〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :おおきく振りかぶって

■タイトル一覧■
  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第13話 (最終回) 感想
  • ( 2010年06月25日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第12話 感想
  • ( 2010年06月18日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第11話 感想
  • ( 2010年06月11日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第10話 感想
  • ( 2010年06月04日 | Comment(2))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第9話 感想
  • ( 2010年05月28日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第8話 感想
  • ( 2010年05月21日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第7話 感想
  • ( 2010年05月14日 | Comment(2))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第6話 感想
  • ( 2010年05月07日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第5話 感想
  • ( 2010年04月30日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第4話 感想
  • ( 2010年04月23日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第3話 感想
  • ( 2010年04月16日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第2話 感想
  • ( 2010年04月09日 | Comment(0))

  • おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第1話 感想
  • ( 2010年04月02日 | Comment(0))

カテゴリ: 放送終了のアニメ :おおきく振りかぶって

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◆おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜



美丞のその後とか、結構気になる点もあるのだけれども、


第13話「また始まる」



おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第13話 (最終回)





「俺の目標は・・・全国制覇だ!!!」




一応、最後も綺麗に終わったかな。気持ちの良い最終回であった。


チームに新たな目標を掲げるということで、各々の考えを主張するシーンは、
皆の人間性が出ていて面白かったが、やっぱり最後の三橋・田島・阿部君だよな。
”3人”の目標が一致して、田島が喜ぶ描写は何とも言えず(´ω`)


正直、今の段階で「甲子園」に目が向くこと自体凄いというか、
あれだけれども、チーム一丸となれるのがこのチームの長所だろうし、
早く”次の大会”での活躍が見たいものだ。




今回の気になった点

・三橋も甲子園優勝とな・・・やはり、意外と図太いw
・まあ、高校野球=甲子園みたいなものだからなぁ。
・誰もが夢を見るのは当然か
・3分戻したい( ^ω^)
・ここから2年間・・・あっという間である
・阿部君からのメール
・なぜに地図をかける・・・凄いな(;´ー`)
・こいつ、マネージャー狙いか・・・!
・マネージャー、阿部君に惚れてるのかなぁ
・阿部君に弟がいたとは
・田島しか見てねーしw
・動けないからとはいえ、偉そうw
・やっぱり、いくら田島でも余裕がなかったんだな
・そういえば、以前田島も怪我を負っていたんだった
・いらいらいらいら・・・すまなかった!
・田島君が頼ってくれた・・・だから、阿部君も・・・!
・こういう言い方はあれだけれども、二人が成長できたのは。阿部君が負傷したお陰だよね
・三橋の笑顔
・ん? 中学時代の仲間?
・おい、この時間帯にカツ丼とか・・・!
・弟は素直そうである(´ω`)
・やけにBGMが目立つの
・やはり、この二人は通じ合う者があるんだろうなぁ





総評的な感想は、夏アニメ紹介のチラ裏の時に書くつもりだけれど、
春スタートの作品では、ダントツの面白さであったと思う。

特に美丞戦は、ただ面白いだけじゃなくて、試合の描写、敵味方問わず各選手の心理状態、
それらが凄く丁寧に描かれていて、作り手の拘り、作品への愛情が感じられた。
ずっと三橋達を見守ってきた側から見れば、12話は間違いなく神回であろう。
”高校野球”というモノの面白さを改めて実感できた。選手達の成長っぷりが素晴らしかった!



原作のストックはあまり無いらしいのが残念だけれども、
この続きは絶対にアニメ化されると思うし、その時を楽しみ、気長に待っていようと思う。

去年の「大正野球娘。」に続き、良い野球アニメにめぐり会えましたとさ(´ω`)

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気になっていた”三橋の成長”といい、最後の守り&攻めといい、
阿部君と三橋のツーショットといい・・・BGMにも力が入っていたと思うし、
今回の話は何とも言えなかった・・・。


自分が野球部時代に経験した”最後の試合”を思い出してしまったや(´ω`)



第12話「9回」



負けちゃった・・・



試合終了後・・・このツーショットは反則だと思うんだ。




”11点”


土壇場の9回に重い重い数字が圧し掛かり、西浦にも嫌なムードが漂う。

さすがの三橋にも疲れが見え始めてきて、それを察した守備も三橋を助けようと意気込むが、こういう”嫌な流れ”というのは野球につき物なんだよな・・・。


「取ってやんなきゃ・・・ここは絶対・・・!」


三橋は、ここまでずっと一人で頑張ってきたんだ。
後ろを守る俺らが何とかしてやらないと・・・!


そんな思いが物凄く伝わってきたけれど、それが強すぎる故に空回りしてしまう・・・。

更にここから崩れるんじゃないかと、もう見ていられない気持ちで一杯だったが、
嫌なムードを吹き飛ばしてくれたのは、意外にも”三橋”

あそこで「俺のせいだ・・・」という台詞が出てくることが凄いと思ったけれど、
前回の”エースという自覚”から繋がったわけである・・・。


「俺が”皆を”落ち着かせられる・・・。
俺が大丈夫なら、皆が大丈夫・・・俺が”エースなんだ!”」



そんな三橋の思いをいち早く田島が察して、それに続くかのように皆が呼応する姿が、
”息を吹き返す姿”が何とも言えなかった。最高だった。

だって、あの”三橋の一声”からだぞ? 田島も笑顔を浮かべるはずだよ(´ω`)


三橋から言わせれば、これまで勝ってこられたのは”皆のお陰”
それは間違いじゃないけれど、そう思える”心の余裕”が出来た事が大きいよね。



「首振ると、”次のサイン”くれるんだ。もし、田島君が
真っ直ぐとカーブで迷っていたとしたら・・・今、俺と相談できた事と同じことだ。

首振るのは”俺の役目”なんだ。当たり前のことなのに・・・。
俺は今まで、”阿部君だけに責任を負わせてた”ってことか・・・。

俺は色々間違っていた。全部・・・これから・・・頑張るんだ!!!」



この台詞も、三橋の心に余裕が出来たからこそだと思う。


阿部君が居なくなったことは大きい。
でも、失って初めて気づけたこと、考えられたこともある。

これは三橋だけじゃなくて、阿部君にも言えるであろう。


捕手である田島と通じ合って、それが”三振”に繋がった描写も良かったけれど、
それよりも・・・だ。なんといっても、


「これから・・・頑張るんだ!」


という三橋の思い。彼が試合の中で成長して行く様が何とも言えないわけであり、
あそこの件は、”何、この神回”と思えるほど、こちらの心にも伝わってきた。

”11点も取られた試合”でこんな風に感じさせてくれるのだから、凄い!

チームの一体感を最高に魅せてくれた9回の守りであった(´ω`)


そして、9回裏の攻撃。点差は・・・”6点”

西浦も意地を見せて、最後に1点をもぎ取ったけれど、力及ばず・・・。
美丞が3人目の投手を温存した理由はどうあれ、最後は”エースに任せる”という演出が、
試合を盛り立てたように思える。


しかし、最後の打席の彼も何とも言えなかったなぁ・・・。

自分が野球やっていた時も、まさに”あんなポジション”であったが、
レギュラーの皆が必死に応援してくれる姿に凄く心を打たれるという。
普段自分がやっていることなのに・・・w


と、彼は三球三振で終わってしまったけれど、チームが、会場が一つになったあの瞬間。
そして、その思いに応えられなかった彼の姿を見たら・・・泣かずにはいられないだろう。
まさに”高校野球”の真骨頂だわ・・・。





・・・帰って練習だ!




「・・・はい、そこまで!
今日は、このチームの総力戦だったね。そして、”負けた”!
もっと打てれば、もっと走れれば、自分にもっと力があれば、技があれば。
全員がそう思ったよね。

・・・なら、”泣いて悔しさを晴らす”なんて勿体無いことはしない!
その悔しさは、自分を鍛えるエネルギーだよ! 大事に腹の中、貯めておきなさい!」



ここで監督が”優しい言葉”をかけていたら、それはそれで来るものがあるけれど、
この台詞は、監督が自分自身への反省も含めて、チームに渇を入れているようにもとれた。


誰もが懸命にプレイしたのだから、負けて悔しがるのは当然だ。

でも、彼らは美丞の選手達と違って、まだ”一年生”
あと一年、もう一年先がある。


今日の試合は良い経験、糧になった。だからこそ、ここで立ち止まるのは勿体無い。
直ぐにでも、悔しさを”バネ”にして行動するべきだ!

そんな最後の監督のギアチェンジの早さというか、
”次を見据えている”力強い台詞が聞けたのも引き締まったなぁ。



選手達の悔しさ、力及ばずさが滲み出ていて、こちらも泣けてしまったけれど、
監督が前向きに〆てくれたお陰で引き摺らず、気持ちよく見終える事が出来た。

今回は、そんな神回であったと思う(´ω`)



今回の気になった点

・くれない
・100球目(´ω`)
・ストライクが来ると分かるだけで打たれるのも泣ける・・・
・つい、こっちのサインを忘れて・・・わらたw
・お、ついに三橋と田島で組み立て
・田島さん、正解です
・シュートなのがばればれじゃないか・・・
・うお、3ラン・・・これで11点・・・
・阿部君のせいじゃないお・・・
・嫌な流れがチームに・・・
・1アウトおおおおおおおおおおおおおおおおおお
・三橋の思いを察して、即反応する田島も何ともいえない
・三橋が大丈夫なら、俺達は諦めなねぇ!
・俺だって諦めない!
・お、自然に首を振った・・・!
・セルフツッコミわらた
・一瞬ボークじゃね?と思ったが、ちゃんと足を外していたかw
・阿部君も”次のサイン”くれたのかも
・おい、何・・・この神回
・マネージャーが喋ったw
・うむ。決して悪い事じゃない
・スタンドも元気にいきましょう!
・ないばっちん
・しかめっ面すぎるw
・田島神 6点目
・花井さん・・・何だかんだ言って、相手も上級生だ(´ω`)
・もしかしたら逆転・・・と思えるような感じもしたが、仕方があるまい・・・
・三球三振とはいえ・・・この演出は泣ける・・・
・何気にヒットの本数は同じだったんだな
・三橋と阿部君のツーショット・・・
・1年生でここまで悔しがれる・・・いや、それだけ懸命にプレイしたということ
・はい、そこまで!
・そうだ・・・まだ”1年生”だもの。練習あるのみ!
・「はい!」と力強い返事・・・次の展開が非常に楽しみだ
・あれ、次回は2:30から?



三橋の成長が一番目立ったけれど、他にも見所は一杯あったと思う。

西浦ナインの頑張り、スタンドの応援、美丞の選手達の上手さ。
そして、”最後の一体感”・・・どれもこれも、よく数話でやれたなぁと感心してしまう。

アニメはあと1話で終わってしまうけれども、この先が非常に楽しみだ(´ω`)

◆おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜


一見”阿部君が不在”でも上手くやれているように見えるが・・・



第11話「エースだから」



エースだから



「マウンドに居れば、みんなに声、かけてもらえる・・・これが”普通なんだ”
俺も普通に約に立つ”エース”にならなくちゃ! 阿部君が、居なくてもっ!」





タイトル通り、今回は三橋に焦点が当てられた回だったと思うけれども、
追加点を与えたとはいえ、”よく守った”よなぁ・・・本当に・・・。
どん底ムードを吹き飛ばしたのは、やはり田島のあの一声だったのだろう(´ω`)


しかし、いくら田島でも”捕手”という守りの柱を兼任しながらとなると、
負担が半端ない。あの大事な場面で打撃に集中することができなかった・・・。

勿論”不慣れなポジション”だという影響もあるだろう。
だからこそ、”監督もベンチからサインを出すことを選んだ”はずだし。

三橋とのコミュニケーション能力だけで言えば、
田島は同じクラスメイトなこともあって上手い。
本人も自覚しているが、この辺は”阿部君の課題”だろうと思う。今更だけれどw

あと、同じように”美丞バッテリーの変化”も面白かった。
次第に相手を理解していき、それが上手く事を運ぶ・・・いいじゃないか
敵ながら、”野球が好きだ!”というチームの雰囲気が物凄く伝わってくるや。


と、ちょっと話がそれてしまったが、そんな田島神でも
やはり”捕手”というポジションは”荷が重い”としか思えなかった。
監督からのサインも読まれつつある・・・。


もしかしたら、田島自身が組み立て方が良い方向へと事も運ぶんじゃ?
と思わなくもないけれど、そうだったら”監督が指示を”出しているよなぁ・・・。

まあ、田島は”打撃の要”でもあるから、
そちらに集中して欲しいという監督の思いもあるのかもしれない。
だからこそ、正捕手である”阿部君”の存在は大きかった・・・と。

田島のように外から支える存在と、阿部君のように内から支える存在。
どちらが欠けても駄目なんだよな・・・(´ω`)



今回の気になった点

・監督同士の探りあいに田島神
・コントロールは抜群だ!
・全力は入らない・・・のも計算しないと
・あれ、阿部君が復活した( ^ω^)
・考えるチャンス
・2週間で治す・・・!
・しかし、”入れる”で入れられるんだから凄い
・これが普通なんだ・・・(´ω`)
・やっぱり、慣れてないなぁ
・もう”監督から”ってばれたのか(;´ー`)
・とれいんとれいん! 応援歌がリアルだなぁ
・・・・米だろう?w
・阿部君が馴染み始めた・・・と言える気がする
・・・・また素面きっちゃって
・うぜー顔w
・相手投手もぱねぇ
・田島は余計な事を考えさせないほうが・・・
・頑張ってくれ・・・!
・むねむね
・そうです。何かあります
・頼られる花井さん
・有言実行・・・!
・さっきから気になってたけど、投手の心をつかみはじめてるよね
・補欠くん・・(´ω`)
・よくバットを止めたなー
・いや、”バッテリー二人”が打ち解け合っているのか・・・
・よっしゃああああああああああああああああ 5点目!
・って、攻撃がおわた・・・w
・しかし、このチームの自主性もぱねぇな・・・
・嫌な”呟き”だ・・・ここで終わりだし・・・
・しかし、マネージャーの子の出番が”予告”だけな件(´ω`)



しかし、意外と一番芯が強いのは”三橋”なのかもしれない。
この状況であんな風に思えたのも、確実に成長しているからだよね。

今は捕手を信頼しきって投げている。それは”決して悪い”ことじゃないけれど、
美丞の投手のように自分を持つことも大事なはず。

そんなに直ぐは変われないと思うけど、三橋の成長にも注目したい。
残り2話?だけど・・・(´ω`)

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阿部くんの交代がアナウンスされ、チームが不安の渦に飲み込まれる・・・。
そんな雰囲気を”田島の一声”が吹き飛ばす。西浦ナインを”試合に呼び戻す”

これまでに見せ付けられた田島の”存在感”があってこそと言えるけれど、
あの演出は非常によかったと思う。


だがしかし、それ以上に・・・



第10話「5回裏、2対5」



ようやく”1点差”まだ詰め寄り、チームにも覇気が戻ってきた。
そして、ここが正念場だというところで発生したトラブル。やるせないわ・・・。



阿部くん・・・



「・・・」


交代を告げられた”阿部君”は終始無言。
その”悔しさ全快”の姿が何とも言えず・・・。

三橋の腕をぎゅっと握り、三橋の声によって”離す”描写は、危うく涙が流れそうになったや・・・。


クロスプレー時のトラブル。
あのまま避けずに”スパイク”をふり降ろしていれば、
走者が大変なことになっていたのだから、阿部君の対処は間違っていない。
兄貴に”やらかし”を命じられていた選手(走者)も故意なラフプレーは行っていない。
だからこそ、”何とも言えない”わけで・・・。


この怪我が”兄貴の指示”によるものじゃなかったのは幸いだが、
”捻挫”と診断された以上、交代を告げられても仕方がない。
阿部君がいくら”やりたい”と言っても、彼はまだ一年生なんだし、
監督としても無理に虐げられないわな・・・。



阿部君が抜けたことで、一番影響を受けるのは間違いなく”三橋”
代わりの”田島”が頼りないとは思わないが、今までずっと二人で組んできたんだ。
そのショックは計り知れないだろう。

と、そんな風に思っていたら、田島を前にして、まさかの


「・・・俺を頼ってくれ!」


発言(´ω`)


阿部君という女房役が下がってしまったからこそ、余計に負けられない。
そんな熱意が伝わってくる”力強い発言”だったと思う。

結果はどうあれ、試合の中で少しずつ成長している”三橋”がさらなる飛躍を遂げる。
そんな瞬間が見られそうである・・・というか、頼む。



今回の気になった点

・ゼノブレのグラやべぇ・・・
・・・今気づいたのか(;´ー`)
・うむ・・・確かに言い辛い・・・
・のーこん? あ、なるほど
・エンジンかかる? 打たれとるがなw
・3点目!
・プレッシャーw
・4点目!
・よいしょよいしょが大事な投手か・・・
・あれ、電光掲示板の表示が・・・?
・荒れ球こえー・・・(;´ー`)
・三橋が”ありがとう”と返すのは珍しいのか?
・便所がサイン?
・練習試合で”ぶっ飛ばした”だと・・・?
・おい、両親ネタはやめろ・・・
・わざとらしすぎるw >首フリ
・・・・さすが捕手というべき”読み”か(´ω`)
・うわ、FSか
・やのじゅん?の警告・・・1点差・・クロスプレー・・・嫌な予感
・ラフプレイが生じなかったのは良いが・・・これは痛い
・阿部ままんの不安な表情が・・・
・”ねんざ”じゃ仕方がない・・・(´ω`)
・この控え選手は大丈夫なんだろうか
・・・・田島だ!
・俺を頼ってくれ!
・おい、今”11点”になってたような・・・)



この試合、西浦バッテリーの話が軸になると思ってはいたが、
まさか”阿部君がベンチに下がる”ことになるとはなぁ・・・。

これがラフプレーによるものであったら、捕手うぜええええええええええええええええ
という感情で埋めつくされていたけれど、前述した通り、ラフプレーによるものではない。

それ自体は、作品的に考えても”救い”だが、
西浦ナインの”絶望”っぷりがより伝わってきたわ。

皆を試合に呼び戻した”あの田島ですら”、震えているという現状。
控え選手が少ないという弱点が露になる瞬間であった(´ω`)


さて、阿部君という”守りの柱”が抜けたことは痛い。大いに痛い。
この困難をどうやって切り抜けるのかに注目したいと思う・・・。

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3人柱と言えば、何時だったかの桐光学園を思い出すが



第9話「研究されてる」



研究されている



この回は”1点”で抑えられたけれども、ここからが正念場になりそうである。
互いの読み合いが非常に熱かった(´ω`)


打線の方は、みんな徐々に調子を取り戻しつつあり、監督が言っていたように
”高校生の伸び代”というものを感じさせてくれた。
相手投手は変わってしまうが、今まで投げていたのが”エース”のようだし、
西浦が次回以降も打ってくれそうな期待感は消えない。

特に1番と4番の田島からはフラグ的なものをビンビン感じるし、彼らの打席には注目だ。


守りの方は、相手の作戦を利用したリードが上手く機能して、
3,4回は”無失点”に抑える事ができたけれども、こちらが気づけたように
向こうも”西浦の策”に感づかないはずがないわけで・・・。

そんな阿部君の不安が的中した途端、追加点である”1点目”を取られてしまった。
三橋は”コントロール抜群”かつ、捕手のリードに”絶対”だから、
阿部君の癖というか、阿部君のリードというものが浮き彫りになってしまう。

それを阿部君自身も認識しているから、あんな弱気な発言を零してしまったんだと思うが、
それでも”自分を信じる”と信頼する三橋の反応を見て、最後の切り札・・・


「サインに首を振る”サイン”」


をついに投入。
その結果、相手の4番バッターを混乱させることに成功して、何とか5回を凌げた。


しかし、この策。
どう考えても”サインで(首を)振っている”ことがバレバレであるし、
あくまでその場凌ぎの策。そう長くは持たないだろう。

それが分かっているから、阿部君もとって置いたのだと思う(´ω`)


これから更に上へと勝ち上がっていくためには、バッテリーの成長が不可欠。
それを痛いほど感じてしまった9話でしたとさ。



今回の気になった点

・今更だが、このOPは結構好き
・うまい事抑えられたなぁ
・お、1話以来の出番の人が
・自分も脇腹の擽りには弱いので、あそこをやられると悶えてしまうのも理解できる・・・w

・あの予告で使われていた”抜けた表情” この場面だったとはw
・三橋が阿部君のことをどう思っているのかがよく分かるな・・・(;´ー`)
・そんなに態度がでかいかなぁ・・・
・まあ、馬鹿だけど・・・って、おい
・1番の表情、何か気になるなぁ
・この2番って、何気にいつも打っている気が
・ここで田島北アああああああああああああああああああああああああああああ
・2アウトだから、バッター勝負。田島は4番だし、当然か(´ω`)
・この場面では三振か・・・残念。
・でも、手に汗を握るような良い勝負だった
・球種を全部みた!
・物凄くフラグを感じるが、投手が変わったら・・・?
・コーチ、部外者にもバレバレです( ^ω^)
・しかし、何をやらせるのやら・・・捕手がスタンドを見る仕草があからさますぎて、退場処分になってもおかしくないだろう。
・花井と三橋の絡みは、こんなのばっかりだなw
・引っ張れよ!
・試合でも立派に成長するのである(´ω`)
・チアチア
・監督のブチギレオーラわらた
・水谷やるじゃん
・これは効く”5点目”だな・・・
・三橋と阿部君は、何とも対照的であるが、全て阿部君に任せるということを”逃げ”と言えなくもないだろう・・・。
・そして、その期待に応えようとする阿部君も・・・難しいな(;´ー`)



もう一人居た”左投手”は、まだ実践で投げられるほどのレベルじゃないのかな。
この試合も三橋一人でいくとなると、ちょっと辛いよなぁ。
三橋も試合の中で成長してくれたらいいんだけれども・・・。

そういう意味では、一度”痛い目にあう”、自分達の弱点を知ることも必要か(´ω`)


打線の方は、6回以降も期待できそうだし、美丞の投手が変わることが、
西浦ナインにとって”プラス”になることを祈るばかりである。

こちらが点を取れれば、バッテリーの気分も幾分か楽になるはず・・・と思ったが、
阿部君も三橋も”責任感”が強いんだよな・・・(;´ー`)


6回以降、どうなることやら・・・。

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やべぇ、面白すぎる



第8話「5回戦」



おおきく振りかぶって 田島神



自分達が”研究されている”という初めての経験に対して、
西浦ナインの焦りがじわじわどころか、物凄く伝わってきてハラハラしっぱなしだったや。
美丞の選手達の描写も上手いから、尚更である。やばい感が”ヤバイ” (´ω`)


守りの面での”柱”である阿部君を崩す狙いは、悔しいけれど”効果は抜群”だ。

”三橋だから”こその組み立てとはいえ、こうも自分のリードが読まれてしまい、
相手の得点に繋がっているのだから、阿部君が一人でテンパるのも無理はない。
監督が早々にフォローしなかったのも、花井の回と同じような理由からであろうと思う。


問題は、次の回からか。
”4点”のビハインドだけれども、まだ2回が終わったばかり。
三橋の指摘によって、美丞の狙いには気づいたわけだし、ここからが本当の勝負!


と思いたいところであるが、3回戦の崎玉と違って、
美丞は全体的に力を持ったチームに思える。いくら配球が読めたからといっても、
自分の苦手なコースを軽く外野まで持っていくには、それなりの実力があってこそ。
おまけにチームの雰囲気も良い。これは若い監督のお陰かな(;´ー`)

と、西浦には頑張ってほしいのだけれど、美丞も良いチームだ。
それだけに、あの兄貴コーチと捕手の関係というか、ダークさが浮いているよね。


試合の勝敗以外にも、あのダークな感じをこの作品で描写する意味も気になるところ(´ω`)




今回の気になった点

・開始早々、不安を煽るような一番バッターだな・・・
・これは・・・”超”がつくほど研究されている(;´ー`)
・変なストレートって、ツーシーム? 三橋が意識して投げているんだろうか
・まさかのホームラン・・・(´ω`)
・完全に読まれているというか、読み通りのコースに投げられる三橋も凄いというか
・くすぐりのけい!
・花井w
・美丞の投手は、そこそこ?
・2番やるじゃん
・この段階で田島は気づいたのか・・・さすが田島神
・なんという強肩・・・(;´ー`)
・何かをやらかしそうな捕手と”正捕手”の座を争った選手か。納得
・チアの居る(ryって、男子校だったんだ。わらたw
・同じチームの選手がこんな忠告をするほどの事・・・捕手となると、クロスプレー?
・別に西浦が相手だから”やらかす”というわけではないのか
・兄貴というか、コーチの勝利への執念が、明後日の方向に向かっていると・・・
・阿部君、慣れない状況にテンパっているな・・・
・何気に記憶力が凄い >三橋
・三橋が言い出せないところを、田島がフォロー。いつもの流れである
・モモカンは、あえて言わなかったんだよね。私から”サインを”ってのも
・後ろからの視線が・・・(;´ー`)
・コントロールが良すぎる故に
・プルヒッターは卒業したんだよ!!! 花井シフト⇒あちゃー(´ω`)
・長打力に関しては、花井が認められているわけだ
・とっさに自分を変えられたら苦労しないとはいえ、阿部君がやばい・・・
・ここにも一人、田島の視野の広さに嫉妬
・こうして学習、いいじゃないか(´ω`) 
・花井のリアクションが一番面白いわw
・10番の子、初めて見た気がする・・・
・三橋に首を振らせる
・今まで振った事がないのはバレているんだし、そんな簡単に引っかかってくれるだろうか
・って、もう終わりかよ。はやっ!



それにしても、今回の”田島”には、物凄く頼りになるオーラを感じた。
あの段階で、自分達が研究されていることに気づけたのは彼だけであろう。
得点には繋がらなかったけれど、1回の裏のヒットは格好良かったなぁ。


そんなわけで、次回も楽しみだ。
美丞の策に気づいた阿部君がどんなリードをするのか、他の選手もどう切り替えるのか見物である。

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4回戦自体の描写は全くなかったというのに、時間の経過がとても早く感じた。
野球以外でも、リアルな空気が漂っている感がなんとも言えない。



第7話「ゆるやかな変化」



ゆるやかな変化



「・・・こいつの考えてること、全然わかんねーけど、ちゃんと通じてるんだ!」



相変わらず微妙にずれている二人だけど、基本的には良いやつなのである。
5回戦も楽しみだ(´ω`)


個人的に気になったのは、阿部親子の”親子らしい”ちょっとリアルな会話。
阿部君の交友関係云々は置いておくとしても、5回戦に繋がる部分もあったのだろうか。

会話の後、阿部君は内心ブルーになっていたが、
今までにそういったことを気にする素振りを見せられた記憶はない。
案外、他人に指摘されたことが気になる、スルーできないタイプなのかな。



5回戦の相手”美丞”は、そんな阿部君をどう崩しにくるのか。
あの捕手は何を仕出かす気なのか・・・。

相手投手は一人。そして、その投手は捕手を信頼して、依存して投げている。
だから、捕手を崩す。”守りの要”の捕手を崩す・・・。


阿部君が崩れるような姿は想像できないだけに、
美丞がどんな作戦で来るのか楽しみであるが、同時に怖い・・・。



今回の気になった点

・田島にスカウトだと。中学時代から名が知れていたんだ
・百発百中
・意外と高評価な三橋・・・と言ったら、失礼か
・捕手との関係がモロバレ(;´ー`)
・あれ、4回戦はもう終わりなのか
・いや、その理屈はおかしい
・阿部メンテナンス北アあああああああああああああああああ
・うるさいだろうってw
・おい、こんな練習熱心なやつに何をさせる気だよ・・・
・三橋パパ初登場
・焼き饅頭・・・団子? 美味いのだろうか(´ω`)
・しかし、テンションあがりすぎだろうw
・そして、対照的な阿部家
・まさに「この親にして、この子あり」だな(;´ー`)
・なんという中学時代の自分・・・
・・・・でかっ!
・あ、百恵監督だから”モモカン”なのか。今更ながら気づいた
・大きくないところはグランドを分け合うんです
・通じ合っているようで・・・通じ合ってない(;´ー`)
・双子・・・?
・この可愛いのが花井の妹だと!?
・凄くオバチャンな会話w
・田島家すごす
・気合は入ってるなー
・三橋の調子は万全。
・「勝たせてやる」って思ってしまうようなところが、阿部父の言いたい部分かね
・予告で喋ってはいるけれど、最近マネージャーが空気すぎる気が



やっぱり”リアルタイム”でみないと、思うような感想が浮かばないや。

ここ最近睡眠不足だったのと、今日は休みだったこともあり、
10時間近く無駄に爆睡してしまってぬるぽ・・・。


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おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第7話「ゆるやかな変化」

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もう次の試合か・・・早いな(´ω`)


第6話 「大事」


”次の4回戦”への繋ぎ回と言える内容だったけれど、相変わらず安定した面白さ。
西浦ナインの他、彼らを支えている周囲の描写もあるのがいいよな。

その中でも、今回は特に女の子達が可愛く描かれていたと思う。
兄貴が阿部君に狙いを定めている理由もよく分かった。


しかし・・・




何をさせる気だ・・・?



「・・・お前の”役割”忘れるんじゃねえぞ?」


何か物凄く”黒いオーラ”を感じるんですが・・・。
どう見ても”兄貴の私情”が絡んでいるとしか思えなかったが、この選手にいったい何をさせるつもりだ。

あのエラーは、今でも忘れらない悪夢・・・トラウマ。
自分の苦い経験から、教え子たちを絶対に勝たせたい!
頑張ってる奴にチャンスを与えたい!

そういう雰囲気ではなかったよな・・・。


もう一人の監督からは、選手達が育っていくことを純粋に楽しんでいる。見守っている。
そんな思いを感じ取れたけれども、兄貴の方は・・・どちらかと言えば、


「試合に出たい」


という選手の気持ちを利用しているというか・・・勝手に悪く考えすぎだろうか(;´ー`)





今回の気になった点

・なんというバッタリ
・やりましょう!
・意外と見ている田島
・阿部君ぱねぇす
・こうして見ると、高校球児というか、投手は特に大変だな・・・
・なぜに三橋ママから?
・チアきたああああああああああああああああああああああ
・何かエロいな・・・w
・いや、ハイソックスを履いていた方がいいだろう!
・メガネ先輩 なんという生々しさw
・あ、この人が噂のモデルの先輩?
・一応、左の投手もいるんだ
・スイカップわらた
・次は田島神が全快とな・・・( ^ω^)
・4番花井の評価が・・・
・阿部君に依存しすぎだなぁ
・だから、”ここ”を狙ってくるわけか・・・ラーメン
・これが兄貴のトラウマ・・・なんという先々週のAB
・何をさせる気だよ・・・
・会話がずれる! あ、繋がった!
・付き合いが長いと分かってくるのかなw
・相変わらずのママンズ
・皆が出来ないことを平然とこなす・・・さすが田島w
・え・・・監督、23歳なの?
・この落ち着きっぷりからして、せいぜい後半ぐらいかと思っていた
・花井www
・いや、でも意識するのは当然と言うか、正常だよな
・あ、二人だけでチアをやるからか。そりゃあ恥ずかしいわけだw
・勝つ前提の話になってしまうけど、4回戦よりも”5回戦”がメインになりそうな予感。

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やるか分かんないけれど、新生崎玉ナインも楽しみすなぁ


第5話「野球やりたい」



誰と競っているんだ・・・?



「・・・なら、田島は”誰と”競うんだ・・・?」


花井もこれで少しは一皮向けられたのかな(´ω`)


最終的には”自分がライバル”なんてこともよく言われているし、
実際のところ”田島”がどう思っているのかは置いておくとしても、
やっぱりチーム内にも”競う相手”が存在することは大事だと思うんだ。

それを花井が物凄く強調していたけれど、三橋だってそうだ。
皆が”うちのエースはお前”と思っていても、本人はそう感じていない。
中学時代に何があったのかは知らないが、今の自分の立場を守ろうと、懸命に頑張っている。


監督の考えとしては、花井の成長を促すのと同時に田島の競争相手としても育てる。
田島はあんな性格だし、花井がどうであっても”自分に満足する”ことは少なそうだが、
やはり身近なところに刺激しあえる相手がいたほうがためになるはず。
最後の描写だって、そういうことだろう。


でも、田島のように振る舞える人は少数であり、殆どの人間が”花井タイプ”だと思う。
上を見て「負けたくない!勝ちたい!」という思いを心に秘めているけれど、
でも・・・”適わない”という現実に打ちひがれてしまう。
それを意識するほど、意識するほど”負のスパイラル”に陥ってしまい、
そこから自力で這い上がるのは困難=自分は”2番でいいんだ”と開き直る。

いや、その”開き直る”考えも大事だと思うが、
今回の花井の話で言いたいことはそこじゃないだろうし、置いておく。


自分としては、


「・・・なら、田島は”誰と”競うんだ・・・?」


と花井が気づけたところが良かったと思う。
あの三橋との会話から、花井が打つまでの一連の流れが個人的に壷であった。


だって、”競う相手”がいるから、こんな風に悩めるんだ。
もっと上手くなりたいという向上心が芽生えるんだ。

ん・・・? じゃあ、田島は誰と・・? といった具合に(´ω`)


前置きした通り、実際に田島がどう思っているのかは別としても、
これが花井の成長に繋がってくれるはず。チームにとってもプラスになるはず。

一人の選手の葛藤がしつこいぐらい良く描かれていたと思いましたとさ。


今回の気になった点

・花井もあれだが、やはり三橋はめんどくせぇw
・突くべき場所だと狙われたにも関わらず、その田島で三球スリーアウトか(;´ー`)
・ちょ、阿部くんのリアクションw せっかく体力温存のために頑張ってるのにw
・いやでも、その心意気はすばらしい・・・と思う
・うむ、花井だけが悩んでいるわけじゃないのだ
・三橋をいじめんな! いじめられてないよ! せっかく庇ってやったのに!
・いじめられてないよ! なんだ、勘違いか そうだよ!
・ベンチに戻ろうぜ! うん! わらた
・田島本人がどう思っているのかは知らないが、いつもこんな感じで三橋を守ってくれているのかな
・死球を狙っているのかと思った・・・w
・さすが”投手”だけあって、相手の心理状態を読むのが上手いな
・チッ・・・って、田島はセーフティーでも狙っていたのだろうか
・3番を敬遠して、4番と勝負・・・これまでの展開から考えれば、妥当な策か(´ω`)
・気づけた 花井!
・田島に言われて喜ぶ・・・分かりやすいw
・あぁ、さっきのは監督の真似ということかwww
・急造投手じゃ辛いだろうな・・・
・わざと出ないとかできねぇ・・・だってさ、”最後”じゃんかよ!
・大地との対決を向かえて、ナインそれぞれの思いが・・・( ^ω^)
・俺の力を試すんだ
・おぉ、大地を抑えた
・しかし・・・”コールド”なのに面白い試合だったな
・もっと一生懸命に野球をやりたい!
・・・・新生崎玉に期待だ
・スクイズで満足していたら、すぐ俺が”4番”を取り戻すと思っただけ
・そんなの全然つまんねーよ
・田島は田島で、花井がいい刺激になっているのかな
・身長差を気にしていたのかw
・兄貴陰湿そうだな・・・阿部君狙い(;´ー`)



”コールド試合”にも関わらず、面白かったと感じたころが今までにない感じかな。
主人公達は勿論のこと、敵チームの方にも”印象に残る”ような描写をちびちび見せてくれる。それが凄く良かった。

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違う・・・違うよ、花井!


第4話「野球シンドイ」


キャプテン花井


「今日は、俺が”4番”じゃないのかよ・・・」


と、三橋が田島を応援していたことはさておき。


実質ナンバー2の実力であろうと、ナンバー1の田島の存在が大きすぎて、
影に隠れてしまう。それは、花井にとって・・・田島にとっても良くない。
これは凄く分かる。競う相手が居るといないとでは、全く違うもの。


花井は”三橋”・・・とまではいかないけれど、田島を意識しすぎて、
少々ネガディブ思考が目立つ。それに”キャプテン”という立場も重なり、下へ下へと・・・。

でも、監督はそんな花井の性格を理解して、今回”4番”に置いているのだろう。
監督が言っていたように、これは彼にとっての”試練”であり、一皮向けるチャンス。

前回4番でありながら”スクイズ”を決めたとき、田島が「満足するなよ」と声をかけたのも、
少なからず花井の実力を認めているからなのではと思う。

そうであれば、あとは”花井自身”の問題。
彼がこの壁を乗り越えることは、チームにとっても大きい収穫になるはずだ(´ω`)



今回の気になった点

・おい、投手が頭から・・・(;´ー`)
・気持ちは分かるが、阿部くんに100%怒られる予感
・阿部親父居たのかw
・一人相撲すなぁ
・打たせたい打たせたい打たせたい!
・3番はスイッチヒッターだったんだ
・花井、背負いこみすぎだ・・・
・阿部くんの思考ぱねぇ(;´ー`)
・意味のないサインw
・・・・大地のお陰で和んだ(´ω`)
・これは・・・崎玉に頑張ってもらいたくなってしまうじゃないか
・相変わらずの強肩
・NO.2
・今回”4番”に機用され、あそこでスクイズをやらせた理由もなんとなく分かった
・敵チームのキャプテンが見覚えありすぎて・・・
・塁が空いているんだし、ここでの敬遠は非難できないだろう
・しかし、母ちゃんズの会話がリアルで笑える
・今まで”何も考えずにやってきた” 野球ってしんどい
・田島の怪我がばれた・・・!
・田島君頑張れ、田島君頑張れ・・・
・絶対に”大地は2塁に”・・・わらた
・情報処理能力が半減
・もっともっともっと・・・もっと!
・サードランナーを見る余裕がなかったことには気づけた
・田島ぱねぇ・・・w
・俺が、頼りないから・・・か?
・兄貴きた
・予告の田島が凄すぎる件。花井は・・・どうする



次回で決着。
崎玉がどういう粘りを見せるかにも注目だが、やっぱり”花井”だよな。
この試合で”答え”が見つかるのかは分からないけれども、
いったいどんな答えを見出すのか。そこが一番気になるところである。


さて、今日は休みだから”ニーア レプリカント”の続きをやろうっと。
昨日は睡魔に勝てず、1時間も遊べなかった(´ω`)



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おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第4話「野球シンドイ」

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あぁ・・・羨ましすぎる・・・。


第3話「3回戦」


おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第3話



「さぁ、攻めるよ! 初回は”2点”以上!」


・・・自分もこんな監督に教わりたかった。


竹内力のような容姿かつ、体型だったうちの”監督”
その監督の愛車と同系統の車が道路を横切ったり、正面から向かってきただけで
ビビりまくっていた野球部時代が懐かしい・・・そして、これが”現実”というもの(´ω`)



とまあ、それはさておき・・・このアニメ、試合の描写も丁寧だ。
各選手の心理も細かく描かれているし、見ていて凄く楽しい。わくわくする。


試合の方は、本当に”阿部君の作戦通り”に事が進み、
幸先良すぎて後が怖いという心配もあるが、何というか・・・
どちらのチームも応援したくなってしまうな(;´ー`)

崎玉は、良い意味でも悪い意味でも”1年の彼”が中心となっているチーム。
言わば「それでも仙道なら・・・仙道ならきっと(ry」な精神的柱。
そこを利用する作戦を提案した阿部君は凄いし、的確だと思う。
自分達の状態を考慮してので作戦でもあるし。

が、その狙い通りに(予告のように)チームが崩れていってしまう姿は、
あまり見たくないというが本音である。リアルすぎて

キャプテンやプレイボーイの”谷口”みたいに・・・とまでは言わないが、
崎玉にも踏ん張って欲しいな。



今回の気になった点

・三橋めんどくせぇw
・この子の名前は・・・栄口。覚えた
・阿部くんが寝ている・・・( ^ω^)
・パワプロ3時間が・・・別に普通じゃないか
・あぁ、投手が一人しかいないのか。なるほど。
・三橋の中学時代
・だから、その・・・なのか(;´ー`)
・あくまで彼の想像・・・でも、投手に拘る理由に納得した
・監督ぱねぇ・・・スクリューの球筋も細かいし
・基本的に後攻が有利だもんな
・主将、プレッシャーに弱いタイプ?
・バントも上手い田島
・強肩ってレベルじゃ(;´ー`)
・三塁打きたああああああああああああああああああああああ
・母ちゃん達にわらた
・4番にスクイズか
・満足するな・・・うーん・・・言わんとすることは分からないでもないが
・”応援”にもマナーというか、礼儀というものがだな・・・
・甲子園の松井を思いだす
・なんという似たもの同士の会話w
・”大地が必ず出塁する”のだから、逆にそこを利用するというか・・・無理か
・母ちゃん達、若いなぁ
・なるほど、父親譲り
・場面場面で”監督の表情”を映すのが素晴らしい
・三橋は左打ちなんだ。
・やっぱり、崎玉の方がどれだけやれるかという展開になるのだろうか
・ん〜・・・大地の経験の浅さが種になりそうで・・・



とまあ、西浦が確実に”勝てる”とはまだ断言できないよね。
”最後まで何が起るか分からない”のが野球であり、高校野球だし。

三橋が秘めている想いや、キャプテンの子と田島の関係。
西浦ナインにも気になることが多いが、次回はどんな話を見せてくれるのやら。楽しみだ(´ω`)

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早く試合が見たいなぁ


第2話「崎玉」



サヨナラホームラン


相手の崎玉は、”一年の彼”を中心としたチーム。
全体的に高い打力を持ちながら、失点も多いのが特徴。

故に中心選手であり、精神面で問題のありそうな一年の彼を腐らせることによって、
チームの覇気を奪う=こちらが試合の主導権を握れる=理想である”コールド勝ち”に繋がると。


しかし、相手チームも含めて”濃いキャラ”が多いな(;´ー`)
試合での動きを見て、各キャラの名前と顔を覚えようと思っていたけれども、
一番まともそうなのは捕手の阿部君じゃないかな。
三橋と通じあったあああああああああのシーンは、思わず同調してしまったw


他は、試合後のミーティングのシーンが良かったと思う。
ちゃんと偵察して、相手チームのことを観察していたのがこちらにも伝わってきて、
何だか自分もミーティングに参加しているような気分になれた。 

個人的に、選手たち皆が一生懸命に取り組んでいると伺える描写は好きである(´ω`)



今回の気になった点

・父母さん連中の協力っぷり。若いなw
・軟式なマネージャーがノックでソフトボール
・監督の過去も気になるところである(´ω`)
・6の6
・でかい声にびびっていたのか。てっきり口臭が(ry
・言いたいことも言えないこんな世の中じゃ
・見るべき所は相手の打者でしょう
・通じたあああああああああああああああああああああああああああ
・しかし、濃いキャラが多いな・・・(;´ー`)
・ちょ、本当に打ったw
・打たれるのが一番イヤだ。チームが負けるのが嫌だ
・田島www
・バナナプロテイン
・ミーティング。皆、ちゃんと見ていたんだ
・左は9番だけ
・確かに”延長”に付き合うことなんてないわな
・予告の”阿部君こわい”ってのは、そういうことか。なるほど。
・コールド狙い!
・え、スクリュー投げられるのw
・やっぱり”敬遠”が非難される展開になるのかね
・キャプテンがんがれ



この作品全体を把握するには、まだまだ時間が掛かりそうだし、
あまりチラ裏出来ることもないのだけれど、次回も楽しみだ。

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今日は、電車が止まるわ、駅も車内も何時も以上に人でごったごたわで、
朝から最悪な気分だったが、キムタク(野球の)は大丈夫なのかな・・・。

くも膜下出血とか、洒落にならないよね・・・。


第1話 「次は?」


おおきく振りかぶって



リアルタイムで見るつもりが起きれず、朝にtorne→PSPに書き出して、
暇をみて視聴したのだけれど、やっぱりtorneは便利だ。
今持っている2Gのメモステも辛くなってきたし、大容量のサイズを買おうかの。


とまあ、それはさておき。

このアニメの1期を見ていないにも関わらず、
次回が非常に楽しみだと期待してしまうほど”楽しめた”のは、
単に自分が野球好きだからなのだろうか。

野球に対して、凄く丁寧さを感じたし、
大正野球娘の時のように”アニメで野球を楽しめそうな”気がする。


第1話だから簡易感想になってしまうけれど、
ラストのスターティングメンバー発表のシーンが一番印象に残った。
事前に伝えられていることも多いと思うが、あの瞬間って緊張するんだよね。
各自の想いが、意気込みが伝わってきたのが良い感じ(´ω`)

それにしても、監督がチームの柱?な存在”田島”を扱う描写は、
あれだけで”田島という選手のキャラ”が読み取れてしまうほどに上手かったと思うw

このメンバー達と監督。そして、マネージャー達の活躍に期待だ。
良い野球アニメになると良いな。


今回の気になった点

・兄弟の仲が悪い?
・女監督なのか
・ソラニンは、どうなんだろう
・マネージャーの子が可愛い件。声は蘇芳の人だろうか
・おにぎりとな(´ω`)
・踊りたいだけってw 本当かよw
・・・・3mひどすw
・監督・・・の話はNG?
・兄貴と(過去に勝った)敵チームの主将?
・1,500円ぴったりすげーw
・やけに研究熱心な兄貴。弟(主人公?)の敵となるチームを教えているのだろうか
・で、こーーーーーう・・・この監督、どんなキャラなんだろう( ^ω^)
・皆一年
・ってことは、夏の予選の真っ最中なのか
・コントロールの良い投手?
・打撃は相手に合わせて。監督の指導?
・なんというバーミヤン
・強いとこだと、学業の方も頑張らないと当然の如く顧問に怒られるという
・普段は4番なのか
・田島の扱いの上手さにわらた
・埼玉ーが舞台なんだ
・なんで、そんなスコアを覚えているんだよwww
・田島にライバル意識?
・でも、主人公はこの投手だよね。何か”田島”がやけに目立っている気が
・ともあれ、次回も楽しみだ
・阿部くん怖い?



さて、楽しめたことに間違いはないのだけれど、これは1期も見ないと面白さが半減っぽい予感。
人間関係が把握できることも含めて、再放送を見ておけば良かったと後悔・・・(´ω`)


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おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第1話「次は?」

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