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アニメの中の世界で見れば”歴史が変わった”
葵達の行動が上海の悲劇を阻止した。
その結果・・・ということなのだろうか。
しかし、あのメインBGMが全く使用されなかったのは残念だ。
第13話「せめて希望のかけらを」

「”予言”の通り、これから時代は暗い色に染まっていくのでしょうか。
でも、もし葵や私達やってきたことが、僅かでも何かを変える力となるなら、この先にせめて・・・」
棗以外は全員生存か(´ω`)
兄貴の死といい、もう少しタメが欲しかったところだが・・・ふむ。
ナイトレイドのキャラ達の行動で変化を及ぼしそうなことは、
・リットン調査団に”核”の存在を知らしめたこと
・(帝国軍、上海の人々にも)
ようするに、第二次大戦中の”広島に投下”される前に、
この驚異的な威力をもつ爆弾の存在がこの世に知れ渡った。
これにより、雪菜が願ったように未来は・・・?
このまま核が使われることなく、兄貴が目指したような”冷たい戦争”が訪れるのかもしれない。
と、もう時間がないので、あとは帰宅してから・・・。
眠気に負けて、リアルタイムで見れなかった(´ω`)
*ここから、若干追記 29日22時ぐらい
最終回を見終えてから、数時間が経過したので、
ちょっと冷ややかな目線からのチラ裏を・・・。
この作品には”スパイアクション”的な要素を期待して、
数あるアニメから視聴することを選んだのだけれども、それは今更過ぎる話なので以下略。
最終回のチラ裏に戻すと・・・。
個人的に雪菜の語りで〆るラストは良かったと思う。
欲を言えば、葵は生きているのを仄めかすだけじゃなくて、
あの”葵の性格”ならではの描写を見せて欲しかったなぁ。
預言者は、記憶を消して生き残るんじゃなくて、最後まで預言者である自分を貫き通して、
兄貴と一緒に死亡・・・そして、葵もまた一つ成長する・・・みたいな感じであったら、
大分印象が変わっていたかもしれない。彼女との生活を取り戻す葵よりも、
自分的には”開放感溢れる”ような彼が見たかった。
・・・思いっきり、己のエゴである(´ω`)
と、作品のテーマ的にも、あくまで”各々の想像に委ねる”という意味でも、
この結末はベストじゃないだろうか。某天使なんかより、余っ程”綺麗”だったと思う。
ただそこに至るまでというか、最終回自体は”端折っている”と感じた場面が多々あり、そこは残念に思えたな・・・。
棗はともかく、兄貴の最期に関してはさぁ・・・もっとさぁ・・・。
雪菜を庇って死ぬのは良い。でも、その後がだな・・・。
あそこはもっと”ドラマ”を持たせても良かったように思う。
いやでも、あの”あっさり具合”が良かったと言う人もいるかもしれない・・・。
ここら辺は、見ていた人それぞれかー・・・。
しかし、あの男が預言者の存在に縛られる日本を開放する役割を担うために配置されていたとは、全く想像できなかったや・・・w 桜井のおっさんの最後も何かね・・・(;´ー`)
とまあ、あの”写真”が意味のあるモノになってくれて良かったや。
今回の気になった点
・なぜかOPが録画できておらず・・・豆柴からハジマタ(´ω`)
・棗の力が使えない・・・月の影響?
・え・・・顎のおっさん、もう終わり?
・偉くあっさり死んだな・・・(;´ー`)
・何か怪しすぎるし、死んだフリっぽい?と思っていたら・・・棗ええええええええ
・殺ったのは・・・普通の兵士かよ・・・・
・最期まで雪菜のことを思って・・・しかし、展開が早い
・棗の死を通して、葛も決意できたか
・1巻発売中
・”預言者も降りる”この展開は・・・
・兄貴もあっさりオワタ・・・
・あー、桜井のおっさんにはガッカリだ・・・
・以下省略
・棗以外は、皆生存か・・・雪菜は一人でも大丈夫そうだな(´ω`)











