
クリスマスイブ?なにそれ?以下略なことはさておき。
先月応募した『WHITE ALBUM 2』のミニアフターが届いた。
今回も無地の白い封筒で届いたけれども、
「Answer」の時と違ってちゃんと差出人が明記されており、
パッケージもプチプチに包まれていたので良かったや。
少なくとも前回のような悪い印象は抱かなかった(´ω`)

あくまで好きな人向けの応募者サービスだけれども、
「Answer」と同じく普通にパッケージングされていた。
DVDサイズのトールケースに加えて、描き下ろし(?)イラストが印刷されたスリーブケースが付属。
前回と同様に、ここら辺に手を抜いてないのは個人的に嬉しいところ。
ファンアイテムとして保存出来るし、他のゲームのパッケージとも一緒に並べられてニヤニヤ出来る。
肝心のゲームの方は・・・まだプレイしてない人が殆どだろうから、
多くはチラ裏しないというか、そこまでボリュームは無かったんだけれども・・・うむ・・・。
収録されているのは、雪菜エンドとかずさエンド後のエピソード二本。
インストールしたフォルダのサイズは362MBで、ボリューム的には1時間かあるか無いかで新規CGも数枚程度。
そんなレベルなのだが、ここまで追ったファンの人ならば皆満足出来るんじゃないかと。
どちらのファンも幸せになれるんじゃないかと。そんなミニアフターであったと思う。雪菜さん可愛い。
あれから何年も経ってるからこそ認められる。認められて欲しい。
まさにその、向こう側だった「幸せ」が戻ってくるような。
個人的には、うわきエンドから成り立つ「不倶戴天の敵」が一番好きだけれども。
あれほどボリュームはないが、今回のミニアフターもプレイして良かったと思える内容でしたとさ。
と、自分はPS3版「WHITE ALBUM 2」から入った少ない層の一人であるが、
IC,CCとプレイしていって・・・どっぷりはまってしまって・・・というチラ裏(´ω`)
この手のイベントに初めて参加した「ENCORE」
サントラも全巻買って、ANSWERのCDもゲットして。
そこからラジオCDにも手を出し始めて、
毎週同好会ラジオを聞いたり小説版も買って。VITAのDL版も買って。
アニメのBDは手を出せなかったけれども、雪菜さんのアルバムは購入して。
コンサート第二弾に参加して。軽いグッズも買ったりして。
今回のミニアフターにも応募して・・・今に至ると。
PC版から入った人と比べれは月日は浅いけれども、
こんなにも一つの作品にお金を落すのは滅多になくてですね。
それくらいハマってしまったと言える。思い入れ深い作品なわけである。
この作品の何が魅力的って、やはりズッシリ入り込んでしまうようなストーリーにあり。
そのストーリーを盛り立てる音楽にあり。中の人達の熱演にあり。
語り出したら止まらなくなってしまうんだけれども、
最初のICでは、かずさが好きで。自分の中では嫌いになる要素が無かったし。
そこから話を進めていって・・・雪菜さん・・・うーん・・・。
その時は彼女の表面的な部分しか見てなかったから、
「明らかに猫かぶってる良い子ちゃんはちょっとなぁ・・・」
とか思ったりして。加えて、何か少し怖いなと。由綺とは違うタイプだなと。
春希じゃないけれども、正直かずさの方ばかりに目がいってしまってたせいもある。
しかし、ストーリーが進むにつれて・・・雪菜さんの魅力が・・・。
いや、IC(1周目)に至っては最後まで印象が変わらなかったけれども、
空港のシーンで初めて同情してしまい・・・そこからCCに移って・・・。
最初だからと思うままの選択肢で進めた結果、安定のスキーエンド。
今となっては嫌いじゃない結末であるが、1周目の時は印象がただ下がりだった雪菜さん。
そして、千晶、小春、麻理さんと攻略して。
どのヒロインも可愛くて魅力的であり、特に麻理さんは超どストライク級であり。
若干かずさのことを忘れそうになったところで、あの「チケット」の選択肢ですよ。
あ、ここからかずさルートにいけるのかな?と思ったわけである。
よく考えれば、あそこでかずさと再会出来たら話が終わってしまうし、
誰一人勝ち目が無い。かずさには勝てない。
そこに気づいたのはcodaに入ってからであるが、結構色々な選択肢を試した自分。
どう頑張ってもチケットを選べない。どうすれば・・・(回想モードに”かずさ”の項目が無い事に気づく。
なるほど、他の全員のエンディングを見ないと解放されない系か。
よし、じゃあ先に雪菜のエンドを見ようっと。
・・・またこの雪菜エンドを見るのに苦労したというオチである(;´ー`)
まず、どこまでが共通ルートなのか分からなくて。
何度やっても未読文章が現れない。
麻理さんがハワイに行ってしまう=スキーエンド確定だと思っていたから、
そこまで行ったらやり直しという作業を寝オチするくらい繰り返してですね・・・。
雪菜ルートに行く場合は、あそこまで共通なんだなと。
そこに気づくのにどれくらい試行錯誤したか覚えてないレベルで・・・。
と、そんなこんなで苦労して辿り着いた雪菜エンド。
不思議なことにVITA版では、自然と最初にクリア出来たCCのお話。
個人的には凄く好きであり、そこからcodaに繋がるというのが色んな意味でやられた感がw
雪菜さん可愛いを語り出すと長くなるかつ、何度もチラ裏してるから割愛するけれども、
あのギターに関しては春希と雪菜の二人の思い出だから。
春希が少しずつ雪菜さんの心を開いていく描写が凄く好きなのである。
そこだけは・・・codaに入っても譲らなかった。春希は譲らなかった。
そこが好きというか。かずさエンドに行っても浮気エンドにいっても変わらない部分。
都合のいい話だけれども、あのギターだけは・・・。
春希が一番好きなのはかずさ、それでも・・・ってところが「WHITE ALBUMだなぁ」と思えたというか。何が言いたいんだろうな自分。
だから・・・と言うべきか。うわきエンドで凄く苦しむような思いをして、
それでも変わらぬ笑顔を見せてくれた雪菜さんが本当に・・・もう・・・。
CCで好きになった彼女を更に好きになってしまって。
その笑顔に辿り着くまでの裏側が「不倶戴天の敵」で描かれており。
やっぱり雪菜さんなんだよなぁ・・・と思わせてくれたエピソードである。
あれが個人的には一番しっくり来る結末。
ホワイトアルバムらしいと思ってるから好きなんだけれども、
でも・・・かずさの笑顔だって見たいじゃないですか。
雪菜さんだって普通の幸せを手に入れたっていいじゃないですかと。
そんな思いを叶えてくれたのが今回のミニアフターなのである。
かずさは犬可愛いなぁ、平和な雪菜さんも良いなぁなどと素直に楽しめたや。
本当に不倶戴天の後にプレイしたかずさエンドは辛かったから・・・。
かずさも雪菜も好きなで辛いのに加えて、あの小木曽家も裏切らなければいけないってのが・・・。
結婚してる姉が居る身としては、その結婚前から旦那さんとは付き合いがあったり、
妙にリアルに感じられる部分もあり、自分も孝宏君のようにキレるかもしれないと真面目に考えちゃったりして・・・。
かずさと結ばれる為には多くのモノを失わなければならない。
その果てにある結末だからこそドラマチックなのだが、最後の雪菜さんが・・・うむ・・・。
それもまた「WHITE ALBUM」らしいと言えるかもしれないし、
味なのかもしれないけれども、不倶戴天ほどスッキリしなかったのが正直なところ。
だから今回のミニアフターは・・・以下略なのである。
やっぱりかずさも雪菜も笑顔が一番である。眠くなってきたので寝まする(´ω`)







































































