く。
どう見ても負けフラグです。


押されていたかのように見えたジョセフの反撃。
剣でベアトリスを貫き、容赦なく切りつける。勝負アリ


「私が死ぬ・・・? あのときと同じ・・・」


ザーギン様に救われたときのことを思い出すベアトリス。
小さかった時は可愛かったんだな


「そこまでだよ、ジョセフ」


ジョセフの剣を止めるザーギン様。尻尾???


「ジョセフ、君は何度私を落胆させる。
今の君が辿り着いたのは偽りの若さに過ぎない。
そんなまがい物の強さに意味はないんだよ」



怒りのスーパーモードではなく、明鏡止水の心ですね。わかります

結局、いつものポジションに戻ってしまうジョセフ(´ω`)
変身してないのに強すぎだろ・・・ザーギン様。

というか、スノウの体を張った行動はなんだったの。
ベアトリスを切り刻む姿がスノウを滅多打ちにしていた時と被ったよ。


「君が真の力を手に入れるまでは決着をつけられない」


ジョセフの首輪を破壊したザーギン様はベアトリスに声をかけ、一人ツヴェルフの城へと向かう。
そこには待ち受けていた人物は


「ザーギン・・・」


弟のジョセフの次は、姉のサーシャとザーギン様の対面。
サーシャが生きていると知ったザーギン様の反応は・・・


ここで終わりかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


次が気になるってレベルじゃないぞw



今回の気になった点

・描写はないけど、やはりスノウは・・・
・所長アホすぎるw 
・ヘルマンレイターかっけぇ
・アマンダ達を助けてくれた?シドウ。しかし、鶴はフラグとしか\(^o^)/
・ベアトリスがザーギン様に助けられたということは分かったけど、一体何があったんだろう。そこまでは触れないのかな
・あの黒いのはザーギン様の一部?
・ジョセフは、本当にザーギン様を倒せるんだろうか・・・
・予告の眼やべええええええええええええええええええ




次回予告。
内部では使えないだろうから仕方ないんだろうけど、アポカリプスナイツから降りたあの3人は全員死にそうな気がしてならない。
サイボーグ化されてるとはいえ、素ではザーギン様どころかベアトリスにすら勝てないだろうし・・・。
3人の過去をやって、それから・・・といった感じかな。
どんなエピソードを詰めてくるのかに期待ですかね。

あとは、なんといってもサーシャを襲っていたザーギン様。
眼がやばい、やばすぎる。二人は何を話したんだろうか・・・。



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第19話 「過去からの想い」



来週はお休みだそうな。




偶然にも巡り合ったスノウとアマンダ。
やはり、融合体同士には色々な繋がりがあるのかもしれない。
スノウがヘルマンの居場所を知っていたのはそういうことだよね。


スノウが持っていたマリア像を見て、これはジョセフが作ったのと語るアマンダ。
そんなアマンダをみてスノウは


「ジョセフ、アマンダにそんなことまで話したんだ・・・。
私は、ジョセフから感染したんだ。
ジョセフが信用したのなら、私もアマンダを信じる」


「あなた・・・ジョセフを知っているの?」


アマンダは信用できる。
そう確信したスノウは、ジョセフとの過去を話す。


「私はジョセフと一緒に旅をしていたの。
でも、ある朝目を覚ますと・・・」



元気で、そうメッセージを残してジョセフは去ったという。


「その時はなぜ置いていかれたのか分からなかったけど、今はわかる。
私を闘いに巻き込みたくなかったんだと」

「探しているの? ジョセフを
ジョセフは西の空軍基地にいるわ。でも・・・」



強化ユニットによってジョセフは完全に暴走している。
実の姉のことが分からないぐらいに。 そうアマンダが教えると


「ありがとう、アマンダ。
ヘルマンはウォルフを追って、リフレスト?の街の方へ向かってた」


「リフレスト・・・?リフレストにはXATの基地がある。
きっとそこに向かっただわ。 スノウ、無事で・・・ 」



アマンダはジョセフの居場所を教え、スノウはヘルマンの居場所を教え。
それぞれ目的の場所へと進む。


嫌な予感しかしません(´ω`)



狂戦士と化したジョセフの元へ辿り着いたスノウ。

「自分をとり戻して、ジョセフ」


再びジョセフとの過去を思い出すスノウ。

ジョセフは(スノウが)一人で生活できるようになるまで面倒をみるつもりだったのかな。
だから一緒に旅をして、突然去ったんだと自分は思う。
スノウの元を去ったことは「巻きこみたくない」という理由が一番だろうけど。


ジョセフをみつけ


「ジョセフ・ジョブス!!!」


融合体に変身しスノウだったが、彼女に戦う意思はない。
狂戦士と化したジョセフの思いのままにやられ・・・


「ジョセフ・・・本当のジョセフに戻って・・・!」


雑魚共が手を出さないのはジョセフの位が高いからか。
それにしても、ところどころで流れる回想は死亡フラグとしか・・・

変身が解け、人間の姿に戻ったスノウ。
これを見てジョセフが正気を取り戻すかと思いきや殴り続ける


「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」


スノウ、血を吐きまくってるんですが!


「おまえは・・・悪くない・・・何も悪くないんだ・・・
だから・・・生きていていいんだ・・・ジョセフ・・・生きていいんだ・・・」



スノウが力を振り絞って吐き出した言葉。
それを聞いたジョセフは神父様の話を思い出す


「ジョセフ、どれ程過酷な世界であっても生きる意味はある。
きっと、生きる意味はある!」



神父様(´;ω;`)


変身がとけ、ようやく正気を取り戻したジョセフ


「スノウ・・・!」

「やっと・・・あえた・・・」


「すまない・・・スノウ、おまえは辛くないのか?」

「今いる世界が望んでいた世界ではなかったとしても、今いる自分が望んでいた自分じゃなかったとしても。最後まで、自分に出来る戦い方をして終わりたい。
私は、ジョセフに出会ったことを一度も後悔したことはない」




やっぱり、ジョセフを目覚めさせるだけに出てきたキャラクターか。
直接的な描写はなかったけど、素直に死亡かな・・・。
融合体の驚異的な回復力で復活みたいな可能性もありますが、それだとgdgdになるしなぁ。


一方、ヘルマンの元へ向かったアマンダはというと


「また私を出し抜くつもり?」

「アマンダ!?」


パラディンを操縦し、雑魚多数に苦戦していたヘルマンを援護。
この前は圧倒的な強さをみせていたヘルマンレイターはどうしたものか・・・w


「こんなところで終われるか・・・俺はアマンダを!」


何とか雑魚を一掃した二人


「大丈夫? ヘルマン」

「はっ! これぐらい俺一人で うああああああああああああああ」



ヘルマン/(^o^)\


ヘルマンを突き飛ばした腕、それは間違いなく隊長の腕。


「なかなかのものだな。それでこそ、二人とも俺の直属の部下だ」


姿を現した隊長


「ウォルフ・・・!」


ヘルマンの制止を聞かず突っ込むアマンダ


「人間があああああああ!」


攻撃をかわし、隊長を押さえ込むアマンダパラディン!


「昔と同じだと思ったら大間違いよ!」

「・・・面白い!」


やべー、アマンダかっけぇ。


アマンダとヘルマンの息の合ったツーマンセル。
徐々に隊長を追い詰める!


「人間をなめないことね」


アマンダ仕様パラディンは伊達じゃない!


「人間か・・・。アマンダ!
お前は、お前一人を助けるために、何人の隊員が無残に死んだか数えたことあるか」



隊長による精神攻撃。せこすぎる、いや必死すぎるw


「・・・えぇ、あるわよ・・・何度もね!」


容赦なく攻撃を続けるアマンダ。
隊長ざまああああああああああwwwwwww


「ウォルフ。
あんたは、あんたにはめられた隊員がどんな想いで死んだか考えたことある?
アル、ブラッド、レーネ、XATの多くの隊員達、誰もが最後の瞬間まで、誰もがXATの隊員であろうとした! 自分達の感染が分かった後も、XATの使命は融合体から人間を守ることだと。彼らのその想いが、今私をここに生かしている。
ウォルフ、仲間の借りをかえす! 地獄へおちるがいい!」



アマンダいけええええええええ

そう自分が思ったとき、アマンダのパラディンを襲う一発の弾丸が!


「・・・ふっふっふ。相変わらず良い腕だ」

「ボス」



アル嫌ああああああああああああああああああ


もっと早く隊長を援護してあげればよかったのにと思ったりw

しかし、あの爆弾の時は、意図して隊長を狙ったんじゃなかったんだな・・・。
メイフォンの声に反応して狙いがぶれただけだったと(´ω`)


把握できない距離からの狙撃。
ヘルマンもアマンダのパラディンもなすすべなく・・・


「そこまでだな!」


さっきまでフルボッコにされていた隊長が復活


「出てくるんだ、アマンダ。俺がお前に血を与えよう。
我々と同じ崇高な存在となって、共に新しい時代を開くのだ!」



変身が解けてしまったヘルマンをみて、さらに語りかける


「アマンダ、お前が仲間になればヘルマンには手を出さない」


隊長うぜええええええええええ


「アマンダは俺が・・・ウォルフは俺が・・・」


うなるヘルマン。ちと弱すぎじゃないか・・・w


「っ・・・どの道助からない。
最後ぐらい私の後にいなさい」


「アマンダ・・・? よせ! アマンダ!」

「・・・もろともに死ね!」


隊長へと突っ込むアマンダ。もはや死など恐れていない(´ω`)

そのアマンダを狙撃しようとしたアルのスコープに一つの文字が映る。
そう、アマンダ仕様のパラディンにシドが書いた”絆”の文字が!

絆の横に書いてあったアルファベットは意訳なんだと思う。
それでアルが(絆の文字の)意味を理解したと。ベタな展開だけど好きだw


「俺は・・・俺は・・・あの時に・・・」


自分が死んだことを思い出したアル


「ウォルフ・・・ウォルフ・・・!」

「てめぇだけは・・・てめぇだけは! 死んでも許さねぇぇ!」



きたああああああああああああああああああああ


アルが放った弾丸が隊長の頭に命中し、特攻したアマンダパラディンのビームサーベルみたいな武器が隊長の胸を貫く・・・!


「揃いも揃って、わからんやつらだ・・・」


そう隊長が呟いたのと同時に、ヘルマン(復活した)の鎌が隊長を真っ二つ。

最後はあっさりだったけど、隊長らしいといえばそれまでか。
さようなら隊長(´ω`)


「アマンダ、ヘルマン・・・。状況終了だ、ブラッド」


あの狙撃の主がアルだと気づいたアマンダ達だが、アルは隊長が死んだことを確認してその場を去る。


「ったく、生き返るってのは気持ちがわるいぜ・・・」


あるうううううううううううううううううう


アルなら隊長を倒した後に自決すると思ってたけど、アマンダ達に何一つ言葉を残さずまま逝ってしまった・・・。
いや、一度死んでるからこそ話そうとしなかったのか・・・。



今回の気になった点

・スノウ達→アマンダ達と回想を混ぜすぎだった気がする
・意外にもパラディンが強かったことに驚いたw 必死にやってた訓練の賜物かの
・アマンダ仕様ということで、ある程度改良もされていたと考えるべきか
・隊長が死んだ、目的を果たしたアルも死んだ。ヘルマンはどうするの?
・単純にアマンダを守り続けるために戦うのかな
・まだ決定とはいえないけど、登場2回であぼーんなスノウかわいそす
・正気を取り戻したジョセフ。予告からして、次回は期待できそう



本当の意味でXAT編が終わった19でしたとさ。
次回からはザーギン様も参戦しそうでwktk



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第18話 「第四の黙示録」


見事にバラバラになったなぁ。
脚本(の人)が変わったことがどう影響してくるか・・・。



隊長達の元へ辿り着いたヘルマンとアマンダ。
圧倒的な数の前に、さすがの二人も苦戦。


「相変わらずいいツーマンセルだ。だが、いつまで持つかな」



そう隊長がつぶやいたとき、ようやく現れるジョセフ。
久々のジョセフレイター登場にwktk


「やっと現れたかブルー」


隊長は雑魚にブルーをやれ!と命令するが一向に動こうとしない雑魚達。


「デモニアックの支配がウォルフから離れた・・・
これはウォルフよりも位階の高い者が・・・?」



アポカリプスナイツと戦っていたベアトリスが異変に気づいた。

前回へルマンが言っていた”感じ取る力”ってやつか。
宇宙にいても感じ取るとかすごいなw


強化されたことにより、理性が飛んでしまってるジョセフは暴れまくる!
雑魚デモニアックの群れなぞもろともしない。


「このままでは・・・」

見かねた隊長は士気を上げるべく、自ら戦場に出陣。
狂戦士となったジョセフを直接やるのかと思いきや、すぐに戦場から離脱してしまう。
その狙いは? 隊長達が逃げる先にはヘルマンとアマンダががが

隊長の癖に”頭”を使った行動をとるとは( ^ω^)


「ウォルフ、さっさときやがれ!」


と思ったのも束の間、ブルーを見た途端に意識がそっちにいってしまうヘルマン。
それがヘルマンといえばヘルマンなんだけれども(;´ー`)


「お前だけは俺がやる!」


ジョセフとヘルマン。
どんなバトルになるのかとwktkする暇もなく、ジョセフが圧倒的な強さを見せる。
そして、その矛先はアマンダのパラディンへとうつり


「やめて! ジョセフ!」


「うあああああああああああああああああ」



理性が働かない原因は幻影? 
ジョセフはマレクを救えなかったことを気にしてるんだな・・・。


「あなたが私の弟を廃人にしたの!」


そんな、アマンダの幻影に苦しみながらもパラディンを貫こうとするジョセフ。
間一髪のところで(ジョセフを)吹き飛ばすヘルマン。


ヘルマンにはジョセフのことを話しておくべきだろうアマンダ。
一応正気を取り戻したんだし、まず誤解を解かないと。
これでは不要な闘いを繰り返す一方だ(´ω`)


「大丈夫か! アマンダ! ・・・あの野郎、アマンダまで!」


アマンダも殺す気か!とキレるヘルマン。


「違う、ヘルマン。ジョセフはあの強化ユニットのせいで・・・」


そんなアマンダの声は聞こえていないのか、ジョセフへと向かうヘルマン。
つうか、強化ユニットがとか言われてもヘルマンにはわからないよな。


そこへ、ベアトリスを撃退させたアポカリプスナイツがやってくる。
当然のごとくヘルマンに攻撃をしかけるがそれを庇うアマンダ。


「どきなさいアマンダ!」


ツヴェルフに反する行為よと叫ぶサーシャだが



「私はXAT隊員よ!」


「アマンダ・・・! ここに俺がいてはアマンダが」


ここに自分がいてはアマンダが危険に晒される。
そう考えたヘルマンは666に乗ってアマンダから離れるのであった。

あー・・・せっかく合流したのに・・・


ヘルマンが去ってもジョセフの暴走は止まらない。
アマンダのパラディンに続き、今度はアポカリプスナイツを破壊しようとする。

これを見てるとアポカリプスナイツが頑丈にみえるけど・・・。
アポカリプスナイツが固いのか、ジョセフの攻撃がしょぼいのか。
一体どっちだろうw


「こいつは完全に暴走している。お前にまでは手が回らん。早くいけ!」


アマンダに逃走を促すシド。


「シド?」

「わかってるだろうが、ウォルフを倒さなければお前の帰る場所はないぞ!」


「・・・わかった」


アポカリプスナイツがジョセフを抑えてる間にアマンダは退却。
暴走を続けるジョセフを見かねて、とうとう退却命令を下す局長。
どうみてもあんたの判断ミスだw


「私が止めるしかないのよ!」


吹っ切れてたはずのサーシャが叫ぶ。


「あれはもうお前の弟じゃない!
お前が死んでも、やつはもう止められない!」



そうシドが促すけれど


「それでも・・・私の弟よっ!」


だったら、最初から強化なんてさせるなよと・・・w
鬼になりきれてないな サーシャは。


力づくでサーシャを抑え、退却したアポカリプスナイツ。
その一方で


「ご覧の通り、ドイツにおける融合体の感染は拡大の一歩を辿っています。
このままでは、人民諸国に被害が飛び火するのは時間の問題です。
この人類史上前代未聞の災害に対して、我々国際社会は一致団結して
速やかに事態を収拾すべく、ドイツに多国籍軍を突入すべきと考えます」



え、なに? 国連? 安保理? ここにきてドイツ以外の国が登場?
ドイツの首相がいっていたように、多国籍軍が来てもいい方向に運ぶとは思えないが・・・。



今回の気になった点

・融合体にも位階があるらしい。それを示しているのがEDのガラス?
・そうなるとエレアが・・・w
・狂戦士ジョセフの強さがイマイチ不明。隊長とは互角なんだろうか
・意外と脆いベアトリス。
・そのベアトリスに捨てられた隊長ばろすww
・アマンダ、ヘルマンにジョセフのことを”具体的”に話してやってくれ
・多国籍軍の参加。余計に悪化するとしか思えないんだけれど
・というか、ドイツが頼りにしてるツヴェルフがその元凶だし・・・
・局長が小者っぽい。あんなのが上司では部下も大変だろうに
・アンチナノマシンの再開発? 狂戦士ジョセフが脅威になると確信したんだろうか
・新キャラ”スノウ” なるほど、回想シーンでジョセフが助けた子か
・この子も融合体? なぜアマンダの名前がわかったんだろう
・各自バラバラになってしまったけれど、これがバトルロイヤルってことなのかな





さすがに今回は詰め込みすぎに感じた。
ちゃんと話が纏まって終わってくれることを祈る(´ω`)



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第17話 「獣の咆哮」


げるとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

制御が利かないジョセフとヘルマンの対決は嫌な予感がしてならない・・・



へルマンを追うアマンダ。
一人で勝てるはずがない、パラディン1機で何ができるんだと呼び戻そうとする局長。


「あの融合体はヘルマンです!まだ理性を保ってる!
私だけならヘルマンも落ち着いて」


「そんな保障はない! ウォルフの裏切りを忘れたのか!
やつはまだ生きている。ヘルマンはやつと合流するつもりだ」



ヘルマンが逃走しているルートは隊長がいる場所だと。
それは偶然なわけで、アマンダも分かっている。
局長からの回線を切り、一人でヘルマンの説得に試みるのだった。


一方、ベアトリス+αに苦戦するアポカリプスナイツ。
サーシャの提案により、何とか危機を脱することに成功したが・・・。


機動力が圧倒的だということは分かったけど、装甲面は微妙そう>アポカリプス
ブルーなジョセフに完勝していたベアトリスを相手に出来ただけでも上出来か?

で、アポカリプスナイツによって複数投下された爆弾。
その爆弾を打ち落としていたスナイパーな融合体、あれは間違いなく”アル”だよね。
最後の一発だけ的中させなかったのは、やっぱり隊長に”直接喰らわす”ためだったんだろうか。
結果的には雑魚が庇って隊長は無事だったわけだけど、自分にはそうとしか思えなかった。
アルも自我が保ててるのなら・・・いや、隊長を殺したら死ぬことを望むか(´ω`)


最後の一発が落ちてくれたお陰で、隊長らは戦力を立て直さざるを得なくなり、アポカリプスナイツも離脱して補給することができた。
もしアルが外さなかったら、一体どうなっていたんだろう。


主人公なのに未だベンチなジョセフ。

「姉さんは生きている・・・これが復讐のつもりなら無意味だ。
お前(ザーギン様)なら分かるはずだ。
今の自分が、どれだけ姉さんを苦しませているか。そうだろ、ザーギン。
もし、それでもお前が姉さんを悲しませるのなら、俺はどんな姿になってもいい。
その時は、俺がこの手でお前を止めてみせる!」



ジョセフが苦しんだ末に得た能力。
これが”バーサーカーモード”ってやつか(´ω`)


その様子を見ていたのか、久々にエレアが登場。

「管区長、ラボのデータを見てみて。とても興味深いものがみれるわよ」

「なんだ、こんなときに」



これで エレア=局長説はなくなったwww



ヘルマンを追うアマンダ。
とある小屋の前で666が止まっているのを発見。
躊躇なく小屋へ入ると


「ヘルマン・・・? ヘルマンなの?」

「そいつは死んだ・・・。俺はもうヘルマンじゃない」


「感染したから見捨てろっていうの? 融合体だから?
もう人間じゃない化け物だっていうの?あなた、ブラッドに向かってそう言えた!?
アルのことも、そんな風に思っていたの!?」

「俺は・・・!」

「答えてヘルマン。二人は化け物になって死んだの?そう思っているの!?
二人は最後までXATの一員だった!XAT隊員として生きて、死んでいった。
そうでしょ!? ふざけるんじゃないわよ馬鹿!あなたなら・・・あなたなら
今の私の気持ち、誰より分かってるはずでしょ。もう誰も失いたくない・・・。
何があっても見捨てないわよ。融合体だろうが何だろうがあなたはヘルマンなのよ!
心まで見失わないで!」



12話が活かされるシーンだなぁ・・・


「すまねぇ、アマンダ。俺は怖い・・・
いつか、お前のことまで傷つけてしまいそうで・・・。
そうなったら俺は・・・!」



アマンダはへルマンをはたく


「ヘルマン、私は最後まで信じるわよ。あなたがゲルトを信じていたように」

「・・・!」

「あなたは最後まで彼のことを信じていたわよね。
今になってどう思う? あの時の気持ち、後悔しているの?
自分のこと馬鹿だったと思ってる? 自分が融合体になってみて分かった?
やっぱりゲルトは化け物になっていたんだって」

「っ・・・!」







げるとおおおおおおおおおおおおおおおお


げるとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


ゲルトの最期を思い出したヘルマン


「違う! ゲルトは、ゲルトは最期までゲルトのままだった!」

「なら、あの時チャンプを信じたみたいに、今度は自分自身を信じてみなさいよ!
今自分を見捨てたら、それはゲルトを見捨てたことと同じことよ!
ゲルトも、アルもブラッドも、皆最期の瞬間まで必死に闘い抜いたのよ!
誰も諦めなかった!彼らは何のために戦ったの?誰のために死んでいったの?
答えてよ! ヘルマン!」



ぶわっ・・・



「俺は一番肝心なところを忘れていた。
どんなことがあっても、俺は最後までXATの一員だ。
それくらいの意地を通さなきゃ、アルとブラッドに申し訳がたたねぇ」



変身するヘルマン


「この体もいつまで持つのかわからねぇ。
だがな、くたばる前にどうしてもやらなきゃいけないことがある。
意外と悪くないぜ この体でウォルフの野郎を倒す!」

「知ってたの? ウォルフがどこにいるかを」

「いや。だが、やつの気配は感じる。
これも融合体になって得た力かもな」

「私もいくわ。私達XATの手であの男を倒すのよ」

「あぁ。頼むぜ、お前とのツーマンセルなら、俺達に怖いものはねぇ!」







いい流れだー。最後といい、ヘルマンが主人公にしかみえない。
だからこそ”怖い”ともいえるんだけれど・・・



今回の気になった点点

・アポカリプスナイツはもろそう
・ベアトリス、衛星を落とすのかと思ったわw
・アルのあれは、やっぱり意図的としか思えない
・落ちついたヘルマンだけど、ブルーと遭遇した時のこと考えると・・・
・同時に理性が効かなくなったジョセフがヘルマンと遭遇した(ry
・それらの不安が予告につまってるわけで・・・
・予告の少女 あれが噂のスノウ? どんなキャラまでかは知らないが
・局長=エレアではなかったw
・となるとエレアは一体何者・・・




強化されて理性が保てなくなったジョセフ。
これが本当の”ブラスレイター”なんだろうか。

あと、ザーギン様の行動が気になるな(´ω`)



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第16話 「再開」


ジョセフが空気すぎる・・・。



アマンダの元へ、一人の男性がやってきた。
どう見ても怪しげな人物なんだけど、よーーく顔をみてみると・・・ヘルマン!?

「アマンダ! 無事だったんだな」

「その声は・・・ヘルマン!ヘルマンなのね!
よかった、生きていてくれたなんて・・・」



ヘルマンはアマンダを助けるために”ここへ”やってきたという。
ここ=ツヴェルフなわけで、生前のヘルマンが知ってるわけがない。
そもそも、なぜ”ここ”にアマンダがいると分かったのか?


「アマンダ早く逃げよう!ここは危険だ!」

「ちょっと待って、ヘルマン。
何か勘違いしているみたいだけど、私は自分の意思でここにいるのよ」

「馬鹿を言うな!ここの連中はブルーを作り出した張本人だろうが!」



ヘルマンが言ってることは間違ってないが、ブルーが悪いわけではない(´ω`)

アマンダはここにマレクがいること、マレクを救出する手段はここにしかないこと。
そして、ツヴェルフがやってきたことは納得できないけれど、本気で融合体を倒そうとしていることをヘルマンに話す。

「ジョセフ・ジョブスン。それが彼の名前よ。
ヘルマン、あなた誤解してるわ。ジョセフが私達の敵だったことなんて、最初から一度もないの。」

「嘘だ・・・。アマンダ、お前騙されてるんだ・・・」

「ヘルマン、あなたこそ、どうやってこのツヴェルフのことを知ったの?
どうして私の居場所がわかったの?」



何かを思い出そうとするヘルマンを襲う苦痛。


「あの女・・・何なんだ、何かを思い出そうとすると・・・」

「ヘルマン、あなた記憶を・・・」

「ベアトリス・・・確かそう名乗ってた・・・
ツヴェルフのことを共有の敵だって、ウォルフを誑かしたのもそいつらなんだって」



炎の中のベアトリスがセフィロスに見えた(´ω`)


「ヘルマン!どうやってここまできたの?
指紋や網膜もチェックされたわよね?」

「あぁ。でも、なんとかうまくごまかせた」



それはおかしいと指摘するアマンダ。
IDカードは偽装できても、生態認証までは無理なはず。
整形手術でも受けたの?というアマンダの言葉が引き金となり、ヘルマンは思い出す。

「ヘルマン!思い出して!体に何かされたんじゃないの?心当たりはないの!?」

「俺はあの時・・・俺は・・・死んだのか・・・?
だとしたら、今の俺は、今生きてる俺は誰だ・・・?」



この仮面、サーシャじゃなくてヘルマンだったのかよ。


思い出したヘルマンの体は融合体と化し・・・。
暴走するヘルマンはツヴェルフの研究所をさまよう。

「まさか俺もあのとき(アル達のことを思い出し)・・・ウォルフの野郎!」


志村ー!その後、後!
これはウォルフvsヘルマンのフラグかの。


そして、更に勘違いするヘルマン。
とある部屋にて、ジョセフをが映るモニターを見つけ

「畜生、畜生!全てのお前のせいで・・・!
てめぇだけは絶対に殺してやる・・・!」



ジョセフが映るモニターを壊した瞬間、ヘルマンの前に現れる兵器「トリプルシックス」
ジョセフの”ガルム”と似たような形状だったけど、エレアも映るのかなw 最近出番ないよね。

その666(でいいのかな)に乗ったヘルマンはツヴェルフを脱出。
途中、襲い掛かってくるパラディン部隊らも軽く撃破するほどの強さ。

「私は、もう誰も失いたくない!
ヘルマン、融合体になってもあなたはあなたよ!」



そう胸に抱いたアマンダはヘルマンを追う。

なんだか、ツヴェルフってしょぼいんじゃね?と思えてきた(´ω`)
それともパラディンが旧式なだけかね。あーも簡単に破壊されると・・・。


一方、外の融合体排除のために出動していたアポカリプスナイツ。
そこに立ちはだかるのはベアトリス! こっちの勝負も気になるなぁというところで〆


今回の気になった点。

・なに、あのバス?の中のCMw
・ツヴェルフの目的=操縦者自身を機械と融合させ、完全なる兵器を作ること
・ザーギン様、やっぱり恋人だったのか
・しかし、勝手すぎないか サーシャ
・ヘルマンは隊長経由ではなく、ベアトリス経由か
・アルが復活した理由・・・もしや隊長を倒すため・・・?
・ブラッドとレーネが拒んだ理由を考えると、そうとれなくもないような・・・
・挿入歌とか、ヘルマンが主人公にみえたよw
・一瞬で落ちてしまったヘルマン。やはりゲルトは偉大だったんだな



次回から、本格的な戦闘に突入かな。
ベアトリス&アポカリプスナイツがどれほどの力を持っているのか気になる(´ω`)


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第15話 「神を讃える千年の騎士」


ついにOPがチェンジ。
あの紅いのはヘルマンか?と思いつつ本編へ。


いきなり拘束されるジョセフとアマンダ。

「よくあの状況から脱出できたわね。
大人しくついてきてくれるのなら、悪いようにはしないわ。
あなただって弟さんに会いたいでしょ?」



眼鏡外しても好きになれないわ メイフォン(´ω`)
アマンダは胸自重してくだs


アマンダ達が連れて行かれた城。
そこは800年も前からツヴェルフ(局長達の組織=宗教集団のようなもの)の拠点とされている場所だった。
シドウと名乗る人物に案内され、局長のもとへ

「我々はあくまで教義に基づく宗教団体だ。
もっとも、現在では多くの兵器メーカーを参加におさめているがね」



あのパラディンのような兵器を大量に所持しているツヴェルフ。
民間の組織がこれだけの無力を有しているなんて無茶です!とアマンダは返すが

「ツヴェルフは歴史の裏舞台に留まることでかつての悲願を引き継いできた。
だが・・・」


そういってみせた映像は融合体に乗っ取られた街。
もはや軍も警察も太刀打ちできない状況で、政府はツヴェルフに協力を要請したという。
それで表舞台に立つことになったと。


局長はこんなこといってるけど、デモニアックが広がった原因は”ツヴェルフ”だよな。
アマンダも言っていましたが、ザーギン様にあんなことしなければこのような結果にはならなかったわけで。
まあ、ザーギン様の暴走は予期できなかったということだろうけど(´ω`)


ツヴェルフ内の設備で訓練を受けるアマンダ

「こんな程度で挫けていたら皆に合わせる顔がない・・・」



6時間ぶっ通しで続けるアマンダを見て関心するシドウ。
XATなんて公安の愚連隊だと思っていたが、生身の人間のわりにはやるなと。
アマンダの様子を見ていたメイフォンは

「まぁ、たしかに。あんな貧弱な装備で彼らはよくやったというべきね。
一人生き残っただけでも奇跡だわ」



一人にしたのはどこのどいつだよ

シドウがプログラムを停止させて「いい加減に休憩しろ」と忠告してもアマンダは訓練を続ける。
頑張れアマンダ。


一方、ジョセフは実験室?のような部屋に拘束されていた。
死んだはずの&見た目が変わりまくってるサーシャ、意識は普通っぽい?
なぜ生きているのか、その理由はまた今度か。

変身後、ジョセフが(長く)意識を保てていた理由は感情の制御が巧みだったから。
ナノマシーン・ペイルフォース?が最も活性化するのは憎しみや殺意。
つまり、そういった感情がジョセフには欠けている=ザーギン様とは違う。
今回の実験ではジョセフの自制心に揺さぶりをかけ、ブラスレイターとしての存在能力を最大限まで引き出すと。
成功すればザーギン様に匹敵する能力が得られるというが、何かを注入されて苦しむジョセフの表情が痛々しい・・・というかグロイ(;´ー`)


サーシャかわりすぎじゃないか(見た目じゃなくて
それとも、元々こういう性格だったと?

「私の罪は、どんな罰を受けても償えるものじゃない。
でもいつかならず。ジョセフ、ザーギン、私がこの手で・・・
彼方達の全ての苦しみを終わらせてあげる」



決意するのは勝手だけど、なんだかなぁ。


以前、所長(面倒だから呼称は変えません)が言っていた三騎士の詳細が判明。
パラディンなぞよりも遥かに上の能力を所持している3体の兵器。
その名も「ボウライダー」「ソードライダー」「スケールライダー」
これら3体の兵器が合体したものが「アポカリプスナイツ」
アマンダが見ていた街の融合体を一瞬にして葬るほどの能力を持つ合体兵器。


なんか、違う番組をみているようだったw
いきなりライダーといわれて登場されてもw


三騎士が融合体を排除する様子をみたアマンダは所長に問う。


「あんな兵器が・・・」

「ツヴェルフの化学力は、現行兵器より一世代先の水準を実現させているのだ」


どこのPS3ですか


「なぜ、もっと早くあれを・・・。
あんな簡単に融合体を倒せるのなら!どうしてXATを見殺しにしたのよ!」



全く持ってその通りだ(´ω`)


「そうせざるを得なかったからだ。
平らな時代に甘やかされた世論では、我々の研究は容認されなかっただろう。
アポカリプスナイツの超兵器を運用するにはパイロットのサイボーグ化が必要なのだ。
人体実験を封じられた環境では、彼らのような超人を生み出すのは空論でしかなかった。」


うわー、あの3人サイボーグってことか。
というか、人体実験って・・・。


それを聞いたアマンダ。
「まさかジョセフのお姉さんを利用したのも、ザーギンという人をを怪物にしたのも」

「確かにサーシャの研究はプロジェクトアポカリプスの一環として、私の管理下にあった」

「何もかも、彼方達が原因なのね・・・」

「崇高なる目的には、必ず相応の試練が付きまとう。
私達は神に試されているのだよ アマンダウェルナー」



崇高なる目的(;´ー`)
どうみても敵はこいつらだ。



今回は書き留めるような台詞が少なかったのでこれぐらいで。
気になった点は

・全てはツヴェルフの”崇高なる目的”が原因
・かといってザーギン様を正義ともいえないわけで
・XATのパラディンはお下がりだったのか
・あの優しそうなサーシャは何処へ・・・
・ザーギン様はサーシャが生きていることを知っているんだろうか。
・ジョセフパワーアップフラグ
・自制心を弄る。ということは、今までのような闘い方はできなくなると・・・。
・ベアトリスがツヴェルフを恐れていたのは意外。
・隊長は第3の勢力なのかね。死者はそっとしておけよ(´ω`)
・ブラッド達、あの爆弾に巻き込まれて身体が無事なのは?
・ヘルマンじゃなくてアルかよ・・・。
・となると、あの赤の融合体はヘルマンじゃないのか?
・アマンダさん、いくらなんでもペンチを投げちゃだめでしょw
・てっきりペンキで消しのかと思いきや"絆"とは・・・w シドウは日本人なのね。
・シドウの過去も気になるな




これからが本当の闘いということなんでしょうけど、全く予想外の展開だ(;´ー`)
こんなマクロスみたいなのが出てくるとは思いもしませんでした。

ひとまず、あの紅いやつの正体が気になりますね。
アルなのか、それともヘルマンなのか(´ω`)



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第14話 「聖者の選択」



いや、なんだ・・・。
ジョセフの姉ちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!と思ったら・・・。


前回、ジョセフ達を助けに来たザーギン。
「人を助けたい」という純粋な気持ちからの行動だったようだ。
変に疑ってごめん ザーギン様(´ω`)


ジョセフはパンとシチューを配り、ザーギンは調子の悪い人を診察。
これでこの人達も大丈夫かななどと油断してたら・・・火炎瓶!?

「移民はまとめて消えちまえ!」


その声と同時に投げ入れられる火炎瓶。
たくさんの人が避難していた教会が燃えていく・・・。


ひでぇ・・・。
真っ先に(前回の)あの三人の姿が思い浮かんだわ。


教会にいた人達は避難することができたけれど、子供を庇ったザーギンは負傷してしまう。
その見舞いにやってきたジョセフは

「あんたは市民なのに、どうして移民を助けるんだ?」

「どうして苦しむ人々を放っておけるんだい?
市民も移民も神様が作った同じ人間だ。なぜ苦しんでいる人を放っておける」


「同じ、人間・・・」


医大に通ってるザーギン様。
かなりの好青年じゃないかと驚いていると


「ザーギン!怪我をしたって!」


美人きたーw

深刻な顔で病室にやってきた女性。彼女の名は”サーシャ”
ザーギンの恋人のようだ。ジョセフは気を遣って出て行こうとするが、ザーギンが呼び止める。
僕の新しい友人だとサーシャに紹介する。

「初めまして、私はサーシャ」


とジョセフが身に着けていたロザリオを見た途端、サーシャの顔が強張る。


「あ、これは俺が赤ん坊の時から持っている唯一のもので」

「ジョセフなの・・・?」

「え、何で俺の名を」

「ジョセフなのね・・・」

「あんたは一体」

「姉さんよジョセフ!あなたの姉さんよ!」


な、なんだってーーー




ここでジョセフの姉が登場か。
ちょっと展開が急すぎる気もするが、過去の話ばかりに時間をかけるわけにもいかないし仕方ないか。
どうでもいい回想等に話数使ってるアニメよりはマシだよね(´ω`)


これまでのことを話すジョセフとサーシャ。
サーシャは大学で生物工学を専攻しており、ナノマシンの研究をしてると。
そのことを嬉しそうに語るザーギン。

「サーシャの研究が実れば、人間はもう病気で死ななくなる」

驚くジョセフ

「サーシャは、人間を一気に良い方向に進化させようとしてるんだ
まさに、神の奇跡みたいにね」



え、それがあの結果・・・? 
ザーギンが嬉しそうに語る一方で、サーシャの表情が暗いのが気になる。

サーシャは働きながら勉強して、奨学金も取った。
そのうえでザーギンの移民支援活動を手伝っていると。
そのことを聞いたジョセフは

「ダブルすげぇ!!」


なに、このジョセフwwww

じゃれ合うジョセフとザーギン様。こんなに仲良かったのか・・・。


そんな明るい時間が長く続くはずもなく。
支援活動を続ける3人であったが、ある日子供達の間で伝染病が広まってしまう。
この伝染病は子供にのみ感染し、抗生物質を投与し続ければ直るようだが
あいにくザーギンの手持ちは少ない。
身分証のない移民の子は病院で治療は受けられない。
すなわち、このままでは多くの子供達が死んでしまう。


なんてこったいな展開・・・。


必要な数の薬を揃えるには莫大なお金が必要。
そのことを知ったジョセフは

「薬剤室は・・・ここか!」


夜な夜な病院に侵入。そして、聞こえてくるもう一人の足音

「なにしにきたんだ!ザーギン!」

「たぶん、目的は君と同じだ」

「馬鹿、俺はいいんだよ! あんたはこんなことをしれたら医者になれなくなるぞ!」

「子供達をみすみす死なせて、医者になれるか!」


ザーギン様・・・。

ドアを壊す二人。それと同時になる警報。
薬を運び出そうとしたところで警察?に見つかってしまう。

「なんだ・・・この兵隊?」

「盗んだ物を下におけ!」

「盗んだんじゃないわ!その薬は私が所長から貰ったものよ。
そうですよね?ビクター所長」


突如現れたサーシャ。
というか、所長ってお前かああああああああああああああああああああああ


「いいだろう、今回だけだぞ。
だが、そこの二人は君の研究が何に利用されているのか知っているのかね」


やっぱり局長が裏で絡んでたって話ですかね(´ω`)


サーシャを問い詰めるザーギン

「所長は君の研究を何に利用したんだ?
話してくれないか、サーシャ。君は何を苦しんでいる?」


「私の研究は、薬の買えない子供達を救うためのものだった
でも、彼らはあれを使って恐ろしいものを・・・」

やっぱり、根源は局長かよ。


一方、移民の子供達は。
親が働いてる仕事は終わるまでお金がもらえないことを知った。
仕事場で用意された昼食を持ち帰って自分らに食べさせてくれたことも。
そして、ある決意をする。

夜の街。一人項垂れるサーシャ。
彼女の元に危ない物を手に取ったカス市民達が現れる。

「移民のくせに偉そうに研究員になりやがって。
お前があの若い医者を誑かして、色々とやらせてるんだろ。
移民の魔女め!魔女は処刑しろ!」


そんな罵声にサーシャは

「・・・打ちたければ打つがいい!」


サーシャを探していたジョセフがその場に辿り着いたときには・・・。
サーシャは血まみれで・・・。


女一人に酷すぎだろ・・・。むなくそわりぃ・・・。


すぐに病院に運ばれたサーシャ。
包帯まみれの姿は某きらりを連想してしまう。
駆けつけてきたザーギンは

「なぜだ!やるのなら、なぜ僕をやらない!なぜサーシャを・・・!」

「移民だからだよ・・・!」

ジョセフ(´ω`)


「何時だって暴力は、弱いほうにむかうんだ。
殴りやすく、殺しやすい。力の無い人間に向かう。
それが暴力なんだよ!」



(´ω`)・・・


また一人、子供が病室にやってくる。
皆がすごい熱で倒れちゃって、皆死んじゃう!と必死に訴える

「二人とも、いって。あの子達を助けて・・・」


ザーギンとジョセフに告げるサーシャ。
そんな彼女の脈がうわああああああああああああああああああああ
姉ちゃん、出てきたばかりなのにorz


サーシャの想いを無駄にしないよう、子供達のもとへ駆けつける二人。
病気になった子供達はあの三人。そう、ある決意をした三人。

「ごめんなさい。僕、どうしても母さんにパンを食べさせてあげたくて・・・」


彼らはたった一つのパンを買うために薬を売ってしまった。
自分達のために働く母親をみて、何も食べないで働く母親をみて。
そんな母さんにパンを食べてほしいからと大事な薬を・・・。

薬がなくなったいま、ザーギン達に彼らを救う手段はない。
結局、子供達は・・・。そのことに絶望してしまうザーギン。
そこに悪魔の誘いが・・・。

死んだサーシャから、ジョセフに手紙が託されていた。
自分のみに何かあった時のためにと。

「ジョセフ、私はあなたにとって誇れるような人間ではありませんでした。
子供達を救うための私の研究は、恐ろしい目的に利用されてしまいました。
血液中にナノマシンを組み込み、人間を生きた兵器に変える技術を生み出してしまったのです・・・」



それにしても、利用されてると分かっていながら研究を続けたのはなぜなんだろう?
何か理由があったんだろうか?


そして、ザーギン様の誕生・・・。

「正気かザーギン!神の名のもとに、世界を正す使命を忘れたのか!」

ザーギン様を変えやがった所長。圧倒的な力を見せるザーギン様。

「あなたに神の名を口にする資格はない。あなた達は、この世界を支配したいだけだ」

そこへ、ジョセフもやってくる。

「よせっ!ザーギン!」

「サーシャは何のために死んだ。あの子達はなぜ死ななければならなかった!
あとどれだけの子供達が死ぬためだけに生まれてくれば世界は変わる!?
この苦しみを終わらせなければならない。僕はこの世界を終わらせる!」



止めようとするジョセフだったが・・・。

「ザーギン・・・命は生きるに値する。
どんな過酷な世界でも、命は生きるに値する。
君に、それを奪うことはできない」


「だったら、君は生きて苦しむといい」

そう伝え、ザーギンは自分の血をジョセフに飲ませるのであった。



あー・・・なんともいえないこの気持ち。
マクロスやギアスでは味わえない。

今回の気になった点というか、わかったことというか。


・過去編によってジョセフ、ザーギン様、局長の立ち位置が分かった。
・ザーギンもサーシャの研究内容については詳しく知らなかった。
・よって、純粋に人間を救える技術に期待していたと考えられる。
・ジョセフとザーギン様の道の分かれ目にぶわっ(´;ω;`)
・サーシャの研究を利用していたのは局長。人間を兵器に、世界の支配が目的?
・ジョセフにガルムを託したのも局長。つうか、よく殺されなかったな。
・ジョセフは局長らの協力を得てると思っていいのかな。
・現代に戻り、マクロスのバルキリーみたいな戦闘機ktkrと思ったらサーシャ!?
・クローンとか、そういうオチ? 死んだ人物が簡単に生き返る展開は萎える
・隊長生きてたのかよ。
・しかし、エレアの正体がますます謎に



メイフォンと一緒にやってきた人物。
新キャラかと思いきや、ジョセフが「サーシャ!?」とか叫ぶし(;´ー`)
髪の色も瞳の色も変わっていたので、例えサーシャ本人だとしても弄られてることは確かか・・・。

アマンダは組織から離職するのかな?
組織から離れて、ジョセフと行動を供にするのか。でも、マレクのことがあるよな。
局長に差し出していた拳銃と証明証?が意味することは一体。

とにかく、次週が気になる限りです(´ω`)




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第13話 「遠い記憶」



先週で終わったXAT編から過去編へ。
主人公”ジョセフ”の生い立ちが明かされる。



ジョセフは移民の孤児だった。
神父に拾われ、物心ついた時から教会で暮らしていた。
そこにはジョセフのような子供が大勢という。

ある日、ジョセフは神父様と一緒に街へ出かける。
教会の子供達を食べさせるために(裕福な家庭へ)寄付をもらいにいくのだけれど、この前寄付したばかりじゃないですかと断られる。しかし、その家の子供が

「貧しい孤児には慈悲が必要だよ。お願い、寄付をしてあげて」


すげー嫌な予感。


まあまあと息子を褒める母親
子供のいうお通り、寄付をすることに決め、神父を家に招く。
その間ジョセフは外で待ちぼうけになるかと思いきや


「さて、今日は何して遊ぼうか?」


予感的中・・・w

マレクの時のように集団で一人を殴る!殴る!殴る!
移民に流れ者、僕達の町がどんどん汚くなると思ってる子供達。


「いつも寄付がもらえるのは僕達のお陰なんだよ!この薄汚い移民が!」


そうか、マレクを助けたのはそういうことか・・・。
それにしても糞餓鬼どもうぜぇ。


寄付をもらうためにジョセフは殴られる。
そんなことが繰り返されるとある日、ジョセフはフランツというおっさんに出会う。
彼は殴られているジョセフを助けてくれたのであった。
何で移民の俺を助けた? そう思ったジョセフは目的はなんだ!?と叫ぶが

「悪いが目的ははない。強いて言えば、性分だな。
弱いものいじめはナマズの次に嫌いでねw」



フランツはこの街に初めてきたという。
ジョセフに人が集まる場所を聞き、フランツの人柄を理解したジョセフも又素直に答えるのだった。
道案内をしてもらったお礼に、とフランツは菓子パンをジョセフに贈る。
この人はこれで商売してるんだなぁと思うのと同時に嫌な予感が

喜ぶジョセフ。
貰ったパンは皆で分け合い、後にお礼をしに街へ向かう。
フランツの屋台を見つけ、笑顔で駆け寄るジョセフだがそこにはあの糞餓鬼どもが。

フランツが作った菓子を川へ投げ込む子供達。
ジョセフはそれを必死で止めようとするが、一人で三人に勝てるはずもなく。
そのまま屋台ごと川に放り込む。戻ってきたフランツも一緒に


(#^ω^)・・・


警察っぽいところにやってきたジョセフ。
フランツは病院に運ばれ、まだ意識が戻らないという。
そこへノコノコと現れる糞餓鬼。ジョセフはキレる。

「よくもフランツを!」

「君がやったことじゃないか!」


何をいってるんだ、こいつ・・・はやく(ry


「署長さん、彼は昨日も菓子パンを盗んだんです。
見つかって逃げようとしてこんなことになったんです!」
僕は止めようとしたんだけど・・・



自分とジョセフ:「何いってるんだ・・・」


「フランツは大怪我したんだぞ!よくもそんな嘘!
屋台を襲ったのはお前達じゃないか!」


あああああああああああああああああうぜえええええええええええええええええ


この子が屋台の菓子パンなんて盗むはずないでしょ!と餓鬼の母親。
こんな嘘つきを育てるために寄付していただなんて!
幼い孤児たちが皆お前のような嘘つきになるなら、もう寄付なんてできないぞ!と。

「大丈夫だよジョセフ。本当のことを言えば僕の両親だって許してくれるよ」


本当のことをいったらお前が逮捕だろ


あんな屋台を”一人”で河に沈められるわけないんだが、自分がここでそれを否定したら他の孤児までが・・・。
そう考えたジョセフは”嘘をついて”自分の罪を認めた。


何がムカツクって、ジョセフがこう認めるのをわかっている糞餓鬼の思考がムカツク。


ジョセフは泣いた。それをみた神父を

「ごめんなさい、神父様。俺は屋台の・・・」
「お前は盗んだりしない。お前は守ろうとしただけだ。より力弱い者達を。
そうだろ? 許しておくれ、私に力があればお前を守れたものを・・・」



神父様、ガチでいい人じゃないか・・・。


「ジョセフ、どれほど過酷な世界であっても生きる意味がある。
きっと、生きる意味がある・・・」



その後、ジョセフは教会に残り、フランツは回復したがすぐに列車で乗せられ、孤児たちも方向性が決まって教会を離れていった。
フランツのおっさんはあの金持ちによってか・・・。

それから数年後、街を襲った大雨によって河がはんらん。
大洪水によって住処を失った街の人々は教会に頼った。

あの糞餓鬼どもはどうなったんだろうね

大勢の人が避難してきた教会。
そんな彼らの面倒をみていた神父様にも限界が訪れる。
最後まで彼らの無事を祈ったまま、ジョセフと話す間もなく神父様は・・・。


神父様・・・・゚・(つД`)・゚・


「なぜ神は黙ってみておられる・・・。
祈りは・・・祈りは届かないのかああああああああ!」



そんなジョセフの叫びと同時に現れる何台もの車。政府?

「けが人は一箇所にあつめて!パンとシチューは子供から!
具合の悪い者は食事に前に診察だ!」


テキパキと指示する彼。そう、その彼が”ザーギン”
それがジョセフとザーギン様の出会いだった。

これだけ見るとザーギン様が悪いやつには見えないが・・・。



過去編ということで前回のような熱い展開はなかったけれど、いくつか気になる点も。


・何か打ち解けてるアマンダとジョセフw
・ジョセフがマレクを気にかけていた理由。納得した。
・マレクは殺してしまったけれど、ジョセフはやらなかった。その違いか?
・いつもマリア像を彫っていたのも・・・。
・ここからどういやってザーギン様と”今のような”関係になるのか。
・13話をみた限りでは、例の姉の登場はなし。
・ジョセフは一人っ子ぽいから、姉と呼ばれている人物との血の繋がりはなし?
・ようするにアマンダとマレクみたいなもの?
・普通の好青年に見えるザーギン様。もしや、この時点でデモ化計画が・・・?
・予告の風邪で寝込む人らの姿が怪しい・・・。
・EDのステンドグラス?にデモニアック化した者達が映っていたけど、あれが意味するものは? なぜかザーギン様の上にエレアが




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第12話 「審判の日」


uaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
なんだよこの神アニメ 注目してる人が少なすぎだろ・・・。
萌えより”燃え”だろJK・・・



感染フラグがたってるのはアルだけかと思いきや、まさか全員とか・・・。


「もう自分達は助からない。だから、せめてお前ら二人だけでも逃げろ」


と、アルとブラッド。

二人っていうのはアマンダとヘルマン。
彼らは独房に閉じ込められていたため、XATの備品を服用していない。
だから二人は感染していない=逃げる意味がある
俺達は逃げても融合体になることは避けられないから、せめてお前達”人間”を守り通す。
最後までXATとしての自分を貫く! このミッションをやり遂げたい!
彼らの固い意志に、二人はただ謝るばかり・・・。


どっかの隊長さんに聞かせたいぜ この言葉(;つД`)


そう決意したXATのメンバー達。
メイフォンから教えてもらった最短ルートを通り、ヘリポートを目指す。
そして、アルに融合体への兆候が・・・。


「もうどいつもこいつも化け物にみえてよ・・・敵も味方も区別がつかねえんだ
ここは俺に任せてお前らは先にいけ」



お約束な展開だけど(´;ω;`)ブワッ



一方、ジョセフに助けられた三班も本部に到着。
隊長に状況を確認するが・・・。

「全員融合体となった今逃がすわけにはいかない。急いでヘリポートへ向かえ
いいな、やつらの言葉には絶対に惑わされるな」



みたいなことを言う隊長。なに?仲間割れを狙ってるわけ?
(#^ω^)ピキピキ・・・


ようやくヘリポートに辿り着いたアマンダ達であったが、ブラッドにも融合体への兆候が・・・。
俺はいいから逃げろ! でも・・・!といったやり取りを繰り返しているうちに三班が到着。

「この二人だけは人間だ!」


と必死に説明するブラッドだけど、隊長にあんなことを言われつつ
同じ手で一度騙されたことがあるという三班の一人は信じようとしない。

「私達がここにいるのは誰彼疑うだめじゃない!
生き残りを救助するためでしょ!?」



というレーネの言葉もむなしく、彼は仲間を撃ってしまう。
そして、隊長が現れ・・・。


「どうだブラッド。元の仲間に撃たれた心境は」


uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee


「私達、まんまと騙されたわけね・・・。
そこの二人!早く逃げなさい! ブラッドは私が引き受ける!」


ヘリに乗った二人。
「アマンダは俺が必ず守る」と誓うヘルマンだがアマンダは

「見捨てていけるわけないでしょ! 寄せて ヘルマン!」


なんでこういう時に限って冷静な判断ができないんだよ・・・。
ヘルマンだけ怪我を・・・。


パラディンには対融合体への対策がある。
だから私があんたを保護できる施設まで送る!と。
でもね、うん・・・対策済みなんだ 操られてしまうパラディン
いやあああああああああああああああああ


さっさと逃げればいいのに

「私もパラディンで出る!援護ぐらいは出来るわ!
さっさとハッチを開けてヘルマン! 私だけでも戻る!」


とアマンダ。
お前はみんなの死を無駄にする気かよ・・・。


「いけ・・・ヘルマン・・・いけぇー!俺達に構うな!」


必死にレーネを助けようとする一方で叫ぶブラッド。

「ブラッド・・・すまねぇ・・・」


飛び立つへルマン


「アマンダ・・・お前にはみんなの想いがわからないのか・・・」


ヘルマンだって助けたいんだよ。
あのヘルマンが気持ちを抑えてるというのにアマンダときたら・・・。



残されたブラッドとレーネ。
隊長はパラディンに手をかける・・・。

「俺もお前もこの程度の熱はへでもない。だが、この女には生き地獄だ
これが人間との差だ。助けるのは簡単だぞ? ブラッド
今すぐお前の血を飲ませてやればいい」


隊長が操るパラディンに踏み潰されてるブラッド。
バラディンの中に閉じ込められてるレーネ。
そうか、ブラッドがXATにやってきた理由はそういうことだったのか・・・。

「ねぇ・・・その弾返してくれる・・・」


覚悟を決めたブラッド、あのお守りにしていた弾を使ってレーネを撃つ・・・!

もう我慢の限界・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
つうか、レーネ出てきたばかりのキャラなのに・・・。


「馬鹿な・・・」

「馬鹿は貴様だウォルフ! こんな体にされてまで、どんな救いがあるっていうんだ!
よくも俺達を・・・よくも俺達の仲間を!」


「黙れ!!!!」

隊長の背中が一瞬揺れる


「今だ!ブラッドおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」


アルきたああああああああああああああああああああ


最後の力を振り絞る二人。
もうテレビが見えないんですけど・・・。


「ブラッド・・・ウォルフの野郎、しとめたか・・・?」

「いや、俺の弾はしくじった・・・」

「俺もだ・・・しまらねぇなぁ・・・」

「だがそれでも俺達の勝ちだ・・・」

「そうだよなぁ・・・まぁ、いっか。殉職は覚悟の上だしな・・・」


隊長:「馬鹿やろう・・・!貴様らただの犬死だろうが!」

アル達を手にかけてしまった一瞬、動揺したか?隊長


「いや、俺達は最後まで・・・XATとして戦って・・・胸をはって死んでいく・・・」

「負けたのによ・・・こんなに誇らしい気分で終われるとはな
けどよ、ウォルフ・・・てめぇだけは死んでも・・・」



うわあああああああああああああああああああ
お前ら、格好よすぎるよ・・・。



隊長:「なぜだ!なぜなんだ!俺は、お前らのことを・・・!」



これは隊長改心フラグか・・・。
いや、それよりもメイフォン。
涙流すのはいいんだが、せめてヘルマン達が脱出してから処理しろよ・・・。
バイオハザードみたいな証拠隠滅というべきか、街丸ごと爆破とか・・・。


爆破に巻き込まれたヘルマン達。
ヘリの操縦が効かなくなり、さらに怪我を負ってしまうヘルマン。
アマンダにパラディンで脱出するように促す。

「聞いてくれ、アマンダ。マレクのこと、すまなかった。
俺ならきっと最後まで守りぬいてやれるって、そんな風に思いあがっていたんだ。
あいつのことも、お前のことも・・・」


「思いやがりなんかじゃない・・・!あなたはずっと私を支えてくれてた!」

「そっか? 嘘でもいいさ、うれしいぜ。急げアマンダ!
・・・最後だっていうのに肝心なこといいそびれちまった・・・」


「ヘルマン!なにを!」




   3333



「全滅じゃなければ俺達の勝ちだ・・・まだおわっちゃいない!」



あああああああああああああああああああああああ
ヘルマンまでもが逝ってしもうた・・・。


パラディンで脱出したアマンダはブルーを発見。
「せめて私だけでも・・・!」とジョセフを追う。

そして、あのヘリに忍び寄るベアトリスの影
ヘルマンがああああああああああああああああああああああああ



今回はジョセフとザーギン様の絡みやベアトリスの変身もあったけど、主役はXATのメンバーだよな・・・。
まさかヘルマンまでもが死ぬとは思わなかった。
皆漢すぎて、これ以上コメントするのはむりぽ・・・。


12話の気になった点

・あの爆破の中、隊長はいきてるのか・・・?
・ベアトリスはジョセフに嫉妬してる予感
・ジョゼフ パワーアップフラグ
・レーネ退場はやすぐる・・・
・なんだか、メイフォンがいる組織もあれだわ・・・
・ヘルマン 変身フラグ・・・



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ギアス(笑)に比べればかなりまともだった。
というか、あれは(ry
ゲルトおおおおおおおおおおおおおおおおが見れたのはよかったです(´ω`)


エレアの中の人が普通に可愛いかったけど、今後アマンダ専用のパラディンが登場とか。
となると、例の3騎士ってパラディンのことを指しているのかな?
メイフォンとアマンダ、あと一人はレーネ? うーん・・・。
てっきり使い捨てで終わるものだとばかり思ってました>パラディン

それと12話では専用のEDテーマが流れるらしい。
一つの区切りになる回だろうから、内容にも期待しておこう。

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第11話 「黙示録の序奏」


だから、DVDのCM自重しろよ!な11話の感想。
本編と区別つかないってw



メイフォンと局長は繋がっていた。
隊長の行動が怪しい、それと所内でインフルエンザが蔓延していると報告するが・・・。


インフルエンザ的症状=隊長=それがXATで蔓延=オワタ\(^o^)/


メイフォンは局長が送り込んだ人物。ふむ・・・別に不思議ではないよね。
だって、隊長よりも有能だったしw

そんなことより、いつから(XAT内)でデモニアック化が進行していたんだろう。
ベアトリスが仕組んだには間違いないでしょうが感染原因がイマイチ・・・。
前言ってた”ナノマシン”だとか非現実的なことにされると、もうなんでもありだよな。


レーネは新人ながらも、かつてブラッドと共に戦った。。
あの銃弾のお守りのエピソード。今後に関係するのだとすると・・・?


融合体に乗っ取られないよう、パラディンには対策がされてるらしい。
もし融合されちゃったら被害が半端ないだろうし、当然といえば当然だけど

「帯電装甲の電源は? どこから電源をとっている?」


と、突如現れさっさと去る隊長。あやしすぎるわ
すっきりして落ち着いた?w


市営体育館に融合体が現れた。さっきのザーギン様とベアトリスか(´ω`)
プールにいたおねえさんかわいそす・・・っていうか、もうバイオハザードじゃないか
大量すぎだろ これ


それと同時にXAT内にも融合体が出現。
体育館には3班を向かわせ、残りはXAT内部に対応。
体調を崩している隊員が多いから、外は3班にまかせようと。

恐れていたことが起きてしまった・・・。


XATに出現した融合体。どう考えても整備士の彼。

「このままではアマンダやヘルマンが危ない!」


メイフォンは救出に反対するが

「そんなことをいってる場合じゃないだろ!」

とアルとブラッドは救助に向かった。


融合体に襲われるギリギリのところで助けられたアマンダとヘルマン。
真っ先にマレクのことを心配し、ブラスレイターって何なの?とメイフォンに問いただす
マレクは別の場所に移され、生きているようだけれど

「アマンダ、いい加減に立場をわきまえて下さい。
二人の身勝手でチーム全体が危険に晒されてるんです。
監禁中の彼方達を助けるために、アルとブラッドがどれほどの危険をおかしたのか分かってるんですか!」



こういわれては反論できない二人(´ω`)
素直にメイフォンの指示に従う。


一方、三班は。
本部との連絡が取れなくなったため、レーネと隊員一名が本部の様子を確かめることに。
残った4体のパラディンは現場の維持。激しく壊滅フラグ


本部に向かったレーネ達だが、そこで待ち受けていたのは融合体多数。

「こいつら、待ち伏せしていたのか!?」


テラゾンビw

囲まれたパラディン2機。そのピンチに現れたのは・・・




ジョセフきたあああああああああああああああああああああ





突然現れたブルーに困惑する二人だけど、ジョセフが融合体をまとめてひきつけようとしてることに気づき、追跡するのをやめる。

女キャラばっかりだな。冷静な判断ができるのはw


「操っているやつを仕留めればまだ間に合う!
XATが持ちこたえてる内に仕留めなければ・・・!」



ジョセフ格好よすぎだろ おい


融合体を排除したジョセフ。
その彼の前に現れたベアトリス。
あー・・・パラディンに乗ってた4人オワタ


XAT内を進むアマンダ達。
一斑と合流するが、皆調子が悪そう。

「ちょっと 大丈夫?」


咳き込むアルを心配するアマンダ。
いやあああああああああああああああああああああああああああ


諦めムードの一斑。
こんなところで諦めてたまるか!とヘルマンが叫ぶと

「それこそ無駄な足掻きだぞ、ヘルマン
お前達はもう袋のねずみだ。逃げ場なんてない」

隊長がモニターに出現。
顔がうぜええええええwwww


「今の今まで戦い抜いたことは褒めてやる
さすが俺が見込んだ武士なだけはある」


「全部・・・あんたの仕業なのか・・・?」

「お前達は強い。その強さだけが意味を持つ。
新しい時代がやってくる。俺達のための時代がな」



( ^ω^)・・・


「俺はな、お前達を助けようとしてやってるんだ。
まもなく滅びるこのせかいから、新しい世界へと連れてってやる。
なあ、アル。俺達は仲間だろ。これまで何度も一緒に死線をくぐりぬいてきた。
この先ずっと戦いながら生きていくなら、俺にはお前達に勝る仲間など見つけられない」


「だから・・・?皆仲良く化け物に成り下がれというのか・・・!」

「抵抗を感じるのは無理もない。俺も始めはきつかった。
でも慣れればこれもこれで悪くない。むしろ素晴らしいぞ、人間以上の体は」



やることやってスッキリしたわけですか。そうですか。


「何が仲間だ!あんたは巻き添えを増やそうとしてるだけじゃないか!」

「あなたはゲルトともマレクとも違う・・・。あんたは正真正銘の化け物よ!」

「それが返答か?」

「あぁ、あんたと一緒に墜ちるぐらいなら人間のまま死んででやる」

「これは傑作だ!人間のままだって?なにをいまさら!」


隊長のにやけ顔うぜええええええええええええええ


「さああ!黙示録のはじまりだああああ!」


デモニアック化する隊長(´ω`)



「よもや、ウォルフが墜ちるとはな・・・ザーギンめ」

局長に現状を報告したメイフォン。どうしますか?と指示を促す。


「潮時だな・・・。三騎士の結集まで時間を稼げただけでもよしとしよう。
XATも役割を全て果たしたと判断するか・・・・。メイフォン、原隊に復帰したまえ。
君の騎士は既にそちらにさし向けてある。そろそろ到着するはずだ」



え?何?この展開?メイフォンは何者?つうか、騎士って???


場面が変わり、ジョセフとベアトリス。
生身ではベアトリスを倒せないと判断したジョセフは変身

「結構よ。その姿でこそ、叩きのめすかいがある!」




ここで終わりかよおおおおおおおおおおおおおおおお
もうゲームだしてほしいよ これw


今回の気になる点

・なぜアルだけ咳き込む。怪しいのは飲み物?
・パラディンとか、かませ犬じゃん
・私達が争えばあいつらの思惑通りよとベアトリス。あいつら=局長たち?
・なんでジョセフだけ残されたのか
・隊長の顔がむかつく
・メイフォン・局長は何者?
・局長の着ていた服は・・・神父?
・騎士ってなんぞや



なんだろう、騎士って。一番気になる。メイフォンも戦ったりするんだろうか。
予告の融合体はベアトリスだろうな。


と、もの凄く次が気になるのに、次週は総集編だって?
コードギアスの悪夢再びw

しかし、これ2クールなのね。最近になって気づいたw
話数的にまだ余裕があるし、どんな展開になるのか想像がつかないや(´ω`)



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第10話 「陰謀の中で」


脚本が虚淵さんな10話の感想。



ジョセフは自己修復?により、生命活動に支障はなし。
しかし、マレクは完全な脳死状態・・・。
なぜマレクだけなのか?融合体は不明なことが多すぎて説明できないと。
それでも絶対に諦めるものかと誓うアマンダ(´ω`)

明らかにやばい隊長
怪しげな薬の服用してるところをアマンダが目撃するが・・・。


XATに新たな増援がくることになった。
新設される三班には「パラディン」と呼ばれる兵器が配備され、より連携を意識した
行動が必要になると局長。
対して、アマンダは別の質問をする。

「局長、ブルーの身柄をXATの管轄外に移動するのは本当ですか?」


やっと連中の手がかりを捕まえたのに納得できないとヘルマン。
これは今回の件とは関わりがない。余計な詮索はスパイとして疑われるぞと局長。

局長のいた場所にはエレアもいた。
ここにきて新型兵器の配備と、どうみても怪しいわけですが・・・。


感情的になってるヘルマンとは対照に、ブラッド達は現状を冷静に分析。

「ヘルマン、お前融合体の発生が本当に悪魔の仕業だと思っていたのか?
あんなものが自然界から普通に出てくるわけがない。
だが、人為的に生み出されたとするなら話は違う。」


ブラッドはこう続ける。


「兵士と武器を結びつけるテクロノジーは昔から研究されてきた。
メカと人間が融合できる姿は究極の兵器といえる」

人が作った兵器だというの?とアマンダ。


「そもそも話が上手すぎる。さっきのパラディンという兵器。
あれだけの代物を、誰が、いつの間に作っていた。
局長はどこからそれを持ってきた? このタイミングで増援が来るのも出来すぎてる
事によっては政治的取引があったのかもしれない」



んー・・・話の核に迫ってきたな。
ブラッドは、視聴者が疑問に思っていることをいってくれたと思う。
「人為的に生み出された」それに関係してるのがザーギン様とジョセフの姉なのかな。

そして、何気にブラッドとアルも熱いキャラっぽい。
ヘルマンと違って冷静に分析できてるのは経験の差か(´ω`)


局長の対処に納得できないヘルマンとアマンダ。
ラボのスタッフに協力してもらい、ジョセフのデータを解析しようとする。
ここの設備だけで解析できるの?と疑問に思うアマンダだけど、アルたちGJ!


一方、ブラッド達はパラディンのスペックを調べる。
その中に気になるサインが 「CLAVIER」

どうやらブラッドの過去に関わる人物のようだけど・・・。
ここにきて新キャラの登場か?


ジョセフを調べるアマンダ達。
そこでXATの機密データを外部に持ち出している連中がいることが判明。
そのデータのタイトルは「BLASSREITER」
うちのデータを下に編集されたレポートだという。そして、そこには局長のサインが。

そこで都合よく局長が現れる。君達は本日付でXATを解任だと宣告。
アマンダとヘルマンは連行されることに・・・。

なんで二人だけ?あの研究員は?と思いつつ(´ω`)


新たな融合体が出現したため、ヘルマンとアマンダを除いたXATのメンバーは出動。
仕方ない、バックアップは一斑に任せようと隊長。俺はあんたが心配だ


アマンダとヘルマンの二人がいない。融合体×1に苦戦するXAT
たったの二人、それだけでも影響は大きかったのであろう。
あ、隊長も正常ではないから、3人かけたようなものかw


そのピンチに現れたのが例の「パラディン」
ステルス迷彩といい、何か攻殻っぽくなってきた。


夢にうなされるジョセフ。
あの女医も融合体なんだろうか。

「俺は・・・姉さんはこんなことを望んではいなかった!!!!」

やっぱり、姉がキーか(´ω`)


新兵器の実力は本物だった。
あっという間に融合体を壊滅する3班。
各パラディンから降りてくる面々。その中の一人が

「レーネ〜(ry です。本日付でXAT第三班に配属されました」

ブラッドの恋人?

「よろしく頼むわね。先輩」


今後はブラッドにもスポットが当たりそうだなぁなどと思っていると場面が移り。
隊長が懸命に














omaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa


     腰 を 振 っ て い る





( ^ω^)・・・


事が終わり、隊長は女医に「俺も死ぬのか?」と問う。
女医は「それはあなたの力次第よ」と答え、罪深きバビロン?の末路をみせられる。
テラバイオハザード(´ω`)


それをみた隊長は

「力か・・・力なのか。はっはっは・・・ハッハッハッハッハッハッ!!!」


だめだこいつwwwwwwwww




話の核に迫ってきたなぁと思っていたのに、最後の隊長で壮大に吹いたわw


今回の気になる点

・やっぱり、ジョセフは特別なんだろうか。マレクは脳死判定だというのに・・・
・ジョセフ姉が望んでいたこととは
・隊長の薬は何かのフラグっぽい
・局長がアマンダ達の元に現れたのは偶然?誰かが報告した?
・エレアは局長の部下というわけではなさそう
・ここにきてブラッドに関係した人物が登場=死亡フラグ?
・墜ちた隊長はデモニアック化



なんとなくだけど、パラディンからはジョセフが乗っていたバイク臭がした。
ブラッドがいってたような取引が行われていたとすると、ブルー(ジョセフ)の身柄を渡してもらう(返してもらう)変わりに兵器(パラディン)を差し出すといった感じか。
この兵器を差し出した相手がエレアのいる組織というか、集団だと妄想。
そうすれば、貴重なサンプルであるはずの”ブルー”を簡単に受け渡すのにも納得できる気が。
アルがいってたようなことを局長も考えているとしたらね。


局長とエレアの背景が謎すぎですが、確実に敵なのはザーギン様と女医でFAだと思う(´ω`)



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第9話 「力の価値、力の意味」


DVDのCMが本編に見えた9話の感想。


身内のデモニアック化。アマンダはブルーとイエローの捜査から外される。
そのため、謹慎処分を受けていたヘルマンが復帰することになった。


マレクがデモニアックしたことを知ったヘルマン。

「まさか・・・あのとき・・・!」


ヘルマンの脳内.。oO(マレクとゲルトが握手した時)

違う・・・


ゲルトじゃなあああああああああああああああああい


ヘルマンに突っ込んでも意味がないことは承知だけど、チャンプは関係ないぜ・・・。


このままじゃ、アマンダにあわせる顔がねー!とヘルマンはXATから飛び出す。
まあ、いつものことだな


アマンダはアマンダで自分を責める。
新しい服を買って、学校に送り出して。守ってるつもりなっていた。
マレクのことを愛してやることができるなかった・・・。


そうか、アマンダも又両親を亡くしていたのか。
マレクを引き取った理由も自分と境遇が似ていたから、私と同じ眼をしていたから。
当時、両親を事故で亡くしたばかりのマレクを、一人だと思わせたくなかったと。
頑張ってる奴に頑張れというのはだめなんだろうけどさ、いい姉ちゃんじゃないか。

愛してあげることができなかった・・・けど! あの子は私が守ってみせる!
マレクを探すべく、アマンダは飛び出した。

引き続き、ブルーとイエローの捜索を続けるXAT。
隊長はもうだめだな こりゃあ


アマンダと同じくマレクを探しに出たヘルマンが向かった先は





( ^ω^)


誰、この変態


よくわからないが、町中を盗撮してるオタク?というか犯罪者?
なるほど、こいつを利用してマレクの行き先を掴もうってわけね。


で、肝心のマレク。ジョセフと一緒に廃墟?に逃げこんでいた。
マレクは動ける状態だけれど、ジョセフはヤバイ。
なんというか、いつも怪我してるよな(´ω`)

ジョセフの看病をするマレクだけど


「ジョセフもジョセフだけど、あなたのせいよ。XATに見つかるのも時間の問題だわ。
ジョセフは諦めるとしても、これまで(あのバイク)取られるわけにはいかない。」



的なことをエレアは言い、バイクごと去った。

エレアが操作してるのか、遠距離操作ができるのか。
無人のバイクが走れる理由はわかりませんが、ジョセフのバックにも何らかの組織がついてるんだろうか。


そして、二人の元に男が現れる。
ザーギン様きたあああああああああああああああああ


「こんな惨めな姿はみたくなかったよ ジョセフ。
君がここまで愚かだったとは、ある意味期待していたんだけどね」

過去の知り合いみたいだけど(´ω`)
ジョセフの姉ちゃんが原因・・・?


ジョセフに何かしようとするザーギンを止めようとするマレク。
しかし、ザーギンには攻撃が届かない。デモニアック化しても触れることができない。

「どうして・・・あのときは・・・!」



マレク、そしてジョセフを圧倒するザーギン。
デモニアックに血が関係してるのは確実なんだろうけど、ザーギン様は真祖とかそういうこと?
生身の状態でこんなに強いのかよ・・・。


「ジョセフ、もし君がここから復活を果たし、再び私の前に立つことができれば
君は選ばれし者になれるかもしれない。その僅かな可能性にかけてみよう」

君の姉サーシャ?のためにもね、と去るザーギン様。
つうか、ジョセフの怪我がやべー・・・。完全になくなってる


同時に現れるヘルマン&アマンダ。
ザーギン様にフルボッコにされたマレクに駆け寄った。


「最初は気持ちよかった・・・。でも、すぐに嫌になった。
僕の手、血まみれで・・・ジョセフも助けられなくて・・・。
やっぱり、僕、弱虫なのかな・・・。」


そんなことない、そんなとこない!とアマンダ。


「私、あなたを全然助けられなかった!
こんなに苦しんでいたのに・・・ごめんね・・・」



そして、目を閉じるマレク。
うわああああああああああああああああああああああああ




いや、まて。
よく考えるとゲルトみたいに粉になってないな・・・。
と予告を待っていたら予想通りだった



予告も含めて、今回分かったことは多いかな。

・隊長オワタ
・ザーギンにはデモニアックの攻撃が通用しない?
・ジョセフとザーギンは知り合い。
・そして、過去に何かあった。ジョセフの姉が深く関わってるっぽい
・ザーギンは選ばれし者を探している。それがブレスレイター
・エレアとXATの上司?は繋がってる?
・隊長なにやってんだよ おい



やっぱり、ヘルマンが出てくると熱いなー。
今回のことでジョセフのことも理解してくれるようになればいいんだけど。
予告の「新しい味方が」ってのがそれっぽいので期待(´ω`)


しかし、ザーギン様。
白馬に乗ってる王子様みたいなキャラかと思いきや全然違ったw
あの廃墟って教会だよな? 教会の椅子をブン投げるとかwww




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第8話 「僕はもう弱者じゃない」


後半の展開やばすぎだろ。熱すぎる。
CMの漫画版に少々興味を抱きつつ、8話の感想。



デモニアックの追跡を続けるXAT。
本部?にメイフォンと隊長を残し、他のメンバーは外でブルーの行方を追うのだが
隊長の様子がおかしい。ただの風邪にはどうみても見えない。
メイフォンは「休んでてください」と隊長に勧め、隊長も素直に頷くが・・・

デモニアックの幻覚が見えるってことは確実に感染だよな。
それはさておき・・・ねえ、なんでこのおばさんがXATにいるの?
少しは警戒しようぜ 隊長・・・。


隊長は、女医からデモニアックのことについて教えられる。
デモニアックは血液から感染するのではなく、ナノマシンから感染するのだと。
だから血液を検査したところで異常は確認できない。

デモニアックと闘い、怪我しただけで感染するってことは・・・
ヘルマンもやばいんじゃね?
隊長が怪我したのは結構前だったと思うけど、ある程度時間が経過してから発症する例もあるということなのかな。そうなると、やはりヘルマンが・・・。


「あなたは選ばれた人間なの。でも、ブルーにだけは気をつけなさい。
あいつは感染してると分かったら容赦なく殺そうとしてくるから」



ブルーの名前は「ジョセフ」だということも教え、あいつは危険だと隊長を洗脳。
そして、あっさり墜ちる隊長。

つうか何、あの演出。達したってこと?w
女医がする理由もイマイチわかんね。隊長の興奮状態を鎮めようとしたってことか?


あの女医といえば、前回マレク(ゲルト同様)に薬を渡していたわけで。
隊長とは別にマレクの話が進む。

「僕はもう弱者じゃない」


マレクがやってきたのは学園。
あの3馬鹿を呼び出し・・・。


あー・・・受け入れてしまったか。マレク・・・。


一方、ジョセフはあの場所に戻ってきた。
「美しくない」とエレアに非難されつつも部屋?に入る。

「・・・まさか」


あの砂はデモニアックの?
この場所を知ってるのはマレクだけなわけで、そうなるとマレクが・・・
ジョセフはマレクを探しに出る!


「あの子、墜ちちゃったわよ」

とエレア。
エレアの正体は何なんだ?と思いつつ(´ω`)
マレクは3馬鹿を殺めてしまった。

単純に人を殺すことが”墜ちた”ってことではないのかな。
墜ちてない?ゲルトとの違いは・・・うーん・・・。
スザクみたいな感じ?(謎


ブルーが現れた!とすぐさまXATに通報が。
待機していたアマンダ達と隊長とメイフォンを乗せた車が追跡。
その途中、別のデモニアックが学園で現れたと連絡が入り、近くで待機している2班を現場に向かわせてはどうでしょうか、とメイフォンは隊長に尋ねるが
洗脳されかけている隊長は

「いや、ブルーだ。全員ブルーを追え」


でもそうしたら学園の生徒達が・・・とメイフォンに促され、正気に戻る隊長。
2班は学園にいくように指示した。

これじゃあ女医の思う壺じゃないか(´ω`)


ジョセフが学園に辿り着くと、そこには変身したマレクの姿が。
僕はもう弱くなんかない!と銃撃してきた2班に襲い掛かろうとしたところをジョセフが庇う。
「マレク、お前は間違っている」

いきなりマレクとジョセフの闘い!?
おいおい、どうなるんだよと見ていたらアマンダ達が学園に到着。
それをみたマレクは動きが止まり・・・そこをビルの屋上で待機していたブラッドが狙い打つ!

上の異変に気づいたジョセフがマレクを庇い、スナイパーライフルの銃弾を受けてしまう。
ここまでは予期できる展開だ。だが

「え?もう一人を庇った・・・?」


ブルーの不可解な行動にまた気づくアマンダ。
そして、その庇った相手がマレクだということにも気づき・・・

「今どこそっ!」


ブラッドが再び狙い打とうとすると影が・・・っておいいいいいいいいいいいいいいいいい


アマンダあぶねーよ。
庇うって・・・ここでアマンダリタイア!?と、本当にびびったわ。


ブラッドがギリギリで外してくれたお陰でアマンダは無事。
その隙にマレクはジョセフを抱えて逃亡するのだった。

学園に現れたデモニアックをカメラがとらえていて、そこにはデモニアック化した人間の素顔が。
アマンダは映像をみるまでもなく「マレクでしょ・・・」と一言こぼし・・・。
XATのメンバーも・・・(´ω`)




3馬鹿が死ぬのは仕方ないとしても、結構グロかった。
なんていえばいいんだろう。あの力を悪用というか、そういうことをしたら”墜ちた”ということになるんだろうか。
ゲルトはデモニアックを殺すためだけに力を使っていたから、まだ墜ちてないとジョセフは思っていたのかな。

後半の展開は目が離せませんでした。前半は前半で凄かったけどw
隊長があっさり墜ちたのにはガッカリだけど、アマンダが庇うシーンは本当( ゚Д゚)ポカーンでしたよ。
マレクを庇うのは不可解な行動ではないですが、撃ち抜かれたとおもったもんw

それと、そのアマンダを撃ってしまうところだったブラッドもまたヤバそう。
あの弾丸?のお守り? 激しく死亡フラグになりそうな気がします・・・。




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第7話 「憎悪の果てに」


くそぅ、ゲルトをサンプル扱いしやがって・・・。


勝手な行動しすぎたヘルマンはまたまた謹慎。
これ以上は隊長も庇えなくなると(´ω`)

予想通りヘルマンがジョセフを恨む展開になりそう。でも、なんだか大丈夫そうだ(どっちだよ
ヘルマンとアマンダは結構親しいっぽい?
つうか、アマンダエロすg(ry


「ゲルトは自分から負けたんだ。
化け物扱いしたやつらなんか、皆やっつければよかったのに」


あの峠から戻ったマレク。
ジョセフの「傷つけられる苦しみよりも、傷つける苦しみの方が大きいことがある」
という言葉を思い出すが、「そんなわけない!」と一喝し・・・。

あぁ、ゲルトは本当に死んでしまったんだな・・・。
マレクの黒化がやばい。


ヨハンの家が初登場。
ヨハンの妹弟、ヨハンの母親も登場するがあのムカツクキノコ頭どもが・・・

「ごめんなさい、母さん。ごめんなさい、マレク。ごめんなさい、神様・・・」

と部屋でつぶやくヨハン。
おい、まて はやまるなああああああああああああ


XATの隊長が風邪?薬を貰ってきた?
薬というと、ゲルトのことを思い出すけど・・・


仕事から戻ってきたアマンダ。
マレクが家に帰ってきてないことに落胆しつつ、ヨハンから預かった物を思い出す。
そして、封を開けた。その中には手紙が・・・

「マレク・・・本当にごめん。
謝っても許してもらえないと思うけど、僕は君を殴ってしまった。
本当に最低だと分かっていたけど、それであいつらに殴られなくなるならマシだと思ったんだ。
でもそれは違ってた!自分が殴られるより、ずっと痛みが残るんだ・・・。
すごく苦しくて・・・息が出来なくて・・・君を殴る夢を見るから、眠るのも怖い。
それでも僕は、あいつらに言われたら・・・又君を殴ってしまうだろう。何度でも・・・僕はそんな自分が嫌だ。どうしようもなく嫌だ・・・
だから、僕は・・・逃げることにした・・・」



これがジョセフのいっていたことなんだろうけど、何このやるせなさ・・・。


誰かが自殺した。
それを街で聞いたマレクはヨハンの家へ走る。

教会でヨハンの手紙を読んだマレク。

「ヨハンはいつもここで祈ってた。
いじめられなくなるように、お母さんにちゃんとした仕事が見つかりますように。
弟達が仲間はずれにならないようにって。でも、神様は聞いてくれなかったんだ。」
どうして?貧乏だとだめなの!?この国の人間じゃないと神様もいじめるの!?
どうして?同じ神様を信じてるのに!一体どうしてだよ!?」


アマンダは頑張ればきっと神様も見てくれる。話し合えば・・・とマレクを促すが

「アマンダは道を歩いていて石を投げられたことある?ないでしょ!?
そういう人間には絶対わからないんだ!」


自分がマレクのことを全部理解できてないことを悔やむアマンダ。
アマンダが悪いわけではない。それはマレクも分かってるんだけど・・・。
アマンダは心が綺麗すぎる。

XATに又もやリークが。その映像にはジョセフの素顔ががが

翌日、ヨハンの家を訪れるアマンダとマレク。家の前には学園の校長の姿が。
ヨハンが自殺した原因はいじめだと公表しないでほしい。それと引き換えにお金を・・・。
「私は最低です。でも、残された子供達が少しでもらくになるならば・・・」
とヨハンの母親(´ω`)

そのお金を受け取ったことに幻滅する二人。
それだけ貧乏だってことなんだよ・・・。これは仕方ないと思う・・・。
ヨハンだって家族が生きることを望むはず・・・。


ブルーの正体が分かったことに関して、アマンダにも連絡が入る。
当のジョセフは顔色を変えることなくマリア像を彫っているが、マレクは

「最悪だ・・・なにもかも・・・」

そう、ジョセフがいた場所でつぶやくと

「だったら彼方が変えるといいわ」


もしや・・・











12110449964880aa9


ああああくううううまあああああああ





ゲルト化確定じゃないか、マレク・・・。
あのキノコ頭どもだけはヤルことを許す
あいつら、ヨハンが自殺したのに何一つ反応しないでやんの・・・。




最後に映ってた人物がザーギン?
一瞬、ゲルトかと思ったけど違うよな。あんなのが黒幕なんだろうか。
白馬の王子様って感じでしたが

予告でフラフラしてたのは隊長だよなぁ。
マレクは確実に変身するだとうし・・・となると隊長もデモニアック化?
わざわざ薬をもらったと発言してるのが怪しすぎる。

第8話「僕はもう弱者じゃない」か・・・。




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第6話 「悪魔を憐れむ歌」



あああ・・・・・・・・泣いた・・・・・




前回のことから、融合体の感染の恐れがあるヘルマンは隔離されていた。
ジルがデモニアック化する前(に釈放された時)と同じ症状だから大丈夫だろう、とアマンダはいうが48時間は隔離(´ω`)

「この俺が融合体になんかなるわけないだろ」

こういう発言はフラグになりそう・・・。


「俺はヒーローなんかじゃない・・・」

マレクの手紙を読んだゲルトは嘆く。
なんとか理性を保とうとするが、ゲルトの精神状態は限界に近い・・・。

久しぶりに家へ戻ったアマンダ。
マレクが学校にいってないことを知り、また虐められたの?と問い詰める。
国籍が違うからって気にする必要はない。堂々としていなさい、前も言ったでしょと

「うるさいなぁ。アマンダはこの国の人間だからそんなこといえるんだよ」


どうやら、マレクはこの国の人種じゃないらしい。
アマンダはマレクを引き取ったといっていたけど、真相はいかに。
かなり溺愛してるみたいですが、実の姉弟ではないってことだよね。

しかし、アマンダ姉さん。
いくら自宅だからって、その普段着はどうかと思います・・・w


XATが追われているゲルト。
幻覚に襲われ、積み木を崩すように建設中のビル?を破壊する。
なおも暴走を続けるゲルトの前に現れたのは変身状態のジョセフだった。

またお前か・・・また俺の邪魔を・・・。
襲い掛かろうとするゲルトだが

「やめろ!ゲルト・フレンツェン!
お前はまだ墜ちてない。墜ちてないはずだ!」



ジョセフはゲルトの前で変身を解いた
それを見たゲルトは落ち着きを取り戻し、デモニアックから開放される。
 
「俺はもう変身したくない。変身すると全ての人がデモニアックに見えるんだ。
あんたはすごいな。こいつを押さえつけられるのか・・・」



ゲルトはジョセフに頼みごとをする。
その頼みごととは・・・あぁ、ゲルト・・・。


翌日、ゲルトがビルを破壊したことがTVで報道される。
なんでゲルトがやったと分かるんだろう?と思いつつ(´ω`)

そのニュースをみたヘルマンは、とあるメッセージに気づく。532・・・?
釈放されたヘルマンが向かった先は

「ゲルトを元に戻せるかもしれない!頼む、一緒にきてくれ!」


アマンダの家。マレクならゲルトを正気に戻せるかもしれない。
そう考えたヘルマンはマレクをつれ、とある場所へ急ぐ。

心配そうに見送るアマンダ。その元にやってきたのはマレクの友人だったヨハン(だっけ?)
アマンダは「マレクから学校のこと何か聞いてない?」と尋ねるが
「勇気がなくてごめんなさい・・・」 とヨハンはいい残し、改めて買いなおしたゲームをアマンダに渡して去るのだった。

おいおい。友人の姉貴にニトロのゲームを渡すとか・・・。
え?突っ込むところはそこじゃない?


ヘルマン達が向かった場所は、とある峠。
そこには待ち構えていたかのようにゲルトが。


「気づいてくれたか」
「当たり前だ!532ってのは、あんたここで出した伝説のタイム。5分32秒。
普通じゃ6分を切ることはありえないのに、忘れるわけがない」



昔、よく走ったよなと談笑する二人。
ゲルトの様子をみて「お前を連れてくる必要はなかったな」とマレクに謝りつつ、ゲルトに紹介。


「この子があのファンレターを書いてくれた子だ」
「そうか・・・ありがとう・・・」


チャンプを前に固まってしまうマレク。
そりゃまあ、雲の上の存在だった人が目の前にいるんだもん。
頭が真っ白になっちゃうよなw

そんなマレクが精一杯の勇気を出して言ったお願いは


「チャンプ、あの・・・握手してください」
「ありがとう・・・君に俺の走りをプレゼントするよ。最後まで信じてくれたファンは君だけだ。君が信じてるようなヒーローになれればいいと思ってる」

あれ、何か目から汗が・・・。

久しぶりに走るか、とゲルト。望むところだ、とヘルマン。
二人だけの峠レースを開始し、それを見送るマレク。


「もういちど昔のように・・・」


これならゲルトは大丈夫だ。そう思った矢先・・・。

突然苦しみだしたゲルト。
昔を思い出しながら、一緒に走っていたはずのヘルマンに遅い掛かる。


「なぜここにデモニアックが! どこにいったヘルマン!?」
「デモニアック?どこだ?」
「くそう、お前がヘルマンをやったのか!?」
「よせ!ゲルト!俺だ!ヘルマンだ!」



ヘルマンの訴えも空しく・・・。
5話でレーサーのバイクを破壊した時のように、ヘルマンはゲルトに転倒させられてしまう。
そしてゲルトはデモニアックに変身・・・。

ヘルマンをどこにやった!?と叫びながら走るゲルト。
その様子を見たマレクは「どうしたの?チャンプ?」と声をかけるが

「お前か!お前がヘルマンをやったのか!」


マレクの声はゲルトに届かない。ゲルトにはデモニアックに見えてしまってるのだ。
又、マレクが持ってるヘルメットがヘルマンの首に・・・。

このままでは、ゲルトがマレクを殺してしまう。
見かねたジョセフ、ゲルトと約束をしていたジョセフが現れ

「マレク逃げろ!今のお前の声は届かない!」


ブルーとなったジョセフ。
目を覚ませ!と必死に呼びかけるが、ゲルトは正気に戻らない。

あの夜、ゲルトがジョセフに頼んだこと、それは

「もしあの姿になって、また誰かを襲いそうになったら俺を頼む・・・。
ただ、最後に一度だけ・・・親友と走りたい・・・」



ゲルトの願い・・・。
微かに自分を取り戻したゲルトはジョセフに

「頼む・・・オレォォォォ!!」


体に剣が突き刺さり、倒れこむゲルト。
駆け寄るヘルマン。


「死ぬな!ゲルト!」
「ヘルマン・・・最高の・・・レースだった・・・」








げるとおおおおおおおおおおおおおおおお




げるとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお




わざわざキャプ画像を拾ってきちゃったよ・・・。
ゲルトの最期をみたマレクは涙を流すも

「嘘つき・・・ヒーローなんかじゃない、意気地なしだ・・・」


前半でジョセフがいっていた
「傷つけられる苦しみよりも、傷つける苦しみの方が大きいことがある」

この言葉の真意が理解できるようになった時、マレクもきっとわかってくれるはず・・・。
ゲルト・゚・(つД`)・゚・


さて、次週・・・。
目の前でゲルトが殺されたことにより、その後のヘルマンが心配だ。
マレクが生きていたことを考えれば、ゲルトの望みがなんだったのかをヘルマンなら気づけるはずだけど、今の精神状態ではな・・・(´ω`)

そして、マレク。確実に黒化への道を進んでいる気がする。
マレクのキーは"国籍"かな。ドイツで差別される国ってどこだろう・・・。




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第5話 「疎まれし者」


なんとまぁ、30分があっという間だった。
人を選ぶ作品には間違いないけど、ニトロプラスのPCゲームが好きな人なら高確率で楽しめると思われます。
自分の中では、今見てるアニメで一番熱いなー。


ゲルトが消えたのをいいことに好き放題言い放っていたレーサー(彼)だが、実際は整備士にまでコケにされる始末。
俺はこんなはずじゃない!と、一人で夜のサーキット疾走

「くそっ! ゲルトがいなくたって俺はやれる・・・!」


そう思いながら走っていると・・・バイクに跨るゲルトの姿が!?
ジルのように襲い掛かるのかと思いきや、ゲルトは彼を無視してサーキットを駆け抜ける。

「俺なんか、眼中にないってか・・・!」

逆ギレした彼はバイクで体当たりを仕掛けるが、華麗にかわすゲルト かっこよすぎ
まさか避けられるとは思ってなかった彼は、そのままガードレール?に衝突。
格の差をみせつけられたのだった(´ω`)

一方、怪我をおっていたジョセフはマレクに助けられていた。
お腹の傷からは出血はなかったらしく、一応包帯で巻いたよと。
本当に大丈夫なんだろうか?とちょこっと心配。マレクはいいこだな。

ジョセフの看病をしつつ、マレクはテレビのニュース番組をつける。
そこには、昨日ゲルトに完敗したレーサーが映っていた。

「突然、ゲルトがサーキットにやってきて、猛烈なアタックを仕掛けてきたんです。
えぇ、それはもう化け物そのものでした。きっと、ジルを襲ったように私のところにやってきたんでしょう」




なにいってんのこいつ





先に仕掛けたのも、ずっとアタックしてたのもお前だろ。ゲルトは何もしてないっつうの。
あのジルといい、テレビでそんなこというなんて卑怯すぎる。

んでそのジルは・・・。ゲルトの幻影にまで言い訳してる始末(´ω`)
XATに拘束されてはいるけど、デモニアックになるのも時間の問題。
今までの例からして、XATが拘束してるからといって安心できないよねw

案の定 「ここでは危険だ、ジルの居場所を移そう」 と車で運んでいる途中でデモニアック化。
今までのやつらと見た目が違いすぎる。というか、きめえええええええええええ


あれなんだっけ 首が長い妖怪の名前。あれを近未来風にした感じw


「ゲルト違うの!あれは全部マシューが・・・」


とデモニアックになっても言い訳(´ω`)
そしてそこに変身したゲルトが現れ、デモニアック化したジルを滅殺。
今まで対処とは違い、感情がこもっているように滅多切り。
その様子をTVでみていた(ゲルトを信じている)マレクは

「悪魔をやっつけにきただけだよ・・・」
「そうみえるか? 俺には苦しんでいるようにみえる

とジョセフ。
同じ変身できる能力を持っているからそう思うのか、それとも・・・。

ジルを倒し、ゲルトも正気に戻るかと思いきや、何とTV局のヘリを破壊。
今まで関係ない人たちに手を出すことはなかったのに・・・。
ジョセフの「苦しんでいるように見える」発言は、ゲルトも又幻影をみているということを指しているんだろうか。

XATの隊員にも手を出そうとしたゲルトだったが

「やめろおおおおお!チャンプ!!!!


ヘルマンの必死の訴えで正気に戻る。
そして、ヘルマンはアマンダ(マルク)から預かった手紙を渡す。

「ゲルト、お前を信じている人はここにもいる」と。

それを受け取ったゲルトは変身を解除し、ヘルマン達の元を去った。



先週の予告で”英雄の末路”なんていうから心配でしたが・・・
ゲルト死ななくてよかったああああああああああああ

ただ、TV局のヘリを破壊しちゃったのはまずいよな。
あとでしっぺ返しがきそう(´ω`)


さて、次回予告。
ゲルトとマレクが一緒にいるシーンの雰囲気はすごく良さそうなんだけど、他の人の感想をみてるとゲルトが死にそうだって・・・?

それでもゲルトなら・・・ゲルトなら何とかしてくれる


そう信じたい・・・。


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第4話 「包囲網」


おもしろくなってきたなー。1話で切った人とか勿体無い。
主人公はだんまり系のキャラかと思ってたけど結構喋るようで。


前回、デモニアックになった男の返り血を浴びたジルの容態が急変。
あの男と全く同じ症状だと。  ざまあああああああああああ― 


なぜジルの容態が急変したのか?疑問に思ったアマンダは考えた。

「共通する点・・・そうか!血だ! 女の血液検査を急いで!」

やっぱり、血液からの感染か。
前回あれだけ伏線が散りばめられていたんだし、それ以外に考えられないよね。

ブルーが潜伏してる可能性がある、と街を封鎖するがブルーとは又別のデモニアック出現。
しかも3体! 驚きを隠せないXAT。すぐさま現場に急行する。

んー・・・完璧にあの女医の仕業だよな

「出てきてもらうわよ。ジョセフ」

って台詞だっけ。あいつが(死体から)デモニアックを作れるってことか。
あの方ってのが誰なのかも気になるところ。


シーン変わり。
アマンダから今日は帰れないという連絡をもらい

「アマンダが思ってる程、僕は強くないよ・・・」

とつぶやく弟のアレク。そこにもういちど電話が。
唯一の友達のあの子からゲームを貸して欲しいと。
なぜこんな時間に?何か怪しいなぁとみてると


「ニトロプラスのゲームだね。わかった!すぐいくよ!」

沙耶の唄ですね。わかります。
・・・っておい ニトロプラスってw わらたw


急いで友達の元へ向かうのだけど、そこに待っていたのは・・・。
やはりお前らか(´ω`)

唯一の友達にも裏切られ、おまけにゲームも壊されたアレク。
可愛そうすぎる・・・。


一方、デモニアックが出現したことを知ったジョセフは表情を変える。
エレアの「絶対に罠だよーー!」という言葉には耳も傾けず現場へ。
デモニアックにバラバラにされた警官を見て怒った辺り、結構熱い性格なのかもしれない。

ジョセフがデモニアックを葬ったところ直後にXATが遅れて到着。
現場の惨状を見てブルー(ジョセフ)が警官達を殺したと思い込み、一斉に攻撃するけれどブルーは一切反撃しない。

「おかしい。警官は殺したのになぜ反撃してこない?」

アマンダは察しがいいな(´ω`)

ブルーが防戦なのをいいことにXATは撃ちまくる。
そして、スナイパーからの狙撃。

やばいyばいやばい避けろ避けろ避けろ!と自分の祈りも空しく命中してしまい・・・。
物凄い勢いで血が噴出するが、ブルーは傷をサーベルで焼き付ける。
血を止めるため?ジョセフは血から感染?することを知っているのか?

血を止めたジョセフは逃走。すぐさま追いかけるXAT
なぜ避けなかったのか?と疑問に思ったアマンダがブルーの立っていた場所へ近づく。
なんと、そこには生存者がいたのだった。

「狙撃も避けず、すぐさま傷口を塞いだのはこのため?親子に血がかからないように?そうなるとブルーは血液から感染することを知ってる・・・?」

アマンダと全く同じ気持ちだったけど、アマンダ鋭すぎだろ。
頭がキレるタイプとか、頼りになるタイプって深く入り込みすぎて殺されることが多いですよね。
アマンダもそうならないことを祈る・・・。

残り一体のデモニアックはバイクと融合して逃走。
そのデモニアックが逃走する先に立つ者は・・・ゲルトきたあああああああああああ

デモニアックを瞬殺。さすがゲルトだぜ。
って、え?なにこのデモニアックの群れみたいのは?どういうこと???
なんかジョセフも混じってなかったか・・・?


XATから逃走に成功したジョセフも又無傷ではなかった。
クラスメイトにぼっこにされたアマンダの弟の目の前で変身が解け、倒れてしまう。
それをみたアマンダの弟はゲルトと勘違い?して・・・?
ジョセフは流血してから、触れたらまずいよなってところで4話は〆



ゲルト生きてたあああああああと喜びたいところなんだけど
予告の英雄の末路って・・・。復活して早々嫌な悪寒が(;´ー`)

未だジョセフの目的はわからないけど、デモニアックから住民を守ろうとしているのは確かだよな。
そして、それを目の仇にしてるのが女医と。んで女医と繋がりを持ってるやつがいると。

そうなると、ゲルトはジョセフに対抗するために利用されてるだけってことかな?
そろそろ副作用(?)が起きてもいいみたいなことを女医がいってたし・・・。

「あいつは救えるかもしれない」
とゲルトに対して思っていたジョセフはどうするんだろうか(´ω`)



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第3話 「感染拡大」


まずひとこと・・・




びっちうぜええええええええええええええええ




ゲルトの生死は不明。あの二人は研究所に隔離。
英雄だ!ヒーローだ!と騒いだマスゴミの態度は一転し、ゲルトも又悪魔だと(´ω`)
ヘルマンに感情移入しまくりです はい。

感染の疑いがあるため、隔離されてる二人。
48時間後に開放されるとのことだけど、女がびっち全快なのに対して男の方は様子がおかしい。
心拍数が上昇?幻覚をみてる?
変化がみられない女は解放され、男はそのまま留置される。

うちに戻った女の元にマスコミ。インタビューを受ける女。

「ゲルトは元々嫉妬深いところがあって・・・。
いつ悪魔がついてもおかしくないというか・・・。」


ここまで全快だと むかつく 清々しいなw


「ゲルトが生きてれば来る可能性が高い」 とXATが女を警護するのであった。

一方、男はというと容態が急変。金属と同化し、牢屋の扉を開けて逃走!

まて、死んでないよね?何でこいつが融合体になるんだ?

逃走した男が向かったのは女の家。

「ジル助けてくれ!俺は!おかしいんだ!」

融合体になったり、人間になったり。なんぞこれ?
どういうことなんだ・・・。

駆けつけたXATと融合体になった男の対決!
「こうなったら皆殺しにしてやる・・・」 融合体になりながらも言葉を話せる男。
心臓を打ち抜かれても死なないし、どうみても今までのやつらとは違うよな。

そこに主人公(今回からブルーという呼称)が現れ、男とバトル!
一緒に協力して皆殺しにしないかと持ちかける男だけど、主人公は即拒否。

男は倒され、主人公も逃走。
「女は無事です。」と隊長に報告するXATのメンバー。
なんか、様子がおかしいような気も・・・。



今回は一段と面白かったなぁ。
バトルシーンも迫力あったし、話も分かりやすかった。

気になるところは、なぜあいつが融合体になったのか。
今までの話では"死体が蘇って融合体になる"って解釈だったはずだけど
今回のを見てた限りでは、血が怪しいっぽい?
2話でゲルトのかえり血を浴びたのは男。そして今回、男のかえり血を浴びた女。
やたら血の表現に力いれてたし、女も血を浴びてから様子がおかしくなった気がする。
血を浴びて感染となると、ウィルスとかそんな感じなんだろうか。
そうなると、怪しいのはやはり・・・。

3話で新しく登場したキャラは、アマンダの弟と主人公のナビ?っぽい女?
いまいち話の核が見えないし、この二人がどう絡んでくるのかにも注目か(´ω`)


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第1話 「栄誉の対価」


「これは奇蹟だ」

死体が蘇る=化け物=融合体。
融合体を倒したゲルトも又融合体とみなされ、XATに監視されることになってしまった。
「ゲルトは俺らを救ってくれたじゃないか!あいつは大丈夫だ!」
とヘルマンの抗議もむなしく(´ω`)

ゲルト、やっぱりあの薬を飲んだのね。
そうなるとあの医者が怪しさ全快というか、この話の黒幕っぽいわけですが・・・。

そして、また融合体の出現。
ヘルマンはゲルトが信用できることを証明しようと画策し、ゲルトと一緒に出動。
そのゲルトの活躍はリアルタイムで報道され、たちまち英雄として称賛される。

「ゲルトが帰ってきた!俺らを融合体から守ってくれるのはXATじゃない!ゲルトだ!」

しかし、戦闘シーンはよく動くなぁ。
車のCGとバイクやゲルト変身後のCGが違いすぎるw

英雄だと称えられるゲルトだけど、XATは監視体制を継続。
ヘルマンがどう言おうとゲルトは"融合体"だと。
生きてる人間は融合体にならないだろ!ヘルマンの擁護に

「もしかしたら、あのサーキットで見た融合体も生きてる人間だったのかも」

とアマンダが。なるほど、そうだとすれば見つからなかった理由になるとXAT。
これまでの展開であのキャラが"主人公"だという事実に誰が気づくだろうか

監視体制が緩和され、部屋を用意されたゲルトは市民からの応援メッセージを聴く。
頑張って!応援してる!そんなたくさんのメッセージにまぎれ、あの彼女から

「ごめんなさい、あのときは動揺していたの・・・また話せないかな?
明日の夕方、家で待ってます。いつものように庭をライトアップして・・・」


何、この都合のいい女
英雄だー!と称えられた瞬間にこれか?w
これだから女は(ry

場面は夜にうつり。
薬の影響か、眠れないゲルトが向かった先は彼女の家。
そこに誰がいたのかというと・・・彼女とあのオーナー

「おまえも酷いなwあんなメッセージを残したらゲルトが来ないはずないだろw」
「あなたは切るのが早すぎるのよ、ゲルトはいい金づるだったのに」

このあま(#^ω^)

「ゲルトはバイク以外は全然だめなのよね・・・。」
「そこは俺がフォローしてやってるだろw」


ゲルト・・・なんでこんなのに引っかかってしまったんだ・・・。
その現場にゲルトが現れると・・・

「ゲ、ゲルト!?まて、これは誤解なんだ!ジルが相談したいことがあるといって」
「そ、そうよ。誤解よ!違うの!」


何、この変わりよう。吹いたわw
さすがにピキピキきてしまったゲルトはジルを・・・・!ってところでXATの二人が到着。
そしてゲルトは逃走。二人も追う。

首を絞められ、酷い顔になっていたジルは死ななかったようだ。
人を殺ししまったらあの融合体と変わらないしな・・・などと思っていると黒いやつが登場。
ここにきてようやく主人公が喋ったw

「お前も墜ちるのか?」

ちょっと聞き取れなかったけど、ゲルトと会話。
主人公に追い詰められ、さらに逃走しようとしたゲルトは崖から転落・・・\(^o^)/



なんだろう。
ストーリーもまだまだ序盤だし、特別面白いってわけではないんだけどよかった。
CGも前回より良くなってた気がするw
マクロスと比べてる人が結構いるけど、素人目から見るとこっちもすごいと思う。
アクションシーンもスピード感あって見入ったし。

それにしても、EDのクレジットのゲルトががが
1話では一番上だったのに2話では・・・(´ω`)
事前に公式等見てない人はゲルトが主人公だと思ってしまう可能性大な気がしますが、ゲルトはどうなってしまうんだろ。本当にあれで死んでしまったんだろうか?
唯一の光だったジルにも裏切られ、もう墜ちる道しか残ってないよなぁ・・・。

次回予告の髪をおろしたアマンダ可愛いなぁと思いつつもゲルトの生死が気になる・・・。




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原作:GONZO×ニトロプラス
監督:板野一郎
シリーズ構成:虚淵玄、板野一郎


放送前の情報等は一切仕入れずに視聴開始。


第1話 「絶望の始まり」

・あらすじ
"死体が蘇り悪魔となって人々を襲う謎の事件が発生する。
悪魔になった者同士が始めるバトルの果てにあるものは・・・"


バイクのレースから始まった第1話。
よく動いてるなぁなどと思いながら見てると、会場の警備員が女性の死体を発見。
なぜ死体が?と怪しむ警備員は本部に連絡。すると、女性の死体が動き出して・・・
うあああああああああああああああ

何か金属と融合しはじめた(;´ー`)
先ほどまでの面影は全くなく、女性は変な化け物に変身・・・。
そして、問答無用で警備員を殺害。すごくニトロっぽい

あらすじの通り、あの化け物は"死体が蘇った"形ということか。
この悪魔から人々を守るという話なのか?と思っていると違うみたいだ。

化け物の襲撃で怪我を負ったレーサー"ゲルト"は、英雄とよばれる程の凄腕レーサー。
しかし、今回の怪我で二度とバイクに乗れない体になってしまい・・・(´ω`)

そんな彼の前に現れた謎の女性医師。
「この薬を飲めばどうたらこうたら」

命の保障はないが、この薬を飲めばあなたが望む体になれると。
どう考えても怪しいです。

自宅に戻ると彼女からの留守電が。
「今のあなたを支えられる自信、私にはないの・・・ごめんなさい・・・」

ヘルマンに励まされ、今の自分にできることを頑張ろうと思った矢先にチームから捨てられ、そして彼女にも・・・。これは悲惨すぎる・・・。
もう薬を飲んでしまうフラグたちすぎ(´ω`)

そして夜になり。再びあの化け物ががが。
この時代の警察らしき組織が追うのだが、あと一歩というところで失敗。
どうでもいいけど、このピンクの子は森羅様の人だな。

人質、そしてプラスチック爆弾を持ってる化け物には手をだせない。
どうするべきかと組織のメンバーが悩んでいるところに別の悪魔が
悪魔は、爆弾のスイッチを押す暇すら与えずに化け物を瞬殺。
化け物は消滅した。だが、この別の化け物は何なんだ?というところで1話は〆


んー、自分でも何書いてるのかさっぱり・・・
感想というか、あらすじをなぞってるだけになってしまったw
少し情報を仕入れないととだめだな(;´ー`)

しかし、最後まで主人公が分からなかったのは・・・w
「あぁ、あの人なのか」とEDを見て納得したんだけど、公式HPをみたら違った。
主人公は、病院と最後のシーンに登場した黒髪のキャラ。
いかにも怪しげだったし、こいつがボスじゃね?と思っていたんだけど、まさか主人公とは。
今回は台詞が無かったから、クレジットに載らなかったのね(;´ー`)

とりあえず、1話で印象に残ったのはピンクの子とゲルトの悲惨さかな。
悪魔に変身できるようになった彼、この先どうなるのだろうか・・・。

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