◆ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
今日は久々に仕事でポカしてしまい、一日中ブルーな気持ちでいっぱいでしたが、
ニンテンドー3DS(仮称)なるものが発売決定だとな・・・!
詳細は”E3”でとのことだけれども、なんとこの新型DS。
旧DSシリーズソフトとの互換性を保持している他、”裸眼で3D映像によるゲーム”が楽しめるという新しい試みも(´ω`)
3Dゲーム機といえば、一昔前の”バーチャルボーイ”を連想してしまうが、
任天堂が同じような失敗を繰り返えすとは思えないし、新ハードとしても素直に楽しみだ。
第12話 「蒼穹ニ響ケ」

このアニメも最終回を迎えるということで、自分が注目していたところは、
”タケミカヅチは動くのだろうか?”
という一点張りだったけれども、見事にその”タケミカヅチ”が活躍した描写だけは素直に驚いたと言える。いくら日常系の話ばかりだったとはいえ、あのまま置き物で終わるのは勿体ないもんな(;´ー`)
しかし、1話の空気感が非常に気に入っていた自分としては、
本当に勿体無いなぁと終始考えてしまうアニメでした。
最終回に関しても、前半の部分と今までの積み重ねは”どこぞへと”置いておき、
”単体”としてみれば、そこまで酷いとは思わなかった。
これまでの話からして”お約束”と思える〆や、クレハがリオの代わりになろうと
皆を守るために自分を抑えていた描写。街の人々が団結して、戦争に断固反対する様。
戦争から”開放”された兵士達が喜ぶ様。
ただ、それだけなんだよな・・・。
「良いシーンだったとは思う」
それで終わってしまう程度の印象。
ところどころに伏線っぽい描写は散りばめられていた。
でも、この世界がどうなっているのか、あれはなんだったのか。
・・・そういったことを深く考える気にはなれなかった。
今まで散々”キャラクターの日常シーン”を中心に描いておいて、
こんな終盤の2話だけ”戦争ごっこ”をやられても、悲哀さを感じろという方が無理であろう。
あの日常は、皆が望んでいる”平和の象徴”を描いていた。
そうとれなくもないし、初めから”ガンダム”等の戦争物にある要素の期待もしていない。
しかし、それでも・・・物足りないと言わざるを得ない内容。
自分の考え方としては、キャラクターが生きてこそ”ストーリー”も生きる。
この作品には、その両方の要素が欠けていた。
そう感じてしまったからこそ、最終回も素直に見れなかったんだと思う。
自分が期待していた”雰囲気アニメ”とし見ても、残念の一言に尽きます(´ω`)
今回の気になった点
・ちょっと”ミナ”っぽいノエル
・フィリシアの思考がイマイチつかめない
・ここにきて、ノエルの秘密が明かされてもねぇ・・・
・ミラクルクラウス!
・なぜ靴を脱がさなかったし
・耳が良いってレベルじゃ(r
・”敵国が攻めてきた”という空気が・・・
・クレハは頑張った
・タケミカヅチ稼動・・・思っていたより格好よくなかった(;´ー`)
・音楽はいいよなぁ。音楽は
・もう正直”伝説”とかどうでもいい
・タケミカヅチが頑丈すぐる
・1話のおっさん?
・愛・おぼえていますかの感動が再び・・・にはならなかった
・リオ&通常の3倍きたああああ
・やっぱり婚約関係か
・えー、ここに”リオが戻ってくる”のは何か違うだろう・・・
と振り返って見ると・・・。
やはり”リオ”が戻ってきたことに関しては、本当に納得できないな。
あれさえなければ、「不満はあれど、綺麗にまとまったんじゃ?」と思えたのだが・・・。
リオにとって、あの場は”かけがえのない空間”だったから。大切な居場所だったから。
だから、願った。たった一つの願いとして。それは分かる。分かるよ。分かるんだけれど・・・。
それは”違うだろう”と思ってしまうわけで。
いくら時間があろうと、”平和の象徴”である人物が隊に戻ってどうするんだよと、
最後の最後で突っ込みたくなってしまう自分でしたとさ。
今日は久々に仕事でポカしてしまい、一日中ブルーな気持ちでいっぱいでしたが、
ニンテンドー3DS(仮称)なるものが発売決定だとな・・・!
詳細は”E3”でとのことだけれども、なんとこの新型DS。
旧DSシリーズソフトとの互換性を保持している他、”裸眼で3D映像によるゲーム”が楽しめるという新しい試みも(´ω`)
3Dゲーム機といえば、一昔前の”バーチャルボーイ”を連想してしまうが、
任天堂が同じような失敗を繰り返えすとは思えないし、新ハードとしても素直に楽しみだ。
第12話 「蒼穹ニ響ケ」

このアニメも最終回を迎えるということで、自分が注目していたところは、
”タケミカヅチは動くのだろうか?”
という一点張りだったけれども、見事にその”タケミカヅチ”が活躍した描写だけは素直に驚いたと言える。いくら日常系の話ばかりだったとはいえ、あのまま置き物で終わるのは勿体ないもんな(;´ー`)
しかし、1話の空気感が非常に気に入っていた自分としては、
本当に勿体無いなぁと終始考えてしまうアニメでした。
最終回に関しても、前半の部分と今までの積み重ねは”どこぞへと”置いておき、
”単体”としてみれば、そこまで酷いとは思わなかった。
これまでの話からして”お約束”と思える〆や、クレハがリオの代わりになろうと
皆を守るために自分を抑えていた描写。街の人々が団結して、戦争に断固反対する様。
戦争から”開放”された兵士達が喜ぶ様。
ただ、それだけなんだよな・・・。
「良いシーンだったとは思う」
それで終わってしまう程度の印象。
ところどころに伏線っぽい描写は散りばめられていた。
でも、この世界がどうなっているのか、あれはなんだったのか。
・・・そういったことを深く考える気にはなれなかった。
今まで散々”キャラクターの日常シーン”を中心に描いておいて、
こんな終盤の2話だけ”戦争ごっこ”をやられても、悲哀さを感じろという方が無理であろう。
あの日常は、皆が望んでいる”平和の象徴”を描いていた。
そうとれなくもないし、初めから”ガンダム”等の戦争物にある要素の期待もしていない。
しかし、それでも・・・物足りないと言わざるを得ない内容。
自分の考え方としては、キャラクターが生きてこそ”ストーリー”も生きる。
この作品には、その両方の要素が欠けていた。
そう感じてしまったからこそ、最終回も素直に見れなかったんだと思う。
自分が期待していた”雰囲気アニメ”とし見ても、残念の一言に尽きます(´ω`)
今回の気になった点
・ちょっと”ミナ”っぽいノエル
・フィリシアの思考がイマイチつかめない
・ここにきて、ノエルの秘密が明かされてもねぇ・・・
・ミラクルクラウス!
・なぜ靴を脱がさなかったし
・耳が良いってレベルじゃ(r
・”敵国が攻めてきた”という空気が・・・
・クレハは頑張った
・タケミカヅチ稼動・・・思っていたより格好よくなかった(;´ー`)
・音楽はいいよなぁ。音楽は
・もう正直”伝説”とかどうでもいい
・タケミカヅチが頑丈すぐる
・1話のおっさん?
・愛・おぼえていますかの感動が再び・・・にはならなかった
・リオ&通常の3倍きたああああ
・やっぱり婚約関係か
・えー、ここに”リオが戻ってくる”のは何か違うだろう・・・
と振り返って見ると・・・。
やはり”リオ”が戻ってきたことに関しては、本当に納得できないな。
あれさえなければ、「不満はあれど、綺麗にまとまったんじゃ?」と思えたのだが・・・。
リオにとって、あの場は”かけがえのない空間”だったから。大切な居場所だったから。
だから、願った。たった一つの願いとして。それは分かる。分かるよ。分かるんだけれど・・・。
それは”違うだろう”と思ってしまうわけで。
いくら時間があろうと、”平和の象徴”である人物が隊に戻ってどうするんだよと、
最後の最後で突っ込みたくなってしまう自分でしたとさ。
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話 「蒼穹ニ響ケ」
メルクマールさん。
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話 「蒼穹ニ響ケ」 感想













