◆公式HP STAR DRIVER 輝きのタクト
自分としては”ワコが自分の気持ちを明かしてくれた”だけで満足なのだけれども、
ふむ・・・スガタを助ける流れが熱かっただけに、エピローグが無いのは寂しいや(;´ー`)
タクトが目指していたことは終始一貫していたし、今回それを成し遂げた。
これから”本当の意味”で青春を謳歌するんだとしても・・・やっぱり残念。
第25話 「僕たちのアプリボワゼ」

「何も言うな・・・”か弱き者を守る”ってのが家の家訓だ。」
・・・正直に言おう。これまでに繰り出されたネタ等は一切抜きにして、
”タウバーンを純粋に格好良い”と思えたのは今回が初めてである。
後半の流れは凄く熱かったわ(´ω`)
ヘッドがザメクを乗っ取る&負ける。
そして、スガタが己を犠牲にしてザメクの封印を試みる。
そんな王道の展開が来ることは誰もが想像していたと思うけれど、
そうだよね・・・それで終わったら「輝きのタクト」じゃないよね。
考えてみれば直ぐに気づくことであるが、このワコの台詞をしんみり浸透した。
彼女の言いたいことが伝わってきた。ようやく想いを打ち明けてくれて満足。
「タクト君ならこうするのは当たり前だよね。
”あなたがこのままスガタ君を放っておけるわけがない”
あなたは、出会った時から私達をいつも笑顔にしてくれた。
きっと、それこそがあなたの第1フェーズなのかもね・・・。
でも私、最近よく思うんだ。私はやっぱり、あなたに出会わなければ良かった。
あなたが島に来なければ良かったのに・・・って。
ケイトは心に決めた一人の男性だけを想い続けるのがいいと言ったけれど、
本当にその通りだと想う。私は彼氏の出来た瑠璃が凄く羨ましかった。
・・・ねぇ、タクト君。
”二人の男の子を こんなにも深く同時に好きになっちゃった”
女の子の苦しみが・・・あなたには分かる?」
そう、タクトが救おうとしていたのはワコだけじゃない。スガタもだ。
その想いは”物語の序盤から一貫している”のである
だから、例えワコが異なる答えを出していたとしても、この三人が揃わないと意味がない。
揃っていないと”先に進めない”
ワコの中では、スガタは初めから大きな存在であり、次に現れたのがタクト。
彼はほんの僅かな期間で”スガタと並ぶ存在”になった。
彼らはまだ学生だし、人生も”これから”な年代であるけれど、
振り返ってみると・・・タクトって凄いよな。
だって、ワコとスガタは「運命共同体」とも言えるぐらい強い繋がりで結ばれており、
スガタが突き放していたことにより生じた”隙間”もあるようで無かっただろう。
なぜならば、二人の想いは始めから決まっていたのだから。
で、そんなあるようで無い隙間に入り込めたのがタクトなのである。
それはまあ”彼が外からやって来た人間だから”という可能性も否定出来ないが、
やっぱり凄いよ。何時だったかの回で部長も言っていたが、彼が二人を変えたんだ。
今更だから詳しくは触れないけれど、そのタクトの凄いところというか、
ワコが(スガタが)彼に惹かれる経緯は作中でしっかり描かれていたと思う。
そして・・・それが出来なかったのが”ケイト”だと思うんだよね。
三人の過去から察しても、ケイトとタクトを比べるのはあまりに可哀想であるが、
彼女も一応(幼馴染=)身近な存在だったわけだし・・・。
ケイトが自覚していたように、初めから「ワコが大きくリードしていた」のは事実だろう。
でも、もし彼女がスガタだけではな”ワコのことも”想い続けていたら・・・また違う恋模様になったんじゃないかな。
スガタという存在がありながらも、ワコがタクトに惹かれた理由は・・・そういうことでしょう。
都合の良い解釈かもしれないが、価値観なんて人それぞれだしね。
自分の頭では”世界観の考察”なぞ、22話だか23話だかで気づいた以上のことは書けないから、登場人物達に触れていくしかないのである・・・そして、まとまらないというスパイラル・・・。
と、話が大分逸れてしまったが、正直ヘッドがぶん殴られるまでの流れは
あまり良い印象を受けなかった。「笑えた」という意味では面白かったが、何か違くね・・・?という感が否めなくて。
スタードライバー勢ぞろいの描写は王道かもしれないけれど、
戦闘シーンの象徴とも言える”巫女の歌”が最終回で印象に残らなかったのは残念。
うーん・・・ラストだから”よりタクトを”目立たせたかったのだろうか。
個人的には「巫女オールスターズ」が見たかったなと。
理不尽な形で退場していったサカナちゃんやミズノ達。
彼女らにも出番があったら・・・得られるカタルシスも半端ないでしょう。
・・・いやでも、呪いから解放された彼女達をあそこで出せというのもおかしな話か(;´ー`)
ともあれ、ヘッドが最後まで小者だったことには笑ってしまったが、
前述したワコの台詞から、タクトがスガタの下に向かう展開は熱いってレベルじゃ・・・!
映像の方も劇場アニメに劣らぬのクオリティだったと思うし、
デカブツに小さいのが挑むという図は何時の時代も燃えるよなー。
もうあのシーンが見れたというだけで”価値のある最終回”だといえるぐらい。
タクトも、タウバーンも・・・最終回クオリティでとても格好良かった!
今回の気になった点
・久しぶりに来てみれば(´ω`)
・やはりスガタは演じる気満々だったんだな。
・ヘッドがザメクを操る展開・・・変に捻ってこなかった
・「そのスタードライバーである俺は”タイムトラベラー”となる」
・あの全てを取り戻す発言=そのまんま”過去に戻って”かよwwww
・いや、過去をやり直したいという気持ちは分からないでもないが(;´ー`)
・「何が綺羅星だよ! 馬鹿馬鹿しい! 」・・・自分もノリノリだったクセにw
・ワコ自身が戦うだと・・・
・破壊したお陰で僕に?
・「まだ輝きが残っている」
・シモーヌさん悟る・・・サイバディの声が届き、印も復活。
・しかし、何でシモーヌなんだろう。
・この黒いままのサイバディは
・牢獄のオールスター・・・やりたい事とやるべき事が一致した時きたぁぁあああああああああ
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・(・・・気づいたらエンドロールが始まってた)
・・ザメクが完全体状態だったら、また違う展開になっていたのだろうか。
・そういや、日本昔話って何時から放送しなくなったんだ
・あれ・・・エピローグは・・・え・・・まさか・・・無い?
最初に述べた通り、エピローグが描かれなかったことは非常に残念であるが、
無いものをどうこう言っても仕方がないか・・・。
さて、2クール付き合った「STAR DRIVER 輝きのタクト」もこれで〆
正直始めの方は良い印象を持てなかったが、終わってみればこんなに楽しめたというね。
内容はどうあれ、チラ裏感想が長文になるのは”それだけ楽しめた”という証。
特にその兆候が見え始めたのは”ミズノ達”が登場した辺りからだけれど、
あそこら辺の話は登場人物達の心情が丁寧に描かれていたし、本当に面白かった。
・・・と振り返ってみると、やはり”後日談が見たい”と思ってしまうな(;´ー`)
何らかの形で、出来れば財布に優しく・・・お願いします。
自分としては”ワコが自分の気持ちを明かしてくれた”だけで満足なのだけれども、
ふむ・・・スガタを助ける流れが熱かっただけに、エピローグが無いのは寂しいや(;´ー`)
タクトが目指していたことは終始一貫していたし、今回それを成し遂げた。
これから”本当の意味”で青春を謳歌するんだとしても・・・やっぱり残念。
第25話 「僕たちのアプリボワゼ」

「何も言うな・・・”か弱き者を守る”ってのが家の家訓だ。」
・・・正直に言おう。これまでに繰り出されたネタ等は一切抜きにして、
”タウバーンを純粋に格好良い”と思えたのは今回が初めてである。
後半の流れは凄く熱かったわ(´ω`)
ヘッドがザメクを乗っ取る&負ける。
そして、スガタが己を犠牲にしてザメクの封印を試みる。
そんな王道の展開が来ることは誰もが想像していたと思うけれど、
そうだよね・・・それで終わったら「輝きのタクト」じゃないよね。
考えてみれば直ぐに気づくことであるが、このワコの台詞をしんみり浸透した。
彼女の言いたいことが伝わってきた。ようやく想いを打ち明けてくれて満足。
「タクト君ならこうするのは当たり前だよね。
”あなたがこのままスガタ君を放っておけるわけがない”
あなたは、出会った時から私達をいつも笑顔にしてくれた。
きっと、それこそがあなたの第1フェーズなのかもね・・・。
でも私、最近よく思うんだ。私はやっぱり、あなたに出会わなければ良かった。
あなたが島に来なければ良かったのに・・・って。
ケイトは心に決めた一人の男性だけを想い続けるのがいいと言ったけれど、
本当にその通りだと想う。私は彼氏の出来た瑠璃が凄く羨ましかった。
・・・ねぇ、タクト君。
”二人の男の子を こんなにも深く同時に好きになっちゃった”
女の子の苦しみが・・・あなたには分かる?」
そう、タクトが救おうとしていたのはワコだけじゃない。スガタもだ。
その想いは”物語の序盤から一貫している”のである
だから、例えワコが異なる答えを出していたとしても、この三人が揃わないと意味がない。
揃っていないと”先に進めない”
ワコの中では、スガタは初めから大きな存在であり、次に現れたのがタクト。
彼はほんの僅かな期間で”スガタと並ぶ存在”になった。
彼らはまだ学生だし、人生も”これから”な年代であるけれど、
振り返ってみると・・・タクトって凄いよな。
だって、ワコとスガタは「運命共同体」とも言えるぐらい強い繋がりで結ばれており、
スガタが突き放していたことにより生じた”隙間”もあるようで無かっただろう。
なぜならば、二人の想いは始めから決まっていたのだから。
で、そんなあるようで無い隙間に入り込めたのがタクトなのである。
それはまあ”彼が外からやって来た人間だから”という可能性も否定出来ないが、
やっぱり凄いよ。何時だったかの回で部長も言っていたが、彼が二人を変えたんだ。
今更だから詳しくは触れないけれど、そのタクトの凄いところというか、
ワコが(スガタが)彼に惹かれる経緯は作中でしっかり描かれていたと思う。
そして・・・それが出来なかったのが”ケイト”だと思うんだよね。
三人の過去から察しても、ケイトとタクトを比べるのはあまりに可哀想であるが、
彼女も一応(幼馴染=)身近な存在だったわけだし・・・。
ケイトが自覚していたように、初めから「ワコが大きくリードしていた」のは事実だろう。
でも、もし彼女がスガタだけではな”ワコのことも”想い続けていたら・・・また違う恋模様になったんじゃないかな。
スガタという存在がありながらも、ワコがタクトに惹かれた理由は・・・そういうことでしょう。
都合の良い解釈かもしれないが、価値観なんて人それぞれだしね。
自分の頭では”世界観の考察”なぞ、22話だか23話だかで気づいた以上のことは書けないから、登場人物達に触れていくしかないのである・・・そして、まとまらないというスパイラル・・・。
と、話が大分逸れてしまったが、正直ヘッドがぶん殴られるまでの流れは
あまり良い印象を受けなかった。「笑えた」という意味では面白かったが、何か違くね・・・?という感が否めなくて。
スタードライバー勢ぞろいの描写は王道かもしれないけれど、
戦闘シーンの象徴とも言える”巫女の歌”が最終回で印象に残らなかったのは残念。
うーん・・・ラストだから”よりタクトを”目立たせたかったのだろうか。
個人的には「巫女オールスターズ」が見たかったなと。
理不尽な形で退場していったサカナちゃんやミズノ達。
彼女らにも出番があったら・・・得られるカタルシスも半端ないでしょう。
・・・いやでも、呪いから解放された彼女達をあそこで出せというのもおかしな話か(;´ー`)
ともあれ、ヘッドが最後まで小者だったことには笑ってしまったが、
前述したワコの台詞から、タクトがスガタの下に向かう展開は熱いってレベルじゃ・・・!
映像の方も劇場アニメに劣らぬのクオリティだったと思うし、
デカブツに小さいのが挑むという図は何時の時代も燃えるよなー。
もうあのシーンが見れたというだけで”価値のある最終回”だといえるぐらい。
タクトも、タウバーンも・・・最終回クオリティでとても格好良かった!
今回の気になった点
・久しぶりに来てみれば(´ω`)
・やはりスガタは演じる気満々だったんだな。
・ヘッドがザメクを操る展開・・・変に捻ってこなかった
・「そのスタードライバーである俺は”タイムトラベラー”となる」
・あの全てを取り戻す発言=そのまんま”過去に戻って”かよwwww
・いや、過去をやり直したいという気持ちは分からないでもないが(;´ー`)
・「何が綺羅星だよ! 馬鹿馬鹿しい! 」・・・自分もノリノリだったクセにw
・ワコ自身が戦うだと・・・
・破壊したお陰で僕に?
・「まだ輝きが残っている」
・シモーヌさん悟る・・・サイバディの声が届き、印も復活。
・しかし、何でシモーヌなんだろう。
・この黒いままのサイバディは
・牢獄のオールスター・・・やりたい事とやるべき事が一致した時きたぁぁあああああああああ
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・(・・・気づいたらエンドロールが始まってた)
・・ザメクが完全体状態だったら、また違う展開になっていたのだろうか。
・そういや、日本昔話って何時から放送しなくなったんだ
・あれ・・・エピローグは・・・え・・・まさか・・・無い?
最初に述べた通り、エピローグが描かれなかったことは非常に残念であるが、
無いものをどうこう言っても仕方がないか・・・。
さて、2クール付き合った「STAR DRIVER 輝きのタクト」もこれで〆
正直始めの方は良い印象を持てなかったが、終わってみればこんなに楽しめたというね。
内容はどうあれ、チラ裏感想が長文になるのは”それだけ楽しめた”という証。
特にその兆候が見え始めたのは”ミズノ達”が登場した辺りからだけれど、
あそこら辺の話は登場人物達の心情が丁寧に描かれていたし、本当に面白かった。
・・・と振り返ってみると、やはり”後日談が見たい”と思ってしまうな(;´ー`)
何らかの形で、出来れば財布に優しく・・・お願いします。
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STAR DRIVER 輝きのタクト 第25話「僕たちのアプリボワゼ」








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