〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :Angel Beats

■タイトル一覧■
  • (アニメ) Angel Beats! BD 第7巻 チラ裏感想
  • ( 2010年12月22日 | Comment(2))

  • Girls Dead Monster 「Last Song」 チラ裏 感想
  • ( 2010年12月08日 | Comment(0))

  • 「Angel Beats!」がゲーム化決定・・・?
  • ( 2010年11月22日 | Comment(0))

  • Angel Beats! ブルーレイ第2巻 チラ裏感想
  • ( 2010年07月22日 | Comment(0))

  • Angel Beats! 「Keep The Beats」 & ねんぷち”天使” チラ裏感想
  • ( 2010年06月30日 | Comment(0))

  • (アニメ) Angel Beats! 第13話 (最終回) 感想
  • ( 2010年06月26日 | Comment(0))

  • (アニメ) Angel Beats! 第12話 感想
  • ( 2010年06月19日 | Comment(2))

  • (アニメ) Angel Beats! 第11話 感想
  • ( 2010年06月12日 | Comment(0))

  • (アニメ) Angel Beats! 第10話 感想
  • ( 2010年06月05日 | Comment(5))

  • (アニメ) Angel Beats! 第9話 感想
  • ( 2010年05月29日 | Comment(0))

  • 『(CD) My Soul, Your Beats!/Brave Song 』 チラ裏 感想
  • ( 2010年05月28日 | Comment(0))

  • (アニメ) Angel Beats! 第8話 感想
  • ( 2010年05月22日 | Comment(2))

  • (アニメ) Angel Beats! 第7話 感想
  • ( 2010年05月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) Angel Beats! 第6話 感想
  • ( 2010年05月08日 | Comment(4))

  • (アニメ) Angel Beats! 第5話 感想
  • ( 2010年05月01日 | Comment(0))

  • (アニメ) Angel Beats! 第4話 感想
  • ( 2010年04月24日 | Comment(1))

  • (アニメ) Angel Beats! 第3話 感想
  • ( 2010年04月17日 | Comment(2))

  • (アニメ) Angel Beats! 第2話 感想
  • ( 2010年04月10日 | Comment(0))

  • (アニメ) Angel Beats! 第1話 感想
  • ( 2010年04月03日 | Comment(0))

カテゴリ:放送終了のアニメ > 放送終了のアニメ :Angel Beats

ブログネタ
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Angel Beats! BD 第7巻 ゆりっぺさん



ゆりっぺさんマジ天使(´ω`)


4,5話と言われている”番外編”は、ほぼギャグオンリーと言っていい内容であり、
本編を補足するようなネタが皆無なのは残念であったが、クオリティ自体は”本放送されていても違和感を覚えないレベル”に仕上がっていた。

個人的には”笑えるところと寒いと感じるところの差”が激しかったけれども、
Angel Beats!本編が楽しめた人であれば、この番外編も普通に笑える話だろうと思う。






Angel Beats! BD 第7巻




・・・と、尼で注文していた「Angel Beats!」の第7巻が届いた。







Angel Beats! BD 第7巻



裏パッケージはこんな感じ。全員勢ぞろいな図(´ω`)












Angel Beats! BD 第7巻



一応「13話」の方も視聴したけれど、特に変わったところは・・・ないと思う。

これは人それぞれというか、自分には”作品への愛”が不足しているだけなんだろうが、
やはり「終盤の音無には感情移入できないわ・・・」と改めて感じた。



そして、注目の「アナザーエピローグ」
没になったエピローグを”特典として映像化”したという、ほんの数分の映像だけれども、
ここから13話のCパートに繋がるという感じの構想だったのかな・・・?

もしこのエピローグで本編が終わっていたら、ファンの間で100%荒れていただろうし、
没にして正解なのだろうが、個人的にはそんなに悪いとは思わなかった。


だって、音無を卒業させることが出来る相手は”奏じゃない”と思うんだ。
バグ云々の設定を排除しても、彼女じゃないと思うんだ。

本編でも言っていたように、音無は「まだここにやって来る奴らが居るかもしれない」ことを危惧していた。今更語ることじゃないだろうか、これもまた”心残り”と言えるのではないか?


そんな音無の心残りを解消できるとすれば、自分の想いを受け継いでくれる人間が現れること。それが「待っている」という言葉が意味していることなんじゃないかと思う。


そう考えると色々と妄想することが出来るわけだが・・・。
その楽しみはゲーム化まで取っておくことにしよう(´ω`)

ガルデモ ラストソング




昨日届いて、ようやく聴くことが出来た「Last Song」
一緒に購入したニーアのアレンジサントラも非常に良い出来だけれども、こちらは割愛。


Amazonに載っている紹介文を転載すると・・・





Amazon.jp:Last Song【完全生産限定盤

Amazon.jp ◆CD:Last Song【完全生産限定盤】


Girls Dead Monsterラストシングル、岩沢Ver/ユイVerを同時発売!
2010年の話題を駆け巡ったGirlsDeadMonsterのラストを飾るに相応しいシングルが登場

第1期ガルデモで、Rockな声と抜群の歌唱力で
「Angel Beast!」ファンを魅了した岩沢(marina) が放つファン待望のシングル!



【収録内容】
1.Last Song
2.Hot Meal
(Another "Thousand Enemies")
3.God Bless You


【完全生産限定盤特典】
こもわた遙華&浅見百合子描き下ろしコミックを収録した特殊冊子付き



今日付けのオリコンチャートにランクインしていたが、
自分のように”Last Songだけ”を購入した人が僅かにいたのか、

(というか、尼はカウントされていない?)


2位 「Last Song」 推定売上枚数:12042
3位 「一番の宝物~Yui final ver.」 推定売上枚数:12037



推定枚数と言えども、5枚差とか・・・w
殆どの人が両方一緒に買ったのかな(;´ー`)

16Pほどある特典の冊子は、本当におまけ的な内容だが、4コマのオチには笑った。
TrackZeroのガルデモネタは微妙に思えたけれど、こういうIFなら楽しめる。



曲の方は、”Last Song”だけチラ裏。
ガルデモの中で一番好きに曲になった。パッケージの岩沢も素敵。

この曲がどんなイメージから創られたのかは、特典の冊子を見れば一目瞭然である。
始まりから終わりまで、まさに”イメージ通りの岩沢”

アニメでは3話しか登場していないキャラだと言うのに、そう感じさせる辺りが凄い。


サビがあんなにも力強いというのに、
最後は「おまえの唄も聴かせてくれ」の歌詞でスーッと終わる。

そこに儚さを感じたけれども、死後の世界でも唄を謳い続け、
メンバーの中で最初に”卒業した”岩沢ならではの歌詞だろうか。
1曲目ということもあり、とても馴染み易い曲調に仕上がっていると思う。

そして、次にThousand Enemiesの岩沢verである”Hot Meal”がきて、
最後は10分超のバラード”God Bless You”で〆る・・・。


曲単体で聴くのではなく、一枚のCDとして楽しめる。
そんなラストシングルに相応しい内容。ガルデモが好きな人であれば、
気に入ること間違いなし。「Crow Song」と合わせてお勧め(´ω`)

◆「Angel Beats!」がゲーム化・・・?


本日京大で行われた講演会にて、あの麻枝さん自身が発言したそうな・・・(´ω`)



・・・いや、ゲーム化=内容は”確実に期待できる”から、
嬉しい気持ちに偽りはないのだけれども、発売されるのは当分先だよねぇ・・・。

Rewriteより先に出るのはありえないとしても、設定と音楽はある程度流用できるだろうし、
早くて”2年後”ぐらいだろうか・・・?


シナリオは、アニメでは描かれなかった”SSS団メンバー全員の過去”を考えている?
自分が最も残念に感じたところだけに”楽しみの一言”であるが、やっぱり岩沢生存ルートに期待してしまうや。

あの世界での”卒業”を表現するために仕方が無かったとは言えども、
岩沢はあそこで去るには実に惜しいキャラだったと思うし、何だかんだ言っても


”ゲーム化という新情報”


にwktkしている自分に気づくのでしたとさ。
なるべく早く世に送り出されることを祈ります(´ω`)

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Angel Beats! 第2巻 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

Amazon.jp ◆Angel Beats! 第2巻 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
  


「2巻までは買おう」と自分に言い聞かせておきながら、
予約するのをすっかり忘れていた”Angel Beats!のブルーレイ第2巻”

昨日の夜に気づいたのだけれど、こういう商品を店頭で買う気はしない・・・。
でも通販で頼んだら、早くても木曜まではお預け状態・・・。


・・・そうだ、Amazonのお急ぎ便を利用しよう。


ということで、Amazonの”当日お急ぎ便”を初めて利用してみたのだけれど、
いや、これ凄いわ。本当に”当日”に届いたわ。

注文したのは、丁度”予約受付中⇒在庫あり”に切り替わる21日の午前0時で、
午前9時には発送作業が完了していた様子。家に到着したのは21日の19半頃。




Angel Beats! ブルーレイ第2巻 



と、追加料金を支払うことで、在庫のある商品であれば「注文した当日にお届けします」という
有料オプションの”お急ぎ便”だけれども、Amazonは元々の送料が無料だし、
全国一律送料1000円!等でぼったくりな通販ショップ等と比べれば、+400円など安いものである(´ω`)


しかしながら、通販でもこんなに早く届けることが可能だなんて驚いたや。
小売の存在意義が益々怪しくなってくる・・・(;´ー`)






Angel Beats! ブルーレイ第2巻 その2



本編の方は、TV放映時にチラ裏しているので省き。
1巻の内容に満足できた人のならば、この2巻も問題なく楽しめると思うけれど、
限定版の特典が「ドラマCD」ではなく、メイキング映像を収録したDVD(BD版でも、特典DiscはDVD)に変わっている点に注意。




◆(アニメ) Angel Beats! 第3話 感想
◆(アニメ) Angel Beats! 第4話 感想



まず、”パッケージ見開きの天使の頬”が若干染まっていたことに驚き・・・。
岩沢が喋り捲ると聞いていたキャラコメ(3話)の方は、完全にTrackZeroのノリだな。
関根の書いた脚本をドラマCD化した感じ(;´ー`)

正直その”TrackZero”に収録されているガルデモのおまけエピソードは、
個人的に「これ、どうなんだ・・・? うけるのか・・・?」と思える内容であったけれど、
声が付くだけでこうも印象が変わるものかねぇ・・・。

3話は岩沢が卒業する回ということで、それに沿った真面目な内容を期待していた人にはご愁傷様としか言えないが、関根の脚本が終わった後の岩沢の落ち着きっぷりというか、”ギャップ”が笑える。ユリにクール&ビューティーと言わせるだけのことはあるやw


4話の方は、1巻に収録されていたキャラコメのノリとほぼ一緒。
つまり、その話の裏側を説明したり・・・ということは殆どない。

前回の三人の掛け合いに”ユイ”が加わったところを想像してもらえれば、どんな感じの内容なのかは掴めるはず。

ただ、4話以降のネタもギャグにされていたりする場面があるので、
そこを受け入れられるかは聞く人次第であるが、ユイと日向の絡みをもっと見たいって人には良いんじゃないだろうか。


特典DVDのメイキング映像は、約40分のボリューム。
制作側の”プロならではの拘り”が映像として垣間見ることが出来るし、
この特典映像で初お披露目となるデモ音源「○○○版 Crow Song」が聴けたりと、
購入した人だけが見れる映像特典としては妥当な内容だと思う。
ユイのボーカル収録時の麻枝さんの困惑っぷり等がリアル。

本編の内容も含めて、大半の人が岩沢verの「Keep The Beats」を出してくれ・・・!
と思うんじゃないだろうか。と、自分の希望を大きく表現してみる・・・(´ω`)

あと、7巻に収録される予定の”メイキング後編”の次回予告には吹いたw



しかし、あれだな。こういう制作シーンの映像が見れたりするからこそ、


「人間が頑張って作っているのだから、批判的な意見は絶対に許すまじ!」


的な信者の人も生まれるのだろう。自分の中で留まるなら問題ないが、
他人にまで押し付けてくるのはね・・・(;´ー`)

まあ、こういうメイキング映像を見せられたら、
その考えに至る経緯も理解できなくもないけれど。


ただ、向こうもプロであり、これが仕事。アニメを見る上で、
ファンがその制作側の多忙っぷりまでを汲み取る必要はないと自分は思うのであった。


と、ABとは全く関係ないことで・・・〆

2巻以降は買うつもりなかったが、特別編とメイキング後編の映像が見たいし、
最終巻である”7巻”のブルーレイは購入しようっと(´ω`)

ねんどろいど”ぷち” 立華かなで


ねんどろいどって、粘土っぽい柔らかな肌触りの素材で作られているから、
「ねんどろいど」と呼ばれているのだと勝手に思っていたが・・・。

ねんどはねんどでも、「紙粘土?」の方だったのか・・・なるほど・・・(´ω`)
正確には”一般的な紙粘土”とも違うんだろうけれど、また一つ勉強に・・・。


この”ねんどろいど ぷち天使”は、Angel Beats!放送時のTVCMでも流れていたいた
「電撃G'sマガジン8月号」の付録。正直雑誌の方がおまけと思えるぐらいによく出来ているとおもう。


電撃G'sマガジンの方は、こちらも初めて買ったのだけれど、
やっぱりこの手の情報を雑誌で読みたいとは思わないや。漫画もあまり興味ないし。

まあ、Rewriteの新情報が見れた点だけは良かった(´ω`)




続きを読む

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◆アニメ Angel Beats!


AB BD 1巻



聖剣伝説LoMのアーカイブス配信決定ktkr! これで勝つる!



・・・と、ネタにしようネタにしようと思って、なかなか記事に出来なかった画像の図。
ABに関することだし、ここで簡易にチラ裏してしまおう。


そんなわけで、AB最終回前までに、BD第1巻のコメンタリーとドラマCD、
Track Zeroを何とか消化することが出来たのだけれど、ゆりと日向への印象が大分変わったや。


特に日向は、もう一人の”主人公”と言っても良いキャラだし、
今回彼が卒業するシーンは、何とも言えないモノを感じることが出来た。
・・・やはり”テキスト”の方が自分には合うな(´ω`)

BDの方は、1巻を”記念”的な意味で購入したに過ぎないけれど、
作中で一番ドラマチックに卒業したと思われる”岩沢さん”の回が収録される2巻も買おうとおもう。



第13話「Graduation」


Angel Beats! 第13話 (最終回)



「かなでちゃん、争ってばっかりでごめんね・・・。
どうしてもっと早く”友達”になれなかったのかな・・・本当に、ごめんね。

色んなこと、出来たのにね。色んなことして、遊べたのにね。
もっと、もっと”時間”があったらいいのにね。もう・・・お別れだね・・・。」



個人的に今回もっとも印象に残ったシーンはここかな(´ω`)


音無とかなでによるラストの退くようなクササもなく、
普通の女の子に戻れた”ゆり”の精一杯の懺悔。

これまで面には出さなかったけれど、ゆりがずっとずっと感じていたことだと思うんだ。
それが、本当に最後の最後で分かりあうことが出来た・・・。

ある意味ゆりが”卒業式”まで残れたのも、
かなでに謝りたいという心残りが最後まであったからなのかもしれない。
だから、今回”自分の気持ち”を伝えることで、卒業することが出来た。

最期も普段のゆりのように、


「じゃ、またどこかで!」


と、振舞うことが出来た。後腐れもなくて良かったや。



あとは・・・書いても愚痴にしかならないだろうから、やめておこう(´ω`)


今回の気になった点

・天使が天使
・ちょ、他のメンバーの卒業は省略かよ・・・(;´ー`)
・TKの見せ場は、前回で終わりか・・・正直無駄なキャラが多かったな
・一応、眼鏡マッスルも成仏できたのか
・天使が鼻歌天使
・マイソングを「なんだっけ」だと・・・
・これが素のゆりっぺですか
・これは酷い歌・・・w
・どこのドリフだよ・・・
・卒業証書授与
・そっちの”仲村”だったのか
・しかし、直井がここまで残りキャラだとは思わなかった
・送辞無答辞
・あさはかなり・・・これは、皆出てこなそうだ・・・
・仰げば尊し
・これ、演じている側はどういう心境なんだろうな(;´ー`)
・つうか、ゆりは出会った当初から理解していただろう
・それをアニメでは描かなかったから・・・
・・・・まあ、俺だよな
・最後まで空気の読める男であった(´ω`)
・そして、残る二人
・二人で残らないかだと・・・?
・この主人公は、どこまで株を下げれば気が済むんだよ・・・
・黒幕プログラマーと同じ展開な悪寒・・・音無=バグで世界から去れない
・あの状態から”心臓”が使えたんだ(;´ー`)
・それが心残りで、この世界にやってくるというのも・・・うーん・・・
・音無の妹のように、かなでも病院生活だっただろうか
・同じ心臓は二つ存在出来ませんってか
・これ、絶対に下の名前で呼ばないほうが良いと思うんだけど・・・
・今の音無に感情移入するには、天使に対する掘り下げが足りないや・・・・
・天使ちゃんまじ卒業
・Cパートは・・・各々の想像におまかせですね。分かります
・一応、音無も去れたことを暗に示しているのだろうけれど、
・個人的に転生オチは嫌なので、世界に3人はいるであろう”そっくりさん”ということで・・・〆



・・・色んな意味で話題になった「Angel Beats!」もこれで終わりか。
今期の中で最も期待していた作品であったが、なんともまぁ・・・あれだな。

ファン補正の有無に関わらず、 ”楽しめた”ことに間違いはないけれど、
及第点に満たないと感じた要素の方が多いな(;´ー`)


細かいところは気にしないで・・・と考えても、残りメンバーの”卒業シーン”が、
言葉だけで適当に済まされた点は非常に残念だ。
TKとか、異常な存在感を見せ付けておいて、これはないでしょうよ・・・と。

てっきり、ラストに皆が登場して・・・という壮大な演出が来るとばかりに思っていたが、
リトバスの二番煎じだから、あえてやらなかったのかねぇ・・・。


DVD等の特典で用意しているのかもしれないけど、そこは本放送でやってほしかった。
振り返ってみれば、不要と思えるような描写も多々あったと思うし、やはり”実験作”だったんだろうなぁ・・・。

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Track ZEROを読んでいれば、また違う印象を抱けるのだろうか。
映像ならではの面白さが不足しているとしか思えないなぁ・・・。


第12話「Knockin' on heaven's door」


もうゴールしてもいいよね・・・?



なんというか、こう・・・パッと感想が出てこない時点であれだ・・・。
これまでに”12回”放送された中で、正直一番退屈な回であった。

やはり”キャラクター”に魅力(愛)を感じさせる要素が足りない(´ω`)


自分個人としては、この世界の仕組みだとか、黒幕が誰なのか。
そんなことはもうどうでもよくて、如何にして”ユリと奏の二人”
スポットライトが当てられるのか。そこにしか期待していなかったけれども、
情報が詰め込まれすぎて・・・・一度見た程度では、話に頭が追いつかないや(;´ー`)


彼と彼女。それに該当するのかもしれないのが”誰々”
そんな話やNPCと影の関係を説明する話にも関心を抱けなかったので、
今回はユリにだけ着目してみようと思ったが・・・もういいや。

ゆりっぺとか、最後まで”キャラクターの扱い”が不純にしか思えず、可愛そうであった。
ヒロイン兼(ある意味)この作品の主人公だと思っていたのに・・・。


とまあ、まだ最終話が残っているけれど、世界等の説明はこれでおしまい。
次回はリフレイン的な話になり、卒業という名の”フィナーレ”を迎えるのだろう。



今回の気になった点


・OPなしか
・天使が天使
・関根以外の名前が・・・
・確かに誰も気づかなそうだ( ^ω^)
・TKぱねぇwww
・ちょ、誰www
・ってことは、暗躍してたのは別の人物。まあ、当たり前かw
・百人だ
・ギルドの底まで・・・
・ギルドのおっさんとか、今まで何をしていたんだよ・・・
・私は神様を許せない
・特別付録は”ねんどろいどぷち天使”・・・・ちょっと欲しいかも。本屋で買えるのだろうか
・なかむらゆりっぺ
・藤原君
・このWCの一コマとか、必要なのかよ(;´ー`)
・だから、私は戦い続ける
・後ろから天使
・影といい、この声といい、どこの死神だ・・・ペルソナやりたくなってきた(´ω`)
・プログラミングされたキャラとか、なんかなぁ・・・
・なぜこれを”天使が持っていたのか”? って話か
・世界に愛が芽生えました・・・
・永遠の楽園になってはいけない
・つまり、リセットが始まっている
・音無がイレギュラー
・自分をNPC化
・ようするに、自分が”一生卒業できない存在”だと認識したから?
・考察する気にはなれないが、これで全てが繋がったといえるのだろうか
・私が・・・この新世界の神になる・・・!
・ですよねー・・・しかし、酷い顔であった(;´ー`)
・強盗の件を含んでいるのだろうけれど、こっちも”10分”どころじゃないぞ
・その去った彼女または彼が”天使”だったりするんだろうか
・皆を守りたい・・・でも、天使は”自分から”しかけてこない・・・
・ユリの思考を知りたければ、トラックゼロで補完しろと・・・(´ω`)
・これで”普通の女の子”に戻れたのだろうか・・・? >ユリ
・しかし、この作品で”愛”がどうだとか語られるとは思わなかった
・皆で卒業するなら、冒頭でキャラを消さなくても良かったような気が




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AngelPlayer、大量のPCを壊したことによって、NPC=影は消失。
そうなると、この世界に残るのは・・・ユリを見守っていた”音無達だけ”になるのだろうか。


そんな寂しい”卒業式”を迎えるのもありかもしれないが、
やはり最後も奇跡で〆くくる展開になるのかな(´ω`)

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このためにユイは成仏していったのか・・・。
前回の綺麗さが、なんというか・・・。



第11話「Change the World」


ゆりっぺ




9話の感想辺りで触れたと思う”音無の提案”が受け入れられるか否か。
ユリをどうやって救うのか?の次ぐらいに気になっていたところであるけれども、


”この世界自体を終わらせる”


ことで、SSSのメンバーも考えざるを得ない状況に持っていくとは・・・。
ここら辺は話の要だろうから、丁寧に描かれると予想していただけに意外であった(;´ー`)

でも、あそこでユリが音無に話を振ったことで、皆も”考える時間”を得られたんだよな。
もしユリが気づかなければ、音無もひっそり活動し続けていただろうし。

そう考えると、これはこれで良かったのかもしれない(´ω`)
手短に描きつつ、皆に”己を考える時間”を与えたという意味で。
ユリが音無を悪者扱いせずに、”皆に選択を委ねた”のも個人的に評価高し。


さて、話としては”黒幕は誰なのか?”というところに目が写ると思うけれど、
自分的には誰であろうかまわない。怪しいのは、今回出番が一切なかった”五段”だが、
それだと、何の捻りもないだけに”フェイク”とも思える。

ユリが一人で向かったのはフラグとしか思えないが、音無はどうやって彼女を救うのか?
奏でに関しても、どう接するのか? あと2話しかないよ?


最後ぐらいは綺麗にまとめてもらいたいが・・・どうなることやら(;´ー`)



今回の気になった点

ガッキー可愛いすなぁ
・誰にすっかなー・・・って、そんなに軽い台詞回しでいいのよ(;´ー`)
・トイレットペーパーギアスw
・って、影影影
・なんだったんだよ・・・こっちの台詞だよ・・・
・ユリの仕業じゃないのか?
・ユリに呼ばれて、素直に来る天使(´ω`)
・くらい(ry
・その方が天使らしいからだって
・お、初めて直井が役に立った!
・装飾付け
・ちょ、天使が天使に
・何、この茶番(;´ー`)
・・・・TK格好良すぎるw
・一般生徒が影に?
・高松って誰だっけ・・・あ、眼鏡マッチョか
・ユイを成仏させたことで、世界に異変が?
・高松の制服が 
・天使に消されたほうがマシ。都合が良すぎて怪しい
・SSSって、こんなに居たのか
・BGMが反則な件
・音無の演説を”ご想像にお任せ”で切り抜けるだと・・・
・え、音無って、未だに”天使が天使”だと思っていたの・・・(;´ー`)?
・ユリもまた、天使が天使であったほうが都合が良いと考えていたのかな
・ここで天使の未練に触れるのね
・どうすれば納得させられるのか・・・この世界自体を終わらせればいいのか・・・
・考えてみれば、そのまんまだな
・奏ちゃん。ユリに一言でいいから、謝罪の言葉を喋らせてあげれば印象も変わるのに
・本当に後2話で終わるのだろうか・・・
・ガルデモメンバー、本当に空気だったな
・クライスト ブログ? はてな?
・誰、このおっさん
・影はプログラムによるもの。別にPC一台でも可能な気が
・一人で行くのはフラグすぎるだろう
・皆で”一斉に消える”のかなぁ・・・
・よくたどり着けましたね。少佐の人?
・今回、影の薄かった人物と言えば・・・重量のある物も運べて・・・まさかね・・・




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”皆で一切に消える”という可能性はありそうだけれど、
やはりユリと奏での”二人”は特別な存在だよな・・・そこら辺をどう描くのかが見所かね。

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もしかしたら、生前に”ユイと日向”は・・・と思ったが、
そうであったら”この世界”にやってくるはずがないよなぁ・・・。



第10話「Goodbye Days」


日向とユイ



自分個人としては、もう


”音無は、如何にしてユリを救うのか?”


という点にしか興味がないので、今回の話は反応に困る回であった。
やはり”1クール”という限られた時間の中で、”サブキャラ”にまでを出すのは
無謀だと思う・・・こういうのは、是非ゲームで創って欲しい・・・というか、出してください。


とまあ、ユイに想い入れのある人がどう受け取ったのかは気になるけれど、
思い入れのない自分・・・いや、”想うほどの時間を得られなかった”自分には、
唐突感が否めず・・・・こんな1話で消え去るとは思ってもみなかったや(;´ー`)


”ユイと日向”
こういう〆にするのならば、もうちょっと二人のカップリングを描いて欲しかったなぁ。



今回の気になった点

まずはユイか
・わざとらしいってレベルじゃ(ry
・今度は、完全に寝たきり・・・母方の祖母がそうだったなぁ・・・
・ボタンにポテト?に・・・あのぬいぐるみ?
・・・・ホームラン!
・そして、KEYコーヒー
・持ち上がらないで・・・やっぱり(´ω`)
・つうか、どう見ても投げてるだろうw
・何気に美味しい状況じゃねw
・・・・完璧だ!
・なぜ2巻のCMが先なんだろう?
・めんどくせぇw
・TKきたああああああああああ
・ふりがなが振ってあるがなw
・髪型が違うだけで別人だな
・皆、ノリがいいですね( ^ω^)
・B'z?
・ナイス狙撃
・ユイが満足すればおkと
・何か”二人が”消失する予感・・・
・ん〜・・・音無の行動が・・・ん〜・・・
・結婚だと・・・
・やんよ・・・なぜに「やるよ」じゃないんだ(´ω`)
・ここは、泣くところなのだろうか・・・
・ガルデモもお役御免かね
・日向は残ったか。音無の狙いに気づいたのかな
・転生Endはないだろうと思いたいが・・・
・あら、まだ終わりじゃなかった
・せ、せるてぃーな舞・・・?




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結婚は女性の夢だっていうし、
ずっとTVを眺めるだけの生活を送ってきたユイが憧れるのも理解できる。
それが”最後の願い”になったのも、演出上文句なしであろう。
今回のユイは、これまでの中で一番”可愛く”描かれていたと思う。


ただ、そこに至るまでの過程が物足りなかった。
尺の都合上とはいえ、その尺をどうにかするのがプロの人達の仕事じゃないのか。

ユイはともかく、日向があそこで「やんよ」と言い切れる程の描写があっただろうか?
そういう重要なところまで”脳内補完”しなきゃ駄目なのは、個人的には頂けない(´ω`)

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やっぱり、この世界があーだとか、こーだとか考える必要はなかったんだな・・・。
見たまんまの情報が”真実”だったと(;´ー`)



第9話「In Your Memory」



自分の”悔い”を晴らせた結果、とても清清しい気持ちになれた。
だから、皆にも・・・あれ・・・



作戦開始



「全てが終わったら・・・終わったら? その時、俺達はどうなるんだろう・・・」



結局、そこに行き着くわけである・・・。



だって、この世界から去ったとしても、その後自分がどうなるのかは分からないのだから。
普通に考えれば、”生前の自分”には戻れないはずだ。

そうなると、いくら天使の事を話したとしても、SSSの連中が素直に頷くとは思えない。
だから、音無は”再び敵になってくれ”と天使に頼んだわけだ。
今まで通り、その方が都合がいいもの。


満足して、この世界から消えることを選ぶか?
それとも、このまま皆と延々に”青春時代”を過ごすことを選ぶか?



ぶっちゃけ”2度死ぬ”ようなものだ。
学生時代を謳歌できなかった者達、それ故の”究極の選択”
死後とはいえ、簡単には決められないだろう・・・だって、”高校生活”だぞ。
こんな恵まれた仲間がいてさ、つまらないはずがないじゃない。
楽しいに決まっているじゃない。

だからこそ、ユリ達もずっと抗ってきたわけで。”天使”を敵と決め付けてさ。
消えないために戦ってきたわけでさ。



でも、天使や音無が言っていたように、満足してこの世界から去ることが”悪”とも言えない。
一番最初にして、唯一この世界から去ったメンバー”岩沢”がまさにそうであろう。
彼女は”満足して”消えていった。そのことに悔いはないだろうと思う。

消える=死後の世界に留まるほどの”悔い”を晴らせるわけだから、
それはそれで”本望”とも言えるよな。音無が皆を説得しようと考えたのも、
今回の回想シーンを見れば”一目瞭然”だ。医者を目指し、最後まで他人のために尽くした彼の”遣り残したこと”なのだから・・・OPの歌詞にも繋がったな(´ω`)

彼が記憶を取り戻しても消えなかったのは、その影響であり、
記憶を失っていたからこそ、これまで”この世界に留まれた”という話なんだと思う。


しかし、自分的には、音無がなぜ”天使がそういう思考で動いているのか”
尋ねないことが不思議で仕方がなかった・・・いや、違うな。

皆の心残りを晴らしてあげたいのは分かった。
でも、自分自身はどうなんだ? なぜ彼女はこの世界に留まっているんだ?


とまあ、そういった話はラストまでお預けか(;´ー`)

奏でが”本当に天使”だとか、そういうオチは今更考えられないので、
彼女は自分の経験から、満足したら消える、この世界が”死後の世界”だと思っている。
(と思う)

つまり・・・だ。意外と”ユリと天使のポジション”は同じなんじゃないかな。
やろうとしていることが”行き違っていた”に過ぎない。何だかそんな気がしてきた。



今回の気になった点

・どこの主人公とヒロインだよ・・・
・音無がいないからか、会長代理の態度が悪すぎる( ^ω^)
・椎名が喋った!
・ここでクライストさんですか・・・一応、手を打っていると
・なぜにTKの行動はこうも笑えるのだろうかw つうか、英語が苦手ってwww
・ユイは相変わらずアホの子っぽ(r
・あ、断線が原因で死んだじゃなかったのか
・圏外
・仕事柄、電車の事故はリアクションに困る・・・
・医大生じゃなくて、医大生を目指している”高校生”だよな?
・やけにそれっぽく見える件。頼られるのも無理ないわ(;´ー`)
・モブキャラが可愛い
・何かデジャブを感じると思ったら、リトバスだな・・・。
・死亡フラグすぐる
・テンプレすぐる
・しかし、さすがに”一週間も救助がこない”というのは無理があるな・・・。
・世界がオワタ・・・とかなら分かるけれどw
・ドナー登録
・死亡してから時間の経った臓器が役に立つのかは謎だが、あくまで”希望は捨てない”ってことか
・学生時代、保険証なんて常備させてもらえなかった自分
・天使復活
・まさか、それが天使とかいうオチはないよね・・・
・下の名前で呼ぶ・・・何か魅力半減だなぁ
・一瞬、天使が音無をはめたのかと思ったw
・知らなかった? ⇒ 知ってた(´ω`)
・だから、そういう思考で動いている天使の正体はなんなんだよと。振り出しに・・・
・これが”普通の女の子”フラグになるのかなぁ
・天使は生徒会長に戻り、裏で音無と協力する。
・もう後の展開は決まったようなものだが、残りの話数的に考えて、ユリ以外のメンバーをどう処理するのだろう
・”みんなで一緒に”という展開がベターとも思える
・お前のギターのせいでバンドが死んでいる・・・不覚にもわらたw
・次回は”ユイ回”になりそうだ




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9話は、これからの展開を示す重要な回になったけれども、
他のメンバーはともかく、あのユリをどうやって説得するのだろうか。
思えば、ユリが”笑顔”を浮かべるような描写って、かなり少ないような・・・。


そんなユリを”普通の女の子”に戻すべく、音無の活躍を祈りつつ今回は〆

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My Soul, Your Beats!/Brave Song



ここ二日、通勤時にリピートしながら聴いていたのでチラ裏簡易感想を(´ω`)





・My Soul, Your Beats!

Angel Beats!のOP主題歌。凄く麻枝さんっぽい曲(´ω`)
今回のCDでは、”フル”と”TVsize”、vocalなし”inst”の計3verが収録されている。

フルを聴いて、最初に受けた印象は「TV sizeの方が好みかも」というのが
正直な感想だけれども、このフルverでは、より一層”アップテンポ”の部分に
磨きがかかっている点が聴き所だと思う。聴けば聴くほど、


”この曲の魅力に気づく”


というスルメ曲であった。
instを聴いても、”突き抜ける”感じを前面に置いて創られている(と思われるの)が良く分かる。


そして歌詞を見る限り、”今夜の放送”は今までにない回になりそうだ。
前回の予告で”記憶”云々言っていたのは音無だと思うんだけれども、
天使の記憶(過去)というのも重要な要素なのかもしれない。

天使が音無達と変わりのない存在であるのならば(´ω`)



・Brave Song
Angel Beats!のED主題歌。
『My Soul, Your Beats!』と同様に、3verが収録されている。

TVsizeで印象的な”イントロ”が省かれている点は残念に思うが、
フルで聴いて、My Soul(ryよりも好きになった。後半の”バラード特有の壮大さ”が堪らない。


歌詞を見て初めて気づいたのだけれど、この歌のイメージは”ユリ”だよね。
アニメでは”言葉として”あまり描かれていないユリの心情がよく分かる内容だと思う。

彼女が”普通の女の子”に戻れたとき、もしくは戻ろうとしたけれど戻れなかった時。
その辺の描写が大いに受けそうというか、Angel Beats!を象徴する一つのシーンになりそうな気がする。



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そんなわけで、今夜放送される”9話”も楽しみだ。
個人的に(このCDのお陰で)Angel Beatsの株が上がったや(´ω`)

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音無が記憶を取り戻している点を除けば、振り出しに戻ったような・・・。
あの「エンジェルプレイヤー」が鍵になるのだろうか。



第8話「Dancer in the Dark」



Tkeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee



TKえええええええええええええええええええええええええええええええ


と、最後の天使が一つになっていくシーンぐらいしか印象に残らなかったけれども、
天使が増殖した理由は前回思った通りだったというか、そのまんまだったので、
音無達は、どうやって”分身を消すのか” そこに注目していたが・・・ふむ(´ω`)


まず、SSSの面子が天使との戦闘に負けたとしても”生き返る”ため、
死への重みが感じられない。劇中のメンバーも、そう振舞っている。
だからこそ、”消える”という単語に恐怖感が芽生える。重なる。繋がる。

と、それは今更な話であるが、体格の良い”松下五段”はともかく、
他のメンバーが強化天使を押さえ込めるとはとても思えない。
最後のユリに関しても、あれが”耳栓”で防げるのか?wと不思議で仕方がなかった。

とまあ、その辺の描写を”真剣”に捉えるほうが間違っているのだろう。
個人的には、今回突っ込みどころが気にならないような面白さを見出せなかったのが辛い。
2話の繰り返しとしか言いようがないシーンは”夢中”になれず、時間の経過も長く感じてしまった。



とりあえず、次回の焦点は、攻撃的思考の塊と一つになった天使の安否。
予告で気になる台詞を吐いていた人物も居たが、その意味は素直に9話を待ちたい。

しかし、前回の釣りからこんな展開になるとは思わなかった。
天使が初めて”攻撃的”な思考を浮かべたのは、河の主から皆を守るためであって、
それがこんな・・・ね。せっかく皆と打ち解けあえそうな流れだったのに・・・(´ω`)

分身が何人居たのかまで注目していなかったけれど、あれだけの数が一つになるんだ。
攻撃的思考が一つになるんだ。今まで感情を露にしなかった”天使”とはいえ、
”そのまま”ってわけにはいかないだろう・・・。

彼女を元に戻すことが”音無”の使命になりそうであるが、
天使が”天使に戻った”ところで、何の解決にもならないわけで、
根本的な問題は他にある・・・やはり先が読めん(;´ー`)



今回の気になった点

・お、おしおき・・・
・何でユリの傷が回復しているんだ? って、そういう設定であった
・同士討ち・・・?
・ユリは軽症で、天使の傷は重症?
・やっぱり、前回の分身がそのまんまだったのか(;´ー`)
・直井の人だけ、何か空気が違う
・基本アホの集まりです( ^ω^)
・ソフトウェアで開発。同じ技術なんだから、ユリ達にも出来るんじゃ?
・そりゃあ、天使が可愛いから・・・!
・でも、ユリの疑問も当然だろう。
・記憶が戻り、本当の意味で”主人公”になったとはいえ、音無の天使への肩入れは・・・主人公&ヒロインの関係でないと解せない(´ω`)
・満足したから消える、果たせたから消える。授業を”普通に”受けても消える・・・。
・いい加減、この設定には違和感を覚える。ユリ達がそう思う根拠、回想が欲しいところ。
・しかし、TKだけは笑ってしまう。なにあれwww
・エンジェルプレイヤー。これも天使が生み出した?
・こういう時こそ、クライストさんの出番な気が
・ユリが弄っても、嫌な予感しかしない
・はうりんぐ
・時既に遅し・・・
・岩沢さん・・・
・ちょ、今のTKの描写が情報集め?w
・SSSが勝てる気が1ミリも感じられない・・・天使さん強すぎです
・この作品では、これらの”死”がギャグなんだもんな(;´ー`)
・3体目!? ユリが策を練っていたように、分身の方も・・・というわけか
・ユリだけ取り残されるのかと思った
・そういえば、ギルドの連中はどうしたんだろう
・松下五段!
・天使に抱きつけたんだ。本望だr(ry
・TKえええええええええええええええええええええええええええ
・え、ユイはあれでリタイアなの・・・?w
・動きがCANAANっぽい
・耳栓で防げるレベルだったんだ(;´ー`)
・やはり、この天使が一番だな・・・
・でぃれい
・天使がこれだけの数に分身した理由もあるのだろうか
・実は、一人では抑えられないような”何か”を抱えているとか・・・
・これで”死ぬ”ということはないだろうけれど、精神がおかしくなっても不思議じゃないな・・・




しかし、なぜ分身は元に戻らなかったのかな。
本来なら戻るように”プログラム”されているから、
天使もあの技を使ったはず。けれど、戻らなかった・・・分裂してしまった・・・。

単純にプログラムの記述に間違いがあったからなのだろうか。
そこら辺も気になるところである(´ω`)

”クライストさんが現れなかった”理由に裏が・・・ということはないであろうw



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まさかの斉藤に吹いた。Angel Beatsにも登場させるとはw


第7話「Alive」



麦わら天使



麦わら天使(´ω`)


そんな”まったり”な展開が続くわけがないですよねー・・・。
ということで、奏と瓜二つの”天使2号(仮)”が登場。

今回起こった変化といえば、音無(今更下の名で呼ぶ気にはなれない)の記憶が戻ったこと。
それを踏まえれば、彼女がどういう存在なのか想像できてしまうが、
そこら辺はあえて触れないでおこうと思う。予想を裏切って欲しい。
だって、音無は妹の死を乗り越えて、新たな”希望”を抱けたのだから・・・。


音無の過去に関しては、テンプレとしか言い様がなかったので、
特に感想も浮かばないというか、「親はどうした、親は!」と本編では全く触れられてない”察しろ”レベルの方が気になってしまい、あまり感情移入できなかったや・・・気の毒と言えば気の毒だが、ついこの間、似たような回想を見せてもらったしな(;´ー`)


音無が記憶が失ってしまったのは、その時の衝撃が凄まじかったからなのだろうか。
単に感情移入しやすくするための設定だったのかもしれない >記憶喪失

少なくとも自分は、そのお陰で彼に感情移入出来ていたし。




代理も仲間になって、天使とも打ち解けあいつつあって。
敵という敵がいなくなってしまった以上、これからどうするんだろう?

そんな疑問をSSSのメンバーも浮かべていたけれど、
そこに都合よく現れたとしか思えない”天使2号”
この世界の仕組みはどうなっているのか・・・。


正直言うと、天使をよく思えないユリの”自作自演”なんじゃ?と疑ってしまったのだが、
真実は如何に・・・ユリの行動は”?”なことが多すぎる。


個人的には、ユリが皆と一緒に居なかったことが一番気になってしまったけれど、
本当にSSSのメンバーが言っていたような理由からなのか?



今回の気になった点

・今日もTKぱねぇ
・会長代理、普通に混じっている件
・彼はなぜ成仏しなかったのだろう
・音無さんだと・・・?
・音無にだけ懐いたのか(;´ー`)
・あれ、もしかして・・・そのための”催眠術”だったの?
・妹が入院・・・しかも渚の人
・根暗すなぁ・・・でも、妹のために頑張るというパターンか
・ジョージア
・連れ出そうって(ry
・内容はテンプレだけど、あのイルミネーションの演出はとても綺麗だったと思う
・無くなってから、失ってから気づくんだよなぁ・・・
・このBGMはテンション上がる
・音無結弦
・それで医大を目指して・・・ふむ・・・
・音無初音
・ユリは、何を思って”記憶”を取り戻させたのだろう。本当にそのまんまの理由?
・絶望carnival・・・
・つうか、この前普通に”サンドイッチ”等を食っていたのは何だったんだ
・河の主といえば、二ノさんを連想してしまうが・・・魚とかも存在する世界なんだな
・麦わら天使。どうみてもヒロインは(ry
・会長代理がおkなのに、天使は駄目な理由が理解し難い
・と、尺の都合上、会長代理との交流は省いているだけと分かっていても思ってしまう
・ちょwwwまさかの斉藤wwww
・しかも声がwwwww
・手裏剣?で斬った後、どうやって捕獲するんだ・・・w
・ミミズ嫌ああああああああああああああああああああああああ
・天使力ぱねぇっす・・・
・分身した・・・(;´ー`)?
・オーバードライブはパッシブスキルだから
・鮭だったのかな  
・見ているこっちが恥ずかしくなる流れである(´ω`)
・そういえば、ユリが居ない
・と思いきや、なぜか傷だらけで帰ってきて・・・もう一人の天使とな
・Dancer in the Dark




もう一人の天使の正体は何なのか?ということよりも、
なぜ現れたのか?という点の方が自分は気になる。

敵という存在が居なくなった以上、”神”が新たに用意した駒なのか。
敵が存在しなければならない理由がこの世界に隠されているのか。
天使が”天使として”機能しなくなったからなのか。
だから、天使と瓜二つの容姿なのか。


奏自身は、自分が”天使”であるような存在だと思っていないが、
天使2号を見た彼女の反応が気になるところである。

天使の”規律”を守る要素が分離したとか・・・?
まさかあの分身がそのまま・・・(´ω`)?




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今回もどうせSSS的なネタなんだろう?思っていたら、マジな展開だったという。
ユリですら”血だらけ”になっていて驚いた・・・(;´ー`)


第5話「Favorite Flavor」



音無と会長代理



「お前たちの生きてきた人生は”本物”だろう!? 

何一つ嘘のない人生なんだよ! 皆、懸命に生きてきたんだよ!
そうして刻まれてきた記憶なんだ! 必死に生きてきた記憶なんだ!
それがどんなものであろうが、俺たちの生きてきた”人生”なんだよ!
それを結果だけ上塗りしようだなんて・・・


 ”お前の人生だって本物だったはずだろう!!!” 」


と、音無が渾身の叫びを見せるシーン。

”BGMの相乗効果”もあって、個人的に凄くグッと来たんだけれども、
後の回想といい、他は正直唐突さが否めなかった(´ω`)

ここら辺が”じっくり堪能できるゲーム”と、
1クールという限られた時間しかない”アニメ”の違い・・・割り切るしかないか。


会長代理の過去は、この手の作品で珍しい話ではないけれども、
彼の気持ちを理解する上では十分な尺だったと思う。
最後の”最も父から聞きたかった言葉”の描写があったのも良かったや。


他、彼がこの世界を”神を選ぶ世界”だと言っていたことだが、
あれはあくまで”彼の想像”のように思える。

ユリ達が天使を”天使”と勝手に呼んでいたり、
普通の生徒を”NPC”呼ばわりしているように、彼も彼なりにこの世界について模索していたのだろう。生徒会長である”天使”を最重要人物と捉えたのは、ユリと同じ考えからなのかもしれない。


とりあえず今回の話で、満足するというか、生前の未練が消えたら”成仏”する。
これは確定だと思う。会長代理がこの事実を知っていたのも”同じ経験”があったからだろうし。個人的には”模範的行動=消滅”ってのが、どこから来ているのかが気になるところ。


ずっと生徒の模範として動いていた”天使”が消えないのは?
やはり彼女は”他とは違う”特別な存在だから?
彼女の周りに味方がいない事実が物語っている?
ユリが事前にトランシーバーを渡していたのはなぜ?



今回の気になった点

・画面にTKが映るだけで笑ってしまうな・・・w
・なぜ脱いだし
・ユイのキャラは誰得なんだろう(;´ー`)
・トランシーバー・・・? なぜ音無に?
・早弁ならまだしも、授業中にお菓子・・・考えたこともなかったわw
・TKが麻雀!
・つうか、皆が同じクラスだったことに初めて気づいた
・1分ごとにWCへ駆け込むユイ・・・( ^ω^)
・こいつら、自分の授業はどうしたんだよと。生徒会なら受けなくてもいいと?
・こんなことをやって意味があるのかよ・・・!
・麻婆豆腐が食べたくn(
・ただ・・・美味いわ
・私、麻婆豆腐が好きなの?
・休み時間の食事は校則違反・・・素で忘れていた? ただのもえ演出?
・この状況で寝る・・・天使のキャラが分からない(´ω`)
・音無の慌てっぷりが異常
・事前に”トランシーバー”を渡していたということは、ユリの企みか?
・・・・居たとしても、”皆消えちゃうもの”
・何て”世界のシステム”だ・・・これが物語の核なのかな
・・verいくつまであるのだろう? 花ぱねぇw
・ユリの仕組んだことかと思っていたら、会長代理にふるぼっこにされていたでござる
・突然のシリアス展開に・・・なんだこれ
・僕は”神”だ
・ぶっちゃけ、今まで”SSSが天使に”振舞った行為と変わりないよね(;´ー`)
・何で岩沢の過去を知っているんだろう
・ユリがピンチなことよりも、エロスな方に意識がいってしまう自分にぬるぽ
・なんというギアスな催眠術。どこで身に付けたんだよw
・今更ながら、妹がユリにそっくりなのはフェイクなんだろうか
・記憶がない癖に(笑)というより、記憶がないからこそ重みのある叫びだと思う
・なぜ音無が会長代理の過去を知ったのか・・・そこを突っ込むのは野暮か(;´ー`)
・一番聞きたかった言葉、僕を認めてくれた言葉



さて、天使が敵じゃないことが判明し、会長代理の直井も堕ちて・・・。

彼がSSS側に付くかは不明(今回のことで成仏するのだろうか?)だけれど、
誰一人”敵ではない”と分かった以上、これからどう転がっていくのか想像できないや。

やっぱり、この世界を構成するシステムが核になるのかな・・・。




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Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第6話「Family Affair」

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正直、前半のギャグは辛かったが、日向の三段オチにはわらた


第5話「Favorite Flavor」


天使の名前は最後まで引っ張るのかと思っていたら、
あっさり明かされてしまった。字は・・・”橘 奏”でいいのかな。
”奏”という名が、凄く意味深(´ω`)


しかし、彼女は、ユリが言うような”天使”などという存在では全くないことが
証明されたような気がするけど、SSSのメンバーは音無の意見を罵倒。

あそこまで過剰な反応を見せるほど”酷い事”って何なんだ?
天使から攻撃をしてきたことは皆無だったわけだろう?

SSSのやっていることは、正直”遊び的なノリ”にしか見えない。
死後の世界と仮定の中で”あえて”そう演じているのかもしれないが、
どっちが”悪”なんだ?と言ったら、SSSの方だろう。
だって、天使は”生徒会長の責務”をこなしているだけだし。

故に、周りに流されつつも、この世界に来て日が浅い”音無”があんな疑問を抱くのも当然だと思う。今までと違って、今回のノリは現実感が強かったし、あまり笑えなかった。




天使な天使



「作戦は、ほぼ完璧だ。けど、こんなことで何かが変わるんだろうか?
・・・結局いつもと同じように、俺達がどたばたと騒ぎ立てて、
それで、落ち着きを取り戻していく・・・それだけだと思っていた」



本当、こんなことで”何が変わるんだよ”と言いたくなってきたが、
”音無が来る前のこの世界”について、詳しい描写は皆無なので何とも・・・。


ユリの狙い通り?天使を生徒会長の座から降ろすことに成功した。
だが、それで”世界の何かが”変わるわけでもなく、副会長だった人間が”会長代理”に昇格。それだけのこと。天使が何もしてこなかったことに、ユリは何を思うのか。


この会長代理がどんな影響を及ぼしてくるのかは次回以降の話だが、
そろそろエンジンをかけてほしいところである。毎度音無に感情移入してしまうのは、意図された演出だろうし。



今回の気になった点

・しかし、野郎が多い。TKにばかり目がいってしまう
・つうか、教室で喋っていたら会話が筒抜け(ry
・天使の名前・・・
・考えてみれば今更な疑問である、全く気にしてなかったや(;´ー`)
・何で誰も知らないんだよw
・くいくい
・天使が”天使”だ・・・
・そんなに不安?
・橘 奏
・音を奏でるような・・・本当、そのまんまだな(´ω`)
・ユリの視線
・この日向は・・・死んでいるだろう(;´ー`)
・意外なところにマッチョ
・こいつ、理樹にしか見えない
・うーん・・・このやり取りの繰り返しは・・・
・天使さんの華麗な捌き
・って、吹っ飛ぶのは日向かよwww
・あんな風に意味ありげに食券をまき上げておきながら、昼飯は普通に食べるんだな。
・今更ながら、木製校舎なことに気づいた
・一人きりの反乱
・というわけでありまして・・・じゃねーよ!
・最後に遺した曲なんだ とか、言われましても・・・岩沢が消えたことを誰も・・・
・もうちょっとバンドメンバーのキャラを立てるべきじゃないか?
・CDの販促としては、OP曲と違って弱い
・驚くのはそこ?w >麻婆豆腐
・そういや、最近麻婆豆腐を食ってないな・・・
・こう散らかっている様を見せられると、いくらでも”食券”が選べるような気がしないでもない
・天使を味方に・・・そもそも”なぜ彼女が天使なんだよ”という振り出しに戻った
・ユリはこの世界の(皆の知らない)何を知っているのか



しかし、試験の時の天使が可愛過ぎる。まさに天使だわ(´ω`)

今までの(麻枝さんの)作風から言って、この”世界”を読み取ること、予測すること。
それは別に重要じゃないと思うので、その辺は素直に回答を待ちたいと思う。



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ジャージ姿の天使が可愛すぎる件


第4話「Day Game」



AngelBeats 成仏阻止



ところどころに”リトバス”っぽさを感じつつ、


「おいおい、この流れでまたシリアス展開かよ・・・」


という不安を見事に裏切ってくれた”ユイの行動”には笑ってしまった。
ただのギャグとしか思えない”日向とユイのじゃれあい”も、全て伏線だったわけだw

ユイ仕様のOPは、今回限りだと思うけれど、日向の成仏?を阻止したりと、
ただの痛い子ではないことを示しつつ、今後の彼女の立ち位置が見て取れるような回だったと思う。

野球という名のギャグシーンも結構面白かったし、今まで一番”素直に楽しめた”と言えるかもしれない。


しかし、日向の過去はどうなんだろう。正直胸糞悪かったや。
甲子園を目指して、一緒に頑張ってきた仲間だろう。それをさ・・・。

とんでもないエラーが”負け”に繋がり、今までの苦労が泡のように消えてしまった。
だから、言いたくなくても”お前のせいだ”と言ってしまう。

そんなチームメイトの気持ちも理解できるんだけれど、あの描写はそういうんじゃないもんな・・・。


そして、落ち込む日向を心配したチームメイトが呼んだ”先輩”
その先輩が”薬を勧める”って、どんだけー・・・。
日向の死因は、この薬が絡んでくるわけだろう。

まだ”エラーで気落ちして・・・”という方が良かったよ・・・と個人的に思う。
一気に醒めてしまった。



今回の気になった点

・キラッ☆
・本当に”誰だよ・・・”って感じだよなw
・OPかわ・・・らない。歌い手も異なる件といい、今回だけの特別仕様だと思いたい。
・天使がピアノを弾く映像も、このアニメを見る楽しみの一つなのに
・しかし、岩沢は前座だったわけだな(苦笑)
・あれ、SSSのメンバーがまともに見える・・・
・TKw
・一般生徒=NPCとユリが勝手に呼んでいるだけで、普通の学校だよね
・前回と同様に、ユイの尻尾と羽が気になる。悪魔?
・絶対領域すぐる
・ゆいにゃん・・・自分で言うな( ^ω^)
・あざといさん、ぱねぇっす
・ホコリ舞い過ぎ
・このアホは良いアホ
・センターなしとか(;´ー`)
・TKがホームランだと・・・!
・日向とユイ、仲良すぎだろうw
・音無が打って、それを・・・どう見てもリトバス(ry
・片手打ちぱねぇ
・俺達は誰と戦っているんだ・・・
・ジャージ天使きたあああああああああああああああああああああああああ
・副会長いたんだ(´ω`)
・肉うどん!!
・今回は、ユリが「まるで悪役ね」か
・おまえ・・・消えるのか・・・?
・熱中症で倒れたとか、そんなオチかと思ったら・・・薬かよ
・でも、何かどこかで見覚えのある設定だな・・・
・ユイのフラグ破壊わらた。今までの絡みが活きたw



AngelBeats ジャージ天使


しかし、日向は”消えるタイミング”を完全に失ったよね。

前回〜今回の終盤までの流れから、毎度”SSSのメンバーが消える”と思わせて
これだから、彼が今後どうなるのかに注目だ。音無の親友ポジションは継続として、
やっぱり”ユイ”との絡みが重要になりそう(´ω`)


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Angel Beats! -エンジェルビーツ-  第4話「Day game」

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彼女にとって、”音楽”こそが自分の生きる道。
あの”音楽”があったから、辛い環境を乗り越える勇気も得られた。

それは分かったが、どうもこう・・・”商業臭さ”が感じられると素直に見れないんだよなぁ。


ハルヒのあれやマクロスの音楽を絡めた要素は好きだし、
歌自体をどうこうチラ裏するつもりはないけれど、この作品に関しては、
上手く絡み合っているとは思えないというか・・・。

と考えると、商業臭さ云々というよりも、
単に”ガルデモの曲”がピンと来なかっただけかもしれない(;´ー`)


第3話「My Song」



Aangel beats  岩沢消失



と、終始そんなことを思いながら”Girls Dead Monster”の演奏を見守っていたら、
vocalの”岩沢”が消えてしまった・・・まさに”音無”な心境(´ω`)


しかし、なんと言えばいいのだろう。
間もタメもないから、あまり感情移入できなかったというのが本音である・・・。


彼女があのアコギと一緒に”自分の歌=My Song”を披露したことで、
”自分の生きる道”を改めて認識した。つまり、その先は・・・と考えるのが、
正しい解釈なんだろうけれど、自分は”今までの生き方に納得した”
だから、この世界から消え去った=成仏したという、ユリ的な印象を受けた。

自身が”音楽で”元気付けられたように、自分の歌で誰かを。
その願いが叶った、過去・・・生前・・・の自分は間違っていなかったんだ。

今まで陽動作戦という名の”演奏”だったものが、
”観客=生徒たちのため”にという目的に変わってしまった。
この世界の自分に満足してしまった。だから・・・。


規律というよりも、この世界自体に”抗う”気持ちを持ち続けないと、
岩沢のように消え去ってしまう。そのことが証明されたと思える回でしたとさ。



今回の気になった点

・OP/EDのCD、予約してしまった
・ばらーどは駄目
・誰、この眼鏡
・クライストさん・・・( ^ω^)
・駄目だ、某遊戯王のキャラにしか見えないw
・なんというジブリ
・Keyコーヒー。金はどこから
・ユリじゃなくてユイ
・尻尾・・・?
・情報屋とセルティ・・・
・皆、己の過去を語り合っているのかな
・いかにも”音楽に目覚めた”という子の設定だな
・頭を強打したのに、そのままバイト先へ・・・(;´ー`)
・人生オワタ・・・本当に”そこで”死んだのだろうか
・生徒会長きたああああああああああああああああああああ
・まるで悪役ね
・何か、これまで(1,2話)と映像のクオリティが段違いな気がする
・以外と普通の部屋
・Winding
・ガルデモの曲も麻枝さんが作曲しているんだっけ・・・
・NPCがNPCとは思えない
・この学園に教師とかいたんだ。いや、当たり前なのは分かるが・・・(´ω`)
・金髪の子のさりげない反抗にわらたw
・天使の”仕様”が載っている・・・?
・岩沢の消失。
・だから、ユリは”バラード”を禁止した・・・というわけではないのかな
・しかし、ヒロインの一人だと思っていたのに・・・消えるのが早すぎるわ・・・
・天使の能力は、自分達が武器を調達しているのと同じ原理
・というか、自分自身で作った能力(武器?)
・天使も自分らと何ら変わりのない・・・人間?
・だから、私は”天使なんかじゃない”と生徒会長は
・じゃあ、彼女の存在は何なんだという
・なぜ音無だけ仲間外れなんだろう
・あれ、EDからも消えた・・・?
・次は野球回ですか



Girls Dead Monster - Crow Song

Amazon.jp◆4/23発売:Girls Dead Monster - Crow Song



「まるで悪役ね」


という人間らしい台詞が印象に残った天使。
その彼女が”天使=神側”ではなく、音無達の何ら代わりのない存在だとするならば・・・。


この世界はいったい何のために存在するのか。
彼女が”生徒会長”として動いている意味も含めて、先が楽しみだ(´ω`)


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Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第3話「My Song」

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とりあえず、この世界が”意味のある世界”だと踏まえて・・・。

やはり、今回の重要な描写はここだろうか。
ユリは死ぬ前の記憶を持っている。神に抗う気持ちを持っている。
故に”この世界に存在している”


第2話「Guild」



ユリの過去



「あの日までは”立派なお姉ちゃん”で居られた自信もあったのに・・・。
守りたい全てを”30分で”奪われた・・・そんな理不尽ってないじゃない。

・・・そんな人生なんて、許せないじゃない」



もう少し”間”が欲しいというのが本音であるが、
こんなにも重い過去を背負っているからこそ、神に抗うことを決めたのだと・・・。

自分(ユリ)も小さいが、妹や弟達はもっと小さい。
ユリが何歳だったのかまでは分からないけれど、
たったあの1シーンだけでも”家族愛”溢れる家庭だったことは、容易に想像できる。
兄弟の仲も良くて、ユリは妹達が可愛くて仕方がなかったのではないだろうか。


そして、起こる”不幸な出来事”
子供なりに、ユリなりに・・・”年長者”としての自覚を持っての行動だったが、
妹達を守ることはできなかった。大人二人を相手に何も出来なかった。
そんな自分の無力さを悔やむのと同時に、理不尽な運命を突きつけた”神”を憎んだと。


とまあ、音無も聞いていたことだけれど、
自分が気になったのは”助かったはずのユリが死んだ”こと。


・警察が来たのは”30分後” 助かったのはユリだけ


JK通報でもされない限り、警察が一般家庭を尋ねてくるとは考え難い。
つまり、”誰かが通報”した?

ただの”ご近所さん”かもしれないが、個人的に気になるところである。

30分というのは、”3人”が殺されてしまった直後を意味していそうだけれど、
金目当てな強盗な癖に、自ら捕まるリスクを増やして”有限実行”するとかアホとしか思えない。子供達を殺さなければならない理由が他にあった?単に”理不尽さ”を見せるための演出?

もう一つは、あの時、殺されなかったのに”死んでしまった?”ユリの死因。
あんな理不尽な目にあって、神に立ち向かいたいと思った人間が簡単に”死”を選ぶだろうか?

現に(この世界に)自殺者はやってこれないという。
あくまで”神に立ち向かいたい”という気持ちが大事なのだろう。
いったいユリの身に何があったのか、家庭崩壊っぽい雰囲気が嫌だな・・・。


しかし、こうして考えると、成仏できない者達が集まっている世界とも思えなくもない。

学生オンリーなことに何か理由がありそうだけれど、
抱えているモノがあって成仏できない皆を天国へと連れて行くために、
天使と呼ばれる彼女は行動していると・・・。

そうだとすれば、確かにユリ達が”神に抗っている”ことに間違いはないが、
あの天使の子が理不尽で可哀想に思えてしまう。今回のラストもあれだし(;´ー`)


とまあ、そんな誰もが思い付くような世界ではないだろうから、
これからの種明かしが楽しみだー。


今回の気になった点

・Pきたあああああああああああああああああああああ
・が、エ○ゲなOPにしか見えない件
・もっと聴きたいのに・・・短い(´ω`)
・馬鹿がいた!
・自前のトラップ
・原始的すぐる・・・w
・なんという映画のバイオハザード
・切り刻まれても元に戻れるのか(;´ー`)
・犠牲の意味がなくね・・・?
・死んでも”復活”できるからというのは分かるが、緊張感も何もないな・・・
・高所恐怖症なのは、死んだ要因だからかな
・好きにしなさいよ! ニヤニヤ
・パンの缶詰のCM多杉
・主人公とヒロインのみが残る・・・妥当すぐる
・正直、ギャグの連発は辛いものがある(´ω`)
・本当の軍隊ならば・・・一応、自覚はあるんだな
・始めに刃向かったから
・結構細かい記憶が残っているんだな
・やっと”本編”がハジマタ
・生きていたのは”私だけ” つまり・・・
・最悪なアイディア
・こいつら、本当に子供を殺す必要があったのか? 金が目当てだろう(;´ー`)
・その時に”死んだ”わけじゃないと・・・本当に彼女は死んでいるのだろうか?
・30分後に”警察がきた” 誰が通報を? ゆりがやられる前に警察が?
・そうか・・・”神に抗いたい”という思い抱いた者たちだけが存在する世界
・あなたは私が守る。意味深な台詞(´ω`)
・ここがギルド 武器
・便利すぎる世界
・形だけのものに命を吹き込む
・この世界にあるべき場所じゃないから、天使が?
・でも、今になって作られた場所じゃないんだよな・・・日々探していたとか?
・しかし、管理者に極秘で作るとか無理があるよな・・・
・なんというフレンドリーファイヤー
・適当につくったのかよw
・ちょ、天使が・・・
・EDきたあああああああああああああああああああああ
・BD第1巻は”6月発売”か・・・どうしよう



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BDの1巻だけ予約して・・・あとは、内容次第。

まだ2話なこともあり、現段階で各キャラに感情移入するのは難しいけれども、
1話と比べれば、大分先が見えてきたかな。まだまだ我慢できる範囲だ(´ω`)

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第1話「Departure」


記憶喪失


「敵は、本当にたった一人。”天使”だけなんだ。
あいつと戦っているだけなんだ・・・でも、正当化するのか? その行為を?

・・・いや、まだ早い。俺には”記憶”がないのだから」



ん〜・・・1話の掴みとしてはどうなんだろう。
なんというか、終始”主人公”に同調してしまったというのが本音である(´ω`)


主人公が目覚めた世界は、”死後の世界”と言われている世界。
これは”死んでも死ねない”という理由からの呼び名だと思うが、
なぜその世界に主人公達は存在するのか?という点がポイントだよな。

その辺の話は後々だろうけれど・・・あ、死ぬ?前の記憶を失っていないやつらが、
自分は死んでしまったことを認識しているから、死後の世界ってことなのか。
いやでも、オチはぶっちゃっけ(ry


ということをチラ裏してしまうのは野暮だし、やめておこう(;´ー`)



とまあ、終始主人公に同調してしまったのは、天使が敵だとは思えなかったからかな・・・。


死後の世界=神が作り出した=その世界で異質を放っている人物がいる=天使


だから、天使という呼び名?
この世界を生み出した”神”の手下っぽいから、敵だという認識?
本当に彼女によって”消される”のだろうか?

秩序に従うことで”NPC化”って方がしっくりくるが、自分の意思が消えてしまうことを示しているのかな。一応、その場に適した行動はとるけれど、テンプレというか・・・。


自称生徒会長である彼女自身は”天使”じゃないと言っていたが、
あんな異質の力を持っていたら、人外呼ばわりされるのは仕方がない気もする。

ゆりの説明どおり”彼女から攻撃を仕掛けてくる”ことはなさそうだが、
今回のようにこの学園の規律を乱すような行為に至れば、実力行使・・・と。

でも、”一人を大多数で”というあの描写は、正直あまり良い気がしなかった(;´ー`)
だって、その一人の見た目が(ry


かつての仲間が”消えてしまった”事実があるからこそ、
天使と呼ばれる彼女と敵対している。この世界のルールに従うことを拒んでいる。

その理由、それだけが”今の自分たちに出来ること”なのは分かったけれども、
自分がイマイチ各キャラの行動に共感できなかったというか、違和感を覚えてしまったのは、
最初に書いた通り”主人公に同調してしまったから”だと思う。


即ち、これは制作側の”狙い通り”にはまっている・・・気がする(´ω`)



今回の気になった点

・狙い撃つ・・・!
・主人公と同じく、置いてけぼり状態である(´ω`)
・死んでたまるか(ry
・死ねないこの世界
・天使じゃなくて、生徒会長
・証明しろと言ったから、証明した・・・?
・死ななくとも、血&痛さはリアルに感じるんだな。最悪そのものだ(;´ー`)
・マジキチハルバート
・死ねない世界だからこそ出来る芸当か
・校長室ハンマーわらた
・人数多いな
・あさはかなり・・・
・本当は馬鹿ってw
・SSS(´ω`)
・主要キャラ以外はNPC? リトバスの世界みたいな?
・秩序に従うと成仏する
・銃はどこから調達しているんだ
・戦うというわりには、滅茶苦茶楽しんでいますよね。
・まあ、楽しまなきゃ”やっていられない”わけだな
・陽動って、そういうことか。
・このvocalの子、自分の好きな声の人じゃないか
・”天使との戦い”とやらは、どれぐらい繰り返しているんだろう
・相手は、どう考えても”超人”であるが・・・(;´ー`)
・・・・肉うどん。なるほど、これが食券だったのかw
・この行為によって、”消える”ということもなく食事がとれる?



突然呼び出された謎の世界で”生きて行く”
先も何も分かったものじゃない。ただ”この世界の秩序”に抗うこと。
それだけが自分が自分で居られることの証明。


と考えてみると、自分達の置かれている状況をあんな風に楽しめる彼らは凄いのかもしれない。同じ仲間が居てこそ成立する話だと思うが、そんな直ぐにポジ思考に至れない自分には真似できん(´ω`)

ともあれ、次回も楽しみだ。

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