〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :CANAAN

■タイトル一覧■
  • CANAAN (カナン) 第13話 (最終回) 感想
  • ( 2009年09月27日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第12話 感想
  • ( 2009年09月20日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第11話 感想
  • ( 2009年09月13日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第10話 感想
  • ( 2009年09月06日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第9話 感想
  • ( 2009年08月29日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第8話 感想
  • ( 2009年08月22日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第7話 感想
  • ( 2009年08月16日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第6話 感想
  • ( 2009年08月09日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第5話 感想
  • ( 2009年08月02日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第4話 感想
  • ( 2009年07月26日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第3話 感想
  • ( 2009年07月19日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第2話 感想
  • ( 2009年07月12日 | Comment(0))

  • CANAAN (カナン) 第1話 感想
  • ( 2009年07月05日 | Comment(0))

カテゴリ: 放送終了のアニメ :CANAAN

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なんという・・・”映画?” な最終回(´ω`)


第13話 (最終回) 「キボウノチ」


CANAAN


この最終回も”単体”として見れば、そこまで悪くないというか、
綺麗に〆られたので納得するしかないというか(´ω`)


正直、前半の”アルファルド”にはガッカリ。


マリアと出会ったカナンと違い、シャムの亡霊を解き放つことが出来なかった。


自分は、これを”愛”だと勝手に受け止めているので、
アルファルドにとって、シャムは”それほど大切な人だった”
だから・・・ということで、その辺は納得できる。

ただ、テンプレ的な流れで”カナン”に怯え、一気に形勢逆転には・・・。

これだけ”大物”っぽく、格好いい悪役として描かれていたアルファルドも、
所詮は”過去に縛られる人間”なんだよということを示しているのかもしれないけど、
それだったら、もうちょっとアルファルドという人間をさ、物語の中で語って欲しかったなぁ。
もう一人の”主人公”みたいなものだし、ちょっと残念。


ウーアに関しても、何話も使って取り上げたわりには・・・だし、
蛇という組織が成り立っている背景&目的も・・・・だしね(;´ー`)


もしかしたしら”続編”があるのかもしれないけど、
もっと人物の描写に力を入れて欲しかった。正直、一番キャラが立っていて、
なお存在感もあった人物は”シャム”だと思う。
二人のカナンのキーマンなのだから、当たり前といえば当たり前か(´ω`)

キャラとしての魅力は・・・”ユンユン”かな。一番活き活きしていたw


逆にカナンは、自分の中では”主人公”としての魅力が少々弱かった。

物語の本筋は、”共感覚”なる能力を持っている故に、
”人間”という存在を”色”でしか理解できなかった”一人の少女”が、
マリアという人物に出会った事で”心”というものを知った。
そして、そこから学んだ結果が”vsアルファルドとのラストシーン”


こんな感じではないだろうか?
つうか、今更語ることでもないか・・・(;´ー`)


今回の気になった点

・あれま・・・爆弾はガチだったのか
・ちょ・・・いきなりアルファルドが小者に・・・
・ベタだけど熱い”屋根の上”での戦い! 
・ユンユンがマリアを助け出した・・・って、どうやってw
・爆弾自体は爆発してるよな・・・あれだけ出血していたのに助かるものなのか
・既に死んでいるとな・・・
・アルファルドはあまいというか、カナンを道連れにしるような展開だったら、本当の小者だしなぁ
・腕って、こんなに簡単に千切れるものなのか
・このアイドルも、ウーアに感染していると思っていた時期が(ry
・ユンユンの薬は・・・なるほど。マリアパパの出番か
・シルクロード饅頭わらた
・スイカップきたあああああああああああああ
・ちょ、カミングズもアルファルドも生きてるがな・・・w
・うん・・・カナンが”シュガースティック”を咥えてる絵は好き
・続編がありそうだなぁ。マリアの記憶が消えた理由とか、気になるし・・・



最終回ということで総評的なことを述べると・・・。


前半の掴みは、この手の作品が好きな人には”抜群”だったと思う。
アクションシーン(描写自体は少なかったが)の作画のクオリティも高かった。

けど、自分がアニメを見る際に重視しているというか、あくまで個人の感想なのだけど、


”主要人物の描写” ”ストーリーの面白さ”


この2点が物足りなかった。人物の描写については、指摘するまでもないと思う。
ストーリーに関しては、大きく見せようとしていた割には”底が浅かった”というか。

散々”カナンは普通の女の子なんだよ!”という台詞が強調されていたように、
この物語は”カナンが人間になる”までの成長物語だったのかもしれない。
その他は、あくまでスパイス・・・。ようするに・・・


勝手に期待しすぎたあああああああああああああああああああああ


「true tears」がかなり面白かった故に、人知れずハードルを上げていたということで・・・。


と、ネガティブなチラ裏になってしまったかもしれないけど、最終回の”後半パート”は、
ラストを飾るという意味では悪くなかったと思います。
OPに関しても、4月から放送〜の中では一番好きでした(´ω`)

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ふーむ・・・劇場版等で一気に見ると又違う印象を受けるのかね。
マリアがピンチになって、自分の身を投げ出そうとしても特に感想が・・・。

出血の量はやばそうだけど、爆弾自体はフェイクな気がする(´ω`)


第13話 「忌殺列車」


カナンvsカナン


「そう。少なくとも”お前が現れなければ”、シャムはあの場で死ぬ事はなかった」


殺した本人がこんなこと言ってるんだ。つまり、


「カナン、お前さえ現れなければ、”私がシャムを殺すことはなかった”」


単純に言えば、こういうことだろう?
シャムに”絶望”とまで言わせ、自分と同じ名をつけられた彼女が憎いと。
自分に代わり、シャムにとっての”カナン”となった彼女が憎いと。


とまあ、アルファルドがカナンに拘る理由は、大体自分の想像通りだった。
現在の”カナンの光”であるマリアを利用して、カナンに本気を出させる。
本気を出した絶望と戦うことに意味がある・・・その絶望を殺す・・・倒す・・・。


「私は”憎悪”から生まれ、飼いならし・・・”笑う”
それだけの生き物。地を這い、忌み嫌われる”蛇”

教えてやろう。私が殺したいのは、お前じゃない。
絶望を殺して、私はシャムの亡霊を打ち抜く!」



こう考えることで、カナンが色を読み取れない=極限であるアルファルドにも勝機が?
身体能力・訓練の積み重ね的には、アルファルドの方が上なわけだし(´ω`)


でも、アルファルドが”本気で”戦っているようには見えなかったのが、何か気がかりというか・・・。


今回の気になった点

・サンドイッチ美味そう・・・( ^ω^)
・ミノさんの死亡フラグ回避スキルぱねぇ
・共感覚の力が暴走?
・亡霊?にリャン達が見当たらない件
・カナンが駆けつける前から”銃声”が響いていたわけだし、蛇のやつらが殺したとしか思えん
・ようするに、自分以上の存在が現れ、シャムの”カナン”になった事が許せないと
・例えアルファルドに勝てたとしても、マリアを失ったらBadEndだよな・・・
・アクションは期待通り良かったけど、んー・・・



しかし、一個人のために”蛇”という組織は存在しているのか?
アルファルドの私利私欲とは別に、”世界を混乱させる”ための何かがあるんだよね・・・。
そうじゃなきゃ、下の人間も付いてこないよね・・・。


アルファルドは、そんなモノはない的なことを言っていたような気もするけど、
本当にそうだとしたら、物凄く薄っぺらく感じるなぁ・・・。

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ん〜・・・色んな意味で存在感だけはビッグだった”リャン”があぼーん。
あとの2話はどう魅せるのやら・・・。


第11話 「彼女添」



リャンチー



リャンが悲惨な結末を迎えるのは目に見えていたけど、
まさか”アルファルドに殺される”という行為にまで喜ぶとはな・・・w

ハッコーが最後までサンタナといることを選んだように。
カミングスが哀れなリャンの願いをかなえたように。
これもまた”愛の形”ってことなのかね・・・。
本音を言えば、カナンvsリャンの対決が見たかったが(´ω`)



カナンらしきモノの正体は、共感覚の因子を持った”ボナー”だった。
ウーアの影響で能力が開花し、そして髪の色素が抜けた。その結果が”あの姿”


「・・・そう、たまたま似てしまっただけ。たまたまだ」


アルファルドは、認めたくないんじゃないだろうか。
そのボナーの姿が”カナン”そっくりになってしまったことを。


カナンもウーアに感染しているというなら話は別だけど、恐らく違うのだろう?
故に共感覚の力は”天然”  だから、


「あいつは”絶望だ”・・・。
お前には、俺の持てる全てを教えた。お前は俺の思う”最高の戦士”だ。
だがあいつは・・・俺の思いなど安々と超えていく・・・」



シャムは、こんなことを言ったんじゃないのか?
アルファルドは強い。けど、カナンはその更に上をゆく力を秘めている。
最高である戦士の自分にはない力を秘めている。

リャンがカナンを憎んでいたように、アルファルドもカナンを憎んでいた。
シャムが自分以上に認める存在を憎んでいた。その感情は、まさに・・・。



カナンもウーアの実験体で、シャムもそれを知っていて世話をしていたとなると、
カナンとシャムの思い出がなんとも言えなくなってしまう・・・。

真実が明かされるまでは、こう思うことにしよう(´ω`)



今回の気になった点

・夏目優秀すなぁ
・カナンもどきもあっさり処分か。
・私が求めていたのはビジネスになる生物兵器
・他が研究するのは許せないと
・ユンユンwww
・田中?
・あの女裏切った? 夏目のことだよな
・るろ剣の斉藤っぽいw
・ここまでリャンを引っ張るなら、彼女の力に関しても描いてほしかったなぁ・・・
・アルファルドが捕まったのもリャンの策略だったのかよ
・薬を駆使てまで”共感覚”にこだわるのは、やはり・・・
・演出とはいえ、リャンが”自らの手”でカナンを殺そうとしなかったのは違和感
・カミングスが漢だった・・・・あの後、自決したってことでいいのかな
・ハッコー・・・
・次回は、あの電車が舞台? シャムとの過去が明かされそうだ



アルファルドがカナンに拘る理由は、なんとなく掴めてきた。
しかし、”テロ行為”を繰り返すほうは・・・。

カナンに拘ることとは別に、目的及び野望があるとみるのが妥当だと思うけど、それは何なのか・・・。

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レオ


フジの”ジャングル大帝”が思いのほか面白かった。
テーマがテーマなだけにオチは読めていたけど、レオが可愛く、トトが格好よかったわ(´ω`)



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第10話 「想執」


「そう、全てはあの小娘。”第2のカナン”を作り出すため。
ウーアウィルスが、あの娘が持っていた”共感覚”を更なる高みに昇華させた。
あなた達は、カナンが辿った道を強引に辿らされ、人としての尊厳を失った。
無様で歪なクリーチャーに成り果てて・・・なんて可愛そう・・・!」



リャンの人の演技が半端ないせいで、サンタナあぼーんのシーンがギャグにしか(ry


ハッコーがカナンを恨んでいた理由、ボナーが作られていた理由。

自分が8話で思った事に近かったけど、リャンが知らない部分で何かありそうな気がする。
アルファルドが全てを教えているとは思えないし(´ω`)



カナン?


マリア達が発見した”これ”が第2のカナンなのか?
顔がそっくりかつ、瞳の色が共感覚の力を連想させる”赤”だったわけだが・・・。


ウーアウイルスがカナンの”共感覚”を活性化させた。
つまり、カナンもウーアの実験に使われて・・・ってこと?

もともと共感覚という力が備わっていたのだけど、ウーアのお陰で、
今のような”チートに値するほどの力”が発動できるほどになった?
蛇というか、合衆国はその成功で調子にのり、ボナーを量産させた?


でも、カナンは自分が住んでいた村を失って、そこをシャムに救われたんだよな。
過去のシーンを見た限り、シャムはカナンの力を知っていて助けたように思えたけど、
ウーアの実験体にされていたとしたら、村で生活できるはずがないし・・・むぅ・・・。



今回の気になった点

・リャンぱねぇ
・サンタナおわた・・・残された者にとっては、この最期は辛い・・・
・しかし、サンタナは何時捉えられたんだろう・・・リャンも強いのか?
・一万年と2千年早いのよ! 声無き世界の中心で愛を叫ぶ! もうギャグだろw
・なんという、都合のいい科学の力
・ハッコーとミノさんの色が同じに
・マリアが能天気すぐる
・冷蔵庫の臭い? 冷凍保存されていた? そんな温度なら、もっと寒がるか
・眼鏡の目的は、第2のカナンを消し去るため? 次回、死ぬっぽいけど・・・



第2のカナンはクローンなのか。
それとも、カナン自体がクローンなのか・・・物語の主軸がつかめない(´ω`)

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うーん・・・テーマは”愛”なのか・・・(;´ー`)?


第9話 「過去花」



愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいい


サンタナとハッコーが一緒にいる理由、その他ウイルス関連のこと。
今までの話を振り返れば、十分に想像できる内容だったから、特に言うことはないのだけれども、次回以降の”フラワーガーデン”が重要なステージになりそうな感じ。



今回の気になった点

・切り捨てるって、そっちの意味だったのか・・・
・個々に薬を用意する必要があるとか・・・費用も半端ないな(;´ー`)
・マリアのマシンガンパンチ、ヒットしてないかw
・ボナーになりそこなった人があーなってしまうと・・・
・小さい頃から備わっていた能力が失われたのだから、当然といえるわな
・殺さないで・・・これはキツイ
・カミングス・・・( ^ω^)
・合衆国が首謀者とな
・バイオっぽい設定
・極悪サディストきたあああああああああああああああああああああ
・カミングスの顔www BB弾ばろすw
・あいだよあい
・共感覚の力が戻った? やっぱり、一時的に失われていただけなのかな
・アルファルドの色が”シャム”と一緒って意味深だな
・絶望ってなんだよ・・・



合衆国にとって、ウイルスのことは”黒歴史”なんじゃないのかな。
1話でアルファルドが捕らえられていたのも、かつて繋がっていた”蛇”を壊滅させる等の理由からで・・・。


まあ、それはさておき・・・”アルファルド”は何がしたいんだろう。
未だに彼女の行動原理がつかめない。

カナンを生かしている理由は? 好敵手だから? 共感覚の能力を持っているから?

シャムが”カナン”の元へ行ってしまったからとか、
自分と同じ名前を付けられた事が気に喰わなかったとか、そんな安っぽい理由じゃないよな・・・。本当の名前は”絶望”ってどういうことなのだろう・・・。

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ユンユンいきてたあああああ


第8話 「乞」


ユンユン



サンタナが関係している”村=カナンの村”というわけではなかったのか。

「俺のことを許さないだろう」とサンタナが話す理由は想像つくけど、
なぜハッコーは”カナン”を憎んでいるような素振りを見せたのだろうか?


思えば、序盤に現れた”兄弟”も憎むようなことを言っていた。
カナンが村の消失には関わって無さそうなことから察するに、
ウーアの実験とカナンの”共感覚”の能力に関連性がある?

最初は、カナンの力も植えつけられたモノだとばかり思っていたけど、
シャムと出会う前から備わっていたみたいだし、
いわゆる”ニュータイプ””強化人間”のような繋がりなのだろうか。

消えた村の人々は、共感覚のような能力を生み出すための実験材料にされてしまい、
家族や周りの人間を大勢失った。その犠牲者がユンユンやハッコーらのボナー。
本来憎むべき対象である”蛇”には逆らえないことから、元凶であるカナンを逆恨みするようになったと。

でも、そんな理由だったら”カナン”が気づかないわけないか・・・。
カナンの知らないところで〜・・・とも考えられなくはないけど、苦しい解釈か(;´ー`)





今回の気になった点

・カナンとマリアの関係がなぁ・・・深みがないなぁ・・・
・親父さんも生きてたのか。
・実は”男”だったりしないよね・・・?
・副大統領は、アルファルドを刺激しないようにあんなことを?
・これはトラウマになるだろうな・・・>ハッコー
・このアイドルもボナーなんじゃ
・なに、この某ガキ大将・・・
・ミノさん達が歌っていた唄は?
・カナンがポーズをとるだとw
・こういうところで見る”星空”は凄いんだろうな
・百合展開はぬるぽ・・・
・ハッコーの目つきやばす
・って、首絞めきたあああああああああああああああ
・声を出さないところを見ると、殺す気はないように思えるが・・・
・ユンユン、こんな所でなにやってんだよw



ウーアウィルスに感染した人間には、特殊な能力を開花させる場合がある。
そのため、アルファルドもただ”恐怖の対象”として撒き散らしてるわけではないと思う。
世界中から”カナン”のような力が芽生える人間を探しているのだろうか?

とまあ、結局その目的は?真意は?ってことになるのだけど・・・。

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なんとも洋画チックな回(´ω`)

結果的にカナン達は助かったけど、爆弾の落下自体を防げたわけじゃないのだから、
別の場所で”被害者”が出たわけだよな・・・。まあ、アニメ的にはどうでもいいことかw


第7話 「慕漂」



カナン



アルファルドに捨てられたことで、リャンとカナンが一戦交えるのかなぁと思っていただけに、
人間同士の”対決”といえる描写が全くなかったのは残念。
カナンvs蛇の兵士は、カナンが一方的に倒していただけだし。


あの状況から、カナンはどうやって生還するのだろう? どんな山場を迎えるのだろう?
マリアだけを助けるのか。それとも、ウイルスに感染している恐れのある者も助けるのか。

そんな”アルファルド”みたいことを思いつつ、終始見守っていたけど、
最後はカナンのチート能力で爆撃予定位置をずらす(?)ことに成功して、間一髪ながらも危機から逃れる。


カナンの能力が凄い〜云々は別にいいのだけど、正直、爆撃阻止までの流れは、
盛り上がっているのか何とも言えない微妙な印象を受けた。

カナンがマリアのもとまで簡単に辿り着いてしまう。
事情を把握したらしたらで、あっという間に解決してしまう。

その”代償”は、次回以降の話の焦点になりそうだけど、盛り上がる要素が
散りばめられている回のはずなのに、期待していたような盛り上がりというか、
”熱さ”が全く感じられず、自分的には消化不良な7話でしたとさ。


今回の気になった点

・リャンがマリアに向けた銃も”これ”だったのだろうか・・・?w
・”あれ”って、ウイルスのことだよな
・マリアの父親がワクチン開発者とな
・鉄の逃走(闘争?)代行人? カナン? 何でハッコーが反応するんだ
・え・・・こんな重要人物っぽい人があっさり死ぬの?
・ステルス機きたあああああああああああああああああああ
・マリアのポーズがいちいちエロイ
・タイトルの”カナン”って、そういう意味も含んでなのか。今になって気づいた
・アルファルドとマリア。渋谷で何があったのだろう。
・マリアは、蛇の”目的”を知っているはず?
・シャムがアルフォルドにも”カナン”と名づけたのは、同じ意味なんだよな・・・
・一枚岩じゃない
・なにが面白いんだ(´ω`)
・こっちもサッパリわからない!
・やっぱり、マリアの親父さん生きていた
・え、何。GPSのプログラム?の色も見えたということ?
・”使った”という事実が問題になるわけか・・・
・今回のことで、中国がアメリカにブチギレてもおかしくないもんな・・・。
・夏目も村の消失事件に関わっていたということなのかな
・リャンはどうするんだろうな
・力を使いすぎたせいで”失う”というパターンだろうか



アルファルドの目的は、大規模な戦争を起こすこと?
サンタナが言っていたように”第三次世界大戦”でもおっぱじめる気か?

自分的には、そこまでにいたる経緯が知りたいわけだけど、
どんな裏設定が伏せられているのやら・・・。
各人物の思いをもう少し描いてくれないと、なかなか入れ込めない(´ω`)

次回は、色を視ることが出来なくなったカナンと、タイトル的にハッコーがメインだろうか。
個人的には、捨てられた後の”リャン”の行動が気になる。

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ミノさんは”怪しい”と気づきながらも”マリア”を向かわせたのか。
それとも、マリアの言葉に乗せられたのか・・・その辺がなんとも判断し難い(;´ー`)


第6話 「LOVE&PIECE」



アルファルド


要人達を一箇所に集めた狙いは、ウイルスに感染させるため?
閉鎖された空間だったら、 ”空気感染”させることができる?

ようやく”物語”の核が動き出し、
盛り上がってきたところでもあるんだけど、少々置いてけぼり(;´ー`)

とりあえず気になったというか、分かったことをまとめると


・ミノさんは”消えた村”のことを追っている。
・そして、その事件に”ボナー”が関係していると考えている。
・ハッコーは声を発することで”力”が発動してしまうため、今まで喋らなかった。
・大統領の演説・・・あれは”蛇”によるモノ? それとも素?
・発症する時間を”計算”できるのか? 時限式?
・カナンに出会ったことで、アルファルドは変わった?
・マリアは、過去に”アルファルド”と出会っている。渋谷の事件で?
・依頼じゃないにも関わらず、カナンの手助けをするのは?
・マリアの役目が”生きること”というのは、”カナン”の存在があるからだよな。
・アルファルドは、小さい頃から”シャム”と知り合いのようだ
・その頃から”後ろ盾”が存在し、シャムはアルファルドの教育係として雇われた?
・カナンに拘る理由は、シャム関係で間違い無さそうだ。
・リャンの人の演技すげぇwww
・一箇所に集めたのは、ウイルスの脅威を見せ付けるためでもあったのだろうか



今回の”テロ”を起こした一番の目的は、
ウーアウイルスの存在を”世界に見せ付けるため”なんだろうけど、ん〜・・・。
”蛇”が目指すところは何処にあるのだろう。


5話が”ユンユン回”だとしたら、6話は間違いなく”リャン回”だと断言できるが、
平常時→アルファルドがいる時→憎き”カナン”が絡んできた時と、変わりっぷりが凄い。
あれを”同じ人間”が演じてるというのだから凄い。


リャンが”マリア”を人質にした理由は言うまでも無いけど、
マリアを会場に招待したのは”アルファルド”の指示でもあるのかな。


「間違えるな。お前の役目は”生きること”」


・・・とにかく、次回だ。
カナンがどう乗り切ってみせるのかに期待(´ω`)



*トラックバック送信先
メルクマールさん。
CANAAN 第6話 「LOVE&PIECE」 感想

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あっさり仲直りしちゃったよ・・・!


第5話 「灯ダチ」


ユンユン


素晴らしいぐらいの”ユンユン”回だったな・・・w
こういうお馬鹿なキャラは嫌いじゃない。

しかし、もうちょっとカナンとマリアの擦れ違いを描くものだと思っていたから、
あれで”仲直り”とか、拍子抜けしてしまった。
自分が考えていたよりも、二人の関係がシンプルなだけか(;´ー`)


ユンユンがマリアと食事していた時、薬のようなモノ服用していたのには気づいたけど、
薬を飲まないと”ボナー”は生きていけないからだったんだな。
故に、生きるためには、その薬を保有している”蛇”に従わざるを得ないと。
最初の”死祭”が、薬の切れたボナーの末路を示していたんだろうか・・・。


そんなユンユンは死亡フラグがビンビンに立ってるけど、
サンタナと一緒にいる彼女は大丈夫なのかね。


「あの女め・・・」


というサンタナの発言が意味深だったことから、
やはり過去に”蛇”と関わりをもっていたのだろうか。
そうなると、前回の”村を消した”発言も繋がってくる気がする。



いやまて・・・。流れ的に、あの女=”リャン”と受け取ってしまったが、
よく考えれば、ありえないか。サンタナは、蛇の意思に反する行動をしていたわけだし、
ユンユンを雇ったのも、ハッコーが気に入ったのを見てからの判断だよな・・・。

あの女=”眼鏡”の方で、そのつてでサンタナの店に(事務次官らが)
訪れたと思うほうが普通か(;´ー`)


でも、リャンがサンタナの店でバイトするように指示したことが引っかかるんだよな・・・。
どうして”事務次官”らが訪れると分かったんだろう?
あの店に向かうように仕向けたのが”リャン”だということか?
毒を盛るのに最適な場所だったから選んだけで、サンタナの店自体に深い意味はないのかな。

サンタナが”眼鏡”の招いた客だと勘違いしての「あの女め・・・」の発言だったのか。
物語的にはどうでもよさそうなことだけど、何か気になってしまった(´ω`)


今回の気になった点


・魚の顔がリアルだ
・確かにDNAとDHAって、たまに混同する・・・w
・女性とはいえ、誰だか分からない人間と一晩過ごせるマリアはさすがというべきか
・今更だが、こいつはアルファルドがいないと全く態度が違うなw
・薬を飲まないと生きられない故に、蛇に縋るしかないと・・・
・事務次官にウイルスを投与するということは、未だ日本に用があると?
・カナン側の組織と関係があったり?
・マリアとカナンのツーショットはともかく、ユンユンも監視されてるのか・・・
・って、写真を喰いやがったw
・ベタなギャグだけど、目の前に”カナン”わらた
・アザのことは、意地でも話さない感じだな >サンタナ
・ちょ、ダイナマイトwwwwwwww
・水に浸かった程度じゃ止められないのか
・事務次官オワタ これ、人から人には感染しないのかな
・ウイルスを投入しただけでは、細胞にどのような変化を及ぼすのか分からないのか
・故に大量実験を行っていると・・・。
・あ、これで仲直りなんすね(;´ー`)
・ユンユンがカナン側に移るのも、何か意味があるんだよな
・予備の薬、いくつぐらいもってるんだろう・・・
・なんだ、あの手紙
・次回は、アルファルドとマリアが遭遇? これは面白くなりそうな予感




アルファルドが”マリア”に直接手を下すようなことないだろうし、
マリアとアルファルドがどう接するのかも面白そうなポイントかね。

ただ、マリアは(アルファルドが)カナンの宿敵だとは知らなそうだから、
単に出会うだけで終わったりする展開もありそうだ(;´ー`)

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oi・・・なぜ17時のニュースを今の時間帯に(ry


第4話 「呉れ泥む」


カナン


この”シャム”という人物が、”カナン”の好きだった人なのか。
ほんのちょっとしか出番がなかったというのに、あの存在感はさすが。格が違う(´ω`)

で、その彼が”アルファルド”によって殺されたから、
カナンは彼女の組織”蛇”を追っている・・・。
カナン→アルファルドの構図は分かったけど、”アルファルド→カナン”の方は、
まだイマイチだな。

あの蛇の刺青は、”アルファルド”との過去を示しているモノで、
カナンとアルファルドは友人関係”だった”ということを強調しているのだと
ばかり思っていたけど、それは今回で否定されたし。
シャムとアルファルドも顔見知りのようだったから、カナンの能力関係の事とは別に、
何か因縁がありそうだなぁ・・・。


それにしても、今まで超人的な強さを見せていてカナンが全く歯が立たないとは(;´ー`)
単純な戦闘能力では、アルファルドの方が一枚上手と見てよさそうだ。

瞳が紅くなる描写がなかったことから”共感覚”は発動してなかった、というより、
アルファルド相手には”発動できなかった”といった方が正しいのだろう。


「どうだ? 憎しみから戦う気分は? ”泥のようだろう?”
足掻けば足掻くほど、引きずり込まれる底なしの闇。その屈辱に私は耐えて、
そして、既に這い上がった・・・証拠を見せようか? まだ楽しめる。まだ殺さない」



人が人を殺す際、何かしら感情が露になるはず。
つまり、アルファルドはその”壁”を、と表現するのもオカシな話かもしれないけど、
まあ、その壁を乗り越えられた。カナンが今までのように戦うことができなかったのは、
アルファルドの色を見ることが出来なかったから。感情が見えなかったから。

常に冷静なタイプだと思っていた”カナン”が感情を面に出したの驚いたけど、
マリアとの間に亀裂が走ったのが、それぐらい大きかったということだよな。

アルファルドが言っていた「シャムの死でも〜」というより、
またシャムのように”大事な人”を失ってしまう恐れから、その対象”アルファルド”に憎しみという感情が出てしまったと・・・。


もう少しマリアとカナンを繋ぐ、親友と呼べるエピソードが描かれていれば、
感情移入できるんだけどなぁ。二人の関係が、自分にはイマイチ”弱い”としか思えない。
ただ、助けられた。遊びを教えあった。それだけじゃないんでしょう?
二人を繋ぐエピソードをもっと知っていれば、今回のシーンも更に”深く”見れたのだろうか。
ここら辺は”428”の原作を知らないんだし、仕方がないことか・・・(´ω`)


次回のタイトルは、「灯だち」
カナンとマリアが中心っぽいし、二人というかマリアの過去が見れるといいな。


今回の気になった点

・シャムが命を救ってくれた? 育ててくれた?
・”2発”発砲していたのは、そういうことだったのか
・でも、カナンの能力を”性能”って・・・
・家族の証(´ω`)
・お前にならなかった?
・憎しみに憎しみにあたっても意味がない。義務であたらなければ救われない
・これは酷い顔w
・タクシーの運ちゃん、モブキャラじゃなかったのかw
・2年前、村人が消えた事件? カナン関係?
・眼鏡の人とこの男も繋がっていたのか。やっぱり、カナン側の人間だったんだ
・”村を消した”のがこいつ? カナンの村?
・シャムとも知り合いだったりするのかね
・ボナー?
・これが”思っていた言葉がつい出てしまう”瞬間か・・・w
・かんぺい
・アルファルドはどこの人なんだろう
・あれは、血管が浮かび上がって出来た?
・喜ばされる・・・って手品かYO
・ちょ・・・何で17時の交通情報なんて表示するんだよおおおおおおおおおおおお
・一部の人間だけ中国語を喋るのは、何か意味があるのか
・その攻めていた気持ちが、カナンに伝わってしまったわけだ・・・
・こいつ、マリアを監視してるのか?
・・・・マリアって、ちょっと痛い子だな(;´ー`)
・アルファルドは、憎しみの感情から・・・?
・おまえか? 相手は誰だろう
・満足度100って、どこのやらせCMだよw




「恐怖を知っている者は、”憎しみ”では動かない。カナンは、俺やお前とは違う」


アルファルドがテロ活動を行い始めたのにも、何か理由があるに決まっているし、
そのことをシャムも知っていたのだろうか。故にこの台詞・・・?

ただのナレーションだとばかり思っていた「目的を持ったら〜」も、
”シャムの台詞”と見てよさそうだし、アルファルドとシャムの関係も重要なポイントなのかね。


しかし、アルフォルドに図星をつかれ、
弱弱しく敗走するカナンの姿が何とも痛々しかった・・・。


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CANAAN 第4話 「呉れ泥む」 感想

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カナンとマリアを引き剥がすことが目的だったのか・・・?


第3話 「阿断事」



カナン


カナンがモンスターと言われるゆえん=”共感覚”という能力者だから。


1,2話を見てれば、カナンの強さが”普通”じゃないのは分かってるし、
個人的には能力云々はどうでもいいというか、時折口ずさむ”色”の方が気になっていたというか。五感を研ぎ澄ますことができる”共感覚”により、相手の感情を読み取れるってことなのかな。

カナンにとっては、その感情が様々な”色”として捉えることができて、
信号の色が変わるように、赤に見えたら”危険”だとか、そんな風に読み取れる?

ホテルが変わったはずの”マリア”の居場所が分かったのも、優しい色を感じることができたから。タブン、友達になれたのもこの色のお陰だろう。
そして、助け出したマリアの本心・不安を見抜けたのも、拒絶の色を感じたから。



マリアは、今回のことで”カナンとは住む世界が違うんだ・・・”
と一瞬思ってしまったんだとおもう。

自分にとって”救世主的な存在”なカナンだったら、きっと見抜いてくれるはず。
そんな風に考えていたから男に反論したのだと思うし、カナンを信じていた。
でも、そのカナンは男性を撃ち殺した。マリアを助けるために


客観的に見れば、二人の反応は間違っていないだろう。
友人の命がかかっていたから、カナンは容赦なく弾丸を放った。
結果、マリアを救うことができたんだし、あの爆弾がフェイクだったとか、
そんなことはどうでもいいんだ。カナンにとっては些細なこと。
”友人を助けることができた” この結果が重要。

マリアの方は、自分が殺されないと分かっていたから、カナン!カナン!と叫んだ。
けれど、その思いは届かず、男性は殺されてしまった。目の前で

カナンが自分を助けるために”やってくれた”は分かっている。
でも、その行為を素直に受け入れることができなかった。
頭では分かっていても、カナンに抱いた”不安”をカナンには隠せなかった


カナンの過去や今までの素振りからして、マリアは”友人”と呼べる初めての存在。
ずっと優しい色を見せてくれていた友人が”拒絶の色”を見せた。
表情は変えなかったけど、カナンにとっては、その事実がとても悲しかったのだろうと思う・・・。


今回の気になった点

・何、この歌w
・ニーハオ極楽道場?
・この女性にもあのマークが・・・マスターというか、彼は匿っているのか?
・心には気軽に触れるな(´ω`)
・東京タワーじゃなくて、エッフェル塔
・あの女がやった?
・モンスターの死? 小娘?
・また無視されてるし、やつ当たりしてるしw
・マリアって巨乳じゃね・・・?
・ミノさんありがとう・・・マリアが慕ってる人物だから、カナンの反応も穏やか?
・確かに”すごいすごい”が口癖だなw
・おそろいの刺青・・・。つうか、蛇って・・・。
・肉マンの子も蛇の一味かよ。ということは、さっきの小娘って、この子のこと?
・この喋れない人、絶対に死ぬだろう・・・
・だから、マリアって巨(ry
・カナンは機械にも強いのか・・・
・軟体動物の動ききめぇ・・・
・何らかの”力”を得ることができる犠牲に何かを失う?
・あの女性が喋れないのも、ウイルスのせいなのか
・おま、殺すつもりはないって、前回のカーレースは何だったんだよw
・拒絶の色・・・
・CMwww


マリアは、カナンのことを親友だと思っているんだよな。
今までの描写からして、渋谷の時も(マリアはカナンに)助けてもらったとばかり思っていたけど、マリアの記憶が無くなってるだけなんだろうか。
その時の記憶を失っていなければ、また違う結果になっていたのかね(´ω`)


「殺すつもりはないから安心して。でも、そのことをカナンに喋ったら殺すよ?」


しかし、爆弾青年の狙いは何だったんだ。
命は失ったけど、勝負には勝ったというか”してやったり”の死に顔だったよな・・・。
カナンを捉えるために”マリア”を狙うってのは理解できるんだけど、
二人の仲を引き裂くことが、蛇の組織に利益をもたらすとも思えない。
”兄”が殺されたことに対しての”個人的な報復”だった?
そうだとしたら、あの不可解の行動も理解できなくもないが・・・。
彼にとっては、あの兄が唯一の肉親だろうし(´ω`)


マリアとカナン。
二人の間に生じた”亀裂”が、如何にして修復されるのかも、一つの見所だろうか。



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CANAAN 第3話 「阿断事」 感想

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睨んでいたとおり、今期一番の当たりっぽい。
映像のクオリティの高さは、前回と変わらず。


第2話 「邪気乱遊戯」


CANAAN


このマリアが見せた大胆な行動は、過去の事と関係があったりするんだろうか。


今週も面白かった。
特に後半のカーチェイスからの流れは、ベタながらも盛り上がったし、熱かった。
マリアのピンチにここぞと現れる”カナン”は、まさに救世主である(´ω`)
眼の力に関してはよく分からないが、爺さんが使っていた銃は、サブマシンガン的なモノだよな? あの至近距離で弾丸の嵐を避けるって、凄杉だろう・・・(;´ー`)


そんな感じで、第2話。幾つか疑問に思っていたことが明かされたわけだけど、
マリア達が蛇に睨まれた理由は、やはり前回のお祭りが原因だよな。
上海にいた”カナン”と再会したのは全くの偶然で、
カナンと知り合いなことが狙われた原因ではなかったと。
2年前のテロ騒動に関わってる事と、感染者の中で唯一生存してることも要因に思えたけど、リャンの反応が淡白だったことから、それ程重要な事柄ではさそう。


わざわざ渋谷で起きた事件のことを説明するぐらいだ。
あのお祭りで死んだ人達は、似たような”ウイルス”に感染したんだろう。
住民の様子がおかしかったのは、バイオ4の村人みたいに洗脳されてるとかじゃなくて、
単にお祭り騒ぎに夢中なだけだったっぽい・・・(´ω`)

そうなると、あのネコのコスプレをしていた女性と一緒にいた男性は、
祭の時、何をしていたんだろう。もし蛇の一味だったとしたら、
今回の老人×子供みたいに描かれているだろうし・・・。
カナンと同じポジションに立つ人間なのかね。 


今回の気になった点

・蛇の組織・・・すごい裏の顔も持ってるわけか
・”個人”としての欲望を持ったのなら・・・アルファルド、お前は無敵だ
・よくわからんけど、頭は良さそう(´ω`)
・このカップルは何者だ
・痣? 祭で死んだ人の? これが死因?
・愚かな人?
・ミノさんが視聴者視点になるのかな
・マリアは渋谷の事件でカナンと出会ったと
・その時から、蛇との戦いが続いてるわけね
・BB弾で善がる・・・こいつ、この女に殺されるのが見えみえである( ^ω^)
・マリアと間違えられて殺された人は・・・
・本当に肉マンを入れてたのかよw
・肉マンうまそう・・・
・カノンとの出会いは、渋谷のテロが接点じゃないのか
・爺さんマジキチ
・チャイナシチャイナチャイ
・タクシーの運ちゃん自重www
・この爺さんにも痣?が・・・人柱にでもされて、頭が逝かれてしまったんだろうか
・遊ぶ約束成立なり
・タクシー、どうやって降ろすんだろう
・カナンは格闘もいけるのか
・目が光ったら能力発動? 至近距離なのに避けすぎだわ(;´ー`)
・普通の”女の子”をしてみたいってこと?
・色がないから”人形”が好き。今のカナンという人物を示してるわけか
・おにいちゃんだった・・・?
・やっぱり、見てしまったのが”蛇”に睨まれる原因か
・月光を浴びる招き猫・・・あまり惹かれない
・アダゴト



カナンと謎の組織”蛇”の戦い。
その騒動に日本人記者×2が巻き込まれていくという流れになるのかな。

渋谷のテロや過去、アルファルドのカナンの間に何があったのかはまだ分からないけど、
アルファルドはカナンのことを気にいってるんだよね。
アルフォルドをお姉さま呼ばわりしてる”リャン”が嫉妬してそうなのと、
そのリャンの発言を(アルフォルドは)スルーしていたし。


カナンと謎の組織”蛇”の戦いというか、
”カナンとアルフォルド”の方が正しそうだな(´ω`)

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◆CANAAN 私はかつて・・・二度光を失った。


今期一番の期待作。原作の”428”は未プレイです。
出来ればアニメ内で説明してくれることが望ましいと思っているので、
現時点では、公式HPを細かく見る気はなし。分からないながらも楽しめればと(´ω`)


第1話 「洪色魔都」


CANAAN


冒頭のナレーションが大塚の人だったことに驚きつつ。
1話ということで設定はさっぱりだけど、期待通り”映像”のクオリティが凄まじいな。
ファントムもこれぐらい動いてくれれば・・・と思ってしまった(´ω`)


舞台は”上海”
恐らくすげー能力を所持しているであろう”カナン”を中心に、物語が動いていくんだろうか。


”祭”の最中とはいえ、あれほど派手に人が死んでいるというのに
誰一人驚かない。気づかない。どうみても異常だよな。
あの挙動不審になって”血”を噴出す症状の”原因”が気になるところだけど、
男の記者が言っていた通り、皆見てみぬふりをしている?
自分が巻き込まれるのを避けるため?

異変に気づいた女性記者が狙われたことから、その線が濃厚っぽいけど、
あそこで”カナン”と巡り合えたのは、全くの偶然なんだよね。
なぜ二人が友達?なのかは分からないけど、この再会が何かの鍵になるのかな。


今回の気になった点

・OP、気合はいってるな
・カナンは、凄腕スナイパーなんだろうか
・蛇?
・まるで映画を見てるみたいだ・・・すげぇ・・・
・女性記者かわいす
・祭の描写から、大阪を連想したのは自分だけではないだろうw
・秘書の方が偉そうな件。お偉いさんが言っていた専門用語?が後々響いてくる?
・とりあえず、カナンの敵っぽい組織だな
・掏られた?
・龍の口から出た”液体”を浴びたせいでオカシクなったわけじゃないよね・・・
・異常に気づいたから狙われたのか。たまたまだったのか
・BGMは雰囲気に合ってるな
・赤い毛糸っすか
・カナンも眼に関連したの能力を持ってる?
・この女性が蛇のボスなのか? カナンと何の関係が?
・無口な女性&一緒に居た男性が怪しい・・・車があった場所は爆破された?




殆ど主要キャラの紹介で”世界観”が意味不のまま終わってしまいましたが、
1話としての掴みは良かったと思う。


ともかく、映像クオリティがすごいなぁと思った。
アクションシーンの動きはスピード感あり、モブキャラが動きまくってるのもスゴイ。
そのクオリティは、まるで”映画”を見てるように思えるほどでした。

絵の方も安定してるし、キャラも格好可愛く描かれていてこの先に期待できる。
制作は”true tears”のところだから、この辺は最後まで大丈夫だろうと思う。

ということで、次も楽しみ(´ω`)

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