〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :大正野球娘

■タイトル一覧■
  • (アニメ) 大正野球娘。 第12話 (最終回) 感想
  • ( 2009年09月25日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第11話 感想
  • ( 2009年09月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第10話 感想
  • ( 2009年09月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第9話 感想
  • ( 2009年09月04日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第8話 感想
  • ( 2009年08月28日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第7話 感想
  • ( 2009年08月14日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第6話 感想
  • ( 2009年08月07日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第5話 感想
  • ( 2009年07月31日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第4話 感想
  • ( 2009年07月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第3話 感想
  • ( 2009年07月17日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第2話 感想
  • ( 2009年07月10日 | Comment(0))

  • (アニメ) 大正野球娘。 第1話 感想
  • ( 2009年07月03日 | Comment(0))

カテゴリ: 放送終了のアニメ :大正野球娘

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■大正野球娘


むぅ・・・後1話とまでは言わないけど、もうちょっと後日談を見せて欲しかったなぁ・・・。


第12話 (最終回)「土と埃にまみれます」


おすぃ・・・


丸々”野球回”ということで盛り上がったし、野球好きとしても非常に楽しめたが、
欲を言えば”その後”をだな・・・。小梅と三郎のカップリングで〆るのが悪いとかじゃなくて、自分としては”試合の後の余韻”をもう少し味わいたかったなぁ。

とまあ、そこだけかな。ちょっと不満を覚えたのは(´ω`)


〆以外は”王道”そのものの最終回で、今まで非協力的だった”教頭”
美味しい場面で応援に駆けつけた”父親達”。そして、最後の最後で届かなかった”壁”・・・。

櫻花會が負けてしまう展開は予想通りではあったけど、
最後小梅がアウトになってしまったシーンは、不覚にも泣きそうになってしまった・・・。

でも、あれだけ”ド素人”だった子らがここまでやれるようになったんだ。
男子相手に全力でぶつかり、最後まで善戦したことは誇れることだよね。

個人的には、ただ練習で学べることだけじゃなく、”実戦”から得られるスキルも、
出し惜しみせずに見せてくれたところが良かったと思う。

男子達も認めてくれた”これまでの努力”は、決して無駄じゃなかったのだ。


今回の気になった点

・小学生、すっかり味方になってるなw
・高原うぜええええええええええええええええええええええ
・ちゃんとベースカバーに入ってるのが偉いよな
・親父・・・退くにひけない状態w
・ドカベンの松井vs里中@初スカイフォーク的な流れにはならなかったか・・・w
・お雪のファインプレーきたああああああああああああああああああああ
・なんか、この子、初めての見せ場な気が
・男子組も漢すなぁ
・セーフティきたああああああああああああああああああああ
・ツンデレ教頭きたああああああああああああああああああああああ
・虎徹解禁きたあああああああああああああああああああああああああ
・お嬢の笑顔きたあああああああああああああああああああああ
・やべぇ、熱いな・・・
・お約束だけど、いいところで親父の登場
・ああああとひとのび届かなかったあああああ・・・・
・晶子wwwwwwww 巴の突っ込みわらたw
・こ、これで終わり・・・?
・セーラ服買ってもらえたのかw
・小梅と三郎がくっ付くのに文句はないが・・・勿体ないなぁ
・にゃんこい・・・ねこしかでないのか?



最終回ということで総評的なことを述べると・・・。


1話の掴みは弱かったけど、それ以降は非常に安定した出来だったと思う。
作画も通して良かったし、良い意味で”安心”して見れたというか(´ω`)

全くの素人だった”彼女達”が努力を重ねに重ねて成長していく姿は、
良く言えば”王道”であり、悪く言えば”ベタな展開”の連発

でも、そのベタながらも”楽しめた”と言える部分が、このアニメの良かった所の一つかな。
ここら辺は、演出が上手かったと思う。これぞ、自分が望んでいた”部活アニメ”
本当に最後まで楽しませてもらった。この制作スタッフの人らの名前は覚えておこうと思う。


1話で切らなくて良かった(´ω`)

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白薔薇かしまし


先ほど「パワポタ4」のサクセス@海東編をクリアしたので、
新たに開放されたシナリオ”白薔薇かしまし学園”でお嬢を作ろうと頑張っていたのだけど、なかなかに難しい・・・(´ω`)



第11話「そゞろに胸の打ち騒ぐ」



いよいよ決戦!


最終回に向けての準備は万端だ!と素直に思えた良回。
王道ながらも、凄くいいところで終わったw


先週の予告を見た時は「なぜ晶子が来ないんだ?」と思っていたけど、
やっぱり両親に報告していなかったことが伏線になっていたんだな(´ω`)
彼女は、正真正銘の”お嬢様”だろうし、母親に軟禁されるのも納得というか。

小梅の方は、親父がどこまで誤解しているのかが気になるところ。
親子喧嘩の度に”勘当”発言が飛び出ていそうな気もしなくもないが、あれはどう見ても

あの馬鹿と小梅が付き合っていることを三郎も知っていた・・・二人して俺を騙したのか!

といった感じて怒っているようにしか(´ω`)
本当の事情を知ってくれれば、きっと親父の方も応援に駆けつけてくれるはず・・・だと思う。

そういう意味では、晶子の両親の行動も気になるし、親の動きもチェックだな。


肝心の試合の方は、全員野球で小梅達がリード。
胡蝶が内野安打を決めれば、巴もセンター前にタイムリーを放ったりで3点を先生!
遅刻した晶子もナイスピッチングを継続中。新たに編み出した魔球(チェンジアップ?ツーシーム?SFF?)で相手打線を翻弄。乃枝達が調べたデータを基にした”小梅の好リード”も光る!

皆、活き活きプレイしているので、見ているこっちも気持ちいいや。
まさに、巣立っていく雛鳥を見守る親鳥の心境(´ω`)


男子の方は、完全に相手を舐めてる。
本人達にそんなつもりはなくても、心のどこかで・・・試合中の態度を見てれば明らかである。
これに気づくのが遅ければ、プレイボールの序盤のような試合展開になるのだろうけど、
朝香中は自分たちがしてやられていることを自覚した。
そして、そのことに小梅たちも気づいた。ここからが本当の戦い・・・。


ということで、次回”最終回”も楽しみすなあああああああああああああああああ



今回の気になった点

・声優のCDのPV集が発売される時代なのか・・・
・10vs0って酷い・・・w
・新魔球って何なんだろう。カットボール?チェンジアップ?ツーシーム?SFF?
・高原、マジKYだなwww
・嘘をつかていたことに腹が立った。本当に野球のことだけで?
・豆を見せるなら、普通は左手じゃないか。右打ちなんだし
・まあ、それだけ練習していたってことか(´ω`)
・ここで晶子の両親のフラグが発動・・・
・教頭も応援にくるフラグか
・これ、松坂さんのクビ飛ぶんじゃ・・・お嬢へのリアクションは笑えたけど
・審判まで味方につけるとかぱねぇw
・どのキャラも活き活きしてるなぁ
・キャッチャーが一塁のベースカバーとか細かい
・しかし、来週で終わりか・・・




次回で終わりなのは寂しいが、両者本気の熱い試合が見られるといいな(´ω`)
先生も言っていたけど、ここまできたら全力でぶつかるのみ!

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両親関係は深読みだったけど、なんというデコ回w


第10話「私は何をする人ぞ」


うぎゃああああああああああああああ


あんなアップで迫られたら誰だってびびるわw
晶子のリアクションが最高だったw


合宿の期間が”2週間”なことにも驚いたけど、なぜデコにスポットが当てられたかって、
一人だけ”本気”で成りきれていなかったからだな(´ω`)

「巴先輩と〜」という気持ちが抜け切らない、初めから私には向いていない・・・。そんな風に心のどこかで思っている彼女が”本気”になるまでの過程。
それが上手く描かれていたと思う。

何時も巴が絡んでいたのもあり、羨んでいたはずの”小梅”の影の努力がきっかけというのもいいよね。今週は空気だったけど、まさに主人公だ。




今回の気になった点

・凄くお嬢様っぽいな
・デコはホームズみたいw
・合宿を2週間もやるとは。どうやって理由つけたんだろう
・本格的デスネ
・ライスカレー!
・巴自重しろw
・枕投げきたあああああああああああああああ
・晶子www
・デコの失敗フラグが酷いんだけど、笑える・・・w
・ワンピースオワタ・・・
・小梅が勉強できないのは意外だ
・タマユマのCMを見てると画質の良さにビビル
・巴の長風呂設定のオチに噴いた
・トライアングルwwwwwwww
・なんだよ、この追い討ちw
・この寝言が終始見られていたとか・・・
・晶子よりもたまちゃんの顔がw
・胡蝶いいこだのぅ
・うお、晶子と静のコンビは新鮮
・蜘蛛いやああああああああああああああああああああああああああああ
・何気にクールな静も半泣きなのがw
・先生・・・( ^ω^)
・今回に限っては、巴が可哀想すぎるな(;´ー`)
・朝に見られる、必要なもの
・何かをするのに遅すぎはない・・・
・結局、皆で朝練かw
・この合宿の回も、決して無駄じゃなかったわけだ。面白かった。
・本当、どこかの軽音部とは大違いだわ(´ω`)
・デコが改心して、次は・・・また晶子?



デコのお約束の失敗も面白かったけど、やはりラストの先生のありがたいお話だな。
あそこからデコが心を入れ替え、徐々に成長していき、そして巴にも認められる!

王道な展開ながらも、全体を通して面白かった。
同じ野球が題材な作品でいえば、キャプテンやプレイボールに通じる回(´ω`)


次回は、いよいよ本番?
練習試合で調整して、そして晶子が消える・・・?

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ID野球ハジマタ


第9話「誤解の多い料理店」


両親に誤解されたくだりは想像通りだったから、スルーするとしても




ニヤニヤタイム


なに、このニヤニヤタイム・・・。


赤くなる小梅も勿論可愛いのだけど、それ以上に”三郎”の女々しい描写がだな・・・!
誤解が解けてからは、終始ニヤニヤタイムだったやw


小梅達が両親に野球のことを話すのも一つのポイントになるのかもしれないけど、
許婚である”三郎”が理解してくれたし、映画の撮影も許可してくれたことから、
あの両親も何だかんだ言って”小梅を応援”してくれると思う。

しかし、晶子の方はどうだろうか。
てっきり既に両親に許可を得ているものだとばかり思っていたんだけど、
晶子は見ての通りお嬢様なので、家の方も固そうな予感・・・。
ここまで引っ張るぐらいだから、何かしらの試練になりそうだ。

合宿に”別荘”を使うのも、この伏線なのかな(´ω`)


今回の気に成った点

・小梅は捕手だから大変だな(´ω`)
・よりによって、あの男と誤解されるとかw
・ちょ、初勝利ktkr
・第2の魔球はまだ取得してないのね
・小梅はともかく、晶子も話していないとは
・なんという誤解。でも、両親が怒るのも無理ない
・試合の時間を短縮させることを意識・・・なわけがないか
・あの馬鹿が一番早いとかw 小梅との盗塁対決が見られそう
・三郎と小梅・・・微妙に会話が成立していない・・・!
・なに、このご機嫌な小梅。三郎が応援してくれたことが余程嬉しかったのかな
・偵察していたこと、ばれていたのね
・グランドに入れないって・・・相撲みたいだな(;´ー`)
・小梅の説教効果もあったのか。岩崎、受理するつもりだったんだね。
・あぁ、なるほど。あの時助けた爺さんは、こう絡んでくるわけか
・ランデブーうぜええええええええええええええええ
・三郎が女々しいw
・ニヤニヤタイムすぐる・・・
・ハンカチを握る・・・何か見覚えがあると思ったら、バキで(ry
・私服姿は新鮮
・合宿で風呂・・・お約束だの




合宿でどんなことをするのかも楽しみだけど、
個人的には”第2の魔球”が何になるのか気になるところ。
晶子はサイド気味だなので、里中のサトルボールのようなシンカーが妥当かなぁ。

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2週間ぶりきたあああああああああああああああ


第8話「麻布の星」



小梅/(^o^)\




野球の描写は最初だったけど、終始ニヤニヤが止まらなかった。
なぜ私じゃなくて小梅さんが・・・と、ずっと剥れてる晶子が可愛いすぎて(ry


”泳げる”ことが出演の条件だということに、ちょっと引っかかっていたけど、
案の定”スタントマン”だとはな・・・(;´ー`)

台本を渡されて、渋々ながらも練習して、台詞を覚えて。
大勢の人達が応援に駆けつけてくれたにも関わらず、このオチには同情せざるを得ない。
このシーンの凍りついた小梅の表情が全てを物語っている・・・w


今回の気になった点

・なんという出オチ”ナックル”w プロでも捕る方が大変なんだよな
・第二の魔球・・・サイド気味だから、シンカーだろうか? 無難にカーブ?
・映画だと・・・? 
・頭を下げられた途端、皆の態度があからさまに変わってわらた
・女学生( ^ω^)
・晶子と巴wwwwww
・ん、この時代は”泳ぐ”という行為が一般的ではないのか?
・つうか、この人。勝手に学園の敷地内に入っていいのかw
・メガネは何を狙っているんだ?
・晶子の顔www 嫉妬してるw
・小梅はもう意識してないんだな(´ω`)
・なんという後輩達w
・巴、お腹いてーw
・静がでれた
・鬼神月に吼える?
・三郎と小梅 ニヤニヤすぎるw
・お馬鹿即退場糞わらた
・拗ねてる晶子かわいすなぁ
・え、結局スタントマンオチなの?
・台本いらねーじゃねーかあああああああああああああああああああ
・これは街をあるけないわ・・・(´ω`)
・小梅の表情が変わらない・・・w
・交換条件として、相手の試合風景を撮影してもらっていたのか・・・
・しかし、この男。さりげなく口説きやがったw
・小梅可愛そすぐる・・・。両親もまた・・・。
・三郎とお似合いだなぁ。ぱっ、と立ち直る辺りが小梅らしい




次回は予告の晶子の台詞からして、野球のことで怒られるのではなく、
あの馬鹿男がホラを吹いて小梅の周りをかき回すんじゃないかな?

それを小梅がどうやって沈静化させるのか。
あの男はかなりのウザキャラ兼ギャグ担当だけど、そこが見所になりそうな感じ(´ω`)

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巴回と思いきや、晶子回だったの巻。


第7話「麻布八景娘戯」


ナックル!?


ナックルきたああああああああああああああああああああああああ


スライダー、カーブ、フォークぐらいなら遊びで投げれたけど、魔球の正体は”ナックル”とな!タイムリーなネタだなぁと思いつつ、変化しないナックルというオチにわらた。
あの握りで”真っ直ぐ”と大差ない球を投げれるって、ある意味すごいw

あと、巴は中学生が相手でも絶好調だったけど、そこに全員が絡んでくるとは(;´ー`)
辻打ちという発想は”巴ならでは”だと思いきや・・・皆、同レベルだったという。
ここまでのシチュエーションから、泥棒退治までの流れが最高に面白かったw


他、今回も細かい描写が良かったと思う。
晶子&静の嫉妬しかり、巴と胡蝶の人並み外れた運動神経しかり、乃枝&紀子の影の努力しかり。スコアブックまで絡ませてくるとは、相手をガチで研究する気だぜ・・・!


今回の気になった点

・辻打ちきたあああああああああああああああああああ
・夜なのに打てるのがすげぇ
・男子のノリの良さにわらたwww
・なに、この怪談話
・ここにきて魔球だと・・・? と思いきや、ただの変化球かw
・先生は投げられないのかよ
・巨人の星じゃあるまいし、握りも投げ方も分からない人間に無茶な(;´ー`)
・ガラスおわた・・・
・辻打ちという言葉に隠された”真”の目的・・・( ^ω^)
・乃枝と紀子のやり取り。これがスコアラーの伏線になっていたんだな
・晶子の根拠のない自信が堪らんw
・投球フォームと球速はマシになってきた気がするけど
・やはり、男子もノリノリである・・・!
・つうか、晶子は止める役じゃないのねw
・エースと4番に挟まれる三角関係
・全員お馬鹿な子で糞わらた
・ちょwwwwおっさんが混じってるwwwww
・巴と胡蝶の身体能力ぱねぇ
・乃枝もいいところのお嬢様だったのか
・幻覚わらたw
・相変わらず晶子が遅れてるがな・・・(´ω`)
・晶子と巴のコンビネーション
・硬球が股間に炸裂うううううううううううううううううう
・テコさん死んどるがな
・こてつ吹いたw
・理事長が理解ある人でよかったな
・晶子の投球フォームが”林昌勇”っぽい
・ベタだけど、落ちないという”オチ”かw
・え・・・来週は休みなのか・・・
 



駄目な部分が強調されているキャラなだけに、晶子の成長っぷりが溜まらない。
次回以降、本格的に魔球の練習に取り組むのだろうから、その描写に期待。

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辻打ち糞わらたw


第6話「球は広野を飛び回る


夫婦


肝心なところで”先生”が抜けてしまい、
これからどうするんだよoi、って時に小梅達のやることが”練習試合”になるとは(;´ー`)
あれだけフルボッコされたんだし、もう少し練習風景を描くのかなぁと思っていたけだけに、
小学生と練習試合!という、不意打ち展開にはwktkせざるを得なかったw


いくら小学生といえど、小梅達よりも遥かに経験値が貯まっているわけで、
その後の展開は予想通りだったけど、そこから実践的な練習に取り組むという過程が面白かった。自分達で・・・というか、試合でのメモを元に”乃枝”が発案して、
”先生が居なくても真剣に取り組む姿勢”はかなりの好印象。

その練習成果は次の試合にも活かされ、また違う視点で野球を楽しめてる描写からは、
彼女達の成長が手に取るように伝わってくる・・・堪らんw


しかし、何だかんだ言いつつも、一番評価できるのは”晶子”じゃないかな。
失点数・防御率からいって”成績”は最悪だけど、全試合9回まで続いていたし、
その全試合を”一人で”投げきったのは、大したものだろう。
途中、キレかけてはいたが、コースに投げるということを覚えて、小梅との呼吸も合ってきた。
二人の意思が合うことで実感できる”充実感”を得ることもできたんじゃないかな。

とまあ、晶子達だけではなく、他のメンバーの今後の成長も楽しみです はい。



今回の気になった点

・ドラえもん、サザエさんを連想・・・( ^ω^)
・なんと、小学生と練習試合とな。どうみてもフルボッコされるとしかw
・小梅の言うとおりである
・小学生の野次がリアルだが・・・晶子、短気のマイナス能力つきだわw
・お前は岩鬼かw
・いや、前回に比べたら、自分の頭を超えることに気づいただけ成長(ry >デコ
・9回までやるとは思わなかった
・この状態でもプラス思考になれる人間が居てよかったな
・足を活かして”出塁率”を稼ぐために、左へ転向か
・ちょ、ストラックアウトw
・自分で豪語した通り、ヒット性の辺りを連発する巴にわらた
・何か、たまちゃんのキャラがw
・三郎と息ピッタリだな
・巴www
・小梅のリードきたあああああああああああああああああああ
・打者の足の開きを観察してとか、細かいw
・たまちゃんのボール捌きすげぇ
・小梅と晶子の息もあって、ようやく・・・という展開になるのかと思いきや
・とwもwえw 降りて来ない野球の神にわらたw
・縁談きたあああああああああああああああ
・てっきり、既に許婚な関係だとばかり思っていたが、違ったんだな
・野球の描写に加えて、ニヤニヤがとまらん
・辻打ちっておいwww




練習試合で得た教訓を次に活かす。
この描写が分かりやすくて、連続で続く試合も中だるみせずに見ることができた。
皆が成長していく過程が”こちらにも伝わってくる”ところが一番。
今後も安心して楽しめそうな感じ(´ω`)



[PSP]大正野球娘。 ~乙女達乃青春日記~(限定版)
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このアニメ、NHKで18時とかに放送されていても違和感ない気がする。


第5話 「花や蝶やと駆ける日々」


ランニング


”9人”が揃った! でも、しばらくは”基礎練習”!
・・・まあ、当たり前といえば、当たり前か。基礎体力と足腰が強くないと話にならないし。
一番体力が必要な”晶子”が遅れていたのにはわらたけど、
やっぱり、小梅は体力あるんだな。あの前グループのメンバーは心配なさそう感じだ。

で、9人目のメンバーは、デコと同学年でルームメイトの”胡蝶”
足が速い人間を探すということで、陸上部の彼女が目をつけられたわけだけど、最初に


「足の速い人ってどう探せばいいのかな?」


といっていたことから、てっきり”部活に入ってない人間”から探すつもりだったのかと思いきや、単に陸上部のことが思い浮かばなかっただけって・・・w

飛び抜けた”スタート”を切る才能を持っていながら、トップスピードが伸びないことで
悩んでいた”胡蝶”にしてみれば、走ることで自分に自信を持つことができる”野球”
出会えたことは”プラス”の経験になると思うけれど、ぶっちゃけ強奪(ry



今回の気になった

・何気に朝青龍のファンタのCMは好きだったりする
・この子、呉服屋の娘だったのか。
・なんか”語尾”のせいか、ひらがなみっつに聞こえてしまう・・・(;´ー`)
・巴、ダメダメすぎるw
・女子ソフトボールのユニフォームもこんな感じだよな
・投手の晶子が遅れてるがな・・・・w
・死亡確認
・何度辞めたいと思ったことか・・・中一の時の夏休みの練習を思い出す(´ω`)
・たまちゃんは元気だな
・・・・巴って”スイッチ”なの?
・陸上部が存在したことに驚き
・mobとこれから”仲間”になるであろう子。その差は一目瞭然である
・スタートはぇええええええええええええ
・死亡確認その2
・家族にバレるのも時間の問題だろうなぁ
・リアカーでも引くのかと思いきや、そのまんま”あれ”を持ってくるとはw
・重いのか・・・( ^ω^)
・早すぎわらた つうか、危なすぎる
・死亡確認その3 徐々に差が縮まってるような
・この子らは、ルームメイトだったのか。しかし、何を塗っていたんだ?
・ベースランニングもきついけどね
・先生やるじゃん!
・陸上部の顧問も良い人じゃないか
・まあ、練習前に走るのは普通だわな(´ω`)
 


メンバーが揃い、ようやくまともな練習が出来ると思いきや”先生が離脱”とな。
小梅達がどこに住んでいるのかは知らないけど、タブン関東だろう?
となると、 ”長崎”って結構な距離だよな・・・。
今のように”交通の便”も整っていないだろうし、長い間離脱してしまうのでは・・・。

心配なのは、その先生がいない間。いったい誰が”小梅”達の面倒を見るのか。
これからって時なのに”指導者が不在”というのは致命的だろう。
練習の内容面でも不安だし、皆が真面目に取り組めるかという面でも不安な要素。
そりゃあ、そういう存在が不在でも全力でやれるのがベストであるけど、
でもやっぱり、”見ている”存在がいると居ないかでは全く違うのである(´ω`)

そういう意味では、誰が”代わり”を勤めるのかも見ものだ。

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小梅がちゃんとした”主人公”のようで安心した。


第4話 「これから」



お前がいうなあああああああああああああ


「ここは僕の顔に免じて(ry」


お前がいうなああああああああああああああああああああああ


と、突っ込んだら、負けだろうか(´ω`)
小梅の母親が不機嫌だったのも、時代の名残なのかね。

晶子達が”ムッ”っとしてしまう気持ちは分かるんだけど、
男性陣がああいった反応を見せるのも仕方が無いというか。
あの練習試合”だけ”しか晶子達のことは見てないわけだし、
本当に”見返してやりたい、認めてもらいたい”という気持ちがあるのなら、
もっとガチで練習するぐらいの心意気がないと。勝敗とか、関係なしにさ。
向こうだっていい加減な気持ちで”野球”をやってるわけじゃないんだし。
先生が”無謀な練習試合”で伝えたかったことは、そういうことだったんだろうと思う。


それにしても、皆、思っていたより”ダメージ”を受けてなかったな。
初めにエラーしちゃった子はともかく、他のメンバーもへこたれてるものだとばかり。
小梅も意外と”芯”のしっかりしてる子で、晶子に対してちゃんと主人公していたし、
これはタイトル通り「これから」に期待できそうだ(´ω`)
キャラの名前と顔も、少しずつ一致してきたぞ。


今回の気になった点

・負けたから”辞める”・・・じゃないだけましか。新聞部は色々と使えそうだ
・この時代って、こういう傘なのか?
・めめ、めいどだと・・・!
・パジャマというか、寝巻きがえ(ry
・自分が食べる前に、相手のことを気遣う・・・
・たい焼き食べたくなってきた(´ω`)
・何か空元気に見えると思ったけど、落ち込まないはずがないよな
・グランドやべぇ
・早く帰れても、室内の筋トレの方が嫌だったわ・・・
・つうか、体操着あるじゃんw 小梅達が持ってなかっただけなんだろうか?
・”俺”じゃなくて、友達か。まだそこまで言えないのか
・勘違い君きたああああああああ 小梅のうざがってる声がリアルw
・小梅が主人公してる。ポジションが捕手なのも正解かもしれない
・今度はライスカレーかよ・・・この時間に食い物は(´ω`)
・岩崎の言ってることも間違いではないと思ってしまうのは、自分が男だからか
・男性陣から見れば、”野球をなめてる”と思われても仕方が無いというか
・消えかけていた灯火に、再び炎が・・・! 行動はやいなw
・デコがデコじゃない
・その距離じゃバレるがなw
・妹が泣いていたのは、苦しかったからなのか、それとも・・・w
・キャラが女ばかりなのに、ストーリーの仕立てで”印象”がこうも違うものか
・一人足りないぞ、と。予告で目立っていた子が新メンバーか



まさに櫻華会の”これから”を感じさせる回だった。
次回、正式な”9人目”のメンバーを見つけ出して、
本格的に部活がスタートといった感じか。楽しみだ。

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外野以外のポジションは、ほぼ想像通りかな?
雪が出来る子だったのは以外でした(´ω`)


第3話 「娘九つの場を占めて」




当然の結果なり


初陣は大敗なり・・・。


徐々に慣れてきて、皆が”野球”というスポーツを楽しめるようになってきたのは、
見ていて物凄く伝わってきたけど、これが現実だよね・・・。


やっぱり、外野に一人でも出来るやつがいないと話にならないというか、
今まで真面目にやってきた人間と最近始めたばかりの人間の集まりとでは、
当然の結果ともいえる(´ω`)

相手は中学生男子といっても、この時代の年齢的には(小梅達と)変わらないんだよな?
欲を言えば”巴”の打撃が見てみたかったけど、
今回の練習試合の目的は”勝つ”ことじゃないし、致し方あるまい・・・。


大正の文化とか勉強したことがないから、あまり分からないけれど、
この時代は”許婚”の風習がよくあったんだろうか。
晶子だけじゃなくて、小梅のところで働いてる青年もそうだよね。

で、晶子が”野球”をやろうと思ったのは、今回の許婚君との間で何かあったからと。
女性でもやれるところを男性陣に見せ付けてやりたい、の男性陣は”個人”だったわけだ。
許婚君は真面目そうだったが、頭が固そうにも見えたので、何となくトラブルの原因は想像つく。


試合条件に”コールド”があった時点で分かりきっていた展開ではあるけど、
ようやく形になってきた&皆のやる気も出てきたところで、この大敗は辛いものがあるな。
先生はこうなることを分かっていて”練習試合”を組んだのだと思うけど、
今まで主導してきた”晶子”が一番ダメージ高そうだし、それに釣られて、
皆も「ん〜・・・」とナーバスになるのも目に見えている(´ω`)

次回タイトルの「これから」は、まさに今後の運命を左右する回になりそうだ。



今回の気になった点

・今更ながら、OPの二人がシャドーキャッチボールしてることに気づいた・・・
・なんというベタな出会い。しかし、小梅の反射神経すごすw
・チーム名 櫻花會
・たまちゃん、人見知りしなくなったな。もう慣れたのかねw
・やっぱり、この叔母さんは”教頭”に値する人だったのか
・部室というより、使われなくなった物置だがや(´ω`)
・この部屋を直すところから入るのね。グラセンいいじゃない
・小梅働きすぎ。体力が違いすぎるw
・雪って出来る子だったのか
・なんというミーティング風景。これが部活である
・硬球が当たったらかなり痛いぞ・・・
・外野以外は予想通りのポジションだ
・テンポが早いけど、徐々に慣れていって、本人達も楽しんでることが伝わってくる
・小梅に惚れた男、うざそうだなw
・らんでぶーだと・・・?
・うざそうじゃなくて、間違いなくうざいな(;´ー`)
・しかし、セーラー服のまま運動するのは大変そうだ
・三遊間は鉄壁だな
・外野はなぁ・・・伸びる球とそうでない球を見極められるようになるまでは・・・
・ここで”流れ”が切れちゃったけど、しょうがないよな(´ω`)
・この悔しさを焼き付けて、再燃焼できるかどうか



バラバラになってしまいそうなメンバーを繋げることが出来るのは、小梅しかいない。
メンバーというか、”晶子”だな うん。
本当にあいつを見返してたやりたいのなら、こんなところでヘコたれてはダメだろう。
野球をやろうといい始めたのも晶子だし、中心となってる彼女がやる気を見せれば、
皆も何だかんだ言って、ついて来てくれるはずだ。
今回の試合は勝つことが目的じゃなかったのだから。


そういう意味では、先生は今回の試合で”皆(晶子)”を試したのかもしれない(´ω`)

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期待できそうな4番サードと、2番ショートorセンターって感じかな。


第2話 「春の長日を恋ひ暮らし」


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ようやく”9人”揃ったぞ!の2話。これでスタートラインに立てたわけだ。
正直、1話は「んー・・・」と思ったけど、今回はテンポも良くて面白かった。
”練習”してる描写があるだけで全く違うという良い例だの。
あれだけのシーンでも、見てるこっちも楽しくなってくるもの。
どこぞのバンドとは偉い違いである。


よく考えてみれば、あの4人の中で”経験者”が一人もいないわけだし、
誰か教える人物が必要だよね。先生が外国人な設定に納得したw
日本人が教えるよりは説得力があるということで、性別には突っ込まない(´ω`)

指導者をゲットしたとなれば、あとは選手を集めるだけ。
とりあえず、バッテリーはあの二人で確定なのかな。
晶子は何でもこなせそうなお嬢様タイプに見えるから、この先が面白そうだ。

新に加入したメンバーの中では、巴とたまちゃんが使えそう?
みかんを斬って見せた巴は、タブン”4番サード”でFA
たまちゃんは経験者ということで”ショート”かなと思ったけど、
外野にまともな人がいないと話しにならないし、”センター”もよさげ?
巴の双子の妹も運動神経良さそうだから、彼女の可能性もありかな。
あとは、捕球できないとアウトが取れない=ファーストの人選も問題か・・・。


なんか、中学や高校の体育でやった”ソフトボール”のポジション決めを思い出すなw
勝手に妄想して楽しんでる自分キモスw



今回の気になった点

・革ならなんでも・・・って、全員理由が同じとかw
・朝練をやるとは、やる気あるなw
・百合描写はどうでもイイデス
・小梅が捕手なのか。店を手伝ってるし、力はありそうだよね
・これ、硬球なんだよな・・・w
・なんというお約束っていうか、先生本気出しすぎwww
・誤魔化すのかよw
・巴を誘わないのは、武道のイメージが強いからなのかね
・おじゃん・・・? 終わりってことか?
・良い尻!
・なんという計画通りの加入w
・新聞部オワタ・・・
・この時代の1円って、どれぐらいの価値なんだろう
・メンバーが揃って喜んでるお嬢様かわいす
・補欠はいらないのかな
・たまちゃんうめえええええええええ
・・・・正直、名前を覚えるのがキツイ(;´ー`)




今回は時間の経過が早く感じられたので、結構楽しめた。
次回以降もこの調子かつ、テンポ良くやってくれればなと思います(´ω`)

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2,3話の感想は→  
1話の印象は微妙でしたが、2,3話はちゃんと野球もやっていて面白い!


第1話 「男子がすなるという、あれ」


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題材が野球ってことで視聴。
野球好きとしては”野球面”で面白くなってくれるのは大歓迎だけど、
けいおんで学習してるし、部活の描写に過度な期待はしないようにしよう(´ω`)



今回の気になった点

・なっとう?
・なに、この歌
・・・・って夢オチかよ!
・この時代に外人講師とかいたのか
・なに、このお嬢様学校
・慶応に早稲田かよ(´ω`)
・いきなりこんな練習風景みせられたら嫌すぎるw
・テラ勘違いw
・BGMは良い感じ
・いい物は、当然高いです
・これは流されていくパターンだなw
・思いつきじゃないのか
・あー・・・男尊女卑すっか・・・。
・こうやってメンバーを集めていくわけね(´ω`)
・って、いきなり硬球w
・あ、外人先生の設定はそういう理由からか




どんなきっかけで”野球”を始めることになるのか。
そこが気になっていたところなんだけど、ようするに”女でもやれる!”
ってところを男供に見せてやりたいわけか。動機としてはどうなんだ?と思わなくもないが、
そこは女性にしか分からない気持ちということで。


いちから仲間を集めていく流れは”王道”的に感じられたけど、
あのメンバーで本当に野球がやれるようになるんだろうか。
リアリティーは求めないから、下手ながらも、プロ野球編に入ってからあからさますぎる”山田太郎”ながらも、スポーツをやってくれるアニメだといいなぁ(´ω`)


・・・と、最初に言ってることと矛盾してることは分かってます はい。

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