〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :Phantom

■タイトル一覧■
  • PSP新作情報 Fate/EXTRA PhantomがXbox360でリメイク(移植)
  • ( 2009年09月29日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第26話 (最終回) 感想
  • ( 2009年09月25日 | Comment(15))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第25話 感想
  • ( 2009年09月18日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第24話 感想
  • ( 2009年09月11日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第23話 感想
  • ( 2009年09月04日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第22話 感想
  • ( 2009年08月28日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第21話 感想
  • ( 2009年08月21日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第20話 感想
  • ( 2009年08月14日 | Comment(2))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第19話 感想
  • ( 2009年08月07日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第18話 感想
  • ( 2009年07月31日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第17話 感想
  • ( 2009年07月24日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第16話 感想
  • ( 2009年07月17日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第15話 感想
  • ( 2009年07月10日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第14話 感想
  • ( 2009年07月03日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第13話 感想
  • ( 2009年06月26日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第12話 感想
  • ( 2009年06月19日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第11話 感想
  • ( 2009年06月12日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第10話 感想
  • ( 2009年06月05日 | Comment(2))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第9話 感想
  • ( 2009年05月29日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第8話 感想
  • ( 2009年05月22日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第7話 感想
  • ( 2009年05月15日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第6話 感想
  • ( 2009年05月08日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第5話 感想
  • ( 2009年05月01日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第4話 感想 
  • ( 2009年04月24日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第3話 感想 
  • ( 2009年04月17日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第2話 感想 
  • ( 2009年04月10日 | Comment(0))

  • アニメ Phantom (ファントム) 第1話 感想 
  • ( 2009年04月03日 | Comment(0))

カテゴリ: 放送終了のアニメ :Phantom

ブログネタ
PSP に参加中!
ソースはゲー速、雑誌フラゲより。 
個人的に気になるタイトルをメモ。


・PSP
◆Fate/EXTRA  マーベラス/2010年3月

TYPEMOON RPGプロジェクト始動。初回限定版にはFigmaが付属。


キャラクター原案:武内崇
シナリオ監修:奈須きのこ
プロデュース:新納一哉
ディレクション:門脇宗悦



主人公の性別を選択が可能。潜り系+戦闘は”格ゲー”なRPG?
もう一つの”Fate”の世界ということで、完全にファン向けかのゲームか(´ω`)


フェイト/エクストラ(限定版) 特典 Fate/the fact 盈月の書付き

◆フェイト/エクストラ(限定版) 特典 Fate/the fact 盈月の書付き
(予約受付中)



◆ポップンミュージックポータブル  コナミ/未定

人気リズムゲームがPSPに初登場。収録曲数は”80曲”以上!
クリアした曲を自由に聴けるモードも搭載。



・PS3
◆バイオハザード5 オルタナティブエディション  カプコン/2010年春

TGSで明らかになった”バイオ5オルタナティブ”
PS3のモーションコントローラに対応しており、クリス、ジルによる新しいエピソードを追加。
内容自体は”製作当初から企画していたもの”で、ボリュームは約2時間程度。


GC版バイオ4→PS2版バイオ4(エイダ編を追加)みたいな感じ?
製作当初から企画していたのにも関わらずカットされたのは、やはり容量の問題だろうか。


◆・スーパーストリートファイターIV  カプコン/2010年春

公式サイト→ ファミ通→

360とのマルチ。スト4に新要素を追加&新キャラを追加した”スーパー”ver。



◆白騎士物語 光と闇の覚醒  SCE/未定




(↑TGS2009 最新トレーラー)


白騎士物語-古の鼓動-の続編。アバターが○○になれるらしい。
オンラインプレイも最大6人のPTにバージョンアップ。


・DS
◆不思議のダンジョン 風来のシレン4  スパイク/今冬

3はWiiだったけど、4はDSに。販売元が”スパイク”に。


・360
◆Phantom 5b/未定

ソースは、明日発売の「ニトロプラスコンプリート」のフラゲ情報。
キャラデザは”アニメ版”を準拠。タブン、中の人もおなじ?


アニメに関しては、最終回の記事や米にチラ裏したからいいとして・・・。

原作絵が悪いとは思わないけど、キャラデザがアニメ版を準拠って嬉しいな。
あのデザインのまま”エレンやキャル”のシナリオを堪能できる・・・最高じゃないか。


しかし、360じゃ”買えない”・・・PSPでも出ないかな(´ω`)


その他は、韓国のゲームサイトを参照



あのラストは、360版に目を向かせるための演出だったのかねぇ・・・。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
◆Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


エレンの故郷と草原のシーンはさすがに覚えていたけど、ラストでやられた・・・。
その直前までに抱いていた感情が真っ白に・・・。


第26話 (最終回) 「江漣」


「こういう歪んだセンスの持ち主は”一人”しかいないわ」


前回キャルを打ち破った玲二達。
しかし、日本に来ていたのは”彼女”だけではない。当然やつが立ちはだかる・・・。



ヘンタイけんざん


「予想以上のシナリオ。そう、”終幕”を飾るに相応しい。ようこそ、私の舞台へ」


正直、この子らは、どう見ても”かませ”にしか思えなかったのだけど、
本当にかませで(ry


まさか”素顔”すら拝めないまま終わるとは思わなかったや(;´ー`)




エレンの決意


「私は、あなたの舞台では踊らない・・・私はあなたを殺しにきました」


エレンかっけぇ・・・!


サイスの思考を読むことが出来るエレンだからこそ、出来た芸当というわけか。
しかしまあ、サイスは一体何の根拠があって”最強”だと思っていたんだろうか。

エレンの言っていた通り、”何も変わっていない”
この言葉が全てを示している?


サイスもサイスで”エレンの思考”を読み、自らの降伏を宣言。
その理由は・・・


「私を殺しにきた? だが、それは無理な相談だ。なぜなら、私は降参するからだ。
つまり、私はお前も脅威では無くなったということだ。

どうだ?これでも私が殺せるかね? ・・・アイン、これがお前とツヴァイの差」



命令に背いて人を殺めれば、全てを”夢”だと思っている彼女の心が壊れる。
だから、既に脅威ではなくなった自分を殺すことはできない。
彼女には、自分が必要なのだと・・・本当、おめでたいやつだな。サイスはw


「本当にあなたは愚かな人・・・誰の心でも見透かせると、本気で思っているの?
私は、あなたを殺します。あなたが”憎い”から。

そして、あの人を傷つけたあなたを許さない・・・。
私は”エレン” その望まれ、そう生きる」



以前のエレンだったら、サイスの話術に惑わされていたかもしれない。
けど、今の”彼女”は違う・・・!




グッバイサイス


「素晴らしい・・・素晴らしいぞ!アイン!」



最期まで”変態”を貫き通すサイス・マスター。
そして、最大の壁をぶち壊したエレンなのであった(´ω`)


脅威を排除した以上、もう日本に用はない。
思い残すことがないといったら嘘になるだろうけど、彼には成すべき事がある。

その約束を果たすため、サイスとエレンが出会った経緯を探り、そこから”エレンの故郷”を見つけ出そうと考えたが、結局エレンが居たであろう”孤児院”から先へは進めず・・・。




夢の続き


「もういいわ・・・ここまでで・・・。ここまでで、いい。
この空には見覚えがある。何度も夢にみたことがある。それだけで、もう・・・」



自分の故郷を見つけるには至らなかったけど、モンゴルの青空をかみ締めたエレン。
私は、これで満足だと。


「ここから先は、何も必要ない・・・。何も見つからなくても、
私には”あなたに貰った名前”がある。あなたと過ごした”記憶”がある」



自分には、玲二から貰った名前と思い出がある。それさえあれば、十分に生きていける。
だから、もう過去は振り返らない。これからは”未来”を追う。


そんな新たな道を感じさせるEDだと思っていたら・・・




え・・・


「間違いだらけで、どの約束も果たせなかった俺の人生。
絶対に守りたい約束・・・君を笑わせる、本当の笑顔を取り戻す。いつか、きっと・・・」



ターン・・・


えええええええええええええええええええええええええええええええええええ



玲二→今度こそ、約束を果たすんだ。エレンの本当の笑顔を取り戻すんだ!
エレン→過去は振り返らない。これからは、玲二と共に新たな道を進む。



こんな感じだったと思うんだ・・・。


「例え泡沫の夢だったとしても、我々には成すべきことがある」


マグワイヤの台詞からして、インフェルノ追っ手にやられたということは理解できるし、
玲二達も当然覚悟はしていただろう。いつかは訪れる結末の一つに過ぎない。

けれど、そうだと頭の中で理解していても、この直後に殺されるのは切なすぎる・・・。


これまでに相応の罪を重ねてきたから? 殺し屋だから?


そんなよくあるオチもアリだと思うが、この意味深なラストの描写は何なんだ。



エレンどうするのよ・・・


この後、倒れた玲二の姿を見た”エレン”を想像すると・・・。



今回の気になった点

・OPのキャルが空しい・・・
・歪んだセンスわらた
・エレンつえええええええええええええええええええ
・しかし、かませにも程がある(;´ー`)
・最期まで変態だったな・・・w
・志賀は死なないのな
・玲二が生きているとは限らないのに、美緒のメンタルの強さぱねぇ
・所詮はまやかしに過ぎない”亡霊”・・・もう切るってことだろう
・ラストのラストでマグワイヤに大物臭が・・・w
・肌の白いことが理由?
・モンゴルの大草原ですか。そうですか
・え、なにこれ・・・
・玲二だけ撃たれて、エレンは生存? 
・それとも、この後にエレンも・・・? 花びらが欠けていたのは?
・あの笑顔は、玲二の倒れた姿を見て・・・じゃないよね
・最後の二人のシーンは、別々の時間軸だったとか?




別に”ハッピーエンド”を望んでいたわけじゃないし、
二人が死ぬエンドも十分ありだと思うが、ラストのお陰で”それまでの内容”が吹っ飛んでしまった・・・。


→インフェルノの機密を知っている玲二達を生かしておくわけにはいかない
→サイスやキャルが死のうと、インフェルノに追われる事実は変わらない
→玲二の”気が緩んだ”瞬間を狙われた?→EDの時点では、エレンは気づいていない?


どっちにしろ、エレンが気づいていたとしてもさ・・・。
エレンにとって、この先の未来を失ったようなものじゃないか?

それとも”玲二を失っても生きる覚悟”があったから、あんな台詞を言っていたのか?
自分には、そんなエレンの姿は全く想像できないが。


まさにPhantom達のRequiemとなってしまったけど、
こういう演出を最後に持って来られるのは萎えるなぁ・・・。
見てる側に判断を委ねるような、しかも人の”死”を。

エレンや玲二達は”この先”を生きることを決意していたわけだし、
そこを曖昧にされるとスッキリしないよ・・・。


最終回ということで、総評的なこともチラ裏しようと思っていたのだけど、
秋アニメの紹介チラ裏の時まで保留します。少し整理しないとだめだや。。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
◆Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


やっぱり、血が流れないと物足りない部分があるなぁ・・・。


第25話 「決着」


「待ってますね、私。何時かきっと、玲二さんがもう何の心配ごとも無くなって、
この街に戻ってくるのをずっと待ってます。だから、”さようなら”じゃないです。
いってらっしゃい、です・・・」



全てを知り、母親から”一緒にいることだけが、愛じゃない”と教えてもらった美緒は・・・。
玲二のことが本当に好きだったんだな(´ω`)


玲二が決戦の場所を知った頃、キャルは




キャルの願望


「・・・私は無敵のファントムだ!

やっと見つけたんだ・・・誰よりも上手くやれることを。
誰にもなめられない生き方を。これが私の全て・・・。
私が奪う、私が壊す・・・その”逆”は、二度とごめんだ・・・」



ただ一人、もがいていた。この幻想に”リズィ”も含まれていたのが何ともいえない。


きっかけは”悲劇”だったとはいえ、キャルが見つけた生きる道。
誰よりも上手く、なめられない・・・全て”玲二”から教えてもらったモノ。
それが奪われる=置いていかれるような思いは、もう嫌だと。



結局は、キャルもエレンも同じなんだよな。
玲二に生きる道を教えてもらったのと同時に、彼に生きる希望を与えた。
互いが互いの光になった。

玲二とキャルが離れ離れになってしまったのは、運命の悪戯としか・・・(´ω`)




全てお見通しなエレン


「あなただけには、やらせたくない。あなた、”優しい”もの・・・。
あの子を撃てるわけないもの・・・私も残る。二人係なら、きっと勝てる」


「分かってくれ! 俺の因果なんだ! ここで決着をつけないと、
俺は一生”過去”に囚われたままだ・・・決して自由になんてなれない。

エレン、先に行ってくれ! 俺もあとから追いつく」


「・・・あなたなしで、どこにいけばいいの。
どこから来たのかも分からないのに・・・思い出すらないのに!

私は、何をしたら”自由”になれるの? 人を殺してまで得られる自由って何?
教えて・・・お願い・・・」



決戦の場所”教会”には、既にエレンが待機していた。
玲二のことを何もかもお見通しなエレンであったが、彼女もまた彼と離れ離れになることを恐れている。彼が自分の希望故に。


こうして考えると、キャルが玲二じゃなくて”エレン”を呼び出したのはさ、
やっぱり、そういうことなんだよな・・・。




無敵のエレンさん


「邪魔は、させない・・・!」


玲二の言葉を信じたエレンは・・・このシーンのエレンさん、格好良過ぎる。
玲二の愛を勝ちとった彼女は強い(´ω`)



エレンとの未来を切り開くため、キャルとの決着をつける決意を固めた玲二。
いつもの彼とは、雰囲気が違う・・・。



決意する玲二


「・・・俺の務めだからだ。キャル、お前を殺すのが・・・だ。
今日まで多くの人を犠牲にしてきた。数え切れない程の人を騙して、利用して、
殺してきた・・・”ただ俺が生き残るためだけに”」


「よくもまあ、ぬけぬけと・・・」

「お前は正しい。キャル、その怒りは”正義”だ。誰に訴える必要もない。
その銃で、俺を裁け。誰にも委ねず、自分にかけろ。お前が俺より強いのなら・・・
俺は”報い”を受けるだろう」



撃っていいのは、撃たれる覚悟があるやつだけだ。って、やつですか・・・。


「上等じゃねーか・・・。
本気で白黒つけようってなら、やっぱりこいつがお誂えだ。
これがあんたと私の”因果” 私の今日までの道しるべさ。
誰を憎んで、誰を殺せばいいのか。何時だってこいつが教えてくれた。

拳銃勝負だ。曲が終わったら抜く・・・いいな?
この曲を聞かせて殺してないのは・・・そういや、あんただけだよ。玲二




この勝負。凄く今更かもしれないけど、曲の終わりを知っているキャルが有利だよね・・・w


キャルが取り出したのは、あのオルゴール。
玲二も驚いていたが、これは彼女と玲二を繋げる一つの証。

このオルゴールがある以上、キャルは玲二という存在に縛られる。
だから、これは一つのケジメ。玲二を殺して、そうしたら、オルゴールも破壊する。
キャルの表面上の気持ちこんな感じだったはず。

しかし、逆を言えば、オルゴールが存在する以上、玲二との繋がりを感じられる。
破壊しようと思えば何時だって破壊できたはずなのに、キャルはそれをしなかった。
なぜかって? そんなの言うまでも無いだろう。




キャルの理想


「なによ、寝てたの?」

「・・・夢をみていた。まだロスにいた頃の」

「へぇ、どんな?」

「隠れ家を吹き飛ばされた時、それっきり別れ別れになっちまっていたら・・・。
俺たち、どうなっていたのかな・・・」


「あはは、ばっかみたい! 玲二がそんなそそっかしいミスをするわけがないじゃん!
ありえないよ、そんなの。私たちが離れ離れになんて。

もしそうなったら、私の方から玲二を探しにいくよ。地の果てだって、ね!


「ありえるわけ、ない・・・。
本当に俺は、救いようのない馬鹿だ。この期に及んで、こんな・・・」


「いいじゃないの。たまには・・・さ。」


キャルエンドだったら、こうなっていたのだろうか・・・。
しかし、悲しすぎる・・・。


「いいじゃないか・・・せめて夢の中ぐらい”ありえない救いがあっても”」


これは玲二が想像した都合の良い夢ではなく、キャルの方が描いた”夢”だと?
玲二の姿は当時のままなのに、キャルは今の自分そのもの・・・。

どちらにせよ、こんなにも悲しい幻想なんてないだろうさ・・・。


曲が終わり、互いに銃を引き抜く・・・。
その時キャルに見えたのは、初めて会った時の玲二の姿だった。




うああああああああああああああああああああああああ


「・・・なんでそんなに強いのかな」

「俺はこんな方法でしか、お前に応えられなかった・・・」


血の演出がないから分からなかったのだけど、キャルの弾は玲二にかすりもしなかったのかな。玲二は、どこも痛がる素振りを見せなかったし。

というより、キャルは玲二のことを撃てなかった?
未だ玲二への想いは変わっていないから・・・(´ω`)


エレンが言っていたように、自分も玲二に”キャルが撃てる”とは思っていなかった。
けど、彼はそれを成し遂げた。成し遂げることが出来た。
その理由は・・・エレンとの約束を果たすためだろう。

ずっと頭の中で交差していた”エレンとキャルという二人の存在”
どちら一人しか選べない・・・その答えを見つけたから、キャルを撃つことが出来たんだ。



「そっか・・・じゃあ私、最後の最後にあんたのこと独り占めできたんだ。
なら、それでいいや。もうなんにもいらないよ・・・」


「そんなことのために、お前は命を捨てなきゃならなかったのか・・・!」

「そんなこと? そんなことってなにさ。それ以上の何があるのさ。

私たち、違う生き方があったと思う? 違う出会い方をして、どこか遠い場所にいけたと思う?」


「ああ・・・俺達はただ、ほんの少しだけどこかで間違えただけだよ。きっと・・・」

「うん・・・玲二と会えて、良かったぁ・・・。
それだけで、もう十分・・・うれしく・・・」






・・・


「「キャル・・・? キャル! キャル・・・キャルウウウウウウウ!!!」」


うああああああああああああああああああああああああああああああああ



キャルおわた・・・。最期は安らかに、玲二の胸で眠れたのは救いか・・・。
やはり彼女を開放させることが出来たのは、玲二だけだよな・・・。



もしも、キャルを拾ったのがサイスじゃなくて”リズィさん”だったらさ。
隠れ家で離れ離れになったとしても、今回と同じようにキャル自らが玲二を探しに出てさ、
それにリズィさんも付き合ってさ、多少性格が捻くれながらも玲二とエレンをからかう。
OPのようなキャルが見れる未来もあったんじゃないかな・・・。


何がいいたいのかというと、元凶は”やつ”だということ・・・!


今回の気になった点

・まさに親子すなぁ。ものすごくヒロインっぽい台詞
・ジュディ、リズィときて、なぜあのマフィアのやつが
・さすが正妻
・ヤクザ連中は、全滅するのが見え見えすぎて・・・
・なんでバイクを燃やしたんだろう。もう引き下がれないという覚悟を示してる?
・このオルゴールのメロディを聞くだけで泣ける・・・
・エレンマトリックス
・回想は反則だや
・こっちの未来でも良かった・・・
・そそっかしいミス・・・
・そんなことのためにって、おい!
・本当、少しは学習しろよ 志賀
・サイスきたあああああああああああああああああああああああああああああ
・そういや、先週、この中にゆかりの人が混ざってたような・・・
・俺は殺す・・・”生きるために”殺す
・こうなったら、玲二さんが最強なんじゃないのか





ラストヘンタイ


「栄誉と思ってください。この公演は、私の最高傑作となるのだから。
最強の”亡霊たち”の協奏曲。さて、カーテンコールに応えてくれるのは誰なのか」



やはりラスボスはサイス・・・マグワイヤは、何だったんだ(´ω`)


キャルが居なくなり、玲二達の目的もはっきりした以上、結末は読めてしまうけれど、
サイスとその最高傑作とやら戦いに注目だ。


と、時間がまずいので、今回はこれにて。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
◆Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


Phantomもあと2回で終わりか。
来期は、個人的に楽しめそうなアニメが全くなさそう・・・(´ω`)


第24話 「対峙」


決戦への下準備的な回だったけど、


「前にも一度聞いたけれど、あなたには”彼女”が撃てるの?」


いきなり核心をつくエレンの問いというか・・・。

もしキャルが”美緒”に危害を加えれば、玲二も本気になるだろう。
でも、キャルは危害を加えないでしょうよ。

それが分かっているから・・・というわけではないだろうけど、あくまでキャルの狙いは自分。
キャルの才能を良く知っているからこそ、自分が撒いた種だからこそ、自分で片付ける。
エレンを巻き添えにするわけにはいかない。


玲二の心境は、こんなところだろう。だからエレンも


「たのむ。少しだけ、時間をくれ」

「分かったわ。でも、今日中に結論を出して。
もし決断できないのなら・・・ドライは”私”が撃つ」




とその場では返しつつ、


「これを聞く頃、あなたは怒っているかもしれないけど・・・でも、
これが最善の手だと思っている。あなたは”キャル”と戦うべきじゃない。

美緒を巻き込んだのは私。彼女は、私が命にかえてでも救い出す。
だから・・・あなたは先に逃げて。私も美緒を救った後で、あなたの後を追うわ。
もし・・・もし刻限までにあなたの下に現れなかったら・・・。

その時は・・・”私が死んだものと、判断してください”



こんな伝言メッセージを残すわけだ・・・。
玲二には”キャルを撃てない”ことが分かっているから。

決着をつけるのならば、キャルにとっても”玲二の手”が一番だと思うけど、
それでは、また玲二の心に傷が付く。だから、自分が・・・というのがエレンの心境か。


一方、キャルと美緒は・・・



ドライ


「あんた寒さに凍えたことはあるかい? 
一方的に殴られたことは? 三日三晩、食う物なしに暮らした事は!?」



とても耳が痛いです・・・。


キャルが指摘したことは、美緒にとっても痛い部分(というか、知らないのだが)だけど、
美緒が指摘したこともまた、キャルにとっては痛い部分だよな・・・。
なぜかって、キャルの心も玲二でいっぱいだから(´ω`)


キャルが美緒を浚ったのは、自分のように”玲二に騙された”人間故に。
もしかしたら、一緒に傷を舐めあえるかもしれない。心のどこかで、そんな風に思っていた部分もあったんじゃないだろうか。


「私はね、余所行きの服なんて一つしかなかった。そいつも燃えて消えちまった。
いったい何食って育てちゃ、こんなスベスベのお肌になれるんだ!?

 教えてやるよ。本物の”絶望”ってやつを・・・。
抵抗も出来ず、なすがままで何もできなかった”無力な自分”ってやつを。
あんたの体に刻んでやる・・・心の中に一生残る深い傷をね!」



シリアスなシーンのはずなのに”BGM”のせいで笑いが・・・!


”服を切り裂いた”だけで終わったとは思えないけど・・・。

美緒を思う存分傷つけて?満足したように思えたキャルだったが、、、






キャル・・・・・


「ずっとここで待っていたんだよ。必ず帰って来るって、そう約束したから。
私はずっと、待っていたんだよ。ずっと・・・れいじ・・・」



空しい笑い声に紛れて・・・うああああああああああああああああああああ


これが”キャルの本音”だろう?
玲二に助けを請う・・・とは違うかもしれないは、彼女には玲二が必要なんだ。
とんでもないことを仕出かしちゃったけどさ、心の底は変わっていないんだよ。

こうなってしまった”キャル”を止めれるのは、玲二だけなんだよ・・・。


落ち着きを取り戻し、美緒に「私なんか忘れてしまいな」と告げたキャル。
どうせ”地獄に落ちてしまう”からさと・・・・。

いざエレンとの決戦の舞台へ。



エレン・・・


「・・・いいえ、違うわ。あなたを巻き込んだのは私。
玲二は演技で泣いたり、笑ったりできる人じゃない。

もしあなたが、彼の涙や笑顔を見た事があるのなら、きっとそれは・・・”本物”」



美緒に全てを話し、エレンも向かう・・・!
エレンなりに美緒のことを気遣っての台詞なのかね(´ω`)


今回の気になった点

・絶対に一人で行く気だろう・・・
・もしかして、眼鏡も玲二のことを・・・?
・量産型か? いいのか、外に出てw
・キャルの笑い声は狂気はいってるなぁ・・・・
・玲二に買ってもらったやつか
・成長具合なら、キャルも負けてないぜw
・だから、このBGMは噴くからやm
・と笑わせておいて、キャルあああああああああああああああああああああああ
・これ、切り裂かれただけじゃないよな・・・
・でも、志賀は行くパターンだろ?予告でばれてるけど、兄貴に頼まれてるわけだし
・量産型って、そんなに凄かったっけ
・サイスにラスボスの風格
・キャル、どう見ても死ぬ気。アインも死ぬ気・・・背負ってるものが背負ってるものだしな・・・
・美緒ママは何に気づいた?
・それが私の役目。美緒にできることは、見守ることぐらいしか・・・・
・どちらかのみを選ぶなんてできないわ・・・まさに玲二の心境(´ω`)



「あなたにエレンと呼ばれて以来、私の命はあなたを守るためにありました。
生きて欲しい。生き続けて欲しい・・・あなたが生き延びてくれるのなら、
それが私の・・・”生きた証です”」



キャルは、リズィを殺してしまったし、美緒をやっちゃったしで、
相応の報いを受けるのが流れってやつだよな・・・・。

それに比べてエレンは、サイスを庇ってるし、美緒を助けようとしてるしで、
Phantom的な仕事を除けば、キャルよりも救われる可能性が高い。

両者が共に生き残れる”未来”はゼロに等しいと思われることから、
やはり・・・うあああああああああああああああああああああああ


次回は、サイスだけじゃなくて、梧桐組の連中も混じってくる乱戦?
頼むから、余計なことだけはしないでくれよ・・・。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
◆Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


繋ぎ回といえば、繋ぎ回と言えるけれども・・・


第23話 「決断」



キャル


どうして・・・






ドライ


こうなった・・・



「なぁ・・・あんたは逃げたりしないよな?」


何が辛いって、2年前のキャルの”狂気に満ちた表情”を見せられたことだよ。
リズィは玲二から話を聞いていただけではなく、この時からキャルを見ていたからこそ、
キャルのことを気にかけていたわけだ。やはり、クロウと重なる部分もあったのかな。


そのキャルがしでかした事は”美緒の拉致”
彼女はインフェルノの命令に逆らってまで、玲二と決着をつけることを望んでいる。

これは前回の時点で分かりきっていることだけど、その思いは



Phantom


「ゲームは続行だ。誰もツヴァイ達に手を出すな。
そらが守られないってんなら・・・”お姫様”は私が殺す。

もう誰にも邪魔させない。私の獲物に手を出すな!」



リズィが立ちはだかっても遮ることは出来ない。


「どこまで馬鹿をやらかしゃ気が済むんだよ。そこまでツヴァイが憎いのか?」

「分かりきったことを聞くんじゃないよ!」

「裏切り者も堅気に手をだす野郎も、私は絶対に許さない。
超えちゃならない”一線”てのがあるんだよ・・・目覚ませ、キャル。
ここを超えたら、お前・・・堕ちるところまでおちるんだぜ」

「・・・前から不思議だったんだけど。リズィ、あんたなんで私に親切なんだい?」



リズィはキャルの世話を焼いている理由は、言うまでもないだろう・・・(´ω`)


「お前を”殺し屋”にしたくなかった。私も、ツヴァイも・・・そう思っていた」

「勝手なんだなぁ・・・皆・・・。

私はファントムだ。それに文句があるってんなら、止めてみなよ。今、ここで」



キャルをなぜ殺し屋にしたくなかったのか?
タブン、この事はキャルも理解していると思う。

僅かの間とはいえ、玲二と一緒に生活していたのだから、あんな会話を交わしたのだから、
玲二が仕事から自分を遠ざけていた理由も察しているはずだ。

けど、その事と”現在”は、キャルにしてみれば関係のないこと。
なぜなら、キャルは自分から玲二のサポートにつくことを望んでいたのだから。

自分を置き去りにして去った。この事実がキャルの全てなんだろうな・・・。


「・・・この曲が終わったら、私も抜く。それまでに撃てないのなら、
あんたは本物の甘ちゃんだ。ここで死んで当然なくらいの、な!」



銃を突きつけるリズィ。しかし・・・


「・・・キャル。私は、あんたを撃ちたくない」


猶予は十分にあった。けれど、撃てない・・・。


「何で撃てなくなっちまったのさ。あんた・・・」


オルゴールが奏でる音楽が止まり・・・ああああああああああああああああああ





リズィ・・・


「なんで撃てないかって・・・重すぎんだよ・・・クロウ・・・」


リズィは重い拳銃を選んだのは、そういうことなのだろう・・・。


しかし、リズィは最後まで(玲二達を)見守る役だとばかり思っていただけに、
この結果は予想外・・・実は、キャルは急所を外していて・・・とかいう展開はないよね・・・?
走馬灯まで見ていたし・・・。


もしクロウと同じような道を辿るようであれば、自分がキャルを止める。
そんな思いがあったからこそ、キャルに銃を突きつけた。

しかし、軽く扱わないために選んだ”拳銃”は、どんどん重くなり、
キャルを止めることは出来なかった・・・。

リズィにとって、クロウを終わらせたことは、それだけ大きかったということか(´ω`)


キャルは、リズィが引き金を引けなかったことをどう感じたのだろう・・・。




美緒


「・・・あなたの目的はなんなんです?」

「殺し合い、だよ。玲二と・・・殺しあうのさ!」



拉致した”美緒”に、自分の知っていることを全て話すキャル。

弟子、元恋人と答えたあたり・・・ねぇ?
キャルが胸にどんな思い秘めて行動しているのか。言うまでもないだろうさ。


キャルというか、サイスは”憎しみ”だと決めつけているけど・・・。
いや、それも間違ってはいないか・・・。




どうする玲二


「彼女の狙いは、あくまであなたなのよ。まだ追い詰められたわけじゃない。
感情を抑えて、それが出来ないほうが・・・死ぬのよ」



キャルがインフェルノに背いてまで行動したこと、美緒が浚われたことを知った玲二達。
キャルの目的はあくまで玲二なのだから、自分が彼女の元へ向かうと提案するエレン。


「覚えておきな。私は何時でもあんたを見ている。今度は・・・逃げられないんだよ」


愛されすぎだろう


キャルは玲二を狙ってるのだから、玲二が会いにいっても問題ないんじゃ?と思ったけど、
美緒の居場所が分からない以上、下手に動くのは危険だということか・・・。


今回の気になった点

・2年前のキャルの表情が・・・
・今度はシャツの色が違うだけか
・真実だとはいえ、いきなりこんなことを言われても信じられないよなぁ
・つうか、志賀の手下達はどうした
・リズィは、キャルの行き場所が分かっていたのだろうか?
・え・・・リズィさん、死ぬ気・・・?
・重くなった故に撃てない・・・
・わざわざあんな隙を見せた辺り、キャルも止めてほしいと思っていた?
・血が流れないと見分けが・・・
・元恋人・・・(´ω`)
・美緒に玲二の過去を教える。どう考えても(ry
・兄貴の死因・・・これはサイスが吹き込んだのか
・病んでるなぁ・・・
・エレンの眼がマジだ
・ファントム量産型の登場か
・この銃は・・・リズィの? つまり、サイスは全て知っている?



リズィが死んだのは凹んだが・・・注目していた玲二達の行動。
いよいよ、ガチのエレンvsキャルの戦いが見られるんだろうか。


エレンの言っていた通り、感情を抑えられない方が負けると思う。
キャルは玲二への感情バリバリだが、エレンは抑えて行動することが出来る。
つまり、戦うだけなら”エレン”の方が有利か?

美緒というハンデがあるけど、これはあくまで玲二に対する餌なわけだし、
向かってくる相手がエレンなら、キャルも美緒を傷つけはしないと思うんだよなぁ。

あ、だから、エレンは自分が一人で行く事を提案したのか。納得・・・(´ω`)

あと心配な要素は、インフェルノの制裁というか”サイス”の手ごまか。
今までの研究成果が活かされたお人形さん。それなりの能力が備わっているわけだろう?
こいつらを止めるために、エレンとキャルが協力・・・という展開は、さすがにないか(;´ー`)


玲二が黙って学園生活を続けるとは思えないし、エレンvsキャルで決着がつく結末も
正直想像できない。やはり、主人公である”玲二”の行動が鍵を握るとしか・・・。


玲二は”誰を”救うことを選ぶのだろう(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
◆Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


堪らない・・・この展開!


第22話 「激昂」


前回からの続き、新旧ファントム対決。


「あんたらを探して、追い詰め、始末する。
それだけを楽しみにこの2年生きてきた。クソッタレのインフェルノに飼われてね。

だから、せいぜい楽しませてもらうよ。あんたらが脅えて、逃げ回る様を」

「それであなたは満足するの?」

「・・・するね。私を見た時の玲二の顔ったら、なかったぁw
まるで”幽霊”を見たかのように青ざめてさぁ・・・!

次は・・・そうだな。玲二の目の前であんたを打ち殺してやろうか。
あいつ、どんな顔すると思う?w」

「・・・無理ね。あなたは先に私と出会ってしまった。
あなたはここで、殺される・・・私に」





アインvsドライ


「へぇ、用意がいいじゃん。その身を挺して玲二を守るって? 健気だねぇ」

「健気なのは、あなたの方よ」

「はあ?」

「玲二に”捨てられたこと” ずっと忘れられなかったんでしょう?
玲二にもっと悔やんで欲しい。悲しんで欲しい。
・・・でも、彼はもう、あの頃の玲二じゃない。過去を捨て、現在を生きている」

「だから?」

「あなたは”過去の亡霊”に過ぎない。立ち塞がるのなら、玲二は、あなたを撃つ」

「・・・知ったようなことを言うねぇ」

「あなたが知らないだけよ。あの人の強さを」



何、このいきなり緊張感の漂う展開。ファントム×3の集結。

正妻vs愛人というか・・・。
エレンも結構キツイことを言うなぁと思ったけど、事実だしなぁ・・・。
それが玲二の教えでもあるし(´ω`)


しかし、死んだと思っていた”大事な人が生きて目の前に現れた”のだから、
玲二が青ざめるのも無理ないだろう。おまけに、超成長してるしw


「撃ちなよ ”玲二” 一度、あたしを捨てたじゃないか?
一度も二度も、同じだろう?」



この時の”玲二”のアクセントが嫌らしい・・・くそぅ


キャルにしてみれば”捨てられた”
でも、玲二にしてみれば・・・と考えると、キャルの台詞はグサグサくる・・・。

キャルは、サイスに何を吹き込まれているのか分からないけど、
ただ自分を置き去りにしたことだけではなく、”エレン”という女と逃げた事実も、
復讐することを決めた理由の一つなのであろう。

愛が憎しみに変わる前に・・・(´ω`)


玲二はキャルに銃を向け、キャルはエレンに向け、エレンはキャルに向ける・・・。

エレンはあんな風に言っていたけど、自分には”玲二にキャルが撃てる”とは思えない。
自分以外に危害を加えることに黙ってはいないだろうけど、それ以上に負い目を感じているはず・・・この場はどう治めるんだよと思っていると




リズィ姐さん登場


「やめねぇか、どあほう! 全く、心配したとおりだった。何を先走ってやがる!」


リズィきたああああああああああああああああああああ


本当、リズィはこういう役ばかりだなw


「”あれ”があんたの後釜だよ、ツヴァイ。
 で、私がサポート役さ。お陰で毎日生きた心地がしない」



リズィは、これ以上キャルを止められる自信はないと警告しつつ、
早くこの場を離れるべきだと促す。

思えば、リズィは良き理解者・・・というには、ちょっと違うかもしれないけど、
キャルの事情を知りつつ、玲二の事情を知りつつで・・・やっぱり理解者でもあるかw

キャルがリズィの言葉に渋々ながら従ったのも、リズィの人柄故になんじゃないのかねぇ、とプラスに解釈してみたり。


「リズィ、あんたには、その・・・」

「今を生きろよ、ツヴァイ・・・クロウの分もな」



背中で語る姐さんかっけえええ


リズィの登場でひとまず場は治まった。
玲二は、キャルとの事情を既にエレンに話していることから、
本当に撃つつもりだったのか?と問いただしたのだろうけど


「あなたは、どうなの?」

「俺は・・・」

「私と彼女、”どちらか一人しか救えない”としたら」



核心を突いてくるエレンさん・・・。
やはり、キャルとエレン。二人とも救うというのは、都合が良すぎるか・・・。



キャルとリズィ


「私は、ホッとしているんだ。実のところ。
お前とツヴァイがやりあうなんて、見てられないよ・・・キャル」

「見損なわれたもんね・・・私が負けるとでも?」

「そうじゃねぇ。確かにやつは、大勢を騙してコケにした。私もハメられた口だ」

「・・・大したペテン野郎さ」

「けどな、お前だけに限って言えば、ツヴァイはお前を守っていた」

「やつはずっと、私を騙していた。 何も知らせずに、嘘に嘘を重ねて・・・。
やつは怖かったのさ! 私を騙しとおせなくなる、その瞬間が」

「あいつが”嘘”をついていたのは、お前を守るためだったんだ」

「守る? あの男が守りたかったのは、一つ”自分だけ”
・・・やつは、結局私を捨てた。女と逃げた」

「だからって、何もお前が殺し屋になる理由なんてなかった!
お前だって、成りたくてなったわけじゃないだろう!?」

「・・・なりたかったのさ。私を騙して利用したつけ、たっぷり払わせてやる」



何となく”サイス”から吹き込まれていることが想像できてきたが、
”なりたかったのさ”の言葉に含まれている想いが切ない・・・。
愛されてるよなぁ、玲二・・・。


玲二が嘘をついていたのは、リズィが言っていたように事実。
それが”キャルを守るため”だったことも、リズィが言っていたように事実。

けど、あんな約束まで交わしたキャルを”捨てた”という事実は覆らない。
殺し屋として”自室”に戻れなかった理由があったのだとしても、
実際に”キャル”は生きていたのだから・・・。


置き去りにされたキャルがどんな思いを抱きかかえていたか。
玲二自身、誰かに支えられて生きてこれたからこそ、その心情が理解できるはず。
玲二に裏切られ、再び”一人”になったキャルの悲しみが・・・。

だから、弾丸を放たず、





キャル3


「この首が欲しいなら、差し出す」

「あんたは、今日まで何のために生きてきた!?
死にたくない、ただ生きたい。そうじゃなかったのか?」

「お前の手にかかるなら、相応の報いだ。
殺されても仕方ないだけのことを俺はしてきた・・・ただ、条件がある」



こんな台詞を言うことが出来たのだと思うけど、キャルの心の”奥”の部分までは・・・。
いや、既にエレンを守ることしか考えていないからなのかもしれないが・・・


「俺の命と引き換えにアイン・・・”エレン”だけは見逃してやってほしい」

「・・・あの女の身代わりになろうってのか」

「彼女はもう、サイスやインフェルノの害になることはない。だから」





地雷を踏んだ礼二さん


「死んでも守りたい・・・・私を捨てて、一人で逃げたあんたにも、
そんな風に思っている相手がいるわけだ・・・」



こんな目に見えた”地雷”を踏んでしまう・・・!


「あんたは望みどおり殺してやる。
ただし、もっと痛めつけて、苦しめて・・・それからだ」



愛が憎しみに変わった瞬間・・・?

真実を言えば、玲二はキャルを見捨てたわけではない。
でも、キャルを捨てたのは事実。この金字と赤字のような、微妙な違い。

玲二の

「自分は報いを受けるべき人間。でも、エレンは関係ない」

という心理描写は理解できるのだけど、キャルが求めている部分はそこじゃないだろうと。
もうこの時点で”ルート”から外れているのかなぁ・・・。


もしこの時、


「殺されても仕方ないだけのことを俺はしてきた・・・ただ、これだけは信じてくれ。
俺は君を利用するために一緒に暮らしていたわけじゃない」



そして、あの爆発に巻き込まれて死んだとばかり思っていた。
俺は弱い人間だ云々言ってれば、キャルだって・・・!


と妄想してみたが、どっちにしろ”エレン”の問題は解決できそうにないな(;´ー`)
キャルとエレン、二人を救える方法はないのか・・・。


今回の気になった点

・ここら辺、年の差が出てるな
・なんという修羅場
・サイスはまだ何かを企んでいるのか・・・
・リズィかっけぇ
・エレンを選ぶか、キャルを選ぶか
・久々のホスト玲二さん
・なんか、志賀の声が・・・
・エレンの演技ぱねぇw
・キャルが止まらないことを分かっていて言ってるだろうw >サイス
・ヘイ
・全てを知っているからこそのリズィの台詞。まさに視聴者視点
・ここら辺がサイスの吹き込んだ”憎悪”か・・・
・なりかったんだよなぁ・・・
・美緒鋭い
・空気を読んで、木に隠れたのか?w
・キャルは、玲二の真意を知りたいんだよな・・・
・なんという地雷・・・
・キャルの右ストレートきたあああああああああああああああああ
・おい、やめろこのBGMw
・美緒が拉致される・・・?



リズィが言うように、自分だって玲二とキャルの争う姿なんて見たくない。
けど、この戦いは避けることができない・・・。


予告を見るに、美緒が殺されたくなければ、私と戦えみたいな感じで脅迫?

キャルは、過去のPhantomを乗り越えないと自分に自身が持てないというより、
玲二と一戦交えることに意味があるというか、ある意味”楽しみ”でもあるのかな。
キャルが”Phantom”としての玲二を見たのは一度だけだし、あのシーンだけで玲二の力を図ることも出来ないだろう。

かつて”Phantom”と呼ばれた人間の実力はどれほどなのか。
そんな天才故の”戦闘凶の血”が騒いでいる部分もあるのかね?


まあ、どっちにしろ悪い予感しかしないわけだが・・・。
玲二、そしてエレンの行動に注目したい。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


ちょ、リズィ達も日本に来ていたのか


第21話 「憤怒」


「亡霊を見た。俺が守ると誓って、帰ってくると誓って。
なのに、一人ぼっちで殺された・・・ずっとそう思っていた」

「・・・違ったのね?」

「昨日の狙撃は”彼女”だ。きっかけは・・・俺が作った。
人の殺し方を教え、裏の世界へ導いて・・・あの子の人生を無茶苦茶にした」




キャルのことをエレンに打ち明けた玲二。
これで、エレンも”キャルという存在”を認識したことになる。


というわけで・・・





ドライきたああああああああああああああああ



ドライきたあああああああああああああああああああああああああ



前回の予告で聞いた限りでは、ドライの声=”カナン”っぽい印象を受けていたけど、
そんなことは全くなかった。キャルに続き、自分的にはドンピシャである(´ω`)


よく考えてみれば、日本に居ても不思議じゃないのだけれど、
ちと驚いた”リズィ”さんらの来日。

彼女達が日本を訪れた目的は、梧桐組と対立する組織のトップを排除するため。
キャルが玲二の前に現れることが出来たのも、この任務のお陰だったのだろうか?


バイクを見ると、どうしてもゲルトおおおおおおおおおおおおおおを連想してしまうが、
気まぐれな”Phantom”は作戦不参加と見せかけて、あれだもんな(;´ー`)
アイン、ツヴァイとも違う”ドライ”の性格を表すのに相応しい演出だと思った。

「危ない!」と援護しようとした仲間まで殺してしまうのだから、
リズィにしてみれば”迷惑”というか、頭痛が痛い状態だろうけど、
あれがドライという、新たな”Phantom”なのだろう・・・。

しかし、ドライの思考が分かっていて、あえて何も言わないサイスには・・・( ^ω^)





時は残酷なり


「ファントム・・・あんたもこっちの人間なら、名前ぐらい聞いたことがあるよね?
そう、それが”私”さ。私に勝てたら、きっと世界中があんたにひれ伏すよ」



見事トップを誘き寄せることに成功した”ドライ”
簡単なゲームにのせるだけじゃなく、相手の欲すら煽る始末。

もうちょっとアクションが格好良ければ・・・20話まで来て、今更なことか(苦笑)


キャルが今も尚”この時計”を所持している理由。
それは、二つ考えられるだろうと思う。

一つは、玲二への”復讐心”を忘れないため。
復讐成し遂げたとき、この時計を破壊して開放される・・・。
もう一つは・・・言うまでも無いというか、自分が希望する未来(´ω`)


キャルがやってきたことに気づきながらも、登校を続ける玲二達。
人混みの中ならば、キャルも無茶なことは出来ないのと、
向こうのアクションを待っていたからだろうか。現にサイス達が現れたわけだし。



サイス


「よくあれだけの逸材を私のものに残してくれた。感謝に絶えんよ」


この格好のサイスは、何度見ても吹いてしまうw


玲二に取り残されて、キャルはどんな思いで訓練してきたのやら・・・。

これは前回思っていたことだけど、サイス自身はキャルに何もしていないという。
洗脳も暗示も記憶も何一つ操作していない。ただ一つ、徹底して”憎悪”の感情を磨き上げたと。つまり、玲二達への憎しみを・・・。


しかしまあ、サイスの悪役っぷりは一級品だなw
何がムカツクって、自分の手は一切汚していないことだよ。

それでいて、こんな偉そうに振舞いつつ、
玲二に狩られそうになった時のような”顔芸”も見せてくれるのだから、もうw


「ドライは抑制がきかない。だが、さすがに一目を凌ぐぐらいの知恵はあるようでね。
加勢に行くなら、急ぎたまえ」




キャルがまずアクションを起こしたのは”エレン”
どうやってあの友達に渡したのかが気になるのだけど、第三者経由だろうか?

キャルがそのまま頼んでも、エレンの”後輩”には見えないだろw
・・・と思ったけど、なるほど。後輩の意味が分かったw



アインvsドライ


「初めまして”アイン” それとも、元”Phantom”と呼んだ方がいいかい?」


エレンとキャルの接触きたあああああああああああああああああああ


期待していたキャルとエレンの絡み。サイスは

「ツヴァイさえ倒せば、彼女も相応の落ち着きを見せるでしょう」

といっていたけど、キャルがまず選んだのは”エレン”だった。
サイスの言うとおりならば、元Phantomのエレンも倒してこそ、自分がPhantomの称号を
引き継げると考えているのだろうか。それ以外の感情もないとは思えないが(´ω`)


アインの例からして、ドライが自分(サイス)のもとを離れる可能性はあるはず。
二度あることは三度あるというし、そのことがサイスの頭の中にないとは考え難いが、
あのサイスの”余裕っぷり”が気になるというか・・・。

そりゃあ、ドライはアインのように首輪をつけられるようなタイプじゃないだろうけど、
なんだろうなぁ・・・自分も同じような”憎しみ”から、行動したことがあるのかな・・・。


今回の気になった点

・OP・・・ずっとこのままなのか\(^o^)/
・ドライきたあああああああああああああああああああ
・中国かよ。
・あれ、このおっさん・・・サイスとつるんでいたやつじゃ?
・あー、知りすぎたから殺すというわけね・・・
・仁義なリズィ姐さん。つくづくそんな役回りばかりだな
・真正面から突っ込んで、仲間も殺し・・・
・なぜマシンガンの弾が当たらない・・・!
・恩・・・どういう意味(ry
・なに、この喘ぎ声なBGM
・雪
・志賀が偉そう・・・というか、偉くなったんだよな
・もてない君。こんなキャラいたっけ
・なんか一人足りないと思ったら、そういう役割か
・後輩って・・・あああ、ある意味間違っていないなw
・サイス怪しすぎるwwwwwwwwwww
・さて、楽しみにしていた”エレン対キャル”・・・どうなることやら




予告を見る限り、玲二も加勢する?

しかし、玲二はどう言い訳するんだろう。まだまともに(キャルと)会話していないよな。
素直に謝罪したところで和解できるはずがないし、エレンの存在が鍵になる・・・ってこともないか(;´ー`)
出来れば、エレンとドライ、二人とも救ってもらいたいところだけど・・・。


そんなわけで、次回の玲二さんの行動に注目したいと思う(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


あー・・・相変わらずこの歌手の良さが全くもって理解できないや。
何でアニメで多用されているのかもさっぱり・・・。

たまたま自分が選んだ作品に起用されているだけなのか・・・(´ω`)


第20話 「故郷」


あれから2年後。
メキシコ、ペルー、フィリピンと経由し、この日本にやって来て半年あまりが経過。

いきなり制服姿の玲二さんから始まり、そしてその”制服の色”がバラバラなことに驚きつつ、


新生活


「・・・よし、これで40点!」


玲二とエレンは兄妹設定らしい(´ω`)


エレンは、演技というかなんというか。
一人きりの”妹”を完璧に演じきっているけど、玲二さんの方は相変わらず。
本人は「夢」だと言っていたが、これが本来の姿・・・彼の”素”なんだと思う。
それに気づいた上でのエレンの行動はさすがと言える。

しかし、新キャラとして登場した”クラスメイト”の連中は、
インフェルノに利用される”被害者”な展開が目に浮かぶな・・・(;´ー`)




警告


隣のクラス、エレンの友達でもある”美緒”
彼女とのデートを素直に楽しむ玲二であったが・・・。


「・・・俺を夢から呼び覚ました」


突然現れたオートバイとそれを操る女性。
サイレンサーつきとはいえ、美緒が全く気づかなかった辺り、一般人との壁を感じる(´ω`)




エレン


「ここはあなたの”故郷”ここに来てから、あなたは変わったわ。本当に変わった。
・・・見ていて分かったわ。きっとそういうもの何でしょうね。”故郷”って」



玲二が変わっていく姿を見るのは、エレンにとっても喜ばしいことだった。
この時のエレンの表情が印象的だったけれど、


「だが、これまでだ。”追っ手”が来た」

「・・・インフェルノ?」

「分からない。だが、無言の警告を受けた」

「そう、夢から覚める時がきたのね。出来ることなら、あなたには、
いつまでも”夢の中”に居てほしかった・・・昔のことなど忘れて」




エレンは、Phantomでいる時のことも”夢”と表現していたが、
それとは意味合いが違うよな・・・。今までのことがあるからこそ、言葉に重みが感じられる。

日本で生活することに関しても、エレンに抜け目はなかった。
あの梧桐の妹”美緒”と一緒の学校に通っていたのは偶然ではなく、
インフェルノに迫られた時、万が一の時の”切り札”として活用するため。

このことを玲二に話さなかった理由は、言うまでもないだろう・・・。
最初の屋上のシーンで割り込んだのも、上記のことがあってだと思う。


「意外ともたなかったな・・・この暮らしも」

「逃げる支度も、しておかないと」

「あぁ、そうだな。逃げないとな」



家に戻り、改めて己の立場を確認する二人。
このままここに居ては、無関係な人間にまで危害が及ぶ可能性があるのだから、
逃げることを考えるのは当たり前であろう。”美緒”という切り札があるけど、
それは玲二が望むことではないはずだ。


「無理しないで。こんな時になら、泣いていい。今のあなたなら、昔みたいに」

「・・・そんなのは、勝手すぎる。
これぐらい、覚悟していて当然だ。俺達は追われる身なのだから」


「いいえ、あなたは忘れていた。
でも、それで良かったの。私だって、それで嬉しかった。

この半年、あなたの笑顔、夜寝るときの顔も・・・”本当に幸せそうだった”
それを見ているだけで、私も幸せになれた。生まれ故郷というものが、こんなにも
人を癒してくれるなら、私だっていつかは・・・そう思って”夢”を見られた。
だって、あなたは約束してくれたもの。いつかは私にも、”故郷”を見つけてくれるって。

今までのあなたの幸せが”嘘”であってほしくない。またいつか、戻ればいい。
私達が出て行っても、この国が無くなるわけじゃない。いつかきっと、
戻ってこられる日が来るわ。本当の意味で、普通の暮らしが取り戻せる日が。
今はまだ、その時じゃないというだけ・・・」



面には出さない玲二の心情を読み取って、自分と重ねて・・・。
嘘であってほしくないと語りかけるエレンが何ともいえなかった(´ω`)

散々言われていることだけど、エレンにとって、玲二は”もう一人の自分”でもある。
だから、彼が変わっていく姿。彼の幸せを自分のことのように感じることができて、
一緒に夢を見続けることもできた。”希望”の存在でもあるのだから。


今回の気になった点

・なに、このOP曲・・・
・映像は、これまでの新生活を描いているのかな。○○○が最高すぐる
・いかにも委員長な容姿ですね!
・この子と同じ学校に通っているのか
・ちょ、いいところでエレン登場に吹いた
・キャ、キャラが違いすぎる・・・w
・何で皆制服が違うんだろう
・ラブコメすぐる展開だな
・母親若ぇ
・この弁当、どっちが作ったんだろう
・ホストわらた
・何、この計画表。美緒の前で見るなよw
・バイクきたああああああああああああああああああああ
・警告というか、なんというか。
・なぜ教会
・腹違いの妹だったっけ?
・サイスも日本にきてたのかよ・・・(´ω`)
・なに、このヘイ
・故郷・・・
・俺の後ろに(ry
・○○○来たあああああああああああああああああああああああ
・エレンが漢字
・何か”カナン”っぽいと思ったら、中の人が同じだったオチ




そして、翌日。
夢から覚めた玲二の前に現れたのは、デートの時に現れたオートバイの女性。
その女性が持つ”時計”からは、聴き慣れたメロディーが・・・。

次回分かることというか、もうバレバレのことだから、気にせず書いてしまうけど、



「・・・な、なぜだ。どうしてこんな場所にいる?
いや! それよりも、本当にお前なのか?・・・生きて、いたのか?」











きたああああああああああああああああ


「キャル・・・」


○○○きたあああああああああああああああああああああああああああああ


やべぇ・・・予告の声が堪らん。どうしよう。


このシーンはインパクトあったので、ほぼ忘れてる原作プレイ時のことも覚えている。
まさかこんなパツキンなねーちゃんになるだなんて、思いもしなかったからw

キャルが日本にやってきたのは、間違いなくインフェルノ(サイス)絡みだろうけど、
この2年間?でいいのかな。その間、どんな思いを胸に宿しながら訓練してきたかと思うと・・・。

アニメのお陰でキャル時代のキャルも結構好きになれただけに、
この○○○になってからの描写も期待だ。自分的には、こっちの方が好きだったし。

外見の変わり様は、外人だからということで以下略。


玲二とエレン、そしてキャル。

玲二は、キャルが成長して帰ってきたというか、生きていたことに対して、
どのような反応を示すのか。インフェルノの追っ手だと思っていた人物が、
まさか”彼女”だなんておもいもしなかっただろう。
彼の中では”死んだはず”の人間なわけだし・・・(´ω`)

そういう意味も含めて、今後の玲二の行動が楽しみ。勿論キャルの方もね。


エレンの方は、(キャルと)まだ出会ってもいないよな。
エレンは玲二から、キャルはサイスから、と互いに話は聞いていると思うけど、
予告からして、次回が初の対面になる? 

キャルは”玲二”のことがあるので、いろいろな想いを抱いていそうだけど、
エレンの方は、対照的に”クール”にきめてくれそうだし、その絡み合いが非常に楽しみw

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


総集編かと思いきや、ところどころに新規カットが追加されたキャル回だった。


第19話 「約束」


あの場に二人揃っていたのに、なんというすれ違いだよ・・・!
テレビの修理云々がフラグになり、キャルは巻き込まれずに済んだのか(´ω`)


「玲二・・・帰ってくるよね。約束だよね・・・?」


爆破された自分達の部屋。
そこで只管”玲二の帰り”を待つキャル。
あのオルゴールのメロディを聴きながら・・・。


絶望の中、ずっと一緒にいると約束したのだから、”玲二”は帰ってくる。帰ってくる・・・
そんな”キャル”の心情が伝わってきてうあああああああああああああああああ




キャル・・・


「うそつき・・・っ、離れないって言ったのに・・・。
 ・・・”一緒に居る”って、言ったのに・・・」




キャルは、玲二がエレンと再会してる間も・・・仲直りしてる間も・・・。
離れない、一緒に居るという”玲二”の言葉を信じて、
ずっとずっと待ち続けていたんだよ! 玲二の帰りを!


そんなキャルの思いも空しく、玲二は帰ってこなかった。
玲二は玲二で”キャルは亡くなった”モノだと思い込んでいるばかりに・・・。

いや、あの爆破で”死んだ”おもってしまうのも無理はないと思うけど、
本音を明かした会話・約束を交わした相手なんだし、もう少しさぁ・・・時間の余裕がないにしてもさぁ・・・。


とまあ、玲二の裏事情などをキャルが知る由もなく、悪魔の手が差し伸べられ


「そうとも、やつは嘘つきだ。ずっと騙されていたんだよ。”君は”」

「・・・あんた、だれ?」


キャルの前に現れた謎の男。その声はどこが聞き覚えのある声で・・・


ぎゅぜっぺいやああああああああああああああ


なぜサイスがやって来たかって、キャルの話をマグワイヤ辺りに聞いたからだろう。
Phantom自らが見出した”才能”を持っている人間が残っていると。
その”才能””サイス”という組み合わせから、導き出される答えは・・・。



ずっと一緒に居ると約束を交わした相手が、信じていた相手が帰ってこない。
自室が爆破されたというのに、全く帰ってこない。
ジュディが亡くなり、キャルにとっての唯一の光が”玲二”という存在だったのに、
その玲二は帰ってこない。いくら待ち続けても帰ってこない。
自分の前に”姿”を見せてくれない・・・。


キャルは「嘘つき・・・」と嘆いていたけど、
少なくとも”サイス”が煽るまでは、心のどこかで”玲二を信じる”という思いが残っていたと思うんだ。


だから、あの涙には”裏切られた”とか、そういった感情よりも、
再び”闇の世界”に迷い込んでしまうという”悲しみ”の気持ちの方が伝わってきて、もうね・・・。


そんなキャルの泣き崩れる姿が見ていられませんでした(´ω`)


今回の気になった点

・なるほど、キャル視点なのか
・玲二との生活を印象づける新規カットが・・・今思うと空しい(´ω`)
・サイスうぜええええええええええええええええええ
・リズィはどうなったんだろう
・結局、ジュディ殺しの犯人は”アイン”でFAか
・テレビのお陰で救われたというわけか
・玲二が即エレンの元に向かっていなければ・・・
・だから、オルゴールのメロディーは嫌なんだ
・あの花ってなんだっけ・・・
・この変態の笑顔が糞むかつくw
・ちょ・・・制服エレンだと
・バイクきたああああああああああああああああああああああ




エレンさん


予告で意味深な台詞を吐いていた”エレンさん” 制服姿もまた(´ω`)


そのエレンが”制服”を着ることになる理由はサッパリだけれども、
インフェルノの追っ手から逃れることが出来たとみていいんだよな。勿論、玲二も

ともかく、次回からの新展開が楽しみだ。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


今回は、虚淵さん担当の回だったのか・・・。


第18話 「対決」



クロウレクイエム


「・・・そうよね。でも、いいの。この”スピード”で駆け抜けた時だけ、
見える”景色”があったのよ。それを追いかけたかっただけ」



どうなってしまうのか、気がかりだったクロウだけれども。
死んだとは断言できないけど、実は”生きている”とか、そんなオチはないだろう。
クロウレクイエム、しかと見届けた・・・。


前回のチラ裏でも述べたけど、自分としてはさ、もうちょっと玲二にさ・・・。
やっぱり、玲二を弟と重ねていた部分も合ったんだと思う。

クロウにしても”玲二が来るか、来ないか”は、最後の選択肢だった。
でも、先に来たのは”リズィ”。てっきり、リズィも”一緒”に行動する
ものだとばかり思っていたけど、そんな安っぽい展開ではなかったな・・・。

マグワイア的には”最も親しい存在”に殺させることが残酷と考えたみたいだが、
クロウに取ってみれば”諦め”のつく最期だったんじゃないだろうか。
原作はもっと凄腕みたいな感じのイメージだった気がするけれど、アニメのクロウも格好良かったよ。


一方、自宅が爆破され、絶望に打ちひしがれる玲二。
クロウからの連絡にも応じず、彼が向かった場所は”あそこ”




新旧対決


「勝てるわけないのさ。勝ちたいとも思わない・・・もう、嫌なのさ。
君を殺して、この場を逃げのびて、それでどうする。何が変わる?
騙されて、脅されて。大切なモノは、何一つ守ることができずに。
・・・出口なんて、どこにもない。こんな繰り返しは、もう嫌だ。
だから、頼む。今度こそ終わらせてくれ。”君の手”で・・・」



サイスの命令を受け、玲二のもとへ向かったエレン。
その居場所がすぐに分かったのは、未だ二人の気持ちは通じ合ってることを示しているのか・・・。


結局、玲二はクロウに”利用されていた”と思ってしまったんだろうか。
それも間違っていないのは分かってるけど、ふむ・・・(´ω`)

18話まできて、突っ込むのも野暮なことなのは承知だが、
やはり”アクション面”が残念すぎるというか、勿体無い・・・。



「・・・そう、責めないわ。仕方ないと思う。私だって、きっと耐えられない」

「でも、君は生き延びてまだ戦っている。今でもまだ、あの”サイス”のために」

「・・・いいえ、私が生きる意味は”これ”」


エレンは玲二の問いかけを否定し、そして別の答えを示した。それはあの”傷”


「あなたは私に”生き延びろ”と言った。自分の意思で戦うと誓った。
これは、その時にあなたが刻んだ”印”。憧れたのよ、私は。
ほんの短い間だったけれど、あの日の、あなたの”強さに”

あなたが誓った言葉の証拠が、この体には残っている。だから、私は命を棄てられなかった。
あなたはもう一人の私。私の代わりに、私の諦めた道を、戦いながら、抗いながら、
進んでくれた。だから私は、あなたを夢に見ながら生きてきた
今もどこかで、もう一人の私が強く自由に生きているって。
いつだって”この傷”が、それを思い出させてくれた。

でもこんな痛み、ずっと耐えられるわけがない。あなたが諦めるなら、
それは誰にも責められない。だから・・・」



エレンは”自分の意思”でここまでやってきたという。
それも全て、玲二が残してくれた”印”のお陰。あなたはもう一人の私。だから・・・。


展開が早いのは否めないけど、エレンの仮面が外れる演出が良かった。
その仮面を外すことができたのも、やはり玲二という存在のお陰なんだ。


「あの日の誓いを反故にするなら、まず私を消して。
もう何もかも終わりにして。いいのよ、私はマスターの失敗作。
棄てられるのを待つだけの人形よ。」


「エレン・・・」

この世界が無限の地獄じゃないとしたら、それはあなたが生きているからよ
・・・・だから、お願い。私を殺して。あなたの居ない世界に、私は生き残りたくない・・・」



ここまで言われたら・・・男としてもね?


「今日まで俺は、どんな約束も守れなかった。何もかも失ったと思ってた。
だけど、”ここ”にまだ俺の約束が残っているのなら、それだけは守りたい。
きっとそれは、俺の最後の・・・君をサイスから奪う!」



切り替え早えええええええええええええええ


と言われても擁護のしようがないテンポの早さだった。
いや、切り替えが早いのは良い事だと言えるし、何時までも死人のことを引きずるのが正しいとも言えない。それよりも、前回の予告にも使われていたエレンの台詞


「この世界が無限の地獄じゃないとしたら、それはあなたが生きてるからよ」


エレンが自分を棄てなかったのは、玲二が生きているから。もう一人の自分が生きてるから。
だからこそ、同じ毎日を繰り返すことにも耐えることが出来た。
でも、その玲二が消えてしまったら・・・?

このくだりは何とも言えなかったな・・・。これ、名台詞だろう。
やっぱり、エレンの人の演技は好きだ。


「キャル、キャル・・・。
お前が待ってる世界には、もう少し出向けない。まだ遣り残したことが」



こうして、再びエレンと行動を共にすることにした玲二。
普通の世界には、まだ戻れない。あの爆破でキャルが死んだものと思っているからこその、↑の台詞だが・・・。



今回の気になった点

・そういや、主題歌は代わらないのね
・キャル・・・久々に強さを見せつける”Phantom”・・・
・サイスの格好がギャグにしか見えないw
・マグワイアって、他のやつの意見に頷いてばっかりな気が・・・
・回想リズィ若けぇ
・クロウの弟は、そんなに凄かったんだろうか
・予想通りのフェラーリ爆破わらた
・サイスの後ろ盾と思われるおっさんは何者なんだ
・アインの量産型・・・この子ら、なんていうんだっけ
・玲二、行かなかったか・(´ω`)
・もう最期臭がプンプン
・この浜辺の演出は・・・
・リズィにしてみれば、嫌な役回りか・・・。
・サイスの意思じゃなくて、本当はエレンの意思で消さなかったところがいいな
・これは、DVDでは・・・と
・花束×2なんだから、やっぱり死んだんだよな・・・
・この金、キャルのじゃね? メキシコ?
・キャルの嘆きが悲痛すぎる・・・




うぁああああああああああああああああ


「嘘つき・・・離れないって言ったのに。一緒に居る、って言ったのに・・・!」


玲二から貰った、キャルが大切にしていた”時計”。そして”銃”
これらだけがピカピカだなんて、不自然だろうがぁあああああああああああああああ


キャルが生きていたことは、さすがに忘れようがないから覚えているけど、
伏線は張られていたとはいえ、まさか、予告で早々にバラされるとは思わなかったや(;´ー`)


あれだけの爆破があって、キャルが生きてるはずがないと思ってしまった”玲二”
今までことに加えて、エレンも守れず、キャルも守れずと、思考が停止してしまった心境も理解できなくもないけど、ちゃんと確認しろよと・・・。キャルの涙、必死の訴えが胸に突き刺さってくるわ・・・。


気がかりだった”クロウ”は、舞台から降りてしまった。
キャルのその後以外は全く覚えていないけれど、玲二とエレン、そして、
キャルの運命はどうなることやら・・・。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


オルゴールやめてえええええええええええええええ


第17話 「真相」


はぁ・・・。
面白いんだけど、色々起こりすぎて、見ていて疲れたや・・・(´ω`)




エレンきたあああああああ


「エレンなんて、呼ばないで。私は”アイン”今も、昔も・・・。
早く逃げなさない。インフェルのがあなたを追ってくる。今度こそ、徹底的に」


「・・・あいつか・・・あの男だ・・・サイス・マスター!」


髪が靡く”エレン”の映像が素晴らしかったことはさておき・・・
そうだよ、サイスだよおおおおおおおおおおおおお


玲二だけじゃなくて、何で誰も”サイス”のことに触れないのか。
ずーーーーっと気がかりで仕方がなかったんだけど、ようやく玲二が気づいたよ・・・。

サイスの性格から考えて、ただ逃亡するだけで終わる男なはずがないじゃん。
インフェルノは、なぜ放置していたのか? 組織にとっても危険な存在だろうに。
仮に”死んでいたこと”にされていたのなら、ちゃんと言及してほしいよな。
自分が見逃していただけだろうか・・・。


しかし、玲二があっさり”梧桐”の言葉を信じてしまうのは(;´ー`)
事実とサイスに仕組まれていることがごちゃ混ざになっていたとはいえ、
梧桐が付き合いの長い”志賀”を信用したように、玲二達だって主をさぁ・・・。

クロウが↑を目指すために、他人を利用してきたことに嘘偽りはないけど、
今の玲二があるのは、確実に”クロウ”のお陰だろう。
エレンとあんな風になれたのだって、クロウの助言があったからこそ。
簡単に流されてしまうのもどうかなぁと思ってしまったが、まあ”エレン”のことがあるからか・・・。


しかし、クロウはどうなるんだろう。
サイスの台詞から考えて、もうインフェルノに居場所はないだろうし。
リズィが自宅に向かった時点で”姿”が見えなかったけど、既に時遅しなのか(´ω`)





だんだん思い出してきたぞ


エレンに撃たれた梧桐の兄貴には”妹”がいたことが判明。

この日本人の子、何のためにいるんだ?と、ずっと思っていたのだけど、
”貿易”という単語を聞いて、僅かながらも原作プレイ時の記憶が蘇ってきた。
玲二達とどう関わってくるのかまでは覚えていないけど、
梧桐の兄貴がただ”利用”されるだけのキャラとは思えなかった理由が分かったや。

最期のシーンは残念としかいいようがないけど、
でも、”志賀”は自分が助かるためだとか、そんな理由で裏切ったわけじゃない。
インフェルノを完全に”敵”にまわした以上、梧桐一家はオシマイ。
6話がいい例で、あの妹にだって危害が及ぶかもしれない。
それだったら、組織を維持する方法を選ぶ上で”兄貴の妹”を守る。

あいつはあいつで兄貴との”約束”を守ったわけで、
組を維持することを選択した。だから、最期まで兄貴に敬意を称した
もし志賀がサイスの掌で踊らされず、兄貴と一緒に交渉していたら、
また違った結末になったかもしれない。そのことは、志賀が一番悔やんでいると思うけど、
過ぎたことをあれこれいっても仕方がないか・・・。

梧桐組がインフェルノに消されないことを祈るばかりだ(´ω`)


サイスの復讐の矛先は、クロウだけじゃなくて”Phantom”にも。
つまり、エレンの言葉通り”インフェルノ”に狙われる。

その手始めに・・・




あああああああああああ



・・・もうね、オルゴールのメロディ=不吉な予感を感じさせるわけで。
で、その予感は見事に的中するわけで・・・キャルがああああああああああああああ


「よく飽きないな・・・その曲、そんなに好きか?」

「好きだよ。だって、大好きな人に買って貰った物だもの。
・・・何もないと思ってた。普通の人が、当たり前のように持っているモノがなくて。
だから、ずっと手に入らないんだと思ってた・・・ありがとう、玲二。ずっと玲二の傍にいたい・・・




の回想の後に”自室が爆破”だもんな。
玲二に感情移入しないはずがないだろうと・・・(´ω`)


ここらは印象深いシーンだったから、記憶にも残っている。
後のことを考えると複雑だ・・・。


今回の気になった点

・ビデオデッキとな
・本当っすよ、リズィさん
・え・・・玲二は、あの写真を真・犯人(仮)が撮ったと思ったのか?
・この写真を肯定したことから、梧桐兄貴の腹も限界だったのかね・・・。
・死亡フラグ全快すぎる・・・いろいろと混ざってるし・・・
・何度見ても、このサイスの表情はギャグにしか見えないw
・エレンきたあああああああああああああああああああああ
・なんか、すごく可愛くなったように見える・・・
・サイスうぜえええええええええええええ
・マグワイヤ、駄目な子すぎないか・・・
・あー、この子は兄貴の妹だったのか。
・美緒が身を(ry
・この回想はもっと前にやっておくべきだったと思うなぁ・・・
・志賀ぁああああああああああああああああああああ
・クロウはどこに行ったんだ? 逃げたのか?
・キャルは相変わらず可愛いが、オルゴールは・・・
・キャルがああああああああああああああああああ
・爆弾を仕掛けたのは、インフェルノからの刺客と見ていいんだよな・・・
・予告のエレンやべぇ




「この世界が無限の地獄じゃないとしたら、それはあなたが生きてるからよ」


予告のエレンの台詞、もの凄く感情がこもっていたな。
この言葉に込められてる意味は、そのまんまだろう(´ω`)


エレンを取り戻すためには、今度こそ”サイスという諸悪の根源”をどうにしかしなければならない。前回は、インフェルノという後ろ盾があったが、今回は・・・。
それでも、玲二がサイスを殺すことは簡単だろうけど、エレンという存在がね・・・。


玲二、エレン、キャル、クロウディア。それぞれの行く末はいかに・・・。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


さいすああああああああああああああああああああああ


第16話 「告白」



今一番気になるのは、インフェルノは”サイス”のことをどう処理したのか。
見てる側からすれば、あの後”逃亡”したのは分かるけど、そのことにマグワイアヤ達が
触れる描写は一切ないよね。つまり、サイスは死んだと判断されたと考えるのが妥当だが、
そう判断した確証が欲しいというか・・・。

こうもサイスの暗躍っぷり&邪魔っぷりを見せるつけられると、
(サイスに)ピキピキしてならない・・・(#^ω^)

くそぅ、制作側の狙いに、ものの見事にはまってるということか・・!


しかし、ワイズメルの死はあっけなかったな(苦笑)
「お前らがやったんじゃないのか!」という突っ込みは、強ち間違ってないんだけど、
射殺の命令を下していた人間が吐ける台詞じゃないだろうw もの凄く小者っぽかった(;´ー`)

彼としては、マグワイヤと二人でドデカイ組織を作ることを夢見ていて、
その領域にクロウという”邪魔者”が這い上がってきたことが、
酷く気に入らなかった。だから、梧桐組を排除しようとした。

その心情は分からなくもないんだけどさ、その時点で”小者っぽい”というか、
ギャングのボスって感じがしないんだよなぁ・・・。
正直、マグワイヤがインフェルノのトップに居られる”凄さ”も伝わってこないし、
この二人の存在理由は何だったんだろう。クロウが駆け上がるための障害にしか過ぎないのかね。まあ、マグワイヤはまだ死んでいないし、今後見せ場があるのかもしれないが。


「・・・ああ、嫌いだ。人殺しに成りはて、そこから抜け出せない。
そんな自分が大嫌いだ。俺はもう壊れてるんだ。そんな俺のようになりたいのか!」



一方、玲二の方はキャルの処遇に悩み、その結果”彼女に惹かれる”というのは、
当然のことだと思う。玲二自身が言っていた通り、やっぱり、普通に戻りたいという気持ちが
残っていたんだよな・・・。一時は取り戻した”人間臭さ”が再び。


自分がキャルの登場当初から抱いていた

”キャルと出会うことで、玲二はどう変わるのか?”

という疑問。その答えが丁寧に描かれていたと思う(´ω`)




キャル


「 だったら、玲二は人を殺したかったの? 人を殺したくて人を撃ってたの?
人殺しが好きなの? そうじゃないよね・・・。

辛くて、苦しくて、悲しくて、こんなことをしている自分が許せなくて、
自分で”自分を”殺そうとしてる・・・。ジュデュを殺したやつらみたいに、
ただ撃ちまくるバカじゃない。玲二は、耐えながら生きているんだ。
だから、玲二は間違わない。無駄に殺したりなんかしない!
・・・あの時の連中が玲二だったら、きっと・・・”ジュディは死ななかった"



「・・・だがな、キャル。一度殺してしまったら、世界の全てが変わる。
目に見える景色も、聞こえてくる音も、何もかもが変わる。
今のキャルみたいに”人を優しく受け止める”こともできなくなる。
そうなってほしくないんだ・・・。ここは、お前に相応しい場所じゃない。
俺と同じ世界に、お前は来るべきじゃない」


「でも・・・玲二は、ずっとそこにいるんでしょ?
私もそこにいけば、玲二と、ずっと一緒に・・・」



キャルは、玲二が自分と同じ辛さを背負わせたくないがために、
自分に厳しく言ってくれてることを分かってる。
で、その辛さがどれだけ玲二を苦しめたのかも理解してる。
その上で、”玲二の傍”に居たいと願う。

玲二は、自分を闇から救ってくれた存在であり、こういった経験は初めてだということも
あるだろうけど、そのキャルのストレートな思いが玲二に伝わらないはずがなく。


「キャル・・・」

「離れたくないの・・・ずっと、玲二の傍にいたい!
玲二の役に立ちたい・・・玲二と、居たいの」


「そうなんだ、俺は・・・”戻りたかったんだ”
そうすれば、お前と居られると・・・」


「いいよ、私が行くから。玲二の方に行くから」


やべぇキャルやべぇ・・・


「俺がいく。戻らせてくれ。キャルのいる”世界に”」


・・・もうキャルエンドでいいよ(´ω`)

キャルにしても、エレンにしても、どのルートからどういった風にエンディングを
迎えるのか全く覚えてないんだけど、2部に入ってからというものの、
もう”キャルでいいよ”と思えるぐらい、キャルの魅力が描かれていたなぁ。

キャルとエレンとでは、今の玲二にとっても”ポジション”が全く違うのは理解してるけど、
後のことを考えると辛いモノがあるわ・・・。


今回の気になった点

・さあああああああいすうううううううううううう
・驚いたぜって・・・ワイズメルさん(苦笑)
・サイスの狙いは想像通りだったわけだが、玲二を落ち着かせるリズィに
・飯炊きメイドだと・・・!
・着なくていい、わらた
・マグワイヤの凄さが未だ伝わってこない。サイスみたいに悪役って感じもしないし
・屋上でなにしてんだよw
・ねこみみ・・・
・こういうオルゴールのメロディは”悪い予感”しかしない・・・
・やっぱり、クロウはサイスにやられるのかなぁ・・・
・忠告が趣味ですか
・これはやってないとみる
・さいすううううううううううううううううの計画通り
・つうか、どこから盗撮してたんだよw
・ヘイも少しはサイスを疑えよ・・・というのも無理か(´ω`)
・またリズィが・・・
・時間はやまでもあるさ・・・嫌な予感しかしねええええええええええええ
・再会する”エレン”は洗脳済みか・・・でも、記憶は残ってる?




「キャル、お前と出会う前の俺は死んでるも同然だった。
お前と離れたら、俺はまた死人に戻る・・・。
お前が思い出させてくれた。笑うことも、なくことも。

・・・自分を取り戻す。”キャル”のためにも、そして”エレン”のためにも」



玲二は、エレンという”亡霊”を乗り越えることができたからこそ、
キャルと向き合うことが出来たんだと思うんだ。感情というモノを取り戻せたと思うんだ。
キャルも又、玲二のお陰で光を取り戻せたと思うんだ。
玲二がエレンに抱いた感情と、キャルに抱いた感情は違うかもしれない。
でも、二人とも”大切な存在”には変わりないだろう。

故に”エレン”が生きているという事実を知ったら、
玲二はエレンを救うために必死になる。間違いない。
けど、それがサイスの狙いだったとしたら・・・これは、考えすぎか(;´ー`)


玲二が救えるのは”一人”だけとしか思えない自分としては、
次回の展開がもの凄く気になるわけで・・・どうなるんだよ、もう・・・。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


なんという、気になるひき・・・(´ω`)


第15話 「再会」



「志賀ァ、この件に関しては”あの女”は白だ。背中の龍に響くんだよ。
あの女も同じ”龍”を背負ってやがる。俺と同じ気概で生きてやがる。
たまをとって天を掴む・・・そういう龍をよ・・・。
同じもの同士分かるのさ、今はあの女に任せろけってな」



うむ・・・”漢”ってやつか・・・。

しかし、志賀の方はクロウのことを信用していない様子。
兄貴の身を守ることが最優先なのだから、当然といえば、当然なんだけれど、
これに絡んでくるのが”サイス”ってのがな・・・。

志賀と契約してるというより、ただ”利用してるだけ”なのが目に見えてるし(´ω`)



キャル


「せっかく、玲二とお出かけだもん!」


ジュディの仇を討つ現場に立ち会いたい。
その思いから、玲二のサポートをすることになったキャルだが・・・可愛いすぎだろ

狙撃手のなんたるかを教えてもらいつつ、玲二と一緒に街を歩く。
そんな今までにない”経験”にwktkしてる気持ちが伝わってきた。
玲二さんも相変わらずイケメンだしw


そして、作戦遂行の日。
ここまでの描写を見ても、クロウは完全に”ワイズメル”を疑っている。
このことから、やはりサイスが生きてることを(インフェルのは)知らない?
玲二達がマークしていたところに現れた狙撃手は、”ワイズメルの部下”だったが・・・。

ホテルで見た”エレン”を連想してしまい、取り乱してしまった玲二からは、
まだ人間臭さが残ってるように思えたけど、これはキャルという存在のお陰でもあるんだろう。

自分の居場所がばれたことを知り、飛び出すワイズメルの部下も迂闊だよな。
まあ、顔が割れた以上、玲二達の口を封じるには”殺す”しかないんだけどさ(;´ー`)

そして、ワイズメルの小者臭も半端ない。
クロウ側はこちらの動きを監視してるとは思わなかったんだろうか。
単に”ファントム”よりも、自分の部下の腕を信用していただけかね。


「よくやったぞ、観測手・・・あいつがジュディの仇だ。
お前は仇を討ったんだ。これで、黒幕も誰かがハッキリした・・・あとは」



事を成し遂げ、キャルを称える玲二。
この時点での”誰か”ってのは、当然ワイズメルだろうけど、銃声はもう一発続く・・・。


「・・・! もう一人、いる・・・まさか・・・そんな!」



アイン


「・・・任務、完了・・・はい、マスター」


エレン生きてたああああああああああああああああああああああ



とまあ、エレンが生きてることは、前回まで見ていれば十分にわかることだけど、
さすがにもう一人スナイパーがいるとは、玲二も考えていなかったんだろう(;´ー`)
二重の罠だなんて、予想できた方がすごいよな・・・。


あと、エレンが放った弾丸は外れていたけど、それでも”任務は完了”・・・。
つまり、梧桐を殺すことが目的ではなく、あの場に混乱を齎すこと、
インフェル(クロウディア)の印象を悪くすることが狙い?

その狙いから考えてみれば、志賀とサイスの思惑は一致してそうだけど、
一歩間違えれば兄貴の身だって危ないし、サイスの独断の可能性の方が高そうだ。
やっぱり、過去のことを根に持ってるんだろうな・・・w



今回の気になった点

・やはり、天才肌のキャル
・400ヤード以上もの距離を狙撃できるのか・・・
・龍が如く
・なに、この演歌っぽいBGM・・・w
・キャルが可愛すぎる
・なぜニノキン
・この時計には見覚えが・・・なんだっけ
・どうみても怪しい布切れw
・あー・・・プレゼントするってことは、そういうことか・・・
・ヤグザのおっさんたちは、みんな死にそうな悪寒
・ちょ、たつのかよw
・ワイズメル、舌打しちゃだめだろ
・アインはどれぐらいの距離から狙撃したんだろうか
・予告のキャルが不安すぎる




あの会合の場がどうなるのかも気になるところだが、それ以上に予告のキャルがだな・・・。
完全に惚れてるというか、惚れない方がおかしいだろうと思うw


とりあえず、玲二がキャルにどう説明するのかが見ものだ。
自分の予想外の距離から狙撃されたことから、”エレン”が生きてると確信したんだと思うけど、キャルと約束をした玲二は、どの選択肢を選ぶのか・・・。

エレンが生きていたことから。
ジュディの仇=今回殺したワイズマンの部下ではないことは、明らかだろう(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


キャルが可愛すぎる


第14話 「監視」



「あの子は恐らく・・・”天才”だ。
そんな子を俺と同じ道に進ませていいのか・・・だめだ、自由にしてやろう。
できるだけ、早く・・・」




あの一人芝居には笑ったが、キャルは”銃”だけじゃなくて、
何でもできちゃうタイプなんだな。いわゆる”天才肌”って感じ?

そんな子をインフェルの道に引きずり込んだら、どんなことになるか。
玲二はそれが分かってるからこそ、彼女を自由にしてやりたいと思ってるんだとおもう。
上層部の連中がキャルの本質に気づいたらまずいよね・・・。
今はまだ”疑心暗鬼”だと思うし、その前に何とかしないと。

動機はどうあれ、キャルにとっては、ジュディ以外の誰かとこういった”何か”
するという経験は初めてなんじゃないかな。故に玲二と過ごす”現在(いま)”は、
それなりに楽しいというか、充実してるというかさ。
だからこそ”悪い方向”には連想したくないのだが、まああれなんだけど・・・。


そんな中物語は動き出し、日本のやーさん達もこっちへやって来た様子。
そして、クロウは”ワイズマン”を疑い、玲二に監視させることにした。




エレン・・・?


「まさか・・・エレン?」


・・・やっぱり、エレンだったか(´ω`)
彼女が生きていたことは想定の範囲内として、”梧桐組とサイス”が繋がってる理由は?
梧桐組から手を繋いだというより、サイスから接近してきたとみるべきだろうか。
あいつのことだ。絶対に”クロウ”というか、インフェルノを痛い目にあわせてやりたいと考えるはずw


で、ここに来て気になるのは、
”当時”サイスが逃亡した事実をインフェルのは知っているのか。明確な描写はなかったよな?

用心深いはずのクロウが”ワイズマン”しか疑ってないところを見ると、
上層部の連中も知らない? あれか、”玲二”が殺したことになってたりする?
サイスが生きてることを知っていたら”真っ先”に疑うだろうし。


まあ、そのクロウの命令のお陰で”エレン”の尻尾を掴むことができたんだけど、
これで玲二vsエレンは避けられなくなったわけだ・・・。
それとあの男が殺されたのは、何気に”失態”だと思うけど、
飽くまで”餌”ということかね・・・(;´ー`)


事の真相を突き進めば、必ず”エレン”とぶち当たるはず。
その時、玲二はどうするのか。


今回の気になった点

・う、うまい!
・金の入ったバッグが部屋の隅に・・・玲二を信頼してきた証か
・餌、か・・・
・30年物
・キャル可愛いなぁ
・大人の接待(´ω`)
・リズィ、親切だな おい
・ワンツーマンレッスン
・俺にようか? どうなんだ? 俺に話してる? オーケー
・玲二が驚いたのは、キャルが片手で撃てたから?
・ヘイ! この人、いかにも死にそうだ
・若いご婦人・・・
・剃刀いやああああああああああああああああああああああ
・どうみても”凶器”な剃刀に触っちゃっていいのか?と思ったけど、
 どうせインフェルのが仕切るから問題ないのか
・エレンは、玲二に気づいたのかな・・・




キャルのこと、エレンのこと。
キャルは現在進行形で”インフェルノ”に目をつけられており、
エレンは”サイス”の元で復活・・・。

玲二に”両方”の未来を救えるとは思えないが、どうなることやら・・・。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


キャルが可愛すぎる


第13話 「偽装」


ワイズメルのおっさんの嫌がらせか、それとも・・・と考えていたわけだけど、
今回の話で”前者”の可能性は×になった。

インフェルノに恨んでる・警戒してる組織は多いと思うが、
これまでに描写された人物らは少ない。その少ない中、最も可能性があるのは・・・
どう考えても”サイス”だよな(;´ー`)

誰かと対談してる描写があったし、あの影は”アイン”としか想像できないもの。
あれだけの弾丸を喰らった玲二が生きていたんだ。エレンも生きていたって不思議じゃない。


とまあ、それはともかく。




キャル


「探してたの、玲二みたいな人・・・お金で手伝ってくれる人。
・・・玲二、ファントムなんでしょ? おねがい!これで”全部殺して!”」



キャル・・・(´ω`)


玲二は”キャル”が何も見てないことに気づいていた。その上で庇った。
過去の自分と同じ境遇に置かれた彼女を放ってはおけなかったから。

劇中でリズィが言っていた通り、マグワイヤの前で証言したことは、全て方便だったんだろう。
あの場さえ凌げれば、と玲二も思っていたはず。
理由をつけて”キャルを逃がす”ことは幾らでも出来るだろうし。

だがしかし、運命というモノは残酷で・・・。


予告で発揮されたいたキャルに秘められた才能=”天才”
玲二は、本当に気づいていたのだろうか?

自分と同じ境遇に置かれた人間とはいえ、今回の接触だけで判断するのは難しいと思うが、
キャルと玲二の違いは明確な恨みが”既”に存在すること。
玲二が”エレン”を捕らわれた時に生じたような思いがキャルには備わってる。
その違いがキャルに脅威的な成長をもたらす?

それとも、単に方便だったはずの”天才設定”が訓練の上でガチだと気づき、
キャルのこれからのことを考えて、玲二が不安になるんだろうか?
玲二が”同類”を増やしたいだなんて思うはずがないけど、こうなるともう引き返せないよな・・・。




今回の気になった点

・ハンバーガーいぱーい
・しゃわわわわ
・切られちゃった
・海坊主・・・?
・リズィもワイズメルには逆らえないか・・・
・イケメン玲二
・この金はどうするんだろう。渡しても怪しいし、持っていても?
・キャルの信用を得るためってのは分かるんだけど
・しかし、マグワイヤはどれだけスゴイ人物なのやら・・・w
・俺だけは誤魔化されねぇぞ! あぼーんフラグとしか(´ω`)
・どうなることやら



キャルの登場が玲二にどういった変化を与えるのかに注目していたんだけど、
同類を育成する羽目になるとはな・・・己の変化どころじゃないよね(;´ー`)
自分(Phantom)という存在について、改めて見直せるという意味では、
出会って良かったと言えるのだろうか。


襲撃した犯人がサイス(=アイン)だったとしたら、
キャルと約束してしまった玲二はどうするんだろう。
もし和解したとして、エレンのことを昔の知り合いだと説明してとしても、
キャルには”姉を殺した人物”に変わりないわけで・・・。

玲二の男っぷりが試されるわけか・・・。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


二部開演きたああああああああああああああああああ


第12話 「亡霊」


キャルきたああああああああああああ


「キャルだよ、キャル・ディヴェンス! あなたは?」


やべぇ、可愛くなりすぎw


玲二をPhantomに仕立て上げたことで、組織内の地位を上げた”クロウ”
その地位を更に向上させるべく、日本のヤクザと取引を行う予定だったが・・・。

現場の異変に気づいた玲二はさすがだけど、あの怪しげな影は”エレン”なのかな。
最初はワイズメルのおっさんが介入したのかと思ったが、そんな小者だったらガッカリな上、
影を印象付けるような演出としか思えなかったし、やっぱり違うか。
あの影とジュディの傷を見て、玲二は何に気づいたんだろう。
もしあれがエレンだとしたら、キャルと交わした約束は・・・。


そして、クロウと玲二の繋がり。
クロウは”自分の意思”で玲二が動いてると思って(思わせてる?)おり、
一見上手くいってるように見えるけど、玲二自身は「本当はそうじゃない」
認識してるところが面白いというか、またすれ違いを生みそうである(´ω`)
自分の目的を果たすべく、より行動的になったクロウが気づくかどうか・・・。


「まさか・・・意思なんてない。今の俺には、なにも・・・。
君の言うとおりだったよ、エレン・・・」



すっかりインフェルの色に染まったのは、そう気づいてしまったから。
エレンを撃ってしまった時点で、もう何もかもがどうでもよくなっちゃったんだろうな・・・。


今回の気になった点

・意外とオペラ座の怪人が短かった
・クロウディアさん、テラスルーw
・すっかり垢抜けた玲二かっけぇ
・リズィも認めるほど
・ごんもる
・ワイズメルが邪魔したのかと思ったけど、あの影はエレンだろうか・・・?
・マグワイヤ、ガチギレ
・キャルきたああああああああああああああああああああ
・アインと同様、かなり可愛くなってる
・玲二は、なぜジュディが気になったんだろう
・高級車の上に乗るだなんて・・・!
・一心同体。過ちの始まり・・・



垢抜けたように見えるが、アインが言っていたように

”何も感じなくなってしまった”

玲二と、同棲していた”姉”的な存在を失ってしまった”キャル”
キャルは”復讐”という思いから玲二に協力したがるのは分かるけど、玲二は?
単純に”襲撃犯”の手がかりを見つけるのに役立ちそうだからか?


原作は殆ど覚えていませんが、キャルの登場が玲二にどういった変化を促すのか。
二人がどう絡んでいくのかも含めて楽しみだ(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


またあの”ポーズ”を見ることになるとは・・・w


第11話 「襲名」


Phantom襲名


今までを振り返りつつ、クロウの過去を振り返りつつな総集編+αだった。
キャルと玲二の絡みが楽しみで仕方が無いw


あの状況から、どうやって”玲二”が復活したのかは考えちゃダメなんだろうな。
アインとサイスが消えたことで”ツヴァイ”がPhantomの称号を得た。
その事実だけで十分だ。

ということで、前回疑問に思ったことは忘れることにする(´ω`)


今回の気になった点

・ポーズきたあああああああ
・総集編なり
・クロウの過去
・あのサイスの表情だけは脳裏から消えないだろうな・・・w
・後ろに翼( ^ω^)
・マグワイヤって、こんなに大物ぽかったっけか
・サイスとヘイの繋がり
・玲二かっけぇw
・大人の階段きたあああ
・キャルきたああああああああああああああああああああああ




予告のキャルを見ただけで、今後の展開に期待してしまうという不思議。
アインといい、こんなに可愛いく描いてくれるとは思わなかった(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


玲二モードきたああああああああああああああああああああ


第10話 「終幕」


「私が信じるモノがあるとすれば、それは・・・。任務で人を殺してきた者が、
初めて自ら望んでで人を殺めたいと思う・・・その”衝動”です」



そうせざるを得なかったとはいえ、感情を”殺し”ながら人を殺め続けてきた人間が、
初めて”人を殺したい”という自らの思いで行動するんだ。
それが何を意味してるのかは、言わなくても伝わるだろう。

その初めての”衝動”が、玲二を信頼する理由だっていうんだから、
クロウは計算高いとしかいいようがない。さすがである(´ω`)



玲二


「サァァァァァァイィィィスゥゥ!」


クロウの信頼通り、サイスを追い込み。
初めて”自らの感情”を込めて、人を殺めるべく弾丸を放った玲二だったが・・・。


この”さあああああいすううううう”の一コマは、一瞬”ハレルヤ”さんが
降臨したのかと思ったよw サジの人もこういう演技ができるんだなぁと驚いた。

あと、二人の追いかけっこは、正直微妙だったや(;´ー`)
玲二の新たな一面を見せるという意味ではアリな演出かもしれないけど、
もうすこし短くてもよかったと思う。緊迫してるシーンのはずなのに、時間が長く感じてしまった。


エレンがサイスを庇ったのは原作通りだったので(ここは印象に残ってるから覚えてる)
自分は驚かなかったけれど、サイスを撃つはずがエレンを撃ってしまったことで
唖然とする玲二が痛々しい・・・。そして、賢者タイムの如く冷めた表情で復活・分析するサイスには笑うしかない。


銃弾を受けた影響で海に沈むエレンと玲二。
だが、海岸に上がってきたのは、玲二のみ・・・。

エレンはともかく、アレだけの銃弾を喰らった玲二が”生還”するってのは、
どうもしっくりこないな(;´ー`) 奇跡とか超展開が売りなタイプじゃないし、
どういう意図があって、サイスに何発も撃たせたんだろう。ミスリードを狙った?
そうだとしたら、予告で玲二が生きてる姿を見せてる時点であれだよね・・・。


戦闘シーンの動きのなさに関しては、今更だから突っ込まないけど、
一幕を〆る大事な回のはずなのに、今回の演出は微妙に思えました。


今回の気になった点

・アインが可愛すぎる
・サイス”だけ”をやるために弾は一発で十分
・玲二の本気っぷりが感じられる(´ω`)
・しかし、手下の雑魚っぷりが酷いなw
・今までのアインだったら”玲二”を撃つことができただろうけど
・リズィの姐さんかっけぇー!
・マトリックスエフェクトktkr・・・
・小者っぽいサイス
・いくら追い詰められてる演出とはいえ、顔芸としか思えなかった
・Sツヴァイ
・アインでいるか、エレンでいるか・・・
・あいいいいいいんんんんんんんんn
・あれ、二人とも海に落ちるんだっけ・・・?
・普通に死ぬよな・・・




今回は微妙だったけど、次回以降は楽しみで仕方がない。
キャルと玲二の絡みが楽しみだ(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


やはり、2クールだけあって丁寧だ。


第9話 「名前」


アインとしては、ツヴァイが”名前(過去)”を取り戻したことは嬉しいことでもあり、
複雑な心境でもある。だって、彼は自分の”鏡”みたいな存在だったから。
彼にはちゃんとした過去が存在するけど、自分にはない。故に怖い。
そんな心情が伝わってきた。そして、その不安な思いを理解できる玲二は


エレン


「君には新しい名前が必要だ。君が”君”として生きていくための名前・・・。
エレン・・・”エレン”だ! 今から僕は、君をエレンと呼ぶよ」


「・・・どうして、エレンなの?」

「理由なんていい。僕がそう決めた。殺し屋でも人形でもなく。
君が”君”として生きていくための名前。エレン、探そう。君が無くした過去を」



繋ぎ回といえば、繋ぎ回なんだけど、玲二がアインに”名前”を与えるという重要な回。
最初にアインが”ツヴァイ”と名づけたシーンと対象的だよな(´ω`)


”エレン”という名前に意味があるのではなく、玲二がつけたという部分が
エレンにとっては重要なはず。そこに意味があるはず。
自分が変われたように”アインだって変われるはずだ”という玲二の願いが伝わってきた。




今回の気になった点

・未だアインの胸に目が・・・
・日本人というか、観光客は舐められると
・OP曲の使い方わらたw
・今回は”ヘイ”なしか
・愛の逃避行
・パ、パスポートを全く動じずに破り捨てる玲二かっこよす・・・
・リスカよりも”銃”の方が世界観にあってる気がする
・リズィにも遭遇するとか・・・。さっきのチンピラついてないなw
・サイスきたああああああああああああ 早速下着ああああああああああああ
・何をすればいいのか。君になら分かるよね




先週の予告を見た時は、”あっさり”捕まってしまうものだとばかり思っていたけど、
そうでもなかった。計画的に動いてるようで、ちょっとしたミスが目立つクロウがちと心配。
サイスは文字通り”逃亡”しつつ、クロウに牙を剥く手はずを整えていたんだろうな。

必ず”サイス”を倒す前に立ちはだかるであろうアイン、いや”エレン”

今まで通り”ツヴァイ”と”アイン”だったら、サイス(クロウ)の命令に従い、互いに殺しあったかもしれない。けれど、今は違う。数字なんかじゃない。二人には名前がある

新たな名前を得たことで二人はどう変わるのか。そこに注目したいと思う(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


ようやく本物の名前を取り戻した”玲二”だったが・・・


第8話 「急変」


やっぱり、クロウの狙いはサイス(アイン)潰し。サイスは嵌められたわけだ。

アインが狙撃しようとした場所にいた人間は”インフェルノ”の連中。
さすがのアインも”一瞬”戸惑いを見せたが、今いる人たちが〜と言い聞かせて作戦を遂行。
一体どこまでがクロウの思惑通りなのやら・・・。


パスポートを玲二に渡した→玲二が”過去”を思い出す手助けをした
日本に帰すと約束→嘘はついてないが、玲二が考えるように、悩むように仕向ける
玲二がアインを連れて逃走するのも予測済み?→自分の意思からの行動を促すため?→全ては、理想の”駒”に仕立てるため?



もしアインが”リズィ”達を全滅させていたとしたら、クロウはどうしたんだろう。
リズィの実力を信用した上での作戦だったんだろうか。玲二を手駒にする絶対の自信があって?

クロウの悪役っぷりが光る回だな(´ω`)



「僕達は名前もなく、数字だけ与えられて、駒のように使われて・・・。
冗談じゃない・・・冗談じゃない・・・!こんな意味のない生き方なんて・・・!」




アインを見捨てずに”一緒に逃げよう”と言ったのは、玲二の意思によるもの。

アインがツヴァイを”過去の自分”と重ねていたように、
玲二も”もう一人の自分”としてアインを見ているからだと思う。
互いの心情を理解できるのは二人だけ、故に放って置くことはできない・・・。
この判断が吉と出るか、凶と出るか。



とまあ、予告で既に捕まってるわけだけど(;´ー`)
ここらはインフェルノという組織の凄さを見せ付けなきゃいけないわけだから、仕方がないか。



今回の気になった点

・クロウがいちいちエロイ
・吾妻玲二
・ヘイ!
・さめるのよ。夢から
・醒めてしまえば、普通の人間と変わらないと
・母親の声を聞く。そして、自分は戻れないと悟る。きっついなぁ・・・
・クロウかと思ったら、マグワイアの太ももだった件・・・
・アインがリズィの言葉に動揺したのは、間違いなく玲二の影響だよね
・向こう側につけば”殺す”
・アインが訓練場所にいた理由。敵の気持ちになって考えるってことか
・やるしかない・・・! 狙いすぎだろ この描写w
・何か、玲二の語りかけは浮いてる気がする
・アインが”玲二”と呼んだ
・アインと逃げることを選択した玲二
・腐ってもインフェルノというか。捕まるのが早いな




ん〜・・・繋ぎ回といえば繋ぎ回なんだけど、今回は微妙な演出だったや。
もっと別のシーンに力を入れて欲しかった(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


けいおん・エデンのチラ裏後、BDREに焼いたPhantomを見るという手順が辛くなってきた。
かといって、寝てしまうと今日みたいに寝坊する可能性大。どうしたものか・・・。



第7話 「過去」


ツヴァイとアインが初めて出会ったシーンは良かった。
ツヴァイがなぜ路地裏にいたのかは思い出せないけど、あの時から”勘”というか、
本能的な動きというか、そういったモノが備わっていたんだよな。
だから、サイスに利用価値があると認められたわけで、それを示す演出としては文句なしだったと思う。仮面アインも恐かったし(´ω`)




Phantom


「アイン、君は夢を見ることってあるかい?」

「・・・時々、色の夢を見る。それと”風” 青と白と緑色。
それだけしかない、あとは何もない場所。でも、眩しいぐらい明るくて、
それで風が吹いてる。すごく強い風が」

「君の故郷なのかな? その景色」

「さあ・・・”でも、それが何?” 故郷を知ってどうするの?」




徐々に過去の記憶を取り戻しつつある”ツヴァイ”
そのツヴァイと同じように、過去の自分に関係した夢を見ている”アイン”
ツヴァイに心を開いたのか?と思わせておいて、「それが何?」という切り替えしが
まさに”アイン”で面白い。


「人殺しの居場所はここだけ・・・夢は幻想。現実の邪魔になるだけ」


自分の記憶を取り戻したいと前向きな姿勢を見せるツヴァイと、
夢を見ていることは否定しないものの「それが何?」と切り捨てるアインが対照的だった。
まあ、アインにしてみれば、今のツヴァイでいう”アイン的な存在”がいなかったわけだし、
既に諦めてるというか、悟ってるというか。そうなってしまうのも仕方がないと思う。


その後、作戦を実行するためにサイスの命令に従うアインと
クロウの呼び出しに応じることになったツヴァイは、それぞれ別行動に・・・?


よく考えてみると、この”作戦”はオカシイ。
サイスが”調子に乗りすぎたら”私が責任を持って始末すると答えていたクロウだが、
今回のクロウの行動を振り返ってみると


・サイスに”個人的”という言葉を強調して、とある作戦を指示。
・明らかにツヴァイを利用しようとしてるが、別の真意も含まれてそう。
・(利用されてようと、これはツヴァイにとってもプラスに働くはず。)
・好条件を掲げて、日本の893に協力を要請
・アイン達に告げられた作戦内容は”500kのコカインの奪取”・・・あれ?
・私が”関与しない”ところでサイスが動いてるとマグアワイアに報告
・始末する際は、人形も一緒に・・・



更に繰り返すと


クロウがサイスに指示した作戦内容→500kもの”コカイン”の奪取
サイスは内心ニヤニヤしつつ、引き受ける→アインに命令
→クロウ、梧桐らに”コカイン”を報酬として、協力を仰ぐ
→作戦の遂行時間が迫る中、ツヴァイだけ呼び出しをくらう(アインはサイスに従う)
→クロウ、サイスが裏で暗躍してるとマグワイアに報告
→出過ぎた真似をしたら”始末しろ”と命令される
→だが、その作戦をサイスに指示したのは”クロウ本人”



つまり、自分が昇るためには不要・邪魔な存在になりつつある”サイス”と”アイン”
陥れるため、闇に葬るため。それが今回の作戦の真の目的ということか・・・。

今まで”アイン”という存在が壁となっていて、サイスに手を出したくても出せなかった。クロウは、アインのPhantomっぷりを知ってるわけだから、余計に。
だが、”ツヴァイ”という新たな素質を秘めた人物が現れたことで状況が変わった。

ツヴァイはそのための切り札というか、アインに対抗できる唯一の存在だろうから、
そのツヴァイが成長するのをずっと待っていたのかもしれない。
女であるアインに比べて”扱いやすい”といった考えもあったんだろうと思う。

ツヴァイを気にかけてる理由は、他にも何かありそうな気もするけど、
クロウ・・・恐ろしい子。



今回の気になった点

・無言ツンアイン
・フェラーリだよね
・私が決めてあげる、ねぇ
・NTRとかw
・Hey・・・?
・記者から渡されたモノとは
・マトリックスみたいなエフェクトはいらないと思う
・同じ場所で何日も耐えていたのか・・・
・任務時の”ツヴァイ”の演技に凄味が増してきた気がする
・コカイン500kはどこから出てくるのか。釣るための餌? クロウが本当に用意する?
・アインの故郷
・気をつけて
・どうするツヴァイ




「アイン、気をつけて」

「・・・あなたもね」



新規作品を見る気持ちでみてるが・・・(´ω`)

二人というか、特に”アイン”の心情の変化が感じられる台詞だと思ったけど、
どう考えても”クロウ側vsアイン(サイス)”になる展開が待っているとしか思えないわけで、アインが心配だわ・・・。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


原作はプレイ済みですが、細かいところまで覚えてる自信はないです(´ω`)
なので、ネタバレ的なことも書きません、触れません。


第6話 「大火」



ファントム


全部書き終わって、一度”プレビュー”で確認しようとプレビューを押したら、
新しいウィンドウで開かず、同一ウインドウで開かれた挙句、
プレビューの画面には一切の文字が表示されず、焦って戻るを押して戻ったら、
下書きしていた全ての文字が消えていた。バックアップ機能も働かない。
何をいっているのかわからねーと思うが(ry

もう何、この糞ブログの仕様・・・朝っぱからから、テンションただ下がりだわ。
毎度メモ長にコピっておけということか。くそう・・・。


ということで、簡易感想(´ω`)


今回の気になった点

・やっぱり、今回は気合が入ってるな。
・アクションシーンも今まで一番良かったと思う。
・特にツヴァイが飛び降りてくるシーンが格好良かった。
・アインの可愛さというか、美人っぷりもやばい。
・サイスきめえええええええええええええええええ(褒め言葉
・正気がないアインさん
・「それ、誰に教わったの?」ちょっと感情がこもってるアインさん
・クロウvsサイス
・リズィvsサイス。順調に出世してるな
・アインが撃つ度に”こちら”がビクつく・・・演出が良いw
・え、この参謀が裏切るの?
・ちょ、刑事もグルだっただと・・・?



もうちょっとトニーの大物っぷりを描いていれば、話に深みが増したというか、
面白くなっていたと思うけど、2話という枠の中ではこれが限界だろうか。

物語として意外だったところは、あの刑事のおっさんもグルだったこと。
良い結末になるとは全く思ってなかったけど、てっきり、ルパンと銭形的な関係の良き
”理解者”な存在であり、トニーを監視しているのも”トニー自身”
殺されないように見張っている、という理由からだと思っていたんですが、
あの参謀はともかく、まさか刑事のおっさんまでもが裏切るとは思わなかったや。
参謀が狙われなかったのは、インフェルノと繋がっていたからであり、
手回しがいいというか、さすが外道だぜ・・・w

参謀のアントンの方は、ずっと組織に不満を抱いていたのかな。
やろうと思えば何時でも殺せたわけだし、端か勝ち目がないじゃん。
トニーは”皆がファミリー”といっていたが、それを”肥溜め”だと思っていたわけだろ。
嫌気が差していたところをインフェルノの甘い囁きが聴こえてきて、それに乗ったわけだ。

石頭のトニーと一緒に行動するのが嫌だったのか。
この街で生活すること自体が苦痛だったのか。
どちらにしろ、皆から親しまれていらと思われる存在だった”マフィアのボス”
一番信頼していた仲間に裏切られて殺されるということが何とも皮肉だなぁと思いました。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


原作はプレイ済みですが、細かいところまで覚えてる自信はないです(´ω`)
なので、ネタバレ的なことも書きません、触れません。


第5話 「刹那」


「任務の二つ目は、ある親子を監視すること」

「はい。それが命令であれば」

「だめよ! あなたはお人形じゃないの。なぜ監視しなければならないのか、
そこにどんな意義があるのか。聞かないと、ね?」



以前、クロウが言っていた通り、人形のままじゃ変われないのである(´ω`)






こわいお・・・


マフィアとはいえ、あれほど仲が良さそうな親子を見て、ツヴァイはどう思ったのか。
それを見越してるであろう”アイン”の強烈な視線がキツイ(;´ー`)
アニメのアインは、表情に可愛さがプラスされてるだけにw


クロウとの会話は、標的を視察する前のシーンだと思うけど、
アインのように”夢”だと思い込めてないツヴァイにとっては、
やはり辛いものがあるはず。子供もかなり可愛く描かれていたし、
あんな親子の姿を見せられたらねぇ・・・。


「・・・じゃあ、相手の出方次第では、その親子も」

「そう・・・それでも、やれる?
聞かせて、ただ命令せれるのではなく、あなたの返事を」



だがしかし、相手が誰であろうと標的を排除するのがプロであり”ファントム”
その名を背負っていくには、任務を遂行することが不可欠。

インフェルノは街を乗っ取るというより、トニーのおっさん引き込みたかったんだろうけど、
トニーのおっさんはそれを断った。故に抗争が勃発した。


母子を家に篭らせた時点で嫌な予感がしてたけど、あの一連の演出は見事だった。
アインの狙撃で”インフェルノ”が只者じゃないことを実感したトニーから、
”ツヴァイ”が家へと侵入した流れ。


「や、やるのか?子供だろうとやるのか? それとも見逃すのか?どうするんだ?」


と緊迫した雰囲気を味わいながら見ていると、トニーの妻もとい母親が現れて。
子供が「遊園地にいたお兄ちゃんが〜」とか言うから、
「ツヴァイは姿を消したのか?」と自分は錯覚しちゃったんだけど、
直後に;y=ー(゚д゚)・∵. ターンだもんな(;´ー`)




・・・


アクションはそれ程でもないけど、この何ともいえない雰囲気がたまらない・・・。



今回の気になった点

・前回のボスといい、いきなり不安な家族愛設定・・・
・訓練を欠かさない二人
・一度武器を封じても、そこで終わりじゃない
・クロウを睨む?アイン
・ちかっ!えろっ!
・また演技かw
・アインのまなざしが鋭い・・・
・クロウ、出世しまくりだな
・切り札が2枚とな
・正確すぎる射撃・・・
・”ファントム”
・一番大切なモノを奪うことで、己の優位さを見せ付けるというか・・・・
・ツヴァイの”瞳”が変わるということが初めて活かされたと思う



ツヴァイは、子供もしっかり”殺した”
ほんのちょっとしか出番がなかったけど、笑顔を可愛いく描かれていた罪のない子供が
殺されるというのは胸が痛まれる・・・それが狙いだろうけどさw
完全に”プロ”というか、”ツヴァイ”になった瞬間だよな(´ω`)
あの瞳のままクロウの元へ帰ったことが儚い。


次回は虚淵さんが脚本を担当する回みたいなので期待大だ。
今回の話が引き継がれるのかは分からないけど、制作側も気合を入れてくるはず。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


原作はプレイ済みですが、細かいところまで覚えてる自信はないです(´ω`)
なので、ネタバレ的なことも書きません。


第4話 「暗殺」



「何分待ったと思ってるの!もう!一人で見て回っちゃったわよ!」

「ごめん・・・」

「言い訳なんか聞きたくないから。で、今日無駄にした一日どうしてくれるの?」

「だから・・・」

「返事によっては、帰るから」



下見のシーンは、アインの演技+ツヴァイが本当に困っているように聞こえて、
なんとも歯がゆかったw




Phantom


ファントムである二人の”次”のターゲットはマフィアのボス。
普段は厳重に警備されている屋敷から出ようとしないが、例外がある。
それは三日後、孫娘の誕生日プレゼントを買うためにショッピングモールへと訪れる。
マフィアのボスといえど、人の子だということだな・・・。


「ただ役目を待っている猟犬が二頭。それが、今の僕達」


今の自分達の置かれてる立場を冷静に分析するツヴァイ。一方、アインは


「マスターのいっていることは正しかった。
彼は、私が2年で辿った道を”3ヶ月”で駆け抜ける・・・。
彼は、かつての”私” もう一人の私。怖い・・・真実を、
ありのままの私の姿を見てしまいそうで・・・あなたの瞳が・・・”怖い”」



ファントムとして覚醒しつつあるツヴァイを自分と重ねる。
かつての私、もう一人の私。あなたの瞳が怖い・・・。この言葉が示す意味。
ここがアインとツヴァイの違いか(´ω`)



今回の気になった点

・え、これアイン?
・おい・・・演技とはいえ、可愛いすぎだろう。ラブラブにしかみえんw
・くまー
・演技・・・下手ね
・なんだ、この水着
・あの犬がプレゼントだと・・・?
・これは強烈な平手打ち!
・段々”乃絵”に聞こえてきたわ・・・
・スナイパーできないから、正面から挑むと
・一番油断する瞬間。そこは
・やはり、アクションシーンは物足りないなぁ
・マフィアのボス、最期も動じることなく・・・さすがというべきか
・アインがツヴァイを意識
・プレゼントを紅く染める血が生々しい
・この眼鏡の人、なんだっけ
・うわー、あの部屋なつかしす
・もんごる




ショッピングモールがあって、そこで任務を遂行したという覚えはあるが、
アインはこんなに可愛かったっけ。いや、可愛いさにケチをつけるつもりはないんだけど、
何か、アインが可愛いことばっかりに目がいってしまうな(;´ー`)


今回、一番印象に残ってるのはファントムの二人ではなく、マフィアのボス。
最期までどっしりと構えてる姿に加えて、ラッピングされたプレゼントを
染める生々しい”血”の演出がなんともいえなかった。
孫娘のために自らの手でプレゼントを選ぶ。マフィアのボスも
”人間”には変わりないんだよ、という感じが伝わってきた。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


原作はプレイ済みですが、細かいところまで覚えてる自信はないです(´ω`)


第3話 「実践」


「もう一度だけ選ばせてあげるわ。
全てを受け入れて”生き残る”か。それとも、拒んで”死ぬ”か」



アインによる訓練を終えた”ツヴァイ”は次の段階へ・・・。



Phantom



「やつはどんな武器を・・・」


ツヴァイ、最初の試練。人を殺めることがどういうことなのか。
それを身を持って体験することになる。逃げることはできない。


自分の頭の中では、ツヴァイがもっと冷徹というか一瞬の勝負だったと記憶してるが、
これはこれで良いんじゃないかなと思った。
3話までを見た限りでは、アクションシーンには期待出来なさそうだけど、
キャラの心理描写は悪くないと思う。


「追う時は、逃げる気になって考える。逃げる時は、その逆
真っ先に考えることは、相手も同じ。だから」



アインとの訓練で得た教訓を思い出しながら、対象を探すツヴァイ。
その敵は、一応殺しのエキスパートなわけだが、インフェルノを裏切ったことから
今回のツヴァイの試験へと発展した。ツヴァイに勝てば”見逃す”という条件で。
まあ、良い実験材料というわけだ。


「ま、まて。待つんだ! 武器は持ってない! 俺の話を聞け!」


持っていた拳銃を手放し、自分が無防備なことをアピールする殺害対象。
一瞬気を緩めるツヴァイ。


「お前みたいな子供がどうしてこんなことをさせられているんだか、よく知らんが
よく考えろ。俺とお前が殺しあう理由なんてない・・・お前、家族はいるか?」



俺には歳の離れた弟がいる。その弟に不自由な暮らしをさせたくなくて・・・。
などと語る殺害対象だが、懐に”拳銃”を隠していることを見抜いたツヴァイは


「一匹ねずみをみれば”三十匹”はいる。一つ嘘をつく者は、たくさんの嘘をつく
職人は複数の道具を持つ・・・”殺し”も同じ」



アインの教えを思い出して・・・。
しかし、どうせつくならもっとマシな嘘をつけよと(´ω`)

取っ組み合いの末、不利な状況に追い込まれたツヴァイだったが、
対象が油断した隙を見逃さず、そのまま拳銃の引き金を引くのであった。



「ツヴァイ、初めてにしては悪くなかった」

「どうして・・・どうして・・・夢のはずだろう・・・こんなのは・・・」

「いったでしょう。”長い夢”になるって。これは夢の続き。
あなたが死ぬか、正気を失うまで・・・決して醒めない夢。終わらせたい?
あなた次第よ。あなたの眼も、あなたの耳も、あなたの心を捨てなさい。
そして、ただの”ツヴァイ”になりなさい。何もかも、ツヴァイの眼で見て、
ツヴァイの耳できけばいい。そうすれば、何もかも恐くない。悲しくない」



”実際に人を殺す”ようになれば分かると言っていたアインが
自ら経験したことからの語りだろう。
夢だと思って、何もかも”アイン”として受け取れば楽になれる。
だから、ツヴァイもそうしなさいと。逃れることは出来ないのだから。

同じ経験をしたアインだからこそ、ツヴァイにアドバイスすることができるんだ。
ツヴァイの心境を理解して、自分の時と重ねて。
それが正しいのか、間違っているのはか別としても、ツヴァイにとって、
同じ境遇の仲間がいることは救いなはずだと思う。


「あなたは”あなた”ではなくなった。立ちなさい、ツヴァイ。
試験は合格。これであなたは”インフェルノ”の一員よ」




こうして、アインが”殺した”ことで生まれ変わり、
新たな”ファントム”が誕生した。その名はツヴァイである。



今回の気になった点

・胸・・・どうしても、アインの胸に目が(r
・正直、アクションシーンは残念だなぁ。イマイチ迫力に欠ける
・トイレいやああああああああああああああああ
・お前は完璧だ
・ツヴァイ、最初の試練なり
・いかにも嘘臭い”嘘”だの




ん〜・・・まだ序盤とはいえ、原作を知っているとチラ裏しづらいものがある。
記憶が曖昧なことが余計に嘆かわしい。ネタバレに触れるつもりはないので、
クラナドアフター形式にするべきか・・・。
でも、今期で一番期待してる作品だから、適当なチラ裏はしたくないというか。
むぅ、こんなことで悩んでる内に時間が迫ってきた・・・(´ω`)


今回良かったと思えたシーンは、アインの教えが脳裏に過ぎる演出かな。
この二人の描写は、今のところ丁寧だよね。まあ、ファントムなんだから当たり前か。

アクションに関しては、正直、ツヴェイの強さがイマイチ伝わってきてないと思う。
アインやサイスが”能力が高い”と台詞では言っているものの、
それを示すような演出が弱いっていうか。あのおっさんとか、油断したところを
ツヴァイに”殺められた”ようにしか思えないもの。
制作会社が違うとはいえ、”ブラスレイター”並みのアクション、
映像クオリティは期待しないほうが良さそうだ。

まあ、まだ序盤だし、このアニメはこのアニメなりの演出で
”強さ”を描いてくれることに期待しようと思う。

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


原作はプレイ済みですが、細かいところまで覚えてる自信はないです(´ω`)


第2話 「訓練」



Phantom



「消されたの、あなたの記憶は。インフェルノによって」


よかった。ちゃんと過去からやってくれた。
今回はPhantomらしい雰囲気を演出した感じで、個人的に良かったと思う。
原作が好きな人はそれなりに楽しめたんじゃないだろうか。
この調子なら、次回も期待できそうだ。


第1話で描写されたとおり、主人公”ツヴァイ”は日本人。
そして、観光客として訪れていたところ事件に巻き込まれてしまった。
結果的に命は取られなかったけれど、日本人としての名前を奪われたのだから、


「結局は、組織に使われるだけの人間です。
僕も、奴隷みたいに生きていくしかないんでしょう」



とツヴァイが思うのも無理はない。
インフェルのが裏世界の統一を目指そうと、Phantomが最強の暗殺者だろうと、
生きていく道は一つ。逆らえば”死” つまり、逆らえない。


「君にだって”自由”はあるわ。スピードよ。決められたコースでも、君が望み、
そして努力すれば、どこまでだって加速していける。
組織の頂点にだってたてるかもしれない。どう駆け抜けるかは、
君の自由なんだから・・・。もう奴隷だなんて思っちゃだめ。
そんな風に考えている限り、君は君を貶めている相手に勝ちを譲ることになるのよ」



そう考えていたツヴァイにかけられた言葉。
今回の描写を見る限り、彼を救ってくれたのは間違いなく”クロウ”だろうけど、
この彼女との会話が、このまま奴隷として生きていく人生を受け入れつつあった
ツヴァイに変化を齎してくれるはずだ。自分が望めば、どこまでも加速できる・・・!


とまあ、そんな風に思わせたところであのアイン台詞だもんな。
Phantomとしての経験を積んできたアインの言葉は、今のツヴァイには重いよ。


「いずれ、あなたもそうなるわ。”実際に人を殺す”ようになれば分かる」



今回の気になった点

・やっぱり、胸に違和感
・男の裸に興味はない・・・!
・でも、長い夢になるわよ・・・
・こういう風に感情や何もかもが麻痺して、慣れていってしまうと
・サイス風にいえば”調教”
・やっぱり、胸に違和感・・・
・リボルバーきたああああああああああああああああああああ
・クロウえろす
・EDは、完全にトイレタイムだな・・・



ちょっと、まだ感想の書き方を試行錯誤中。
けいおんみたいなチラ裏なら簡単に書けるけど、ファントムは、
ブラスレイターの時みたいにじっくりチラ裏したい気持ちが(´ω`)
でも、現段階での情報量では難しい感じ・・・。


今回良かったのは、ツヴァイが調教されていく過程が生々しかったことと、
あのクロウディアとの会話かな。恐らく原作にもあったシーンだと思うけど、
妙に納得してしまった。うまく説明できないけど、格好良いわ。
ああいう気持ちがないと駄目なんだろうなぁ。


あとは、原作厨的な感想になってしまうけど、やっぱりアインの声に違和感。
中の人の声自体は嫌いというより、むしろ好きな部類に入るんですが、
なんというべきか、どうも可愛すぎる気がする。
アインはもっとクールな感じだと思うんだけどなぁ。

まあ、そういう風に演技するよう指導されているのかもしれないし、
自分が慣れるしかないか(´ω`)

ブログネタ
Phantom -ファントム- に参加中!
■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 (ファントム)


「逃げないと…殺される…あの黒い瞳からは、逃げきれない…」
少年が目を覚ますと、そこはどことも知れぬ廃屋だった・・・。



第1話 「覚醒」


Phantom


「どこにも存在できない亡霊・・・誰でもない”ファントム”」


今期で一番期待してる作品だけど、間違いなく人を選ぶだろう(´ω`)
第1話ということで簡易チラ裏。


今回の気になった点

・ツヴァイアインきたあああああああああああああああ
・キャラデザは、柔らかめか・・・? アインが可愛いな
・効果音がしょぼいような・・・
・OPいいな
・クロウきたあああああああああ
・リズィ懐かしい・・・
・アインは乃絵の人か。もうちょっと冷めた感じの演技でもいい気がする
・超反応ツヴァイ
・アインってまな○じゃなかったっけ・・・w
・何か既に感情をもってそうな雰囲気だ
・メイドアイン・・・ツヴァイも洗脳後なのか
・これは互いを信頼しきってる演出?
・キャルきたあああああ
・EDがっかりすぎる・・・勘弁してくれ



導入部ということであまり感想が出てこないというか、
どうしてもネタバレ的なことをチラ裏しちゃいそうだから難しいな・・・。
一応、ほぼ原作の流れと同じだと思うけど、細かいところまで覚えてる自信はない(;´ー`)

とにかく、ツヴァイが初めて人を殺すところをちゃんとやってくれることを祈る。

このページのトップヘ