〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :DARKER THAN BLACK

■タイトル一覧■
  • DARKER THAN BLACK 漆黒の花 第3巻 チラ裏感想
  • ( 2010年10月01日 | Comment(0))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話 (最終回) 感想
  • ( 2009年12月26日 | Comment(7))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話 感想
  • ( 2009年12月19日 | Comment(3))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第10話 感想
  • ( 2009年12月12日 | Comment(3))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話 感想
  • ( 2009年12月05日 | Comment(6))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第8話 感想
  • ( 2009年11月28日 | Comment(3))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話 感想
  • ( 2009年11月21日 | Comment(0))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話 感想
  • ( 2009年11月14日 | Comment(4))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話 感想
  • ( 2009年11月07日 | Comment(2))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話 感想
  • ( 2009年10月31日 | Comment(2))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話 感想
  • ( 2009年10月24日 | Comment(0))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話 感想
  • ( 2009年10月17日 | Comment(8))

  • DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話 感想
  • ( 2009年10月10日 | Comment(3))

カテゴリ: 放送終了のアニメ :DARKER THAN BLACK

ブログネタ
漫画あれこれ に参加中!
先日ファミ通などと一緒に購入した「DARKER THAN BLACK-漆黒の花-」の3巻を読了。
この漆黒の花は、黒の契約者〜流星の双子の”間”を描いた物語である。






   Amazon.jp:DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3)

Amazon.jp ◆DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3) (コミック)

発売日:2010年9月25日
著者:岩原 裕二 / BONES / 岡村 天斎
出版:スクウェア・エニックス



と、未だ”黒の契約者”を見る機会がなかなか作れない自分だけれども、
そういう”原作を知らない”人達の事も考慮して、描かれているのが”漆黒の花”

まあ、それは当たり前と言えば当たり前なのだが、
流星の双子を見ただけでは分かり辛かった”DTBの世界観”を分かりやすく、
簡潔に描いている(説明している)点は非常に◎

勿論アニメの”黒の契約者&流星の双子”を知っている方が楽しめるだろうけれど、
この漆黒の花から入っても問題なし。十分に惹き込まれる要素を持っている作品だと思う。



今回の気になった点

・再編が決定している公安部の新体制確立までの繋ぎ。四課の解体
・だから、流星の双子には登場しなかったのか?
・組織の実態はまた闇のなかに・・・
・天文部の主任?
・彼の立っている位置に届かない自分が歯がゆい。自分には何が出来るのか・・・
・”嘘つき”
・松本のおっさんは引退か・・・
・一人では何も出来ないと痛感していたところで、この部下達の会話・・・泣けるわ
・美咲がこんな表情を見せるキャラだったとは思わなかった(´ω`)
・無駄だ、無駄だ。本気の俺のロープはあらゆる物を弾く!!!
・瞬殺すぎてわらたw
・ヤツらに逃げ場はない。自分もそう思っただけです。
・彼女も何か弱みを・・・? いや、契約者なりの”合理的な判断”で・・・?
・総帥自体は普通のおっさんだよね・・・たぶん
・OXYGEN
・トンネルの中を泳いで・・・どれぐらいの距離だったんだろう
・お前らは全員・・・ここで死ね!
・いくら”柔軟”でも、切断系は無理だよな・・・w
・夢じゃ・・・ないです
・花が取れたから、人間的な心を取り戻した?
・動きを完全に読んでいる・・・超感覚
・ランドセルに視線?
・銀が息をきらしている(´ω`)?
・ミーナおわた・・・
・耳が・・・耳があればこんなところ・・・銀の”ピョコ”が可愛いすw
・しかし、この”超感覚”はどれだけ凄いんだよ・・・
・集中しろ・・・集中しろ・・・!
・火薬を安定した物質に変えた
・私は大丈夫。心に従って
・プログラム、命令から開放され、ずっと耐えていたチャンプが・・・!!
・合理的じゃなくても、それがルールなんだ
・パーセルとチャンプの二人を観察していたのは・・・親心なのだろうか(´ω`)
・・・・やっぱオレ達、トモダチだよな
・梓はまだ利用価値がある? 一応、この物語のヒロインだよね
・銀は、チャンプの最期に「パーセルは生きている」ことを伝えたのだろうか?
・パーセルじゃなかったとしたら、誰が死んだ・・・?
・黒達は脱出出来るのか・・・
・・・・これが最後のチャンスだ
・オマエどうせ説明とか無理だろうから、お色気担当な! GJ
・MEは、ドールに必要なだけの人格を書き込むことにも使われていた
・例外的なドールも中には
・モラトリアム





今回はアクションシーンが万歳で、特に”黒とベイリーの戦い”は見応えあり。
黒が銀のピンチへと駆けつける様は非常に格好良かった!


「プロと素人じゃ、殺傷力のケタが違う」


歴戦の兵士に”漆黒の花”の力が宿ったら・・・。

その効果はまさに↑の言葉通りで、あの”死闘”っぷりは堪らんの一言。
契約者同士の戦いとは異なる展開が非常に熱くて・・・燃える。惹き込まれる

黒がどれだけ”銀を大事に思っているのか”もよく分かったや。



あと、3巻の見所といえば・・・”パーセルとチャンプの二人”かな。
二人が出会った経緯、そして結末には・・・(´ω`)


銀のささやきによって、プログラムから開放された瞬間。
チャンプはドールとしてではなく、”一人の親友”のために力を振り絞った。
彼が初めて”感情”を露にした様は必見である。


巻末のコーナーで「ドールは自主性を失い、人形のようになってしまった人」
言われているけれど、チャンプが命令も無しにパーセルを助けようと動けたのは、
やはり”心”が宿っていたからだよね・・・。


パーセルと一緒に生活していく中で心が芽生えたのか。取り戻したのか。
それは分からないけれども、契約者であるパーセルもまた


「・・・トモダチだから、俺もオマエを見捨てない」


と、合理的とは言い難い判断で動けたのは、チャンプと同じ理由からなのだろう。
パーセルはパーセルで、チャンプとの出会いが己を変えた。

ルールを守ればトモダチでいられる。逆を言えば、トモダチでいたいから守る・・・。


黒と銀、蘇芳とジュライとは異なる”契約者とドール”の関係が何とも言えなかった。




さて、早くも次の4巻が待ち遠しいわけだが、発売されるのは”来年の3月辺り”かね(;´ー`)

黒達の脱出劇が見所の一つになりそうだけれど、個人的にはセルゲイのおっさんの決断が気になる。彼もまたパーセルやチャンプに”人間的な感情”を抱いていたじゃないかと思うのだけれど、それを知って”科学者なら迷いようがない選択”を突きつけてきたのだろうか・・・。


ともあれ、黒vsハーヴェストの決着の前に何を描いてくるのか楽しみだ(´ω`)

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


なんといえばいいんだ。
とりあえず、続編が制作される可能性は”大”であろう(;´ー`)


第12話 「星の方舟」 (最終回)


次の世界・・・


「次はどこへ行くの? 僕たち、ずっと一緒だよね・・・また度を続けるんだよね・・・」


何か最近似たような感傷に浸ったなぁ・・・と振り返っていたら、そうだ。”ペルソナ3”だ。
あれとの違いは、”幸せな世界”と”この世の終わり”が並列して認識されていることか・・・。


初めから紫苑の目的というか、マダム一味の目論見は一貫されていた。
紫苑達だけでは成せることではなかった。ドールの協力も必要だった。それは分かった。
でも”蘇芳の物語”として考えたら、自分にはBADENDにしか思えない・・・。

コピー地球に夢を託したという意味は、”契約者やドールが存在しない争いのない世界を”という風に解釈できたが、結局は偽りの世界だもんなぁ・・・。

恐らく”蘇芳の死”が(計画の実行の)引き金というか、
紫苑が自ら望んで行動するきっかけになっているんだろうけど、
自分としては、蘇芳が組織の陰謀に巻き込まれるところから、黒との出会い。契約者に覚醒。
故郷に自分の居場所が無くなって途方にくれる中、唯一の手がかりである”弟の紫苑”に会う為、日本へ。

そんな彼女の物語を見てきたからこそ、こんな記憶を失ってコピーだかなんだか分からない
人の手によって創られた”方舟”に移される結末なんて納得がいかないというか、物足りないというか・・・。自分がコピーだと知り、それからの葛藤。そういった”ケジメ”が付いたとも思えないし・・・。


ゴルゴの言う”本当の戦い”というのがこれから始まる。
その戦いは、きっと過酷であり、今回の比にならないのだろう。
だから、蘇芳を含めた人々を向こうの世界にも創った。

黒と銀がどうなったのかは分からないが、黒が銀を殺した(心中?)ことで、
預言書の通りにはならなかった? 最後の棺桶から出てきた存在はイレギュラー?



どちらにせよ、続編フラグがプンプン匂う・・・(´ω`)


今回の気になった点

・本当、何の話だ
・変態だからこそ、あんな残虐な真似ができたというわけだな(´ω`)
・いつのまに・・・わらた
・紫苑の計画に夢をかけた
・もう一つの地球? 能力で創ったとか、どんだけ(;´ー`)
・水族館の思い出も、計画を遂行するための実験の一つだったのか?
・ノリオとは、何だったのか
・三号機関の方が正義だったと・・・
・進化するドール
・イザナミとの取引?
・えー、流星核の役割ってそれだけ・・・これも紫苑が作り出したコピーだったとか?
・なに、これ・・・制服蘇芳・・・
・コピー世界にターニャ達がいねぇええええええええ
・ジュライが蘇芳について行くことを選んだのは、こういうこと?
・また一家が揃っても、紫苑がいないんじゃ意味がないだろう
・紫苑の描写がもっとあれば、受ける印象も違ったと思うが・・・結局のところ、自己満足としか
・何、このゴルゴw
・棺おけからでてきたのは・・・銀・・・黒・・・?
・美咲が美しくなっている件
・んー・・・1クールの割には、登場人物が多すぎたな・・・



いつのまに!


しかし、流星核から”銃”が出てくる描写とかは一体何だったんだ・・・。
蘇芳の記憶を維持するために持たせたというのは渋々納得したけど、
↑とは全く関係ないじゃない。そのシーンに毎度時間を割っておいて、このオチは何だかなぁ・・・と思った(;´ー`)


今の心情では、最終回らしい感想をチラ裏する気になれないので、
2010冬アニメ紹介の記事の時にでも書くとしよう・・・。


*トラックバック送信先
メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話(最終回) 「星の方舟」 感想

SERA@らくblogさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話 「星の方舟」

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


えー・・・親父の出番は、これで終わり?
ちょっと今回は期待はずれだったなぁ・・・。


第11話 「水底は乾き、月は満ちる…」


めがああああああああああああああああああ


「目が擦れねええええええええええええええええええええええええ」


ショタコンの馬鹿っぷりには笑ったが、CIAと繋がっているっぽい?描写を見る限り、
やはり彼は怪しい人物だと思えてしまう・・・CIAが彼女を・・・。
裏をかいて、あのゴルゴが”耀子殺し”の犯人という線も否定できん(;´ー`)
ジョン・スミスという人物が誰を指しているのかも気になるところ。


しかし、親父が紫苑のことを説明するためだけに出てきたようにしか見えなかったのが残念だ。蘇芳ら家族の描写に期待していただけに、即リタイアするだなんて拍子抜けである。
自分は、この親父も”コピー”だとばかり思っていたのだけど、そんなこともなさそうだし・・・。

ただ、コピーや記憶を操作できるとか、どうにでも出来る要素が散りばめられているので、
謎が完全に明かされるまでは、何とも言えなさそう。まだ蘇芳と紫苑の対話が残っているし、
ショタコンが親父の死体に手を出そうとして”止められた”のも、
1話の再現だと思えなくもない・・・まあ、無意味な深読みだろうとは思う(´ω`)


ともあれ、蘇芳と紫苑の再会が物語をどう動かすのか。
個人的には、流星核の謎と、紫苑が既に死に体なのが気になるところ。

恐らくコピー能力による対価が”己の命”なんだろうけど、
なぜくじら(だよな?)なんかをコピーしたんだろうか。
”プレゼント”の再現?

真実を知っている紫苑が、あの水族館の思い出を”プレゼント”
とわざとらしく表現したことに何のメッセージが秘められているんだろう。
蘇芳は「あれは・・・」と、何かに気づいているようだが・・・、



今回の気になった点

・全員、自分の能力で・・・? 銀を捕獲しようとして返り討ちに?
・肉まんおいしい・・・黒だけ多く平らげていたような・・・w
・”ペリメニ”でググったら、わらた
・やはり、紫苑は”蘇芳が死ぬ前から”契約者だったんだ。
・しかし、生まれながらの契約者って・・・こんな例は、他にあるのか(;´ー`)
・流星の事故によって、紫苑の能力がより活性化したと
・コピーを作る際、いつも異なる点がある・・・え、そういうこと? だから蘇芳?
・でも、あの時紫苑は(観測霊?をみて)”蘇芳”と発言しているんだよな・・・
・イザナギである資格というか、なんというか。
・そういうのもコピーされているんだろうか
・ゴルゴは何を知っているんだよ。
・ショタコンだと・・・? しかし、なぜに男児の太もも・・
・親父オワタ
・らぷりーちゃあああああああああああああああああああああn
・ジョン・スミス?
・何、このマダムの格好。えぃっ!ってw
・これも黒との特訓の成果なんだろうけど、”擦れないし”にわらた
・回復はやすぎだろう
・うーん・・・親父と蘇芳の描写が少なかったせいで感情移入できん
・この男は
・何かこの黒には違和感を覚えるけど、葉月にやられるということはないだろう
・マオとマダムと元恋人関係だと・・・?
・あ、ここがゲートと呼ばれる場所なのか
・紫苑、死にそうだな・・・ついでにコピーした理由が気になるところ
・終わりじゃなくて、始まりですか




再会


親父も実はクローン説は、ただの妄想にすぎなかった。
紫苑の方が”主”に見えたのは、初めから”契約者”として生まれた事と
関係しているのだろう。問題は、二人が何を計画していたのか・・・。

ドールのように、MEを通じてのネットワーク化? 電脳の世界?
それはかつて親父が目指していたことで、本当の目的は違うように思える。
「蘇芳は、痛みを知るべきだ」の真意は・・・。



今までは、自ら作り上げた”蘇芳”を囮にして己の計画を・・・と受け止めていたけど、
親父と蘇芳の会話を聞いていたら、何かそんな風には思えなくなってきた。

自分達がこの先長くないことを察していて、組織からの追っ手を退けつつ、
蘇芳が一人でも生きていけるように導いているのでは、とありがちな〆が思い浮かび上がってきたけれども、何を企んでいるのは不明な”紫苑”のことをプラスに考えすぎだろうか。

そもそも、そんなオチだったら、このシリーズのファンの人も納得しないよな・・・。
”DTB”でやる必要も感じられないし・・・。紫苑の目的は何なんだろう


ともあれ、どんな”最終回”を見せてくれるのか。楽しみだ(´ω`)



*トラックバック送信先
メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話 「水底は乾き、月は満ちる…」 感想

SERA@らくblogさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話 「水底は乾き、月は満ちる…」

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


蘇芳は、本当にただのコピーなんだろうか?


第10話 「偽りの街角に君の微笑みを…」


これは堕ちる


「俺は、お前のことしか知らない。コピーもなにも、俺にとっての蘇芳はお前だ」



黒が知っている蘇芳は、”今の蘇芳だけ”
コピーだろうとクローンだろうと、自分にとっての蘇芳はお前だと(´ω`)

若い蘇芳が自分の正体を知った後に逃げなかったのは、逃げてもどうしようもないという
契約者の思考もあったのだと思うけど、それでもやはり、自分という存在を認めてくれた
”黒”の前では感情を抑えられなくて・・・。

マオも言っていたように、黒に対して”恋愛感情”が芽生えていたから、
銀に嫉妬してしまった。これは蘇芳も認めていた通り、事実だろう。
でも、蘇芳が黒に抱いている感情はそれだけじゃない気もする。

これは憶測であるけれど、蘇芳って、昔から父親に相手をしてもらえなかったんじゃないか。
親父は蘇芳健在の頃から”紫苑”とMEの研究を行っていたわけだろう。

事故の描写から考えて、”蘇芳を愛していない”ということは無さそうだが、
自分の研究ばかりに精を出して、妻や娘に目を向ける暇がなかった。
だから、蘇芳は母ちゃんから折り紙を教わり、父親に見せようとこっそり頑張っていた。
父親に自分の相手をしてほしかった。蘇芳の対価が”折り紙”っぽいのも、
そんな過去の思い出から来ているような気がする。

ようするに、黒が蘇芳と妹?を重ねていたのと同じなのでは?と自分は感じた。
今更な話かもしれないが、黒に父親的な感情も抱いていたと。

ただ、今回の件で蘇芳の心情もスッキリというか、
自分の存在が認められたことで迷いもなくなるだろうし、今後どう転ぶかは読めない。
黒の方も、蘇芳と接する事で自分を確立しようとしていたのかもしれない、と認めたし(´ω`)





うあああああああああああああああああああ


・・・しかし、この眼鏡の子がこんな形で死ぬとは思いもしなかった(;´ー`)

不謹慎ながら、やはり眼鏡が無いほうが(ryなどと思ってしまったが、
三号機関の中であからさまに怪し気な人物だったし、先週の予告はあれだしで、
重要な立ち位置を任されているキャラだとばかり・・・。
いや、物語の”鍵を知る”人物だったことには間違いないか・・・。

なぜ彼女がそれらのことを知っていたのか。そこを追えば、何かが掴めそうに思える。


それにしても、こんな酷い殺し方・・・一体誰が実行したんだろうか。
あの場に彼女が居たことを知っていた人物は、黒とマダムぐらい?

今までの描写からして、黒も相手を敵とみなせば容赦なく殺すだろうけど、
こんな”無駄であり残酷な”殺害方法は選ばないだろう。
契約者の能力を失っていると言えども、もっとスマートに実行すると思う。
というか、そもそもあの場から一度離れているし、マダムとの会話の後に再び戻るとも考え難い。

では、彼女を殺害したのはマダム?
如何にも裏で舞台を操っている、何でもお見通しなに見えるマダムだが、
こんなことをするキャラだとは思えないんだよなぁ。

自分は1期を知らないから、こんな風に感じるだけかもしれないが、
成り行きを見守っているキャラというか、この世界を数ある未来の内の一つに導こうとしているそんなキャラというか。ラスボスっぽそうに見えて、ラスボスじゃないというか。前回のチラ裏と少し矛盾しているかもしれないが、そんな風に思えてきた(;´ー`)

マダムでもないとすると、他に誰がいるだろう。
一案怪しいのは、美咲と行動をともにしていた男だよな。
葉月達が死体を発見した現場にいなかったし、彼が犯人なら色々と辻褄が合う。

葉月達の情報を外部に漏らし、黒に気づかせたのは彼の仕業。
葉月の親父達が訪れて、葉月と眼鏡を分断するように仕向けたのも彼の仕業。

本当は別の組織に所属している人間で、三号機関にはスパイとして潜入しており、
重要な人物っぽい葉月と黒さんをガチらせるのが目的。


と、ここまで妄想してみたが、別に眼鏡を殺さなくても、
葉月と黒は戦うことになるよな。それが上からの命令なわけだし・・・。

眼鏡を殺した目的が”葉月を煽ること”だとしても、”契約者”には無意味だよな。
契約者の彼だったら、そんな合理的じゃない手段は選ばない気がする・・・。

他のことが目的だとしたら、なんらかの口封じ?
彼女が自分の正体を知っていたから? それがばらされたら困る?


疑いだしたらキリがない(;´ー`)
イザナミの居場所を吐かせようとした結果が”今回”と考えるべきか・・・。



今回の気になった点

・水族館の話も偽りの記憶だったとは
・しかし、記憶のあるクローンというのも複雑だな・・・
・マオw
・双子の観測霊? 
・闇雲に探して・・・見つかったw
・ジュライが挨拶を(´ω`)
・足首フェチ・・・足首で思い出すとか( ^ω^)
・マオって、結構おっさんだったんだな・・・w
・組織の人間・・・親父はどこに所属していたんだ
・つうか、母ちゃんが一番可愛い件
・池袋で会った
・マオの能力は・・・なるほど
・この時から、各組織に狙われていたということになるのか >親父
・足首で判別w
・紫苑も既に契約者だったのか。母ちゃんの苦笑いがなんとも
・これは、薬による尋問?
・何通りもの未来? 恐ろしい記憶? 葉月を守る? 彼女も重要な人物なのか?
・あらびきミンチw こんな状況下に置かれて、よくそんな言葉が出てくるなw
・火葬ってことは・・・死んだのはガチなのか・・・
・マダムの目的というか、こいつは何者だよ
・MEは、記憶を消去するというより、移し変えるといった方が正しいのだろうか
・全ては父親が・・・? MEの研究と紫苑の能力は繋がっているのかね
・この人が悪い人だとは思わないけど、どう考えても”安全が保証できる”とは・・・
・肉まんくれたってw
・ちょ・・・
・黒は彼女を放置したまま外へ出ていたわけだし、黒の仕業とは・・・
・三号機関と黒達を争わせようと企んでいる人物がいる? あの場にいたマダム?
・痛みを知らなくちゃいけないんだ
・弓張り月のオレンジ
・なんという告白。最後まで言わせない黒さん
・黒の妹?
・まさか・・・なんだよ
・でちゃったね? 銀の笑顔は・・・?
・なんだろう。契約者vsドールの戦争でも始まるのか?



親父の目的は大体想像がつくけど、紫苑は何を成し遂げようとしているんだろう。

あの星が落ちてきた記憶は真実で、実は親父も死んでいるんじゃないのかな。
それで、紫苑は己の成すべき事を見出した。紫苑が主で、親父は”副”といった感じに見えるのは、親父=紫苑に生み出されたクローンだから。

まあ、単に紫苑が成長したから立場が逆転したという可能性の方が高そうだが
どちらにせよ、紫苑が成そうとしている事が最も気になるところ(´ω`)



*トラックバック送信先
メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第10話 「偽りの街角に君の微笑みを…」 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


黒さん格好いいな、おい


第9話 「出会いはある日突然に…」


黒さん


ほんの数分なんだけれども、ここからの流れが燃えた。
相手の心理状態が不安定だったことを考慮しても、契約者の力を失っているにも関わらず
圧倒する黒+BGMの相乗効果が半端ない。


「イザナギは、偽りの水底を眺め、イザナミを待てり。
イザナミは、水底を渡り来たりて、やがて二人出会いり・・・」



良く分からないけど、蘇芳or紫苑と銀が出会ったとき、何かが起こるのだろうか?
地獄の門というのは、そのまんまの意味? それがマダムの目的?

でも、ただ紫苑と銀の二人を会わせるだけなら、
こんな面倒毎を起こさなくても済みそうな気もする。段階というか、経緯が重要なのかな。

探偵達が勝手に進めていたように見えた”母親探し”にも意味がある。
そうでなきゃ、あの怪しさ全快のマダムのオバサンが姿を現すはずがない。


「まさか・・・嘘言わないで! 蘇芳じゃない、蘇芳のはずない!
 だって、あの子は、8年前に・・・”死んでいるのに”」



この事実を蘇芳に知ってもらうことが目的だったわけだろう。
母親からは、これ以上の話は聞けないと思うし、そうなると必然的に紫苑へと矛先が向く。
蘇芳の中で曖昧だった(と自分は思っている)”紫苑に会う目的”が生まれたはずだ。
それこそ、契約者の合理的な思考で。

マダムだけじゃなく、紫苑自身も蘇芳の身を守るような行動をとっているが、
家族だからとか、そんな心情で動いているとは思えない・・・。


ただ蘇芳との再会を目論んでいるのが紫苑達で、その紫苑達の妨害というか、
同じようで違う”目的”をもって行動しているのがマダム達なのかな。
両者とも三鷹文書の存在を知っているが、マダムの方が一枚上手という感じに思える(´ω`)

蘇芳に”死”を知らしめることで、紫苑の計画を乱すみたいな。


8年前に蘇芳は亡くなった。
これが真実か否かはさておき、少なくとも”母親”はそう思っている。
そこに何か重要な秘密がありそうだ。

しかし、夫が夫なだけに、MEで記憶が弄られている可能性も否定できないよな・・・。



今回の気になった点

・誰だ、この声
・アラレちゃん・・・?w
・イケメンきたぁ
・イザナミとイザナギが出会った時、地獄の門が開く。
・イザナギが蘇芳達で、イザナミが銀。でも、蘇芳は女・・・紫苑は男・・・
・蘇芳が囮というのは、何か当たっている気がする
・これは酷い部屋w
・未来を知る契約者。こいつが三鷹文書を創り、先ほどの声の主でもある?
・マオと探偵の関係はw
・このライターは
・せめて先月分w
・東京は栄えているんだな
・このおっさん、ゴルゴにしか見えない・・・
・マダムの目的というか、こいつは何者だよ
・なにもかも、こいつが裏で導いているよな
・黒きたああああああああああああああああああああああああ
・りーくん? 黒の本名?
・かみがない?
・母ちゃん若いな
・松吉わらた
・何か、あっさり再会できたなぁと思っていたら・・・そういうオチでくるか
・8年前って、あの星が降ってきた事故? あれ、そんな昔の話だったっけ・・・
・あの事故すらも偽りの記憶? 紫苑の体験から基づいたもの?
・もしかして、父親も死んでいるんじゃ。
・蘇芳が本当に故人だとしたら、紫苑の能力に関しても見えてくる
・一度死んでいる人間のみ再生できるとかなら、辻褄が合うような




仁王立ち


”自分が故人”だという言葉を付きつけられた蘇芳はどう動くのか。
その蘇芳達と別れ、単独行動に出た黒の行方は。その舞台を裏で操っているマダムの目的は。


どうでもいいけど、ギャグ担当と思われる探偵二人の尺に合った役割に驚いた。
こういうサブキャラの使い方はうまいなぁ。


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話 出会いはある日突然に…

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話 出会いはある日突然に… 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


過去にサヨナラというか・・・


第8話 「夏の日、太陽はゆれて…」


うあああああああああああああああああああああ


蘇芳に水をかけられた影響?で若干感情を取り戻しかけたというところで、

ターニャがああああああああああああああああああああああああああああ



契約者に覚醒し、蘇芳の敵になってしまった時点で”死にキャラ”だろうな
とは予想していたけど、本当、このアニメはバンバン登場人物を殺していくな(;´ー`)
死ぬ死ぬ詐欺で引っ張り、見てる側を釣るような行為を繰り返されるよりは断然マシだけど、
どのシーンも全く油断できない・・・それがこのDTBの面白さの一つでもあるのだろうか(´ω`)


しかし、友情が再び蘇りそうなところで・・・ってのが切ない。
蘇芳に関しては契約者故になのか、良く分からないけれども、


「友達だもの!」


とターニャに言っていたにも関わらず、
彼女の死を悲しむ素振りを見せない描写が何ともいえないよなぁ・・・。
誰も”蘇芳を責めない”というか、状況が状況故に、彼女の言葉に耳を傾けないのもやるせないわ。

流星核の力が発動したのも”自己防衛”的なことからなんだろうし、
黒もそう判断したから”撃つ事を咎めなかった”のは理解できるが、
せっかく蘇芳と打ち解けあえてきたというのに、このすれ違いは勿体無い。
蘇芳が撃つことで黒に反論したのは、ターニャよりも”銀”関係だろうし。

しばらくの間別行動を取り、蘇芳のピンチに再び黒さん参上という展開になりそうだが、
予告のあの男性は黒なのだろうか? 誰かを背負って・・・あれは蘇芳じゃないよな・・・。


ターニャを撃った紫苑、それに付きそう親父。形的には、


”蘇芳に危害を加えようとする人物を殺した”


に過ぎないのだろうけど、蘇芳を一人だけロシアに置いていった癖に、
こういった時にだけ出張ってきたのには、何か意味があるのだろうか。
そもそも、なぜここに紫苑達が居たのか。狙撃ってのは、予めターゲットの居場所を見極めて行うものだよな・・・偶然とはいえないよね・・・。


蘇芳と紫苑は双子だから、何か通じ合うモノがあり、居場所を特定できた?
あの銃は、蘇芳のモノと一緒? あんな非力そうな身体のどこに銃を扱える力が?
動けないのは、力による対価? 全ては紫苑の筋書き通りに事が運んでいる?
黒が蘇芳を連れ歩くのも計算済み? 蘇芳にいったい何をさせたいんだ?


 
”家族”として心配ならば、こんな危険な目にはあわせないよな。
もしターニャの狙いが”蘇芳の殺害”だったら、蘇芳は確実に死んでいたはずだし、
ロシアのおっさんが暴走して、そんな命令を下す可能性だって”0”とは言えないはず。


ん〜・・・紫苑に関しては、色々と引っかかるところが多いなぁ・・・



今回の気になった点

・眼鏡をかけていないほういいな
・ゴキブリいやあああああああああああああああああ
・このジュライの動きは?
・既に注文していた黒わろす
・ここしばらく、まともな食事をしていなかったから・・・?w
・自殺する契約者
・銀がアンチ契約者って、そういう意味だったのか。
・ノリオの母親が死んだのにも納得
・逆再生の声・・・銀?
・予告でプールに浮いていた女性は、おっさんの姪かよ・・・
・契約者に情で訴えてどうする
・最低の人間だから、最低の契約者になっただけだ。
・確かに黒の言うとおりであるが・・・何か重みがあって、格好いい(´ω`)
・ゴキいやあああああああああああああああああああああああああああqqq
・あ〜・・・なるほど、あの一緒にプールに入っていた描写がその瞬間だったのか
・って、ちょ、ええええええええええええ
・貴重な女性枠のキャラが・・・
・いや、どうみても蘇芳とは別の方向から銃弾が・・・
・蘇芳に人殺しをさせたくはなかったが、正当防衛ならば仕方ない
・というのが黒の見解なんだろうけど、現場にいなかったもんなぁ・・・
・撃ったのは紫苑だとしても、なぜここにいるんだ?
・何か”眼”が気になる
・池袋に滞在しているわけではなかったのか? ロシアの親父のようなまがい物?
・ロシアの組織は、流星核争奪戦からリタイアだろうか
・しかし、このおっさんもなかなかにキャラが立っていたな
・何、この本当に場違いっぽいキャラはw




おわた・・・


ロシアに帰っても家族はいない上、世間から自分の存在は消されてしまっている。
唯一MEの影響を受けなかった友人は死に、契約者となった親友もまた死んでしまった・・・。

ようするに、もう過去には構っていられない。前に進むしかない。
そんな状況に蘇芳は追い込まれてしまったというわけだ・・・。
で、この状況を作り出したのが・・・って感じだろうか。

しかし、見た目的にはターニャが一番可愛かったよなぁ。
貴重な軍服キャラが居なくなってしまった・・・(´ω`)



さて、次回はどんな話を見せてくれるのやら。
予告の二人のキャラは、本当に浮いているとしか思えなかったが・・・w


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第8話 夏の日、太陽はゆれて…

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子-第8話 夏の日、太陽はゆれて… 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


黒さんかっけぇ


第7話「風花に人形は唄う…」


蘇芳@制服


今回の蘇芳はやたら可愛く見えたな・・・なぜだろう ”制服”を着ていたからだろうか。


とまあ、それはともかく。
ノリオの一件を得て、蘇芳に”感情”が舞い戻ってきたことに間違いはないはず。
自分が契約者になったからと、そう塞ぎ込んでいたから面に出なかっただけかもしれないが、
蘇芳が”特別”な契約者だと思える一面をまた見ることができた。

その蘇芳の成長に関与した”ジュライ”も変わる事ができるのかな。
自分には”ドール”という言葉にいまいちピンとこないが、契約者よりも感情表現が乏しいから、
人形扱い=ドールと呼ばれているのだろうか・・・。


ともあれ、ドールであるジュライも又”人との関わり”によって変われる。
そんな予感を感じさせる7話でしたとさ。黒が蘇芳達を救出したシーンもテンション上がったなー。
読め読めな展開ながらもかっけぇ(´ω`)



今回の気になった点

・MEネットワーク
・記憶の一日分・・・って日本に親父?
・誰、この女&爺さん
・これはいいおっさんに変装w
・あれ、この子生きてたのか
・何か、親父も紫苑も蘇芳のことをあまり気にかけていないな
・ロシアで有名な契約者?
・カットレイン
・所詮ドールか・・・
・こいつ、初めからジュライを狙っていたのかよ
・マオの飛ぶ姿がシュールすぎるw
・敵には容赦ない蘇芳というか、力の加減を把握できていない?
・マオが止めなかったら、確実に殺していたよな・・・
・しかし、あのガラスの描写は痛々しい(;´ー`)
・これは醜い死に様
・基地外
・黒さんかっけぇ
・つうか、ロシアの契約者はこれであぼーんかよw
・こうやってジュライも変わっていくわけか
・プールに浮いていたのは銀?
・・・・デュララ?



しかし、親父が生きていたのは何なんだろう?
しかも紫苑と一緒に”東京”にいる・・・。

1話で気になっていた”親父”の表情が変なこと。
あれは親父も契約者だったからと勝手に納得していたが、ドールだったという線も考えられる?

ロシアの自宅で発見された遺体に”1日分の記憶”しか残っていなかったのも、
予め各組織の襲撃を予測して用意していた”身代わり”だったからであり、
親父本人は既に逃亡していたと。
だから、紫苑も蘇芳に”池袋〜”という言葉を残したんじゃないだろうか


でも、ドールという存在も”元は人間”なんだよな・・・創られた存在なんじゃなくて・・・。
そうなると、あの親父らしき物体は何だったのか。
どうやって創られたのか、用意されたのか。


一番怪しいのは、傍にいて多数の組織から狙われている”紫苑”の存在だけど、
紫苑の能力が関係しているのかな・・・人間のクローンを創れるみたいな?
そのクローンを”ME”の力で親父が・・・。

そんな能力ありかね(;´ー`)


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話「風花に人形は唄う…」

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話「風花に人形は唄う…」 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


対契約者兵器やらドールと聞いて、
今丁度遊んでいる「ペルソナ3」のアイギスを連想してしまったが、
アイギスは”対ペルソナ使い”じゃなくて、対シャドウだよな・・・などとどうでもいいことを(ry


第6話「香りは甘く、心は苦く…」


観測霊?


「契約者は、人を殺しても平気なのかよ・・・」


前回の予告からして、嫌な悪寒しか感じられなかった”親子”だったが、その母ちゃんがあぼーん。

息子であるノリオが捻くれずに育ったのは、恵まれた環境=オカマのお陰だと思うけど、
ようやく再会できた母親が好きな人に殺されてしまった(と彼は思っている)という心情も複雑なモノであろう・・・。オカマの泣き顔のせいでシリアスな雰囲気よりも”笑い”が込みあがってしまったが、ノリオの心中は察するに値する(´ω`)


で、その母ちゃんの死因だが、あれは蘇芳の放った弾丸じゃなくて、
ジュライが言う”観測霊?”による現象なのだろうか?
一瞬ながら「やはり、蘇芳はアンチ契約者的な立場なのか!」と思ったり、
契約者の力が暴走?と思ったりしたけど、どうみても弾は外れているよな(;´ー`)

黒には、蘇芳やジュライは気づいた”霊”っぽい存在が見えていなかったようだし、
あれが銀の能力なのかは分からないけど、捕らわれている銀が”黒を想う”故に生み出した
ファンタジー的な存在だと考えたほうが綺麗かな・・・。


しかし、何も殺さなくても良かったのでは?と思ってしまう。
母ちゃんも蘇芳を殺す気はなかったようだし。

黒が守ろうとしている存在だから・・・ってことなんだろうけど、
あれで”死亡”という展開には正直驚いた。
初めにあの観測霊を見た時は、蘇芳が過ちを犯さないように正してくれた(母ちゃんは”気絶させられた”)ものだとばかり・・・。ノリオがやってくるまで、”死んだ”とは思いもしなかった。

まあ、蘇芳自身も殺すつもりで銃を向けたのだから結果論であるし、
これで銀の人が関係していなかったら・・・だしで、適当なチラ裏はこの辺で。
対契約者兵器らしい”ドール”という存在が、アイギスのように”メカ”なのか、
改造された強化人間チックなのか何なのかもよく分からないし(;´ー`)

他に気になる黒と銀の関係。
本来ならば”決して結ばれること”のない二人が想いあっていた的な感じなのだろうか。
今期で触れられるかは分からないが、何時かは見たい”一期”を見る時の楽しみにしておこう。


しかし、三号機間は”銀”を手に入れて、何をしでかすつもりなのか。
契約者を従える組織が対契約者兵器を使うってのも・・・契約者自身が戦うよりもコストパフォーマンスに優れているのだろうか?



今回の気になった点

・何かこのOP曲が癖になってきたw
・料理が対価。やっぱり、その人が望んでいること? 欲望?
・オカマボイス自重
・うお、こいつと黒がかちあうとは
・・・・しかし、ださいw
・いざなみ? いざなぎ? ドール?
・銀髪って、前期のヒロインの子か
・トラックわらた
・みちゃだめ!
・この潜水艦っぽいのは・・・
・黒は、既に契約者の力を失っている?
・この枠でB'zのアルバムのCMが見れるとは
・折鶴じゃなくて”折り紙”か
・なに、ドールって。黒の女ってのは、そのまんまだが
・かんそくれい? 観測霊?
・なぜ母ちゃんは死んだんだ・・・
・対契約者兵器=ドール=銀? 人間じゃないのか?
・これは、三号機間が”銀”を利用して・・・という流れか
・料理が出来る黒さん
・やはり撃たせたくなかったのか
・二人が打ち解けあってる(´ω`)
・ごめん、オカマの顔のせいで笑いが・・・w
・この眼鏡、三人の中で一番黒そうだな
・ようするに、銀の観測霊?らしきやつが黒を助けようとした結果?




あの女性がノリオの母親だと知った蘇芳。
自分が契約者を嫌った時と”同じ事”を仕出かしてしまったのだから、
憂鬱になるのも当然だと思うけど、契約者にも関わらずこういった”感情”が垣間見れる辺り、やはり特別な存在なのだろうか? よく分からないが、黒も同じタイプ?


蘇芳と黒、二人の距離は縮まったことだし、
今後は黒たちが銀を取り戻すためにアタフタしつつ、
本筋である紫苑兼”流星核”の謎に迫る展開になっていくのかな。
母ちゃんが殺されながらも蘇芳のことが頭から離れないノリオの動向にも注目。
これで出番が終わりっぽい気もするけど。


あの物体の中にいるのが”銀”だと知り、
「撃つな!!!」と感情的に叫ぶ黒が印象的な6話でしたとさ(´ω`)


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話「香りは甘く、心は苦く…」

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話「香りは甘く、心は苦く…」 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


やはり、黒からみても”変”だと思うのか。


第5話「煙は流れ、命は流れ…」


まずい・・・


ジュライの反応がないのにはわらた


感情の欠如、物事を合理的に判断する”契約者”の考えにも個人差があるようだけど、
それでも”蘇芳”はなんというか・・・普通の人間っぽい?
ムササビのやつが言っていた通り、人生経験が浅い故に?

1話の友達なんかは、まさしく”合理的に動く”といった感じだったけど、
子供が契約者に覚醒すること自体が珍しい例なのかね。


他に気になったのは、黒のクライアントが蘇芳に拘る理由。
まだ紫苑と勘違いしているんだっけ? 黒は”別人”だと報告したんだっけ?
単に契約者に覚醒した人間を確保したと話したんだっけ?

どうだったのかは忘れてしまっけど、
クライアントの命令だとか蘇芳に話していたし、報告していないわけがないか。
契約者に覚醒したから生かされているのだし。
どちらにせよ、あんな契約者に成り立てのガキに仕事をさせる狙いが気になるところ。


黒が”自分一人で十分”だと返答しても、向こうは向こうの考えを押し通した。
それが蘇芳の”契約者としての成長”に繋がるから? 流星核関係?

あの電話のやりとりは、黒の合理的な判断、または”今の蘇芳にはやらせたくない”
という個人的な感情だと受けとめらなくもなかったけど、それは深読みすぎるか。
能力を使いこなせるジュライと違って、単に足手纏いだからかな(´ω`)


今回の気になった点

・星に願いを
・赤い星
・なに、この何でもお見通しなおばさん。情報屋だが知っていると?
・この双子っぽいの怖い・・・
・流星核経由で手に入れた物といえど、整備は必要なんだな
・蘇芳、契約者とは思えない良い顔(´ω`)
・魔女の宅急便のとんぼみたい
・蘇芳にもやらせて・・・クライアントの狙いは?
・ゴキブリは滅するべき
・あの虫、やはりゴキだったのかよ・・・衝撃映像ってレベルじゃないぞ・・・
・風呂で寝るってw
・今井美樹、久しぶりに見た気がする
・もう一人は契約者って・・・もしや、あいつのママンじゃ
・怪しすぎる公衆電話
・契約者としてのイレギュラー?
・しかし、こんな馬鹿でかい銃を出し入れ出来るのは便利だな
・黒が流星核に全く驚かない点は気になるけど(´ω`)
・契約者でも涙か流せる? 蘇芳が特別?
・トイレの花かよwww
・やはりママンだったか・・・これは嫌な悪寒しかしない
・水の力というか、水を操る能力者は多いのかな
・いざなみ?
・味はどうでもいい・・・わらた 契約者でも反応するんだなw
・池袋まで余裕でいける額だと思うが・・・怪しい
・昔から、父親の”目”はこんなだったのだろうか・・・
・鯨のワードが示す意味とは



物語が大きく動きそうな”次回”への繋ぎ的な回だったけど、予告が不吉すぎる・・・
一期を見ておらずとも”何となく”想像はつくが、あの女性刑事が黒を追っている理由も気になるところ。
情報屋?のマダム達が、裏で物語を操っている人物らなのだろうか。


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話「煙は流れ、命は流れ…」

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話「煙は流れ、命は流れ…」 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


近所のTSUTAYAでは、1期のDVDが全て貸し出し中だったの巻。


第4話「方舟は湖水に揺蕩う…」


契約者に覚醒するきっかけは・・・特にないんだっけか。
前回のあれは、契約者を消す=契約者になって”力”を得るしかないってことで、
流星核が蘇芳の願いを叶えたと読み取るべきなのだろうか。

流星核に何かしらの力が宿っていることは間違いないわけで、
複数の組織が必死に追っていることから、その力は凄いモノ・・・。

となると、やはり”所持者の願い”を叶える系、
もしくは前回思ったような”対契約者”のSP的なアイテム。
契約者が生まれる元になった”ヘルズゲート”と繋がっている?

・・・引き出せる”引き出し”が少ないな 自分(;´ー`)




契約者


前回の予告の通り、蘇芳は契約者に覚醒してしまった・・・。
対価は、あの折り紙=鶴だと思うけど、本物の鶴を的にしたのもそれを示すためだよな。
契約者ごとに違う”対価”には、何かしらの意味が隠されているというか、
今までの例からするとその人物の”欲求”らしきモノを示しているっぽいけど、
折り紙、鶴って何だろう・・・。

まずイメージされるのは”千羽鶴”だけど、
折り紙って日本だけに広まっている文化じゃないのだろうか?
自分の無知を晒すようなものだが、ロシアにも伝わっている文化(;´ー`)?

どうも勝手に”和”のイメージが浮かび上がってしまうが、
単に蘇芳達”家族の思い出”と繋がっていることを表現しているだけだろうか。
まあ、暇な時にでもググってみることにしよう。



しかし、自分自身が憎き契約者になってしまったというのに、蘇芳の感情変化は欠しいな。
今の最優先事項は”紫苑に会うこと”だし、それが”契約者”だということは理解しているけど、人間が動物として一番誇れる”感情表現”が乏しくなるのは、やはり寂しい。もしそういったことがなければ、黒に必死で泣きついていたかもしれない・・・。

まあ、そういった感情こそ”無駄”だということなのだろう(´ω`)


しかし、訓練すれば、必要とあれば、黒のような”演技”が出来るようになるのかね。
見るからに無愛想がお似合いなイケメンと思える彼が笑ったシーンは、正直驚いた。




札幌


女?がいる癖に蘇芳に一目惚れしてしまった彼はどう絡んでくるのか。
これまでにあっさり殺されたキャラ達の”キャラが濃かった”だけに、
ほんのちょい役なのか、深く関わってくるのか判断しがたいわ・・・w

蘇芳に好意を持った時点であの彼と同じような結末を迎えてしまう気がしてならないけど、
契約者となった蘇芳が変わるためのキーマンになるのかね。
恋は人を変えるっていうし・・・。

どうでもいいことだが、契約者同士なら”恋愛”は成立するのかな。
それとも、やはり”無駄な行為”と判断されるのだろうか(´ω`)


しかし、この世界の日本ってどんな設定なのだろう。
やけに人が少ないことに目がいってしまったが、あれは早朝だからとか?
廃墟のラブホテルに電気が通っていたり、わけありの場所だっただけ?
単に治安が悪い? そういう世界観? ヘルズゲートのせい?


ともかく、蘇芳が池袋に辿り着けるのは、まだまだ先になりそうだ。




今回の気になった点

・眼が死んでる・・・本人が言っていた通り、契約者になってしまったのか・・・
・この三人、三号機間の人間だったのか。
・そうなると、蘇芳達に近づいていた理由(コメントチェック)も明らかだな
・やっぱり、BK201って黒のことだったのか
・あの装置のことを隠すのは・・・知られると都合が悪い?
・まあ、こいつらが三号機間に所属している時点で、装置を持っていたことにも納得
・この姉ちゃん、そっちの気が・・・?
・なに、この露骨なオカマw
・黒、こんな演技もできるのね
・トキ・・・じゃなくて鶴か
・的を外したのは、過去の感情が残っていたからなのか
・札幌
・人がいねぇ
・一目ぼれっすか
・あしからーめん
・土8のセイラってコケたよな
・日本を出し抜いた機関
・マダム・オレイユ・・・あのおばさん、情報屋?
・なぜここまで蘇芳の面倒を見るんだろう・・・
・腰の動きw
・あれ食ったのかよw
・人が稲杉なのは、どうみても不自然だよな・・・
・のりおさん
・なぜ流星核から生まれるんだろう・・・
・蘇芳が特別だということを示しているのか
:それとも、流星核があれば”対価なし”で能力を発揮できるとか?
・なんという不自然な笑顔w
・親父って呼ばれているのかよw
・嫌悪感はあるのね
・ネコに追われる因果
・国立天文台
・今回の脚本は、このひとだったのか




ヘイ



生きたければ従えってのは、黒の過去から来てるのかな・・・。
まあ、1期を見れば分かりそうなことだからいいか。
自分には、命令だから蘇芳に厳しくあたっているというより、あれも彼なりの優しさだと感じられた。


次回以降、契約者となってしまった”蘇芳の視点”に注目だ。


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話「方舟は湖水に揺蕩う…」

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話「方舟は湖水に揺蕩う…」 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


前回の”悪そうな感じがしない”発言は撤回しておこう・・・。


第3話「氷原に消える…」


今回はそれほど話に動きが感じられなかったので、落ち着いて視聴することができたと思うけど、
蘇芳も”契約者”に覚醒したということでよろしいのだろうか・・・。



「契約者なんか消えてしまえばいい」


この思いが、感情が、蘇芳を契約者へと導いた?


何か裏を知っていそうなキャラ達が「目覚めた」=オワタ?的な発言を繰り返すから、
初めは「流星核の力が働いて、蘇芳にアンチ契約者的な能力が?」などと思ってしまったが、
蘇芳自身が語っていたように、単に契約者に覚醒しただけなのかな。


他に何かあるのではないかと考えて行きつくのは、やはり弟である”紫苑”の存在。
3つの組織・・・いや、それ以上? ともかく、彼が多くの人間もとい契約者から追われている理由と関係しているのではないか?
”流星核”を所持している以外にも追われている”何か”があるのではないか?
姉である”蘇芳”も覚醒したら・・・といった具合に。
親父がMeの研究をしていたことも、何か関連性がありそうだ。



黒のように”蘇芳を紫苑だと思い込み”、紫苑が流星核の力を解放→やべえええと勘違いした線も否定できないけど、日本人連中は蘇芳の正体に気づいていたはずだし、いかにも黒幕っぽいマダム&双子&ジュライというキャラ達がそんなミスを犯すとは思えないよなぁ。


やはり、蘇芳が契約者になったことで”紫苑”のような存在に近づいてしまった
=目覚めたということなのだろうか。
こうなることが分かっていたから、紫苑は池袋に蘇芳を呼んだのかな。
今回登場した”三号機関?”といい、日本に何か秘密があるのは間違いないだろう。




今回の気になった点

・目が死んでるがな・・・蘇芳は、なぜ飛び込んだのだろう? 無意識の行動?
・マジシャンはあれで死んだのか・・・
・お灸が対価
・黒の過去を見たことは覚えていないのか。単に黒が思い出しただけだったのか
・彼自身がヒロインっぽい彼女をころしたのか・・・?
・日常が崩壊
・将棋
・記憶が身体の外に?
・CIAじゃなくて、あの女に飼われている?
・あ、やっぱり覚醒直後だから不安定だったのか・・・って目が怖いお
・池袋
・舞台が日本に移るのか
・演技は出来るんだな・・・
・蘇芳を探すために利用されていたのね・・・
・ちょ、このモモンガだったのかよw
・爆破しやがった・・・前言撤回しよう・・・
・どうでもいいけど、こっちの髪型の方が可愛い
・この蟲って、ゴキじゃないよね・・・。
・彼はオワタのかな・・・(´ω`)
・まさか? 目覚める? 
・え、覚醒した?
・なにこのどでかい銃。アンチ契約者みたいな?
・どこかで見た覚えのある”ジュライ”という少年。彼は、なぜ蘇芳に指示を?
・黒が彼も一緒に連れて行ったのは?
・マダム・オレイユ? さっきの婆? 黒の依頼人?
・星が流れたなら死ぬ、消えるはありえない。
・この人は”かなみ”というのか。
・斉藤
・三号機間 総務省 残党を狩る
・黒とどういった関係だったのだろう
・契約者の存在が世に知れ渡ったのは、日本のせい?
・対価が折り紙?鶴? なにを示しているんだろう




冒頭で海に飛び込んだシーンを振り返って見ると、あの時も蘇芳の目がおかしいんだよな。
あの時点で契約者に覚醒していたのか、それとも”流星核”が齎した一時的な力だったのか。

流星核にそういった力があるのならば、紫苑が蘇芳に預けた理由にも納得がいくのだけど、
蘇芳は予告で「僕は契約者になってしまった・・・」と自覚しているし、あの銃を黒に向けているっぽいしで、一時的な力とは考え難い・・・でも、予告の蘇芳は普通っぽい・・・ああ、これが”個人差”ってやつか・・・。


あの時”死にたくない”と願ったから、海に飛び込むという行動を起こせたのか。
あの時”契約者なんて死ねばいいのに”と願ったから、契約者を殺せる手段を得られたのか。


流星核の力が”所持している人物の願いを叶える”といった類のモノならば、
多数の組織が必死になっている理由も分かるし、蘇芳が突発的に力を発揮したのにも納得できる。


自分としては、蘇芳が単純に”契約者”に覚醒するよりも、こっちの方が”未来”があるかなって・・・。
まあ、流星核という存在は一期の時点で既出かもしれないから、とんでもない見解をしているかもだけど・・・(;´ー`)


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話「氷原に消える…」

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話「氷原に消える…」 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


短いながらも、vsマジシャンとのアクションシーンは見ごたえがあったと思う。


第2話「堕ちた流星・・・」


あの日本人らしき3人って、短髪と連絡を取っていた連中かと思っていたが違うのか。
頂いた米を見るまで気がつかなかったけど、イギリス連中の無線を盗聴していたのね。
ロシアとイギリスと日本?とCIA(アメリカ?)の4ヶ国による争いになるんだろうか・・・。


黒髪ロングの姉ちゃんが”熱烈なキス”をかましてきたシーンには吹いたが、
他の連中のように”悪そう”な臭いはあまり感じられなかったなぁ。
盗聴していたことは別にして、彼らが蘇芳達を観察していた理由(やはり、流星核?)が気になるところだけど、あからさまな”敵”というわけではなさそう・・・な気がする。


しかし、皆の記憶から消された人間も、その消された事実を知らない
(当然だが、覚えていない)人間も、何か悲しいな・・・。
こんなどうしようもないよう状況に追い込まれて、やっと頼れる友人のもとにたどり着いたのに、





おわた・・・


「あんた、誰・・・?」



これだもの・・・。
こんなリアクションをされたら凹むわ・・・(´ω`)


この反応を見て、蘇芳は”Me?”だとか言っていたが、
タブン”契約者になった人間の過去”を消し去る処置か何かなんだよね・・・。

現時点では、どんな方法で記憶を消去しているのかは分からない。
その”処置”自体が契約者の力によるものなのかもしれない。

とりあえず、そられは置いておくとしても、政府が執行しているという事実が恐ろしいな。
もし”身内の誰かが”が契約者に覚醒したら、その人物と刻んだ記憶が抹消されてしまうかもしれないと考えると・・・。

蘇芳の親友の例を見る限り、契約者自身の記憶はそのまま(単に消される前の出来事だったという可能性もあるが)みたいだし、契約者となった人間に”元の生活には戻れない”という事実をでっちあげ、自分たちがいいように”飼う”ための政府の対応だとも思えなくもない・・・。

こうして考えてみると、やはり”シオン”は特別な存在のかな。
あの彼女みたいに”自ら”組織に加わる人間もいれば、そうでない”契約者”もいるってだけの話だろうか?



「Me・・・?」


蘇芳がMeを知ったのは、単なる”噂”からかもしれないけど、
こういったことが”一般市民”にも知れ渡っているってどうなんだ。
ロシアの国的に考えて、問題はないのか?
むしろ、契約者がそれ程までに”恐ろしい”という印象を植え付けるために狙ってやっていることなのか?


それを受け入れてる市民も市民というか、それがこの世界の”世界観”を示しているのか・・・。




今回の気になった点

・皆の狙いは、流星核? シオンというわけじゃないのか?
・仮面の下はイケメン・・・という程でもなかった(´ω`)
・なんか強そうな姉ちゃんきたあああああああああああああああ
・他人の心に呼びかけられる
・挨拶・・・これは、彼が”日本人”だということを強調させるための演出かw
・ちょ、いきなり熱烈なwww
・あぁ、これが彼女の”対価”なのか・・・わらた
・人によってバラバラのようだけど、どういう経緯から決まるんだろう
・こいつらは、全員”日本人”ってことなのかな。 狙いは流星核? 
・MEってなんだ。”記憶を消せる”ってやばくね・・・怖くね・・・
・彼は病院にいたから助かった?というか、ME?を喰らわなかった?
・契約者となった人間が”皆の記憶”から消される理由は
・政府にとって、都合よく”手駒”として使えるから?
・政府の誰もが”契約者”を良く思っているわけではないんだな
・この二人も日本人?
・なぜ東洋人のヘイがアメリカに雇われているんだろう・・・
・蘇芳はポジティブだな(´ω`)
・ポスターを貼るのを最後に別行動・・・いやな悪寒が
・東洋の彼も”シオン”だと思っていたのか・・・w
・女だと分かった途端、態度が変わったのは、彼の過去に関係あり?
・ただ単に”関係者”じゃないから、逃がそうとしただけか?
・容赦なさそうに見えて、良心あり?
・現状の何とも言えない面構えにも影響していそうだ
・なんて不細工なゴーレムw
・このマジシャン、1話のバーに居たやつ? ってことは、イギリスの組織?
・仮面の彼はなかなかのやり手らしい 
・あれだけ派手に登場したマジシャンがこれで終わりなのか?と思っていたら・・・
・このへんてこな装置は、黒髪の姉ちゃん達が? 契約者だけに影響が及ぶ?
・Hey? ヘイ? へい? 平?  彼の名前?
・この銀髪の子は一期のヒロインか? 
・と、それよりも、そのヘイの過去を”蘇芳が見た”という事実が重要か
・これが”流星核”が持っている力の一つなのかな。
・黒と書いてヘイと読むのか
・BK201 星が消える? ヘイのことを指している?
・あの装置によって、契約者の能力が失われたとか?




1期のヒロイン?


蘇芳がヘイの過去を知り、徐々に打ち解けあっていく・・・という展開になるのかな。

自分としては、蘇芳のことを唯一覚えていた彼がどうなってしまうのかが気になるところ。
物凄く不安を煽る予告だったが、果たして・・・。


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話「堕ちた流星・・・」

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話 「堕ちた流星・・・」 感想

ブログネタ
DARKER THAN BLACK -流星の双子 に参加中!
◆DARKER THAN BLACK -流星の双子-


リアルがごたついているもので、全く”予備知識”のない状態で視聴。
1話がいい感じならば”1期”も見てみようよ思っていたのですが、ちょっと時間が・・・。

とまあ、それはそれで今後が気になるし、
東のエデンやCANAANの時のような”分からない”ことを楽しむスタンスでチラ裏したいと思います。


第1話「黒猫は星の夢を見ない」


DTB


黒人のねーちゃん、”リズィ”的な主要人物かと思いきや・・・。

1期の主人公っぽい彼と蘇芳を主軸にして、物語が展開されていくのかね。
平穏な日常が崩れ落ちていく流れが堪らないなぁ。



”契約者”となることで一部の人格が欠如?し、特殊な力も備わる。


この問題となっている”契約者”には、
誰彼問わず”突拍子”に覚醒するみたいなことを言っていたよな?
あんな普通の女子学生だった子も、契約者になった途端、何かが壊れたように人格が・・・。
契約者に覚醒したばかりの人間は、誰しもがあんな感じなのかね。


さすがに”恋=契約者に覚醒”ということはないだろうけど、あれほどまでに性格が変わりながらも、学校には登校してきた理由というか、その思考がよくわからん・・・。

別に覚醒することで”記憶”を失うわけではないようだし、
今までの習慣を”脳”が覚えていたからなのか。
覚醒して直ぐにあの組織?っぽい連中のところへ向かえばいいのに。
わざわざ自分が覚醒したことを見せつけるとか、何か非効率的だな・・・。


と、見てる側に”契約者の異常っぷりを見せる”ための演出が変に気になってしまった(;´ー`)



今回の気になった点


・リアルに一度だけ、”夜空のファイヤーボール”といえるような流れ星っぽい現象を見た事があるな・・・
・なに、この青春
・僕っ子ですか
・しましま
・あ、弟は死んだというわけではなかったのか
・父親も生きていた。でも、目が死んでいる・・・
・母親とは別居している? 母親がキーパーソンかな
・あの星?のせいで、親父と弟は契約者になった? でも、姉は?
・ひんぬー
・親友ポジションなキャラかと思っていた子が・・・
・親父のように目が死んでいる・・・つまり、契約者になったと
・蟲いやあああああああああああああああああああああああああああああああ
・・・・性格がまるで違うな。
・彼女の力はよく分からないけど、これはトラウマレベル(;´ー`)
・髪の毛を抜くことが対価? それで能力を発揮?
・契約者になったら、自ら囚われるというか、そっち方面に身体が動くのか?
・なぜ姉は逃げたしたのか? あの子を迎えにきた連中に見覚えがあった?
・契約者になることは珍しくないんだよな・・・家族の危険を察知してというのも何か違う気がする。
・USBメモリに重要なデータだけ移して・・・って爆弾かよw
・この人、冒頭の短髪ねーちゃんだったのか
・ようするにスパイだったわけね
・ハンバーガーで契約者の能力を発揮・・・ハンバーガーを食うことが対価?w
・何かを介さないと発揮できない力なのかな。実は、あの猫が本体だったとか?
・あいつ、序盤に登場していた野良猫だよね・・・
・主人公っぽいのきたあああああああああああああああああああああああ
・って、短髪のねーちゃんがおわた・・・
・二つの組織の”抗争”と受け取っていのか・・・




DTB2


とりあえず、蘇芳達を監視していた短髪のねーちゃんが所属する組織と、弟を狙っている(今回襲ってきた)組織。この二つの組織の抗争がメインになるのかな。主人公っぽい東洋人の彼は、どちらにも属していない野良?

両者とも”契約者の人間”で成り立っている組織に思えたけど、蘇芳の弟を狙う理由は、
やはり”弟が特別”だからだよね。何か悟っていたし・・・。
まあ、弟もただの契約者ではないことは確かだろう。


普通の人間にはありえない”力”に目覚め、その力を持つ者同士で集まったり、
その力を利用して悪巧みを働かせる人物が現れたり、展開としては王道的な感じ?

ただそれだけなら、こんなに評価はされていないと思うので、
これから散りばめられるであろう”ドラマ”に期待しようと思います(´ω`)



*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話「黒猫は星の夢を見ない…」

メルクマールさん。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話 「黒猫は星の夢を見ない」 感想

このページのトップヘ