先日ファミ通などと一緒に購入した「DARKER THAN BLACK-漆黒の花-」の3巻を読了。
この漆黒の花は、黒の契約者〜流星の双子の”間”を描いた物語である。

Amazon.jp ◆DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3) (コミック)
発売日:2010年9月25日
著者:岩原 裕二 / BONES / 岡村 天斎
出版:スクウェア・エニックス
と、未だ”黒の契約者”を見る機会がなかなか作れない自分だけれども、
そういう”原作を知らない”人達の事も考慮して、描かれているのが”漆黒の花”
まあ、それは当たり前と言えば当たり前なのだが、
流星の双子を見ただけでは分かり辛かった”DTBの世界観”を分かりやすく、
簡潔に描いている(説明している)点は非常に◎
勿論アニメの”黒の契約者&流星の双子”を知っている方が楽しめるだろうけれど、
この漆黒の花から入っても問題なし。十分に惹き込まれる要素を持っている作品だと思う。
今回の気になった点
・再編が決定している公安部の新体制確立までの繋ぎ。四課の解体
・だから、流星の双子には登場しなかったのか?
・組織の実態はまた闇のなかに・・・
・天文部の主任?
・彼の立っている位置に届かない自分が歯がゆい。自分には何が出来るのか・・・
・”嘘つき”
・松本のおっさんは引退か・・・
・一人では何も出来ないと痛感していたところで、この部下達の会話・・・泣けるわ
・美咲がこんな表情を見せるキャラだったとは思わなかった(´ω`)
・無駄だ、無駄だ。本気の俺のロープはあらゆる物を弾く!!!
・瞬殺すぎてわらたw
・ヤツらに逃げ場はない。自分もそう思っただけです。
・彼女も何か弱みを・・・? いや、契約者なりの”合理的な判断”で・・・?
・総帥自体は普通のおっさんだよね・・・たぶん
・OXYGEN
・トンネルの中を泳いで・・・どれぐらいの距離だったんだろう
・お前らは全員・・・ここで死ね!
・いくら”柔軟”でも、切断系は無理だよな・・・w
・夢じゃ・・・ないです
・花が取れたから、人間的な心を取り戻した?
・動きを完全に読んでいる・・・超感覚
・ランドセルに視線?
・銀が息をきらしている(´ω`)?
・ミーナおわた・・・
・耳が・・・耳があればこんなところ・・・銀の”ピョコ”が可愛いすw
・しかし、この”超感覚”はどれだけ凄いんだよ・・・
・集中しろ・・・集中しろ・・・!
・火薬を安定した物質に変えた
・私は大丈夫。心に従って
・プログラム、命令から開放され、ずっと耐えていたチャンプが・・・!!
・合理的じゃなくても、それがルールなんだ
・パーセルとチャンプの二人を観察していたのは・・・親心なのだろうか(´ω`)
・・・・やっぱオレ達、トモダチだよな
・梓はまだ利用価値がある? 一応、この物語のヒロインだよね
・銀は、チャンプの最期に「パーセルは生きている」ことを伝えたのだろうか?
・パーセルじゃなかったとしたら、誰が死んだ・・・?
・黒達は脱出出来るのか・・・
・・・・これが最後のチャンスだ
・オマエどうせ説明とか無理だろうから、お色気担当な! GJ
・MEは、ドールに必要なだけの人格を書き込むことにも使われていた
・例外的なドールも中には
・モラトリアム
今回はアクションシーンが万歳で、特に”黒とベイリーの戦い”は見応えあり。
黒が銀のピンチへと駆けつける様は非常に格好良かった!
「プロと素人じゃ、殺傷力のケタが違う」
歴戦の兵士に”漆黒の花”の力が宿ったら・・・。
その効果はまさに↑の言葉通りで、あの”死闘”っぷりは堪らんの一言。
契約者同士の戦いとは異なる展開が非常に熱くて・・・燃える。惹き込まれる
黒がどれだけ”銀を大事に思っているのか”もよく分かったや。
あと、3巻の見所といえば・・・”パーセルとチャンプの二人”かな。
二人が出会った経緯、そして結末には・・・(´ω`)
銀のささやきによって、プログラムから開放された瞬間。
チャンプはドールとしてではなく、”一人の親友”のために力を振り絞った。
彼が初めて”感情”を露にした様は必見である。
巻末のコーナーで「ドールは自主性を失い、人形のようになってしまった人」と
言われているけれど、チャンプが命令も無しにパーセルを助けようと動けたのは、
やはり”心”が宿っていたからだよね・・・。
パーセルと一緒に生活していく中で心が芽生えたのか。取り戻したのか。
それは分からないけれども、契約者であるパーセルもまた
「・・・トモダチだから、俺もオマエを見捨てない」
と、合理的とは言い難い判断で動けたのは、チャンプと同じ理由からなのだろう。
パーセルはパーセルで、チャンプとの出会いが己を変えた。
ルールを守ればトモダチでいられる。逆を言えば、トモダチでいたいから守る・・・。
黒と銀、蘇芳とジュライとは異なる”契約者とドール”の関係が何とも言えなかった。
さて、早くも次の4巻が待ち遠しいわけだが、発売されるのは”来年の3月辺り”かね(;´ー`)
黒達の脱出劇が見所の一つになりそうだけれど、個人的にはセルゲイのおっさんの決断が気になる。彼もまたパーセルやチャンプに”人間的な感情”を抱いていたじゃないかと思うのだけれど、それを知って”科学者なら迷いようがない選択”を突きつけてきたのだろうか・・・。
ともあれ、黒vsハーヴェストの決着の前に何を描いてくるのか楽しみだ(´ω`)
この漆黒の花は、黒の契約者〜流星の双子の”間”を描いた物語である。

Amazon.jp ◆DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3) (コミック)
発売日:2010年9月25日
著者:岩原 裕二 / BONES / 岡村 天斎
出版:スクウェア・エニックス
と、未だ”黒の契約者”を見る機会がなかなか作れない自分だけれども、
そういう”原作を知らない”人達の事も考慮して、描かれているのが”漆黒の花”
まあ、それは当たり前と言えば当たり前なのだが、
流星の双子を見ただけでは分かり辛かった”DTBの世界観”を分かりやすく、
簡潔に描いている(説明している)点は非常に◎
勿論アニメの”黒の契約者&流星の双子”を知っている方が楽しめるだろうけれど、
この漆黒の花から入っても問題なし。十分に惹き込まれる要素を持っている作品だと思う。
今回の気になった点
・再編が決定している公安部の新体制確立までの繋ぎ。四課の解体
・だから、流星の双子には登場しなかったのか?
・組織の実態はまた闇のなかに・・・
・天文部の主任?
・彼の立っている位置に届かない自分が歯がゆい。自分には何が出来るのか・・・
・”嘘つき”
・松本のおっさんは引退か・・・
・一人では何も出来ないと痛感していたところで、この部下達の会話・・・泣けるわ
・美咲がこんな表情を見せるキャラだったとは思わなかった(´ω`)
・無駄だ、無駄だ。本気の俺のロープはあらゆる物を弾く!!!
・瞬殺すぎてわらたw
・ヤツらに逃げ場はない。自分もそう思っただけです。
・彼女も何か弱みを・・・? いや、契約者なりの”合理的な判断”で・・・?
・総帥自体は普通のおっさんだよね・・・たぶん
・OXYGEN
・トンネルの中を泳いで・・・どれぐらいの距離だったんだろう
・お前らは全員・・・ここで死ね!
・いくら”柔軟”でも、切断系は無理だよな・・・w
・夢じゃ・・・ないです
・花が取れたから、人間的な心を取り戻した?
・動きを完全に読んでいる・・・超感覚
・ランドセルに視線?
・銀が息をきらしている(´ω`)?
・ミーナおわた・・・
・耳が・・・耳があればこんなところ・・・銀の”ピョコ”が可愛いすw
・しかし、この”超感覚”はどれだけ凄いんだよ・・・
・集中しろ・・・集中しろ・・・!
・火薬を安定した物質に変えた
・私は大丈夫。心に従って
・プログラム、命令から開放され、ずっと耐えていたチャンプが・・・!!
・合理的じゃなくても、それがルールなんだ
・パーセルとチャンプの二人を観察していたのは・・・親心なのだろうか(´ω`)
・・・・やっぱオレ達、トモダチだよな
・梓はまだ利用価値がある? 一応、この物語のヒロインだよね
・銀は、チャンプの最期に「パーセルは生きている」ことを伝えたのだろうか?
・パーセルじゃなかったとしたら、誰が死んだ・・・?
・黒達は脱出出来るのか・・・
・・・・これが最後のチャンスだ
・オマエどうせ説明とか無理だろうから、お色気担当な! GJ
・MEは、ドールに必要なだけの人格を書き込むことにも使われていた
・例外的なドールも中には
・モラトリアム
今回はアクションシーンが万歳で、特に”黒とベイリーの戦い”は見応えあり。
黒が銀のピンチへと駆けつける様は非常に格好良かった!
「プロと素人じゃ、殺傷力のケタが違う」
歴戦の兵士に”漆黒の花”の力が宿ったら・・・。
その効果はまさに↑の言葉通りで、あの”死闘”っぷりは堪らんの一言。
契約者同士の戦いとは異なる展開が非常に熱くて・・・燃える。惹き込まれる
黒がどれだけ”銀を大事に思っているのか”もよく分かったや。
あと、3巻の見所といえば・・・”パーセルとチャンプの二人”かな。
二人が出会った経緯、そして結末には・・・(´ω`)
銀のささやきによって、プログラムから開放された瞬間。
チャンプはドールとしてではなく、”一人の親友”のために力を振り絞った。
彼が初めて”感情”を露にした様は必見である。
巻末のコーナーで「ドールは自主性を失い、人形のようになってしまった人」と
言われているけれど、チャンプが命令も無しにパーセルを助けようと動けたのは、
やはり”心”が宿っていたからだよね・・・。
パーセルと一緒に生活していく中で心が芽生えたのか。取り戻したのか。
それは分からないけれども、契約者であるパーセルもまた
「・・・トモダチだから、俺もオマエを見捨てない」
と、合理的とは言い難い判断で動けたのは、チャンプと同じ理由からなのだろう。
パーセルはパーセルで、チャンプとの出会いが己を変えた。
ルールを守ればトモダチでいられる。逆を言えば、トモダチでいたいから守る・・・。
黒と銀、蘇芳とジュライとは異なる”契約者とドール”の関係が何とも言えなかった。
さて、早くも次の4巻が待ち遠しいわけだが、発売されるのは”来年の3月辺り”かね(;´ー`)
黒達の脱出劇が見所の一つになりそうだけれど、個人的にはセルゲイのおっさんの決断が気になる。彼もまたパーセルやチャンプに”人間的な感情”を抱いていたじゃないかと思うのだけれど、それを知って”科学者なら迷いようがない選択”を突きつけてきたのだろうか・・・。
ともあれ、黒vsハーヴェストの決着の前に何を描いてくるのか楽しみだ(´ω`)




















