
劇場版シティーハンターの予告CMにめっちゃテンションが上がった金曜の夜。
本日より上映開始の劇場公開アニメ「機動戦士ガンダムNT」を観てきた。
宇宙世紀の完全新作な劇場アニメーションはF91以来となる作品なり。
グッズはパンフレットのみ買う予定だったのだけれども、
普通に劇場限定ガンプラが陳列されていたものだから・・・フェネクスだけ衝動買いである。
ユニコーンや00の時は限定ガンプラなんか瞬殺だっただけについつい(;´ー`)
恐らくNTは公開初日が金曜=平日だから平和だったのであろうと思う。
映画を見た後だと更に欲しくなること間違いないので早めに足を運んで正解だったや。
フェネクスは格好可愛かったし、バトルも多くて見応え抜群で目が離せなかった。
戦闘シーンだけで言えばユニコーンのクオリティを越えてるんじゃないだろうか(´ω`)

入場者特典として貰えた複製原画(A4程度)はUCのバナージ&オードリー。
もう一枚はNTの戦闘シーンの1コマだったから当たりの部類だろうか?懐かしい!
パンフレット(通常版)の内容はインタビューがぼちぼち。
他は公式HPに載ってるようなことが掲載されてるレベルなので完全にファンアイテムなり。
1カットだけめっちゃネタバレなページがあるから映画を見終わってから見るべし。
と、映画自体は・・・ユニコーンのようなOVAではなく。
いま流行りの第1章だとか、第2章だとかで続くわけでもなく。
劇場作品の「機動戦士ガンダムNT」としてコンパクトかつしっかり完結していた。
「もしこんなニュータイプの子供達がいたら、
こういった物語を紡いでいたんじゃないだろうか・・・?」
そんな妄想・・・じゃないけれども、発想から生まれたような。
ユニコーンの後の時代となる世界観を上手く絡め取ったような・・・そんな作品であった。
だから往年の宇宙世紀のファン向けというより、
「ユニコーンが好きな人向けな映画」と言った方が正しい。
故に自分にはドンピシャ(ry
90分という限られた枠の中で描かれる物語だから、
OVAであるユニコーンの重厚さには届かないけれども、
それでもキャラクター達が伝えたいことは読み取れる内容であり十分楽しめた。
最後の方で物語が繋がった感が・・・個人的には良かったや。
単純に冒頭の記憶が吹っ飛んでいただけとも言えるのだけれども。
落ち着いて見られる映画だったことは間違いない。
しっとり人間ドラマも楽しむことが出来るお話なり。
やっぱり色んな思いが揺れ動く描写はいいよねと(´ω`)
金ピカでサイコフレーム全開なフェネクスは・・・それはそれで格好いい!
と、ネタバレを考慮するとあまりチラ裏することがないのであるが、
これだけは言いたい・・・ED曲が・・・うーん・・・むむむ・・・って感じで・・・。
1曲の歌として聴けば悪くないかもしれない。
ただ、あの流れからのあのEDで高音ボイスは何か違う感が・・・。
別にLiSAの人が嫌いとかじゃないのけれども・・・うむ(;´ー`)







































































































