〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :あの花

■タイトル一覧■
  • 「あの花」のBD第1巻が届いた チラ裏感想 レビュー
  • ( 2011年06月28日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第11話 (最終回) 感想
  • ( 2011年06月24日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第10話 感想
  • ( 2011年06月17日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第9話 感想
  • ( 2011年06月10日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第8話 感想
  • ( 2011年06月03日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第7話 感想
  • ( 2011年05月27日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第6話 感想
  • ( 2011年05月20日 | Comment(2))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第5話 感想
  • ( 2011年05月13日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第4話 感想
  • ( 2011年05月06日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第3話 感想
  • ( 2011年04月29日 | Comment(0))

  • あの花 「secret base」げっつ チラ裏感想
  • ( 2011年04月27日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第2話 感想
  • ( 2011年04月22日 | Comment(0))

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第1話 感想
  • ( 2011年04月15日 | Comment(0))

カテゴリ:放送終了のアニメ > 放送終了のアニメ :あの花

ブログネタ
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない BD第1巻



「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 」のBD第1巻が尼から届いた!


本編はTV放映時のチラ裏感想記事で触れているから省くけれども、
やはりBDで見ると全然違う気がする・・・購入補正が効いている・・・?


いや、地デジよりもBDの方が解像度etc.は↑なんだし、
綺麗だと感じるのは当たり前とことなのだが、うーむ・・・特に修正はされてないかな?
この1話は相当気合が入っていたと思うし。


とまあ、torneで録画した映像と見比べてみたところ、
こちらの方が断然くっきりしていたということだけチラ裏しておこう(´ω`)









DSC_0030



初回版豪華仕様のBOX型パッケージを開封すると・・・。
本編BDと特典サントラが収納されているデジパック、”第1話絵コンテ集”がお披露目。


特にこの160ページ超の「絵コンテ集」は見応えあり。
アニメではカットされていた部分等、是非現物を手に取って見てもらいたい!






DSC_0032




特典のサントラVol.1=「REMEDIOS オリジナルサウンドトラック」は4曲(約21分)収録。
全て「あの花」のために書き下ろされた音楽也。

公式HPでも紹介されている通り、その内の3曲はボーカル入りの楽曲だから、
この1枚だけで言えばサントラというよりも”イメージソング集”に近い感じかな?


曲のクオリティは、CMでお馴染みのあれから始まり・・・自分なんかが言うまでもないだろう。
聞き入っています はい。






BD版 メニュー



オーディオコメンタリーは、仁太&めんま&鳴子の中の人が担当。


個人的には「アマガミ(絢辻さん編)」のような制作スタッフの人が語る裏側的な話も
聞きたかったが、登場人物達を演じていた人らも「あの花が大好き」だということはよーく分かった。

コメンタリー無し⇒コメンタリー有りとリピートしてみたところ、
3人ともべた褒めの絶賛と言えるような内容であり、鳴子の人も言っていたが、
やはり世代的にクリティカルヒットなんだろうね。特にEDの「secretbase」が。

自分も同じ世代だから気持ちが分かるのだけれど、「くる・・・!」と分かっていても、
あの1話の最大の見所である”じんたんの疾走”には・・・やっぱり見入ってしまうよなぁ。

TVで見た時もあそこでほんとう”あの花の世界”に惹きこまれたや。
何度見てもあの流れは堪らない(´ω`)








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と、あの花の1話が持つ魅力を改めて感じさせてくれたブルーレイの第1巻でしたとさ。


2巻以降も継続して購入するかはまだ未定だけれど、
この1巻は・・・1話が気に入った人ならば、買っても絶対に後悔しないと思う。

特典も豪華であるし、1巻のBOXを飾ってるだけでも何かコレクションした気になれるw

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◆公式HP あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花


あの花もついに最終回を迎えた。

惹きこまれた1話の始まりを思い出させてくれる内容であったが、
正直な感想を言えば、”映画的な”方がサッパリ描けたんじゃないかというか、
ここに辿り着くまで随分と遠回りした感が否めないのだけれども、まあ・・・。

”終わりよければ全て良し”ってやつである(´ω`)


作品のテーマからしてありえないのだが、
安易にめんまが復活するような展開にならなくて本当に良かったや。



第11話 (最終回) 「あの夏に咲く花」




皆がキリのいい年齢に成長したからなのか、単純にZONEの曲に合わせただけなのか。

”10年後になってめんまが現れた”理由は特に説明されなかったが、
うーん・・・仁太が全く涙を流す素振りを見せないから、仁太のママンとの約束を果たすために、生まれ変わる前にめんまは現れた・・・これも安易な想像かな(;´ー`)



と、それはさて置き・・・。

自分としては、”最後に皆が笑顔で終われる”結末を期待していた。
今回それがしっかり描かれた以上、もう特に言いたいことは無いのだけれども、
皆の呼び名が”あだなに戻る”シーンなんかは印象に残った感じである。


幼い頃から仲良しで小学校も一緒。
だが、その関係を”高校まで引っ張る”というのは正直難しい。
中学&高校で新たな出会いがあったりで、何かしら疎遠になっていくのが普通だと思う。

超平和バスターズが崩壊したのは「めんまの死」という重い出来事がきっかけであるが、
もしそのめんまに不幸が訪れていなければ・・・きっと今回のラストのように、
秘密基地に集まったり、何だかんだ言いつつも超平和バスターズを続けていたんじゃないだろうか。友人から”親友”という関係に昇華して。


でも、めんまの死が彼らをより強く結びつけたとも思えるんだよな・・・。
これもまた結果論だが、仁太が中心でありながらも、裏ではめんまが支えていた。そんなグループ。

仁太がいつだったかの話で指摘していたけれども、めんまは最期まで
”他人のことを想いながら”逝ったのとか思うと・・・だからこそのめんまであり、
皆の大好きな彼女なのだろうが、ぽっぽが気に病むのも無理ないよなぁ・・・。


”あの日”のことも含めて、各々が抱えていたこと。
「めんま、絶対じんたん泣かす!」以外はそのまんまだったけれども、
長年のわだかまりが解ける瞬間がだね・・・とても良かったと思う。

あの雰囲気を壊せるのはやっぱり鳴子しかいない。
仁太があなる呼びで打ち解けていた時のように、超平和バスターズの4人が


”昔のこと(=あなる呼び)で素直に笑えた”


意味は大きいと思うのだけれど、鳴子のあれは天性の才能だと思うわw




そして、皆がめんまに別れを告げるラスト。
かくれんぼの意味に気づいた時は「なるほど」と肯いてしまったけれども、












あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない (最終回)



「・・・見つかっちゃった」



最後は綺麗にまとまったんじゃないだろうか。


個人的には「感動」とまではいかなかったが、最後の最後でめんまが本音を打ち明けて、
でもやっぱり最後は”笑顔で”・・・とても彼女らしいと思った。


彼女の願いは成就したし、仁太母との約束も果たした。
そして、仁太達もめんまの死を乗り越えて、受け入れて。各々新しい道を進み始めた。

”あの花”はいつまでも彼らを見守っている・・・。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。



ある意味”一番罪の意識”を感じていたのはぽっぽだろうけれども、
それがエンディングにちゃんと反映されていたのが何とも言えなかったや。頑張れぽっぽ!



今回の気になった点

・「「「「めんま」」」」
・カントリーマアーム・・・真心(´ω`)
・めんまの右腕が・・・
・「ずっと羨ましかったのは・・・あなるよ!」 まじかよ(;´ー`)
・「私、告げ口した。あなた達がじんたんの気持ちを確かめようとしているって」
・つるこの”じんたん”って凄く新鮮
・「でも、戻ってきちまうんだよ・・・あの場所に!」
・やはり”ぽくぽくちーん”の理由はそういうことだったか
・なんというか・・・皆、期待通りというか”ストレート”に来た印象である。
・お、親父さんも花火のこと見ていたんだ(´ω`)
・あなるwwww この日のための”あだ名”だったとしか思えんw
・だから、生まれ変わりたいって
・やっぱりつるこが一番可愛いな・・・
・「頼むぜ、リーダー」 良いシーンのはずなのに笑ってしまう件
・11,5巻。ワンピースみたいになりませんように
・「わかった! めんま、絶対じんたん泣かす!」ちょっと、これで母親の未練は
・あの日お願いしようとしたことは”仁太を泣かすため”のアイディア。いったい誰が想像出来たか・・・w
・テロップKY
・声が聞こえても、姿は・・・もうめんまの方が限界?
・あぁ、最後に”かくれんぼ”ってそういうことか。
・”もういいかい・・・もういいよ”(´ω`)
・「俺も勿論大好きだよ!」 決して笑えるシーンではないのだが、どうもユキアツが絡むと(ry
・無・・・Tシャツ? じんたんは髪を切らないんだな
・ゆきあつるこにニヤニヤ
・おぉ、ぽっぽも後悔という名の壁を乗り越えて、それを将来の力に。大検だけじゃない
・「超平和バスターズはずっとなかよし」
・俺達はずっと”あの花の願い”を叶え続けていく





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仁太の母の件や後日談をもう少し補完して欲しかったなぁ残念に思う部分もあるけれど、
ノイタミナ枠という意味も含めて、全体的に普段深夜アニメを見ない人にも受け入れられやすい内容だったんじゃないかな。

自分の中でも、今期で放送が終了する作品のNo.1は揺るがないだろうと思う。
1話から連想される王道で〆られたし、予約していたBD第1巻もキャンセルせずに購入することにしよう。


そんなわけで、1クール楽しませてもらった”あの花”の最終回でしたとさ。
おしまいおしまい(´ω`)



あの花 第11話 (最終回) 「あの夏に咲く花」

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花




本当の意味で仲良くならなければ・・・めんまの代わりになれる者はいない・・・。
利害は一致している・・・花火・・・生まれ変わり・・・仁太ママとめんま・・・うーん・・・。

これ、本当に次回で終わるのだろうか(;´ー`)?



第10話 「花火」


色々と思うことがあるのだけれども、まずはメンマの願い事に関して。


「じんたんのためにお願いしたいことがある」


あの日集まった理由。新たにつるこが思い出したこと。
彼には内緒だけれど、彼のためのお願い。めんまが叶えたいと思っている。


ここまでピースが揃ったら、もう”仁太の母親”関係の話としか思えないが、
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」というタイトルから考えると・・・。


めんまと仁太ママンの会話は最後まで聞けなかったが、
ここに来て「生まれ変わり」という言葉が持ち出されてた。

あの時点で仁太ママンは自分が長くないことを悟っていたのだと思うけれど、
これこそがめんまが伝えたい、”仁太に伝えたい”と考えていたメッセージなんじゃないだろうか。

そこに「あの花」が関係していて、仁太には内緒でほにゃららして、
彼を驚かせよう!的な小学生の思考で、そして不幸が・・・。


と、そこは素直に最終回の盛り上げに期待するとしても、
なぜ”仁太があの日秘密基地に居たのか”等の理由ぐらいはちゃんと明かしてほしいところである。








第10話 「花火」 超平和バスターズの思惑



仁太の声が届く間もなく、花火が打ち上げられた瞬間がなんとも印象的であったが、
めんまの「てへっ」に全てが持っていかれた・・・(;´ー`)


と、各々が心に秘めていることは違うと言えども、
この花火制作を通して”皆の時間は動き出した”と思うんだ。
仁太も鳴子もつるこもぽっぽも・・・そして本間家の3人も。

だから、花火の打ち上げが無駄だったとは決して思わないけれども、
よく考えてみれば憶測なわけだし・・・これでめんまが成仏したら、それこそあれだよね。


仮にめんまのお願いが”花火”だったとしても、
やっぱり皆の想いが一つになっていないとというか、わだかまりが解けてないと・・・。
正直ぽっぽだけじゃないか。本当の意味でめんまの成仏を願っていたのは。


彼は”昔はずっと見ることしか出来なかったから”と自分の後悔を打ち明けた。

そこには10年前に隠された「何か」もあるのかもしれないが、
単純にあの時も仁太やめんまを見てることしか出来なかった悔やみと今は受け取っておく。
時には空回りしつつも、彼が仁太達に協力してくれていた根本はそこにあるんだと。

決起集会のアレだって、仁太の背中を押そうとしてくれていた結果だ。
めんまが成仏する時に後悔しないように、かつての自分のように後悔しないように・・・。


そこを押し付けがましいと感じられた人も居るかもしれないが、
やっぱり自分はぽっぽが一番好きだや。一人だけ恋愛沙汰に絡んでないこともあり、
彼の言動は素直に捉えることが出来る(´ω`)

あと鳴子は流されているだけだろうから、彼女の本心もぽっぽと同じだと思う。
きっとあの花火が打ち上がる瞬間は、純粋にめんまのことしか頭に無かったんじゃないかな。



で、めんまの方はまたまた成仏出来なかったわけだが、
ここからどうやって皆の想いを一つにするんだろうか。

個人的には”綺麗な終わり方”を見たいから、各々のわだかまりが解けつつ、
めんまが去るような展開を希望したいのだけれど、うーん・・・。


仁太はともかく、ゆきあつに鳴子につるこ。
みんな本心を見せてくれたが、どれもこれもメンマ絡みというのが難しいところだよなぁ・・・。

男性陣がめんまから卒業できれば解決・・・って話でもないけれど、
今回の花火で”それでも前に進もう”と女性陣は決意したわけであり・・・。


やはり最終手段。みんなの前に”めんまが姿を現す”で全てを持っていくのか。
この手のフィクション物の定番であるが、「願い事」の真相とは別に”お約束”な演出にも期待したい。


めんまの言葉を借りるわけじゃないが、やっぱり皆が仲良くなれる姿を見たいよ。
そこに彼女は居ないけれど・・・汚れた大人ではなく、みんな高校生なんだしさ(´ω`)


今回の気になった点

・明日だ。明日です。手紙
・あなるままん分かってるじゃないか
・好物が”八ツ橋”ってのがまた
・趣味は女装! 嫉妬ですね わかります
・花とか懐かすぃ
・「見てるだけしか出来なかった」
・家族三人で一緒に
・うん・・・確かに”ありがたい”とも言える
・やっぱりツルコが一番ゆきあつのことを分かっていらっしゃる(´ω`)
・「じんたんのためにお願いしたいことがある」
・ちょ、ぽっぽ袋w
・さよならめんま。さいごまでみんなとなかよくおねがいします
・「いえ、いーえ。いーえ・・・」 これもまた”当時は見ることしか出来なかった”ぽっぽの後悔なのかね・・・。
・しかし、影は・・・みんなとちゃんと話さなきゃ(´ω`)
・クンカユキアツさんちょっと怖い
・生まれ変わり? 一つだけ? メンマの手の色が薄くなってる?
・おぉ、ツルコが”ユキアツのことが好きだ”と打ち明けた。
・代わりなんていない。だからこそ、立ち直らなきゃ。全員に言えることだよね
・「利害は一致している」
・気分転換。嘘・・・ですよねー。
・KYなことを言うと、正直”長い”方が似合っていると思います
・各々の思惑が聞こえる・・・気持ちが分かるだけに嫌だな(;´ー`)
・うーん。この色が超平和バスターズの皆で作ったことを示しているんだろうけれど、もっと特別な何かメッセージを見せてくれるのかとばかり >花火
・でも、これでめんま母の方は吹っ切れそうな予感
・最終回に持ち越しきたぁぁぁぁああああああああああああああぁぁぁ・・・
・仁太? じんたん?呼ばわりしてるけど、ゆきあつはぶれないなぁ・・・w



ここまできたら、あとは見守るだけである。素直に最終回を待とう。


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SERA@らくblog さん。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第10話 「花火」

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花



甥っ子らの来襲に伴い・・・簡易チラ裏感想(´ω`)



第9話 「みんなとめんま」


前回ではメンマ弟の気持ちを知る事が出来た。そして、今回は親父さんの番。
まさに「みんなとめんま」というタイトルに相応しい回だったと思う。


仁太達の行動がメンマの母ちゃんに悪影響を与えたのは確かであるが、親父さんが自分の妻を


「あいつ・・・めいこの母親が」


呼ばわりした時は、この家庭は・・・と思ってしまった。
弟もそうだったけれど、あれから10年の時が経過しているとはいえ、
自分の奥さんなのにその呼び方は悲しいだろうと・・・。

でも、親父さんは親父さんで


「時間が止まっている妻を”現在”に引き戻したい」


と考えている。ユキアツの本気も伝わった。
だったら・・・まだ本間家にも救いはあるはずだ。

その時のために、今からハンカチを用意しておこうと思いつつ、
めんまの存在を認めざるを得なくなったバスターズの面々は・・・やはりギクシャクしてしまった。






第9話 「みんなとめんま」




「めんまの願いを叶えてあげよう」という想いは一致しているが、特にユキアツ。
捻くれた見解だろうけれども、彼が再び鳴子にちょっかいを出した魂胆が「鳴子⇒仁太」だからな気がしてならない。

鳴子が神社?から立ち去る姿を追っていた時の表情がだね・・・。
あの電車の時、ラブホの時に見せたものとは違うようにと思えた(´ω`)


と、自分の過去を清算することが出来て、一番すっきりしていたのが彼のはずだけれど、
その根本であるメンマが実際に”居る”というのだから・・・・。
仁太へ抱いていた感情が再び蘇るのも無理ないだろう。

でも、そんなユキアツだからこそ、未だめんまから卒業出来ない皆の後押しを期待していたというか、仁太へメンマが成仏した時のことを促してほしかったというか。

彼の本音は「めんま父に語った」通りだと思うけれど、
また矛先が仁太に向かってしまっているのは残念だな・・・。


次回は再び怒りのボルテージが上昇しているユキアツを見て、
つるこがどう行動を起こすのかに注目である。鳴子との会話を言葉通りに受け取ったのか、
それともユキアツの考えを見透かしてまた渇を入れるのか。

前者の方が話的に盛り上がりそうであるし、後者ではまた同じことの繰り返しだ。
つるこが「あの日」に抱えたこと、彼女の本音を知りたいという意味でも、
前者から物語が動いていく展開に期待したい。



今回の気になった点

・いきなりOP&蒸しパンパーティー。前回の引きはどうなったんだ(;´ー`)
・メンマの行動。仁太以外の人間から見ても、その場に居さえすればこう見えると。
・俺への一番は何なんだ? 
・一般的な反応であるが、つるこ・・・w まあ、どうみてもホラーだよねw
・なぜか書けない? あの日記が特別なだけ?
・「責めるために現れた」 あの日のつるこにも何かあるのかねぇ
・一人占めしたかったのは(ry
・ぽっぽ良いやつすなぁ
・親父さん、ユキアツ達のことを覚えていてくれたんだ
・めいこの母親って、あなたの奥さんですがな・・・
・「あいつを今に引き戻したい」 
・ほどほどに美人・・・です。同じ過ちは繰り返さない。ユキアツは仁太を試した?
・でもまあ、彼の怒りのボルテージが高まる気持ちも分かる。そしてつるこが可愛い
・メンマを早々に成仏させて、それで
・花火に関しても勉強熱心なユキアツ
・「本当にイメージと違うっていうか・・・」 彼女の眼鏡が輝く時が来るとはw
・花火職人のおやっさんが困惑してる件(;´ー`)
・流されやすくても、仁太が声かけたら一発で調子を取り戻しそうなのが鳴子。
・めんまをどうこう思うのは「過去に囚われている」と言えるけれど、それと仁太を未だ好きなことはまた別の話だと思う。そこも彼女は”卒業”しなきゃいけないのだろうか・・・。
・鳴子の事が分かって、一番身近にいるツルコのことには・・・まあ、仕方がないか
・え、もう冬服に衣替えの季節? 10月? 
・ぽっぽはあの日に何を想うのか。
・川にすっごい大きい鯉。やっぱり川に溺れたのかな・・・
・当たり前だが、メンマは川原でも素足か
・じんたん逝ったぁぁぁあああああああああああああ
・確かに・・・何というか川に入ったら、彼女は消えてしまう気がする。
・だから、仁太が思わず「ここに居ろよ」と口走ってしまったのも肯ける。でも・・・それじゃ駄目なんだよな。
・「ありがとう・・・ジンタン」 今までこんな不意打ちパート無かったよね・・・?




仁太自身は”自分で”めんまの壁を乗り越えてくれると思うけれど、
正直今回は浮かれていたよね。皆がめんまのことを認めてくれたら、
肩の荷が降りたのは分かるのだけれども、鳴子やユキアツの心情を考えると・・・。

ロケット作りに協力してくれているんだし、
もうちょっと気を遣ってあげても良かったんじゃないかと思う。


最後のシーンで仁太の中を占める”めんま存在の大きさ”は再度確認出来たけれど、
そのユキアツ達への配慮に欠けていた面だけは気になってしまったや。

仁太は彼らが涙を流して”本音をぶつけてきた姿”を見ているんだしさ。
めんまとの仲を見せつけているように思われても仕方がないよ(´ω`)



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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第9話「みんなとめんま」

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花



散々引っ張ってきたことだけれど、これはこれで・・・衝撃的だなoi
良い意味で時間が長く感じたというか、どのシーンも目が離せなかったや・・・。


第8話 「I wonder」





第8話 「I wonder」




「あの子の日記、呼んだんでしょ? 止まってるのよ・・・時間が!
あの子だけが昔と変わらずに! なのに・・・!

どうしてあなた達はこうして大きくなって、どうして芽衣子だけが・・・」



冒頭のシーン。メンマ母が仁太達に本音をぶつける。
やはり”亡き娘の存在を利用して”・・・と思われていたようだ。


ぽっぽが言っていたように、確かに怖かった。怖かったが・・・それ以上に辛かった。
だって、とても分かりやすい感情だもの。


メンマ母が抱えていた想いに関しては、前回前々回でも触れているから、
改めてチラ裏する気はないが、こういう話を見る度に連想されるのが「金八先生の第5シリーズ」

そういえば、3月に放送された金八ファイナルを録画したまま見てないことを思い出し・・・って、それはどうでもいいな。


兼末家と本間家の話は全く関連性がないし、方向性も違うのだけれど、
一つだけ共通していると思うのは・・・もう一人の子供が可哀想だということである。


本間家の場合はメンマの弟だ。
母親にしてみればそんなつもりはないんだろうが、亡き娘が忘れらず、
その分の愛情を息子に注ぐ・・・なんてことは出来なかったんじゃないだろうか?

カレーを供えた日に垣間見られた”家族団欒の姿”
父親は元々厳しい人みたいだが、あの光景が本間の家の全てを物語っていると思う。



「・・・まだ一人、残ってるのにな」



そんな寂しいおもいをしてきたと思われる弟の本音がポロリ。

てっきり仁太が罵倒されるんじゃないかと思ったのだけれども、
彼にも「めんまとの思い出」があったわけだな・・・お家を守る。

弟だって、どこかでグレてもおかしくない環境で育ったと思うんだ。
それなのに爆発せずにやってこれたのは・・・。

母親の姿が痛々しくて、怒る気にもなれない。
そんな気持ちがあったのかもしれないが、自分は・・・めんまとの約束が支えてくれていたからだと思いたい。



ユキアツは、自分と重ねながら


「もうやめよう・・・。
お前が過去に囚われていることで、メンマの親だって傷つく・・・」



と仁太に告げた。傍から見れば、その意見は正しいだろう。
あんな親の姿を見せられたらね・・・この反応が普通だと思う。


だが、メンマは現に居るんだ。仁太の前に居るんだ。
彼女の願い事を、せめて心の残りが無くなるように尽くす。

仁太自身が言っていたけれど、それが唯一メンマの姿を見ることが出来る己の義務。
だから、一人でも頑張ろうとした。それはきっとメンマ母への償いも含まれているんじゃないかと思うけれど・・・フランダースと母親の墓参りの件は反則すぐる。

あそこで「親」という存在の凄さを痛感した仁太。
彼が、そしてメンマが如何にして本間家を変えるのかに注目したい。











メンマの日記。その筆跡は彼女のもの・・・




「・・・めんまの字だ。これ」



ユキアツがそう言うんだ。間違いないであろう。



と皆は思ったはず。ユキアツのめんま一途な想いが役にたった瞬間である(´ω`)


まあ、こういう形で介入出来るならば、もっと早い段階でやれただろうと思わなくもないが、
あれだよな・・・仁太は「何だかんだ言って、皆は信じてくれている」と思っていたから、こういう強行手段には出なかったんだよな。

それはきっとメンマも同じなんじゃないかと思うけれど、
彼女の場合は「思いつかなかった」と言うか、その必要性を感じなかったのだろう。
メンマだけは昔のままなのだから。変わってないのだから。


で、今回はそんなメンマがアクションを起こす程の事態。
鳴子にもつるこにも信じてもらえず、再び一人に戻ったジンタンを見ていられなかったのだろう。自分のことで喧嘩する超平和バスターズを見ていられなかった。


めんまのことだから、自分のお願い事云々よりもそちらの方が辛かったんだろうが、
うーん・・・これで良かったのかな・・・。



仁太はメンマのことが見えるからいいけれど、
ぽっぽやユキアツ達には見えない・・ホラー、ポルターガイスト現象。
彼らも驚きを隠せなかったというか、普通にびびるよね・・・。

「宿海の言っていたことは本当だったのか・・・めんまが居るのか・・・?」と。


個人的には、彼らがメンマと再会を果たす=この作品で感動できる大きなポイントの一つ。
だから、「もっと分かりやすい感動」で攻めてくると思っていただけに、
こういう形でメンマの存在を証明してきたのは意外であり、感動よりも驚きの方が上回るという、思わずユキアツ達の方に同調してしまうのであった(;´ー`)



今回の気になった点

・そうそう、最初は”父親に”反対されたのかとばかり
・「メイコ一人だけが・・・」 これはキツイ罠
・まあ、過去の傷に塩を塗るようなことはしたくないよな・・・
・「あのさ・・・」 弟にも協力を要請・・・するのだろうか
・メンマが欠けているんだから
・この人が店長か
・そう、いつかはメンマも消えてしまう。だが、仁太にはやらなければならないことがあるのだ・・・。
・鳴子の必死の呼びかけも及ばず・・・私の馬鹿(´ω`)
・でも、彼女の想いは仁太に伝わったと思う。決して無駄じゃなかったと信じたい
・つまようじで・・・こんな光景初めてみた
・母親の手と重なり・・・?
・え、今になって”るろ剣コレクション”だと?
・いつも気になるこの牛乳瓶
・「俺だけがめんまに救われている・・・義務がある・・・」
・今日が母親の命日?
・親父さんが何時もニット帽?を被っていたのは・・・そうだよな・・・やっぱり大変だったんだよな・・・
・「親って、かなわねぇよなぁ・・・」
・ぽっぽは信じてる!
・ポルターガイストきたぁぁぁあああああああああああああああああああああ
・マッスルパーティーってw
・めんまが”お姉ちゃん”してる・・・お家を守れ、か。
・ユキアツもメンマの姿が見れるなら、見たいんだよね・・・
・皆に最低呼ばわりされてしまった。仁太も仁太で、皆が信じてくれていると思っていたからこそ・・・(´ω`)
・めんまの筆跡がわかるユキアツさん流石です
・しかし、これ素直に喜べないよな・・・めんまの姿が見えている仁太はどれだけ救われているのか。それが凄く分かる
・さて、次回はつるこの番か・・・




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そんなホラーとしか思えない新たな日記のページを見て、
ユキアツの筆跡鑑定からして・・・4人もめんまの存在を信じざるを得なくなったはず。

まあ、だからといって仁太のように直ぐ受け入れられるとは思わないけれど、
ここからだよね。皆の想いが一つになってこそ、めんまの願いを叶えることが出来るのだから。



さて、そんな超平和バスターズの中で唯一本音をぶちまけていないのは・・・つるこ。
次回は彼女に焦点をあててきそうであるが、3話でキャンドルをあんなに並べていた割には・・・ポルターガイスト現象に一番驚いていたような気がする。

実は怖がりなのか、つるこにも何か思い当たる節があるのか。
ここまで引っ張ったんだし、彼女が抱えている・・・かもしれないドラマも楽しみにしておこう。皆各々の悩みを明かして、そして・・・涙を見せたんだから。

ぽっぽに関しては、個人的に”最後まであのままで居てほしい”から触れない方向で(´ω`)

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花



あー・・・やっぱりメンマ母のターンが(;´ー`)



第7話 「ほんとのお願い」



子供のころって、本当あんな風に”無駄に”想像力が働くよなー。
いけそうな気がするという根拠のない自信がw


本気で念じれば「かめはめ波」撃てないかぁとか、「霊丸」出ないかなぁとか。
仁太達の話とは方向性が違うけれども、誰もが夢に見たことあると思うんだよね。








第7話 「ほんとのお願い」 頑張る仁太



「めんまが自分のことを考えてない間、ずっと・・・。

”じんたんがめんまの事を考えていてくれたんだ”」




鳴子と一緒に居る姿を見られた事が「変な方向」に傾かなければいいけれど、
と心配しつつ、仁太がめんまのために働く姿は・・・”輝かしい”としか言い様がないや。


ゲーム屋でバイトしている時にも鳴子を庇った。
そして、彼女は仁太のことを”じんたん”と呼ぶようになった。

仁太の存在は、今のユキアツ&つるこペアにとっては何とも言い難いが、
きっと”ぽっぽやめんま、そしてあなる”の瞳には、昔からあんな風に映っていたんだろうと思う。



「ピカピカ光るじんたん・・・かっけぇーんすよ」



もしかしたら、ユキアツやつるこにもそう見られれば・・・。
彼らも「じんたん」と再び呼んでくれるかもしれない(´ω`)


・・・それはさて置き。仁太がめんまのために頑張ろう、働こうと重い腰を上げたのは、
あの時も彼女は自分の事を想って提案してくれたから。その花火の計画を思い出したから。


「だったら、次は自分がメンマのお母さんのために・・・。」



という考えは、自分の勝手な深読みであるけれども、
彼が己のために頑張る姿を見て、めんまはどう行動するのか。


そこに期待していたら、まあ・・・蒸しパンたくさん上手に焼けましたー!っていうねw
普通に笑ってしまったわw


なぜか外見は成長?しているが、中身は昔のめんまと変わらないわけだし、
あれが精一杯の”お礼”だったのだろう。

彼女は「願い事」のことを覚えていないのだから、
結局は仁太達を見守るしかない、頼るしかないのである・・・(´ω`)




ユキアツの証言から考えて、めんまの願い事と花火は繋がりそうにないけれども、
これはこれできっとプラスに働いてくれるはず。そう信じながら視聴するつもりが・・・



予想できた展開とはいえ、











めんま母の呟きに・・・




「お姉ちゃん、仁太君達があなたのために色々と頑張ってくれているみたいよ。




””・・・ふざけてるわね””」





隠していた”本音”きたぁぁぁ嫌あああああああああああああああ



この冷たい怒りが露になる瞬間が堪らなく怖かったけれども、
もう一つ何が怖いって、めんまを「お姉ちゃん」呼ばわりしているところであろう。

息子が傍に居たとは考えられないし、居たら居たらであんな風には呟かないだろうし・・・。


めんま母も過去に囚われている。そして、その想いは仁太達と比べられるものじゃない。
初めて手にした子供だ。長女だ。娘だ。愛しい我が子だ・・・。


10年前の真相はまだ分からないけれど、彼らと一緒に遊んでいる時に不幸が訪れた。
母親にしてみれば、その事実は変わらないわけである。

だから、裏では仁太達のこと快く思っていないとしても、その心情は理解できるのだけれど、
どこら辺が「ふざけてる」と解釈されたのだろうか・・・。



一応”めんまのために”行動していることは知られている。
当然めんま母も娘の日記は読んでいると思うし、なぜ花火なのかということも分かっているはず。それなのに・・・。

大事な日記が遊び目的で利用されたと勘違いしているのだろうか?
それとも「娘のために」と分かっていても、ふざけた行動としか思えない?

”花火”というワードに何か秘密がある・・・?



更に暗く考えると、あなた達がそんな風にめんまを連れまわしたから、
危険な遊びに付き合わせたから・・・娘は・・・。

性懲りもなく花火だなんて・・・「ふざけてるわ」?



まて、前回の仁太達とめんま母の会話を振り返ってみよう。

(6話再生中・・・)鳴子が良い事を言ってるじゃないか。
ぽっぽナイスツッコミ・・・ここじゃない。もう少し前だな。


・・・特別と思える会話は皆無のような気がする(´ω`)

強いて言えば、仁太に冷ややかな視線を送っていたことぐらいであるが、
そんなことは前回の時点で分かっているし。




ともあれ、本当に嫌っていたら家にすら上げないと思うんだよね。
日記を貸したりしないと思うんだよね。

メンマ母にも病んでる部分と病んでない部分があるのか・・・。


やっぱり徐々に昔のことを思い出して、花火の話で火が付いてしまったのだろうか」?
いやでも、まだ「爆発する」かは分からないしなぁ。

素直に次回の放送を待つとしよう。



今回の気になった点

・どんだけ安眠に飢えてるんだ
・ぽっぽwwwwwwwwww
・なんという可愛らしい日記
・”みんなでよく行ったお見舞い”
・めんまの言葉に誰も立ち止まらないのかw
・何か違う気がする・・・このタイミングで母親のため? >花火
・正座でお出迎え
・塩ラーメン美味そう(´ω`)
・へんなこと
・なに、wikipedia?
・「花火のつくりかた☆」 子供の頃ならこれでいけそう・・・あるある
・すっかりユキアツ呼び? 一瞬デジャブ
・仁太には内緒で集まる予定だった・・・?
・作るにしても、やはり”金が”
・pigって
・こっちは全然駄目だね・・・流石じんたんw
・じんたん呼びきたぁぁぁああああああああああああああああああ
・めんまのアレをつけているツルコさん。彼女が毎度鳴子に言っていたことって、案外自虐だったり
・あぁ、そのために勉強していたのか(´ω`)
・父親からすれば、バイトであろうと”やる気”になったことは嬉しいはず
・店長に気にいられたらしい
・ぽっぽとの会話。鳴子さん分かりやす過ぎる反応
・頑張る仁太の姿が輝かしいな・・・
・風でライトが・・・動くはずないです
・格好良いジンタンを見て、めんまの方は・・・蒸しパンかいw
・「メンマも生きてるって感じがするよ!」 素直な言葉なんだろうけれども、複雑な心境である・・・
・しかし、学校をサボっていることが良い方向に進むとは思えないな(;´ー`)
・よりによってめんまの家かよ。母親に繋がってしまった・・・




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今回もう一つ分かったこと「ほんとのお願い」


ユキアツはもう嘘なんてつかないだろうから、あれは本当の話だろう。

仁太に告げなかったのは、彼の事が気に喰わないからだとかじゃなくて、
単純に「めんまとの約束」を守るためなのではと思う。



あの日皆を集めたのはメンマ。何か相談したいことがあったから。
そしてそれは、じんたん抜きで行う予定だった。

それなのに仁太があの場に居たのは・・・もしやツルコさんの暗躍?
昔からユキアツのことが好きだとしたら、仁太が居ない状況で”彼とメンマが一緒”
なのはまずい。

そう考えた結果、仁太にもこっそり連絡して・・・だから、彼女はその事を覚えていなかった。
メンマのことで鳴子に突っ掛かるのもそんな気がする。

あの時私がじんたんを呼ばなければ(ry


でも、もし仮にそうだとしても・・・。つるこが覚えていないとは考え難い。
彼女みたいなタイプが忘れられるだろうか?



と、そんな勝手な想像は自分の心の中に閉まっておくとして、「ほんとの願い事」か・・・・。

子供が考えることかつ”仁太抜き”で行われる相談。
彼に内緒で誕生日を祝いたいとか、そんなことぐらいしか思い浮かばないけれども、
これも仁太の母親関連だったりするのかな。


仁太にめんまに鳴子・・・”母親”の存在もストーリーで重要だったり?
その上で皆が揃わないと叶えられない事・・・うーん・・・。

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花



これが”主人公”の、人を集める人物の輝きだと言わざるを得ない・・・。

いや、別に他のキャラが悪く言うつもりはないし、
今回も見せれてくれた”ユキアツの吹っ切れた素振り”なんかには笑いと好感が(ry



第6話 「わすれてわすれないで」





強がりの仮面が外れて、直涙が溢れだしそうな鳴子の顔が見ていられなかったけれど、







第6話 「わすれてわすれないで」



「ラブホ? それぐらいで大騒ぎか? こいつはどう見たって、
ラブホの一つや二つ言ってそうなラブホ顔じゃねぇか!

・・・だがな! 言っておくが、こいつに限って”援交なんて絶対にやらねぇ・・・!”」




”苛め”・・・とまではいかなくても、下手をすれば”今度は鳴子が不登校に”


そんなシチュエーションのように思えたが、なんというか・・・じんたん強ぇぇえええええ!
に尽きる。めんまのためとはいえ、復帰したばかりである仁太の精一杯の勇気。

そんな彼の言葉に痺れたや。これは鳴子も惚れるわけだ(´ω`)





外見だけで決め付けるな!だとか安易に訴えず、むしろそこは肯定する。
その上で鳴子の内面を強調した。こんなやつが「援交なんてやらわけないだろう!」と。

鳴子にしてみれば、「昔のじんたん」を連想するぐらい嬉しかったんじゃないかと思うけれど、
これで周り(クラスメート)の仁太への見方が変わるだろうね。
ギャル友も本気で鳴子のことを心配しているように思えたし。


仁太は噂話で盛り上がるクラスメート達を説教したわけでもなく、
ただ単に自分の想いをぶつけただけである。あれなら嫌味にも聞こえないだろうし、
「何であいつ不登校だったんだ?」と、良い意味で興味を持たれるような気がする。
鳴子のことを庇ったのも、その後の対応次第ではチヤホヤされそうだ。

中学生ぐらいならば、今回のことを更にネタにしてまた面倒くさくなりそうだけれど、
仁太達は高校生だもの。周りの恋愛事情に人一倍敏感なお年頃。特に女子は。

そして、その女子にはギャル友二人が居る。
まずは仲直りして、そこから・・・悪い方向に話は運ばないんじゃないかなと自分は思う。

あの二人は仁太と鳴子の関係を知っているわけだから、そこら辺をフォローしてくれそうだし、
仁太の勇気が色んな意味で報われてくれることを祈るとしよう(´ω`)



今回の気になった点

・BS番組? ダウジングJKと・・・なんだっけ名前。あいつが映っていたような
・それは”今のめんまの願い”だしねぇ
・成仏ってどんなだろう
・早速鳴子に何かが・・・これはこれでジンタンがかわいそす
・PTAに見られた。おま、どうみても鳴子は嫌がっていたじゃないか!
・「こいつ、昔からそうだよなー」
・あぁ、鳴子が自分で書きなぐっていたわけか
・噂話。高校生ならこんなものであろう・・・
・じんたんの精一杯の勇気である。しびれた!
・自分もA型山羊座な件・・・眼鏡はかけてないが、大体合っているのが悔しいw
・ギャル友も一応心配しているのね。
・母親を”あの人”呼ばわりか(´ω`)
・ハムタローに何の関係がw
・男汁を触ってますよ・・・!?
・「いっつもめんまの影に隠れていたし」
・意外に空気が読めるぽっぽ?
・シャーマンの資格ってなんだ?w とググッたら、本当に存在するのか(;´ー`)
・集結したのはまたもや”この三人”か。まあ、仕方があるまい
・このお母さんも美人だったんだろうなぁ・・・
・しかし、この浴衣姿は・・・一番可愛く写っている写真なんだろうけれど・・・w
・めんまの部屋に・・・?
・いや、自分で渡しましょうよ。つるこの返しも冷たいけれど、逆ギレですよ(´ω`)
・ユキアツうぜぇwwwwww
・「あの日はめんまに電話で呼び出されて・・・相談したいこと」oi、ビンゴだろこれ
・親父さんの判断は間違ってないと思うが、これは母親が”爆発”しそうな予感・・・。
・めんまが居ないのに読むのもねぇ・・・。
しかし、ぽっぽが預かるというのも不安だが、またミスリードかねぇ>日記
・ボッシュ−ト・・・めんまが作った夕飯?
・一斗Tシャツ
・「お前はいつもそうやって・・・もっと自分のことを大切にしろよ!」
・自分の子供を忘れられるわけがないがな・・・
・鼻血。単に興奮したことが原因ならいいけれど
・「エッチ、スケッチ、ワンタッチ」 元ネタは記憶にないが、懐かしすぎるw
・今回はここで終わり。変に捻ってこなかったな




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と、鳴子を庇う仁太の姿がとても格好良かったが、


「あの日は・・・めんまが言い出したんじゃなかったっけ?
めんまに電話で呼び出されて、相談したいことがあるからって」



めんま大好きなユキアツが覚えていなかったことを”覚えていたつるこ”

彼女もまた過去にとらわれているというか、昔の思い出を大切にしているんじゃないかと
改めて思うわけだけれど、「皆を呼び出したのはめんまだった」という事実が明らかになった。


あの日に何かを相談しようとしていた。それがめんまの心残り。
皆でしか成せない事とは一体なんなのか。日記にヒントが、正解が隠されている・・・?


それも気になるけれど、めんまの母親の病みっぷりが・・・。
仁太を見ていた視線にちょっと恐怖感が・・・。

実際のところは分からないけれど、夫や息子はもう吹っ切れている。
唯一母親だけが未だに娘のことを・・・いや、他人がどうこう言える問題じゃないのは承知だが、恐らく「せめて自分だけでも・・・」とめんまのことを想っているんだと思う。


で、何が心配かって、その一人で耐えていた感情が爆発しそうな予感がだね。
今になって仁太達が現れた。昔のめんまの友達が我が家を訪れた。

それは嬉しくもあり、同時に・・・当時のことを思い出してしまうんじゃないかと。
娘が亡くなった日に一緒に居たのも彼らなわけだし。

うーむ・・・ドラマでありそうな展開と結びつけすぎであるが、
母親のケアも鍵になりるのかな・・・うわ、そういう展開になったら絶対に泣くわ・・・。



とりあえず、10年前のあの日に集まった理由は「めんまに呼び出されたから」
そして、めんまは何か相談を持ちかけようとしていた。それは皆でしか成せないこと?

ここら辺は重要だろうだと思う。

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ユキアツのいう通り「俺らは取り残されてしまっている」
そのトンネルを乗り越えて初めて、めんまのお願いを聞けるようになるんだろうか・・・。

今回”解放”されたと言えるユキアツの言葉だからこそ、説得力のあるシーンだったと思う。


第5話 「トンネル」





第5話 「トンネル」 ユキアツのせい?



「俺のせいなんだよ・・・。あの日”めんまが死んだ”のは、俺のせいなんだ!

めんまが現れるとしたら、俺の前なんだ・・・。
化けてでも、呪ってでも・・・俺の、俺の前に・・・!」



幼い頃の思い出・・・か(´ω`)


本来ならば、あの告白も”青春の一コマ”に過ぎないんだろうけれど、
ゆきあつにとっては・・・それが”呪い”に変わってしまったんだと思う。

真実はまだ明かされていないが、彼は自分があそこで引きとめたから、
めんまは仁太に追いつけなかった=事故?が起きてしまった

そう子供ながらに考え込んでしまったんじゃないかな。
仁太のように塞ぎこまなかったのは、ある意味”仁太が反面教師”なんだろう。



めんまの気持ちは、はっきりと仁太に向けられていた。
恐らくそれはユキアツも分かっていただろう。故に仁太の言葉が許せなかった。
思い切って「自分の想い」をめんまに伝えたが、結果は・・・撃沈。

全く相手にされなかったわけだし、もしめんまの身に不幸が訪れていなければ、
ゆきあつも吹っ切れていたと思うんだ。だからこその呪い、つるこの言葉を借りれば”膿”


と、仁太とは違う形で「罪の意識」を胸に秘めていたユキアツ。
化けてでも、呪ってでも・・・・と思っていたぐらいだし、色んな意味で傷が深かったことが伺える。

恐らくそんな彼をずっと見てきたのが”つるこ”なんだろうなと思いつつ、
めんまがユキアツにかけた言葉は・・・あの日の告白に対する答えだった。


個人的には、これがめんまの心残りの一つなんじゃないかと思うのだけれど、



「パッチンありがとう・・・ごめんね」


実際に喋ったのは仁太なわけだし、その事をユキアツがどう受け止めたのかは分からないが、あれはユキアツとめんま・・・二人だけの思い出なのである。
(つるこがひっそり覗いていた可能性はありそう)


だから、めんまが伝えたかった想いはユキアツにも届いたはずだ。
彼に圧し掛かっていた”呪い”を解き放ってくれたはずだ。

その後のユキアツは”ただ開き直った”ように見てとれないこともないけれど、
やっぱりめんまの「ありがとう」という言葉が大きかったんだろう。
ただ皆にバレただけだったら、あそこまで振舞えないと思うんだよね。

つるこが言う「膿を出し切った」状態まで持ってこれたのは、
めんまのお陰でもあり、仁太のお陰でもあるのだ(´ω`)



そんなこんなでユキアツ問題が解決して、仁太もまた前向きになれるんだろうと思いきや、



「俺だって、俺なりに忙しいんだよ・・・。
お前の事ばっかにかまかけている暇ねーの!」




自分も前回「もう少しの間、この偽りの平和が続いてもいいんじゃ」と感じたけれど、
何か違うよなぁ・・・うーむ・・・まだ材料が足りないのか・・・。

まあでも、めんまの正体に関して考えようとしだけ前進かね。お互いに(´ω`)



あと、気になるのは最後のぽっぽであるが、今回のユキアツみたいなパターンなのか。
とりあえず、自分は今与えられている情報だけで考えたいと思う。







第5話 「トンネル」 そんなのわかんないよ・・・




「・・・ぽっぽ! やめてやってくんねえか・・・頼むから」



めんまだって皆とお喋りたい・・・。
でも、お願いの事とか成仏のこととか、そんなの分からない・・・。


めんまが泣き崩れる姿は痛々しかったけれど、ぽっぽは・・・タブン素直な気持ちから、
あんな風に口走ったんだと思う。妙に焦っているように見えたのも、ぽっぽなりの必死な呼びかけだったから。

自分はそう受け止めたけれど、めんまにしてみれば・・・ちょっと残酷だよね。
ユキアツに謝った時も、本当なら”自分の声で”伝えたかっただろうし・・・。


「俺、またしても考えたんだけどさ。
よくわかんないけど、めんまがここに居るってことは・・・多分良い事じゃないよな。

成仏出来ねぇとかさ・・・だから、ここに居るんじゃないのか?」



もしかしたら、ぽっぽにも何か心当たりがあるのかもしれない。
でも、この発言自体は間違ってないと思うんだ。

死んだはずのめんまのことを思うなら、まずはこう考えるでしょうよ。


ただ、大事なのは


”今になってなぜめんまが現れたのか”


ここだろう。ぽっぽの言葉は真っ直ぐ過ぎて辛かったかもしれないけれど、
仁太もめんまも、今一度”最初から”考えるべきだと思う。



「皆と居るのが楽しくて、じんたんと居るのが楽しくて。
だからって、ちゃんと考えなくてもいいやって・・・どこか思ってた」

「めんまは死んだ。だけど、ここに居る。ユキアツのところではなく、俺のところに。
幽霊でも妄想でも何だっていい、そう思っていた。でも、考えるのを避けていたんだ。

”めんまは、どうしてここに居るんだろう”」



この二人の台詞が伏線になってくれるんじゃないかと思いつつ、
次回の放送も楽しみに待ちたい。つることぽっぽの掘り下げにも期待だ。



今回の気になった点

・いきなりOP
・チャンスなのよ
・ユキアツのせい・・・?
・「パッチンありがとう。ごめんね」
・やっぱりあのワンピースもツルコと
・あぁ、これが >パッチン
・幼い頃の青春・・・なんというタイミングで地震速報(;´ー`)
・めんまに泣かれるのかと思いきや、そんなことは無かった
・ユキアツは”全てつるこの入れ知恵”だと思ったんだろうか。こういう風にめんまの存在を証明する方法もありだよなぁ
・しかし、これもめんまの”心残り”の一つと言えそうである。
・つるこが眼鏡を外した・・・!
・「・・・見えないわね」 わらたw
・で、当時の物はつるこが回収?ということは、彼女も一部始終を覗いていた可能性が
・「考えないようにしていた」
・鳴子さん、マジでかい。
・本物のガリガリ君じゃ?
・「俺なりに忙しいんだよ」 一歩前進出来たと思ったのになぁ・・・
・高校生が合コンとな
・「色々とやり過ごせないんでしょう」 つるこさん、マジ鋭い
・ギャルの猫撫で声うぜぇええええええええええええええええええええ
・おま、真っ黒って・・・言葉を選べよ。誰がそんな言葉で付いていくんだよw
・仁太じゃなくてユキアツが登場。つるこは来ない?
・友達といって出てくる名前が「じんたん」
・しかし、ユキアツはもう吹っ切れたな(´ω`)
・鳴子さん一途過ぎる
・確かに昔の話であるが、それは悲しいけど”めんま”にも当てはまるしねぇ
・これが”あの花”なんだろうか?
・天ぷらを食わせればいいのに、食わせないのは・・・涙の跡も見えてないようだし、やっぱり・・・
・ぽくぽくちーん! ぽっぽは間違ってないと思うけれど・・・
・仁太登校? つるこにラブレター? 落書き? あまり真に受けない方が良さそうだ




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こうなってくると”めんまが死んだ日の事”も重要になってくるのだろうか。
でも、例え何かあったとしても、めんまの性格から誰かを恨むとは考え難い(´ω`)

あくまで”各々が取り残されている要因”を解明するという意味で、
大事に・・・いやでも、ユキアツと同じパターンを繰り返しても面白みに欠けるしなぁ・・・。


ともあれ、早くめんまの願い事が見つかってくれることを祈ろう。

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花


ユキアツの女装フラグはお得意のミスリードだと思っていたから、
前回も特に触れなかったのだけれど、まさか本当に・・・。



第4話 「白いリボンのワンピース」





第4話 「白いリボンのワンピース」



めんまは最後まで幻覚で終わってしまうのか・・・。
どうにかして、皆にも彼女の姿が見えるように出来ないものか・・・。

今回はぽっぽの肉体に干渉出来たんだし、認識させる術はあると思うのだけれど、
本当に仁太にしか見えない幻覚だったら、それはそれで痛い現実を再現することになるしなぁ・・・。



とまあ、それはさておき。

あとは”ゆきあつ”が加われば、超平和バスターズが再結成なわけだが、
この場の雰囲気はとても良かったと思う。ぽっぽとつるこが可愛す(´ω`)

仁太を除いて、恐らく各ポジションは幼い頃と変わっていないんじゃないかな。
つるこがあんなことを言って、鳴子があんな風にツッコム・・・そんな光景が目に浮かんできたや。


亡きメンマを軸に再会し、彼女の願いを叶えるべく奮闘する。
そのお膳立てが整ってきたと言えそうだけれども、










「白いリボンのワンピース」 ユキアツ、ばれる



「そんなでかいガタイして、いくら脛毛剃っても相当無理があるわよ…ゆきあつ!」



全てを知る身としては、もう彼の暴走っぷりを見ていられなかったんだろう。
疾走するめんまの正体につるこが即気づいたのは・・・


・でかいガタイ
確かに3話で見ためんまも大きかった


・いくら脛毛剃っても
彼は日々?ランニングをしている。その時の格好。

自分も割と少ない方だから、学生の時なんか

「おまえ、剃ってるだろう?」

と勘違いされた経験が結構あるけれども、少ないと・・・目立つのだよ
だから、よく一緒に居るつるこが気づいていても不思議じゃない。


・白のワンピース
実際に目撃する前から想像出来たわけは。

もしかしたら、このワンピースを買う時も”つるこに付き合ってもらった”んじゃないかね。
ゆきあつは人目気にしそうだし・・・そんな彼が女装した理由はまた別の話であるが、それでつるこも合点がいったのだろうと思う。




と、皆に痛い姿を見られてしまったゆきあつ。
仁太にあんな台詞を吐いた矢先であるから、見てるこちらの方がアレな気持ちになってしまう・・・。


けれど、つるこが言っていたようにあれは自虐だと思うんだ。
仁太と再会する前から女物の小物等を集めていたようだし、きっとあのワンピースも。

そして、自分の遥か上をいく体験をしている仁太の話を聞き、かつての対抗心が蘇り、
女装までして「めんまは他の人間にも見える」という事実を創りたかったんじゃないかな。

わざわざ昔の話を持ち出したり、彼が仁太にコンプレックスを抱いているのも明確だし(´ω`)


ゆきあつのめんまへの依存心と、仁太の後悔はまた違うけれども、
彼の気持ちが一番分かるのは「じんたん」なのだ。その理由は言うまでもないが、
だからこそ、つるこも仁太に相談したんだと思う。


この10年間、自分と同じようにめんまのことを引きずっている仲間が居ることを知った。
それはある意味”めんまが現れる前の自分の姿”とも言える・・・。

仁太はゆきあつにどんな言葉をかけることが出来るのか。次回はそこに注目したい。



今回の気になった点

・めんまの幽霊を探すめんまの図www
・確かにかわいくないぞ(´ω`)
・鳴子、危機一髪。つまりメンマも・・・
・メンマならそんなこと言わないがな
・蒸しパンの扱いは
・ユキアツ。いつまでもメンマに依存・・・自虐かよ
・ちいさいリボン。ミステリアスガ−ルつるこさんは勘付いておる
・こけしライオン。どこから持ってきたし
・一応ベッドを貸してあげてるじんたん
・なんという可愛らしい絵。しかし、リボンが青じゃなくて赤?
・光速!
・めんまに釣られて・・・w
・しかし、賞状やら何やらが結構飾られている
・来客つるこ。随分と柔らかくなった印象であるそれ
・変なところで突っかかりさえしなければ
・ワキフェチw
・微妙にむかつくーフラグが
・偽りの平和をバスター?
・「あの頃から認めていなかった」 劣等感丸出しじゃないか・・・
・ナイスガッツ(´ω`)
・女性陣は髪形が
・虫除け? 冷静な指摘であるw
・パンダカップコレクション。これまた可愛らしい趣味で
・ぽっぽ良いやつだなぁ・・・って、つれしょんわらた
・チャック全開よ?
・「ニヤリ」ってる場合じゃねーぞ!
・リボンは・・・青だな。つるこの”赤”は何なんだろう。ユキアツと違って、記憶が曖昧ってこと? わざと変えた? うーん・・・




めんまに釣られて・・・「いってらっしゃい」


仁太の方も徐々に変わってきてるというか、妄想だろうと幻覚だろうと幽霊だろうと、
めんまの存在がプラスになっていることに変わりはない。

つるこの言葉を借りれば、これも「偽りの平和」なのかもしれないけれど、
今の仁太には必要だと思う・・・でも、いつかは・・・。


とまあ、しばらくは癒される”昔ながらの雰囲気”を素直に楽しむとしよう(´ω`)

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徐々に徐々に、各キャラの人物像が見えてきたんじゃないかと思う。



第3話 「めんまを探そうの会」



あの日謝れなかった後悔に加えて、母親も失ったんだとすれば辛いわな・・・。
まだまだ子供と言える年齢でもあるし・・・。



皆の中心であり、リーダーであった仁太。
彼がヒッキーになってしまった要因は”めんまの不幸”だけじゃない。
大好きだった母親の死が・・・親父が強く追求しないのもそういうことだろうと思う。

それが仁太にとって良い事なのかと言われるとアレであるが、
現時点でどうこう言う気にはなれないや。偽善にしか聞こえないし(´ω`)


と、めんまは仁太の母親の死を知らなかった。
それはつまり、めんまが亡くなった後にママさんも。
見舞いに訪れていたシーンの仁太はまだ幼かったことから、
ほんの僅かな間に”2度の不幸”を経験してしまったのだろう。



仁太が立ち直り、社会に復帰すること。
確かにめんまが生きていたら、そう願うんじゃないかと思えるけれども、
”皆じゃないと叶えられない事”ではないよなぁ。

いや、それを含めて・・・なのかもしれない。
めんまを除いても”超平和バスターズ”=かつての友人たちの存在は大きいわけだし。



そんなこんなで、めんまのお願いが引き金となり、
”ぽっぽ”が皆を繋げてくれたわけであるが、今回はその超平和バスターズの面々が揃った。
ムードメーカーという意味も込めて、彼の貢献度は”大”ってレベルじゃないけれど、
「めんまを探そうの会」を立案したのは”ゆきあつ”じゃないかね。


一人だけやけに持ち込み品に気合が入っていた辺りが怪しすぎるというか、
自分も特別なんだと魅せつけるための企画なのか、









第3話 「めんまを探そうの会」



「お前だけじゃなかったみたいだな・・・めんま、見えるの」



笑うところではないだろうけれど、思わず噴出してしまったのは自分だけだろうか。
いやだって、”めんま”はすぐ傍に(ry



ゆきあつ、時間とか凄く守りそうなタイプに見えるのに遅刻。その理由。
めんま亡き後でも、彼女のことであれば対抗心を燃やさずにはいられないのか・・・。


冒頭でぽっぽが見たことから、各々に”各々のめんまが存在する”可能性も否定できない。
でも、本当に見えているのであれば”あんな自信たっぷり”、嫌味ったらしく告げるかねぇ・。

ぽっぽみたいに歓喜の舞を披露するか。
見たことを真っ先に報告するべく、汗をだらだら足しながら真顔で報告するか・・・。

どちらにせよ、ゆきあつの場合は”めんまのことが好きだった”わけだし、
やっぱりあの態度は・・・どう考えてもおかしいでしょうよと。


幻覚であろうとなんであろうと”仁太にだけ見える”という話が気に喰わない。
今のゆきあつの行動原理はこれだろう。

目の前でめんまを見かけて、あいつが冷静でいられるとも思えないもの(´ω`)



今回の気になった点

・で、でたぁぁぁぁあああああああああああああ
・鳴子の友達。性格は別に悪くないと思う。典型的なギャル
・だが、仁太からしてみれば・・・やっぱりプラスには受け止められないか。
・なんというか、爽子的に(´ω`)
・予告に映っていた女性は母親。めんまが亡くなった後に・・・と
・仏壇の前に座って・・・前回の母親と自分を重ねたのかな >めんま 
・ぽっぽの舞わらたwww
・大人になっためんま。白のワンピース。それでも、身長が高い気がする
・蒸しパン(´ω`)
・これはどういう表現なんだろう。仁太が自分で作ったのか。
・「彼女さんではありません」 にイラッ? 
・「いったい誰に貢いでいるの?」 これは、まさかのまさかなのか(;´ー`)
・いやでも、今回が初めてじゃないんだよな・・・
・めんまを探そうの会。発案はぽっぽ?
・火山
・見えそうで見えない。だが、そこがいい!
・別にめんまに似たワンピースを着ていたわけじゃなかったか >鳴子
・意外にもというべきか、やはりというべきか。つるこが協力的である
・定番の花火。
・「子供じゃないんだから・・・」 といいつつ、本当は好きとみた(´ω`)
・げろみたい!
・「思い出したら、一気に燃え上がるんだよ」ぽっぽはいい奴だなぁ
・あ、やはりめんまを意識してのか・・・。>白のワンピース
・仁太に見てもらいたいとかじゃなくて、純粋にめんまへの憧れなのだろうか
・自分を叱って欲しかった・・・ねぇ
・いくらなんでもこんなに並べたら、危ないんじゃ?
・つるこはこういう事が好きなんだろうか?
・本場ドイツの味。ノリがいいのか、適当に流しただけなのか分からんw
・鳴子も左利き
・信じてもいいと思っている。なら、私も
・「やっぱり来たか」 めんまのことだもんね。
・しかしこれは、素直につるこ⇒ゆきあつと思っていいのだろうか
・いやでも、ゆきあつとだったら何時でも会えるよね・・・。
・あっちの方・・・幻想めんまさんなら、ずっと仁太の傍にいるがな
・ぽっぽと一緒に「おぉー!」 って、めんまwwwww
・自作自演乙としか思えないが、めんまのことになると”対抗意識”を燃やさずにはいられないって感じかねぇ。
・めんまのイラスト? 絵を書く人物と言えば、つるこしか思い当たらないが



さ前回は「つるこの言動」に注目したいとチラ裏したけれど、うーん・・。。

鳴子は分かりやすいが、つるこの方は見えてくるようで、見えてこないというか。
彼女もまた良い子なのは間違いないだろうが(´ω`)


ローソク? キャンドル?
あれを持参してきた時は「え、そっち系・・・?」と焦ってしまったが、
予告の絵といい、つるこは良い意味でロマンチストなんじゃないかな。

「めんまを探そうの会」に来たのは単なる好奇心からなのかもしれない。
前回が自分が感じたように「本当は思い出を大事に思っている」からなのかもしれない。


そんなことは、つるこの口から聞かない限り分からないことであるが、
めんまの願い事。発端である仁太とぽっぽ考えは聞くまでもないから、
真っ先に鳴子の考えを聞いた。そして、私も信じると答えた。


「(皆が信じているのなら)私も信じる」



彼女は彼女でめんまのことを想っている・・・。

つるこがあんなに柔らかく喋ったのは初めてだし、自分にはこう感じ取れた。
これまでの冷たい言動に隠された想いも垣間見れた気がする。



とまあ、久々会っても各々の根っこは変わらない。
恐らく”10年前もこんな感じだったのでは?”と感じさせてくれる
「めんまを探そうの会」の描写が凄く良かった4話でしたとさ。


次回はゆきあつとつるこの掘り下げに期待(´ω`)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない



あの花のEDテーマ「secret base 〜君がくれたもの〜」をげっつ。
恐らく自分らの世代にはドンピシャだと思われる曲を出演キャストがカバーしたCD也。











あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない EDテーマ 「secretbase」




正直手に取る前は「実質1曲なのに¥1,680円はボリ過ぎだろう」と思っていたのだが、
Inst(Off Vocal Version)も悪くないから損した気分にはならなかった。


懐かしさ溢れる曲の良さは言うまでもないけれど、
個人的には「10 years after Ver」の方が好きである。
聞きやすいアレンジだから、すんなり耳に入ってくる。
「Memento mori Ver」は自然というよりも”和”って感じ。


DVDの特典映像でめんまの声を聞いていたら改めて感じたけれども、
あの花には”見える王道”突き進んで欲しいなぁ・・・。
「じんたん・・・!」の破壊力はやべぇ・・・。

secret baseの歌詞から読みとれるベタな展開でも感動できる自信があるや(´ω`)

◆公式HP あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花


鳴子が純真すぎてやばい(´ω`)


第2話 「ゆうしゃめんま」





第2話 「ゆうしゃめんま」




今回も面白かったが、まず一言・・・懐かしい。
「うれしかった、たのしかった、最高の思い出たち」と紹介されているだけあるや。


自分らの世代は「赤・緑」であり、確かにあの頃は男女とか関係なくというか、気にせず遊べたものだが、仁太達みたいに一緒にゲームをした記憶は・・・全くないな(;´ー`)


と、ノケモンのお願い事はハズレに終わってしまったけれど、
仁太と鳴子、二人の間で開いていた距離は間違いなく縮まったんじゃないかと思う。

それに貢献したのは、昔と変わりなく接してくれたぽっぽの存在が大きいし、
仁太にとっても救いだったと思う。有り難かったと思うんだ。
彼があんな風に接してくれたから、また前に進むことが出来たのだろう。

自分の言うことも、めんまのことを疑うことなく、話に乗ってくれた。
そんな仁太の嬉しさが、ぽっぽの人柄がよく分かる描写であった(´ω`)


そして、ぽっぽとの再会を促してくれたのは言うまでもなく”めんま”の存在であり、
彼女の存在が再び「超平和バスターズ」を繋げようとしている・・・今回はそんな第一幕に思えた。



しかし、鳴子は純真だなぁ・・・。
よく言われることけれど、「誰かのことを想って泣ける」というのは悪い事じゃない。

それ故に「流されやすい」のかもしれないけれど、
何だかんだ言いつつも家の手伝いをしたり、今回の事にも付きあってくれたり、
仁太が現れた途端に眼鏡を外していたり。

ぽっぽと同じように昔と変わらない。
でも、歳相応の女の子らしい一面も見せる・・・というのは良かったと思う。
性格良いし、可愛いし、スタイル良いしで言うことなしじゃない(´ω`)


ただ、彼女も彼女であの日ことを引きずっているわけだ。
確かに鳴子があんなことを言わなければ、仁太も・・・。

結果論であるけれども、それは誰にも否定できないだろうと思う。
当のめんまは気にしていないだろうけれど、彼女はもう・・・。

鳴子が10年間胸にしまっているその想い、後悔は仁太と同じと言えるんじゃないだろうか。


今回の気になった点

・いきなり地震てろっぷ
・EDばかりであまり話題になってないけれど、このOPも良いよね
・ごましお!
・ぽっぽノリいいな
・日本にいる時だけ・・・15?16?歳のクセにすげぇ(;´ー`)
・ということは、秘密基地に飾られてるのも向こうの品か
・わんこ可愛い
・って、鳴子の隣に居たのは・・・偶然? 勉強中? 隣の絵は落書き?
・二人が馬鹿にされたことに腹を立てたのか・・・
・「昔から人に影響されやすかったから」
・そうか、鳴子は鳴子であの時のことを気にしている
・あなたも、ゆきあつも
・めんまは”川”に落ちた・・・?
・「無用心」 Tシャツに書かれている字には何か意味があるのだろうか
・”金”って、古いな・・・しかも高けぇwww
・ゆうしゃめんま。なるほど(´ω`)
・早朝ランニングとは
・めんまは身体を洗える・・・って、肉も食った件。仁太にだけ見えている幻?
・ゆっきーが教えてくれたのか。
・何であろうと”めんまの頼み”だから・・・ってことかね
・トマト? 自宅栽培? 一応素直に手伝うんだの
・さり気無く眼鏡を外しているという
・鳴子さん、実は結構なオタク?
・なまえ付きw あるあるw
・ぼーぼ・・・あれは、ジャンプだよな
・めんまのことが嫌いであり、”憧れ”でもあった。
・あのシールが残っている。むしろ剥がれない様に・・・鳴子の性格が出てる気がする
・近い近い!
・この願い事はハズレだったけれど、確かに3人の距離は縮まったと思う(´ω`)
・”明日があるのなら”・・・今はそれで良いんじゃないかな
・めんまの服を鳴子が来ている? 誰かの母親?仁太の?



めんまの正体は未だ不明。

本当に仁太が生み出した幻覚かもしれないし、俗に言う”幽霊”なのかもしれない。
今回はそんな彼女が皆の心の中に残っている理由、引きずっている理由がより垣間見れた気がする。


鳴子とゆきあつの気持ちを理解していながら、素っ気無い態度をとる”つるこ”
一見冷たいように見えるけれど、あんな子こそが一番過去を大事に思っているような気がするんだよね・・・。

ということで、次回からは唯一感情を表に出していない「つるこの言動」にも注目したいと思う。


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第2話「ゆうしゃめんま」  

◆公式HP あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・・・あの花

放送開始直前に緋弾のアリアの予約を取り消して、
こちらに変更したのは正解だったかもしれない。次回以降は電波よりも優先するかも。



第1話 「超平和バスターズ」


10年前のトラウマ。周りから見れば些細な一言かもしれないが、当の本人からすれば・・・。

照れて本心と逆のことを言ってしまった。めんまを傷つけてしまった。
皆を引っ張る中心的な存在だった仁太だからこそ、あの時”謝れなかった”という悔いが人一倍強く残っているんじゃないかな・・・。

めんまがこの世を去ってしまった理由は分からないが、
あれから”10年経つこの時に現れた”という点に意味がありそうな気がする。


と、彼女の姿は仁太にしか見えない。
外見は成長しているけれど、中身は10年前の彼女そのもの。


だからこそ、仁太は







第1話 「超平和バスターズ」



「俺はずっと欲しかった・・・。
あの日の明日が・・・”めんまに謝れる明日が欲しかった”

そうだ・・・きっと・・・俺は、めんまに謝るために、めんまを作り出した。
だったら、このままじゃ・・・!」




自分が作り出した幻覚だと考えたのだと思うけれども、
ここぞというタイミングで流れた「secret base」は反則だわ・・・。
リアルタイムでキッズ・ウォーを見ていた世代なせいか、懐かしすぎてヤバイ・・・。

あの花の雰囲気にドンピシャな上、歌詞も合いすぎだと思うんだ(´ω`)




ともあれ、仁太のトラウマとは別に、めんまには叶えてほしい”願い事”がある。
詳しいことは思い出せ無いけれど、それは皆じゃないと成し遂げられないこと。

皆ってのは、言うまでもなく”超平和バスターズ”である。
10年前のあの日を迎えるまで、一緒に遊んでいた幼馴染達だ。

公式HPのイントロダクションに書いてある通り、彼らとの関係を修復して、
めんまの願いを叶えてあげる・・・というのがメインストーリーになるのだろう。


その幼馴染達にはちょこちょこっと出番があったけれど、
めんまのことを引きずってるのは仁太だけじゃないことが垣間見れたのは良かったや。

というか、仁太が未だ引きずっているからこそ、彼らも・・・って気がする(´ω`)


そんな仁太の本音・・・・想いを「secret base」に乗せて、盛り上げたラストは凄く良かったと思うけれど、そこに待ち受けていた人物は可憐なめんまには程遠い・・・


”超平和バスターズの一人ぽっぽ”


だったオチにも笑ってしまった1話でしたとさ。次回も楽しみだ。



今回の気になった点

・地底人
・何にでも可愛い?
・抱えまくったトラウマが、今更
・お願いをかなえてほしい。皆じゃなきゃ無理
・あなる・・・この子が噂の(;´ー`)
・夏休み終了二日前
・腐れびっち。やはり仁太にしか見えていないのか(´ω`)
・ばばあに調子を狂わされた
・めんまちゃんが・・・?
・「見っとも無いのは私だ」
・こっちは秀才二人組?
・自分が通うはずだった高校。受験に失敗
・めんまのことになると熱くなるのは仁太だけじゃない。彼もまた好きだった?
・この坊主は
・ぱっと見ただけで各々の関係が分かる”超平和バスターズ”な図
・その日は訪れなかったということは、
・イレーヌ? 日本人じゃない?
・とびらは開く。すり抜けないのか
・「自分が死んだ事すら気づいていない」 母親にこの台詞は・・・きつい(´ω`)
・幽霊のようで幽霊じゃない存在・・・ふむ・・・。
・oi、シークレットベースは反則だろう・・・懐かしすぎるわ・・・。
・ぽっぽおおおおおおおおおおおおおおおお
・幼馴染達との関係を修復するという意味では、こういう存在はありがたいかもしれないな



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BDの定価が4,200円って安くね?と思いきや、
1巻は「1話収録」だから安いのか。特典でサントラが付くようだし、一応お得なのかな(´ω`)?


10年の間でぽっぽに何があったのかも非常に気になるのだけれど、
あの場にめんまが居ないとなると・・・彼女は一体どこへ行ってしまったのだろうか・・・。


しかし、仁太にしか見えない幻覚だったら、彼の居ないところでは存在できないはずだよね。
彼に抱きつけたり、鳴子に重さを感じさせたり、ドアを開けられたり、
自分がぶつかった衝動でコップ落としたり・・・。

全て”偶然”という言葉で片付ければそれまでのことであるが、
一般的な幽霊の定義とは異なる・・・いや、これらこそが霊的な現象とも言えるのか。

あのシーンで”死”を認識したわけじゃないと思うけれど、
めんまが己の仏壇を見て、母親が嘆く姿を見て。涙を目一杯溜める表情が何とも言えなかったや・・・。

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