〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

とある魔術の禁書目録

■タイトル一覧■
  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第24話 (最終回) 感想
  • ( 2013年09月28日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第23話 感想
  • ( 2013年09月21日 | Comment(2))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第22話 感想
  • ( 2013年09月14日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第21話 感想
  • ( 2013年09月07日 | Comment(2))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第20話 感想
  • ( 2013年08月31日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第19話 感想
  • ( 2013年08月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第18話 感想
  • ( 2013年08月17日 | Comment(0))

  • 劇場版BDの宣伝も兼ねて? とある魔術の禁書目録 特別版
  • ( 2013年08月10日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第17話 感想
  • ( 2013年08月03日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第16話 感想
  • ( 2013年07月27日 | Comment(2))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第15話 感想
  • ( 2013年07月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第14話 感想
  • ( 2013年07月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第13話 感想
  • ( 2013年07月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第12話 感想
  • ( 2013年06月29日 | Comment(2))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第11話 感想
  • ( 2013年06月22日 | Comment(3))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第10話 感想
  • ( 2013年06月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第9話 感想
  • ( 2013年06月08日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第8話 感想
  • ( 2013年06月01日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第7話 感想
  • ( 2013年05月25日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第6話 感想
  • ( 2013年05月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第5話 感想
  • ( 2013年05月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第4話 感想
  • ( 2013年05月04日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第3話 感想
  • ( 2013年04月27日 | Comment(2))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第2話 感想
  • ( 2013年04月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) とある科学の超電磁砲S 第1話 感想
  • ( 2013年04月13日 | Comment(4))

  • とある魔術の禁書目録II 第24話 (最終回) 感想
  • ( 2011年04月02日 | Comment(2))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第23話 感想
  • ( 2011年03月26日 | Comment(3))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第22話 感想
  • ( 2011年03月19日 | Comment(2))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第21話 感想
  • ( 2011年03月05日 | Comment(5))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第20話 感想
  • ( 2011年02月26日 | Comment(5))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第19話 感想
  • ( 2011年02月19日 | Comment(3))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第18話 感想
  • ( 2011年02月12日 | Comment(3))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第17話 感想
  • ( 2011年02月05日 | Comment(1))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第16話 感想
  • ( 2011年01月29日 | Comment(3))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第15話 感想
  • ( 2011年01月22日 | Comment(3))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第14話 感想
  • ( 2011年01月15日 | Comment(3))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第13話 感想
  • ( 2011年01月08日 | Comment(4))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第12話 感想
  • ( 2010年12月25日 | Comment(1))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第11話 感想
  • ( 2010年12月18日 | Comment(3))

  • (アニメ) とある魔術の禁書目録II 第10話 感想
  • ( 2010年12月11日 | Comment(1))

カテゴリ: とある魔術の禁書目録

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



良く言えば”濃い”んだろうか・・・勢いで色々と誤魔化されたような気がする。
最終回にインパクトを持たせる為にずっとスローペースだったのかね。




第24話 (最終回) 「Eternal Party」







とある科学の超電磁砲S 第24話 (最終回) Eternal Party




ここの描写は素直に可愛かった。良かったなと思いつつ。
既に自分の関心は・・・禁書3期まだー?


個人的には”美琴の活躍”を期待していた超電磁砲@2期。
そういう意味では17話辺りで目的を果たしたと言えるんだけれども、
正直フェブリ編はイマイチとしか言い様がなくて反応に困ってしまう。
勢いは勢いでも「ここから盛り上げていくぞー!」というノリノリな作りに感じられず、


「歌を流しておけば上がるでしょう? こうすれば熱いでしょう?」


的な安易さが見え透いてしまい・・・うむ・・・なんだろう。フェブリに抱いた印象と同じというか。
狙ってる描写が良く感じられることもあれば、その逆もまたしかりという話であり。
最後に至っては何かメガネ君達の方が可哀想に思えてしまった始末。

でも、振り返ってみると1期の最終回もこんな流れだったような気がするので、
”超電磁砲”はこれでいいのかもしれない。ツッコム気力も無いや(;´ー`)



今回の気になった点

・たてのしるし
・み・・・えない!
・歌流しすぎじゃ
・何かメガネ君達が可哀想に思えてきた・・・もう何でもありだな
・麦野さんぱねぇ・・・(;´ー`)
・メガネ君、本当に撃つ覚悟があったことに驚き
・歌(ry
・チート! しかし、色々とぶっ飛び過ぎな展開である
・うry 一期の曲まで(;´ー`)
・布束さんと妹の会話きたー。これが聞けただけでも良かった
・その為のおにぎりでしたか(´ω`)
・なぜあなたがゴスロリ。もしかしてフェブリの服も彼女趣味だったのかw
・結局メンタルアウトの子は・・・禁書のキャラだったのだろうか
・後番組はラノベアニメ

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



殆ど布束さんの手柄なのでは・・・。




第23話 「革命未明 silent party」









とある科学の超電磁砲S 第23話 革命未明



さて、今週の超電磁砲は・・・。

美琴達のテンションが上がってるのは分かるんだけれども、
こちらは盛り上がりきらないというか。”一期のラスト”もこんな感じだったような・・・と薄っすら記憶が蘇ってきたような・・・。


全てはラスボス?のメガネ軍団のせいであるということにしておこう・・・うむ・・・(´ω`)



今回の気になった点

・・・拝聴者すくない
・聞いてもいないのにベラベラと乙であります
・夏休みの工作扱いという(;´ー`)
・う、売られたんですか
・布束さんの論文のお陰じゃないですか・・・!
・万能ビリビリ。やっぱり電気の力は凄い
・サテンさんの役割わらた
・相変わらずヘビースモーカーな先生
・2万体
・誰だっけこの先輩・・・名前が思い出せない
・サテンさんまでオニギリのレシピを見ているのかと思った・・・w
・皆さん勢ぞろいのお約束な熱い展開ではあるが、如何せん相手がなぁ・・・

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



うーむ・・・フェブリが登場して何話目だっけ。もっと話が動いてほしい。
どう考えても一方さんやアイテムよりも格下にしか見えないから長く感じてしまう。




第22話 「STUDY」









とある科学の超電磁砲S 第22話 STUDY



さて、今週の超電磁砲は・・・メガネ君にイライラ(小並感


別にフェブリ本人を人質に取られているわけじゃないんだし、
美琴なら簡単に打破出来る状況だと思うのであるが・・・白衣の子もなぜ素直に従ってしまったのか・・・。

いや、それが”フェブリ”を思うが故に。命に直結しているからなのは分かるけれど、
あんな胡散臭いメガネが約束を守るはずがないだろうと。流石にお人よし過ぎるだろうと。
美琴もそれなりに修羅場を乗り越えてきた人間なのになぁ・・・と思ってしまうや。


素直に見られない時点で楽しめていないな自分。ねぷねぷ見て切り替えよう(´ω`)



今回の気になった点

・けつ
・水着はこれだけ・・・大人ぶりたいフレンダさん(´ω`)?
・物凄く偉そうなテレス略
・複雑そうで脱出できそうな檻
・なんでまたチョコを持ってるんだよw
・ケミカロイド 歯磨き粉っぽい
・ゆるキャラなのだろうか・・・w
・しかし、22話まできても婚后さんの声に慣れないな・・・何か違う
・今は学生じゃないんだろうか
・逆に無能力者で優秀だからこそ・・・じゃないですかね
・ロボにも滝壺の能力が。関係ないから見逃してくれた?
・布束さんはあれからどうやって脱出したんだろう
・素直に渡すわけありませんよね・・・もうここで成敗すればいいのに(´ω`)

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



どうせ再登場させるなら木山先生を・・・見たかったや。




第21話 「闇」









とある科学の超電磁砲S 第21話 闇



さて、超電磁砲の方は・・・かえる先生が万能すぎる(小並感


なんだろう。妹達編では美琴が一人で抱え込んだから、
今度は皆で・・・って感じなのかね。その、レールガンらしく。


フェブリを御坂妹に置き換えつつ、白衣の子が関わっていると考えると。
どこかで同じような実験が行われていることを知ったからなのだろうか?
あのメガネ集団の中でただ一人”メガネを装着せずに混じっている”のは。

そもそも白衣の子はあの後どうなったんだ?という話であるが、
フェブリが一人で脱出できるとは思えないし、ただただ美琴の名前を覚えていたのも・・・美琴を頼ればという?



・・・このエピソードで最終回まで引っ張るんだろうか。唐突に思い出したけれど、
1話で登場した以来”メンタルアウト”の子の出番がない気がする(´ω`)



今回の気になった点

・技術的問題? 意図的?
・ここで暗部。アンチスキルも知らない存在を・・・かえる先生
・フェブリに姉
・あれから一度も・・・そう、美琴さんにとって彼女はその程度の存在でした
・黒子や皆。黒子や皆。黒子(ry
・ペット・・・だっけ(;´ー`)?
・綺麗な黒子からいつもの黒子にw
・サテンさんに頼んでも・・・(´ω`)
・できたー!
・あぁ、かえる先生を頼ったんだ。なら心配ない
・全く安心出来ない街 学園都市
・所詮はバックアップ?
・72時間といえば
・ジト目さんの声が
・やはり髪の毛
・マジでかえる先生何者だよ
・あの残念ラスボス木原オバサン再臨。そういえばスーツを着ていましたな
・次回予告。アイテムの水着・・・? 

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



空の境界・・・。
時間がいったりきたりで混乱してしまうが、あれは某神父にしか見えなかったや。




第20話 「フェブリ」







とある科学の超電磁砲S 第20話 「フェブリ」 hspace=




さて、超電磁砲の方は・・・フェブリさんがあざと可愛かった(小並感


ここまで”狙っている感”が見え見えだとそのまんま可愛いと思うか、
醒めてしまうかのどちらかなんだけれども、フェブリさんの場合は・・・うむ・・・。

彼女は普通の人間じゃない。かえる先生に「僕には治せない」と言わせた人造物。
そこに美琴が妹達を重ねることで・・・話の中心に戻ってくるんだろうか。

自分としては、やはり美琴の活躍が一番見たいのでそこに期待したいと思う。
雑魚キャラ全快のメガネさん達は正直どうでもいいです。やられ役お疲れ様です(´ω`)



今回の気になった点

・・フェブリさんあざとい(´ω`)
・銭湯といえば・・・ 牛 乳
・黒子と美琴なら何だかんだで一緒に入ってそうなのに
・なに、この音楽
・システムエラー。フェブリが止めた?
・今の自動車の中でメガネさん
・中に人が居ないと分かれば
・髪の毛
・発熱が止まらない。かえる先生はよ
・喋らない白衣の子。なぜこの子はここに居るんだろうか。学園都市の在り方に嫌気がさした? 
・というか、あの状況からどうやって助かったのやら・・・
・手分けして探していたら。それをもっと早く(ry
・とはいえ、ちょっと婚后さんを邪険にしすぎじゃないですかね(;´ー`) >黒子
・流石かえる先生!
・・・・って、人造物ですと(;´ー`) 御坂妹がおkでフェブリが駄目なのは・・・
・クローンではなく、アンドロイド的なセルゲーム的な・・・どんだけだよ学園都市
・でも、普通に食事摂っていたような。あの飴は特別としても、消化出来るんだろうか。

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



討鬼伝 合成武器


やっと出来た。坂上宝剣が完成。
あとはこれをLv9まで上げさえすれば・・・自分的には満足だや(´ω`)




第19話 「学園都市 研究発表会」











とある科学の超電磁砲S 第19話 学園都市 研究発表会




さて、超電磁砲の方は・・・。
子供らしさ全快なフェブリが可愛かったこと以外は特に語ることも無いかな。
こういう描写をこの作品に期待しているかと言うと・・・うむ・・・。

個人的に気になるのは彼女と美琴の関連性くらいである。
メガネ軍団はどう考えてもLv5に嫉妬している小物にしか見えないし(;´ー`)



今回の気になった点

・・・・やはりTKだった。どうあれシンセが似合う
・何気に失礼な初春
・1/24
・OPをよく見たら作曲者に(ry 今更気づいた(;´ー`)
・なんというお子様ランチ。これは喜ぶ
・ういはー!
・ベイビー黒子わらた。可愛いが、普段が普段なだけに・・・w
・怪しい成分で構成されていそうな飴
・あれ、春上さんって普通に出てくるのね(;´ー`)
・美琴だけスルーかわいそす
・また火の玉運送
・どうした”じゃん?” 流石に変だろうw
・子供は目が離せません・・・って、凄く久々に見た気がする >上条さんの友達
・そして子供の夢が壊れた瞬間である。中の人を見せちゃダメだよね・・・w
・フェブリが対象? 美琴じゃなくて? 躊躇無くロボットで仕掛けようとしたぞ
・お、ミコトと呼んでくれた(´ω`)
・メガネ軍団の小物臭が半端ない。白衣の子は姿すら確認できず

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



うーん・・・良い話風?




第18話 「お引越し」












とある科学の超電磁砲S 第18話 「お引越し」




正直春上さんのエピソードはあまり記憶に残っていないもので・・・。
それでテキトーな事を言うのもまたあれなので・・・。

頑張ろうとする友達を元気よく送り出す為に初春も”頑張った”
その彼女を見守ったのが美琴たちであり、美琴の笑顔が素敵で良い話風に終わった・・・としか感想が出てこないや。


それよりも自分が気になるのは”次”である。
金髪幼女にロボット。そしてメガネ、白衣の子としか覚えられない布束さん(?)

イラっとしたメガネの彼は婚后さんにgdgd説教し始めた時点で
「・・・こいつ、敵だろうな」と分かりやすい悪役であったが、
まさかメガネの集団に続くとは・・・思わず笑ってしまったというのが正直なところw

あれかな。一種のスキルアウトとも言える存在なのだろうか。
どう見ても高レベルの能力者に嫉妬、そしてこの学園都市の在り方に異議を唱えたそうだった。

黒子か初春が言っていたと思うけれども、
”学究会”は能力よりも頭の良さをアピールする場。
能力が凄くても勉強は出来ない子も居れば、その逆もまた然りな話で。

改めて・・・実に分かりやすい敵であるが、あいつらと金髪幼女。
フェブリが美琴を探していたのは・・・やはり何か関係があるのかな。
第4位に通じた(と勝手に思っている)とくれば、次は第3位の美琴が狙われても不思議じゃないだろう。


正直ロボットを駆使する時点で美琴に勝てるとは全く思えないんだけれども、
その誰もが考えることをどう覆すつもりのか・・・次回はそこに注目したいと思う(´ω`)



今回の気になった点

・ロボットと金髪幼女?
・爽やかな人?
・略して学究会。紛らわしい略称で
・相変わらずゴロツキが多すぎである
・言わんとすることは分かるが・・・だったら彼女よりも先に助けろよメガネ(´ω`)
・どんどん色っぽくなってわらたw
・火の玉引越しセンター
・あれ、もしかしてPVに映っているのはTKさん?
・スカートが長い
・初春さんの私服は珍しいような・・・朝のジョギング中(;´ー`)?
・やはり髪の上から外れない花。
・土足ですの。って、美琴達もでした
・たい焼き・・・! うぐ・・・覚えてないや(;´ー`)
・安定の黒子
・飴をくわえながら寝るとは
・子供の扱いに慣れているサテンさん
・フェブリ。どちらかと言えば魔術サイドっぽい外見であるが
・さっきのメガネ? いや、全員めがねさん(;´ー`)?
・現場の問題も解決? 麦野は本気を出していなかっただけじゃね
・あれ、白衣の子も生きていたんだろうか・・・?
・次回予告。なるほど、斜めに読んで学究会

とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟 特別版




上条さんが不幸なのは仕方がない。なぜならラッキー以下略


そして久々に見る・・・食べることが仕事なインデックスさんがウザ可愛かった(小並感


結局禁書の”劇場版”は近場で公開しなかったことから、
BDもスルーするつもりだったのだけれど、これは生殺しってレベルじゃ・・・。
単純に冒頭30分程度を切り取った映像だったのだろうか? 続きが気になるぞと。

やはり・・・というより、初めて見たような気がする。
”科学と魔術が交差する”瞬間にはこちらのテンションも上がるというもの。
流石劇場版だけあって映像のクオリティも高かったし、見入ってしまったや。
それはもう次回予告を見るまで「超電磁砲」の存在が頭から抜けていたくらいに。


こういうアニメの劇場版って即レンタルされるものなのかな。少し調べてみよう(´ω`)

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



前回の予告を見て「フレンダとどういう形で絡むんだろう?」と思っていたら、
普通に麦野も一緒だったという。一触即発するんじゃないかとヒヤヒヤしてしまったが、
流石に人目がある場所だったからか。互いの”姉自慢”が半端なかったからか・・・w

相変わらずな黒子とフレンダの小悪党っぷりを堪能させてもらったやw





第17話 「勉強会」















とある科学の超電磁砲S 第17話



今回はようやく落ち着いた美琴も











黒子の笑顔



ずっと心配していた黒子も楽しそうだったし・・・それでいいんじゃないですかね。

個人的には最後の”黒子の笑顔”がとても良かったから、
日本語がおかしいけれども「許せた」というか。それだけで満足というか何というか。


正直クローバー等の件は若干胡散臭く感じてしまったが、
超電磁砲は美琴が主役であり、サブキャラのメインとも言える存在が黒子だ。
主役の美琴だけじゃなくて黒子にも平穏が戻ったと心から実感出来たであろう瞬間。
彼女にとって何より重要なのは”お姉様が元気を取り戻したこと”である。

またいつもの日常が戻ってきた。お姉さまが戻ってきた。これで一安心。
そんな色んな思いが重なった故に見せた”心からの笑顔”・・・そこが良かったと思う。



さて、そんなわけで・・・次回以降は何を描くのかサッパリ想像出来ないけれども、
また一期みたいなノリになるのだろうか。それとも劇場版禁書に繋がるようなエピソードを?

劇場版はまだ見ていないから、素直に来週の放送を楽しみにしておくとしよう(´ω`)


今回の気になった点

・かずささん(´ω`)
・このタイミングでOPが切り替わるということは
・サテンさんから見ても”乙女な美琴”
・言われたからなんですね!
・美琴がサテンさんに頭を下げている
・一瞬”間”があったような
・マネーカードも下火に・・・彼女は・・・
・何か多すぎてもそれはそれで(;´ー`) >四葉
・ペットのエサってこういう形で売っているのか・・・
・久々のかえる先生!
・AB型なのね
・相変わらず有能過ぎる先生。寿命を延ばせるって
・あ、フレンダだけじゃなかっ・・・メデューサーのようだ・・・w
・貫禄・・・!
・そういえば、美琴の母ちゃんはスタイル抜群
・美琴の金銭感覚って。セレブ過ぎる
・ノリノリな黒子も久しぶり。楽しそうで何よりである
・先生に相談?
・この糞暑い夜に鍋が食いたくなってきた・・・
・次回予告。劇場版の総集編?特別版? 結局見なかったが、BD/DVDの販促回なのかな

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何か白衣の彼女のことを忘れているような気がするが・・・良い最終回だった。




第16話 「姉妹」















とある科学の超電磁砲S 第16話 姉妹



強いて言えば”受け取ってあげて欲しかった”と思ってしまうが、
これはこれで”この二人らしい”と言うべきか。上条さんの嫁候補は何人も居ますもんね。




そんなわけで・・・良い最終回だった第16話。

このエピソードに関して改めて思うことは無いんだけれども、
自分個人としては目的を果たしたと言えるかもしれない。
その、1期を含めて超電磁砲に”期待していた”部分が見られたという意味で。


まず2期では外伝らしく”美琴が主人公”と思える描写が多くて嬉しかった。
そして禁書から入って上条さんや美琴が好きになった人間からすれば、やはり・・・そっち方面も見たいなと期待してしまうわけで。

話的には過去のエピソードなのだから、二人の仲が進展するだなんてありえない話だが、
それでも”美琴視点”で振り返られるというのは素直に面白かったと思う。

1期の後輩達に囲まれて禁書とはまた違う表情を見せてくれる。
そんな日常も悪くないけれど、やっぱり上条さんと一緒に居る時の美琴が一番好きだなと。
改めてそう思うのであった。”ツンデレ乙”な彼女が可愛いのである。


最後(じゃないが)にそれが見られて良かったや。一人でニヤニヤしてしまった(´ω`)



今回の気になった点

・・・・妹ですから(´ω`)
・一方さんのキチボイス
・乙女アイ!
・俺の最弱は・・・あぁ、思い出した。禁書放送当時印象に残った台詞
・この見覚えのある金歯は・・・あの人か。そりゃあ一匹狼にならざるを得ないわな・・・
・猫も一緒です
・クッキーを貰ってもどうせ歩く教会が(ry
・噂をすれば(ry
・かえると言えば、かえる先生は出番無しか
・ぶふふふ
・やはりみんな髪が長い
・無職です・・・真面目に考えたら大変だよね(;´ー`)
・今のポニテ少女は
・なんと本当にお手製を用意するテンプレツン。
・照れ照れな美琴さん可愛い
・黒子が心配した美琴の表情
・付けていたのか・・・あるいはジャッジメント権限で・・・w
・結局渡せず仕舞いか。らしいと言えばらしいが、受け取ってあげて欲しかったな
・缶バッチで始まり、缶バッチで終わると。記憶は確かに受け継がれている
・次回予告。フレンダも仲間入り?

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・・・そのふざけた幻想をぶち殺す。




第15話 「最弱 かみじょうとうま」













とある科学の超電磁砲S 第15話 最弱 かみじょうとうま



「その言葉の意味は分かりかねますが・・・なぜだか”その言葉はとても響きました”」



てっきり今回で終わるものだとばかりに思っていたのだけれども、
一応まだ続くのか・・・流石に来週で妹編も決着がつきますよね・・・?

と、今週は前回以上に既に見ている感が強かったから改めてチラ裏することもないが、
結構というか、かなり映像に気合が入っているように感じられて面白かった。

まるで”劇場版クオリティ”に思える力の入れように圧倒されてしまったや。


上条さんの主人公っぷり、一方通行の中の人のキチガイ演技っぷり。
そして美琴&御坂妹のヒロインっぷり。それぞれに見所があったけれども、
やはり一番はここだ。彼女は美琴が最初に会った妹じゃないが記憶は共有されている。
この二人が、姉妹が”通じ合った瞬間”が何とも言えなかった。

あいつの夢を叶えてあげて。その言葉の意味を御坂妹が知るはずがないが、
彼女、彼女達の心に響いた。響いたのだ。前回の”美琴と同じように”


そりゃあ、彼女がクローンであろうと何だろうと”心”は存在するわけであり。
死を覚悟した時に颯爽と登場して、あんな台詞を吐いて、自分を助けようとしてくれて。
そりゃあもう(2回目)・・・以下略である。語るまでもないであろうと。

そんな上条さんのイケメンっぷりが半端無かった第15話でしたとさ。
この後の記憶はあまりないので次回は素直に楽しみだや(´ω`)


今回の気になった点

・相変わらず不幸な・・・あれ、前と携帯が変わってる?
・妹も何か一方さん対策を練っていなかったっけ?
・三下わっしょい。ここら辺は禁書のリメイクみたいなものだろうか
・ちゃんと受け止めました。何気ないスーパープレイである
・上条さんからすればちいせぇ事情
・俺は世界に一人しかいないお前を助けるために・・・この瞬間御坂妹は(ry
・”最弱”と理解していますもの(´ω`)
・懐かしき粉塵爆発。上条さんに三下と言われたことを
・いくら最強でも酸素がないと
・”なんだこりゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああ”
・一方さんが始めて知る敗北という。見れば分かるが、さぞ衝撃的なことだったのだろう
・相変わらずの幻想殺しの効果音
・「あいつは人形だろう?」 そう思い込まないと・・・流石に・・・ね
・何語・・・? 上条さん、禁書でもこんなに吹っ飛んでいたっけ(;´ー`)?
・あれです、あれ!
・この強風の中でも見えない鉄壁の(ry
・上条さんを”強い奴”と
・ミサカネットワークが活用された瞬間。上条さんの出血多量っぷりが・・・

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



今回の話で分かったことは・・・




第14話 「約束」








とある科学の超電磁砲S 第14話 約束




「お前の味方で良かったと思ったからさ。だから・・・泣くなよ」



1万を殺してしまった罪。その他諸々を一人で抱え込んでいた美琴の前に・・・

















とある科学の超電磁砲S 第14話 そのふざけた幻想を



「何一つ失うことなく、皆で笑って帰るってことが俺の夢だ。
待っててくれ。必ず御坂妹は連れて帰ってくる。”約束”するよ」




神頼みすらも諦めた美琴さんの前に・・・紛れもない”ヒーロー”が現れたこと。


あそこであえて”右手”を使わずに美琴の言葉と思いを受け止める。
彼女の方が折れるまで立ち上がろうとする様。流石本編の主人公であり・・・うむ・・・。
その姿を”美琴視点”で眺められただけでも、2期には価値があると素直に思えたや。


どう考えても学園都市最強のLv5である一方通行に勝てるわけがない。
でもでもでも、この男ならば・・・彼ならば・・・自分よりも強い(と思っている)彼ならば・・・あるいは・・・。

そんな僅かな希望が一瞬でも芽生えた瞬間というか。
美琴の瞳に光が戻った瞬間が堪らなかった。あぁ、これがイケメンの後姿なんだろうなと。
格好いいと言える男の背中なんだろうなと。そりゃあ、惚れるわなと。


そういう風に作られている物語とはいえ、本当にタイミングが絶妙なんだもの。
今回に限っては「上条さんぱねぇ」としか言い様が無い。決着がつくであろう来週が楽しみだ。



今回の気になった点

・ぶれない黒子さん
・ビリビリではなく御坂と
・上条さんですの(´ω`)
・これくらいおkって・・・w
・こうして上条さんも”計画”の内容を知るんだっけ? ここら辺は記憶が曖昧だ・・・
・橋の上と言えば
・「心配したに決まっているだろう!?」 あぁ、もうこれ・・・この瞬間・・・
・分かっていながら。そこが嘆かわしい
・あえて右手を使わず美琴の思いを受け止めようとする上条さん
・戻ってきた黒猫
・この膝枕は記憶にある
・1万人を死なせた私の罪。これ以上誰も巻き込みたくなかった。初めて言葉に出せた。
・なんという格好いい背中・・・これがイケメン・・・上条さんなんだよなぁ
・上条さんの携帯がスマホに? 前からだっけ?
・次回予告。最弱と書いて上条当麻と読む。その心は・・・ふざけた(ry

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



これ、一方さんへのフォローも入れているのかね。
まさか前回の予告で映っていた御坂妹が・・・ギャグシーンかと思っていただけに不意打ちだわ・・・。




第13話 「一方通行 アクセラレータ」







とある科学の超電磁砲S 第13話 「一方通行 アクセラレータ」



正直禁書で見覚えのあるシーンは見ていて退屈だったのだけれども、
こことか、軽く”ホラー”ですよね・・・。

ただでさえ精神状態が不安定の美琴に更なる追い討ちをかけるという。
あんな映像をリアルタイムで見せられたら凹むなんてレベルじゃないだろう。

もう二度と妹達が死ぬ光景を見たくないから。だから彼女は一人で頑張ってきたのに、
それが全て”無駄”であったかのような現実を突きつけられる。もっともショックな形で・・・。















シスターズ 第1号



第1号?の健気な姿。その末路。科学者達の価値観。
前回以上にイライラしてしまった大人の言動。それはどうやら一方さんも同じようであり・・・。

たとえ原価が安かろうとも。タンパク質の塊であろうとも。
自我があるのに。コミュニケーションを図れるのに。あんなに可愛いのに。



・・・どれも演出だと分かっていても萎える。
美琴の為にも「上条さんはよっ!」と心から思う。今週も小並感でおしまい(´ω`)




今回の気になった点

・ブックオン
・一瞬で警備ロボが鉄くずに
・ビール瓶ぱねぇ・・・荒れた美琴さんの力もぱねぇ・・・まるで悪役のようだ(;´ー`)
・美琴がフルボッコにされているようにしか見えない・・・何で目のデザインを変えたんだろう
・ここで反射に気づくというフラグ
・逆流させると・・・おう・・・これをLIVEで・・・
・ヘアピン?
・あの予告の子が”第1号”だったのか・・・ギャグシーンじゃないのに表情が・・・
・こういうことかよ・・・! 不服そうな一方さん
・上条さんが警官?を連れて来る頃には。見覚えのある光景だ
・そんなのデコードできません(´ω`)
・あれ、このシーンの妹達ってこんなに居たっけ。流石に不気味である(;´ー`)
・シスターズ。ご丁寧な説明であるが、上条さんに言っちゃっていいのかい。と野暮な(ry
・こうして美琴さんは

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どうも展開が遅く感じられるのは・・・仕方がないか。丁寧であり面白いのだが、
禁書1期を見ているせいか「早く先に」と正直思ってしまう(;´ー`)





第12話 「樹形図の設計者 ツリーダイアグラム」








とある科学の超電磁砲S 第12話 予告



「ツリーダイアグラム」をどうにかすれば・・・美琴は意を決して施設に乗り込んだ。
だがしかし、既にツリーダイアグラムは・・・というのが今回のエピソードですよね。

で、美琴の知らないところで上条さんは御坂妹と再会していた。
その成り行きで彼女達を知り、この問題に首を突っ込むことになるわけである。


うむ・・・黒猫や本屋のシーンは禁書で見た記憶がハッキリと残っているから、
懐かしく感じられたけれども、ここから直ぐに一方さんも交わってくるんだっけ。その辺はどうも曖昧である・・・。


と、今回一番印象に残ったのは10032(?)号と研究者達の会話だろうか。
あの二人が今後どうなるのかは知らないが「気持ち悪い」ってお前ら・・・お前ら・・・!

今あなた達が実験していることは(ry


いや、人間としては普通の反応だと思うけれども、
本当に美琴や御坂妹達の事は何とも思っていないんだなと。
髪をカットしてあげたりしていたのに、そういう感情は一切ないんだなと。

いや(2回目)、研究者として私情を挟まない。隠しているのかもしれないが、
それでも・・・なんかなぁ・・・”嫌な大人”だなぁと思ってしまったや(´ω`)



今回の気になった点

・美琴ママンも若い・・・?
・打ち止めにしか見えないが可愛い
・ろ、ろーきゅ・・・実写で出していいのか(;´ー`)
・スーパーを越えたハイパーなコンピューターってレベルじゃ
・禁書の時よりも・・・ほのかにイケメンな気がする >上条さん
・またねこ
・何のパンだろう
・この研究者達は・・・今実験していることだろうに
・何か浮いている
・スパイダー美琴。電撃移動便利そう。
・そして見えない
・猫なのに犬。デジャブのような・・・
・本屋のシーンで思い出した。このやり取りも禁書で見たな
・猫って本当に蒸しパンを食べられるんだろうか
・・・・ツリーダイアグラムは誰かさんが破壊しました(´ω`)
・見ている時間は早く感じられたけれども、話自体はあまり進まないな(;´ー`)

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こうして改めて振り返ると・・・そういう物語とはいえ、上条さんの主人公っぷりは流石だわ。

あのタイミングで美琴の前に現れて、知らず知らず彼女に笑顔をもたらして。
結果、黒子にも色んな意味で着目されて。記憶が無くて焦っていたはずのにこれですもの。天性である。





第11話 「自動販売機」










とある科学の超電磁砲S 第11話 自動販売機



この子が・・・最初に出会った彼女が今回の実験対象であり・・・。
上条さんのジュースを拾ってくれたのはまた別の子であり・・・つまり・・・。

禁書の時はどんな感じだったっけ。別人だと描かれていたっけ。
記憶の彼方過ぎて覚えていないけれども、後者の子が上条さんと仲が良い子だよな。この子までがアレですよね。


彼女らはタチコマのようにネットワークを通じて記憶を共有化しているはずだから、
自販機の前で会った彼女が美琴を元気付けようとしていたのは・・・恐らく・・・うむ・・・。


クローンとはいえ、自分と瓜二つの人間が実験の為に殺され続けている。
そんな光景を黙って見過ごせるはずがない。だから美琴は研究施設の破壊を目論んだ。
やっと全てが終わったと思い喜んだ。気持ちも晴れた。上条さんとも再会した。

また平和な日常が・・・そんな時に・・・また自分のせいで・・・。


あの時点で美琴がどうしたところで実験は阻止出来なかっただろうし、
御坂妹を見てパニックに陥った気持ちも分かるから”どうしようもなかった”としか言えないけれど、美琴本人からすれば・・・自分を責めるしかないもんな・・・。

で、今度は183箇所ときたもんだ。流石に敵さんも学習している。
中学生の心をへし折るには効果的な方法だろうと思う。

学園都市そのものが敵だと分かった以上は生半可な覚悟では挑めない。
どうすれば・・・どうすれば・・・そんな時に後輩の黒子にかけられた言葉は



「どういうつもりでそんな事を仰るのか分かりかねますが・・・。

それがこの街の治安を脅かすものなら、
たとえ”お姉様が相手でも”黒子のやることは変わりませんの」




黒子・・・正直見直した。



美琴が覚悟を決めるには・・・十分過ぎる言葉だよね。逆に背中を押してくれたよね。
黒子はそんなつもり無かったと思うけれども、良い後輩キャラじゃないかと。

いや、根は良い子なのは以前から知っているが、伊達にジャッジメントじゃないなと。
上条さんの出番が多かったのは嬉しかったが、この作品はあくまで”超電磁砲”である。

理由はどうあれ、罪を犯したら償わなければならないのが社会だ。
それは相手が美琴だろうと変わらない。本当は心配で心配でいつも想っているお姉様だろうと変わらない・・・。

今回一番印象に残ったのは、そんな真面目な黒子が垣間見れるラストのシーンでしたとさ。



今回の気になった点

・冒頭。禁書の映像?
・美琴さん、こんなに可愛かったっけ・・・?
・上条さんは既に記憶喪失か
・自販機に一万円を突っ込むセレブ
・しおらしい黒子ですと
・パフェパフェ
・なるほど、2千円分
・そしてやはりヤシの実サイダー
・あんなに激しかったのに・・・!
・黒子登場。ここら辺は見覚えがあるw
・・・・見えない(´ω`)
・この子がお馴染みの・・・何号だっけ。瞳が死んでない
・嘘かよw
・美琴を心配して覗き込む動きがかわいい
・スフィンクス?ではないか
・相変わらず不幸な上条さん
・あれ、確かここで上条さんが美琴と御坂妹の決定的な違いを認識しなかったっけ?見せなかったっけ?
・今度は183施設だと。えげつない
・学園都市そのものが敵。あの逆さの人がニヤニヤしているのだろうか(´ω`)
・サングラスのオッサン
・この子はさっき美琴と別れた子なのだろうか・・・
・”やっぱり”まずい・・・? いったいなにを食べていたんだ(;´ー`)
・それなりの部屋に住んでいる学園都市最強
・一方さんの服装がいつもと違う。一応クローンは禁止されているらしい
・一万人も殺しておいて。そこまで背負い込んでいる・・・いや、だからこその覚悟か。
・真面目な黒子さん。その姿勢に逆に救われる、か
・次回予告。”学園都市の根幹”てそういうことか。しかし、この時点でダイアグラムは・・・






とある科学の超電磁砲S 第11話 黒子をツンツン



と、美琴の心情の揺れっぷりがよく分かる第11話だったと思う。
上げて下げて、下げて下げて、また上げて。大げさかもしれないけれども、
人はこうして頑張れるんだ、みたいな。今回は黒子がその役目を補ってくれた。


正直言うと話が進む度に「上条さんはよっ・・・!」という気持ちが強くなってくるが、
先は見えているだけに・・・禁書では描かれなかった部分。超電磁砲でしか見られない部分。

”上条さん以外の視点から”というものも素直に楽しめればいいなと思う。
そういう意味では今回もチラっと映った一方さんにも着目したいところ(´ω`)

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正直に申し上げると・・・自分が一番テンション上がったのは・・・本編ではなく・・・



第10話 「原子崩し メルトダウナー」










とある科学の超電磁砲S 次回タイトルは「自動販売機」



ここ、上条さんの登場シーンである。
禁書でも見られた”自動販売機”である。まさかの予告までジャックである。


いや、禁書に最後まで付き合えた人間ならばここで



「上条さんきたぁぁぁああああああああああああああああ」



となるでしょうよと。アニメの最初の方はボロ糞言っていたのに、
気づけば・・・いつの間にか好きになっていた主人公。上条当麻さんである。

相変わらず不幸な姿が似合っており安心した(´ω`)

















とある科学の超電磁砲S 第10話 「原子崩し メルトダウナー」



本編”超電磁砲”の方は・・・麦野のキレっぷりが際立っていたからこそ、
ここは正直笑ってしまったのだが、いやはや・・・二人とも基地外ですよね。激しすぎる攻防だわ。

レベル5という能力者の中でもトップクラスの実力の持ち主とはいえ、
もしこんなのが同じ街で暮らしていたら・・・怖い。そりゃあ、スキルアウトなんて連中も生まれるわけである・・・。


と、結果的には美琴が勝利したわけであるが、それはフレンダが残した爆弾やら
導火線とも言えるトラップの恩恵を受けることが出来たから。

そんなことを言い出したら麦野も滝壺の協力してくれたお陰だが、
ハッキング能力といい、この辺の汎用性が美琴を第3位に押し上げているのだろう。
前回も同じことをチラ裏したと思うけれども、それがよく分かった。


しかし、単純な強さ。暴力的な勝負の場合は・・・どうなんだろう。
あらゆる地の利を得られそうなのはやはり美琴かな?

そのうちリベンジマッチがありそうな二人であるが、
互いにベストな状態での超電磁砲vs原子崩しも見てみたい。次回も楽しみだや。



今回の気になった点

・このテープは己の手で貼り付けたのか否か。どうでもいいことが気になる
・むしろ回収する気があったことに驚き
・面倒くせぇマネ凄い。ファンネルみたい
・なんという拡散ビーム
・能力研究の応用が生み出す利益は基準らしい。自分から正体を
・・・・”ガンっ!” わらた。止めは・・・美琴がさすわけないか
・おもいっきり出血している。笑い事じゃなかった(;´ー`)
・パリィパリィ ノリノリである
・こんなところにまでテープを・・・お仕置き確定だな・・・w
・ガキ呼ばわりされたことに反抗して? ばばあ呼ばわり(´ω`)
・あの高さから落下しても生存という。調整が必要?
・PCごと運ぶって
・どうみてもどこぞのレディースです(´ω`)
・だからアイテムを?
・ホテル? 相変わらずセレブな美琴さん
・ここでこのニュース。美琴も一人で背負い込み過ぎているし、彼女が関与していることを知らないのだから無理ないが完全に忘れられている・・・ >白衣の子
・万札っぽい二千円札・・・不幸だ!
・というか、自販機に使えるんだろうかw 
・次回タイトルわらた。自動販売機って、いつものように後ろに言葉もないぞw

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美琴も”学園都市第3位のレベル5”
伊達に「常盤台のエース」と呼ばれているわけじゃない。

これだけ実戦能力もあれば・・・そりゃ凄いわ。超電磁砲だわ。
前回に引き続き彼女の力に対して、素直に感心できた気がする。



第9話 「能力追跡 AIMストーカー」















とある科学の超電磁砲S 第9話



「・・・まあ、数で圧倒して勝ちを拾ったとか言われたらしゃくだしね」



今から一人で倒しても”数で圧倒した”ことに変わりないような気がするけれども、
見事なまでに・・・”悪”顔である。麦野さんである。

とあるの敵キャラはこうでないと・・・と、若干懐かしさを覚えたのはここだけの話。
戦っている姿はとても楽しそうに見えたことから、戦闘狂なのかもしれない。


第3位、第4位という数字は単純な強さによる順位付けじゃないにせよ、
二人の能力は似ているらしいことから・・・ここは力勝負になるのか否か。
原子崩しと超電磁砲。自分には何がどうなのかサッパリだけれども、
”美琴が一人でどう立ち向かうのか”という意味では次回が楽しみだ。


と、個人的にはこの対決よりも”白衣の子”の行方がですね・・・。
名前が思い出せない・・・振り返れば分かるが、あの子=白衣のイメージが強い=どうせ白衣の子になるから・・・いいや。

もしあのプログラムのお陰で打ち止めは・・・と考えるとである。
彼女の扱いは凄く重要なんじゃないかと。彼女が命懸けで感情を与えてくれた。
その結果が禁書の未来に繋がっている。かけがえのない思いじゃないか。

でも、自分の記憶が確かならば、美琴が打ち止めと遭遇したことは一度も無いはず。
恐らく存在も知らないはず。つまり、この件に関してはノータッチなのでは・・・うむ・・・。

超超超うるさい子のせいでそちらの方に意識が向いてしまったが、
それ自体が布石になっていると祈るとしよう・・・命以外は何もかも失うクソッタレな人生(´ω`)



今回の気になった点

・そんなってどんな(ry 滝壷さんでかい
・科学というより魔術っぽい戦闘である
・使っておきなさい。なぜに一人だけジャージなのだろう
・拡散力場を記憶した
・おぉ、この人は”Lv5”なんだ
・メルトダウナー。第4位が掃除屋な学園都市
・地球の裏側に逃げられても追えるだと(;´ー`)
・また髪が長い・・・御坂妹。やはりいちいちカットしているのかね
・擬似的な感情を植えつける
・”誰か”の(´ω`)
・アイテムの残る一人はこちらに来ていた。一応作戦なのか
・更に過酷な運命が待っていようとも
・いつの間にこんなセキュリティー。打ち止めさん?
・このプログラムのお陰で彼女はお喋りに?
・ちょーちょーちょーうるさいがな
・むぎのんさんはお幾つなのだろう。性に合わなくても考える力はある。
・蜘蛛男ならぬ・・・スパイダーガール
・根っこのところでは同種のもの。美琴がちょっとびびっている
・え、今になって美琴の正体に気づいたんだ。顔で分からないのかね(;´ー`)
・1対1で戦いたいが為に・・・まるで優しいお姉さんのような振る舞い。
・フレンダの反応を見れば普段の彼女と違うことは明白か。
・しかし、なぜレベル5の能力者がこんな仕事を請け負っているのだろう

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なんだろう。物を使って戦うから”アイテム”なんだろうか。
少なくとも今回のフレンダは爆弾魔であり、Lv5級の能力者じゃないよなぁ・・・。

美琴が来るまでの間、懸命にトラップを仕込んでいた考えるとそれはそれで・・・w




第8話 「Item アイテム」













とある科学の超電磁砲S 第8話 Item アイテム



フラグが立ちまくりな予告の方が気がかりで仕方がないのだけれども、
今回は時間の経過が早く感じられて面白かった。その理由は美琴が主人公主人公していたからだろう。

相性的に不利な一方通行には手も足も出なかった美琴であるが、
フレンダのような爆弾使いが相手なら完封に等しい力の差を見せ付けてくれた。
美琴が能力を駆使した戦闘描写では、正直今までで一番高レベル者っぽかったと思う。

話自体はフレンダとの戦いがメインであまり進んでいない印象だけれど、
1期からこういう美琴が戦うシーンを見たかった自分としてはそれだけで楽しいや。

単純にぶっ放すだけじゃないし、美琴の変装も相まって新鮮(´ω`)



今回の気になった点

・普通に人殺し・・・?
・タキツボ 滝壷?
・アイテム。金で動く人達。”個人”じゃなかったんだ
・サウンドオンリー。女性の声である。この人に雇われているのか
・やりたくて受けたわけじゃないらしい
・ぬいぐるみだらけの・・・爆弾でした
・この手の奴らは。そういえば、そういう話もあったような
・流石にこれだけ施設を破壊していればバレる罠
・もう片方の施設に潜入したのは
・美琴が工作しなくても、この爆弾だけで結構なダメージなんじゃ・・・w
・ミルクティー?
・・・蘭子にしか聞こえん(´ω`)
・Lv5級 有名人な美琴の情報が正しく伝わっていない?
・そのミサイル?はどこから沸いてくるんだ。四次元スカート?
・電磁波で空間把握が出来るらしい
・もしやこの金髪の子は・・・アホの子なんじゃ・・・
・しかし・・・いや、故になのだろうか。殺し屋。美琴と違って明確な殺意を感じるのは
・いぐにす
・暗部の掃除屋
・その為に責任を押し付けられる役目? ”あれ”を実行するなら
・果たして下半身が吹っ飛ぶだけで済むのだろうか・・・w
・電気によって仕込んでいる爆弾が誘爆は・・・しないか
・爆弾の次はレーザー・・・? 助っ人が二人
・次回予告。フラグ過ぎであろう・・・(´ω`)

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佐天さんってこんなアホの子だったっけ・・・。
貴重な日常要員なのは分かるけれども(;´ー`)




第7話 「お姉さまの力になりたいですの」










第7話 「お姉さまの力になりたいですの」





うーん・・・なんだろう。今回は見たまんまの話だったと思う。
美琴はジャッジメントの一員じゃない。故に黒子達と常に一緒に居るわけでもない。

でも、一番近い存在である黒子は・・・分からなければ分からないほど心配になるわけで。
黒子も美琴の力になりたい。本当は理由を知りたい。でも、でも・・・”待ちます”よと。

そんな健気な日常。シスターズの問題に彼女達を関わらせるわけにはいかないし、
こうでもしないと出番が回ってこないもんなと勝手に察してみる。どう見ても溜め回。

美琴が戻ってきた時、黒子にもまた笑顔が戻るのであろう(´ω`)





今回の気になった点

・初春なら出来たのだろうか?
・やっぱり美琴の私服姿は新鮮
・マグカップでお茶
・水饅頭たべたい(´ω`)
・同じ数字が揃っているカード。まだばら撒きを続けているんだ
・この小さい子らも寮生。学園都市は皆そうなんだっけ
・パネルが透けている
・我々には、ね。これだけ派手に暴れれば流石にばれるか(;´ー`)
・お疲れの美琴
・黒子が普通というか、大人しいと・・・それはそれで空気が・・・うむ・・・
・やっぱり鬱陶しいくらいの方が黒子らしいよなぁ
・駄犬すぎるわ・・・w
・一人で二箇所まで破壊し尽くした美琴さん。何でここまで放置されたんだろう
・次回予告。アイテム? 金髪・・・? メンタルアウトの子じゃないよな・・・



残る施設が2箇所になるまで放置していたのは・・・。
「我々には、ね」の切り札がそこに存在しているからなのだろうか。

どうでもいいけれど、おっさんが爪の手入れをしていたのが凄く気になった。


超電磁砲に魔術側の話が絡んでくるとは思えないから、
予告に映っていた子は科学側の人間であろう。その上で美琴に対抗出来る(?)と考えると、
ついに4人目のレベル5がお披露目される可能性が高そう?

今までは通り名? 呼称から何となく能力が想像出来る子が多かったけれども、
”アイテム”って・・・アイテム・・・アイテム士(;´ー`)?

とまあ、不意なネタバレは嫌なので素直に次回を待つとしよう。

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1体18万で済むならもっと別の方向。良からぬことにも利用出来そうだけれども、
「絶対能力進化計画」を復活させた辺りは、学園都市ならではと言ったところだろうか。





第6話 「あたし・・・みんなのこと見えてるから」










とある科学の超電磁砲S 第6話 悪夢




美琴が本気になっても一方さんの能力を突き破ることは出来なかった。
同じレベル5でもここまで実力差がかけ離れている辺り・・・第1位の座は伊達じゃないのかもしれない。


と、そんなことは禁書のアニメを見ていれば分かることだけれども、
この美琴が見ていた夢・・・悪夢としか思えない光景・・・えぐい・・・。

彼女はこんな夢を見てしまったにも関わらず、あまり動揺していなかった。
それだけ余裕が無かった・・・心身的にも・・・そりゃあ、当然か・・・。


本当に自分のクローンが存在して。実験に使われていて。
全力を出しても傷一つ付けられない学園都市第1位と戦って。
何百対と存在するクローンが一度に現れて。戦いを止められて。

当たり前のようにクローン達は自分らの存在意義を受け入れていて・・・。
もうね、一日に色んなことが起きすぎである・・・疲れきった美琴の表情が印象的だった。

レベル5だろうが何だろうが、年齢的にはまだ中学生で。
彼女が受け止めるには・・・ちょっと・・・難しいってレベルじゃない問題であろう(´ω`)















とある科学の超電磁砲S 第6話 あたし・・・みんなのこと見えてるから



そんな複雑な心境の中でも、いやだからこそ”友達の存在”は大きくて。
たとえ事情は話せなくても・・・というラストだったけれども、個人的に今回はここに尽きると思う。



「・・・世界とは、こんなにも眩しいものだったんですね」



御坂妹が初めて外の世界に触れて、感じ取った瞬間。ここのシーンは凄く綺麗だった。
自然、光、空気。彼女が世界を眩しいと感じたことにも納得出来る。
一瞬ながらも前回のことを忘れ、こちらも清々しい気持ちになれるくらいとても印象に残った。


と、白衣の子が実験の邪魔をしていた理由。科学者的な意味では少々意外だったけれど、
あの子にも親心的な何かが芽生えたのも・・・まだ高校生だし・・・無理ないんじゃないかと思う。

作り物、クローンと言っても言葉を交わせる存在。コミュニケーションを取れる。
前回僅かながらも美琴が妹と一緒に過ごしたように。人間らしくないようで人間らしい。
そんな表情を知ってしまったら・・・ねぇ。黙って見過ごせるわけないよね・・・。

美琴は最後あんな風に言っていたけれども、それは皆を巻き込まないことにも繋がるし、
その皆にはきっと・・・というわけで、次回以降どこからどうやって禁書の場面に繋がっていくのか楽しみだや。



今回の気になった点

・コンビニで何を
・これが美琴と一方さんのファーストコンタクト?
・足・・・
・このパワー。モノホンのオリジナルです。美琴がここまで熱くなったのは初めて見た気がする
・MU・TE・KI!
・これ、美琴と話をする為にわざと外しているんだよね?
・ちょちょちょ、御坂妹が。これ何人居るんだ(;´ー`)
・自己紹介。一方通行の中の人がノリノリすぎて笑ってしまう
・原価がたった18万だと・・・嘘だろう・・・安くね?
・なんでマージャンw 黒子www
・悪夢ってレベルじゃねーぞ・・・
・常盤台じゃない制服?
・次からはミルクティー。全く大したシステムですわ
・エレベーターの上でそわそわする妹かわいい(´ω`)
・我ながら単純であります。気持ちは分かります
・今更だけれども黒子の携帯ちいさっ
・じょなさん
・星を見たかったの・・・ごめんなさい、空気を読まず吹いた
・逆に気遣ってくれる皆様方。決戦前の休息的な(´ω`)
・計画に関連する施設は20を超えるらしい。この辺は美琴の能力が有用そう。
・しかし、白衣の子の方は危なそう・・・向こう側も黙っていないだろう
・次回予告。み、みずまんじゅう?

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俺はもう・・・死んでいる・・・。





第5話 「絶対能力進化計画 (レベル6シフトけいかく) 」











とある科学の超電磁砲S 第5話



この複雑ながらも笑ってしまう姉妹関係から、今回のラストである。



・・・いや、レールガンは2期も”2クール”だから油断していたというか。

禁書とはまた違う形でじっくりシスターズ絡みの話を描くのかと思っていたから、
美琴と御坂妹がじゃれあう新鮮な光景は素直に笑えたのだけれども・・・。

振り返ってみれば前回の予告で一方さんが登場していたわけであり・・・。




















さようなら、お姉さま



「さようなら・・・お姉さま」



さようなら、お姉さま。さようなら・・・うむ・・・この瞬間に察した。
一方さんの存在を思い出した。禁書を見ていた人ならば、先の展開が分かりきっていたと思う。

この時、御坂妹は何を思っていたのか。それを想像すると・・・。


















 とある科学の超電磁砲S 第5話 その3



彼女は逃げたんじゃなくて”この缶バッチ”をですね・・・。


”さようなら”の瞬間から今日実験が行われることを察して。
真実を知った美琴と同じような気持ちでずっと見守っていたわけだけれども・・・。

あー・・・久々にアニメを見ていて凹んだや・・・。
結果が分かり切っているからこそ、逆に見ているのが辛かった・・・。

生まれてさほど月日も経ってない。与えられた知識もほんの僅か。
それが偶然”お姉様”と遭遇して。美琴も何だかんだ言って楽しんでいたように、
つかの間のひと時を過ごして・・・彼女のクローンとはいえ・・・うむ・・・。

平和な日常からの急降下。明らかに狙っている演出に見事に嵌った自分。


いやだって、単純に”御坂妹は可愛い”じゃないですか。
可愛いじゃないですか。みゃ、みゃあーですよ。

いかにもフィクション的なキャラで様々な属性も持っていてですね・・・。
それがですね・・・また容赦ない一方さんのお陰で悲劇っぷりが際立ってですね・・・もうね・・・凹みますよと・・・。


美琴からすればクローンであれどうあれ、外見は自分そっくりなわけだ。
ちょっとズレていながらもコミュニケーションが取れたのだから、それこそ本当に妹のように感じても不思議じゃない。

その結果がラストの怒号に繋がっており・・・はぁ・・・。
この何とも言い難い気持ちはしばらく引きずりそうである(´ω`)


今回の気になった点

・みゃ、みゃあー・・・?w なんというファーストコンタクト
・熱中症。そういえば、近頃こういう嫌なニュースを聞くことが少なくなったような
・さっそくお姉さま呼ばわり
・なぜか美琴が”下”わらた。逆じゃないのかいw
・し、しま・・・! これはあの人達の趣味なのか。美琴をイメージしてなのか。
・ぱすの確認
・機密事項に禁則事項
・確かに・・・こ ね こ。そんなの意識したことも無かったや
・アイスのおっさん。この作品に関しては珍しくmobの良い大人キャラが
・チョコミントが口に(ry
・こんなに口が達者だったっけ。個体の差? 久々の御坂妹節ぱねぇ・・・w
・大枚叩いたでゲットしたバッチをプレゼント
・なんという北な神拳w
・「さようなら、お姉さま」 あ・・・察した・・・
・パジャマ姿でお勉強
・セキュリティーランクAのPASS
・この時はまだ悪悪の一方通行さんか・・・御坂妹も一方さんの能力をまだ知らないわけか
・この貨物が並ぶ場所には見覚えが。勘違いだろうか。
・足がオワタ・・・こんな簡単に・・・御坂妹の表情が見ていられん・・・
・・・・なに、この劇場版的な終わり。これは色んな意味で伸びるだろう(´ω`)
・そういえば、今回は珍しく?黒子の出番が無かった。
・次回予告。上条さんはよ(ry

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うーむ・・・黒子が怪しむくらい”美琴が上機嫌”だった理由は言うまでもないし、
その日常的な様子は面白かったのと同時に微笑ましく思えたけれども・・・。





第4話 「妹達 (シスターズ)」














とある科学の超電磁砲S 第4話 妹達 (シスターズ)



御坂妹って初めは”髪”が長かったんだな・・・。



と、まずはそんなどうでもいいことが気になりつつ(´ω`)

いや、美琴も含めて彼女達にはショートなイメージしか沸かないものだから、
何か新鮮に感じられたというか。ロングヘアーでもいいんじゃね?と思えたというか。


しかし、わざわざ美琴本人に似せる意味は・・・あるんだろうか。
最初はあの科学者(?)の人達にも愛情なり、相手がクローンとはいえ人間らしい感情なり。
それらしいものが御坂妹に注がれているのかと思ったのだけれども、Cパートを見る限りでは・・・。

いや(2回目)、あの光景は既に見慣れた光景だから。
禁書でも描かれたレベル6の計画が進行している証。だから?
御坂妹はあくまで実験材料であり、そういう目でしか見られていない?


・・・とまあ、正直手間じゃないかと思える科学者達の行動にも意味があると思いたいけれど、
なんだろう・・・美琴に似せたところで一方さんのモチベーションが保たれるわけでもないし、
そもそも美琴は相手にされていなかったはずだし・・・ただの女心(;´ー`)?




今回の気になった点

・開始から”気色悪い”わらた
・皆飲んでいるものが違う。佐天さんのチョイスが
・炊飯器って意外と高いよね・・・って、ちゃんと値札が表示されているw
・中学生が着るような水着じゃ(ry
・ご飯が二人分・・・w
・何か今日はやけにまつげが濃い気がする
・ロングヘアーな御坂妹だと。大分イメージが変わって見えるというか新鮮すぎる
・誰だっけこの眼鏡のサイエンティスト・・・見覚えがあるような無いような
・調整を繰り返さないと持たない
・世間はもうお盆
・久々のメイ土御門妹? 掃除機に乗っていないとアレである
・凄くおいしそうな朝食
・がっかり感。あるある
・かばんの幼女。薄っすらと記憶にあるような
・あば・・・短パン娘です(´ω`)
・がんばってもこれくらい。かわいい
・この子は9982号
・天才少女の監修。彼女か
・なんという腋
・全255種って。美琴さん、今ズルしようと(ry
・なんという大人買い。さすがお嬢様学園の生徒(;´ー`)
・暴走した経験が・・・あります。あります。
・後ろの子供が真剣な眼差しで見ている様子がほほえましい
・え、もしかして御坂妹一人一人手作業で髪をカットしてあげているの?
・しかし、こうして改めて見ると・・・姉というより、更に上の存在だよなぁ
・御坂妹の瞳が死んでいない・・・気がする。禁書ではもっと暗いよね
・あ、れ・・・oi・・・平然とした顔で片付けてって・・・もう既に実験がという話か・・・
・次回予告は割りとコメディーな感じであるが(;´ー`)








とある科学の超電磁砲S 妹達との対面




没とされたはずの計画。自分のクローン。ドッペルゲンガー。
佐天さんが話していたこと、街で流れている噂は・・・本当の話だった。

上機嫌だった美琴が一気に沈んでいく瞬間が何とも言えなかったけれども、
事実というか”これが現実”なんだから仕方がないよね・・・。


黒子達とお茶をしながら話していた時とは違う。
あれはあくまで”もう一人の自分”の存在を認識しているという仮定でこその発想。
もし自分の知らない場所でもう一人の自分が存在しているかもしれないだなんて言われたら・・・ねぇ・・・?

美琴も言っていたが”学園都市ならありうる”話。だからこそ怖い。
前回も触れたけれども、何に利用されているかなんて分かったもんじゃない。現に妹達は・・・。

と、Cパートの直視し難い光景とは裏腹に予告の映像はコミカルであったが、
果たして美琴はどう受け止めるのだろう。禁書では見られなかった裏話に注目したいと思う。

◆公式HP とある科学の超電磁砲S


今週も日常を絡めつつ、淡々と本筋を進めてくれた印象であるが、
うーむ・・・正直”自分のクローン”なんて不気味だもんな・・・。

たまに「もし自分がもう一人居たら・・・」なんて思うことはあるけれども、
全く関与していないところで存在されてもね・・・そんなの嫌でしょうよ。怖いでしょうよ


あくまで”噂”といっても、場所が場所である。学園都市である。
現段階では何も知らない美琴が不安を抱くのも不思議じゃない。当然だと思う。






第3話 「超電磁砲量産計画」
























とある科学の超電磁砲S  第3話 「超電磁砲量産計画」



「・・・本計画の素体はレールガン”御坂美琴”とする」



あれ、もしかして禁書のアニメを見てない人にとっては「ネタバレ」になるのだろうか。
時系列的に・・・今の美琴がシスターズを知らないのは当然・・・というか、今の時系列がどこに該当するのか分からな(ry


いや、一方さんや打ち止め絡みの話は忘れようがないから覚えているけれども、
もっと根本的なところが記憶から抜け落ちているような気がする・・・。


うむ・・・とりあえず、美琴がどうやって彼女達の存在を知るのか。
そこは今回初めて描かれるエピソードだと思うし、素直に楽しみだけれども、
引っかかるところは・・・やっぱり”凍結されたはずの計画”が実行されていることだよね。

もしかしたら自分の記憶が曖昧なだけで既に禁書の方で触れられているかもしれないが、
ダイアグラムが下した結果からクローンを造られなかった。だから美琴も安心して帰ったわけである。

しかし、お馴染みの台詞が印象的だった妹は健在だった。
これが意味していることは・・・冒頭の白衣の子に繋がるんだろうか。


美琴が年上のキャラに突っ込まれる、本気(?w)で怒られる。
そんなレアなシーンが見れたのは面白かったが、彼女いわく「計画の内容も目的も以前と大分変わっているらしい」

と、ちょっと第4話の冒頭を繰り返し再生してみて。
なるほど。禁書を見ていた自分が知っているのは”今の計画”のほうか。
彼女はそれを妨害しようとしているわけであり、本物のマネーカードをばら撒いていたのもその一環であると。

つまり・・・美琴の味方になってくれそうな存在なのだろうか。
美琴が知らない”事情を知っている”人間だからこそ・・・的な?

正直そんなタイプには見えないのだけれども、彼女の出番がこれで終わりってことも無いだろうし、今後どう関わってくるのか。美琴とシスターズの対面と共に注目したい。


今回の気になった点

・お、おう・・・高校生だったんだ(;´ー`)
・”あなたよりもね” この目つきが素なんだろうか・・・w
・なんというしなやかな回し蹴り。肉体派でしたか
・マネーカードを配るのもその一環。学園都市の死角を潰す。実験を阻止するため?
・「しーらない」ってw
・クローンなんて出来るわけがない。時系列的に今の美琴は知らなくて当然か。
・禁書を見ていれば・・・いや、そもそも今の時系列は・・・
・あれ、普通に妹と会話していたような? 自分の記憶に自信がない(;´ー`)
・あの病院は閉鎖されているらしい
・美琴にハッキング能力
・なぜにゴスロリメイドのような格好
・3万7千円を躊躇なく出せる美琴さん
・佐天さんの髪型が違う(´ω`)
・いちごおでん・・・どういう発想から生まれたんだw
・おにぎりおにぎり。本当によく食べる子である
・学外でも制服以外は禁止。お嬢様であり、超エリート
・確かに美琴の私服は新鮮だ。禁書を含めても初めて?
・はしたないってレベルじゃねーぞ・・・糞わらた
・偶発的に生まれるレベル5を100%確実に誕生させることが目的
・1%にも満たない
・流石ツリーダイアグラム。後にインデックスさんがあれであるが
・しかし、幼い頃からレベル5だと判明しているのにDNAなんとかやらは入手出来ないものなんだろうか
・懐かしいミサカ妹ボイス(´ω`)

◆公式HP とある科学の超電磁砲S



OPにも登場している白衣の子。てっきり木山先生のような大人かと思いきや、
学園都市最高のエリート校の制服・・・美琴らと同じく学生だったんだ(´ω`)



第2話 「寿命中断 クリティカル」






(アニメ) とある科学の超電磁砲S 第2話 美琴と黒子




美琴達の日常を交えつつ、久々の非日常が始まったと言える今回の話。

第1話に引き続き”懐かしい顔ぶれ”も見られたことから、
改めてレールガンの2期なんだなと実感することが出来たや(´ω`)






















とある科学の超電磁砲S 第2話 寿命中断 クリティカル



「あなた・・・”オリジナル”ね」


美琴の過去に関連している人物かつ、エリートで能力者・・・とはまだ断定出来ないのか。
スキルアウトのおっさんによれば、他の分野でも突き抜けていればやっていける学園らしい。

わざわざこんな説明をしてくれるぐらいだから、彼女は”他の分野”が得意。
それで合っているんだろうけれども・・・あの手品も本当にフェイクだったのかね。

スキルアウト達が騙されていたように。美琴も褒めていたように、
あまりにも堂々としている振る舞いだったもので・・・凛々しい感じのOPとは別人(;´ー`)


でもまあ、美琴を”オリジナル”と表現した時点でそっち系の人だよなぁ・・・。
夢にも映っていたけれど、美琴の方は覚えていないのだろうか。面識なし?

冒頭で見た時は美琴と同じなのかなと思ったのだけれども、
全く逆の立場と言えそうである。優秀だからこそ幼い頃から悪い大人達に手を貸していたと。

いや、それこそ”同じ”かもしれないか・・・。


佐天さんが目撃したと言う美琴のそっくりさんは間違いなく彼女達のこと。
そして、新キャラのオリジナル発言。またシスターズ絡みのエピソードが見られるということで楽しみである。


今回の気になった点

・幼い美琴。ラストオーダーと同じ触覚
・提供してほしい。そりゃあ、子供なら頷くわな(´ω`)
・一緒にいる女の子は・・・あぁ、OPに映っていた白衣の人
・パチモノと言えば
・全部本物のマネーカードがばらまかれている? 電子マネー?
・相変わらずムサシノ牛乳な先輩である
・佐天犬。美琴のそっくりさんと言ったら
・ネコババするという考えがない美琴は真面目だなぁ
・女一人? どうみても罠である
・晩御飯もまたムサシノという
・可愛らしいお弁当で
・この寮長さん、かずさの人だったんだ
・便利すぎるボイスコレクション・・・w
・こういうのは久々らしい(´ω`)
・不安がる反応の方が正しいであろう。
・やられ役にツッコムのも野暮だが、なぜレベル0なのに強気(ry
・ナガテンジョウキガクエン。学園都市最高のエリート校。説明ありがとうございます
・わざわざ自分の能力をばらしてしまった
・拡散力場を記録した相手を捕捉、干渉する能力にはうんたら
・ローでもミエナイ!
・さっさと逃げないから(ry
・麻酔針? 
・フェイクな話術。だからずっと片目をつぶっていたんだ
・オリジナルです。なぜかジト目で睨まれてしまう美琴さん
・え、ここで終わり? 時間はやっ(;´ー`)
・役名スキルアウトの悲しさ



あのマネーカードは何だったんだろう。噂を流して、人を集めて。拾わせる。
それが目的だったら”本物”である必要性は感じられない。
美琴が現れたのも・・・あの素振りからして偶然だよなぁ。

今回は個人的にそこが一番気になったから、彼女(だけ?)が
わざわざ本物を流していた事を忘れないようにするとしよう(´ω`)

◆公式HP とある科学の超電磁砲S






朧村正 トロフィー収集中



もうゴールしてもいいよね・・・。

死狂が絡まないトロフィーなら楽勝であろうと集め始めたまでは良かったのだけれども、
まさか全ボスと再戦する羽目になるとは思わず・・・疲れた(´ω`)



第1話 「超電磁砲 レールガン」











とある科学の超電磁砲S 第1話 レールガン



「この街最強の電撃使い・・・レベル5の・・・”レールガン”」



さて、レールガンの方は・・・初っ端からぶっ放してスッキリの美琴さんなのであった。
スカイダイビングな二人が本音をサラリと呟く瞬間が何とも言えなかったや。


今期は”2期”物が多い印象だけれども、
その中でも個人的に楽しみにしていたのが、この「とある科学の超電磁砲S」である。

1期が放送していた時は禁書と比べてしまうことが多くて、その・・・。
上条さんみたいに”美琴がメイン”で活躍する外伝なのかと勝手に期待していたせいで、
正直肩透かしを喰らったように思える部分も多かった。

でも、その1期のお陰で「超電磁砲」がどういう作品なのかは把握出来たつもりだから、
今日からスタートした2期は・・・多分素直に楽しめるんじゃないかなと思う。


と、初めて見るような人達への配慮も兼ねているのか。
学園都市の日常を描いたような第1話は凄く無難な始まりであった。

この街最強の電撃使いなんて呼ばれている彼女であるが、
根は歳相応の女の子というがよく分かる・・・けれど、やる時はやる・・・友達想い・・・それを支える仲間達・・・みたいな。


そんなわけで「やっと続きが見られるぞ」という感想程度しか出てこないのだけれども、
個人的に気になったのは金髪の子くらいかな。今回登場した新キャラはあの子くらいだよね。

ED(本来のOP?)の映像でも新キャラ多すぎってくらい映っていたが、
とりあえずは・・・新たなレベル5能力者「メンタルアウト」に注目しておこう(´ω`)


今回の気になった点

・何度見てもテレポートが一番便利に思えて仕方が無い
・お姉さま(´ω`) 喧嘩売る相手を間違えているw
・美琴が学校の鞄以外のバッグを
・黒子が飲んでいる物は
・春上さんも出番あるんだ
・図書館の造りが
・コンゴウさんの声が・・・こんな声だったっけ?
・リモコンで操っている?
・金髪おっぱいの瞳。”女王”ってまんまである
・学校最強じゃなくて”学園都市最強”の精神系能力者。レベル5の第5位
・私のテリトリー
・胸があっても足は細い中学生
・心なしか初春の花が大きくなってる気がする。たぶん気のせい
・じゃん先生達。今度こそ役に立つ描写が見られるか否か
・デコ。ひっそり飾ってある写真・・・あぁ、木山先生の! ちゃんと話が続いているんだ
・美琴さんのセンス・・・w
・それが御坂さんの良いところ
・きついってレベルじゃ・・・一瞬凄くリアルだった。怖すぎる高さである(;´ー`)
・美琴の・・・は揺れない件
・「ありがとう」は感謝の言葉(´ω`)
・退屈しない街ですね!
・春上さんって花澤さんだったんだ。自分でも知っている名前ばかりがズラリ
・OPなED? 新キャラ多い。白衣の人が気になる

◆とある魔術の禁書目録II


面白かったけれど、どう見てもこれ”最終回”じゃないよね・・・(;´ー`)


第24話 「武装集団」




とある魔術の禁書目録 「武装集団」



とりあえず、今回の学園都市の話とローマと対立関係の件は並行して進んでいる・・・
と思っていいんだよね。学園都市の暗部に迫るのが”一方通行”であり、
外側というか、「とある魔術の禁書目録」という世界そのものを相手に戦うのが上条さんと。


話の流れとしては、前回の事件を知って?学園都市に通う子供が心配になった保護者達。
その代表が美琴の母親であり、子供を連れ戻すために必要な書類を作るべく学園都市にある大学を訪れた。だがしかし、その道中で”なぜか”酔い潰れてしまい・・・。

学園都市側としては、色んな意味で大事な生徒を連れ戻されては困る。
ましてや、その代表はレベル5の親と来たもんだ。これはどうにかせねば・・・。


で、利用されたのが”スキルアウト”だと。
レベル0の集団である彼らならば、どんなことが起きようと学園都市側には損害が生じないし、責任も押し付けられる。まさに学園都市の暗部を誤魔化すに打って付けの存在というわけだ。

そういう意味では、彼らも可哀想と言えなくもないけれど、
今回の上条さんの説教は至極正論だったと思う。

いつもならば、相手がどうであろうと”自分の感情を押し通す”感じであるが、



「じゃあ、そういうてめぇ”助けを求めている人達”に手を差し伸べたのか?
もしも能力者に反撃するだけの力を使って、困っている人に手を差し向けていたら、
てめぇらは”学園都市中の人達から認めてもらえたはずなんだよ・・・!”

・・・てめぇらが馬鹿にされてきた理由は、力のある無しなんかじゃねぇ。
そんなつまらねぇ幻想なんて自分でどうにかしやがれ! この(ry」



同じレベル0である人間から発せられた言葉だからこそ、
金髪の彼にも伝わった・・・と思いたい。

正直「美琴ママンが安心できる」とまでは言い難いと思うけれど、
娘を連れ帰すことを取りやめたのはそういうことであろう。


そんな今回の説教は、上条さんの行動理念がよく分かる台詞の数々であったが、
彼の場合は”右手の力”があるからこそ成し遂げられているとも言える。

つまり、それを”能力者に反撃するだけの力”に置き換えれば・・・(´ω`)


また上条さんは”小萌先生”という教師らの存在にも恵まれている。
だから、スキルアウトの連中のように腐らなかったとも思えなくもないけれど、
結局は”その人次第”だよね・・・。

だって、あのリーダーは金髪から見ても「馬鹿」と思うようなことをし続けていたわけだろう?
一方さんのサービス残業?の描写が省かれてしまったから、画像の女の子?とどういう関係なのかは謎のままだけれど、助けを求めている人に手を差し伸べていたわけだ。

そんな人間がスキルアウトのリーダーを勤めていたのも、
学園都市上層部で行われているゲーム?からレベル0の仲間を守るためであり、
彼らが道から外れないように統率するため・・・能力者対策の研究をしていたのもそういう理由からなのだろう。


とまあ、自分の想像が大分混ざっているが、2期の物語の中で

「スキルアウトの連中が何か問題を起こした」

という話題は聞いた覚えがないし、リーダーが”道から外れそうな(=あの金髪のような)連中を上手くまとめていた”んじゃないかと思う。

そういう意味では、リーダーの内面をもっと描いてほしかったけれど、
今回の話で”学園都市の暗部とは別に、未だこういう人間も絶えない”ということを魅せたかったのかねぇ・・・。



今回の気になった点

・やっかい以上に憎らしい
・これくらいのハンデ?
・首輪が光った?
・なに、そのチートテーピング。それも科学の結晶(;´ー`)?
・淡希さん前座過ぎる
・電波撹乱。木原がやったようなアレ?
・換気。なるほど、さっきの発砲には意味があったのか
・競って襲うゲーム
・金髪の・・・妹? この男は自害・・・?
・あぁ、あの銃を投げたのは彼女だったのね。
・ということは、なんだ。わざと負けたフリをしたのか?
・あれだけ一方通行にぶん殴られたというのに、彼に対してビビらないんだな・・・w
・サービス残業。しかし、その描写は省くという
・どっかで見た面。そりゃあ”母親”ですからw
・91だと・・・!
・酔っ払いうぜぇw
・コロッケが鍋・・・?
・上条さんが作った料理を・・・インデックス、それって何時ものことだろうw
・大学のレポートを書くための資料。学園都市にしかない
・友達のカテゴリーって、もし美琴が見たら・・・w
・トウロクサン。本当は誰にかけた?
・グループの上。
・ヴェントが訪れた時の事件を見て、保護者達も心配になり・・・みたいな?
・スキルアウトに依頼? さっき戦ったのに?
・電極に細工。一方通行の能力はお上さん次第ということか
・主人公の対面きたぁぁぁぁあああああああああああああああああああ
・「今は”そっち”じゃねぇ・・・」 耐えた(´ω`)
・「アホか!あの女!」 わらた
・てめぇ自身が一番レベル0を馬鹿にしてるんじゃねぇか!
・場違いにも弱者を守ろうとして・・・あの画像の子?
・しかし、まともな上条さん節が全快なのは久々だなoi
・”君達” 気づいていた?
・あぁ、そういえばそんな約束を交わしてたね
・「普通の方法じゃ駄目ってことさ」
・目標があるのは楽しい・・・レベル6の件以来(;´ー`)?
・あれ、土御門達も反逆する気満々なの?
・メールって、上条さんに送ったのだろうか?
・まだ洗濯機と格闘している神裂さん
・インデックスは氷華と一緒に来たのかな
・しかし、いつも通りのオチなのは承知だが、何で今回も噛み付くんだよwww



まとめ的なチラ裏はまた別記事にて。


と、明らかに最終回と思えるような話では無かったから、
確実に”3期”があるんだろうが、なんだかなぁ・・・。
今回の話自体は楽しめたのけれど、再びお預けを喰らうのは辛い・・・。

超電磁砲の影響を受けたり、大人の事情で色々変更されるのは致し方ないと思うけれども、
3期は1期のようなクオリティを望みたいところである(´ω`)

◆とある魔術の禁書目録II


とりあえず、打ち止めは助かったと見ていいんだよね・・・。
次が”最終回”とも思えないのだけれど、3期確定してるんだろうか。


第23話 「開戦前」




第23話 「開戦前」



理事長とも面識がある・・・過去に救っている・・・優しい優しい私の敵・・・。。
かえるのおっさん、マジで何者だよ。過去に何が起きたのか気になるぞ(´ω`)


前半のギャグは、上条さんが己はどれだけ平和な世界で過ごしてきたのか。
そして、自身が守りたいもの・・・それを改めて実感するような演出に思えたけれど、
本当に”戦争”レベルの戦いに発展してしまうのだろうか。

ローマ側からしてみれば、学園都市の存在は”悪”だろうし、
特に上条さんには散々邪魔されてきた。だから彼を排除しようとする流れは当然と言えるのだが、宗教絡みの話は色々と面倒くさそうだなぁ・・・。


今回の気になった点

・初っ端からうた・・・単なる挿入歌(´ω`)?
・感動的な雰囲気のシーンだが、氷華を知らない人は意味不だろうな
・あの翼?はプラズマに酷似していた
・テレパシー
・「我々はこれに抗いたい」
・学園都市を落とす
・うほうのひやんま? さほうのてんら
・え、なに。かえるのおっさんと理事長って知り合いだったの? 過去に救った?
・優しい優しい私の敵
・上条さん作の煮物?
・姫神と「あーん」だと・・・上条さん、分かってやって・・・るわけがないよなw
・背中をさすって・・・不幸だ(´ω`)
・真面目そうな性格なのに、なぜ机の上に座るんだろう。上条さんが飯食ってるのに
・今日の私は”フロントホック”よ!
・着痩せしそうな制服だが
・なに、この鍋奉行フラグ。打ち上げなんだろうけれど、唐突すぎるw
・また新しい家出少女
・最近知ったが、じゃんよの人ってマリーダだったのね・・・
・当然のように居るインデックスさん。肉でかすぎです
・しかし、伏線を張っておきながらインデックスと氷華の再会は描かないのか
・保護者からの問い合わせ
・戦争・・・言い様によっては、上条さんは自分の身を守っていただけに過ぎないとも
・新しい世界ねぇ
・oi、まて”英語”ってwwwwwww 
・ギャグなのは承知であるが、レギオスみたいな字幕演出は簡便であるw
・・・・真面目に解釈すると、もっと敵とも分かり合いたいと(´ω`)?
・この優男は・・・顔も名前も偽者
・能力使用時間が30分に延長
・って、別に理事長に敵対する組織というわけじゃないのね
・全く表情を崩さない優男君。何か見覚えがあると思ったら、1期の最後の方で美琴に接近してたあいつか。
・あれ、でもそうなると・・・こいつ魔術師じゃね? 何で顔そのままなの?
・スキルアウトと言えばレールガン。一方さんが出張るほどの事態なのだろうか
・既に2万件
・「そういう人々を何とかするのが私の仕事です」
・土衛門が先輩だと・・・? 守るべき者=メイド妹だろうか
・あいつが狙っているのは人じゃない。金だ
・久々のゆりっぺ・・・じゃなくて淡希
・彼女もこのグループに拾われていたんだ。しかし、豪い身長差である
・禁書も次で最終回だよね。ちゃんと終わるんだろうか(;´ー`)



さて、後半の一方通行達は・・・物語としては繋がっている?

あのリーダーらしき男に何か秘密がありそうだけれど、相手がスキルアウトじゃね・・・。
話的にも発展しそうな気がしないし、個人的にはどうでもいいかな。


あとは・・・別に気にすることじゃないかもしれないけれど、
一方通行が土衛門を”先輩”と呼んでいたのは、別に以前から面識があるんじゃなくて、
今回のことで”グループの先輩”として知り合っただけに過ぎないよね。

何か”一方さんが普通に会話している”もんだから気になってしまった。


そもそも土衛門があの組織に居ること自体が謎なんだよな。
イギリス正教に属している理由と同じなんだろうか。

いやでも、確か土衛門って理事長と面識があったような・・・。
スパイとして紛れ込んでいるというより、これが本職だったり・・・? 

いやでも(2回目)、彼は魔術師・・・。


と、一方通行に忠告していた様子から考えても、彼が悪者じゃないことは分かるのだが、
こうも”色んな方面”に出張ってこられると・・・怪しく思えてしまう(;´ー`)

◆とある魔術の禁書目録II


これは・・・先週放送を取りやめたのは正解だったと思う。


第22話 「天罰術式」


個人的に気になっていたのは、上条さんが如何にして氷華とヴェントを止めるのか。
一方通行が木原を打ち倒すのか。

この2点だったけれども、今回は久々に正論と言える



「・・・だから、俺はお前に反論する。そんな行き方は間違ってるんだよ!

あの時、お前の弟は世界で一番凄いことをしたんだ。そこに泥を塗るのか?
ずっと科学を憎みながら死んでいったって、そんな言葉で台無しにしちまうのかよ!」




上条さんの言葉攻めが聞けたし、それでも自分の信念を曲げないヴェントの図が、
オリアナの件に続いてまた珍しく思えたので、見ているこちらのテンションも上昇するのであった。

正直言うと、いきなり過去を打ち明けられた時は「え、ここで?」と苦笑してしまったのだけれど、二人の戦闘シーンは悪くなかったから、その疑問は直ぐに頭から消え去ったという(´ω`)


しかし、この世界の日本・・・と言っていいのか分からないというか、覚えてないけれど、
ヴェントがこの国(学園都市)を訪れことある=その時に不幸に見舞われたという意味ではないよね・・・。

彼女の故郷がどこかは知らないが、外の国にも現代レベルの科学は存在するんだし、
この前のイタリアだって普通の街だったし、テーマパーク等が在っても何らおかしくないよな。
ただ学園都市のような科学力を所持している国はここ(学園都市)だけという話であって。


と、何か変に解釈しかけてしまったけれども、
ヴェントが上条さん殺しに乗り気だった理由がよく分かった。
科学という存在を捌け口にすることでしか、弟が死んだという現実を受け入れられなかったんだ。


科学云々の件にはあえて触れないけれど、その不幸な事故が原因で弟を亡くしてしまった。
弟は己の命を懸けてまで助けてくれたというのに、姉である自分は何も出来なかった。
自分だけが生き残ってしまった。


察するに仲の良い姉弟だったのだろう。
だからこそ、二人とも”同じ事を考えていた”んだと思うし。

ただヴェントの方が助かる見込みがあったから、医者も弟の言葉を汲み取った。
上条さんが言ったように”共に助けたくても、助けられない”状況なため、
両者を死なす選択よりも一人を確実に生かす方法を選んだのだと考えられる。

BJ等のSPな腕を持つ医師でもない限り、その選択肢を選ぶのが正しい・・・と断言は出来ないが、自分はそう思う。


とまあ、上条さんが言いたかったのは”弟と同じ想い”を抱いていたのならば、
その”弟が願っていたであろうこと”も分かるはずだろう!ってことだ。

弟は、お前に科学を恨んでほしくて助けたのか?
自分の身を犠牲にしたのか? 違うだろう? 
同じように”救いたい”と考えていたお前なら、分かるはずだろうと。

ヴェントに言わせれば、ちょっと聞いたぐらいで分かった気になるなという話であり、
当事者にしか分からないこともある。その気持ちも理解できるけれど、
上条さんの言葉には結構ドキッとグサッと来ていたんじゃないかな。

やはり”外側からでしか見られない、分からない視点”というのも大きいと思うよ・・・。


弟の命を奪った、自分だけを残した科学を恨むことばかりに思考が偏ってしまい、
”弟の立場”になって考える余裕なんて無かったことから察すると、
上条さんのような台詞を投げかけてくれる人間が居なかったんじゃないだろうか。

医者が言っても素直に聞き入れられないだろうし、もっと身近な存在が伝えてあげていれば・・・。ローマ正教に属している辺り、そういうことなのであろう・・・。


と、勝手に脳内補完してしまったが、今回の上条さんとヴェントの戦いは良かったと思う。

正しいか正しくないかは別として、ヴェントが上条さんに屈しなかったのも意地があるからだろうし、自身が述べていたように”今の立場”に駆け上がるのも決して楽な道ではなかった。
その苦労を、己が生きていく上での支えを簡単に覆して堪るかと。


今後どうなるかは分からないけれども、彼女の心情が良く分かる対決でしたとさ。
こういう強い信念を持ってるキャラは嫌いじゃないわ(´ω`)



今回の気になった点

・当然であり、致し方ないがL字
・もう光の道には返れない、か
・タイムリミット・・・オワタ
・気持ちの悪い右腕。吐き気のする天使。そして、吐血するヴェントさん
・何だ。上条さん云々を抜きにしても科学を嫌悪? 弟?
・瓦礫に埋まっていた人が次々と・・・どうなっている・・・?
・上条さんが笑った
・さっきから映ってる天使の粉? 光? 粒子? これも拡散力場?
・なにを、なんのことを言ってるのよあんた
・一瞬”木原の耳”を引き千切ったのかと思った(;´ー`)
・対抗策が無効でも、今の一方さんが相手なら。
・これで打ち止めは助からない・・・?
・木原、一気に小者化したなoi
・しかし、なぜここまでするんだろう・・・そんなに気に食わないのか・・・
・居ました!
・つまり、こいつで捕まえれば。ハンマー?自体が魔力で出来ている?
・「何を馬鹿みたいな声を出しているんだか」 上条さんはそういう人だもんな
・魔力の循環不全
・それでも戦う、上条さんが潰される理由には・・・なる罠
・その事故が原因で科学を恨むように? ヴェントさん、意外と普通の人間だった?
・確かに”絶対安全”なんて言い切れない。当人からすれば堪ったもんじゃないと思うけれども・・・必要悪かと言われれば・・・
・かえるのおっさんが担当していれば・・・(´ω`)
・神の右席を利用してでも、ってそんな簡単に利用できるもの・・・じゃないよね
・こいつもまた聖書に導かれて・・・いやまあ当たり前か
・ふざけんじゃねえよ!!!
・「そんな生き方は間違っている」 上条さんが正論をいっておる
・そして、ヴェントの反論も間違ってないという
・渾身の力を込めた右腕きたぁぁぁあああああああああああああああああああああ
・この対決、氷華@天使のお陰で大分ハンデがあったのかな・・・更に吐血してるし・・・
・インデックスさん、落ち着きすぎです・・・傍に木原が居るんだぞw
・美琴の番号なんて知ってたんだ
・ようは町中に特殊な力が・・・分かりやすい説明である
・リズム、歌・・・結び目が解けた=一方通行の力が復活?
・あの力の正体は? 木原はあぼーん?
・あれ、インデックスの歌で氷華も救われたんじゃないのか?
・ヴェントと同じく、神の右席の一人。
・十字架を使って・・・これを使うことで、天罰が下される?
・私は聖人だ。左様でございますか・・・一応、神裂に続いて二人目(´ω`)?



さて、一方通行と木原の方は・・・。
一方さんの頑張りには凄い執念を感じることが出来たのだけれども、
木原の小者化が残念過ぎて・・・正直なんとも言い難いや。

バッテリーが切れても尚、喰いかかってくる一方さんの心情を理解できなかったことから、
あんな風に甚振っていたのは分かるが、それでもなぁ・・・。

20話?で魅せた「こいつはやべぇ・・・!」と思わせるような描写は皆無であり、
ただの小悪党みたいな感じで終わったしまった点は残念で仕方ない。

◆とある魔術の禁書目録II


今日はユニコーンの3話もあるので、GOSICKとメリーの視聴&感想は後回し。


さて、木原襲撃時の一方さんは、打ち止めを助ける意志が目に見えて強く感じられたし、
とてつもなく主人公していたので格好良かったけれども、”氷華が天使化”した件は完全に置いてけぼりだや・・・(;´ー`)


第21話 「学習装置 (テスタメント)」





第21話 「学習装置 (テスタメント) 」



「さぁて、スクラップの時間だぜ・・・!」


ビルを丸ごと移動させてたのには笑ってしまったが、
あれは理事長がぶら下がっている場所を攻撃するためだったんだよね。
位置はもう殆どわかっているのかな?

と、残り時間は4分?な一方さんが木原をどう料理するのか楽しみであるが、
上条さんの方はどうもすっきりしないな・・・。

ヴァントの見つめる先に存在するのが”天使”だと直ぐ分かったのは、
予告で言っていたように”光り=天使の翼だから”なんだろうけれども、
何かヴェントが吐血していた件と色々情報が混ざってしまって・・・。


打ち止めと氷華(拡散力場)を組み合わせることにより生まれたのが”堕天使”
あの存在が「魔術師は暴走自爆する」云々の作用を強大化させた?
「現在の出力では世界を覆うことはできない」に繋がっているのか?


つまり、理事長の目的は”魔術そのものを行使させないこと”なんだろうか?
現段階では学園都市レベルの範囲でしか使用できないが、堕天使を生み出すことによって、
その範囲は世界レベルに拡大・・・? 

ただ魔術を使えなくするんだったらまだしも、
行使しようとしたらヴェントのように身体の内部が痛めつけられるわけだろう?
実験とはいえ、やってることは科学を滅ぼそうとしているローマ側と大差ない・・・?

で、そのために利用されているのが氷華であり、打ち止めである・・・。
あの二人が許すはずないし、黙ってるわけがないじゃないか。


上条さんは魔術側とも科学側とも戦わなければならないのかねぇ・・・。


今回の気になった点


・ドザエモンの相手は十字教の連中じゃない・・・? 古い術式?
・かえるのおっさんの忠告。あくまで医者としてか(´ω`)
・日本のみならず、海外にも
・この声どこかで・・・やはり二人が再会することはないのだろうか
・あとで心臓を集めないとな?
・体内の酸素が減っている。非科学です
・テスタメント
・それが無かったってことは・・・一方さんの推理通り
・ビルに腕を突っ込んで・・・一方さんにこんな力あったっけ?
・ちょ、建築物を丸ごと移動www
・あらゆる魔術師は暴走自爆する。これが理事長の試したかった実験であり、吐血の原因も学園都市に侵入したことそのもの
・嘘を教えたのは、上条さん=電話の主を信用してなかったらだろうか?
・それとも、素直に身を案じて・・・?
・「嘘だろ?」 氷華が天使化しただと!?
・この光=天使の翼?だから、上条さんにも分かったのだろうか
・ウィルスを上書きして・・・あたまがこんがらがってきたお・・・
・何で美琴が外に。コンビニで買い物してたんだっけ?
・あれ、インデックスはかえるのおっさんが保護していたんじゃ
・「あそこに居るのは、俺の友達だ」
・レールガンきたー
・こういう敵が相手なら、美琴の相性は抜群?
・天罰? テンマツ?
・ある感情を鍵にしている・・・自分の存在が認識されればおkな術?
・つまり、ヴェントをみて「こいつはヤベェ・・」と思ったら駄目なのか。
・そりゃあ、見た人間が皆倒れる罠w
・妹達は何してるんだ? 打ち止めの影響を受けて、思うように動けない?
・スクラップの時間だぜ・・・!
・氷華さん・・・表情が完全に逝っておる。一瞬ギャグかと思ったぞ(;´ー`)



細かいこと考えなければ素直に楽しめるんだけれど、
ここ最近の回は面白かったから、どうも期待してしまう自分がいる・・・。
どう頑張って見てもヴェントの凄さだけは伝わってこないや・・・。

いやでも、自分を認識した対象を”場所や手段は問わず?”昏睡状態に出来るのだから、
それだけチートレベルな魔術を行使していると言えるわけか・・・。


ともあれ、次回は上条さんがどうやって氷華&ヴェントを止めるのか。
一方さんは木原と決着をつけられるのか・・・に注目しておこう(´ω`)

◆とある魔術の禁書目録II


魔術vs科学という意味では”ヴェントと木原の対決”も見てみたかったけれども、
流石に分が悪いかな・・・ともあれ、盛り上がってまいりました。


第20話 「猟犬部隊 (ハウンドドッグ)」 


上条当麻と一方通行、二人の主人公?の戦い同時に描く・・・。
時間があっという間に感じられたし、これで盛り上がらないはずがないわけであるが、







第20話 「猟犬部隊 (ハウンドドッグ)」 ヴェント



何と言うか、上条さんの右手が万能過ぎるのも困り物というか、
この”ヴェント”の強さはイマイチ伝わってこなかった。


神の右席の一人だと名乗るぐらいだし、教皇相手にも上から目線で話していたことから、
凄いことには凄い人物なんだろうけれど・・・あの攻撃はアニェーゼ的な魔術?

禁書の場合、毎度ご丁寧に説明してくれるので、次回辺り補足が入りそうだから、
ヴェントの魔術云々を置いておくとしても、


「上条当麻を殺しにきた」


と宣言した割には正直絶望を感じるような強さでは無かったな・・・。
初顔合わせ=余裕ぶって攻撃しているのかと思いきや、吐血して去ってしまうし・・・。

本気を出そうとしたところで、何かリミッター的な・・・身体が拒否反応を示したのだろうか?
次回もまた戦うんだろうけれど、何か勝手に自滅したように見えてしまったや(;´ー`)


・・・と、振り返ってみれば、
彼女(でいいのだろうか)が普通の人間じゃないことは分かるんだ。

RPGの弾頭を物ともしなかった。あの猟犬達に囲まれた状況を無傷?で抜け出した。
ニュースにもなっていた昏睡状態の人間が続出しているのもこいつの仕業だろうし、
この時点で並の魔術師ではないことは伺えると思う(´ω`)


それなのにイマイチ強く見えなかった理由は・・・戦闘に派手さを感じなかったからかな。
序章にしても、もう少し上条さんに絶望を与えても良かったのでは?と感じた20話でしたとさ。


今回の気になった点

・スフィンクスも一緒だったことに今気づいた
・「消すしかねぇだろう・・・」意外だが、あまり乗り気じゃない(´ω`)?
・打ち止めの顔が・・・
・嗅覚センサー。警察犬の機械化とかすげぇ
・この静けさ。理事長の仕業だろうけれど、確かに今までにない雰囲気である。
・何でここに絵本があるんだろう?
・そんなことを言いつつ、ちゃんと受け取る一方さんw
・エロカッコイイってoi
・アヒルさん達の輪に加わりたかった白鳥は・・・一方さんの比喩ですか
・昏睡状態の人間が多数。これも黄色の仕業?
・インデックスをお使いさせたのは予備バッテリーのためか
・通りかかった救急車
・僕は君以上の地獄を経験しているよ。君は打ち止めの命を助ける事だけに専念しろ
・かえるのおっさん、相変わらず頼りになるなぁ。一方さんも肯くしかないであろう
・写真を見た途端昏睡?
・洗浄剤? 匂い?
・黒子・・・w
・ヴェント。右席の一人ってことは、他にも似たようなやつがいる?
・相手が上条さんだと分かっていたのか
・そうなっている・・・?
・まさかその十字架?
・こいつの目的は打ち止めじゃないんだ。魔術側の人間なのだから当たり前か
・女猟犬オワタ。わざわざ銃を使ったのは、力を温存するため?
・しかし、何で木原は現れないんだろう。打ち止めの捜索の方を優先?
・インデックスどころか、日本の存在すら軽いとな・・・。
・まあ、あれだけ上条さんに邪魔されればね(;´ー`)
・吐血? 薬でも切れたのか(´ω`)?
・初春だけが倒れた? ニュースを見ていたから?
・あぁ、そういうことか! 嗅覚センサーがあるから居場所がバレていたわけだ
・狂人を煽ってどうする下っ端兵士
・土御門が見つけたのは・・・ヴェントとはまた別の相手?
・行き違いの情報が・・・って、oiここで終わりかよ。早すぎるだろう
・天空に舞う巨大な翼。また天使?



一方通行の方は、やはり木原達が相手になるわけだな(´ω`)

みにくいアヒルの子の話は、何となく一方さんのことを暗示していたように思えたけれど、
なぜあの車の中に置いてあったんだろう。打ち止めを捕獲した後、手なずけるために使おうとでも考えていたのだろうか?


あと気になったのは、何時も能力前回の一方さんが”力を抑えて”戦っていたこと。

インデックスにお使いさせたバッテリーの件も理由の一つだろうが、
やはり前回の木原との戦いで学習したのかな。何でもフルスイングすれば良いわけじゃないことを。

上条さんに負けた時の理由も同じと言っていいと思うし、決して表面には出さないけれど、
一方的に殴られた挙句”打ち止めを守れなかった”ことが相当堪えていそうだな・・・。

だから、能力を使えないが故に”狂気じみたように声をあげていた”のも作戦だったのかと考えると、一方さんサイドの戦闘は結構楽しんで・・・いや、一方さんの行動に興味を持って見る事が出来たと思う。



次回は理事長の企みが明らかに? またまた天使が再臨?


「天空に舞う巨大な翼」


と言われて、それしか想像できない自分の引き出しの無さに萎えてしまうが、
上条さんvsヴェント、一方通行vs木原、その他巻き込まれた人達の行く末も含めて、
次回の放送も楽しみである。

◆とある魔術の禁書目録II


最初にサーシャらを登場させた理由は何なんだろう。
天使云々の話がまた関係してくるのだろうか。



第19話 「 木原数多 (けんきゅうしゃ)」 





第19話  「 木原数多 (けんきゅうしゃ)」



素直になれない”一方通行”なりの好意をぶつけようとしたところで・・・ひろしめ。
木原一族の人間だか何だか知らないが、声が合いすぎだろう。
科学者なのに肉弾戦も可能とかいう意外性(´ω`)

あの場にインデックスが現れたことで、事態がどう転ぶのか・・・。
科学と魔術が本気でぶつかる瞬間が見られるのだろうか。

打ち止めを守ることが出来なかったんだし、一方さんも腸が煮え返る想いだろうな・・・。




やつらの狙いは”打ち止めの捕獲”
あのローマ最終兵器の件と並行しているわけだよね。

理事長が直接命令を下しているぐらいだから、本当に危機的な状況に追い込まれている?と一瞬考えてみたが、外部からの侵入者にアンチスキルやジャッジメントが機能しないのは当たり前というか、彼らは警察みたいなもの・・・。

対応できなくても無理ないというより、そんなことは理事長も承知だろうと思う。
最終兵器との会話もそんな感じであったし。

”あれ”とやらの実験&投下する良い機会(相手)だから、
わざわざハウンドドッグと呼ばれる部隊を使ってまで「打ち止めの捕獲」を試みた。
それが事の真相か・・・。


今回の気になった点

・久々サーシャ。もう一人の人物は上司?
・インデックスが好きなアニメ?の衣装だっけw
・完璧に逝っちゃってる(;´ー`)
・こいつが木原・・・ひろし
・って、あの木原一族の人間か
・攻撃が当たった・・・? 幻想殺し・・・?
・寸止め・・・することで反射できない? 二重の極み的な?
・音波で妨害って、超電磁砲のあれみたいな原理だろうか
・屑の代わりはいくらでもいる・・・
・連中の目的は一方さんではなく、打ち止めか
・何で打ち止めに向けられた”風”は無効化しなかったんだ?
・先の妨害の有効範囲は限られている?
・確かにポケットティッシュを返されても・・・w
・アンチスキル。命に別状はない
・ラスとおおおだぁぁぁああああああああああああああああ
・泣きじゃくったというか、凄い顔だな(;´ー`)
・何気に又ヒロインの交換という
・神の右席
・ローマ正教信徒の”最終兵器” 自分で名乗るほどですか
・だから教皇を相手にあんな偉そうに・・・まだ裏に誰かいるってことだろうか
・時期が早すぎるが、”あれ”の出番
・ハウンドドッグ
・ヒューズかざきり・・・って、氷華のことだよね。
・前回か前々回で見た時は何か「不安定」そうだったけれども、彼女と打ち止めを組み合わせることで何かが起きる?
・上条さんの立ち位置はどうなるんだなろう。インデックスは一方さんを助けるだろうから、彼も打ち止めを助ける・・・あの最終兵器とぶつかる羽目になるのかな。



しかし、先週の予告を見た時は


「一方通行が誰かをフルボッコにする!」


ものだとばかりに思っていただけに、今回の内容は衝撃的であった。
まさか一方さんの方がフルボッコにされるだなんて(;´ー`)

自身のことを知り尽くしている人間が相手だったとはいえ、
やっぱり一方さんは格闘戦に向いてないのかね。

殺そうと思えば殺せるチャンス(グローブを破壊出来たんだし)はあったと思うのだけれど、
強すぎた故に経験値が足りないというか、臨機応変に動けないというか。
”vs上条さん”の時と同じ結論に至るわけである・・・。


でも今回の件は「打ち止め」が深く絡んでいるわけだ。
彼の出番がこれで終わるはずがないだろう。彼女を絶対に守ると決めたのだから。

次回はそんな一方さんの奮起に期待しつつ、上条さんとインデックス・・・。
その他の人物らがどう交わるのかに注目したいと思う(´ω`)


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
とある魔術の禁書目録II 第19話「木原数多(けんきゅうしゃ)」
 

◆とある魔術の禁書目録II



今回もメインは日常ネタだったので、特別チラ裏するようなことはないのだけれども、
一方さんの過去と絡めつつ、周りのキャラを上手く動かしていたと思う。最後のシーンは実に良かった。



第18話 「検体番号 (シリアルナンバー)」 





第18話  「検体番号 (シリアルナンバー)」



ぺしぺし・・・この二人はお似合いだな(´ω`)




ヒロインが互いに相手のことを語り、普段は見せない表情も見せてくれた(インデックスは除
上条さんと一方通行が再会することは無かったけれど、こういう演出は好きだなぁ。


登場する度にうざ可愛い言動が際立つ”打ち止め”が真面目な口調で打ち明けた想い。
裏では一方通行の立場を良く理解しており、彼のことを真面目に想ってくれていたのである。

当人の前では決して言えないことだと思うけれども、彼女も心の中で感謝していたんだな。何時も明るく振舞っているたのはそういうことだろうし、それが今回しっかり描かれたとのは良かったと思う。

打ち止めはあの口調もあって、正直”頭の弱い子”の印象が強かったもの(;´ー`)



あとは、その想いを打ち明けた相手が”上条さん”というのがまた・・・何とも言えないところだよね。


彼女と上条さんは今回が初めての対面だが、シスターズの情報が共有されているはずだし、一方通行とは別に”自分達の命を救ってくれた恩人”でもある。

ちょっと話を聞いただけで「良い奴そうだな」と言う辺りが上条さんらしかったけれど、
だからこそ、打ち止めの方もあんな風に打ち明けられたんじゃないかな。
彼なら黙って耳を傾けてくれるだろうと。その空気が心地よかった。


と、そんな打ち止めの普段とのギャップが活きていたこともあり、
最後の”すれ違う演出”、一方さんを見つけた時の表情がとても印象に残った18話でしたとさ。



今回の気になった点

・足湯? なぜこんなに浴槽があるんだ(´ω`)
・報告書に書かれていること。ステイル容赦ないけれど、後が怖そうだぞ
・全自動洗濯機。オルソラ達はともかく、神裂も機械が苦手なのかな
・浴衣とはそういう(ry
・結局ストラップ貰えたんだ。つまり、姿を見せない黒子は・・・w
・そういえば、打ち止めとは面識ないよね
・上条さん的にというか、アニメの中では”瞳”で違いが分からないのか
・32号も女性らしさを? いや、情報を共有しているんだから不思議じゃないか
・打ち止めからの連絡・・・一方通行の顔www
・上条さんからのプレゼントだなんて!
・東京からのお土産と言えば”ひよこ饅頭”
・あからさまに不機嫌な美琴さん
・なぜガードする妹
・チラリ。まさかの姉妹バトル勃発にわらたw
・9歳の時まで・・・生きた人間を処分する施設・・・そこを制圧したのはアンチスキル
・不意の事故か何かで子供を殺してしまったのだろうか・・・
・冬華が不安定?
・ちょ、325kってw
・上条さんが打ち止めと遭遇してると来れば、一方さんは”インデックス”か・・・初めの一言が酷いw
・なんだろうな。彼女に打ち止めと似ているモノを感じたのだろうか
・インデックスが一方さんを警戒しないのも、そういうことなのかね
・それとも、単に”じゃん”の人との会話が影響したのか
・上条さんを探す理由が(ry
・どちらにせよ、上条さんにとっては不幸なのね(;´ー`)
・打ち止めは可愛いけど、相変わらずうぜぇw
・「お礼をしたかったという気持ちは本当」
・ちゃんと良く分かっているんだな・・・一方通行のこと
・ぺしぺし(´ω`)
・次回予告。アクセラレータ節が全快な予感。



一方さんがただの悪役っぽくないことは1期の時点で分かっていたことだけれど、
今回の件は19話に繋がるんだよね・・・彼の因縁に決着を付ける科学サイドの話なるのかと思いきや、予告には例の人物やローマ?のシスターが写っていたような・・・。

実はレベル6の実験に魔術側の手もかかっていたり・・・流石にないか(;´ー`)


とまあ、”科学と魔術が交差する”展開が見られるかもしれないし、
久々に一方通行の戦いが見れるかもしれないしということで、次回も楽しみにしておこう。

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例の罰ゲームが執行ということで、自然と上条さんと美琴のツーショットが多かったが、
地味に本筋っぽいところも動いているという。



第17話 「罰ゲーム」 




とある魔術の禁書目録II 罰ゲーム



な、ないすキック・・・w


と、久々のギャグ回で面白かったけれども、
導入部はいつもこんな感じのクオリティだよなぁとも思ったり。
特にチラ裏したいようなことはないかな(´ω`)


しかし、黒子は上条さんのことを甘く見ていたから、
”このタイミングで”介入したのだろうか。

美琴が紅くなる最高潮の時というか、毎回タイミングが良すぎて笑ってしまうわw


今回の気になった点

・寝言自重・・・黒子のくまw
・OP変更。何か新鮮だなと思いきや、制服が冬服verにチェンジ?
・前回初めて登場したあのキャラの顔が・・・
・空で再開?
・新しい滞在先。
・出会いが欲しい・・・これは殴られても仕方がない( ^ω^)
・1万9090号ってどの御坂妹だっけ
・黒子はともかく、なぜかノリの良い上条さん
・説明不能な小萌先生www
・何だかんだ言いながら周囲を心配する一方さん
・・・・黒子だけ真っ黒焦げな件。いつもなら上条さんも巻き添え喰うのにw
・余る素麺をどう調理するか・・・たまにはインデックスも料理を(ry
・メイドの個性
・大学側が出している
・炊飯器がいぱーい? 何となく理由はわかったw
・初春の花が増量しているような・・・気のせいか
・一応、美琴は憧れの的だもんな(´ω`)
・仕事を押し付けられたことを怒っているのか、美琴とベッタリしていたことを怒っているのか・・・両方かw
・ストラップが欲しい。美琴さんテンパりすぎです
・ツーショットわらた
・15分戦うのが精一杯だってのに
・これが無いと周囲の音を拾えないと
・小母はん・・・隠そうよw
・腹の中でこっそり笑う。この絡みは新鮮だな
・腹が立つだけとか、10032号ぶっちゃけすぎw
・打ち止め、一人で街中歩いちゃっても大丈夫なのか
・革命の時・・・? ネタですよね(;´ー`)?
・インデックスと一緒に居たやつ? ローラさん?
・上条さんと一方さんの絡み。あの時以来だろうか
・しかし、ヒロインが集結ってレベルじゃない



本筋が動いているなと感じたのは、言うまでもなく一方通行と打ち止め周りの話。
一応あの計画は白紙になったはずだけれど、やはり”完全に”とは言い切れないのかな・・・。

15分だけしか力を出せないと言えども、一方通行の強さが健在なのは(あの回で)明白だし、御坂ネットワークという利用価値のある存在も一緒。簡単に諦めるとは思えないわけだ。

つまり、その悪の根源を絶たない限り、二人が安心して暮らせる日は訪れない。
周りもそれに巻き込まれる。今回の引越しに辺り、一方さんが気にかけていたのはそういうことだろう。


と、これらの説明は”一方さん自身が話していた”ことだから、
聞いたまんまの解釈だけれど、その心配した通りの”やりきれない展開”にならないことを祈りたいところである。

ローラの人が学園都市に来るっぽいし、そろそろ理事長辺りも動いてきそうなのが怖い(´ω`)

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ローマ正教の視線は、学園都市を通り越して・・・。
いよいよ”上条当麻という一人の人間”そのものに向けられるのか。

これまでに幾つもの計画を潰されてきたのだから、当然ともいえる方針だけれど、
直接指令を下したのが”ローマ教皇じゃない”のは・・・。

第3,4の勢力というか、他にも宗教の派閥があるのだろうか。
一応、上条さんは貴重な存在というか、サンプルみたいなものだろうし、
ずっとぶら下がっていた学園都市側も腰を上げそうな予感。予告に一方さん達もいたし。


上条さんのお馴染みの台詞である”科学と魔術が交差する時”が来るわけだ・・・!



第16話 「刻限のロザリオ」 




刻限のロザリオ



そんなわけで、自分の中の関心はもう”次の話”に移っているため、
今回の「女王艦隊」の印象は大分薄れてしまったが・・・。


上条さんがゲームのように”ブロック”を消して逃げ回る様は面白かった。
船そのものが魔術で覆われているという、今回のネタに相応しい演出だったと思う。

戦闘も良く動いていたけれど、そこまで印象に残るような戦いではなかった。
若本の人は”戦闘能力を買われて”あの地位に付いていたわけじゃないと思うし、
どちらかと言えば”頭脳”というか、恐らくそっち方面に長けていたんだろう。
本当に潰すべき存在は”上条さん”だと見抜いていたしな・・・。


とまあ、無事アニェーゼ達を救えたということで、上条さん的にはオールokか。
どうせなら”シスター二人の姿”も一緒に見せて欲しかったが、
アニェーゼが帰ってこられたんだから、当然の如くあの二人も生きているよね(´ω`)


今回の気になった点

・砲弾は破壊できるんだ
・OPなし
・ブロック構造。おぉ、これは面白い
・インデックスには記述されていない術式
・承服できないねぇ
・向こうの完成度に影響が出る?
・処刑の道具って。まんまいえす
・面倒くさいのは嫌いです(´ω`)
・その先にあるものは・・・照準制限
・あぁ、そういうこと >ロザリオの術式
・結局のところ・・・まーた学園都市が狙われていたわけね
・オルソラじゃなくて、アニェーゼのための武器だったという。そういえば、メイスを愛用していたもんな
・上条さんの顔に違和感
・自分に向けられるのを避けるために・・・まあ、最悪の事態も想定するのは当然か
・確かに”上条さんを潰す”という考えは正しい
・五和さんとは何だったのか。インデックスもどうやって生き延びたのか気になる
・超音速旅客機って
・ちょ、上条さんのイタリア旅行は一日で終わりかよwww
・今回のイタリア行きも完全に仕組まれていたんだろうが、流石に可愛そうだ・・・w
・また遊ばれている神裂さん。オルソラとは面識あったっけ?
・アニェーゼもイギリス正教入りか。ということは、あの二人もかね(´ω`)
・教皇な割にはそれらしいオーラがあまり出ていない気がする・・・でも、何かリアル
・しかし、ローマ教皇にこんな口を聞ける人物・・・何者だろう



今回端折られていたOP&ED。OPは次で変わるらしいけれど、
その意味を考えると・・・やはり話も大きく動くのだろうか。

最後のローマ教皇と謎の人物の会話は、あきらかに今までの話と雰囲気が違ってみえたし、
”上条さん殺害の指令”を送ったのが誰なのかが気になるところである・・・。


でもまあ、一番楽しみなのは”イギリス正教と学園都市”がどう動くかだよね。
聖人聖人強調されている”神裂”の出番が全くなかったのはこのためとしか思えないし、
ネタとしか思えなかったネーミングの上条勢力も復活するのかな(´ω`)

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上条さんvs若本の人のバトルが見られるのか・・・胸が熱くなるな



第15話 「女王艦隊」 




第15話 「女王艦隊」



お絞り作戦・・・mobにしては目立ち過ぎというか、表情が可愛いし、
この”五和”って子もそのうちヒロインとして描かれるのかね。

天草の回で見た時は、勝手に”活発なイメージ”を抱いていたけれど、
実際のところは落ち着いてた感じの性格なのかな。今後の出番に注目しておこう。



さて、前回驚かせてもらった”船隊”の正体が明らかになったわけだが、
何で上条さんの右手が効かないんだろう。船自体は、普通の木造物だから?
オリアナの魔術のように2重3重に仕掛けられているから?
突っ込んじゃいけないところ?


とまあ、別に気にするべきところじゃないと思うから、何でもいいのだけれど、
アニェーゼが助けを求めなくても、彼女を助けることに決めた上条さん。

その理由は言うまでもないが、何時もの上条さんの熱弁であったが、
あそこでインデックスが溜息を付いていたのが何とも印象的だった。

きっと「また当麻はぁ・・・」とか思っていたんだろうなw
姫神と話していた時のように、これが上条当麻という人間だと理解しつつも、溜息を付かざるを得ないと。そんな上条さんが好きだと。

今回はインデックスにも出番がありそうだから、その辺の描写も楽しみである。
上条さんのことをどうフォローするのか・・・そろそろ彼女自身も変わってきそうな予感。


あと印象に残ったのは、アニェーゼとその部下である”二人”

互いが助け合う気持ち=人間味が感じられたので、
2期の前半で描かれた”悪役”の印象がちょっぴり和らいだけれども、
彼女達の間柄は”同期”ということでいいのかな。アニェーゼがちょっと先輩?

あの回想は、同じ町の教会に保護された・・・んじゃなくて、
既に教育を受けている後なのだろうか。


ともあれ、あんな子供の時からの付き合いであれば、
互いに互いを助けようと行動しても不思議じゃないよね。

きっとローマ正教の黒い部分も知っているだろうし、
そういう日々の不安も共有してきた仲なんだと思う。

故に自身の命を削ってでも助けたい。
そんな彼女達の姿が上条さんを熱くさせたのだろう(´ω`)



今回の気になった点

・いきなりワンツーわらた
・女王艦隊の(護衛艦の)一隻
・侵入者捜索の手伝い・・・をしているのに、上条さん達を利用?報酬?
・監視に引っかかった。ということは、今回の件は偶然なのか
・しかし、なぜアニェーゼの修道服はボロボロ?なんだろう
・一種の労働施設。
・なるほど・・・前回の任務を失敗したから、アニェーゼの部隊が乗っているのと。
・あの時のシスター二人。脳の構造を砕くって・・・やはり魔術で(;´ー`)?
・女王艦隊では、大仕事がある。一人や二人の脱獄者を気にしていられないほど
・アニェーゼ自体は労働が免除されている・・・部隊を仕切る者をそういう立場に置くことで、反乱を防ぐ・・・部下の暴走を抑える・・・そういう狙いなのだろうか。
・やはりただの修道服じゃなかったのね(´ω`)
・右手で握手して大丈夫なのかなと思っていたら、案の定・・・なんというデジャブw
・インデックスさん一人で行っても駄目?
・船の一部がスガタを変えた。上条さんの右手で破壊できたということは・・・
・なぜ船は触っても大丈夫なんだろう。
・「動くな!」 オルソラの声?
・二人で協力しないと使えない魔術? こおり?
・手っ取り早く俺の・・・今回のオルソラさん、ちょっと怖い。表情が(;´ー`)
・殺されていたのは・・・アニェーゼの家族?
・これをやったのもローマ正教というオチじゃね・・・ 
・アニェーゼとこの二人は昔からの付き合いだったんだ
・女王艦隊は大規模魔術。儀式場?を守るためのもの
・大仕事=アニェーゼが犠牲になって・・・どうプラスになるんだ
・ビショップだが何だか知らないが、狙いすぎだろうw
・アニェーゼだけが適正?
・潜水艦? またお絞り
・上下船? こんなの実在するんだろうか
・これで怒られるのは理不尽だぁぁあああああああああああああああ
・あ、よく見るとインデックスの時みたいに”ピン”で止めてある
・お絞りでキャラ付けってのも新しいな・・・
・しかし、どこでフラグが立ったんだ。天草の回でも特別な描写はなかったよな
・部隊内ではいつもこんな感じなんですか!
・おしぼり作戦。何とは言わないが、やけに巨大化してませんかね
・どうでもいいけれど、美味しそうに食べるな(´ω`)
・アドリア海の女王。ローマ、ベネツィア・・・実話を絡めているんだろうか
・ようするに・・・何を葬ろうしているんだ。ベネツィアってことでいいのか
・「アニェーゼを助けるたいのか、助けたくないのか」
・上条さん理論きたあああああああああああああああああ
・インデックスさん溜息。見ての通り、いつもの上条さんです
・既に策がある。
・上条さんを熱くさせることによって、全体の士気を上げるのが狙いだったのかね
・「私には扱えないから」 腕力的な意味で?
・囮の囮の囮。天草式やるじゃん(´ω`)
・やべぇ、上条さんとビショップ?の対決が楽しみすぐる。凄く強そう




ローマがベネツィアを攻撃する理由・・・そこら辺の話はちょっと付いていけなかったや。

アドリア海の女王だとか、最初は”過去の歴史”を話しているのかと思ったのだけれど、
現代でもローマとベネツィアの仲は宜しくない・・・対立関係。

そして、学園都市を乗っ取ろうとしたような規模の凄まじい魔術が使われようとしている・・・。
そう理解していれば大丈夫かな。

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アニェーゼは再登場しそうな気がしていたから驚かないが、天草式の連中もまた出張ってくるとは。お絞りの子は可愛かったけれど、一応前回刃を交えたことを気にしているのね(´ω`)


第14話 「水の都」 



イタリア旅行に浮かれる上条さんの図は見ていて面白かったというか、
物珍しかったのでもうちょっと見ていたかったが、今度のメイン舞台は海上になるのだろうか。







第14話 「水の都」 



この謎の船。突然現れた事すら驚きだというのに、船隊と言えるほどの数が・・・。
その光景は美しかったけれども、全ての船に人が乗っているのかと思うと(;´ー`)

しかし、上条さんが触れても”(船が)壊れなかった”のは不思議である。
船自体が魔術で構成されているとか、そういう仕組みではないのかね。
再びオルソラを連れ去ることとどういう繋がりがあるのだろう・・・。

アニューゼが登場したといということは、相手はやはりローマ正教なのだろうけれど、
予告で「アニェーゼを利用した計画」と言っていた辺り、今回のアニューゼは敵ではなく、


「たぶん、アニェーゼが”助けて”と言ったら、俺は助けにいくぞ。」


と何時ぞや上条さんが宣言していた通りのポジションに位置するのかもしれない。
彼女が登場することによって、ローマの正教の裏側がまたまたまた明らかになりそうである。

あとは、同じく5話の



「・・・許せねぇですよね。
十字教ってのは、本来”皆を助ける”目的で広めてったものなのに、
それを逆手にとって、こんなことのために力を使っちまうなんて・・・」



このアニェーゼの台詞ががどう関係してくるのかにも注目したいところ(´ω`)


今回の気になった点

・何で姫神がゴムボールを
・イタリア旅行。行く先で何が待ち構えているのかはさて置き、珍しく不幸じゃないな
・あれ、OP変わらないんだ
・上条さん同じ服が多いな(´ω`)
・久しぶりの久しぶりに幸せ気分を満喫! 不安がるのも無理ない罠・・・w
・インデックスさんの服装がそのままな件
・そうか、インデックスは複数の言語を話せるもんな
・せっかくの”イタリア”ということで、背景に気合を入れている・・・気がする
・オルソラきたああああああああああああああああああああ
・天草式も在中
・何で既にインデックスがいるんだよwww
・上ならぬ神条さん
・あれ、この子は・・・お絞りはともかく、こんなにしおらしかったっけ?
・まずは外堀から埋めていかないと
・上条さんの想像通りのダブルトラップわらたw オルソラ可愛いなぁoi
・これ、全部見えてるよね・・・インデックスさん・・・( ^ω^)
・3Pをお望みですか・・・w
・謎の襲撃・・・イタリアなこともあり、アサクリを連想してしまう
・やだ、上条さん達を助けるインデックスさんが格好良い
・運河から”船”が現れただと・・・ これも魔術だろうか・・・?
・オルソラを襲う目的。相手がローマ正教なのは分かるが、法の書はもう関係ないよねぇ・・・
・海の上って、電波届くのか(´ω`)?
・あら、アニェーゼさん・・・ってことは、やはり今回の相手もローマ正教
・EDは変更。このおっさんはローマ正教のボスなのかな
・女王艦隊? アニェーゼを利用した計画?






オルソラと上条さん



新たな章の始まりとして考えると、今回の話は文句なしに面白かったと思う。
日常、ギャグ、戦闘、サービスシーンとテンポよく展開されていたので、
見ている時間があっという間に感じられたや。

話自体も”船”が現れるシーンがインパクトあったし、掴みはグッドである。
オルソラやアニェーゼだけじゃなくて、天草式連中もという”2~5話に登場した人物らが再集結”な話ということで、次回も期待だ!

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一番盛り上がったのは、最後のスカイダイビングの描写という。
リドヴィアの人はしつこそうだし、サイボーグになってでも復讐してきそう(´ω`)


第13話 「使徒十字 (クローチェディ ピエトロ)」






第13話 「使徒十字 (クローチェディ ピエトロ)」



結局”祭りの一環?である花火”に助けられた上条さん達であったが、
いくら何でもタイミングが良すぎるよなぁ・・・。

最初からプログラムされていたイベントのようだけれど、
これも理事長が一枚噛んでいたのだろうか。十字架発動の条件は限られているわけだし、
最後に意味深なことを語っていたぐらいだしで、始めからお見通しだったんじゃないのかと。


だって、成長を促したい?上条さんに賭けるにしては、今回の騒動は大きすぎるでしょうよ。
下手したら”科学”が失われていたかもしれない。学園都市の存在意義だって無くなってしまう。そんな対処を「未だ成長は不安定だ」と認識している上条さんに任せるとは思えないわけで。

予め手を打っていたからこそ、自らが赴くこともなく、あの場で観察していたのかね。上条さんの成長を促しつつ・・・。


いやでも、よく考えて見ると”花火が不発に終わる”可能性だってあり得るよな・・・。
それなのに理事長が動きを見せなかったというのは・・・他にも何か対策があったのかもしれない(´ω`)



とまあ、なぜこんな見ていれば分かるようなことをチラ裏したのかと言うと、
今回の章は”人物に関して”思うことが全くないんだもの・・・。

語る気まんまんだったオリアナも消化不良のまま倒れちゃうし、
最後に放った魔術の演出は地味だしで、なんとも・・・(´ω`)


姫神の語りで終わるのは良かったと思うけれど、
見てる側的には”上条さんの行動原理”なんて分かりきっているじゃないか。

それを改めて語ることが悪いとは言わないが、
5話も要しての〆がこれかと思うと・・・正直”物足りない”という感想しか出てこないや。



今回の気になった点

・この章が終わったら、OPも変更かな?
・ボディーに嫌な音が・・・
・予めイノケンティウス発動の準備はしていたのだろうか。偶然の産物?
・動きが読めない・・・ステイルの描写ギャグにしか見えないが、これも作戦?
・絶対の基準点が欲しい
・転んだら起き上がればいい(´ω`)
・オリアナさん、全てを出し切った割には派手さに欠けるな。ステイルを倒した魔術よりも地味に思える。
・これはカエルのおっさんが大活躍な予感・・・ステイルの出血量が(;´ー`)
・こちらにとって重要なのは、”科学が宗教に屈するという一点のみ”
・星を利用した魔術
・花火・・・ナイトパレードが始まる時間だ!
・なにそれ、結局何もかもが無駄足だったということ?
・どういうオチになるのかと思えば、こんなオチとは・・・花火は綺麗だが(´ω`)
・こんな風に上条さんに語らせるなら、人の手で花火が打ち上げられる一コマでも入れればいいのに
・しかしこれ、リドヴィア達もアホ過ぎるよね・・・
・さり気無く両親が
・おまえは本物の・・・ば( ^ω^)
・ローラの知り合いだった?
・当然といえば当然だが、ローラさんマジ容赦ない
・この操縦士?はローマと無関係の人間だったのかな。可哀想すぎる
・上条さんの成長は不安定
・これも果たして使えるかどうか・・・”これ”って何だろう
・理事長自らが動く・・・科学サイドの核心に迫ってきそうである
・いつも無茶してます!
・うーん・・・姫神の語り綺麗に〆たように見えるが、何というか・・・5話も引っ張っる必要は合っただろうか・・・
・今度の舞台はイタリア



結局今回の話で判明したことも、ローマ正教の裏の顔だろうか。
本心はどう思っているのか知らないけれど、オリアナのような人達を利用していると・・・。

こうも立て続けに敵として立ちはだかれば、上条さんも意識せざるを得ないと思うが、
次のイタリアでもちょっかいを出してくるのかねぇ・・・。

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もしかして、ローマ正教が十字架を使おうとしているのは初めてじゃない?
学園都市以外にも同じ方法でピエトロを発動させ、信者を増やしてきたとか・・・?


第12話 「天文台 (ベルヴェデーレ)」



第12話 「天文台 (ベルヴェデーレ)」



「その程度の感情論でお姉さんが揺らぐと思っているの?
それぐらいで傷つくようなら、最初から動いていないわよ。」



とか言いつつ、上条さんに怪我人の名前を出されて動揺するオリアナさん(´ω`)


今回”彼女のためにも”という台詞が出来たり、
わざわざ一般人のことを気遣ったりと、何かを抱えているのは見て取れるわけであるが、
まだ引っ張るのか・・・今日で終わってくれれば、キリが良かったのになぁ。


戦闘シーンなんかは見応えがあるのだけれど、この章はいまいちテンポが宜しくない。



今回の気になった点

・何でこの時間に中央線がああああああああああああああああああああああ
・オリアナの目的はあれを使うこと? 光りに反応?
・星の光り・・・天使の回からの推測か
・なんか見る度に胸が大きくなっている気が・・・
・まさしく最低です。それも二度
・”彼女のために”も・・・学園都市を支配しなければならない
・この上条さんは・・・嘘をついている顔(ry
・らすとおーだー? 一方さんも一緒か?
・それでも先生は、先生は・・・!
・姫神が一命を取り留めたのは良かったけれど、当の本人は映らないのか(´ω`)
・委員長、復活はやっ
・季節に関係なく?
・88の正座から、一つだけ選ぶ
・このねっとりとした視線は・・・( ^ω^)
・今回限りの特権?
・光りの乙女
・殺し合いで済ませるつもりはない・・・説教ですか?
・なんという理解のある両親
・オリアナを目の前にして、土御門が参戦出来ない経緯が残念すぎる・・・フェンスの罠を見抜けなかったとしても、もうちょっとやりようがあったのでは・・・
・上条さんの右手だけでは防げない術式? 本当に豊富だな
・あのカードを燃やせれば・・・女性一人に苦戦している図は歯痒い(;´ー`)
・魔術と科学の壁を取り去る。幸せ
・ようするに、孤軍の”科学サイドが邪魔”だってことだよねぇ
・結局俺が言いたいのはそれだけだ。ですよねー
・~の幻想をブチ壊してやる! 2期はこういう〆が多いなぁ



ローマ正教が関わって来る話が続いているけれど、これはその内”大きな騒動”というか、
禁書の世界で重要な出来事が起こる前兆なのだろうか。1期ではこんなこと無かったと思うし、
単なる偶然とも思えない・・・。

だから、この章は丁寧・・・とは正直言い難いが、スローペースに物事が進んでいるのかね。
覚えておいた方が良い事も多いのかもしれない。


・・・とまあ、ぶっちゃけ細かいことはいいから、
上条さんがオリアナを打ち負かす様を早く見たいわ(´ω`)

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やばい・・・ガンダム無双3が楽しくて止まらない。
気がつけば、6時間ぐらいぶっ続けで遊んでいた。ダブルオー無双たまらん(´ω`)


第11話 「刺突抗剣 (スタブソード」





第11話 「刺突抗剣 (スタブソード」



今回も話的には全く進んでいないと思うのだが・・・。
唖然とせざるを得ない光景を見せられたため、すっかり目が醒めてしまったぞ(;´ー`)

オリアナの方は、土御門に”聖人を呼び戻す”と告げられたこともあり、
これまで以上に神経をピリピリさせていたのだと思うけれども、久々に出番を貰えた姫神が可哀想ってレベルじゃ・・・。



「この傷ついた少女のために出来る事は何も無い。
今僕達に出来るのは、オリアナを追うことだけだ。

誰かを守るつもりがあるなら、拳を握れ。君の右手には、幻想を殺す力しかない。
幻想を守る力なんてどこにあるって言うんだ! 

・・・その怒りが君一人のモノだなんて思うなよ?」




もう何度目だよと、突っ込みたくなるぐらいデジャブな上条さんとステイルのやり取り。
実行委員長の怪我だけでも十分だと思うのだが、姫神の犠牲は上条さんが怒る動機付けとなり・・・。


しかし、小萌先生があの魔術を覚えていた演出は良かったな。
その仕草を見て、目の色を変えたステイルも印象深い。1期のあのシーンが蘇ったよ。

この状況で救急車なんかを呼んでもあれだし、あの時に教わった魔術なら・・・!
そんな小萌先生の”目一杯の必死さ”が伝わってきた。


姫神の状態は、どう見ても助かるレベルの傷というか”出血の量”とは思えないけれど、
インデックスの術式が奇跡を起こしてくれることを祈るとしよう。

カエルのおっさんに治してもらうよりも、そちらの方が話的にも栄えるしね(´ω`)


今回の気になった点

・どう思う?って。当麻に聞くのか
・というか、手抜き弁当じゃ・・・w
・アマガミ自重
・オリアナの行動は、監視されている?
・この人がイルビナ?・・・?
・こっそり防御力が上がっているんじゃないか( ^ω^)
・直前に避けるなんて卑怯・・・いや、あんなの避けるしかないだろうw
・ちょ、本当に腹を・・・インデックス的には、これはokなのかw
・オルソラきたああああああああああああああああああああああ
・あ、シェリーもこっちの陣営に加わっていたんだっけ
・久々の姫神さん
・小萌先生で遊ぶなw
・トラブルを避けるため、ちゃんと切符を買うと
・・・・ビール? じゃないよね(´ω`)
・そう、あの時の上条さんです
・お姉さんもあなたを感じ取れるのよ?
・オリアナは土御門が魔術を使えない事情を知らないから、一気に畳み掛けなかったのかね
・幻想を見せる術式
・まあ、スタブソードがブラフだったんだし、当然の展開だよな >聖人召還
・って、デタラメだったのかよ(;´ー`)
・ステイルと同じく、オリアナも東洋魔術に詳しくない?から通じたのかね
・ケルト十字 
・ちょ・・・ま・・・え・・・えええええええええええええええええええ
・聖人を呼んだと言われた直後だし、オリアナが先走るのも分かるけれど・・・姫神が可哀想ってレベルじゃないぞ・・・。
・救急車って・・・出血の量が半端ないし、かえるのおっさんでも救出不可能じゃ
・ディープ・ブラッドって、こういう状況に陥っても平気な設定とかあったっけ・・・
・君の右手には、幻想を殺す力しかない。
・そういえば、そんなこともあったな・・・小萌先生(´ω`)



本編に関しては、話が全く進んでいないので何とも・・・。
注目していた”オリアナ達の行動原理”も次回以降にお預けだし・・・。

この章は、必要以上にスローペースな気がする・・・それほどまでに重要な話なのだろうか(´ω`)

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先にアサクリの新作をクリアするつもりだったのに、
「ちょっとひと狩り行くか」と、結局モンハンばかり遊んでいる件・・・。


アドパが面白すぎるわ(´ω`)


第10話 「速記原典 (ショートハンド)」



第10話 「速記原典 (ショートハンド)」




あまり話が進んでいないというか、何だか”一転”してしまったが・・・。
この”取引を阻止しなければならない”ことに変わりはないか。


ようするに、学園都市に持ち込まれていたのは、例の”スタブソード”ではなく、
全く異なる性質を持つ”ペテロの十字架”と呼ばれている別物だったと。

このペテロの十字架がローマ正教の手に渡れば、魔術サイドの勢力図が大きく変わる。
下手すれば、”世界のバランス”だって・・・。


だから、ステイル達は作戦を続行する。この取引の成立を阻止するために。


今回の気になった点

・かえるのおっさんきたああああああああああああああああああああああああああ
・しかし、かえるのおっさんが出張るほどの事態なのか(´ω`)
・被害者は”一人”で済んだ
・おぉ、実に魔法っぽいビジョンだ
・514457?
・たまたま人っ気のない場所だったから、躊躇せずバスを破壊したのかね
・オリアナさん、どんだけ色っぽい声なのよ(;´ー`)
・同じ攻撃は使わない
・完全に遊ばれている・・・>上条さん
・それで満足できるわけがないよな!
・流石に”自分の死”を覚悟してまで突っ込んでくるとは思わなかったか
・相変わらずの右ストレートぱねぇ
・って、スタブソードは持っていかないの・・・ボタンがとれたから?w
・アイスクリームショップ・・・なぜに看板? 取引場所?
・この取引で皆が幸せになる?
・ペテロの十字架。取引の意味が根本的に異なる?
・科学サイドと魔術サイド。半々のバランスで保たれている世界
・あぁ、だから”皆が幸せになる”という解釈なのか・・・。
・チアリーダーだし、見せパン・・・?w
・幸せそうな顔って( ^ω^)
・上条さんKYwww 褒めて上げればいいのに
・ここで上条親子と御坂親子の絡みだと
・”やっぱり親子”だなw
・泊りがけで海!
・そういえば、あそこでインデックスと上条家は出会っていたんだな。懐かしいや
・美鈴? 
・え、流石に”姉”には見えなかったぞ
・美琴ママンは、シスターズの件とか知っているのかね。
・しかし、世界が崩壊するとか言っておきながら、何だか平和な〆だな(;´ー`)
・姫神ってまだ絡むんだ・・・w



とまあ、今回は物語が大して動かなかったから、特に思うことはないのだけれども、
オリアナが呟いた一言・・・あれだけは、ちょっと気になるかな。


「この取引で、皆が幸せになるというなら・・・尚更ね」


ペテロの十字架がどういう物なのかを知っていて・・・いや、知っているからこそ、
この仕事を請けたわけだろう? つまり、彼女には「尚更ね」と思う何かがあるわけだろう?


とりあえず、それが何なのかに注目である(´ω`)

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