〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :花咲くいろは

■タイトル一覧■
  • (アニメ) ちはやふる 第24話 感想
  • ( 2012年03月21日 | Comment(3))

  • ねんどろいど 松前緒花 13日辺りから予約解禁?
  • ( 2011年10月12日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第26話 (最終話) 感想
  • ( 2011年09月26日 | Comment(0))

  • (アニメ) 花咲くいろは 第25話 感想
  • ( 2011年09月19日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第24話 「ラスボスは(ry」 感想
  • ( 2011年09月12日 | Comment(0))

  • (アニメ) 花咲くいろは 第23話 感想
  • ( 2011年09月05日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第22話 「決意の片思い」 感想
  • ( 2011年08月29日 | Comment(0))

  • (アニメ) 花咲くいろは 第21話 感想
  • ( 2011年08月22日 | Comment(0))

  • 「花咲くいろは」のBD第2巻が届いた チラ裏感想 レビュー
  • ( 2011年08月16日 | Comment(0))

  • (アニメ) 花咲くいろは 第20話 感想
  • ( 2011年08月14日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第19話 「どろどろオムライス」 感想
  • ( 2011年08月08日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第18話 「人魚姫と貝殻ブラ」 感想
  • ( 2011年08月01日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第17話 感想
  • ( 2011年07月25日 | Comment(0))

  • 「花咲くいろは」のBD第1巻が届いた チラ裏感想 レビュー
  • ( 2011年07月20日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第16話 感想
  • ( 2011年07月18日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第15話 「マメ、のち、晴れ」 感想
  • ( 2011年07月11日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第14話 「これが私の生きる道」 感想
  • ( 2011年07月04日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第13話 「四十万の女」 感想
  • ( 2011年06月27日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第12話 「じゃあな。」 感想
  • ( 2011年06月20日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第11話 「夜に吼える」 感想
  • ( 2011年06月13日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第10話 「微熱」 感想
  • ( 2011年06月06日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第9話 感想
  • ( 2011年05月30日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第8話 感想
  • ( 2011年05月23日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第7話 感想
  • ( 2011年05月16日 | Comment(2))

  • 花咲くいろは 第6話 感想
  • ( 2011年05月09日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第5話  「涙の板前慕情」 感想
  • ( 2011年05月02日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第4話 「青鷺ラプソディー」 感想
  • ( 2011年04月25日 | Comment(0))

  • 花咲くいろは 第3話 「ホビロン」 感想
  • ( 2011年04月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) 花咲くいろは 第2話 感想
  • ( 2011年04月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) 花咲くいろは 第1話 感想
  • ( 2011年04月04日 | Comment(0))

カテゴリ:放送終了のアニメ > 放送終了のアニメ :花咲くいろは

◆公式HP ちはやふる


「ちはやふる」と「花咲くいろは」のBDが届いた



そういえば、アトリエの新しい絵師は誰なんだろうと期待しつつ。
ちはやの4巻と「花咲くいろは」のBD第9巻が届いた。


我ながらよく最後までマラソン出来たなと思うけれども、
こうして主要人物全員が映ってる(裏面含めて)BOXを見ると・・・感慨深いや。

いろはに関しては、積んでたBDを地味に消化しつつあるので、
近いうちにまたチラ裏しようかなと思う(´ω`)




第24話 「をのへのさくらさきにけり」



さて、ちはやふるの方は・・・今回は現クイーンである詩暢の過去を。
”彼女とかるたの出会い”を知ることが出来たわけだけれど・・・


















ちはやふる 第24話 クイーン変貌




「・・・♪」


だ、だ、だ、誰・・・!?



この女性が詩暢さんですと?
千早と変なところで意気投合していた無駄美人の彼女ですと・・・!?

前々回?着物を着こなす美しい姿を見せられた後なだけに、
この変貌っぷりは・・・衝撃的・・・想定外・・・ショック・・・何と言い表せばいいのやら・・・いやはや凄く太ましく・・・。


とまあ、アイスのオチを聞いて笑ってしまったのだが、
何が面白いかって大好きなかるたと同じくらいその変なグッズもと思えるところが(ry

大阪限定のあれがそんなに欲しかったのか・・・。
100万以上の着物とのアンバランスっぷりが笑いを誘うのであった。

シール25枚で一口&必ず貰えるわけじゃない。
それをゲットしたということは・・・太っても仕方がない罠w


そんな詩暢もちはやと同じくらい・・・いや、全国大会に出てるような選手は皆そうか。
かるたが好きだから、和歌が好きだから頑張ってるわけだもんね。

彼女は複雑な家庭環境?で育った。育っている?
奇抜な才能に恵まれて選択肢も色々とあったんじゃないかと思うけれど、
自分の中の一番として出会ったのは・・・”かるた”だったわけだ。

同級生から嫌がらせを受けても切り離されない。
彼女とかるたは運命の糸で結びつけられている。


「そうじゃない。刃物じゃない。
札の縁全てに指がいくように・・・糸を繋いでる!」




千早もこう感じ取っていたが何かもう・・・。
「天才」とかそういう次元の話でも気がする・・・。

前述した通り、彼女が”100人の友達”と出会うのはまさに運命だったとしか(;´ー`)


某翼君じゃないけれども、友達を想うように札と接する。
小学生編で原田先生が教えてくれた言葉。その本当の意味がようやく分かった気がした第24話でしたとさ。


今回の気になった点

・60インチだと
・お久しぶり顔芸! そうか。やっぱりかるた部のことは
・震えすぎwww
・千早がドキドキする描写とか新鮮だなoi
・気持ちは分かるけど、太一ママン鬼怖。千早が苦手としてる理由もよく分かったw
・42型で小さい・・・マイPC兼PS3用モニターは24です・・・
・このママンは変わってないな。太一のことを心配してるのは分かるけど(´ω`)
・クイーンが・・・詩暢さんの姿が・・・えええええええええええええええええ
・100万の着物
・変なグッズ吹いた。
・当たるまで食べたアイス。25本で一回・・・なるほど・・・w
・「え、もう一回戦終わり?」
・山本六段
・ゆーみんすげぇ。銀行員とか勝ち組みですやん
・自宅での個人練習だけって
・ダイナミックってレベルじゃ(ry
・絵に惹かれて。可愛くて。彼女はそこから”かるた”を始めたんだ
・これはつまり、お婆さんは応援してくれてる? 
・ザルザル
・ハイスピードカメラ便利すぎる
・身体ですよ・・・!!!
・小学生なのに制服。いいところの私立に通ってたのだろうか
・”しのぶ”の札きたぁぁぁあああああああああああああああ
・こうやって何度も試合を見てきたから分かるけれど、一枚だけ綺麗に抜くって凄いよな・・・
・100人友達が出来たと思って(´ω`)
・「太一こそ見てないと」
・今気づいた円熟
・クイーンよりも早く札を。名人イケメンじゃね?
・なんという盗み聞きw
・勝者へのインタビュー。詩暢さんもこんな風に喋れるんだ
・かるたが嫌いになりそう・・・?
・クイーン戦の枚数差と同じ? 詩暢を挑発してる?
・3連覇中の覇者。留年大学生かい
・肉マン君がいつになく真剣である。クイーンよりも名人になろうとする方が近い
・ようするに普通の人は7枚のところを名人は”28枚”。28枚の札が一字決まりと同じように動ける(素早く取れる)と?
・最後のTVこわっ! 太一ママこわっ!







ちはやふる 幼少時代の詩暢さん



「私がかるたを好きなように、かるたも私を・・・好きなんや!」



あの男子達もさぞ驚愕したことであろう。
彼女とかるたは切っても切り離せない関係なのだ(´ω`)

そういえば”しのぶ”の札って、千早と戦った時は読まれたっけ?
近江の時は全く気にしてなかったが、千早のちはやぶると対比になってて引き込まれてしまったや。

体型は変わっても彼女のかるたは変わっていなかった。綺麗で無駄がない。
いつか千早も彼女と再戦。クイーンの座を賭けた試合での熱戦を期待したいところである。


あと今回は・・・名人か。イケメン?な留年大学生。
肉マン君曰くクイーンよりも名人の方が千早に近い。「聴く」才能に恵まれた天才の部類。

名人は28枚に聞こえるという意味。
これを千早が得意な一字決まりにあてはめると・・・どれだけチートなのか分かるな(苦笑

”クイーン戦の枚数差と同じ”ってのはいまいちピンとこなかったけれども、
詩暢を挑発していたのだろうか。新の先輩や今回の挑戦者を「かるたが嫌いになりそう」と追い込んだ理由にも繋がっている?

同じようにユーミンもクイーンの強さに圧倒されていた。
しかし、彼女はまた前へ踏み出そうとしていた。この違いというか、差はいったい・・・。


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ちはやふる 第24話「をのへのさくらさきにけり」

◆オプションパーツもぼんぼりましたw 『花咲くいろは』より「ねんどろいど 松前緒花」で遊んでみた! (ミカタンブログ)




オプションパーツも豊富で可愛い。
可愛いが・・・この何とも言えない感はトトリの時と同じである(;´ー`)


緒花は好きなキャラだから、さり気無く期待していたのに”何かが違うこの顔”

輪郭?頬?えら? もう少し丸みというか、スッキリしているだけで大分印象が変わると思うのだけれど、うーむ・・・髪型のせいもあるのかな・・・。

ブログネタ
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帰宅して、さっと風呂に入って、飯を食って。
ここからがリラックスタイムだ!と10分ほどICOをプレイした後、布団の誘惑に負けて。
ほんのちょこっとだけ目を瞑るつもりが・・・気づいたら「朝でした」という。

最終回をリアルタイムで見れなかったとか、萎えるってレベルじゃないわ・・・(´ω`)



第26話 (最終話 )「花咲くいつか」 







いろは3巻と君に届けBD-BOX



さて、いろはの方は・・・BDマラソンに挑むつもりだったから、
正直な感想、最終話から受けた印象を素直にチラ裏したいと思うけれども、
最終回だけを見れば”良くも悪くも無難にまとめた”といった感じだろうか。

本当に喜翆荘が畳まれた点は意外だったが、最後はご都合主義と思える描写も皆無であったし、初めからこの結末を描きたいが故の「花咲くいろは」という作品だったのだろうと思う。

旅館という雰囲気? 癒される”和”のテイストは、最後までクオリティが高くて堪能出来た。


と、個人的な話をすると、その・・・「true tears」がもの凄く好きで。
この”いろは”の最終話にもかなり期待していて。

だから、自分の中で勝手にハードルを上げてしまっていたというか、
正直に言うと2クール続いた割には「普通過ぎて物足りなかった」感が否めず。

覆面記者の話やライバル?の観光ホテル出現のその後、映画プロデューサーの落とし前等、全体と通して不満がなかったと言えば嘘になるのだけれど、何でもジャーマンかませばいいってモノでもないしなぁ。


今回良かったシーンは緒花が告白するシーン。
「なぜ焼きそば屋の前で・・・w」と思ってしまう何とも言えないタイミングが、
実に緒花らしかったと思う。店主のおっちゃんが空気を読みハート模様のおまけを施してくれたのも、二人の気恥ずかしさにピッタリの演出であった。

緒花と考ちゃんの恋愛だけがテーマの作品じゃないから、
終わりはこれぐらい重くもなく、軽くもなく・・・が丁度いいのかな。


皆で参加して大丈夫なのだろうかと思わず心配してしまった「ぼんぼり祭り」は映像が綺麗だなぁという印象が強く残り、あとのシーンで良かったのは











花咲くいろは 最終話 「花咲くいつか」



「初めて喜翆荘にきたとき、物語に出てくる旅館だなって私思いました。
それで思ってた通り、ドラマみたいなことが沢山あって、毎日色んな事が起こって。
でも、それって皆がぼんぼってたからこそ・・・なんですよね。

一生懸命な人達が集まって、必死にぼんぼってれば、
色んな事が起こって当たり前で。ドラマを作るのは一人一人の気持ちなんですよね。
だから、ここじゃなくても・・・”きっとどこでだって、ドラマは起こせる”


・・・それでも私、いつかここに帰ってきます!」




実際に喜翆荘は再建可能なのか?という現実的な話は置いておくとして・・・。
やはり”女将と別るラスト”は何とも言えなかった。

1話で転校することを「ドラマチック」と他人事のように話していた緒花が、
こんな風に言えるまで変わった。若さとも捉えられるかもしれないけれど、これはこれで彼女の内面が大きく成長した証だと思う。

格好良くても親としてはどうかと思う美人なママンと一緒に暮らして、家事に追われて。
同世代の子達が様々な体験をする最中、緒花にはそういう暇がなかったから、輝きたい。ぼんぼりたいと考えた。やらされるんじゃなくて、自分からやりたいと思えるようなことを見つけたい。

それが喜翆荘での仕事(生活)を通して気づけたというか、学べたというか。
そこに関しては2クールを通して、しっかり描けていたんじゃないかと思う。少なくとも自分は不満を覚えなかった。

未知の世界で生きることに必死でKYだった彼女が、最終的には女将の心情を最も近くで感じ取り、いち早く気づける存在にまで成長した。

彼女が東京に帰る結末は”新OP”からも何となく読み取れたことであるし、
そうじゃないと考ちゃんとの決着もイマイチであるし・・・これで良かったと思う。


「今はまだ・・・きっとツボミ。だけど、だからこそ、高く高い太陽を見上げる。
喉を鳴らして水を飲む。私はこれから”咲こうとしているんだ”!」



緒花のお陰で中の人の声も好きになってしまったけれど、
この最後に”これからの困難を”駆け上がっていくような様がまさにタイトルの「花咲くいつか」を現していてグッと来たや。

自分は今になって気づけたのだが、”いろは”の意味もここにかけていたのだろう。
「~のいろは」と良く言うように、緒花達が花咲くまでの「いろは」だったわけだ。


ただね・・・民子や菜子との別れがプリクラの一枚だけで済まされたのはガッカリ。
「いつか再会するつもり」といっても・・・正直寂しいわ。

一緒に苦労を共にした”同世代の仲間”なわけだし、1話での出会いもなかなかに衝撃だったからこそ、今回の別れも・・・民子とか、キャラ的に見せ場でしょうよ!と。

こういう素直な表情を見せてもいい場面で挽回しないでどこで挽回するんだっていう。
その辺が省かれたというか、女将と緒花と以外の描写はおざなりで残念だった。

登場人物が多かったから仕方がな・・・とは、個人的には思いたくないな。
常連のお客等に挨拶するような泣けそうな最後も描かれなかったし。

ベタな演出があっても、ラストの駆け上がっていく様には何一つ差し支えることもなかったと思えるのがなぁ・・・これらも最終話が物足りなく感じてしまった要因かもしれない。













花咲くいろは 女将との別れ



「・・・待ってるよ」



この寂しげな表情からして、女将は色々と察しているんじゃないかと思うのだけれども、
とりあえず”向こうの世界”に旅立たなくて良かったと言いたい。
自分を心から尊敬してくれてる従業員の皆と、それに気づかせてくれた孫と過ごした時間は堪らなかったはずだ。

身体のことは心配だけれど、女将もまた花咲こうとしているのは緒花との出会いがあったからだろうと思う。


特に緒花は・・・ママンも言っていたが、出来の悪い子ほど可愛いという。
二人の出会いもまさにその図であったし、あの1話からこんな風に打ち解けるだなんて誰も想像出来なかったんじゃないかなw

劇中の”喜翆荘”でもそうだったけれど、女将の存在なしではこの作品は語れないと思う。
いわば”もう一人の主人公”といってもいい存在。

緒花と同様に変わっていく・・・いや、女将の場合は”思い出していく様”か。
自分と旦那で喜翆荘を生み出した時のこと。当時の誓いというか、願い。

客商売なんだから、お客様を大切にすることは当然なんだ。
しかし、もう一つ大事なことがある。それを思い出すあの瞬間。

あそこから、本当の意味で女将と緒花は通じ合い始めたと思うんだよね。
女将にも祖母的な一面が見えてきて・・・そう考えると、また一度ぐらい”お祖母ちゃん”と呼んであげても良かったんじゃ?という気がしてきたが、緒花が尊敬するのは「四十万スイ」

=否お祖母ちゃんってわけじゃないけれど、女将の一面があってこそだろうし、あのままで良かったのかもしれない。


まあでも、女将も緒花と本音で語りあえる仲にもなれて喜ばしかったんじゃないかな。
裏では理解していても、表でも分かりあえなかった娘(ママン)との過去があるだけに、
孫の緒花が望み札に「四十万スイになりたい」なんて書いてくれて。
お客様云々は置いておいて、女将としての人生が報われた瞬間なんじゃないかと思う。


そして、その後も息子もやっと分かってくれた。
従業員の皆も新たな道を進む決意を見せてくれた。それだけじゃない。
再び”喜翆荘を再建したい”とまで言ってくれた。

それが実現出来るかはまた別のお話であるが、これ以上に喜ばしいことはないだろう。
緒花が来る前から〆る準備は進めていたとしても、綺麗な気持ちで畳めたのは本当に良かったと思う。

これなら旦那さんも分かってくれるはずだし、”喜翆荘の最後を描いた”という意味では文句なしの〆に思えた「花咲くいろは」の最終回でしたとさ。チラ裏おしまい。




今回の気になった点

・いきなり提供。OPが撮れてなかったのかと思い焦った(;´ー`)
・人だらけってレベルじゃ!
・いつのまに望み札を
・喜翆荘に宿泊している客も祭りを楽しんでいるから、緒花達にも余裕が? これが恒例?
・何、この民子さんと徹。というか、民子
・真ん中に居る可愛い子は・・・眞一郎的な?
・500万とか、やけに具体的だw
・「あっちがあたしに似たんだろう」 
・緒花の望み札は・・・「四十万スイになりたい」
・またしても”母”に負けた・・・か。まあ、当然といえば当然だよね
・ハート焼きそばわらた。緒花らしい告白w
・今度は蓮さんの肩を借りている(´ω`)
・もう一度・・・”花咲くいつか”
・失礼を承知だが、豆爺に息子さんが居たことには驚いたよなぁ
・この面子と考ちゃんが一緒なのは違和感を覚えるやw
・結局若旦那は前回の騒動が”最大の勉強”になったと
・旦那・・・w
・考ちゃんは真面目ですから!
・女将は出て行く。仲居としての働き口を見つける。身体は大丈夫なのですか・・・
・なによ、つまりママンも同じだったと言いたい?
・ぼんぼり祭りのポスター
・変な人と一緒ってw
・「居場所って、元からそこにあるもんじゃないんだな」 緒花が自分の傍を離れたことも含めて気づいたのであろう
・あぁぁああああああああああああ恥ずかしいいいいいいいいいいいいい
・お、お、お・・・!
・本が積み重なっていたし、やっぱり次郎丸の部屋だったんだw
・あの時の寿司クッション。背筋を伸ばしている・・・?w
・民子さん、もう少し言い用があるでしょうよ(´ω`)
・「勝ち負けじゃないの!」 菜子が一番変われた気がする
・熊鈴コンビニ
・「夢が生まれる場所」
・やっぱりフクヤに
・蓮さん(´ω`)
・担任泣いてる?w
・「またね。翠ちゃん」 こういう描写には弱い自分・・・
・どこかで見たような回想だが、女将が”そっち”に行かなくて良かった
・なんという1話の再現。不思議と緒花が一回り大きくなったように見える
・「きっとここじゃなくたって、どこでも”ドラマは起こせる”」
・業務日誌は受け継がれた。
・菜子だけはあの時の服ってのが良いな
・孫似すぎわらたwww
・官能小説。そっちの道を選ぶことにしたと
・巴さんわろすw
・市場でたまたま見かけただけなのか。口添えしてあげたのか。弟子の面倒は最後まで・・・か
・菜子はスイミングスクールでアルバイト?
・やはり飯を作るのは緒花さん
・”お客様を満足させる”勉強
・すっかりスカートも短くなっちゃって(´ω`) 結局元の学校に戻ったのかな



最後なので総評的なチラ裏を・・・。


突っ込みたいところはいくつもあるけれど、
やっぱり”緒花を始めたとしたキャラクターが好きになれた”のは大きい。
喜翆荘の終わりを感じさせないほど”皆が活き活きしていた時間”が一番楽しかった。

キャラが好きになれないのに物語を楽しむというのも難しい話であるし、
そういう意味では、自分なりに素直に楽しめと思う。他の作品と比べても、自然とチラ裏が長文になっていたし。嫌いな人はとことん嫌いそうな”考ちゃん関連”のエピソードは特に楽しめた感じだや。

映像は文句なしに”終始”美麗でり、BGMも作品の雰囲気にとてもマッチしていた。
だから、これ以上言いたいことは特に無・・・いや、一つだけ。コンサルタントタカコさん関連。

彼女だけは、その皆にね。喜翆荘をかき乱したことに対しての謝罪をだね・・・。
民子と違って大人なわけだし、大人だからこその落とし前を緒花達に見せてほしかったや。何か最後の方は良い人というか、すっかり喜翆荘の一員になっていたのがイマイチ腑に落ちなかったや。映画の件もアレであったし・・・。

そこだけは口に出してでもチラ裏したかった。それだけである(´ω`)


さて、BDの方は最後までマラソンするつもりだけれども、ABみたいに出来れば
”9巻辺りにBOX以外のおまけ=限定の番外編的なお話”を収録して欲しいなぁ。
無理かなぁ・・・お願いします。


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花咲くいろは 第26話「花咲くいつか」

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テイルズ オブ エクシリア ミラの水着コス



エクシリアは2週目に突入!

細かいことは”プラチナトロフィー”をゲットした時にチラ裏したいと思うけれど、
ミラの水着コスが似合い過ぎいて困る・・・2週目だからこそ素直に楽しめるお遊び要素だや。



第25話 「私の好きな喜翆荘」 



さて、いろはの方は。〆のぼんぼり祭りに向けて猛スピードで駆け上がったというか、
皆の変わりっぷりには”劇中の緒花以上に”違和感を覚えてしまった。

自分も前回「皆がバラバラになるのは寂しい」とチラ裏したけれど、
この一体感は何か違う・・・女将の本音が聞けたからと言えども、緒花目線で見てしまう。










花咲くいろは 第25話 「私の好きな喜翆荘」



「ぼんぼり祭りとか関係ないんだ! ”ここに!”私の夢があるんだ。
あんたも、あんたも同じだと思ってちょっと嬉しかったのに・・・」



「帰る場所がない」と言われたら何も言い返せないが、
本気で板前になりたければ、民子の若さなら・・・必ずしも道が無いわけではないだろう。

でも、根本的なところはそこじゃない。違うんだ。
”帰る場所”が失われるから、意固地になっているんじゃない。
大好きな喜翆荘が無くなること、皆と離れ離れになることが簡単には認められないんだ。

それは”=帰る場所が失われる”とも言えるけれど、自分の夢云々はこじつけ。
豆爺が言っていたように、皆も「喜翆荘が好きだから」

その思いがあるからこそ、意固地になって女将と戦おうとしていた。
そして、民子がこんなことを言ったのは、緒花もまた喜翆荘を支える大切ななメンバーの一人だからだろう。この最後の一言が民子の本音だと思う。一番言いたかったことだと思う。

こういう時だからこそ、緒花と一緒に。
民子は彼女が底知れぬパワーを持っていることも人一倍知っているわけだし、
今回もそれに期待・・・いや、見せてほしかったんじゃないかと思う(´ω`)


でも・・・緒花も同じことを感じていたわけだよね。
皆と同じように喜翆荘を立て直したい気持ちはある。それなのに空回り。
ハブにされる始末・・・切ねぇ・・・泣きたくもなるわ・・・。

巴さんらが望み札?をスルーしたのは「もう余裕が無くなった」からだろうけれど、
あれは頂けないよなぁ・・・何か違うよなぁ・・・。

目の前のことで精一杯だから。喜翆荘の生死がかかっているから。必死になる。
それは分かるけれど・・・こういうところを大事にしてきたのが「皆の大好きな喜翆荘」の姿なんじゃないのか?

綺麗ごとだけでは商売は成り立たない。生まれ変わるためには、切り捨てる判断も必要。
しかし、お客様にも認められた”良い面”まで捨ててしまうのは、目先の事に気をとられていたら・・・の典型じゃないか。



と、自分は思ってしまったが、それは緒花や菜子も同じだったようだ。
彼女達の年齢だからこそ、若さだからこそ、いち早く気づけた・・・と言えるのかもしれない。









菜子がいち早く気づいた!




「今の喜翆荘は何か違う・・・みんな女将さんの方ばかり見ている・・・。

ねぇ、緒花ちゃん。女将さんの本当の気持ち聞いているんじゃない?
私知りたいの。だって、女将さんは私の好きな”喜翆荘を築き上げた人”だから!」



流されたようで流されていなかった菜子。
彼女が皆に「私の好きな喜翆荘」を訴えるシーンも何とも言えなかったや。

あそこは緒花がただ喋るだけでは駄目なんだ。
菜子みたいな子が訴えたからこそ、皆にも想いが伝わったんだと思う。


自分の夢は持てない・・・。
走れないけど、夢を持っている人に一生懸命ついていく。

それが夢になる人だっているんだから。




この菜子の台詞を聞いて、女将自身も意固地になっていたことに気づいたんだろうか。
皆が必死に乗り越えようとしている理由にも目を向けられたんだろうか。

目の前にお客様がいるのに、最高の持て成しを提供出来ていないのに自分だけそっぽを向くだなんて・・・女将らしくない。喜翆荘を支える一人としても、それは頂けない!


女将が輪に加われば、自然と循環していく。
きっと今までもこんな感じでトラブルを潜り抜けてきたのだろうと思う。
彼女が間に居なかったら、もう空回り空回り・・・。

それがよく分かる”ぼんぼり祭り当日”であったが、
女将が自分の曲げる気はないだろうな。手伝ったのは、あくまでお客様のためだし(´ω`)


と、そこら辺はどう決着つけるのか。最終回の見所の一つになりそうである。
皆が「私の好きな喜翆荘」に気づいて、一山乗り越えて・・・その先に見えるものは。

どちらにも転ぶ余地があるだけに、最後ぐらいは素直に見守りたい(´ω`)



今回の気になった点

・日曜の癒しタイムはじまた。そういえば、明後日が3巻の発売日か
・一応ユイナも手伝っている? これも彼女なりの変化?
・野望ってw
・外国のホテル事情? あれ、本気で学ぶつもりなのだろうか
・日本語でお願いします(´ω`)
・低下させる気がなくても・・・提供できる?
・まるで緒花が悪役みたいな雰囲気である
・「帰れる場所がない」 それを言われると言い返せないが・・・
・菜子の家は大丈夫なのかな
・俺も嫌です
・徹の言ってることも何か違くね・・・? 民子と話していたことを聞いていてそれ?
・こんな料理でいいんですかい
・この糞忙しい時に”絵”っておま・・・その労力を他に(ry
・大事なお友達です! 女将の反応が楽しみ。
・「緒花ちゃんのことが好きなんだよ」
・言うまでも無いが、ユイナは”人を使う”のも上手いよね。
・落ちた魚を・・・?
・蓮さんも完全にてんぱってるだろう(;´ー`)
・しかし、満室になっただけでこれでは。どう考えても人手が足りてない
・こうなることも予測できない若旦那は
・菜子さん気づいた
・「それが夢になる人だっているんだから」 それは否定できない
・ユイナのせいではないだろうと思いたいが・・・
・手が足りてないってか、”喜翆荘には貸さない”でしょうよ。もしやそれが分かっていて、ユイナは・・・?
・目に見えて華があるらしい(´ω`)
・本当に巴さんと蓮さんがくっついたりして
・タカコさんに手伝えるとは思えないが、猫の手でも借りたい状況か
・次郎丸の小説ネタになりそうw
・なに、ママンは全てをお見通しでやって来た? 昔手伝った経験があるのだろうか
・若旦那がママンと女将の上に立つ光景。不思議であるが、これが出来ないと
・「私はそれが楽しかったんだよ」 うむ・・・だが、女将むりすんな・・・
・「私の夢は」
・oi・・・”天へ昇る”とか、そんなお約束は嫌だよ・・・?
・Fate/Zeroって土曜の1時からなんだ。辛いな・・・








女将・・・一人だけリタイアとか、嫌だよ?



毎度の”釣り”だと思いたいが・・・。
せっかく考ちゃんが喜翆荘を訪れると言うのに後味悪いぞ? 冗談ぬきに(;´ー`)


しかし、今回は周りの振る舞いがアレだっただけに、
やけに緒花が大人というか、大きく成長したかのように見えてしまったや。

喜翆荘での生活を通して、彼女が”成長したこと”は間違いないけれど、こういう形で改めて実感するとはなぁ・・・。



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花咲くいろは 第25話「私の好きな喜翠荘」

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テイルズ オブ エクシリア プレイ途中経過



エクシリアはそろそろ3章に突入しそうな予感。

物語は良くも悪くも”テイルズ”クオリティだけれど、どことなくファンタジアに近い雰囲気。
量産型アニメっぽいノリやらキャラやらの成分も大分抑えられているし、中だるみを感じることなく進められてるや(´ω`)




第24話 「ラスボスは四十万スイ」 



さて、いろはの方は・・・色んな意味でラスボスの名に相応しい女将の描写に対して、
緒花と考ちゃんの件は意外にもあっさり片付けられた印象だけれど、これは”ぼんぼり祭り”に向けての溜めだと思いたい。


最初はまた緒花が早とちりして、勘違いしてるんじゃないかとハラハラしてしまったが、


「(流石に空気の読めない私にも分かる・・・)ちゃんと考ちゃんに言いたい!」


これは・・・通じ合ったと思っていいんだよね。
今まですれ違っていた分、自分から想いを伝えたいということでいいんだよね?


前回は何だかんだ言って「男が決める」方が場が締まるなんて口走ってしまったけれど、
相変わらずその場その場の雰囲気に流されやすいな自分(;´ー`)

自分自身が見たい光景を改めて考えてみると・・・。


再度考ちゃんに想いを伝えられて喜ぶ緒花なのか。
それとも、決意を新たに自分から気持ちを伝える緒花なのか。



うむ・・・どう考えても後者だ。そっちの方がこの作品らしいと思うし、
何より”緒花”が輝く瞬間である。それが大事だ。

考ちゃん自身も”待ちの姿勢”から前向きに変化させつつ、
見せ場はぼんぼり祭りの緒花に持たせる・・・絶対に輝くだろう。


これが当初から描きたかったテーマであるかは疑問が残るけれども、
やっと、その、何て言うんだろう。緒花的には通じ合えた(と思う)わけだしね。

1話で告白されてから、ずっと気になっていて。
自分にとっての”考ちゃん”は何なんだろうと。
近すぎて気づかなかった存在。離れ離れになって初めて知った己の気持ち。

その答えに辿り着くまでには散々遠回りしてきたけれども、
そりゃあ、嬉し(いんだよね・・・)涙も出るわけである。

相変わらずの突拍子も無い行動も今回は微笑ましくみえたや。可愛いとしか言えん(´ω`)


考ちゃんの方も緒花が東京から去ったことで初めて気づいた。
彼女がいるから、この街の景色も良いと思えていたんだと。

彼にとって緒花が”薄いコーヒーなんかじゃない”理由もよく分かったし、
祭り当日に期待せざるをえない一時のお別れでしたとさ。楽しみだなぁ。









アニメ 花咲くいろは 第24話 ラスボスは・・・



「みんな喜翆荘が大好きなんです! その気持ちまでまっさらに出来ないです!」


喜翆荘パートの方は・・・予想外の展開いうか、緒花が微妙な立ち位置に(;´ー`)


ぼんぼり祭りの恩恵を受けるにも関わらず、その手伝いを断るのは
流石に都合が良すぎるだろうという話は置いておくとして。

喜翆荘を畳みたい女将の心情、何とか経営を続けたい若旦那達の心情。
両者ともに理解できるから、何とも言いがたい・・・これはまさに”緒花目線”になるのだろうか。


うーむ・・・蓮さん達に声が掛かっているのは女将の計らいのように思える。
緒花達は学生であるし、若旦那達には自分と夫のように”まっさら”な状態で一からスタートしてほしい。

でもそれだったら、もっと早く畳んでおくべきだったんじゃないか?とも思うのだけれど、
彼女が一瞬でも昔に戻れたのは、孫の緒花の存在が大きいわけであり・・・いやでも、それは若旦那達にも言えることであり・・・。


感情的に考えると、喜翆荘が無くなってしまうのは寂しい。
喜翆荘が存続するのであれば、皆ここで働きたいと思っている。波がようやく訪れた。
そのビッグウェーブに乗り続けるため、これから頑張る。これからが勝負。

現実的に考えると、このまま喜翆荘を経営していくのは厳しい。
波も一時の気まぐれで終わるかもしれない。そもそも若旦那は経営に向いてない。
これ以上従業員の皆を巻き込むわけにはいかない。今ならまだやり直せる。


経営者としては、女将が正しい。従業員のこれからを真剣に考えた上で決断したこと。
お花もそれが理解出来たから、納得行かずとも”祭りまでぼんぼる”ことを決めた。

故に各々が新しいスタートを切る結末も十分にありだと思うのだけれども、
バラバラになってしまうのはやっぱり寂しいよなぁ・・・どうなるのか先が読めないや・・・。




今回の気になった点

・真剣に話を聞こうとしてくれてる考ちゃんに・・・思わず”涙が”ってか(´ω`)
・「お前が居なくなったら、つまらない景色に見えた」 どう聞いても告白です
・って、何をやってるんだこの子は・・・いや、いつも通りと言えるかw
・今回の緒花さんはいつも以上に可愛い件
・「ぼんぼり祭りに来てほしい!!!」 最終回に神回フラグががが
・とっても綺麗でした
・西○のバス?
・「”まだ”会わない」 そこ、まだ答えを見つけてないもんね
・考ちゃん歓喜! 夜景が綺麗すなぁ
・相変わらず巴さん暇そう
・高そうな皿ががが
・え、もう蓮さん達は去ることが確定なの・・・?
・気持ちは分かるけど、民子さん面倒くさい。
・何か誤魔化された気がするが「私、流れ包丁鉄平に憧れて」 oi、まじかよw
・思わぬ流れで意気投合する二人の図。盛り上がってしまう気持ちは分かる
・「この原作者、僕なんだ」 ちょ、本当に作家だったのぉぉぉおおおおおおおお!?
・これまで全く気にしてなかったが、次郎丸さんは幾つなんだろう・・・
・急に予約が殺到? 女将の表情は芳しくない
・やっとあの覆面記者の話が! って、ママンが書いた記事ですかい
・本当にワインが好きだなw
・緒花達は学生だからアレだけれども、やっぱり能力がある人には声がかかると。
・でも女将が知っていることから、彼女の働きなのかもしれない
・「私達は喜翆荘で働きたいんです」 愛されてるな(´ω`)
・次郎丸スルー
・女将も嬉しいとは思うのだが・・・難しい
・菜子さんがお怒りに。これも彼女が変わった証だろうが・・・ラスボス登場糞わらた
・BGMといい、人間業じゃねーよwww
・3名様の予約。若旦那の暴走で終わらないといいが
・祖父さんの墓参り。最近こういう空気に触れてないや
・「経営に向いてない」 不幸かは置いておくとしても、正直不安が尽きませんね。
・女将が声をあげて笑った。何か新鮮な感じ
・そして、これが孫の”緒花”である(´ω`)
・いやいや、伝統行事に参加しないのは駄目でしょう。持ちつ持たれつの関係だろうに
・意地になってるんじゃなくて、本当に手が回らないから? どちらにせよ、早速こけてるような・・・
・何かタカコさんが沈黙しているのが不気味。雑誌のシーンでしか喋ってないよね
・oi、ここで終わるのか・・・亀裂が入っちゃったよ・・・緒花かわいそす・・・




次郎丸の力作



しかし、総スルーされていた次郎丸が本当に作家だったとはね・・・今回一番の驚きであるw


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花咲くいろは 第24話「ラスボスは四十万スイ」

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このソーシャルアプリ的な手軽さ&面白さは、確実に中毒者を生むだろう(´ω`)



第23話 「夢のおとしまえ」 





さて、いろはの方は・・・緒花&タカコsideはどう決着がついたのか気になるけれども、
”ポシャンになった映像”がこういう形で活きてくるとは思わなかったや。









アニメ 花咲くいろは 第23話 緒花は薄いコーヒーなんかじゃない



「・・・”コーヒー”。この間、緒花と・・・緒花さんと飲んだのが最後で。

ファミレスのやつ、薄くてあんまり美味しくなかったけれど、
何かその時の味をずっと覚えていたくて・・・忘れたくなくて・・・それから」



長い間連絡も取らず、考ちゃんにとって緒花の存在は・・・正直薄くなりかけていた。
彼女のことを何も知らない自分に気づいた。そこで緒花のママンが一肌脱いでくれた。


と、今回は彼の方が一歩前へと踏み出すための繋ぎ回であった。
豆爺が言っていたように「じっと待つのも男の務め」だけれど・・・ってことだろう。

ママンと面と向かって話をしたのだから、緒花が勘違いしていることも分かったはずだし、
あのフィルムに映っていた彼女はきっと”考ちゃんが好きになった緒花”そのものだろうし、あれを見て・・・自分の気持ちに自信が持てたんじゃないかと思う。


この作品の主人公は間違いなく緒花であるが、
やはり何だかんだ言っても”最後は男が決める”方が場も締まるというか。
ttの眞一郎だって芯はずっとぶれなかったから、最後にハッキリさせる描写が輝いたはず。

緒花がKYKYと塞ぎこんでしまうのが予想できるからこそ、考ちゃんには頑張ってもらいたい。ずっと二人を見守ってきた身としては、そう応援せざるを得ない第23話でしたとさ。




今回の気になった点

・ママン何を書いてるんだ?
・料理用語辞典。かつらむきを延々と
・ttの最終回を思い出す。ぼんぼり祭りは盛り上がりそうだなぁ。
・そういえば、タカコは前々回”女将から話を聞いていた”んだった
・その彼女が意気消沈してないということは
・民子がほうれん草を克服?
・次郎丸どうする
・今回も恋に目覚めた菜子さん。
・若女将呼ばわりですかい
・「じっと待つのも男の務めです」 若旦那ぇ・・・
・素直に”ホビロンで笑えた”のは初めてかもしれないw
・相変わらず礼儀正しいのね。ママンはお酒好きね。
・妊娠ってw
・そりゃあ、振ってませんよね(´ω`)
・民子らしいお弁当である。
・嫌いなはずのほうれん草。何、それだけ緒花のことを思って作ってくれたと?
・ちゃんと窓の景色が動いている
・懐かしのコーラティー。サントリーの紅茶サワーは美味いから、これもきっと
・しかし、今日飲んで見た”生茶のスパークリング”はマ(ry なぜ柚を混ぜたし
・確かにタカコさんは”一人っ子”って感じがする
・おば・・・お姉さん
・「仕掛けは終わってるの」 待ち合わせをすっぽかした?
・いつぞやのいかにも怪しいプロデューサー!
・どうやって呼び出したんだろう? 冒頭のあれが仕掛け?
・詐欺師が錯乱してるのは分かるが、もう何がなんだか・・・・w
・番茶は大好きです!
・あぁ、あの時のフィルム。本当に撮影されていたんだ
・企画が駄目になったとき・・・え、最初から騙すつもりではなかったの?
・ということは、あの火曜サスペンス顔負けのシーンも本気だったのか・・・?w
・AVってあなた(;´ー`)
・こうやって”娘の姿を垣間見る”のは不思議だろうなぁ。何とも言えないだろうなぁ
・そして、彼氏と聞かれれば「こうちゃん」の名前が出る。いつも通りである
・気合入った巴さんの表情www 年齢ごまかしたwww
・ファミレスで飲んでいたのは嫌いなコーヒー。緒花の前では大人に・・・だろうな
・あの瞬間を忘れたくなくて。なるほど
・そういえば、緒花のコーラティーもあの日以来だろうか?
・「また会いましょう」 「はい」
・お、あのプールも映った!
・「緒花は薄いコーヒーなんかじゃない」 この台詞はそういう意味だったのね
・そして、二人は巡りあう・・・今週はここで切るとか(´ω`)
・「私は空気が読めないけれど、流石に」 もう素直になっちゃいないよ・・・
・”ラスボス”ってw いや、間違ってないだろうけど(;´ー`)







第23話 「夢のおとしまえ」




この緒花が無言でプロデューサーを掴んでいる姿は笑えたが、「夢のおとしまえ」はどうつけるんだろうか。端からの詐欺ではなく、本当に企画倒れだったとしたら・・・。

あの映画回も決して無駄な話じゃなかったことは分かったけれども、
タカコさんが若旦那の尻拭いに成功することで、喜翠荘が生まれ変わる・・・?


うーむ・・・ここまで来たら素直に見守りたいと思うが、どう繋げてくるのやら(´ω`)

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各々が見せた”決意の片思い”ってことだろうか・・・。
徹に”彼女が居る”とか、妄想乙すぎたや(;´ー`)


でもまあ、若い異性に惹かれてしまうのは男の性であるし、放っておけないという意味では
”民子も同じ”ということで彼女にもまだチャンスは残っているし、と無理やり納得することにしよう。



第22話 「決意の片思い」 







花咲くいろは 第22話 「決意の片思い」



「私は・・・私は決めた! 考ちゃんに片想いするって!
みんちみたいに”真っ直ぐに”・・・だから、私は 」



緒花が逃げていたこと。勝手に自己完結していたこと。
その感情に”再び向き合わせる”ために描かれた女同士の論争だったのか。片思いだったのか。

個人的には”もっと別の形で”緒花がこうちゃんと向きあう展開に期待していたのだが、
二人の終着点は始めから見えているわけだし、ここからの過程に注目するとして、置いておくとして・・・も、何かイマイチすっきりしなかったなぁ。

本当に開かれた”疑問が残る結婚式”もそうであるが、モヤモヤしてしまったや。
民子の件で無理やり向きあうってのは・・・いや、こういうキッカケこそが必要だったのか・・・。
あの場ですぐに考ちゃんの名前が出てきたのも、やはり潜在意識があるからなわけで・・・。



と、”文化祭”から話が繋がっていることを考えると、
前回と同様に民子の豹変っぷりが居た堪れなかったのだけれど、うーむ・・・。

徹が大好きなのはいい。彼は恩人だ。憧れだ。それはもう痛いほど分かった。
あんなに口汚い言葉や痛い台詞回しで緒花に八つ当たりしたのも、全てはそれが原因である。恋は人を盲目にするってことで・・・理解できる範疇だ。

結局は徹が自分に”緒花を重ねていた(ように聞こえた)”ことが許せなかったのである。


緒花の方はそんな民子に真正面から向き合って、会話自体は噛みあっていなかったが、
自分の言いたいことは伝えて。その意味は・・・民子にだって伝わったはず。

だから、最終的には仲直り出来たのだと思うのだけれど、
イマイチすっきりしなかったのは「ここ」だ。3人が仲直りする描写だ。


女性同士でもあんな感じで仲直りするものなのかな。
男だったら”不器用だから言葉には出さない”と肯けるのだが・・・喧嘩に男も女もないか。

と、民子は素直に感情を表すタイプじゃないから、彼女があのドレスの試着に応じた段階で
緒花と菜子は”分かっている”。民子が手伝いに来てくれたということは・・・そういうことだと。
だから、素直に歓迎した。余計な言葉は挟まなかった。

これも彼女達らしいと言えばそれまでのことなんだけれども、
素直に感情を表すタイプじゃないからこそ、その顕わにした時の破壊力が抜群だと思うんだよね。個人的にはそんな”民子が成長したと言える姿”も見てみたかったや(´ω`)


もし民子が二人にちゃんと言葉で謝罪して、更に親睦を深めるような描写があったら・・・。
自分の中で”前回、今回の話で見せた暴走っぷり”も綺麗に流されていたと思う。

次回以降にそういった青春的な描写が用意されているのかもしれないけれど、
民子というキャラが活かされているようで活かされていないような・・・勿体無いような気がしてならないのであった。




さて、そんな個人の色恋沙汰とは別に大きく動いた本筋。





花咲くいろは 第22話  女将の言葉



「・・・”若さ”とはそういうこと。

例え躓いても、迷っても、新しいものに挑戦し、新しい何かを作り出すことが出来る。
二人、そして皆の創り出す”新しい未来”を私は楽しみに・・・。


離れたところで番茶でも飲みつつ、眺めさせて貰いたいと思います」




結婚式の披露宴で親子の謝辞?スピーチ?を聞くとついついもらい泣きしてしまうが、
旦那と、豆爺と・・・全て自分が経験してきたことだったわけだよね。

”皆の作り出す新しい未来”を眺めさせて貰いたいかぁ・・・。


恐らく豆爺が一線を退くことを決めたから、息子が最愛のパートナーを見つけたから、
自分も頃合いだと踏んだんじゃないかと思うけれど、”喜翠荘を生まれ変わらせる”って感じなのかな・・・。


自分は一線を退ぞいて、あとは息子達に任せる。
己が経験したようにあくまで”新しいスタート”を踏ませる。

確かにその方がお馬鹿夫婦にも合うような気がすけれども、
問題は他のメンバーが”豆爺のように”付いてきてくれるかだよなぁ。


その辺が若旦那の腕の見せ所・・・ということで、最後まで喜翠荘の行く末を見守りたいと思う。



今回の気になった点

・まだ4時じゃないですか・・・朝っぱらからメイクばっちしですね!
・ののの、のー(ry
・ママンからの電話かい。
・これ”先を越された”というのだろうか
・まだ父親に方想い・・・?
・って、15年前に亡くなっているだと・・・いいところで切れた(´ω`)
・緒花さんの場合、両想いになるんじゃないでしょうか
・あ、緒花は”自分が振られた”ものだと思っているんだっけ
・花嫁菜子きたぁぁぁああああああああああああ
・”無い”を強調しすぎです
・蓮さんは血も涙もなかったらしいw
・oi、菜子を泣かしたぞ・・・
・民子が恋愛脳すぐる。それで本当に緒花と徹が付き合ったらどうするんだ
・興奮して鼻血が・・・
・ちょ、徹さん・・・本当に好きなの(;´ー`)?
・「とても素敵だと思ったの!」 そのうち菜子にも春が来るのだろうか
・「ちゃんと付き合いたいから、片想いを続ける」 まあ、振られたわけじゃないしね
・ホビロン頂きました
・女の人生の中で・・・( ^ω^)
・タカコさんの友人? 棒なゲスト?
・てっきり菜子辺りがキャッチするのだとばかり・・・豆爺ふいたwwwwwww
・巴さんの化粧が(ry
・「おかしくない!」 なんと勇ましい表情
・「きょ、極端だね」 嬉しくてつい
・LOVE本当にやりやがったwww
・「リアクションしたら負けよ」 こうみると次郎丸って・・・イケメンなのかな
・あぁ、主題歌を歌ってるボーカルの人が演じていたのね >友人
・結婚式の泣きポイントktkr・・・眺めさせてもらう・・・
・40年間欠かさず書き続けた業務日誌。79冊が多いのか少ないのかは分からないが、歴史を感じる厚み
・やっぱりぼんぼり祭りが〆になるのか(´ω`)
・「じっと待つのも男の務めです」 「薄いコーヒーなんかじゃない!」




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花咲くいろは 第22話「決意の片思い」

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前回の民子は凄く可愛かったのに、この突き落としっぷりは・・・。
相変わらず女性キャラには容赦のない脚本である・・・(´ω`)



第21話 「蘇る、死ね」 







(アニメ) 花咲くいろは 第21話



「・・・良いですよねぇ ”結婚”」


若旦那達は本当に結婚式を挙げてしまっていいのかと疑問に思いつつ、
ここまで良い感じだったのに。民子がこんな台詞を喋るだなんて誰が想像できたか(´ω`)


海岸でのシーンは徹なりの気遣い。民子の板前を目指す想いが本物なだけに、
彼女の師匠なだけに。仕事以外の面でも気にかけてくれていた。

それは民子にも伝わっていたけれど、緒花の名前が出た途端・・・もう”ホビロンってレベルじゃねーぞ!”状態。


そりゃあ、あれだけ笑顔で語られたらね・・・。
でもさ、徹が緒花の名前を出したは民子に合わせたからだろう?

喜翠荘のように”民子も良い意味で”変わった。
それを伝えたかっただけの回りくどい言葉。ある意味いつも通りの徹じゃないか?

だから、民子が明るくなったことを素直に喜んだに過ぎないはず。
確かに緒花の名前を連呼していたけれども、あれは・・・妹を見守る兄貴的な目線だと思うんだよね。


というか、これまでの話からして”徹と緒花がくっ付く展開”なんて99%無いと思うし、
「俺もそろそろ結婚を考えないと・・・」の台詞からして既に彼女がいるようにも受け取れる。

そもそも相手が居ないのに「結婚を考える」って台詞も。
(=巴さん)と男も全く違うし、徹はまだ若いといえる年齢だ。
その彼が”俺も””子供も欲しい”といったんだ。

民子には辛い現実が待ちうけてるかもしれない(という自分の妄想である)が、
それを乗り越えた姿を見せてほしいところだ。



さて、そんな妄想乙な話はさて置き。
民子からすれば・・・今回のことが決定打()になってしまった。

「徹さんは緒花のことが好きなんだ!?」と、まるで物語序盤の彼女のように、
タイトル通り”死ね”が蘇り、緒花に八つ当たり・・・。

爆発した後、ほんの一言でも謝罪の言葉が、我に返る描写でもあったらまた印象が変わったと思うけれど、今の民子にはその余裕すら無いってことかねぇ。



自分としては、緒花が可哀想なのと同時に”民子が痛々しすぎて”見ていられなかったが、
文化祭でクラスメイトと喧嘩した件。あれと全く同じことを繰り返してると彼女は気づいているのだろうか。

まだ自分からアタックしようとしていたオムライスの子の方が勇気あるんじゃないかね。
恋する女の子と言えるんじゃないかね。


と、前回の話を見て、そんな変化に期待していたのだけれども
民子に関してはもうひと山ありそうである。

彼女からすれば、緒花は突然割って入ってきたような存在かもしれない。
「君に届け」で例えれば、胡桃と爽子みたい相関図だろうと思う。

今の師弟関係が崩れるのも嫌で、なかなかに伝えられなかった想い。一生言えない想い。
それは分かる。分かるけれども・・・神の視点的には、やっぱり緒花の方の肩を持ちたい。


この回に限っては、緒花に全く非がないもの。
たとえ積み重ねによるものだとしてもさ・・・流石にあの罵倒は可愛そうだろう!

という思考がついつい先行してしまった21話でしたとさ。
緒花が民子の言葉に従うとは思えないだけに、どうやって仲直りするのか楽しみだ。








第21話 「蘇る、死ね」



「徹さんがわたしのこと好き? いや、それは絶対ありえない。
いやでも、わたし空気読めないし・・・考ちゃんの時だって・・・。

いや、でも考ちゃんの場合は・・・いやいや、そういうのって!」



チラ裏してるときの自分を見ているようだ・・・w


緒花なりに民子の言葉の真意を分析している。KYなりに彼女も努力している。
そして、”好き”という単語が出てくると、やはりそこには孝ちゃんの名前が・・・。

一人黙々と裁縫をこなし、それを見守る菜子とユイナの図が面白かったw



今回の気になった点

・業務日誌NO.79を見せて・・・そうかい?
・おばか夫婦すぐる。信頼を取り戻すも何も無いだろう
・蓮さんお手製のまかない
・なるほど、”ここで”
・巴さん一人でも大丈夫そうな喜翠荘って
・女将の表情が清々しい
・ぼんぼり祭りは書き入れ時。それはまた楽しみである
・LOVE徹さんのセンス。彼が子供好きなのは何となく分かる
・全然的外れだけれども、これは嬉しい言葉だ!
・・・・と思うのもほんの一瞬であった。民子フリーズ(;´ー`)
・いったいどんな台詞を言わせようとしたのか・・・妊娠させんなw
・「”死ね”が華麗に復活」 またまたとて−ーーーも面倒くさいtt展開に
・これは流石に緒花が可哀想であろう・・・
・まあ、緒花が流されるとは思えない点は安心である
・あ、赤いカーテンだと
・結婚式に使えますな(´ω`)
・蓮さんの悪寒わらた
・って・・・え、ドレスにするの!?
・「考ちゃんの場合は・・・!」
・なんか”結婚することが目的”になってる件
・Say Anythingな関係。Xの歌しか思い浮かばない
・エメラルドの指輪だろうか? 綺麗である
・料理人と仲居の関係だったんだ。どこで働いていたんだろう。まさかのふくや?
・当然だが豆爺も若いwww
・喜翠荘の由来きたぁぁぁあああああああああああああ
・息子が居ないところで見せる”母の顔”かぁ
・「継がせるつもりはない」 息子達には新たな場所を見つけてもらい、喜翠荘は自分の代で畳むつもりなのだろうか・・・
・本気のブーケ争奪戦ktkr
・いい加減こうちゃんへの想いをはっきりさせるのかね。それでみんちにも・・・緒花っぽい考えに思えるけれど、どうなることやら




民子達の話に勢いを持ってかれてしまったけれど、女将と喜翠荘の話は良かったと思う。
こうして喜翠荘は成り立った。女将達の想いが詰まった伝統ある旅館だったんだ。

名前の由来も分かりやすそうで”全く気づかなかった”自分(´ω`)



「旅館の名前はこれに決めた・・・翠、お前が喜ぶ旅館で”喜翠荘”
自分達が喜ばずにお客様を喜ばせることは出来ない。

それにお前のためだけじゃない。お前が喜べば”俺も嬉しい”」




なるほどねぇ・・・最近女将の言動が柔らかくなっていたのもそういうことだったのか。

緒花が来てからこの旅館も変わってきて、皆に笑顔が宿るようになってきた。
徹が気づいていたぐらいだし、女将は尚更その変化を実感していたんじゃないかな。
それで本来の喜翠荘。夫との思い出を振りかえる余裕も生まれたと。

息子の幸せを願う母の姿には、不覚にも目から汗が・・・こういう描写は反則である。


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花咲くいろは 第21話 「蘇る、死ね」 

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「花咲くいろは」のBD第2巻が届いた



公式な略称は「花いろ」みたいだが、自分的には・・・やはり”いろは”の方が呼びやすいや。


ということで、いろはのBD第2巻が届いた(´ω`)









レーベル



早速4,5,6話とキャラコメ@6話&オーディオコメ@4話を見終えて。


今回は1巻の時のようにチラ裏するネタがあまりないんだけれど、
改めて一から振り返ってみるのも面白いよね。前回も同じようなことを書いたかもしれないが、色んな描写が”新鮮な気持ち”で見れて楽しい。


特に最新話=20話からも分かる高校生組の変化。
登場人物が女性ばかりなのに、なんというか・・・嘘くさく感じない。

そこがこの作品の一番面白いところだと個人的には思う。
序盤は物凄く癖のあるキャラだった緒花も、BDでは可愛く見えて仕方がないや。

そして、いろはの場合は”映像”も綺麗だから癒されるというコンボである。
集めようか悩んでいたけれど、次の巻も買おうっと(´ω`)








Amazon.co.jp:花咲くいろは 2 [Blu-ray]

Amazon.jp 2010年8月17日発売◆BD:花咲くいろは 第2巻



特典である「花いろノートブック 其の二」の方は、今回はその”背景”
美術方面を中心に取り上げられているのだけれど、やっぱり拘りを持って作られているのがよく分かる。


「感情や気持ちは見れてくれた人がその絵やアニメに対して詰め込むもの。
自分達はどれだけ感情や気持ちが詰め込まれても壊れない器を一生懸命つくるべきだ」



創り手ならでは言葉だなぁと、素人ながらに肯いてしまったのでしたとさ。

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民子がオムライスに拘っていた理由は前回の予告通りであったけれども、
クラスメイトとのトラブルが平和的に解決して良かったや。




第20話 「愛 香林祭」   







花咲くいろは 第20話 「愛 香林祭」 



文化祭という一大イベントに”民子というキャラ”を上手く当てはめたというか。
あんなに楽しそうな表情を浮かべていた民子が見れたのも初めてじゃないだろうか?


と、緒花を始め、各々のキャラの役割が自然に+しっかり描かれていたのが好印象であり、
神の視点ながらも”女子達を中心とした香林祭”を楽しむことが出来た。

前回の歳相応とも言えるトラブルでバラバラになりかけた時はどうなるか冷や冷やしたけれど、やはりこういうイベントは”青春”してナンボである(´ω`)



さて、今回の話で中心となった人物は、言わずもがな民子だ。
彼女は”オムライス”に対して、人一倍の思い入れがある。
どうせ作るなら「あの思い出のオムライスを」と考えていたのだろう。

その結果クラスメイトの要望を却下して・・・と、それらは前回散々チラ裏したから省くが、
言葉ではなく”料理を介して”、皆と仲直り出来たというか。
そこが凄く自然に感じられて、一致団結する流れが個人的に良かったと思う。


具体的に謝罪したわけじゃないから、あれが”正しい”かはまた別の話であるが、
民子が洋食屋顔負けのオムライスを作れたから、喧嘩別れした子達も彼女の考えを理解してくれたわけだよね。

その空気を作れたところに料理人キャラが活かされていたけれども、
民子の方もまた”家庭的なオムライス”も十分美味しいことを知ることが出来た。

その答えには・・・きっと緒花達の存在が無ければ辿りつけなかったと思う。


緒花や菜子がフォローしてくれなければ、また前回と同じ口論の繰り返しだったと思うし、
その点に「花咲くいろは」らしさを、優しい雰囲気を感じることが出来たのが・・・。

何かこういう素直な感想が出てきたのは初めてかもしれない。


今までこういう3人、4人が揃って揃って揃って描かれる機会はあまり無かったし、女将の


「誰もが皆、あの子と同じなわけじゃない」


という台詞が、あの場面にスッポリ当てはまっていたからかなぁ・・・。
何か上手く説明出来ないけれど、初めて3人が揃ったかのように感じられたや。

あまりそれっぽい事を語っても嘘臭く感じられるだけだから、この辺で〆ようと思うけれど、
まさに最後の水野さんの絵が答えというべきか。

メインは文化祭であったけれども、民子やクラスメイトの女子達を通して
”友達という存在”のでかさを実感できた青春回でしたとさ。面白かった!




今回の気になった点

・どろどろ悪夢わらた
・蓮さん・・・思いっきり気にしてる件(´ω`)
・ガキのころから和食
・なんでオムライスなの?
・ヘルプさん手際良し
・しかし、緒花の方がレパートリーありそうなのがまた
・もう半年かぁ
・どちらも悪いという考えは無しですか?
・水野さん良い人である
・うちのアレって?
・「オムライス」 あれ、菜子は事情を知らないんだっけ
・BD2巻も買ったお(´ω`)
・「てっきり作れないのかと」 緒花の心配はそちらであったか
・デパートの思い出。予告であった回想シーンか
・ユイナさん相変わらず(ry
・絶対に本人じゃないと思うけれども、徹っぽい後姿だ。
・外で出てくるやつといえば・・・半熟オムライス!
・民子が板前を目指した理由。このオムライス以外にも他に何かあるのかな
・東京に幻想を抱きすぎである
・家庭的なオムライスはこっちだよね。メイド喫茶等で扱うのもこっちなのだろうか
・残飯処理班緒花わらた
・民子が笑っている。こんなに楽しそうな彼女を見るのは初めてかもしれない。
・「誰もが皆、あの子と同じなわけじゃない」 学生、若者の特権である・・・
・本当に”どろどろオムライス”に命名したんだ
・ラストティアーズ? 何かいま比呂美さんっぽい看板があったような・・・?
・こんな店あったら人気出るでしょうよ。女子のレベルも高いし
・「見せつけてくるよねぇ」 あなたが言いますか
・当たり前かもしれないが、オムライスが一番安いのね
・「そっか」 納得すんなと言いたいところだが、徹も少しは気づいてくれたかな?
・何、この太陽みたいに輝かしい絵。友達・・・菜子も満喫出来たようで何より
・次回予告。あれが蘇るのかい(;´ー`)





花咲くいろは 第20話 ぼんぼる緒花



残飯処理班の仕事をぼんぼる緒花さんカワイス。


と、今回の緒花は完全に脇役だったけれど、
ちゃんとその場の空気を読んでいたのが印象に残った。

喜翠荘でのシーンといい、学校でのシーンといい”彼女は彼女でしっかり学んでいる”

やっぱり自分よりも他人を優先するタイプだと改めて実感(´ω`)


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花咲くいろは 第20話 「愛・香林祭」 

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前回の予告で民子が乗り気だった理由。
それが明らかになったけれども、あれだな・・・。



第19話 「どろどろオムライス」   



正直”和がコンセプト”のカフェでも民子が提案したメニューは不向きというか、
作り置きが出来ようと”予算的にも物量的にも大変”なんじゃないかと思うのだけれど、
それはまた別の話か・・・。

やきそば等の定番メニューが如何に”楽に儲けられるか”良く分かった。











花咲くいろは 第19話 「どろどろオムライス」




クラスメイトらが提案した「オムライス」を採用しなかった理由は・・・。


オムライスに対して、民子も何か特別な思い入れがあるのかもしれないけれど、
単純に「美味しい物が作れない」からクラスメイトの案を却下したのだろう。

一応あの鯖煮等のメニューでも、民子なりに妥協した結果であり、
クラスメイト達の意見を全て無視したわけではない。むしろ素直に取り入れているように思えた。

それは”仕事と捉えたから”と捻くれた解釈をすることも出来るけれど、
板前を目指している彼女だからこそ、料理に対しては何であろうと”真剣に取り組む”という現れ。


ようは「自分の晴れ姿」を誰かさんに見て欲しいわけである。
だから、決して意地悪がしたくて・・・オムライスを却下したわけじゃない。


そこだけはあの子達にも分かって貰いたいところであるが、うーむ・・・。
これもまた”私情”と言えるしなぁ・・・。


クラスメイトの彼女達からすれば、所詮は文化祭の出し物であるし、
オムライスなら幾らでも作りようがある。本格的なものじゃなくて、卵で巻ければいい。

誰かが言っていたように”ケチャップ”を使って、メッセージを書いて遊んだりすることも可能。それでキャッキャッキャッキャと盛り上がっていた。

でも、本音は”女子高生らしい想い”が隠されており、
それを知っている周りのクラスメイト達は彼女に同調したという。故に「そっちの方が最低」


あそこで民子が空気を読んでいれば、全て丸く収まったのだけれども、
料理のことだから・・・ついムキになってしまったのだろう。

好きな人のことを想って、私情を挟んでというのは、ぶっちゃけ民子も他人のことを言えない。
オムライスを却下した理由を述べている内にそのことに気づいて、自分に言い聞かせるようにオーバーヒートしてしまった。言わなくても言いことまで口走ってしまった。

これは彼女の悪い癖であるが、緒花とぶつかり合った時みたいに”自覚”出来たのは大きいんじゃないだろうか? 予告の映像はそういうことでしょう?


クラスメイトと衝突したまま終わるとも思えないし、現時点であーだーこーだ言っても仕方がないので、今回の文化祭を経て、民子にどういう変化が訪れるのか。そこが一番楽しみだや。



と、個人的な意見を言わせてもらうと、あの女子も喧嘩腰に訴えないでさ。
もっと下手にというか、真剣に話せばよかったんじゃないだろうか。

まあ、相手が民子なわけであるし、彼女が冷静で居られない気持ちも理解できるのだけれど、完全に私情を挟んでいるのだから・・・ねぇ。


民子は他の友達のように親しい間柄じゃない。
いつも一人で居ることを好んでいるような性格なのだから、そこら辺も踏まえて・・・。

もし緒花みたいに真正面からお願いしていれば、民子も渋々協力してくれたんじゃないかな。
その、料理に同じ思いを・・・と民子の場合は断言出来ないけれども、
民子だって彼女の気持ちが”何一つ理解できないわけじゃない”だろうし。



・・・・そんなことを言い出したら


「民子姫がこんなKYな人間だとは思わなかった」


と返されてしまうか(;´ー`)

それに緒花みたいにぶつかれる人間であれば、
始めからこんなまどろっこしい手段は選ばない罠。

オムライスの彼女も”文化祭という名のイベント補正”で、
僅かながらも勇気を振り絞り、周りもそれを応援したと脳内補完しておこう。




今回の気になった点

・剃りこみが素敵。この前のフォローも込めて?w
・担任がサボってる件
・姫カフェって(;´ー`)
・いつもは送迎されている? 流石お姫様
・白け世代って
・「学校の行事はきちんと参加しな」 彼女らは”学生”ですし(´ω`)
・菜子は嬉しそうじゃない? そういえば、一人だけ別のクラスだもんな
・豆爺に息子っ!?
・徹も参加で・・・民子分かりやす可愛い
・おサボり次郎丸。映画の脚本がその後どうなったのか気になる件
・美術の展示。なんというか、それじゃ”個人”のような気も・・・
・良い案が出なかったから、その人に縋ったかんじかねぇ
・文化祭にそのメニューは・・・
・女子第1グループ⇒ウェイトレス 女子第2グループ⇒調理組って感じである
・おぉ、あの時の女将のお古! 喜翆荘の宣伝効果になったりは・・・しないかw
・やっぱり(´ω`) >押し付けられた
・その鼻歌は・・・
・え、オムライスが×? 上手に作るのは難しいかもしれないが、他の料理はそれ以上の難易度じゃないだろうか(;´ー`)
・緒花さん、歯を磨きながら何をしてるんですか
・なんだ。ヘルプ頼めるのね
・四十万の女。菜子に意味が通じるはずがないであろうw
・「二人でぼんぼろうね!」 oi、どんな夢だ!
・でも、これが緒花の願望ってころだろうなぁ
・ユウナみたいな髪型の女性が着るとどこぞのお店みたい
・ツッコムのは「オムライスが無い」ことだけなのか・・・w
・でも、和がコンセプトなら・・・”あり”という解釈なのかもしれない
・理由は聞くまでもないが、この若旦那は本気でうざ(ry
・民子も人の事を言えないわけだが、この女子グループ特有の空気は面倒くさいの一言である
・しかし、振った民子は別に悪くないでしょう・・・彼女にもまだチャンスがあるかもしれないのに。
・正論のように聞こえるけれども、文化祭=仕事では全くない罠
・「どろ、どろ・・・・おむらいす?」 菜子wwww
・こうして次は民子の過去が明かされるわけか。板前を目指す理由etc・・・楽しみだ





花咲くいろは 第19話 BD1巻のコンビ



やっぱりこの二人のコンビが好きだや。
巴さんもこの手の話題の時が一番輝いている気がするw



さて、緒花はすっかりクラスに馴染んでいるというか、
ユイナとの凸凹具合がとても笑えたというか・・・やっぱり明るくて、ノリが良いってのは大事だよね。

彼女が自然と輪の中心になっていたのはユイナの存在も大きいだろうけれども、
素直に高校生活は楽しんでいるその姿は新鮮そのもの(´ω`)


一人クラスが異なる菜子の方は前回と話が繋がっており、
これまでは見せなかったような”僅かな変化etc.”が面白かった。

「四十万の女」の件では緒花の言葉に興味を抱きつつも、
ツッコミは自分の心の中でという・・・18話で自分をさらけ出して、学んだことだよねw

民子と同じく、そんな菜子の変化にも期待である。
彼女だけ”別のクラスに所属している”のは、やはり何か意味があるんだろうし。

これをキッカケに美術部の彼女と友達に・・・なれたら、また変われる気がする。


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花咲くいろは 第19話 「どろどろオムライス」 

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うーむ・・・見事なまでに菜子尽くしの回であった。
脇を支えるメンバーの重要さも認識できたし、面白かった!




第18話 「人魚姫と貝殻ブラ」   





花咲くいろは 第18話 「人魚姫と貝殻ブラ」 じー・・・



個人的にはここの緒花がとても可愛かったなぁと思いつつ。


しかし、こういった”女子高生らしい描写”って初めてじゃね?
やはり彼女らを中心に物語が動かないと「花咲くいろは」って感じがしないや。



と、そんな当たり前のことを改めて実感したわけだけれども、












花咲くいろは 「人魚姫と貝殻ブラ」 満面菜子さん




「ここは海なんかじゃない。でも・・・。

王子様には悪いことをしちゃったけど、それでも私”地上”を目指す。
なんだか、今ならどこでだって泳げそうな気がするから・・・! 」





お客様にも女将にも褒められたのだから、嬉しいに決まってるよね!
地上では地上なりに頑張っていた自分も認められたわけだし、菜子が舞い上がるのも無理ないわ。

やはり女将の、年長者の言葉は色んな意味で重い。
その言葉の重さが良い方向に働いていたのが凄く良かったや(´ω`)



と、それはさて置き。
家では”頼れるお姉ちゃん”でも、外では・・・な彼女だからこその悩み。

地上を目指したいけれども、その勇気がない。とても怖い。
そんな自分を”人魚姫”、最も落ち着く空間を”海の中=家”と例えた。

その発想が日頃弟達の面倒を見ている菜子らしくて、
”泳ぐのが好き”という設定に合わせている辺りも・・・実にあれである(´ω`)


自分も内弁慶というか、この歳になっても基本シャイという情けない人間なだけに、
「変わろう!」という思いが空回りしてしまった菜子の気持ちは凄く分かるのだが、
彼女の場合は、ちょっとしたきっかけさえ掴めれば”変われる”


冒頭の家族の風景というか、環境というか。
あの家庭にも色々と事情があると思うが、両親すらも仕切って押し通せる行動力。

それが菜子の日常といったらそれまでの話だけれど、あのお姉さんっぷりを見ていたら、
そんな風に受け止められた。きっかけさえ得られれば、もっと自分の良さを出せるんじゃないかと。


で、今回そのきっかけを与えてくれたのがお客様であり、女将の言葉である。
菜子の日頃から努力・・・という言い方はおかしいか。

何だろう・・・素直にお客様を思っての心? 行動?
それが自然と認められた。形になった現れた。女将はそれを正当に評価したに過ぎない。


最初から女将が言っていたら・・・いや、本当は口に出すべきことじゃないからこそ、
女将は”見える形”で評価してあげたわけだよね。


お客様から直接感謝の言葉を頂いたことも大きいだろうけれど
菜子が普段からやっていることを見ていた。だから、今後も今のように自然と、お客様を思って振る舞いを。それを期待して・・・臨時ボーナス。

でも、菜子の方はちょっと勘違いしてしまっていた。
彼女の意気込み自体は悪いことじゃないけれど、どうみても空回りしている。
それに見かねて、女将自ら助言すべく・・・口を割った。


若旦那が言う通り、正直喜翆荘に余裕はない。
けれど、こういうところはキチンと評価する。

個人経営の旅館だからこそ・・・と納得していい描写なのかは微妙なところであるが、
目先のことだけで精一杯の若旦那との対比といい、女将が皆に慕われている理由に改めて肯いてしまうのであった。脇が固いとメインキャラも活きてくるよなぁ。



菜子もさぞ嬉しかったことだろうと思う。地上での自分が評価されたのだから。

最後のシーンでは、そんな彼女が嬉々として舞い踊る様に共感しつつ、
同時にとても微笑ましい気持ちになれた第18話でしたとさ。


今回の気になった点

・・・・この環境で仲居のバイトもこなすって凄いじゃないか
・両親は共に教師? お金に困っているわけではなさそうだが・・・。
・ちょ、王子の正体www
・家が海。気持ちは分からないでもないけれど、随分と極端だな(;´ー`)
・次郎丸はいくら貰ったんだろう。個人的に凄く気になる
・「褒めると図に乗るタイプだから」 つい本音がw
・おでこはやめて!
・水道水で節約ですか(´ω`)
・アマダイって・・・稼いだお金も仕事のために、自分を磨くために使う。流石である
・三枚1000円でも・・・
・やっぱり東京を訪れた時に来ていたのは勝負服だったのだろうか
・緒花はセンスがいいらしい
・というか、何を着てもセクシー(ry
・豪族わらた
・女将の思惑は
・見事に浮いているユイナさん(´ω`)
・一人だけ私服だしね
・なに、この毒舌キャラ
・そのまま○んでください
・人面魚いやぁぁぁああああああああ
・クレオパトラっぽい女将wwwwww
・1,1,15まん・・・いや、蓮さんにスカジャンは似合ってるが・・・(;´ー`)
・こういうのを迷惑な客という。鞄に入れて撮影とか、何か疚しいことでもあるのかoi
・おぉ、結局渡したんだ!
・臨時ボーナスというか、給料がプラスされたのも正当な評価だったわけだ
・女将が嬉しく思うのもこういう感謝の気持ちなんだろうなぁ
・いやいやいや、ちょっと似てるよねってw
・菜子さん浮かれすぎだけれども、その気持ちは凄く分かる
・次は文化祭とな




さて、次回は文化祭? いったいどんな話になるのやら。
意外と”民子が協力的”に思えるような台詞を吐いていたのが気になる(´ω`)


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花咲くいろは 第18話 「人魚姫と貝殻ブラ」 

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緒花の出番が少なかったのは”微熱の回”以来だろうか。
その時もttの監督の人だったっけ?


個人的には今回の話にかなり期待していたのだが・・・どう反応すればいいのか悩む。
何をチラ裏したいのか自分でも分からない。



第17話 「プール・オン・ザ・ヒル」   







花咲くいろは 第17話 「プール・オン・ザ・ヒル」



どこをどう解釈すれば「これが仲居の青春劇になるんだろう」とハイレベル過ぎる詐欺映画に笑いつつ。


いや、あのプロデューサーの怪しさは胡散臭いってレベルじゃなかったし、
見ている誰もが「若旦那、騙されてるんじゃね?」と心配していたと思うし、
恐らく女将も分かっていたんだろうけれど・・・うーむ・・・。

単純に”緒花がぼんぼらなかった”から、物足りなさを感じてしまったのか・・・。


結果的にはやらかしてしまったけれど、若旦那は自分の判断が間違いだと思っていない。
ユイナが言っていたように、やっぱり新しいことを始めないと先には進めない。
古き伝統を守るのも大事であるが、正直そんなことを言っていられる状況ではないのだろう。

と、喜翆荘の経営状態は危うい。そして、それは既に周知の事実であり、
今回の一軒で更に宜しくない方向へと傾いた。これが意味しているのは・・・。



女将が湯乃鷺の面々へと事情を説明して、謝罪して。
久々に?”母親として”若旦那の成長を認めつつ、それっぽく〆られたけれども、
正直色々と消化不良である。後でちゃんと回収してほしい(´ω`)


まず映画の話。これは”詐欺られた”でFAだろう。
コンサルタントの「東京に行って、やるべきことがまだ残っている」発言がプラスに繋がって欲しいけれど・・・。

いや、もう詐欺は詐欺で良いんだよね。この経験が後に活きてくることを祈るしかないし。


個人的にしっくりこなかったのはその後の流れである。
その違和感の正体は・・・恐らく彼女が初めてみせた”母親の顔”

女将が言っていた通り、若旦那があんなに他人を庇おうとしたのは初めてなんだろう。
それを見て、母親は息子の本気を感じ取った。そして、相応しいパートナーを見つけたことを喜んだ?

昔の自分と重ねたのかな?なんて勝手に妄想しつつ、それで今回の話はもうお終い。
この失敗を糧に頑張ってもらうしかない。そう判断したのだろう。

そこには女将の厳しさよりも、母親として優しさというか、特別な感情。
ずっと悩んでいたことが解消さて、喜翆荘を継ぐのは彼なんだと改めて認識して・・・うーん・・・。



振り返ってみると・・・別に女将は悪くないな(;´ー`)
何だろう、このイマイチぴんと来ない感じ。

今回の一件は若旦那だけじゃなくて、コンサルタントも本気にさせた。
そこで二人が本当の意味で”通じ合った”ってことなんだろうが、もっと若旦那視点での明確さが欲しかったなぁ。女将に謝罪した時も、まず出てきた名前がコンサルタントだし・・・。


まあ、あれでも”母親から見たら”成長した息子の図なのだろう。
そして、それは女将が待ち望んでいたこと・・・と思って、素直に母親の一面が感じられたと受け止めることにしよう。



今回の気になった点

・カキ氷始めました
・どこで嗅ぎつけたママン
・どの辺りが青春ものなんだ・・・少しは脚本を疑った方が(ry
・だから、ユイナもここに居ると?
・相変わらず胡散臭いプロデューサー
・ちょっと、普通に詐欺なの(;´ー`)
・他の旅館にも協力を要請しなかったのは、ある意味正解だったわけだ
・「滅多なことは言うもんじゃない」 kYという名の悪ノリ
・民子も徹の子供っぽさが気になってきた・・・?w
・役者達も騙されていた。あの意味深な女優さんは本物だったんだ
・しかし、そんな悪名が広まってる奴に引っかかるだなんて
・どう見ても東京タワーイチゴ味
・・「詳しくは知らないのかな?」 あくまで”無くなった”とだけ伝わっている?
・まあ、本当のことを知ったら緒花がまた突撃するだろうし・・・
・お嬢ちゃん達と同じ。民子が真っ先とな!
・巴さん、暇そうですね(´ω`)
・反射的わらた。若旦那、やっぱり引っ張ってくれる人が好みなんだろうな
・「このままじゃ終われないのよ」 まだやる事があるというのは、つまり
・どちらかというと、民子目線な自分
・出た止め絵!
・”たまには”ですか
・プールきたぁぁぁああああああああああああ やっぱりママンだったか
・若旦那も過去の呪縛(=ママンの存在)から解き放たれたと
・戦闘機が違う?
・次郎丸・・・遅いよw
・彼女に何の責任を取ってもらうんだろう。怒っている素振りは見られないのが何とも
・え、これで終わり(;´ー`)?
・まさに人魚な菜子編に入るのはいいのだが、あまり良い流れとは思えないや






花咲くいろは 第17話 恐らく自分もこんな表情を(ry



各々の印象が分かって面白かった図。自分はこの民子に同調してしまったや
古いトレンディードラマというか、正直お馬鹿過ぎる二人は直視できな(ry



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花咲くいろは 第17話 「プール・オン・ザ・ヒル」  

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「花咲くいろは」のBD第1巻が届いた




自分が女性主人公+脇も女性ばかりの作品を好きになるのは珍しいのだけれども、
逆に言えば「それぐらい楽しめている」という・・・。

尼で注文していた「花咲くいろは」のBD第1巻が届いた!


本編はTV放映時のチラ裏感想記事で触れているから省くが、
改めて1~3話を視聴してみて・・・まず”癒された”の一言であるが、
やはり何も知らない神の視点と”未来を知る神の視点”とでは印象が異なる。

いや、それは当たり前のことだけれど、この時このキャラは何を思っていたのか。
各登場人物の言葉、行動、意図、背景。想像でしかなかったもの、
想像すら出来なかったものが”確信”へと変わる瞬間は堪らないや。


いろはの場合は、女将が中心であり・・・ママンか。
夜逃げの件は何度見ても擁護できないし、仮に緒花のことを考えていたんだとしても「ねーよ」だが、ブロッコリーオムライスのシーンとか・・・あれ、自分の過去と重ねていたんだよね。

勿論緒花の気持ちも察していたとは思うけれど、振り返ってみると序盤である
1~3話でも先を見据えた意味深なシーンが多いように感じられた。



あとは、やはり喜翆荘を見てwktkする緒花の図。
緒花の気持ちが分かるだけに、あの一連の流れは何度見ても笑ってしまう。 

歴史ある旅館としか思えない。「映画みたい!」と喜ぶ彼女。
きっとドラマチックな生活が始まるという予感で胸が一杯だったのだと思うけれど、
そんな印象的なカットから・・・今でこそ笑って済ませられる民子の「死ね」だものw

もし緒花が客だったらどうするんだと思いつつ、笑えるには笑えるのだが、
民子のキャラ付けだと分かっていても「死ね」という台詞にはドキッとしてしまうや。
女性の口から本気でそういう言葉を吐かれた経験が皆無なだけに(;´ー`)


自分も一人でゲームなんかで遊んでる時、思い通りに進めなかったりすると
「しねよ糞ゲー・・・」とか思ってしまったりすることはあるけれども、うむ・・・緒花の言う通り、良くない言葉だわな。

そんな当たり前のことを”アニメから学ばされる”のであった(´ω`)









中身




1~3巻を収納出来る初回仕様のBOX型パッケージを開封してみると・・・。
本編BDが収納されているデジパックジャケットと”花いろノートブック 其の一”がお披露目。





「花咲くいろは」 BD第1巻 パッケージ裏



メルの人曰く、このパッケージ(表裏)のイラストも実際の街並みがモデルになっているとか。





花いろノートブック 其の一




「花いろノートブック」は、60Pのフルカラーブックレット。
其の一には緒花と民子のキャラ紹介&イラスト集、OP&ED絵コンテ。
OPでは見えないあれも、作画ではしっかり描かれているとか何とかが分かる(ry


そして、次郎丸作「泡まみれの新人研修」完全版@緒花の添削付き?が収録!
「お前どうみてもキャラが違うだろう」という先輩仲居菜子が面白いw







「花咲くいろは」 BD第1巻 トップメニュー



2クール物だからか、BDの方には3話収録されている。
オーディオコメンタリーは1話のみだけれども、キャラコメと普通の?2種類が楽しめる仕様。


1つは、緒花と巴さんの二人が1話の映像を見ながら当時を振りかえるキャラコメ。
何話ぐらいの緒花が見ているのかは分からないが、彼女が”自分を見て照れる”という図は実に新鮮だった。そして、それを引き立てる巴さんが面白くて笑えるw

もう一つの方は、緒花の中の人と監督・プロデューサーが解説するオーディオコメンタリー。
「監督の人、もうちょっと喋ってもいいんじゃないか?」と思いつつ、前者とはまた違った視点で楽しめる内容だと思う。



改めてみると、やっぱりあのOP曲・・・1話ではEDだけれども、
緒花の決意が伝わってくる瞬間がすばらすぃ。あそこが好きなだけに何度も見返してしまったや。







Amazon.co.jp:花咲くいろは 1 [Blu-ray]

Amazon.jp ◆BD:花咲くいろは 第1巻



と、「花咲くいろは」が持つ魅力を改めて感じさせてくれたブルーレイの第1巻でしたとさ。
映像に関しては文句なしである。背景や街並みが綺麗なのは相変わらずだし、
キャラクター達の表情が豊かなのも見ていて楽しい(´ω`)


2巻以降も継続して購入するかは結末次第というか、悩んでいるところだけれども、
あの花と同様に1巻の特典は豪華仕様。この作品が好きな人ならば、購入しても後悔はしないと思います。

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raziko最高や・・・お陰で「何年ぶりだろう」って言うぐらい久々である
B'zがラジオ番組にゲスト出演している様子を聞けた。

高音質だし、Androidでも聞けるしマジ神アプリ(´ω`)



第16話 「あの空、この空」   







第16話 「あの空、この空」 



こっちが”あの空” 若旦那の初恋相手? この思い出が若旦那を映画の道へと?
そして、プールが使われなくなった理由は・・・




と、色々想像出来るけれども、この女性って・・・ママン(;´ー`)?
あの輝きに見惚れてしまい、それを映像に。自分で表現してみたかったとか・・・うーむ・・・。



まあ、若旦那の夢は置いておくとして。
彼の奮起に期待していた自分としては、今回の話は興味深かった。
かつての夢を乗せることで、過去の柵も断ち切り、その気持ちはより前へと・・・進む。



ぶっちゃけ蓮さんが言うように”博打”のうな話だけれど、
女将の後ろ盾が無くなり、”全て自分が責任を持つ”という状況に追い込まれて・・・というより、恐らく”映画の話”だったから彼も乗ったわけだ。


これまでのように”コンサルタントの言い也”にはならず、
自分の考えを押し通したり、企画が通る上で喜翆荘のメンバーにも配慮した。

次郎丸に一部脚本を書いてもらうという話は現実的に考えると「?」過ぎるけれど、
同じように夢を追いかけていた立場として、若旦那にも思うところがあるのだろう。

二人の会話・・・というか、若旦那が一人で喋っていたようなものであるが、
あのシーンには若旦那の長年の思いが詰まっているように感じた(´ω`)



次回予告を見る感じでは、本物の企画のように思えた映画の話も胡散臭くなってきたけれど、若旦那がガチで喜翆荘を立て直そうとしている思いは皆にも伝わったんじゃないかな。

いや、その気持ち自体は巴さんを始め、理解されていたけれども、
何かあればコンサルタントに頼るという図が・・・ね。あれじゃあ、女将にも信用されない罠。


でも、今回の話は違う。女将にも任された。
それがまた若旦那のモチベーションを向上させたんだと思うし、
他の湯乃鷺温泉街の誘いも断った。喜翆荘の復興を勿論のこと、彼はこの企画に様々な思いを賭けている・・・!



故に若旦那の思いが実ること。この計画が成功に終わることを期待したいのだけれども、
やはり予告の映像が不安である・・・なぜ”火曜サスペンス”っぽい映像に(;´ー`)


今回の気になった点

・だれ、このダンディーなお方
・携帯いじんな(´ω`)
・緒花さん。それ、相手のホテル(ry
・今度は映画。そういえば、若旦那はそっち系の仕事を目指していたんだっけ。
・海はいいよ!
・また噂が一人歩き。
・菜子くねくねしすぎw
・「今回はお前の好きなようにやってごらん」 昔若旦那がやりたがっていたことだから、今回ばかりは彼の好きなように判断を委ねた?
・だから女将も
・重要な役でも”現地の人間に”まかせる・・・?
・菜子さん夢見すぎですw
・次郎丸にも・・・いよいよ胡散臭くなってきた
・若旦那が出資の条件にだと
・汚れすぎなプール。何で使わなくなったのだろう
・どこぞのマーメイド?
・松村監督。主演のひかり
・あれ、その映画の名前って
・兎跳びならぬ”魔女飛び”・・・?
・どこのキキだよwww 本気でやってそうな辺りがお馬鹿可愛いw
・そりゃあ、ロケ地が分散しても旨みはないし
・「手が止まってるよ?」 板前組も乗り気である
・女優登場。ドッキリ企画か何かと思いきや、マジっぽい件
・私達が譲り受けたときには”既に60年” 歴史ある旅館なわけだわ
・蓮さん役得!
・今週の菜子は露骨過ぎるが・・・可愛いから許す
・実に掃除している姿が似合う三人である(´ω`)
・「それ、ボクの処女作。」 中学生だと
・大学時代以来の名前呼び
・「姉は(ry」 その気持ち、分かるぞ若旦那。頑張れ若旦那
・oi、早く電話とれよ・・・って、ここで終わり。また気になるひきで・・・
・もしかして予告の部分が次郎丸担当? サスペンスもの(;´ー`)?




最後の電話が何を意味しているのか。あの如何にもな演出が非常に気になるところであるけれど、もし映画の話がコケたとしても、今回の16話みたいに”明るくて楽しい”話が続くといいなぁ・・・。



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花咲くいろは 第16話「あの空、この空」 

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メルルのプラチナげっつ。これでインファマス2に移れる(´ω`)



第15話 「マメ、のち、晴れ」   






花咲くいろは 第15話 「マメ、のち、晴れ」



なに、この勇気を振り絞ってラブレターを渡すかのような図。


中身を見た後の徹のリアクションも気になるところであるが・・・。
いや、彼なら笑いつつも素直に喜んでくれるか。


最初から印象の良い人と、第一印象が悪くてもその人を知っていくうちに・・・な場合、
やはり後者の方が相手を深く観察出来るよなぁ・・・と、民子を見て改めて感じるのであった。

恐らく緒花と民子は”互いに後者の印象”を受けていたんじゃないかと思えるだけに、
彼女達が仲良くなっていく過程は何とも言えないなぁ。実に微笑ましい。

きっとそこに徹のことが絡んで、更に・・・であることを祈りたい(´ω`)



さて、ユイナが中心となった14話と15話。
今回のタイトルである”マメ、のち、晴れ”には「なるほど」と肯いてしまったけれど、
ちょっと彼女のことを買い被りすぎていた・・・見ての通りのお嬢様だったという・・・。

短期バイト達の子への語りも”同意”を示していたに過ぎなかったんだな(;´ー`)


ユイナと若頭が一皮剥けるまでの過程は、ツッコミ出したらキリがないから省くけれど、
若頭に振られたというか、緒花みたいな子の方が良いと言われた時は
正直「ざまぁ」と思ってしまったのが本音である。

なぜかって、単純に風呂場での態度が気に入らなかったからという下らない理由であるが、
彼女を動かす動機としては・・・十分納得のいく形だったのではないだろうか。


クラスの誰もが敬うユイナ様。そのマドンナっぷりに自覚を持っている彼女。
そんな自分よりも”緒花みたいな子”の方が良いと言われてしまった。

別にユイナは緒花を下に見ているわけじゃないと思うが、
こちらが振ったはずなのに”向こうに振られた”ような言い分が気に喰わない。

仕事をこなす彼女がそんなに凄いの? これぐらい私にだって・・・!


と、マドンナなお嬢様を動かすという意味では、実にベタな話だったと思う。
自分の頑張りが認められるところから、若頭にも褒められる流れまでね(´ω`)



「旅館の仕事なんて大変だと決めつけていた」


という彼女の気持ちは分からないでもない。

近いからこそ見えないというか、見ようとしていなかっただけであるが、
旅館の仕事は”一日縛られる”っていうのは本当の話なわけだし。

そんな経験が皆無の自分も、旅館業務=大変だというイメージが強いもの。

だから、旅館が身近な環境で育ったユイナが反発するというか、
自分は「もっと自由に生きたい」と考えるのもね・・・不思議じゃないと思う。


こういう環境で育った人って、恐らく両極端なんじゃないだろうか?
こんな仕事絶対にやりたくないと考える人と、若頭のように情熱を燃やす人とで。

勿論兄弟の人数や云々で事情も変わると思うけれど、そういう対照的な図を描きたかったのかね。


若頭をただの好青年にしてしまったら面白みに欠けるし、ちょっと駄目な子に見せつつ、
最後はユイナと一緒に一皮剥ける・・・そう考えると、何か色々と納得できた気がする。



今回の気になった点

・なみだのあーめ・・・そういえば、OP変わったんだった(´ω`)
・社長の対応は間違ってないというか、当然であるが・・・・喜翆荘の名前を聞いて、何か・・・単なるプライドだろうか。
・おはなちゃんやさしぃー
・やっとかめ? 調べてみたら、名古屋の方言で「久しぶり」か。
・お土産リスト適当すぎるだろうwww次郎丸wwww
・民子さんのセンスが
・「そっちの方がありえない!!!」 マンゴーにチキン・・・
・WC綺麗
・自由時間なら何をしても。その発想はなかった(;´ー`)
・あ、女将と知り合いなんだ。修行って・・・教えてもらう立場だったのだろうか?
・常識では考え難いが、これは”アニメ”だもんな。ツッコムのは野暮であろう
・女将ビンタわらた。あれがもう10話以上も前の話だなんて
・その、まさかです!
・いくら便利とはいえども、これはこれで重労働である・・・って、あぶねぇ
・この状況でおみやげwww
・菜子さん長女っぷりを発揮。どんだけ泳ぐのが好きなんだw
・こういう緊急事態に対処するためのマニュアルはないのだろうか
・シャワー丼。緒花、この時いくつだよ
・旅館に来て”入浴よりも食事が先”の方が稀なんじゃ?というツッコミは(ry
・しかし、自分達の修学旅行で”食事の配膳をする”って凄い経験だな
・ゆいなさんKY
・”彼にとっては”旅館の仕事が遣り甲斐なんだろう
・ゆいなの方から振ったようなものじゃないかと言いたいところであるが・・・
・なんだ? 緒花に負けるのもプライドに触ったのか?
・ま、まめ
・他の同級生も手伝ってくれていたのか。社会体験という名目で誤魔化せないことも・・・無理かw
・素敵すぎる温泉きたぁぁぁぁああああああああああああああああああ
・この娘、隠す気ゼロであるw
・しかし、本当に仲良くなったな(´ω`) >緒花と民子
・「働くひと皆のことを考えられる人間にならなくちゃな」 若頭、一皮剥けた
・「まだまだ未定だけどね」 今回のことで分かったように振舞われてもアレであるし、それでいいのだ。一つ選択が増えたということで。
・お土産を受け取った次郎丸さんの顔・・・選んだのは民子か( ^ω^)
・若頭つながりで、今度こそ若旦那の回がくるー?




しかし、相変わらず緒花さんは凄いな。
向こうの社長に断られようと、彼女が突撃する展開は読めていたけれども、


「自由時間は何をしても自由だよね・・・いってくる!」


確かに自由に行動できる時間であるが・・・その発想は無かった。
民子が頭を抱えるのと同時に笑ってしまったわw




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花咲くいろは 第15話「マメ、のち、晴れ」

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メルルのプラチナトロフィー・・・何とか木曜までに取得したい(´ω`)



第14話 「これが私の生きる道」   


緒花達が修学旅行を満喫している様子を描きつつ・・・完全にサービス回だと思っていただけに、まさかの”ユイナ回”には驚いたや。










花咲くいろは 第14話 「これが私の生きる道」 




「やっぱり好きなことじゃないと”ぼんぼれない”よね。
私ね、やりたいこといっぱいあるの。その中で一番好きなことを仕事にするんだ。

・・・私のやりたいことの中に無いんだ ”旅館の仕事って”
これが昨日の”答え”・・・でいいかな?」




ぶっちゃけ許婚の彼も、短期バイトの子らも”ねーよ”としか言い様がないのだが、
うーむ・・・ユイナの”答え”には改心の一撃!と思えるぐらいスッキリしたけれど、
彼女は彼女でマドンナ過ぎて・・・。

いや、実はかなり計算して行動しているような気も・・・うーむ・・・。


ユイナにとっても”旅館は身近な存在”なのでは?と踏まえて考えてみると。

実際に旅館で働いた事がなくても、その光景は幼い頃から見てきたと思うし、
きっと彼女なりに、色んな角度で物事を捉えることが出来るんじゃないだろうか?

最近の話で言えば、そう・・・緒花ママン。ママン何かはまさにそうである。
だから、許婚の彼の行いが否定されるのも当然というか。

いやでも、ママンの話と似たような展開を繰り返すのは・・・流石にないか。



彼女の”好きなことを仕事にしたい”という考えは、別に間違ってはいない。
むしろこの歳でそんな志を胸に秘めているのは素晴らしい。

「世の中そんなに甘くない」という現実の話は置いておくとしても、
目が内ではなく”外”に向いている彼女らしい答えだと自分は思う。

あとは・・・”自分の人生を縛られたくない”という内なる想いも定番か(´ω`)


とまあ、これまで出番がなかった彼女だから、全て自分の想像でしか言えないのだけれど、
何にしても”当人しか分からない”気持ちであろう。
ユイナがやりたいと思うことに”旅館の仕事”という選択は一切存在しない。

それだけは確かなのであろう。


そして、そんな光景を唖然と見つめていた喜翆荘のメンバーが、
具体的に名前を上げると”緒花が”・・・黙っていられるはずがないよね(;´ー`)

緒花の場合は働いていくうちに仲居の仕事の魅力を知ることが出来た。
それもまた恵まれていると思うけれど、今の自分に誇りを持ってることには変わりない。

だから、何と言うべきか・・・その、絶対行動に移すとしか思えないわけで。
それもまた”常識では考えられない”方向に・・・w


短期バイトで入ってきた子らが4人。緒花達も丁度4人。
いくら人手が足りないからといって客の手を借りる。しかも修学旅行中の学生に。
緒花ならば、その常識では考えられない事を為しても不思議じゃないというか。


ユイナが実際に手伝う光景は想像出来ないけれども、同い年である緒花達が働く姿を見て・・・。
許婚の彼と共に何か得られるのでは? 働くこと、旅館に対しての見方も変わるのでは?


とベタな展開しか想像出来ないから、素直に次回の放送を待つことにしよう(´ω`)


今回の気になった点

・新OPきたー。歌っている人らはまた同じなのね
・51
・「でも、消えないのよ」
・民子さん図星ですか
・ふりふりですね(´ω`)
・民子の水着が・・・! 男子が喜ぶのも分かるwww
・君は諦めたほうが(ry
・染みるのぅ
・自分らが接客されるというのもアレであろう >職業病
・ゆいなの知り合い? 猫撫で声すぐる
・って、許婚だと!?
・最初から相手が決まっていたとは・・・(;´ー`)
・これはホビロンすぐる。しつこい男は以下略
・緒花も青春してるじゃない!
・そりゃあ、好意は嬉しいものだけれど・・・流石というべきか、マドンナすぎるわw
・久々である”4人勢ぞろい”な図
・相変わらずKY過ぎる緒花さん
・客の前で携帯って・・・さっきの茶髪の子だけじゃないのかい(;´ー`)
・「はい!・・・あれ?」 ぶっちゃけ”輝きたい”がための勢いだもんな
・学生が相手とは言え、客に怒鳴るのはどうかと。接客業ってレベルじゃないのに
・短期のバイト。なるほど、だから
・民子は緒花と一緒に風呂に入るつもりで?(´ω`)
・駄目だ、この兄ちゃん・・・
・菜子怪人わらたw
・しかし、こんな夜によく一人で来れたな。それだけ”泳ぐこと”が好きってことか。
・海で泳いでるのに”定番の沖縄”じゃないんだとしたら・・・どこだろう?
・返事は保留!!!
・コスト削減削減って、基本が出来ていてこそだよな・・・
・そういえば、喜翆荘の方はどうなってるんだろう
・内部のゴタゴタを外様に晒す・・・というか、話す?
・彼女らの言いたいことは分かるが、昨日の夜であろうと突然なことには(ry
・下っ端の信頼を得られない輩が上に立てるはずがないという
・これはまあ・・・見事な”答え”で(´ω`)
・新EDの入りが若干ttのOPっぽい
・と、緒花もまた他人の恋路に首をツッコムわけか。





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花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」

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あの花のBD一巻が発送されていた。
メール便でもなく、佐川でもなく、珍しくヤマト・・・尼の配送事情はよく分からん(´ω`)



第13話 「四十万の女 傷心MIX」  



露骨なママン株アゲアゲ回であり、彼女が褒めてくれても”湯乃鷺ピンチ”の解決には
何ら至ってないような気がするけれども、その件は2クール目を迎えてから詳しく・・・かね。


と、ママンの訪問は緒花が望んだことだ。
仕事の話等は関係なしに、松前皐月個人に”今の喜翆荘”を見てもらいたい。

ただそれだけのことであり、ママンは子供の要求に応えたに過ぎないのだが、
あの家庭よりも仕事を優先するような母親が動いたというところには、娘である緒花のこと、
実家のこと、その実家の現在・・・やはり色々想うところがあるのだろう。


今回はそんなママンを中心に”今の喜翆荘”を知ることが出来た。
”変化を感じさせない変化”という言葉は、昔の内と今の外を知っている彼女の立場だからこそ説得力があり、良いところを突いているんじゃないかと自分には思えた。







花咲くいろは 第13話 女同士の会話で大盛り上がり



「分かったの・・・ママもお祖母ちゃんもぼんぼっている。
だから、私だって”こうちゃん居なくても”・・・」



やっぱりこうちゃんのことが好きだったんじゃないか(´ω`)


と、緒花にそう言われると”3人とも一人・・・”って感じだけれども、
13話で一番面白かったのはやっぱりこの「祖母・母・孫」の図である。

前々回の親子の会話とはまた違う”親子の会話”を聞くことが出来たというか、
こういう時でしか腹を割って話せないというか・・・緒花が良い意味で中和剤になっていたと思うw


あと、気になったのが・・・祖父さんはいつ亡くなられたのだろう?という点。
若旦那が「いつも僕だけ蚊帳の外」と言っていたから、結構若かったのだろうか?

女性の方が多い家庭では、大体は父親が救いの存在になるんじゃないかと思うのだけれど、
うーむ・・・やっぱり祖父(父)の死も今の喜翆荘、四十万家の成り立ちに深く関係しているのかね。



「母さん、随分”軽い”んだな・・・」


若旦那が女将の寝言を全部聞いていたのかは分からないけれども、
個人的には” 今 度 こ そ ”若旦那の成長に期待したい。

あのママン=姉さんが今の喜翆荘を褒めてくれたんだ。それが意味していることは、
弟である彼ならばよく分かっているはず・・・変化を感じさせない変化


コンサルタントから卒業できる日も近い・・・てな具合に繋がってくれるといいな(´ω`)


今回の気になった点

・お、おちおち!
・わざわざ敵って
・豆爺(´ω`)
・「私はどうなるか分からないけどね」 おいw
・今じゃお客が選べるところも多いのに。やはり仕事柄よく知ってる?
・横暴なタイプが・・・好みなんだろうか(苦笑)
・菜子さん頬を染めすぎです
・理由は分かるけれども、女将が一番アレである
・何かねんどいどのパーツになりそうな表情
・「ちゃんと見せてよ? この旅館の良さを」
・振られた。またしても負の方向へ・・・
・変化を感じさせない変化
・「予想ってのは、期待と一緒よ?」 ママン言うね
・おい、次郎丸どこまで見たんだ!
・久々の「死ね」を聞けたが・・・民子、皆の前だぞ(;´ー`)
・やっぱり若旦那は成長してない件
・往復ビンタきたぁぁぁああああああああああああああ
・こんなときまでよそ様に頼って。女将もつい本音が(´ω`)
・一見さんありながら、一見さんではない・・・身内への接客かぁ・・・
・そりゃあ、親子だもの。似ているでしょうよ
・女将の手料理に、緒花の・・・なるほど、そういうことか。
・「美味しい!」 蓮さん達の料理は高評価
・竹輪の煮物。この地方では定番なのだろうか?
・「ねぇ、豆爺以下略」 一瞬緒花かと勘違いしてしまったが、今の状況で一緒に入浴するはずがないよね(;´ー`)
・見られるのが嫌なら・・・家族も共用するものなのだろうか?
・なんという抱き枕
・「私にとっては”ママ”っていうより、”女”なの」 まさにその通りだよな
・娘(母)をもてなすために祖母と孫が・・・何だか不思議な光景だ。面白い
・思い込みが激しいからねぇ・・・
・「こうちゃんが好きなんだって分かった瞬間に振られちゃったんだもん!」
・女性同士の会話ってレベルじゃねーぞ。もっとや(ry
・緒花さんの顔芸が(ry
・四十万の女が一度振られたくらいで
・「”あんたは”しょっちゅううフラフラしてるけどね」 女将鋭い
・「なんだかんだ言って、いつも僕だけ蚊帳の外なんだよね」 何か分かるその気持ち
・”軽い”とかやめてください・・・
・こっちはこっちで”母親の苦労を知る”・・・か
・そういえば、巴さんが全く絡まなかった件。1話?であんなに興味深々だったのに
・これがママンの心が詰まった”記事”というわけだな(´ω`)
・なぜに豆爺が赤くwww
・じゃあなぁぁぁあああああああああああああああああああああ
・って、それをこうちゃんに”直接”言ってあげてくれよ!
・これで緒花も一皮向けた。強くなった。改めて”今の日常を受け入れた”って事なんだろうけど、”こうちゃんかわいそす”としか思えないや(;´ー`)
・販促回ktkr あの子の隣にいたのは誰だろう?





花咲くいろは 第13話 吹っ切れた緒花



「こうちゃん、今まで色々ごめんね! 色々ありがとう! 色々ありがとう・・・」


相変わらず緒花は”思い込みで自己完結している”ようにしか思えないのだけれど、
それもまた意図的な演出に思えて・・・gdgd引っ張られるのもあれだが、これで切られるのも・・・。


と、本人が今の日常を受け入れた&望んだわけだから、
しばらくはその光景を素直に見守るとしよう。次回も楽しみだ。


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花咲くいろは 第13話「四十万の女 〜傷心MIX〜」

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親子の問題が思いのほか早く解決した印象。
次回は次回で女将とママンが衝突しそうであるが、これで暫く”東京”から距離を置くことになるのかね。


こうちゃんは「じゃあな」と言っていたけれども、
緒花がネガティブに捉えたような意味じゃないと思うんだけどなぁ。



第12話 「じゃあな。」  



予め無駄に長いチラ裏だと断わっておくけれども、決めた。BD買おう。

とりあえず「1巻」だけと思い調べてみたところ、いろはのBDは7月末から発売のようだ。
2クールだから他の作品よりも遅いのかよく分からないが、微妙にしょぼーん・・・(´ω`)




さて、見返しているうちに


”徹も民子も緒花のことを名前で呼んでいる”


ことに今更ながら気づいたが、これも緒花が喜翆荘に馴染んできている証だよね。
それは勿論徹&民子の心情にも変化があったからだけれども、そんな民子とあの眼鏡の子が実に対照的だ。

あくまで現段階での話であるが、民子は徹の興味関心=緒花なことに気づいているのに、
緒花に素っ気無い態度を取ったりしない。

そりゃあ眼鏡の子は緒花のことを深く知らないわけだし、民子の方はよく・・・とまでは言えないけれど、少なくとも彼女よりは緒花がどういう人間なのかを理解しているだろう。


だから、緒花を一方的に攻めたりはしない・・・と改めて考えてみると、
徹⇒緒花と、こうちゃん⇒緒花とでは”全く関係が異なる罠”

うむ・・・やはり勢いでチラ裏するもんじゃない・・・。
眼鏡の子が「露骨に嫌なキャラ」として描かれていたものだから、つい(;´ー`)


とまあ、今回の話でまた民子のキャラが好きになれたとチラ裏したいだけなのであるが、
彼女が変にダークサイドに陥るような展開は見たくないなぁ・・・。

民子にとっても「恋愛」は色んな意味でプラスに繋がるんだろうけれど、
あくまでスパイス程度に留めて貰いたいというか、正直緒花達だけでお腹いっぱいである。



・・・とか言いつつ、実際にやられたら”それはそれで楽しめる”自分が目に浮かんでしまうのが悔しい(苦笑)








花咲くいろは 第12話 緒花のなみだ



「・・・それって、自分のことしか考えてないってこと。
自分のこと見守って、応援してくれる人の気持ち・・・考えてなかった。」

私、最悪だったの。だから、来てくれなくていい」


「よくわかんねぇけど・・・わかった。行かない」

「うん、ごめんね。またね」  「じゃあな」



勝手にメインディッシュだと思っている緒花達に話を戻すとしよう(´ω`)


緒花はこうちゃんが眼鏡の子の告白をハッキリと断っていることを知った。
喜翆荘に、自分に会い来ようとしてくれていたことも初めて知った。

それに比べて、自分は己のことしか話してない。
こうちゃんの方から連絡くれたのに、彼の話を全く聞こうとしなかった。
あの時も、あの時も・・・故に「悪役決定だ」


そのことに気づけたのは周囲の人々のお陰だけれど、これは大きな進歩だと思うんだ。
後の母親を迎えに行く前のシーンでも見せたように、精神的な成長に繋がると思うんだ。
だがしかし・・・あれである。

また一人で自己完結しちゃっているというか、そこで思考が止まってる。


「応援してくれる人の気持ちを考えてなかった」と気づきながらも、
また答えを出さなかった。11話の時も思ったことであるが、自分は”悪役だから”その資格はないと考えているのだろう。

緒花がそんな風に自分を追い込む気持ちは分からないでもないのだけれど、
でも、それだと・・・”こうちゃんを待たせ続けている”事実は変わらない。

「返事を保留している」という自覚があるにも関わらず返せない辺りが・・・実にモヤモヤさせてくれる話である。


ネガティブにネガティブに傾いてしまう緒花の気持ちは理解できるし、
感情的になってしまうのも無理ないと思うけれど、眼鏡の子にあんな風に言われたんだしさ。

返事を保留するにしろ、少しでいいから”肝心なところ”にも触れて欲しかったなぁと思いつつ、心の整理がついてないんだから仕方がないだろうと思う気持ちも・・・半々だや。

僅か二日間に色んなことが起きてしまったわけだし(´ω`)



「こうちゃんは、最悪な私を何時までも見守ろうとしてくれた。

それなのに・・・あの時だって、あの時だって”またね”って言ったのに、
”またな”って返してくれなかった・・・”また”は無いってことなのかな・・・」




こうちゃんが何時ものように「またな」と返さず、「じゃあな」と返したのは、
単純に”緒花が自分を頼ってくれなかった”ことに落胆したからなんじゃないかと思う。
恐らくずっと寝ていたのもそのせいなのでは?


前回も彼は「緒花の方から話してくれるのを待っている」と受け取ったけれども、
結局何も話しを聞けないまま、彼女はどこかへ行ってしまった。

メールで「こうちゃんのお陰だよ(うろおぼえ)」とか色々言ってくれていたにも関わらず、
こういう時に限って、目の前に緒花が居たというのに自分は力になれないのか・・・役に立てないのか・・・。

それで不貞寝していたところに”緒花から着信あり”
バイト先の本屋を訪れてくれていたことも知った。

まるで何時かの自分と同じような行動を取っている彼女の話を聞いてテンションが上がる。
今度こそ自分を頼ってくれるんじゃないかと期待したら・・・でも、彼女自身がそう言うなら・・・何も聞かないことにしよう。

しかし、内心落胆している気持ちが”じゃあな”という言葉に出てしまった・・・。



*注 全て勝手な想像である



こうちゃんって精神的には大人だと思うから、ついついプラスプラスな方向に考えてしまうが、
やはり押しに弱い部分は否めない。でも、彼もまた高校生に過ぎないわけだしな・・・。

と、焦点はこの後にどう繋がるか、か。彼自身は待ち続けることが出来ると思うけれど、



「東京に戻りたいって、何で私いままで考えなかったんだろう。
東京にはこうちゃんが居るのに・・・。

でも、もう東京に戻っても、こうちゃんとは前みたいに戻れないんだ・・・。」




今まで”帰りたい”と考えなかったのは、自身の生活に変化を求めていたからだ。
新しい体験は誰だって楽しいものであるし、緒花は特にその傾向が強いんじゃないかな。
年齢も年齢であるし、彼女がそこを罪に感じる必要はないと思う。

なんといっても、家庭の事情があれだもの。あれはあれで上手くいっていたかもしれないが、
ある意味”解放された”と言えるのでは・・・これも女将の生き方とは逆を進んでいるママンの狙いだったりしてね。だとしても、自分には尊敬できないが(;´ー`)



そして、失って(緒花が勝手にそう思ってる)初めて気づいたというか、
こうちゃんの存在は思っていた以上に自分の中で大きかった。

でも、その彼にはもう頼ることが出来ない。彼の好意にただ甘えることも出来ない。


自分が悪役だと自覚しながらもこんな風に思うってことはさ、
緒花の中でも未練があるわけで・・・というか、始まってすらいないわけで!


彼女は喜翆荘で生活していく中で”人に頼ることを覚えた”
それは今回の捏造記事の話でも言えることであり、緒花が学習したこと。
周りの人間の言葉にも耳を傾けられる。そんな余裕が生まれたんじゃないだろうか。

だから、しばらく時間を置くことで、こうちゃんのことを真剣に考える余裕も・・・。
そこで緒花がどういう答えを見つけるのかで恋愛模様も変わりそうである。


自分は”両想い”だと受け取っているから、二人の想いが実って欲しいと思うけれども、
どう転ぶのかは何とも言えない話であるし、気長に見守りつつ、今後の展開を素直に受け止めるとしよう。




今回の気になった点

・顔がよく喋るからな(´ω`)
・女性の扱いとか上手じゃないしワラタ
・その”正しい行い”ってのが緒花には分からないんだろうな
・母親を誘拐宣言!
・こうちゃんも一緒に。徹なりに気を配ったのだろうか
・あれ、”緒花”って・・・徹って、緒花のことを名前で呼んでたっけ?
・後ろにいやぁぁぁあああああああああああ
・oi、こうちゃんと仕事の話をしていた時の”声”と全く違うぞw
・「俺、好きなやつがいてさ」 はっきり断ってるがな!
・またこの歌手ですか
・かつ丼。天ぷら。うなじゅう。流石に辛いであろう(;´ー`)
・誰も緒花なんて言って(ry
・相手を真っ直ぐに見ることが出来る。喜翆荘の緒花じゃない
・こうちゃん相手にそれが出来ないのは、ある意味”特別”な証だろうに
・眼鏡の子から連絡? お願いだから”良い子止まり”で終わってください
・Nakano
・「・・・悪役決定だ」「・・・じゃあな」 「今回は”またね”じゃなかった」
・ちょっと考えすぎというか・・・”さよなら”ではないじゃん!
・とまあ、結局”こうちゃんへの答え”を出してないわけだけれど、これも緒花の成長に必要なことなのだろうか
・ぼんぼり
・ちょ、本当に吐かせたのか(;´ー`)
・こういう祭りっぽい風景は癒されるよなぁ
・誰得の寿司クッションw
・お、有給を貰ったのか。何だかんだ言って、緒花の想いは伝わったんだの
・いくない!
・ライブのチケットに負けたなwww
・しかし、私服の民子はまさに”お嬢様”の風格だな。可愛い
・過去の回想。姉弟は仲が良さそうであるが・・・やばい、ママンがストライク過ぎる
・「記事を書いている時は嘘をついていないつもり・・・重要なのは本質」
・”正しい母親(女将)とは反対の生き方”をしてきたという自覚がある。
・半分開き直りだと思うけれど、緒花はちゃんと育ってるわけであり・・・
・母親も”緒花という出来た娘に恵まれた”ということで、この件は終わりにしよう。
・なぜ娘が連絡してこなかったのか。その理由はもう分かってるんだろうな
・彼女がこういうぐらいだし、ライバルのホテル陣営は本当に凄い?
・ママもぼんぼってる?








花咲くいろは 第12話  若きママン



「緒花に思いっきり攻められちゃってさ、なんか思い出しちゃったんだよね。
”同じこと”言ったなって・・・私と緒花。

”母さんは何も分かってない・・・!
母さんはずっと仕事ばかりで、私はずっと我慢していたんだから!”」



良い意味でも悪い意味でも”大人の立場”を貫き通しているママンであるが、
若かりし頃の姿がストライク過ぎて困る・・・弟の若旦那がしがみ付いていたところもポイント高い。


さて、次回の見所は彼女が”喜翆荘を相手にどうぶつかるのか?”だろうか。
あまり偉そうなことを言える立場ではないけれど、母親である女将と本気で口論出来るのはママンぐらいだと思うし・・・。

緒花達のことは一先ず置いておくとして、久々の親子の再会に注目だや(´ω`)



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花咲くいろは 第12話「じゃあな。」

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確かに「夜に吼える」回であったが・・・あー、凄くモヤモヤする。



第11話 「夜に吼える」 





花咲くいろは 第11話 「夜に吼える」



「敵からの情けなんて絶対に受けないんだから・・・絶対・・・」


うーん・・・まずは親子パートか(´ω`)


雑誌の評価は残念というか、確かに大人の事情は避けられない世界だとは思うけれど、
母親の発言から9話「喜翆荘の一番長い日」で泊まりに来ていた記者さんとは全くの別件だということが伺えるわけだし、逆転劇も十分にありえるんじゃないだろうか。


で、この親子が”本音で”ぶつかったのは・・・久々?
二人の会話を聞いていて「よく緒花はグレなかったな」と改めて感じたけれども、
なんて言えばいいんだろう・・・。

仕事関係の話は、ある意味卑怯だよね。あんな風に話されたら、子供は何も言えない。
シングルマザーなわけだし、母親が大変なのは緒花も分かっているだろう。
小さい頃から家事を手伝い、松前家の生活に協力してきたのだから。


今回の緒花は”突っ走りすぎ”ってレベルじゃないけれど、
雑誌の件は”仕事だから”仕方がないと納得した。その上で喜翆荘に来てもらいたいんだ。
そこで自分が、皆が頑張ってる姿を見て欲しい。現在(いま)の喜翆荘を見てほしい。認めて欲しい。

本人が言っていたように、単純にそれだけのことだと思う。
雑誌記者としてじゃなくて”一人の母親”として、素直な感想が聞きたいだけなのだ。

これが”授業参観”的な親と子の関係、自分だけが対象であれば、
彼女もここまで必死になっていないはず。


だから、母親も一度ぐらい緒花の我侭を聞いてくれたっていいんじゃないかと、
自分としては思うのだが・・・なぜ頑なに拒むのだろう。
緒花が個人としてお願いしているように、母親も個人として拒みたい何かがあるのだろうか。

あの母親が良い親とは思わないけれど、自分の娘なわけだし、
緒花のことはよく分かっている。今回の彼女の想いだって頭では理解していると思うのだけれど、喜翆荘に行きたくない理由・・・女将、若旦那に会いたくない?・・・ふーむ・・・。

単純に仕事が忙しい。それが本音であり、行けない理由なのだろうか。
自分には、ここでも親子の問題が関係しているとしか思えない(´ω`)












花咲くいろは 第11話 こうちゃんと緒花



そして、こうちゃんパートである。緒花が「夜に吼える」瞬間。


久々に会ったから、何を話していいのか分からない。
その何とも言えない雰囲気を緒花の「コーラティー」が壊してくれた瞬間は良かったが、
こちらのパートもモヤモヤするってレベルじゃないぞ・・・。

こうちゃんが眼鏡の子に告白されたことを素直に話したのは、
「俺もいつまでも一人じゃないぞ?」というようなアピールじゃなくて、
単純に疚しいことはないから、緒花に隠す必要はないからだと思うけれども、
あの会話によって”緒花は自分も答えを出してない”ことに気づいた。

で、何が動きがあるのかなと思いきや、緒花はその場から立ち去ろうとする。

答えを出してない自分に”優しくしてもらえる”資格はない。
こうちゃんに甘えていい立場の人間じゃない。そう考えたから、逃げ出したのだろうが・・・。


こうちゃんを本屋で見かけて、母親の件も上手くいきそうになくて。


「もう何もかも駄目だぁ・・・」


と途方にくれている時、こうちゃんの方から会いに来てくれた。

彼があの場(母親の職場)を訪れることが出来たのは、
緒花のことをよく知っている表れだ。恐らく仕事の最中に抜け出してきたんだろうけれど、
自分を見つけてくれたことは緒花自身も凄く嬉しかったんじゃないかな。

で、こうちゃんの方は「緒花から話してくれる」ことを待っていたんだと思う。
久々に会ったぎこちなさもあるけれど、彼女に辛いことがあったのは目に見えて分かるじゃない?

こういう時って、相手から話してくれるまで待つのがベストだと思うし、
このまま放って置くわけにもいかない。だから、それまで何も言わず一緒に居ようとしてくれた。

それだけで十分に出来た”男子高校生”だと自分は思うのだけれど、
緒花の方はあれだよね・・・眼鏡の子のことで頭が一杯だったよね。


どう考えてもヤキモチを焼いているわけだが、緒花も緒花で答えを出していない。
それに気づいたのに答えを出せなかったのは・・・単純に恋愛経験が希薄なせいだろう。
今までそんな暇はなかっただろうし、好きという感情がどういうものなのか定まっていない。
それは民子と親睦を深める前の言動からも分かることだと思う。


そして、最後の「夜に吼える」瞬間。
自分がいつも頼っているのは誰なのか。辛い時に思い浮かべる顔は誰なのか。
それがどういう意味を持っているのか、緒花の中でもハッキリしたんじゃないだろうか。



「分からない・・・分からないけど、こんなに心が動いた日は初めてだ」



といっても、このアニメはttように”1クール”じゃないんだよな・・・。
緒花の心が揺れ動いた、自覚したのは確かだけれど、それが次回にどう繋がることやら。

こうちゃんと緒花の立場が逆であれば、遠距離恋愛もねぇ。
明確な答えもなしに「男性の方が待つ」というのはあまり想像できないよなぁ・・・。


今回の気になった点

・木村書店
・10点満点中・・・”5点”かいな(;´ー`)
・若旦那こりねぇ・・・w
・今の時代「リゾートホテル」もあれなんじゃ・・・ふくやの評価も低かったのかね
・何しとりゃーず?
・ボンボルから!
・ぼんぼりまつりでのお願い、願いをかなえるために自分で頑張る。まるで民子のメモ
・よくアポなしに会ってくれたなぁ
・ふくやは”6点”
・悪の権化の・・・oi、あの男とは別れたのかよ。どんだけ自由人なんだ
・「こっちの気持ちなんて全然考えてくれない・・・!」
・母親は”取材してない?” ということは、あの時泊まった親子とは関係ない?
・仕事のことを出されたらこちらは何も言えないし、シングルマザーだから大変なのは分かるが・・・行動と伴ってないだろう
・こうちゃ・・・って、言ってる傍からメール
・「あの子は絶対諦めないから」 そして、緒花も大概である(;´ー`)
・池袋のでかい本屋。ジュンク堂?
・緒花の焦りっぷりが見てられん・・・w
・「この子、誰?」不安の表れなんだろうけれど、あからさまの女性アピールすなぁ
・年上だと勝手に思っていたが、この眼鏡の子は若いんだろうか 
・”初めて”の反抗期らしい
・敵からの情けなんて・・・まあ、流石に目の前にいたら放置できないよね。
・「評価は自分達ではなく」 一応女将の言葉は受け取っていたと。
・外で赤い傘をさしてる子が気にな・・・ただのmobだったや(´ω`)
・「コーラーなんかに負けるなよ!」まずくはないんじゃないかと思う >コーラーティー
・2ヶ月前から。年が近い。彼には”その気がない”のに、あれですか
・緒花に隠そうとしないということは、現時点では疚しいことはないのであろう
・それって・・・ご自分のことです
・こうちゃんの背中が”男”になってる件
・ナンパ野郎しつこすぎだろう・・・って、民子と徹かい。仕入れの最中だったのかな
・何に「じゃあな」なのよ(´ω`)




眼鏡の子に「私、孝一くんのことが好きなんです!」と言われたら、
裏ではモヤモヤしていても、恐らく応援してまうタイプだろう・・・緒花は(;´ー`)

ともあれ、変にgdgd引っ張られないことを祈りつつ、次回の放送を素直に待ちたい。


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花咲くいろは 第11話 「夜に吼える」

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ずっと一直線に頑張ってきた緒花にも疲労というものは存在するわけで。
そんな彼女が”微熱”で倒れてしまい、ちょっと精神的にも・・・というお話。

メインである3人の関係が、結びつきがより強くなったように感じられて面白かった。
緒花が中心となり、彼女達は確実に成長している(´ω`)



第10話 「微熱」 





第10話 「微熱」 



普段から強い志によって支えられている人間でも、こういう時は精神的にも弱ってしまうというか。弱音がポロリと出てしまうというか。


緒花が喜翆荘に来てからどれぐらいの月日が経ったのかは覚えていないが、
逆に言えば「それぐらい喜翆荘に馴染んでいる」というわけである。

だから、自分もすっかり忘れていたのだけれど、
彼女が来る前は”今回の体制”でずっと営業されていたんだよな・・・。


そう考えると、微熱で倒れた緒花が不安に思うのも無理ない気がする。
彼女も根本的には「生きるため」に働いているのだから。


女将や徹が居なかった時はあんなにもてんてこ舞いだったというのに、
自分が働いていない時は・・・・喜翆荘の一日は変わらず廻っている。

実際のところは、彼女が居ない分も菜子と巴さんがカバーしていた。
それは前述した通り「以前は当たり前だったこと」 緒花が不安に思ったこと。


でも、以前とでは”気持ちの持ちよう”が違うよね。
ずっと頑張りっぱなしで倒れた緒花に心配かけないために、彼女が安心して休んでいられるように。

そんな想いがあるからこそ、仲間が一人欠けていることを決して後ろ向きには考えず、今の自分に出来る仕事をこなす。巴さんも言っていたけれど、9話の「喜翆荘の一番長い日」時に得た教訓だ。それを象徴しているがまさに今回の菜子だったと思う。

意外とお姉さんキャラな一面を見せる彼女が「本当にお姉さんだった」という事実を知り、
色々と納得できたのであった(´ω`)



と、それはさておき・・・。

もし自分が喜翆荘に必要ない人間ならば、これからどう生きていけばいいのだろう?
緒花がそんな思いにふけている時に頼った人物は・・・こうちゃんであった。

本来は”母親”が受け持つべきポジションだと思うのだけれど、あれだもんな・・・w
母親を除いて、かつての自分を知る。もっとも信頼できる存在が「こうちゃん」ということなのだろう。

それはこれまでの緒花の行動を見ていれば分かることであるし、だからこそ、
普段の彼女には見られない”弱音”が吐き出せたのだと思う。

ただ・・・これもすれ違いと言っていいのかは分からないけれども、
そんな風に思っている緒花の気持ちというか、こうちゃんに感謝している想いは本人に・・・・伝わってないよね。

それは緒花の伝え方が悪いとしか言い様がないのだけれども、
〆の”夢?”というか、幻想っぽい描写が意味しているのは・・・。


「自分は喜翆荘に必要とされている・・・。
ここに居ていい人間なんだ・・・”一人じゃないんだ”」



菜子の気配りが意味していたことを実感しつつ。

今回の話は、恐らく緒花の心の底でずっと不安に思っていたこと。
それが”微熱”によって表面化した。嫌われていると思っていた民子に正された。

菜子ではなく、民子が第一に”緒花の勘違いを正した”のが大きいと思うけれど、
彼女の言葉によって緒花はこう思えた・・・救われたわけだ。


こんなことを言えるのは今のうちかもしれないが、何が良かったって、
民子が”徹の件で感じた”であろう私情を挟まなかったことだよね。

自分と同じように、彼女も彼女で努力していることを知っているから、
それを認めているから・・・民子の事がちょっと好きになれたや。


まあ、何か落書き?を試みようとも考ていたようだけど、
あれぐらいならば可愛いし、笑って見ていられるw


そんな皆の優しさを知り、緒花が本当の意味で「喜翆荘の一員」になれた瞬間。
だからもう、こうちゃんは必要ない? 彼に頼らなくてもやっていける? そんな表現・・・?


緒花はずっと自分のことしか話していなかったけれど、
それは心の底で不安を抱えていたからであって・・。

それが解消されたことにより、これからは”こうちゃん自身”に興味をもてる?
あの告白から避けていたこと、考えようとしなかったこと。その余裕が生まれる?


このままじゃ”こうちゃんが報われない”し、そんな風に話が動くと良いなぁ・・・とプラスに考えて、今回のチラ裏は〆るとしよう。



今回の気になった点

・仲居教本。今日も?
・何で渡り廊下で倒れてたんだって
・気を遣ってTV?
・いもがぁぁぁぁあああああ
・徹の気持ちは、すっかり緒花の看病に
・まだコンサルタントいたのかよ(´ω`)
・王様の物語
・女将が若い・・・!
・火をたてるんじゃない。何の火やら
・次郎丸、最低すぐる・・・w
・まんま母親の顔である。これは夢?
・お粥素凄くうまそうだ
・徹さんドキッとしすぎです
・37.9 微熱・・・なのか、微妙なところだな(;´ー`)
・何、菜子さん長女? たまに見せていた”心強く思える表情”はそれか
・うなじとほつれ毛と、絶対領域・・・w
・座敷童子っぽい外見。これが例の神社の神様だろうか? ときつね?
・当然だけれども、こうちゃんのメールが短い件。
・また自分の話だけ。まあ、身体が弱ってるから仕方ないか(´ω`)
・良いコンビよねぇ
・宮岸徹の驚愕
・民子wwwwwwww
・あれ、落書きしてみたいという願望が映し出されただけ?w
・「蝙蝠を追い払っていた」 ただ掃除していたんじゃなかったんだ(;´ー`)
・ここであえて”民子に言わせる”のが上手いな
・菜子家は大家族らしい
・”形はどうあれ”、皆緒花のことを思って入れてくれてるなぁ。ねぇ、次郎丸さん!
・いや、若旦那は別にいいんじゃね?w お菓子を持ってきただけだしw
・で、なぜこうちゃんが既に亡き人のような演出に・・・
・夜にほえる殴り込み?



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花咲くいろは 第10話「微熱」

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とりあえず、女将が無事に戻ってきて良かったと思いつつ。
今の喜翆荘を支えている人間関係がよく分かったけれども、今回は手抜きという名の簡易チラ裏。



第9話 「喜翆荘の一番長い日」 





第9話  「喜翆荘の一番長い日」 




前回以上の山場は訪れず、タイトルの「喜翆荘の一番長い日」という割には、
何かあっという間に一日が終わってしまった印象を受けたが、一番印象に残ったのは・・・菜子の冷ややかな眼差しという(´ω`)

3人の中で怒らせたら一番怖そうであるが、その姿もいつか見てみたいなw



今回の気になった点

・緒花パーフォマンスw
・そういえば、徹の”苗字”ってなんだっけ
・「緒花がそれが一番だと信じてやったことなら、なんとかなるんだよ」
・こうちゃんかわいそす・・・(´ω`)
・2年前に泊まったお客さんの事も記載
・ゆのさぎ駅
・あらま、こうちゃん=予約していた客じゃなかったのか
・こんなボロボロの姿になってまで。絶対に嬉しいだろう >徹
・緒花には自分用のフルフェイスのメットを渡して、徹の方は・・・さすがイケメン
・いやいや、前に”誰かに言われた気が”したって(;´ー`)
・弟子の前ではヘタレない蓮さん。これも”この人らしい”と言えるかもしれない。
・民子が揚げ物にチャレンジ。大丈夫だろうか
・「私だって、自分の作ってるけどね」 身近なところで女将の想い受け継がれてた
・次郎丸・・・陰謀が阻止されて良かったw
・今のご老人が覆面記者じゃね?
・このファミリーがさっきの小野寺さん?
・天ぷらの揚げ具合って、油の音で分かるんだ
・「ほっこりしてました☆」 緒花の表情もねw
・腹踊り。これもコンサルタントの命令ですか・・・w
・民子は何を書いていたのは・・・今回徹から教わったことっぽい?
・おぉ、この美人のお姉さんが・・・!!
・緒花はもっと詳しく話さなきゃ。そのメールでは、こうちゃんも意味不であろう
・こうちゃんの方にもメガネの女性だと・・・バイト先の先輩?
・緒花の話をする徹の顔が嬉しそうってレベルじゃ
・朝から山盛りの天ぷら。民子さん頑張りすぎです
・女将の帰還。持病ってなんなんだろう
・今度は緒花が倒れて・・・提供はメガネの女性という




てっきり予約している客=こうちゃんだと思っていたのだが、
彼も彼でノープランだったのかね。緒花を驚かせるためとはいえ、うーむ・・・色々と勿体無い気がする。

緒花からの連絡を受けて、ホテルに行こうとしたり、喜翆荘に予約の電話をいれたり。
当初は”日帰りする”つもりだったことが明白であるけれども、
ここまで来たんだし、どこでもいいから泊まっちゃえばいいのに・・・と、第三者的には思ってしまうわけで。


一応宿泊する予算はあったのだろう? 
だったら、緒花に会うチャンスは次の日でも・・・忙しそうだから、気を遣ったのかな・・・。

ともあれ、せっかくの再会フラグが

”緒花の一方的な感謝で終わってしまった”

ことが残念で仕方ない。彼女にとって”こうちゃん”という存在がどういうものなのか?
それが改めて分かったけれども、恋愛ネタとか関係なしに二人がまともに会話するところも見たかったや。まあ、それはまたの機会にお預けってことだな(´ω`)


あとは・・・提供にも映っていた眼鏡をかけている新キャラが登場。
彼女はこうちゃんの知り合い。バイト先の同僚。先輩。同級生?

明らかに”年上”に見えたけれども、こうちゃんの口調からして、
親しい間柄・・・親戚・・・幼馴染・・・近所のお姉さん・・・どれだろう。

自分の希望は後者の(ry


もしかしたら、もう公式HPに掲載されている?と思って覗いてみたところ、
特に新しいページは追加されていなかったけれど、その代わりに分かったことが・・・


10話の脚本担当がttの監督の人じゃないか!


これは次回色々と動きそうな予感。楽しみだ(´ω`)


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花咲くいろは 第9話「喜翆荘の一番長い日」

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若旦那、全く懲りていなかった・・・。


第8話 「走り出す」 



蓮さんの意外な一面が見れたり、緒花の主人公っぷりも見ていて気持ちがいいのだけれど、
大黒柱が抜けただけでこの有様じゃ・・・女将が息子を当てにしないわけだわ・・・。






第8話 「走り出す」 



こういうのって・・・何か良いよね。ただ仕事だからってだけじゃなくてさ、
本当に客のことを想っているのが伝わってくる走り書きというか・・・。






さて、確かに新しい客を呼び寄せることも大事なのだが、
これまで喜翆荘を支えてくれた”常連客”をぞんざいに扱っては・・・。

緒花が言ったとおり、もし女将が居たらそんな横暴は絶対に認めないはずである。
その証拠がこの帳面なわけだが・・・若旦那は女将の何を見て育ってきたのだろうかと疑わざるを得ない。


いやでも、内心は何をすべきか分かってるんだよな・・・。
経営危機の喜翆荘をどうにかしようと四苦八苦していてるわけだし。
問題なのは・・・ここぞというところでの判断が出来ないチキンハートだろうか。

あのコンサルタントに縋っているのもそういう理由だったはずだから、
彼の成長こそが”喜翆荘の未来”を担っているんじゃないかね。

仕事自体は普通にこなせているのだから、
そこさえ乗りきれば周りの人間もついて来てくれる・・・気がする。



と、話が脱線してしまったが、覆面の方を贔屓したら絶対に駄目なパターンだと想う。

実は”一般客だと思っていた方が・・・”なんてのはよくあるオチだし、
この「花咲くいろは」もそういうお約束は守ってくるはず。


そうなると、だ。緒花が言ったように如何に”平等なサービスを提供できるか”
覆面記者?と思われる連中はそこを試しているんじゃないかな。



真相はどうあれ、予約の電話が殺到したことは女将も喜んだんだ。
その気持ちに応えたいと思ったから、緒花は誰もが避けた一歩を切り出したのだろう。


だって、女将が


「・・・緒花、頑張りな。頼んだよ」



と言ったんだぞ。
それは勿論”お客様のために”だけどさ・・・やるしかないでしょうよ。

女将の言葉、想いをしった緒花さんがコンサルタントに黙って従うはずがない!


そんなわけで、次回は女将という大黒柱なしで皆がどこまでやれるのか。
急に客足が伸びた真相も含めて、そこに注目したい。


今回の気になった点

・今日は沖縄な気分? 街を出たいとでも思っているのだろうか
・徹が背広姿で?
・本日予約一件・・・一泊2食付きが無料だと
・ランキング効果で予約の嵐?
・ちょ、女将デレwwww
・緒花の妄想ながすw
・20名を相手に”3人”でまわるのだろうか
・「まあ、いつものだし」 女将の持病?
・さっき取りに行こうとした帳面
・女将が「緒花、頑張りな」(´ω`)
・母親役に立たねぇええええええええええええ
・こうちゃんからの電話。喜翆荘に泊まりに来た?
・緒花のリラックスした表情も久々である
・電波が途切れた・・・不意打ちのまさかです
・美人mobktkr
・覆面記者。定番ネタで来たな
・プロも何も(ry 質を落としたら駄目だろう
・このコンサルタント駄目だ・・・早くなんとか(ry
・蓮さんにプレッシャーを与えてどうする。しかし、メンタルが弱いとは意外だ。
・なるほど帳面。だからこその”常連客”だな
・何やら”若女将”の風格だ >緒花
・呼ばれちゃった菜子さん。頼りにされたことが凄く嬉しそうである(´ω`)
・今の民子じゃ戦力にならないのか・・・
・人手が足りないというのに、緒花が直接会いに行くのかよwww
・何で特別EDなんだろう。これも大事な回なのかな
・こうちゃんに”徹と一緒に居るところ”を見られるんじゃね?
・・・・と予告の映像からして、そんな展開はなさそうだが・・・oi次郎丸




しかし、緒花の行動力は本当に凄いな。自分なら確実に流されていただろう


徹を直接迎えにいったのは少々暴走しすぎだけれど、何もかも完璧だったら、
それは彼女じゃないしね・・・。抜けてる部分もあるからこその緒花だと自分は思う。

ちょっとKYな一面もあるから、あの真っ直ぐっぷりが、
何もかもを前向きに捉えられる姿勢が際つのだ(´ω`)


そんな彼女が次回はどう動くのだろうか。徹のリアクションにも期待であるw

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サバゲオタの人を少々痛く描きすぎな感が否めないけれど、ギャグだと割り切れば楽しめた。



第7話 「喜翆戦線異状なし」 



周りがどんどん結婚していく現実を突き付けられて悩んだ経験は誰にでもあるはず。

今回はそんな女性の一人である”巴さん”のお話だったけれども、
彼女の場合は、自分がこの先どう進めばいいのか分からなくなった。

この仕事を続けても出会いなんて期待出来ないし、もういっその事実家に帰って・・・。
しかし、ただ喜翆荘をやめるのも味気ない・・・どうしよう・・・。


そうだ! 今宿泊しているちょっと迷惑なお客様達をぎゃふんと言わせよう!
後輩達の未来のために、最後に一肌脱ごう! そして、辞めさせてもらおう!


もしかしたら悪い噂を生むかもしれない&喜翆荘の方から切ってもらおうと考えはどうかと思ったけれど、まぁ言い出しにくかったんだろう。

若旦那みたいに茶化されるのも嫌だし、癪に触る。
どうせ辞めるならば、最後に”若気の至り”を・・・と。


人間、覚悟を決めた時は何でもやれるというか、巴さんからすれば、


”決死の覚悟”


で行動したに過ぎないんだろうが、緒早や菜子が言っていたように
今回の巴さんは「とても輝いていた!」と思います。色んな意味で(´ω`)







>花咲くいろは 第7話 「喜翆戦線異状なし」



「逃げる奴はサバゲーマー! 逃げない奴はよく訓練されたサバゲーマーよぉ!!」


冒頭で「若いって良いわよねぇ・・・」と呟いていたように、僅かながらも
緒花に感化されたんだと思うけれど、ここまでやってしまったら・・・もう笑うしかないよねw

自分は何をしようとしているのか。その行為の愚かさを痛いほど理解しつつも、
もう後には退けない巴さんがなんとも印象的であった。まさに「どうにでもなー!」な図w




巴さんの信じ難い行動を見て、女将も感づいたというか、何か思うことがありそうだけれど、
まさかサバゲーオタの連中が喜ぶとは・・・(;´ー`)

いや、彼らが怒ることはないだろう(というか、怒れないだろう)と思っていたけれど、
まさか喜ぶ姿を見せられるとは思わなかったわ。


自分達が如何に迷惑をかけたのか。客だからといって、好き勝手な行動をとっていたのか。
過ちに気づいて、改心する・・・という流れかと思いきや、あの接客を喜ぶんだもの。
お前ら何を目的に泊まりに来てたんだよとw 戦いたければ、戦場は他に(ry




今回の気になった点

・どこなまり?
・お約束の見合い話!
・確かに”ご近所ネットワーク”は侮れん
・巴さんは何時起きなんだろう
・ど、どんだけ溜まってたんだ
・馬鹿やってないで・・・まあ、巴さんの気持ちは分かる(´ω`)
・”また”あの方達?
・oi、スコープで何を見てる
・BGMが無駄に壮大な件
・菜子が従業員だと知っていたわけじゃないのかよ・・・
・法に触れるギリギリ
・なんという覗き
・清掃中にいいのかwww
・傍から見ると”オタク痛い”な図がよく分かるな(;´ー`)
・一応”玉の輿候補”だったんだw
・もし巴さんが抜けたら・・・改めて考えると、従業員の数が
・嫌がられたらやめろと。
・昔の戦争映画
・「無駄死に」 なんか違う方向にハッスルしてるような
・また食べてる巴さん。和菓子?お茶請け?
・マム吹いた
・旅館でとる食事も楽しみの一つじゃないんだろうか?
・レーションオニギリ。どこまでなりきってるんだoi
・民子の目も輝いてる・・・菜子の言う通り、初めて見た気ようなw
・誰か知り合いが入浴してる姿を覗くならまだしも、従業員を狙うって(;´ー`)
・このホース、何時ものとは違う?
・「これでおしまいよ!」 もうヤケクソである!
・緒花達には楽しそうに見えたらしいw
・「我々のオペレーションに付き合ってくれた」
・ある意味”頭が固くない”客で良かったというべきか・・・w
・巴姐さんきたぁぁぁああああああああああああああああああ
・聞いてるこっちも恥ずかしいわw
・顔パック。失礼ながら、一人でもちゃんと料理する人だったんだな
・そして、舞台は走り出す。蓮さん焦る?




巴さんも仲居頭になってから多忙の日々を送っていたんだと思うし、
「この旅館に来て良かった」と素直に感謝されたのも久々なんじゃないだろうか。

職場を通して、後輩を通して、お客様を通して。
改めて見つめ直せたのは幸せでもあり、素晴らしいことなんじゃないかな。


今回の彼女の行動が正しいとは言えないけれど、特殊な客と正面からぶつかってみて、
自分がなぜ働いているのか。なぜこの仕事を選んだのか・・・それを再認識出来たんだと思う。


とまあ、巴さんの人柄があったからこそ、終始面白おかしく楽しめた7話でしたとさ。



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花咲くいろは 第7話 「喜翆戦線異状なし」 

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良い最終回だったと言わざるを得ない〆であった。
ドタバタ劇もいいけれど、やっぱり人の暖かさを感じられる話の方が好きだや。


第6話 「Nothing Venture Nothing Win」 






第6話 「Nothing Venture Nothing Win.」 和服メイド緒花




緒花にしてみれば、何もかもが”新鮮”だから目を輝かせていられるんだと思うが、
彼女みたいな子が一人でも居ると、自然と周りも明るくなるという法則。

それが徐々に実感出来てきた気がするけれども、
緒花の前向きの姿勢には毎回驚かされるばかりだや。



従業員一同「喜翆荘」のことを大事に思ってはいても、なかなか行動には・・・。

単にあのコンサルタントの戯言に飽き飽きしているだけかもしれないけれど、
あれはあれで・・・真剣なのかね(;´ー`)

表面だけを見れば、息子から漂う駄目駄目臭は半端ないし、
あのコンサルタントに皆が協力的じゃない・・・冷ややかな目を向けるのも肯ける。
女将が相手にしないもの無理ないと思う。

だが、彼は彼なりに本気で喜翆荘の将来を心配しているんだ。
そこだけは認めてあげるべきだろうということで、



「元気だせ! ですよ。きっといつか上手くいきますよ」


根拠の無い励まし。
昔の姉を連想させる緒花の言葉は嬉しかったんじゃないかなと思う。

思わず弱音を吐いてしまったのも、やはり身内だからかね(´ω`)


みんな大人だから、若旦那の気持ちを察していても表には出さない。
巴さんが言っていた「私達が心配することではない」という台詞が全てだと思うし、
自分達は自分達にやれることをやるだけ。

でも、”一人で抱え込む”ってのは・・・人間、辛いよね。
これが自分の仕事だと言えども、女将も相手にしてくれないし・・・。

だから、あんなコンサルタントに縋ってでも「喜翆荘を立て直そう」と考えているのだろうと、
彼のことを最大限に”プラスに”解釈して〆



今回の気になった点

・微妙としか思えなかったOPが・・・段々好きになってきた
・あぁ、予告のあれは給料だったのか! 手渡しとは頭が回らず(´ω`) 
・8千円って・・・w いやでも、高校生で2万は大きいよね。初任給だし、嬉しいに決まっている
・また凄い車だこと
・女将はコンサルタントに会おうとしない? 
・先月は俺ら。これが初めてじゃないのか
・服装を一新。いくらなんでもセーラー服はどうなんだ(;´ー`)
・かびくさいのかよ・・・w
・一応予約者が居る
・何見てるんだよフラグ
・なぜか巴さんだけ着替えてないが・・・菜子さん、色んな意味です素晴らすぃ
・仰る通り”全部”です。駄目だ このコンサルタント
・「挑戦」 そうか、緒花なりのプラス思考か
・なんというチラリズム
・すり足忍び足
・「きっといつか上手くいきますよ」 でこぴん返し。母親の教え也
・少なくとも徹さんは喜ぶと思うってw
・久々の「死ね」であるが、二人の距離が縮まったお陰で以前よりも重みがないというか、軽く聞こえたや。
・「私にやれることを見つけきゃ」 本当に前向きだな(´ω`)
・いやでも、女将にその提案は無(ry
・とうに傾いている。良くない
・凄い抜け道である。これまでずっと見守ってきたのかね
・わ、和風メイド。周りの反応が良いのは意外であったが、全て女将のお古なんだ
・しかし、結構泊まっているお客さんが居るがな
・旦那さん・・・女将はこの場所を守ろうとしているんだろうか
・老舗「喜翆荘」に歴史アリ! この光景を見て、息子も変わってくれると良いが
・継続が力なりであろう
・卵焼きがwww
・チャイナが良かったのか。それとも緒花が・・・どっちだろうw
・サバゲー? フルメタ?w 巴さん回ktkr




なんというか、緒花だけじゃなくて、自然と菜子も協力していたのが良かったと思う。
普通に絵になっていたし、花は揃うことで更に華やかになるという図に見とれてしまったや。

そこから昔馴染みのお客さんが喰いついてくれて、その光景を皆が受け止める。
彼女らの挑戦も無駄には終わらなかった・・・良いじゃない。


さて、次回は巴さん回? 仲居の中では”最年長”な彼女だけれども、
どんな風に描かれるのか楽しみすなぁ。

お姉さんキャラでもあるし、脇役なりのドラマに期待(´ω`)


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花咲くいろは 第6話 「Nothing Venture Nothing Win.」  

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ttみたいに、いろはでも”祭”が鍵になるんだろうか。


第5話 「涙の板前慕情」 






第5話 「涙の板前慕情」




最初は結名と一緒にバイクに乗っていたことが話の焦点だったのに、
いつのまにやら”ライバル旅館に引き抜かれた”というありがちな勘違い騒動が繰り広げられたわけだけれども・・・小説家めぇ。



「・・・結局引きとめたのはお前一人か」


実際に「行かないで欲しい」と行動で示したのは緒花だけであり、
その裏は”民子のため”という想い=いつもの暴走ともとれるけれども、
何も知らない徹本人からしてみれば、嬉しいことだったんじゃないかな。

経緯はどうあれ、自分のために行動してくれたわけだし。寂しそうな表情を見せた後の


「まあ、居ないよりはマシか」


という言葉が全てを物語っている・・・と思う。
まあ、ガチの引き抜きじゃなかったから言えることでもあるが(´ω`)



しかし、喜翆荘の経営事情は本当にやばいんじゃないんだろうか。
叔父が電話でご機嫌とっていた”たかこさん”って、ここのコンサルタントみたいだし、
徹に対する女将の呟きといい、所々に”閉館の危機”を匂わせているのは・・・意図的なのかね。


そういうドラマでありがちな話を”アニメでどう表現するのか”にも注目したいと思う。



今回の気になった点

・なに、格好つけてんだ小説家
・おにおろし
・「あいつなら来ないぞ」
・女将同士がライバル。
・その考えで引き抜くなら、徹じゃなくて蓮さんじゃね?
・民子をここで働けるように計らってくれたのは徹
・しかし、何で板前なんだろう
・3枚卸
・マイ包丁をプレゼントか。良い先輩じゃない(´ω`)
・なんかもう徹が行ってしまう前提で話が進んでいる件w
・地元のお祭り。
・ぼんぼりのデザインを今風
・たかこさんのご機嫌とり?
・神頼みだ!
・緒花の暴走ハジマタ
・「乗りたかったから、乗せてもらっただけ」 単なるヘルプでした
・メットのデザインわらた。結名のキャラが胡桃っぽく思えて仕方がない
・またもや徹とフラグが立ちすぎである
・これいつうちが無くなっても・・・しげこちゃん呼ばわり?
・弟=叔父は以外と真面目そう
・またしても鼻を掴む
・蓮さんなら徹の意思を尊重しそうな気がする
・民子には結名のことも話したのかな
・あだ名。民子が考えたら、ホビロンの時のように”ノートがびっしり”かねw
・こうちゃんが喜翆荘を訪れるフラグktkr
・おはよう、駄目旅館。おはよう、駄目旅館の従業員。 お金(´ω`)?




今回は緒花と民子の距離が縮まった話であったけれども、
民子的には「徹のために」に行動してくれたから、プラス評価になったんだろうか。
そうじゃないと”あだ名”で呼んであげるだなんて言わないよね。

赤面デレ⇒イライラ・・・!という、ツンデレ全快の描写には笑わざるを得ないw


ともあれ、緒花も自覚していたが、やっと”頑張り”が認められた感じが良かったや。
オチとしては”誤解”であり、相変わらず空回りもしているんだけれど、
これで民子にも徹にも”喜翆荘の一員”として認められるというか、迎えられたというか。
一人の人間である”緒花として”認識されたというか・・・。


・・・それらしい言葉で説明できないけれど、
こうちゃんにメールを返せたのは、徹に想いを寄せる民子とぶつかりあえたからだろうし、
緒花の頑張りが報われた。それを彼女が自覚できた!

そこに思わず笑みがこぼれてしまった第5話でしとさ。
緒花の内面にも少なからず変化が、成長が見えてきたと思う(´ω`)



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花咲くいろは 第5話 「涙の板前慕情」  

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実際に付き合っていたら、互いにあんな言い方はしない気がする。



第4話 「青鷺ラプソディー」 



緒花のKYっぷりは見ていて清々しいから笑ってしまうけれども、その直後のことである・・・。








第4話 「青鷺ラプソディー」 



「ほ、ほびろん・・・」



あのライバル(?)旅館の跡取り娘と徹がツーリングだと・・・?


目の前でこんな光景を見せられたら「二人は出来てる!?」と思っても仕方がないが、
個人的に現時点で見据えられる相関図は



民子⇒徹←ゆいな
   ↓
   緒花⇒告白してくれた”こうちゃん”に・・・揺れ動いている?



であるからして、徹とゆいなが出来ているとは考え難いや。
回覧板の件とか、予告で富樫のおっさんが”徹が来ない”ことを知っている辺りも怪しいし、
旅館同士の付き合いで何かあるんじゃないだろうか? 

徹とゆいなが互いのことを知っているのもそういう理由な気がする。


いや、ゆいなの方は本気で想っているのかもしれないし、実は富樫氏公認の仲だとか・・・。
そんな可能性も否定は出来ないから、別に二人が出来ていてもどうこう言う気はないのだけれど、徹が興味を示しているのは”緒花”だと思うんだよね。

そうじゃなきゃ、いちいちあんなことやらそんなことやらを話題にしないだろうし。


民子に対しては、彼女の解釈とは裏腹に”仕事を教えているに過ぎない”だろうから、
良くも悪くも「後輩」な印象しか抱いてなさそう。そこからの逆転劇・・・。

民子にとって、緒花という存在が”プラスに働く”のはそこなんじゃないかなと思う。



とまあ、二人のことを目撃した緒花がまた空回りしてしまうんじゃないかと今から心配であるが、街並みを感じさせてくれる映像が本当に綺麗だよなぁ。


それらの自然を見ているだけでも癒されるや(´ω`)



今回の気になった点

・浴場の掃除はやたら上手い!
・徹とフラグ立ちすぎだろう
・強力なライバル出現。こちらのほうが歴史ある旅館?
・桜満開の思い出
・東京人大歓迎わらた。生徒達の眼差しが険しいから、警戒されていたのだとばかりw
・一応そこで”こうちゃん”が出てくるぐらいには意識しているのか
・窓側一番後ろの席とか、いかにもである。
・み、みんこひめ・・・その想像はねーよw
・ゆいなひめ? 今日は関西弁の気分。 これ、関西弁だったの(;´ー`)
・あの旅館の跡取り娘。ライバルキャラか
・緒花的には次郎丸の人は格好良いのだろうか?
・しつこい男は嫌わ(ry
・具体的すぎる理想。相手は言わずもがな
・巴さんが一番美人だと思うが・・・出会いがないと言いたいわけか(´ω`)
・未だに返信しておらず。確かに気まずい
・相変わらず背景が綺麗だなぁ
・回覧板
・アオサギ。慣れているからだろうが、これは怖くないらしい
・引っ込み思案な自分を変えたくて、旅館のバイトを。素晴らしいことじゃないか
・狐を従えた小さな女の子な神様?
・また運命を感じるような言い伝え。祭りのこういう起源は面白いよね。
・なるほど。民子の”みんち”も菜子が頑張った結果だったわけである
・思慮深い・・・民子のはいき過ぎだと思うけれど、悪いことじゃないよね
・しかし、菜子とはすっかり打ち解けたな
・庇ってくれた・・・のか?
・緒花の「みんち」にはどうも違和感がw
・共通の敵の話をすれば盛り上がる。また地雷を(ry
・「死ね」が⇒「ホビロン」になるだけで一連の流れがギャグに思える不思議
・バイクにオーディオ?って・・・しかも大音量
・ちょ、ライバル旅館の子と。単純な恋愛関係ではないと思うけど(;´ー`)



菜子は警戒を解いてくれたし、あとは親睦を深めていくだけと言えそうだけれど、
民子の方は・・・長い道のりになりそうである。

二人を「嫌いな食べ物」で強引に振り向かせた時のような思いっきりの良さ。
良い意味で悪い意味でもそこが緒花の長所だと思うから、その描写にも期待したいと思う。


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花咲くいろは 第4話 「青鷺ラプソディー」   

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緒花は大物すぎるわ・・・w



第3話 「ホビロン」 





第3話 「ホビロン」




民子は何であろうと努力を怠らないというか・・・これも一つの才能だと思う(´ω`)




前回からの続きである小説家の件は、意味がないようで”あった”わけだけれども、


「私、仕事がしたいわけじゃないのに・・・悔しくて、何かがしたくて。
その気持ちの正体、自分でも分かってなかったんです。

・・・でも、次郎丸さんが教えてくれた。”私、輝きたかったんです!”」




緒花は自分が輝ける何かを探していた。2話の回想シーンから察するに、
それはタブン幼少時代から・・・ではないかと個人的に思うのだけれども、
小説家のお陰でその”気持ちの正体”に気づくことができたと。

これで彼女にもハッキリとした目標が見えたと言えるし、
旅館での生活も頑張れるんじゃないかな。



しかし、小説の内容はあんなだったにも関わらず、
その表面だけを見ずに”中身を見ようとした”ところはさすが緒花だや。

「自分が登場人物の一人だったから」ということもあるとは思うけれど、
一般的な女性の反応は恐らく・・・”バチーン!”でしょうよw


緒花の猛進っぷりは1話から変わってないし、ブレていない。相変わらず真っ直ぐ。
でも、前回決意したこの台詞



「人に期待しないのもやめる!」



この台詞があったからこそ、小説にも素直に共感できたんじゃないだろうか。

あれは一応、小説家から見た”旅館で働く緒花の図”であり、
その言葉を受け入れられたというのは・・・やっぱり民子と菜子と本気でぶつかって、
吹っ切れることが出来たからだろうと思う。


人に期待しないという生き方をやめて、初めて得られたこと。気づけたこと。
それが「輝きたい」という自らの想いなんじゃないかと感じた3話でしたとさ。


・・・何か綺麗に飾ろうとしても飾れないから、今回はこの辺で〆


今回の気になった点

・流石にトカゲは入ってな(ry
・ちょっと怖い(´ω`)
・復讐の里芋とほうれん草の量に吹いた
・縛られてる・・・拉致監禁(;´ー`)?
・”書けない”んじゃなくて、嘘だったのかよ!
・「今日はもうお客様はいらっしゃらない」 やっぱり経営的にもよろしくない?
・てこ入れ早過ぎだろうoi 
・って、続きあるの・・・ぶっちゃけ縛られてる姿が一番エロイと思います(´ω`)
・なぜ照れたしw
・それ以上にお客様を疑うわけにはいかないんだよ
・置いてかれる徹
・くみあげ湯葉?
・崖の上に立つ姿が様になっている件
・緒花はKYのやめるんじゃなかったのかw
・と、飛び込みの選手のような華麗っぷり。意外と運動神経がいいんだ
・菜子さんエロ格好いい。表情がイチイチ
・良いシーンなんだか、ギャグシーンなんだか・・・って、旅館で働くの!?
・この小説家もレギュラーキャラ化するのだろうか
・美味そうな鍋であるが、なぜここでw
・ほびろん!
・馬鹿とはさみは使いようってね。やはり孫は孫かぁ
・「ほんとう、びっくりするほど、論外!」
・自分でツッコミを入れている”ちょっと普通すぎ”にわらた
・もしかして、前回の辞書ってこのために使われていたのか・・・?w
・とまあ、一応こんなところでも”努力家”っぷりを発揮しているのが笑える
・考ちゃん・・・まだいけるぞ(´ω`)
・民子は凄くもてる?

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緒花だけじゃなくて、3人同時に”過ち”に気づく辺りが良かったや。
成長物語としても期待できそうだし、これは楽しめる作品な予感。



第2話 「復讐するは、まかないにあり」 



緒花はまだ来て日が浅いわけだし、空回りするのも仕方がないと思うけれど、










花咲くいろは 第2話 「復讐するは、まかないにあり」 




「私もやめるから! 空気読めないのやめる! 人に期待しないのもやめる!
・・・期待するから、頼るから。だから、教えてよ! 

何しちゃだめなのかとか、仕事の仕方とか・・・。
それ以外にも”二人のこと”をもっと知りたい!」



緒花は”人に期待しない”ことを。
民子は”棘棘な言葉遣い”を。
菜子は”嫌なことから逃げない”ことを・・・やめよう。



コミュニケーションをとりたいなら、まずその人に”興味を持つ”ことが大事。


ということで、本気で迫ってきた緒花に圧倒される二人が印象的であったけれど、
このシーンはとても良かったな・・・。こういう内なる面をしっかり描いてくれると、
次回も見ようという気持ちになれる。期待してしまう(´ω`)



さて、幼稚園の頃から料理を作らされつつ、


「他人に頼らず、自分を信じろ=一人で頑張る”


というありがたい母の教えに従って生きてきた緒花なわけだから、
「まずはチャレンジして、覚えよう」といった感じなんだろうな。
教えを乞わずとも自分からという行動理念にも納得というか・・・。

彼女は新人中の新人なわけだし、本来ならこういう行動は絶対に慎むべきなんだけれど、
率先して動けることが一向に悪いとは言えないと思う。

即ちこれは彼女の良いところ・・・”長所”とも言えるのではないだろうか。


今回の行動で言えば、掃除に関しては勝手に判断した緒花が悪い。
(勿論菜子教えなかったも悪いし、この件はまだ続きがありそうだから保留)
けれど、まかないを作った件はどうだろう? 結果的にはプラスに働いたんじゃないか?

部屋の掃除に続き、これまた台所を勝手に使って・・・。
女将さんの逆鱗に触れるんじゃないかと、自分はハラハラしながら見ていたのだけれど、
その女将を含めて”大人達”は何も言わなかった。ケチを付けなかった。

それはなぜかって・・・ミスを犯した民子のフォローになっていたからだろう。


板前のおやっさんが”過ぎたことを云々”と徹に注意した直後の出来事だったから、
その台詞が活きたようなシーンに思えて自分の中で印象に残ったや。

女将さんも何一つ嫌味を言わなかったし、登場人物の人間性が少しずつ見えてきた気がする(´ω`)



ともあれ、緒花がちょっとアレな子な理由はよく分かる2話であったと思う。
前回の布団にせよ、本人的には”素直に喜んでもらいたい”という気持ちが第一なんだろう。それは”オムライスのシーン”を見て確信した。

あの母親、褒めるべきとことはちゃんと褒めてるんだよね。
だから、そこは幼いながら緒花も嬉しかったんじゃないかな。

人に期待するなという教育方針に沿って生きてきたのに、他人のために頑張れるのは・・・。
そういうことなんだろうと思う。


母と子の唯一のコミュニケーションがそれ・・・なんてことは流石にないか(;´ー`)



今回の気になった点

・このスペースに二段ベッド?
・「人に頼っちゃ駄目」 良い事を言ってるようで、この母親は・・・w
・「そんな上から刈ったって」 一応助言じゃない(´ω`)?
・女将さんも・・・刈り取る!!!
・この旅館にも小説家が
・シャイな子が教育係
・こういう畳の作法は・・・家庭科の講義で習ったような?
・高校の時の家庭科的な科目なんて言ったっけ(;´ー`)
・掃除の仕方も何もまだ教わってないのに・・・あ、一応”家事が得意”な設定か
・丸まった原稿も全て綺麗に・・・?
・また渋そうな板前さんである
・”幼稚園の頃から”だと・・・
・緒花なりに自分でやれることを探した結果なのだが、これは使っても平気な材料だったのだろうか? しかし、またタイミングの悪いことで
・「出しゃばり過ぎ! 死ね!」 はぁ・・・また頂きました。
・本当にゴミ箱にあるやつだけを捨てた? 
・宿代の方でホッとするのかよ
・「何時もならお客さんの要求に・・・」女将、感づいてるっぽい(´ω`)
・あなたもKY(ry だが、一理ある。
・民子のアレは口癖になってるんだろうな。ともあれ、これでフラグが立った
・徹さん? 男性も名前で呼ぶ?
・ママの嫌いなブロッコリーを。可愛らしい嫌がらせである
・一応全て平らげた?辺り、この母親も分かってはいるんだな・・・
・逃げるなぁぁぁぁああああああああああああああああああああああ
・菜子さんスタイル良いなoi
・なんの辞典だろう? 民子は”学”の方でも努力家なのかね
・まさかの官能オチわらた
・名前が同じなのは・・・最近書いた証拠?
・緒花が最近来た=新人なことを知っていたし、たまたま名前を聞いて使った?
・即ち”仕事が行き詰ってる証拠”でもある?
・「死ね」をやめて、ホビロンになるのだろうかw




民子と菜子の方は・・・。


民子は結構努力家のようだから、そこら辺は共感を持てそうだけれど、
あの口癖?だけは好きになれないや・・・今回限りで自重してくれることを祈りたい。

緒花の想いが民子に届いて・・・お願いします(;´ー`)


とまあ、緒花が実際に発してみることで、その言葉の暴力っぷりに気づく流れは良かった。
彼女が本気で民子のことを想ってることが伝わってきたし、台詞に説得力も増した。

民子はそう簡単に応えてくれる相手ではなさそうであるが、少しずつ・・・だな(´ω`)


菜子の方はスタイルが良い・・・じゃなくて、彼女みたいな性格を
「逃げるな!」だなんて、なかなか表現できないというか、言えないと思うんだ。
そこら辺にも緒花の本気っぷりが込められているように感じられたや。


菜子にも色々あるんだろうけれど、別に緒花のことを嫌っているわけではないだろう(と思う)し
それらを踏まえて、あんな風に本気で迫られたら、本音で迫られれば・・・。


次回の二人の描写に期待である(´ω`)


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花咲くいろは 第2話 「復讐するは、まかないにあり」  
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旅館の経営に関しては突っ込みたい部分もあるが、
実際に旅館で働いたことなんてないから触れない方向でいくとして・・・。

”ドラマ”でよくありそうな世界観であるが、アニメでは珍しいと言えるのかな?


第1話 「十六歳、春、まだつぼみ」 








「私のせいで頑張っている人が叩かれるとか、
迷惑かけちゃうとか・・・そういうの一番嫌です!」











第1話 「十六歳、春、まだつぼみ」




・・・一発で済まなかったことに笑ってしまったのは内緒である(´ω`)



と、まだ1話なので物話を知ったような口でチラ裏する気にはなれないけれども、
まさにタイトルの「十六歳、春、まだつぼみ」な回だったと思う。

主人公が夢見る”理想の春”はまだ遠いと。


そんな緒花は根性がありだそうし、他人を想うことも出来る。それを言葉に出来る。
あの状況で「自分も引っ叩いてくれ!」なんて中々言えないだろう。

ただ”女将さんに口答え”してしまっただけ点はよろしくないというか、
バイトであろうと何だろうと「自分の方が正しい」と思ってもそこは肯いとこうよ。
怒る方だって怒りたくて怒ってるんじゃないんだよ・・・。


とリアルに思ってしまったけれど、なんだろう。

緒花から見たら「なぜ他の人を!?」と感じたんだろうし、
確かに女将さんの言動はきつかったけれど、まず上司というか、
民子に怒られる理由があるにはあったのだから、彼女に指導が入るのは当然だろう。
(引っ叩くことが正しいかは置いておく)

だから、別に女将さんは理不尽じゃない・・・と思うのだが、窓からばけつを投げたり、
タバコをふかしたり、女将さん自身も結構適当そうな気もするのがね・・・(;´ー`)

でも、あれだ。この手の設定でよくある陰湿なオーナーとかだったらさ、
真っ先に緒花のことを引っ叩いていると思うんだ。女将さんがそれをしなかったということは・・・うん。色々考えられそうだ。



と、思いっきり「てっぱん」に影響されている自分であるが、物語のメインだと思われる
”緒花の成長&奮闘っぷり”は期待出来そうな印象を受けたので、次回も視聴したいと思う。


今回の気になった点

・きゃ、きゃべつ
・彼氏さん。あんたが作らないのかw
・コーン・・・そんな方法、考えたことも無かった(´ω`)
・「何だかんだ言って現実的」
・春休み。何か言いたさげ
・こういう帰路が楽しい気持ちは分かる
・夜逃げ・・・ドラマチックが止まらない
・「今と違う自分になるチャンス」
・ちょ、マジで子供を置いていくのかよ。そんな楽しげに言われても(;´ー`)
・彼氏かわいそす・・・あれ、まだ彼氏じゃないの
・「好きでした」 暗に”待っている”伝えるのかと思いきや、過去形な件
・この婆ちゃんどこかで見た覚えが
・電車?から見える風景やら背景が綺麗
・「・・・死ね」(;´ー`)?
・民子みんち。伸びる・・・のびる・・・ノビル!
・あぁ、こいつを毟り取ったからw
・雑用係とな
・どうみても厳しそうな祖母さん。はまってた今年のNHKの朝ドラ「てっぱん」風味
・なるほど、こうして旅館で働くことになると
・弟?跡取り息子?
・噂好きの巴さん?
・とおるちゃんイケメン
・しかし、変化を求めていたとはいえ”この状況”を受け入れられるって凄いな
・「厨房には口を出すな」 それは当然として、この人は良い人そうだな
・民子は板前を目指している?
・母親uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
・ぶっちゃけ女将さんの”バケツ投げ”も同レベルだとお(ry
・しかし、ほんと人の好いお客さんで良かったな
・あの母親が反面教師になってないような・・・
・こういう時は素直に耳を傾けるべきだろう・・・って、高校生に言うのもアレか
・民子と女将さんはどういう間柄なのだろう。
・「そういうの一番嫌です!」 言うじゃない(´ω`)
・そして、女将の方も一発どころじゃないという。先が楽しみだなw
・民子の指摘は御尤もなんだけれど、こう面と向かって「死ね」と言われるのは辛いってレベルじゃないな・・・これが言葉の暴力か・・・
・誰かが”鼻歌”交じりながら言葉をかけて来たのと思いきや、これがOP曲なの?



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