〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :デッドマン・ワンダーランド

■タイトル一覧■
  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第12話 (最終回) 感想
  • ( 2011年07月03日 | Comment(6))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第11話 感想
  • ( 2011年06月26日 | Comment(0))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第10話 感想
  • ( 2011年06月19日 | Comment(1))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第9話 感想
  • ( 2011年06月12日 | Comment(2))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第8話 感想
  • ( 2011年06月05日 | Comment(2))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第7話 感想
  • ( 2011年05月29日 | Comment(0))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第6話 感想
  • ( 2011年05月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第5話 感想
  • ( 2011年05月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第4話 感想
  • ( 2011年05月08日 | Comment(0))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第3話 感想
  • ( 2011年05月01日 | Comment(0))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第2話 感想
  • ( 2011年04月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) デッドマン・ワンダーランド 第1話 感想
  • ( 2011年04月17日 | Comment(2))

カテゴリ:放送終了のアニメ > 放送終了のアニメ :デッドマン・ワンダーランド

ブログネタ
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1期ハガレンの劇場版が放送



危ない・・・完全に見逃すところだった。
1期のハガレンは見たことがないし、ましてや劇場版!

ミロスに続いて、明日じっくり堪能するとしよう(´ω`)



第12話 (最終回)「救済 (グレイトフルデッド)」










第12話 (最終回)「救済 (グレイトフルデッド)」



「俺の”光り”はまだあるんだ・・・。俺、馬鹿だから酷いことしたけど、
でも、だからもう・・・絶対に無くしたくないんだ。

弱くても、ここが狂ってても関係ねぇよ。俺は大事な友達を守るんだ!!!」



シロが傍に居てくれたことで思い出したこと。決意したこと。
そして、それらを忘れかけていたこと・・・自分の光り、後悔、償い。

過ちを素直に認められるのが丸太の良いところだよなぁ。
仲直り出来て本当に良かったなぁシロ・・・と、彼女の目から涙が溢れる光景を見ながら思いつつ。


丸太とシロ、二人の描写は好きだから、冒頭の映像には凄く引き込まれたや。
シロを庇いながら、丸太が凪に”光り”を訴える。鈴の音を聞き。凪が正気を取り戻す・・・。


「最後の最後で神回きたんじゃね?」と一人で盛り上がっていたのだけれども、
その後がなぁ・・・いや、鎖編?の〆として見たら悪くないと思うのだが・・・うーむ。

やっぱり鎖のメンバーが出てくると雰囲気も変わってしまうな。
緊張感あったのが、なんというか・・・ズッパシ何かは良い意味で解してくれたけれど、
彼らは・・・キャラデザからして、ギャクに見せたいのかよく分からん(;´ー`)



超坊主と凪は、散々坊主が言っていたけれど”似たもの同士”だったわけだよね。
彼にとっての希望が、生きていく支えがあの猫だった。

事情は分からないけれども、怪我の手当て?らしき包帯が見られたことから、
超坊主が助けた猫なのだろう。その猫が元気を取り戻して行く光景だけが彼の希望だったのに、
レッドホールに奪われて・・・きっと最初から助けなければよかったのだと「死こそが救済だ!」と悟った。


と、今更語られてもなぁという話な感は否めないが、
彼が”凪を崇拝していた理由”がよく分かったのでよしとする。




デッドマンワンダーランド 最終回 シロと丸太



「飴がさ・・・やっぱ苦いや・・・」



大人達から大事なことを教わり、学んだ。丸太もまた一皮剥けることが出来た。


そういう意味では、この結末は悪くない。むしろ良かったと思う。
正直鎖のグループは好かないけれども、リーダーの凪だけは人間味が感じられたし、
丸太の人生にとっても欠かせない人物になった。それだけで彼の存在意義は十分にある。

故に凪の死を看取るシーンは・・・丸太の悲しみが凄く伝わってきたや。
そこからシロへの謝罪に繋がり、飴ちゃんの苦さがだね・・・うむ、何とも言えなかった。



今回の気になった点

・血を流させているのは君だろうが!!!
・だから、黙るか狂うしかないんだ・・・
・鈴の音・・・? 
・「俺は大事な友達を守るんだ!」
・ちょ、ここに来てキャンディー
・超坊主がこのまま黙ってるはずありませんよねーw と笑ってしまう不思議
・「心臓も肺も外してやった」 どんだけ親切なのよ(´ω`)
・超坊主は”本当に坊主”だったのかい
・リアル阿修羅・・・
・ずっぱしの能力をコピー・・・? 血を吸ったデッドマンの力を真似出来る?
・つうか、幼女があっさり肉片と化した件・・・
・シロの服が。筋肉が膨張? 人格が替わると身体にも影響を及ぼす?
・空気砲で穴が? 普通に銃?
・白い兵士達が無能ってレベルじゃ
・何、この赤いライン。シロと一緒? 丸太も赤い男になりうるとか・・・?
・しかし、相変わらず丸太の戦闘は地味である
・超坊主。本望の死ってか
・鎖のメンバーがアンダーテイカーに勝ってる件
・”きらきらのまんまる”は観覧車で良かったのかな。やっぱり”月”とも思えるよな
・シロの優しさが心に染みるな・・・赤い男だけど
・飴がやっぱり苦いや・・・
・丸太達が戻ってきた。この11日間、何をしていたのか問い詰める。
・けつ!
・最適と思われる一名
・モッキンこえーよ・・・やっぱりあの白い二人と繋がりがあるのか
・丸太のママが作った歌? その時点でウッドペッカー?
・「でも、なんであいつがこの歌を知っているんだろう・・・」 oi、ここで終わりかよ!?
・提供のシロ自重
・ちょっと・・・何も告知ないけど、本当に2期ないの(;´ー`)? 




で、ズッパシの枝を使っていたトトや丸太の身体に浮かんでいた赤のライン。

気になることは山ほどあるのだけれど、どう考えても2期というか、次があるよね・・・。
そうでなけれ、ちょっとこれが最終回というのは・・・流石に酷いだろう(;´ー`)

〆に丸太が赤い男の正体を怪しむ。キシシの提供とか、完全に遊んでるでしょうよ。
「続きは原作を読んでね♪」ってことなの? ねぇ? 


アニメ化の目的が原作の宣伝にしても、こういうことをやられると萎えるわなぁ・・・。
原作を何巻か買ってみようか・・・でも、それこそが販売元の狙い・・・悔しい。

とまあ、分割2クールとしか思えない内容だったので、最終回的な感想は割愛。
雰囲気アニメとしてみれば、最後までそこそこ楽しめましたとさ(´ω`)

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鎖のmob達が出てくると一気に白けてしまう・・・。
好きな人には悪いけれども、今回はあまり楽しめなかったので手抜きチラ裏簡易感想。


第11話 「絶望のGIG」




第11話 「絶望のGIG」



「正気に戻ってしまったんですよ・・・。
だから! 生きている人間が憎くてしょうがない!」




これ、次で最終回だよね?
丸太とシロ以外にこんな尺を使っている余裕あるの? もしや分割2クール? 


と疑問に思ってしまうぐらい今回の内容は・・・10話のようにズッパシ来なかったや。
素直に良いと思えたのは冒頭のシロと、水無月の「借りは返した」と丸太に告げるシーンぐらいである。


凪は自分自身を騙すことで込み上がる狂気を押さえ込んでいた。
そこの種明かしは上手いと思えたし、丸太が罪の枝の使い方を覚える件も悪くなかったけれど、
なんだろう・・・この何とも言えない感は・・・。。


彼をラスボスに仕立て上げることで、丸太との間に感動が生まれるのかねぇ・・・。


今回の気になった点

・水分出しすぎだぜ!
・エースマンになってから痛くなかったのに。心にダメージか(´ω`)
・ロクロさんの原型が・・・w
・「親馬鹿ですかね?」 写真は何処へ・・・子供の話は・・・
・キャンディーの事とか、すっかり忘れていたや
・鳥肌が・・・最強のデッドマン
・最強から最弱に。彼に首輪がないのはそういうこと?
・他人の血を吸うことで自身を強化?
・超坊主に注射?
・これがアニメ化・・・オリジンって面白いんだろうか。
・その通り。喋ったらばれるがな
・こんな短期間で身に付いたら苦労しない罠
・囚われのシロがエロイのは仕様でしょうか
・「外へ、かならず・・・!」 oi茶番ってレベルじゃねーぞ・・・
・水無月さん。音速を超えるってそんな簡単に出来るものなのか(´ω`)
・そういえば、羊はどうなったんだろう
・霊丸ならぬ霊光弾
・凪が生きてて、幼女が死んでるはずないよね
・あの時の腹の膨らみは、やはり妊娠していたのか
・「”正気”に戻ってしまったんですよ」
・なぜ超坊主を狙わないんだよ。思いっきり”仇”だろうが
・って、薬で操られているわけだな(;´ー`)
・しかし、このリーダーがラスボス格ねぇ・・・

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シロが言葉足らずなせいで、その行動の意図が伝わらなかったのは十分に承知であるし、
彼らの怒りも理解できるが言わせてほしい・・・丸太達uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee


第10話 「墓守 (アンダー・テイカー)」




丸太に限らず、ここの連中はリーダーである”凪”がいないと話にならないじゃないか・・・。

凪は”皆緊張を隠している”みたいなことを言っていたけれども、今回の話を見て、
自分にはそう思えなくなったよ・・・・むしろ丸太が最初に受けた印象と同じだよ。

クロウにあんな風に言われるのも無理ない罠(´ω`)


と、Aパートはずっとモヤモヤしていたら・・・











第10話 「墓守 (アンダー・テイカー)」 クロウ参上!!!



「・・・ったく、だからよ丸太! 遊ぶなら俺も混ぜろ!」



クロウきたぁぁぁああああああああああああああああ



嫌な雰囲気も、不気味なアンダー・テイカーも見事にズッパシしてくれたや。あー、すっきり!


今回は全てクロウに持っていかれてしまった印象だけれども、なぜ彼は強いのか。
それがよく分かる話でもあったと思う。格好良かった。


原理は知らずもがな、音速を超えるような技も編み出した。
あれも”強さを求める”故に行う日々の鍛錬の賜物。
”罪の枝”も使用者次第で1~10に化けるわけである。


丸太も彼に鍛えてもらえれば・・・忘れがちであるが、丸太はまだ中学2年生という。
シロにあたってしまった件はともかく、自分の無力さを認識できるだけマシなんじゃないかと思う。



他に気になるのは、新キャラの「サキガミトト」か。彼が凪の言葉を聞いていたんだな。
少女のような少年であり、”レチッドエッグ”の名前を知っているデッドマン。
見た目からして・・・シロの親戚?

鎖の連中に認識されていたから、シロと違って正式な”G棟住人”っぽいけれども、
残り数話でどんな役割を担ってくれるのやら。そこはかとなく期待しておこう。



今回の気になった点

・シロがなぜあんなことをしたのか・・・少しは考え(ry
・oi・・・平手打ちですらない・・・シロにグーパンかよ!!!
・墓守と聞いて、ケルベロスを連想するのは恐らく自分だけ
・ちょ、姐さん生きてたの(;´ー`)
・超坊主はリーダーを殺さない? あれだけの傷を負ったのに本当に生きてるとな
・ということは、あの幼女も生きてる可能性が高そう
・眼鏡の子も十分スタイルが良いかと。この二人、生きてるよね・・・?
・防衛省のお偉いさん・・・?
・もしあのバーテンダー?のおっさんが生きてたら・・・少しは疑ってくれたかな
・モッキンバード。クロウじゃ駄目なのか?
・「ただの小型爆弾だよ!!!」 自ら暴露わらた
・2年前から
・白い少年。この声は・・・!
・爺さんはもう・・・まんまるクッキー(´ω`)
・赤ん坊を投げ捨てたってレベルじゃねーぞ
・副長マジキチ
・ずっぱしきたぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ
・アンダーテイカーもクロウにはびびる?
・ろくろさん凄く楽しそうwww
・音速インビジブルブラック!
・少年じゃなくて少女?
・どんだけ注射を打ったんだよ・・・
・部下20人を。本当の話っぽい
・*丸太は中学2年生です
・とりあえず、丸太はシロに謝らなきゃね(´ω`)
・「やりあって、騙しあって・・・強い奴だけが生き残る」
・そう言われると、確かに外も・・・けど、このリアルに残酷な世界を受け入れられるほど人間は・・・
・とまあ、彼らしい台詞だと思うが、だから鎖に参加してなかったんだな >クロウ
・それは正解といえば正解かもしれない。
・サキガミトト
・「君には悪い事しないから・・・”君には”ね」 シロの正体を知っている・・・?
・どうでもいいけど、番組情報のキャストに丸太がいない件。シロが一番上という




シロが殴られたことよりも、決死の行動を褒めてもらえなかったことよりも。
泣きたい気持ちをクッキーで誤魔化そうとして・・・まんまるのクッキーを見て・・・。

いつも明るい笑顔が印象的な彼女が”初めて泣き顔を見せた”


恐らく”前回丸太と交わした約束”を思い出したんだとおもうのだけれど、
そこで感情がMAXになる瞬間がだね・・・まさにリアルであり、見ていて切なかったや(´ω`)

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良くも悪くも”淡々と進んでいく”なぁ。
決してつまらなくはないのだけれど、特別感想も出てこないというか・・・。



第9話 「酸化促進剤 (ワームイーター)」





デッドマン・ワンダーランド 第9話  丸太の危機を救うシロ




「・・・丸太、大丈夫だった?」


正体はどうであれ、シロの存在がこの作品唯一の清涼剤だと改めて実感した。
丸太も彼女が居ないと駄目駄目だわ(´ω`)


リーダーが火花と戦ったのは、子を持つ親の言葉なら説得力があるからだと思うけれども、
母親に虐待というか、変な宗○?も基に育てられて・・・虐殺事件を起こしてしまった?

本人は母親のように「お仕置きね!」と執行したに過ぎないのだろうが、
あの花壇は絶対にヤバイよな・・・確実に”埋まってる”よな・・・。

全て先生らが見てないところでやったのかね(;´ー`)


そして、母親が首を吊っていた姿もアレである。
よく聞いてなかったから正確に覚えていないけれど、火花がやらかしたことで自殺したのか。
それとも、母親を殺したのも火花自身なのか・・・何かミイラっぽかったし・・・。


どちらにせよ、あの年齢であんなことを殺人事件を起こしたのであれば
”凶悪犯罪者”と扱われても無理ないわな・・・母親の死も起因してそうであるが、
精神力が異常なことから、墓守として目覚めることが出来たのだろうと思う。


そんな恐ろしい過去を持つ火花を諭すことが出来たのかは分からないけれども、
最後まで”希望”を捨てずに戦ったリーダーが印象的だった9話でしたとさ。



今回の気になった点

・鈴の音色。リーダーも口がお達者で
・ちょ、手だけじゃなくて全身を硬化させることも出来たのか
・いまの白いのは誰・・・?
・なぜか丸太に託された件。主人公だからと言えば、それまでのことである
・いやいや、「君、どうしてこんなところに」って・・・シロのせいかね(;´ー`)
・しかし、この小さいのも凶悪犯罪者なのか
・ワクチンみたいなもの? >ワーム
・領地刑?
・だから、それじゃ”死ぬ”がな・・・(´ω`)
・「お仕置きね!」 不本意ながら笑ってしまう
・てっきりカラコが助けに来るんじゃないかとばかり・・・そんなことは全く無かった
・リーダーが命を賭けてエレベーターを起動。しかし、どう見ても死亡フラ(ry
・超坊主の狙いはシロか。前回折られた恨みか
・火花も死んだ? しかし、その体勢は・・・w
・ゼロじゃなければ・・・希望はある
・冒頭の白い・・・丸太?
・幻の最終回。なぜ坊主がそんなことを知っているのか。本当の話なのか
・タイムリミット。あのUSBメモリーは爆弾だったのだろうか? 
・でも、裏切り者はそんなこと喋っていなかったような・・・
・リーダーがシロに教えた? それともあの白い男の子?
・「それを完全にゼロにするのがボクの仕事」 で勘付いたのかね

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シロと観覧車。実現するのかねぇ・・・。


第8話 「自由の鎖」





第8話 「自由の鎖」




裏切り者がいる時点で、作戦が上手くいくとは思えなかったけれど、
この殺し方は・・・流石にえぐいや(;´ー`)

一人分しか認識されていないという特殊な状況じゃなければ、
あの戦車から逃げ出すことも無かったのかね・・・。



デッドマン達が結束して脱獄を図る。
そんな時のために用意された対抗手段が・・・彼らアンダーテイカー。

デッドマンと異なるのは、刑務所側に服従しているところ。凶悪犯罪者。
罪の枝は使えない? その代わりに何か対抗手段を装備? 丸太の力が効かなかったような何かが?


あの裏切り者が丸太と坊主が戦っている映像を弄くったのは、その力が知られたくなかったから。それは分かるけれど、丸太を露骨にそぎ落とそうとしていたのは何なんだろう。
本人が言っていたように”不確定要素”になりうる存在だから?



しかし、これでカラコもリタイア確定ならば、展開が早いってレベルじゃないな。
サクサク見れるのは良いけれど、今回犠牲になった人物もモブキャラだし、余韻も何もないという。

この作戦に至るまでの”丸太の行動原理が分かりやすい”のは救いであるが、
ただただ・・・”悲惨な最期”だなぁとしか思えなかった。


とまあ、今回は繋ぎ回だったということで〆


今回の気になった点

・俺の歌を聴けぇぇぇえええええええええええええええええ
・ちょ、エースマンがギターを破壊したwww
・・・・坊主、ちょっとはショックを受けることを期待したのに
・USBメモリー
・この人畜無害っぷりを信用して・・・結構な人数である
・でかいってレベルじゃねーぞ!
・アンダーテイカー。特殊更生プログラムで生まれ変わった
・なんか老婆も居る件。どんな罪の枝を宿しているのやら
・然も坊主が避けたかのように”映像を細工”した?
・あの所長死んだのか・・・レチッドエッグと化したシロは本当に容赦ないな
・「どんだけズッパシゲージを溜めてると思ってるんだ!」
・クロウは誘われていないのだろうか? 単にうまが合わない?
・八百長は駄目らしい
・自分の嫁と戦って・・・どういう経緯でここに来たんだ
・さっき妊娠しているように見えたのはそのためか
・子供が無事であれば、彼が前向きなのも分かる
・シロと一緒に寝て大丈夫なのだろうか? また目覚めたら・・・
・キラキラした丸いのが欲しい。観覧車のことを言っていたんだ(´ω`)
・この女の子もアンダーテイカー?
・oi、こいつグルかよ!
・カラコさん肉食いすぎです
・シロが丸太のことを好きなのは間違いない
・世に暴いたところでどうにかなる日本なのかねぇ・・・
・水無月の髪、無事だった!
・コンタクトで回避?
・血の網。こんなに出血して大丈夫か(;´ー`)
・カナコのリタイアはえぇ・・・そして、エグイ殺し方だな・・・



個人的にはクロウの出番に期待したいのだけれども、
相手が「アンダーテイカー」と決まっているのであれば・・・力を貸してくれそう?
丸太から話を聞いていた時は”ズッパシ”きていたようだし。


ただ”彼が自由の鎖に参加していない理由”が気になるところである。
実力は申し分ないのだから、恐らく声はかけられているんじゃないかと思うけれど、
強い者と戦うことが生きがいの彼だから・・・参加してないのだろうか。

このワンダーランドが、カーニバルが無くなることは望んでいない?
そんな単純な理由なのか、または・・・。

ともあれ、あの嫌な雰囲気の中、クロウの登場は救いだった。
それは勿論”丸太にとっても”だと思うけれど、やはり彼みたいな人物も仲間に居ないと寂しいというか、何というか・・・空気が違うよね。


ということで、次回も楽しみだ(´ω`)

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前回「水無月は髪が短い方が可愛いんじゃね?」と思ったのは、
単に”ショートカットっぽい”カットが幾つか見られたからなんだけれども、
まさか本当に・・・いや、あんな風に魅せたこと自体が伏線だったのかな(;´ー`)


まあ、あの女医が素直にカットするだけで満足するとは思えないから、
次回まで油断は出来ないけれど、本当に毛根ごと抜かれたら・・・罪の枝にも影響するんじゃね・・・。

あ、だから心配いらないのか!


貴重なデッドマン同士を戦わせることが目的なんだし、
生きてる限りは・・・ってのがタマキの意向だろう?

それが分かっているから、あのリーダーは「HAIR」を指定して、
尚且つ「ショートカット」なぞと断言できたのであろう。

つまり、上記で述べたように女医さえ暴走しなければ・・・。

駄目だ・・・彼女が水無月の髪をただ整える姿なぞ想像できん(´ω`)



第7話 「レチッド・エッグ」




罪の枝の発生条件。じゃない、感染条件。

そこら辺の謎が徐々に明らかになってきたから、同時に面白くもなってきたけれど、
まあ・・・この7話まで視聴した人にはバレバレだったんじゃないかなと思う。 >赤い男の正体


自分? 自分は1話の時にネタバレを喰(ry




と、幼い頃から大人に言い様に弄くられた結果、生まれたのが「レチッド・エッグ」なのだろう。
彼女がワームの感染源であり、だからこその”核”


何らかの形で彼女に宿るワームが飛び火=レッドホール?
その時に”怪我”をした人がデッドマンに覚醒したのかね。

水無月なんてまさにそれっぽいし、直接”結晶”を埋め込まれた丸太は、
やはり特別なデッドマンなんだろう。その辺にタマキが気づいてなさそうなのもミソ?



しかし・・・






第7話 「レチッド・エッグ」



「・・・えーすまん参上」


のシロが凄く可愛かった件。照れ臭そうにしてる様が何とも言えん。


なんというか、男の子が女の子を泣かすんじゃなくて、
女の子の方が男の子を泣かすというのが新鮮だったや(´ω`)



自分が悪いのは分かっているし、本当は謝りたい。
でも、なかなか素直になれなくて・・・と、ふとしたキッカケで仲直りする。

子供なら誰もが経験することだと思うけれども、
幼い頃のシロと丸太の関係が伺えるとても和む描写でしたとさ。


まあ、あのエースマン参上はシロにしか出来ない芸当であろうがw


今回の気になった点

・「それを好きなのは私じゃない」
・って、このトップの爺さんが戦いを挑むの(;´ー`)
・殺し続けて、死に続ける・・・
・丸太から”君”がとれた
・地震・・・?
・親父の真相はどうなんだろう。どちらの主張も正しいのか?
・マザーなんとかシステム
・攻殻のゴーダっぽい
・「レチッドエッグ=見捨てられた卵なんだよ」
・いつも一方的に・・・わらた
・たった一人の肉親とはいえ、過保護ってレベルじゃねーぞ!
・キヨマサは感じの良い人である(´ω`)
・「この間から注射と検査ばっか」
・女の子は、ませてるからなぁ・・・
・犬がプリンだと。ナンバーが振ってあるし、実験材料?
・丸太の母親は研究者だったのか。だから、シロと幼馴染だと
・リアルエースマンきたぁぁぁあああああああああああああああああ
・そうか、エースマン=赤い男の服装 あの笑顔=幼い頃の丸太の影響か
・「貴様らに出来ぬというのなら、私が動く・・・!」この人、死にそうである・・・
・机を斬った・・・(;´ー`)?
・石の正体=ワームの集合体? 感染って、ウィルスかよ
・赤い男が埋め込む以外にどうやって感染するんだろう。
・レッドホールは、その名の通り赤い男が引き起こした事件?
・「あれは完全に所長の玩具」 え、あの時タマキがシロを助けたのは偶然なのか?
・あえて正体を知らないふりを?
・所長の老化は凄まじいらしい。つまり、デッドマンも?
・まて、腎臓と胃って・・・この歳で・・・
・また盗みですか(´ω`)
・どの辺が第一印象から”坊主”に・・・づら?
・つまり、ポイントでは出所する事が出来ないと
・ちょ、空気砲の威力ぱねぇwww
・こんなところにバーが?
・スカーチェイン。やはりこういう王道な展開が
・この人は声帯をもっていかれている?
・「君は本当に真っ直ぐだ」
・麻酔がなくても・・・眼球は平気なの(;´ー`)? キヨマサだから特別?
・"HAIR"だと・・・?
・これが彼女の本当の笑顔だ!!! 
・「あとはあの女医が毛根(ry」 oi、フラグ立てんな!
・坊主とリーダーは知り合い?
・罪の枝が効かない坊主
・本当に一曲かますのかよ・・・(;´ー`)




その幼い頃の思い出が・・・レチッドエッグのシロを生み出したのだろうか。


根本にあるのはその薬やら注射やらなのは分かっているが、
水無月がもう一人の自分を演じていたように、シロも・・・。

レチッドエッグと化した時の記憶はないシロと、
両方の記憶を所持している=今回のシロが存在のかねぇ・・・。

所長とも普通のシロの時は仲が良いんだろうし、
覚醒した途端に”殺しあわなければならない”ってのも嘆かわしい。



赤い男の服装は間違いなくエースマンが元であろう。
特徴的な笑顔も昔の丸太にそっくりだ。

それはシロが彼との思い出を大切にしていたからこそだと思うのだけれど、
それならなぜあんなことをしたんだろう・・・。

元から丸太に会うだけが目的だった?
だったら、普通に・・・理屈なんてないのかな。


考えられるのは、丸太も自分と同じ=デッドマンと化してほしいがために。
そのための条件があの惨劇だったから、彼女は容赦なく周りの人間を殺した。
納得はできないけれど、それが妥・・・分からなくて当たり前か(´ω`)


ともあれ、次回以降はレチッドエッグの動向。
そして、罰ゲームが「HAIR」に決まった水無月の変化に注目である。

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やはり最終的には、ここを抜け出すという展開になるんだろうか。



第6話 「ハミングバード」


丸太は根っからのお人よしである。

そんな彼の素直な気持ちが羊に友情フラグを立てたように思えたから、
”兄貴”は今後何かあれば協力してくれそうだけれど、妹の方は・・・。








デッドマン・ワンダーランド 「ハミングバード (水無月)」




「この子は髪が短い方が可愛いんじゃね?」と、話と全く関係ないことを思いつつ。
今まで同じような手口で対戦相手を退場させてきたのであろう(´ω`)


そんな水無月さんは、最初から裏がありそうのが見え見えだったから、
試合で見せた狂気っぷりには驚いたというより、笑ってしまったけれども、
”デッドマンとしての強さ”はどうなんだろう。

あの鞭はパイプを切り裂くほどの鋭さを持っていたはずだが・・・。
やっぱりデッドマンに覚醒すると”肉体的にも”強化されるのかね。


とまあ、丸太が勝ったのは主人公補正が働いたんだとしても、今回の勝利はスッキリしたや。
流石にあの頭突きを喰らったら、立ってはいられまいw

色々と矛盾しているような気がするけど、彼女の枝は”髪のように”伸びていたわけだし、
頭から血液を直に持っていかれる・・・つまり、元々打たれ弱いデッドマンだったのだろうと脳内補完。









デッドマン・ワンダーランド 第6話



さて、またしても丸太が勝利を収めたということは、
対戦相手の水無月に罰ゲームが執行されるわけで・・・。

彼女のキャラを活かしたような演出に期待してしまうが、
クロウみたいにリアルな感じだったら・・・やっぱり嫌だな(;´ー`)



今回の気になった点

・タマキが焦ってる件
・やっぱりこの二人とシロは・・・
・9千万だと・・・どんだけ貰ってたんだ
・目の前の女性を襲うんじゃなくて、花の方が目当てですか
・”花だらけ”過ぎて逆に不気味である
・この子が例の妹。で、死刑囚 ”生き残ってるデッドマン”
・プリムローズ。丸太さん利用されそうな悪寒
・あのレッドホール
・え、罪の枝は”自然に覚醒する”こともあるの?
・誰もが冤罪ってわけじゃないんだな。
・ハミングバード。明日の対戦相手
・私の作ったただの鳥篭。この人が寝ていた・・・NONAME
・やっぱり猫被ってたw
・あぁ、あの時パイプが落ちてきたのも彼女の仕業だったんだ。
・髪をいじる仕草が合図と
・しかし、これが妹なのか。演じる人も大変だな(;´ー`)
・やつらが喜ぶほど”おもちゃを作るお金も増える” ようするにスポンサーか
・これはピー音じゃなくていいのかよ・・・w
・真実はどっちなんだろう。妹の話も兄貴の話も・・・丸太の件があるからなぁ
・「”私の兄貴なんだぜ?”」 全部お前のためだろうに(´ω`)
・こいつの枝は頭から伸びてるのかね・・・身体的に大丈夫なんだろうか
・ちょ、子供よりも花wwwww
・この子、髪が短い方が可愛いんじゃね?
・頭突き決まったぁぁぁあああああああああ
・クロウもニヤリ・・・って、あいつらはブーイングかよ!
・”これも五十嵐家の血”
・さて、水無月さんはどこを取られるのやら・・・
・エースマン



しかし、娘を置き去りにして”花は回収”って・・・あれはギャグだろうw

ガーデニングが趣味の母親だったんだろうけれど、自分だけ逃げるよりも酷い話だ。
あの花に何か秘密が・・・あったら、兄貴が話していそうだしね(;´ー`)


親にただ見捨てられるだけじゃなくて、子供である自分よりも花を選ばれた。
そんな光景を目の前で見せられれば、水無月が「絶望する」のも無理あるまい。

だが、羊が指摘したように今も尚”彼女は母親のこと”を引きずっているわけである。
それは恨みでもあり、悲しみでもあり・・・冒頭の件はそれがよく分かる描写だったと思う。

丸太に敗北したことで彼女はどう変わるのか。
あの毒舌っぷりが消えたら凡キャラになってしまうが、次回はそこにも注目したい。


あとは、個人的に気になっていた”デッドマンへの覚醒条件”
それにはレッドホール発生+赤い男の石が関係していると思っていたのだけれど、
水無月の話を信じるのであれば・・・誰でも覚醒する可能性がある?


父親を殺した話は真実であり、あの時に「なぜ私ばかりが・・・!」という怒りが爆発。
そして、水無月はデッドマンに覚醒した。その方が自然に思えるし、
羊が殺していたら、彼が捕まっているはずだし・・・。


でも、そんなことで覚醒していたら世間一般に存在を知ら渡っているはずである。
やはり鷹見兄妹にも”赤い男”が関与しているのだろうか?

実際に父親を殺したのは赤い男であり、それを目撃したのが水無月。
丸太と同じパターンで石を埋め込まれる+刑務所行き+人生に絶望+”覚醒”

それでもしっくり来るが、クロウは赤い男の存在を知らなかった・・・。


タマキが死刑囚として収容された人間を好き勝手実験=その時に石を埋め込む
=覚醒した人間のみデッドマンとして扱う・・・あいつは赤い男の正体を知っているわけだから、そういう可能性も・・・。


と、変に深読みし出したらきりがないし、覚醒条件自体もそこまで重要じゃないと思うし、
今回はここらで〆るとしよう。羊の妹である水無月が活き活きとしていた6話でしたとさ。

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タマキの「無駄にはしません」って、そういうことかよ・・・死肉祭ってレベルじゃねーぞ!
よく見たらOPでもネタバレされてるし。



第5話 「死肉祭」




カーニバルの戦いは”片方が死ぬまで続けられる”


そういうルールだと勝手に思っていたが、相手を行動不能に追いやっても勝利らしい。
その説明を聞いて、丸太とクロウがお互いを認め合った描写も見られて、ホッと胸を撫で下ろしたのだけれども・・・。

冒頭でタマキが見せた”眼球”が伏線だったとは思わなかったや(´ω`)


いや、この世界がそんなに甘くないのは分かっていたことだけれど、
敗者残念ショーの表現は生々しいとか、そんな軽い言葉で済ませられるものじゃない・・・。




「ここは・・・こういう場所なんだ。忘れちゃ・・・駄目なんだ。
ここが俺の現実なんだ・・・ここは何もかも・・・”狂ってるんだ”」




丸太のこの台詞が胸に突き刺さった・・・本当に狂ってるとしか言い様がない世界だ。
あれを”ショー”として楽しめるとか、何時の時代の人間だよ・・・日本はどうなってるんだよ・・・。








「死肉祭」




ふぅ・・・。



そして、たった一人の清涼剤と言える存在であった「シロ」も・・・。
「子守唄が止んだ」と呟いていたけれど、満月の夜に覚醒? どこぞの猿のように?



とまあ、彼女と丸太は幼馴染のようだが、不思議な組み合わせだよね。
シロと丸太だと違和感は覚えないけれど、丸太とシロだと・・・。


シロが特別な存在であることは明らか。
問題はなぜ丸太が”シロが居るような場所”に居たのか。幼い頃に出会えたのか。

そこがポイントのように思えるというか、気になるところである。
丸太の両親が一切登場していないのも伏線としか(´ω`)



今回の気になった点

・カーニバルで死のうと”無駄にはしません”
・面会謝絶。どうみても普通の人間じゃない護衛×2
・輸血中・・・? 誰?
・どんだけ入ってたんですか(´ω`)
・涙目シロ
・観戦者「NO NAME」が気になる
・あ、やはり”自分の血を武器に変えてる”わけだし、使いすぎたらアウトなんだな
・血=MPだとしたら、飛び道具=魔法が断然不利な気がする・・・
・血の量を変えずに・・・?
・このCMを見る度に思うけれど、佐々木=花澤の人?
・赤い結晶の正体は身体を開かない限り分からない。なぜそこで顔を紅潮させる
・とまあ、あの赤い結晶には何か秘密があるのだろう
・「壊れるような玩具ならいりません」 全員死刑囚
・「仕方ないでしょう。丸太は”普通の子”なんだから」 シロさん、血が・・・
・相手が殺人凶だったら、問答無用で殺されるのかね。ルール的には問題なさそうだし
・丸太が凄いのはね・・・何度でも立つんだよ!
・ゼロ距離射撃ktkr
・ここの地下に良く似た囚人がいるらしい。羊の目的と言える存在が
・シロの応援歌・・・これは酷いw
・拳と拳で語り合う。男の友情が芽生えた?
・敗者残念ショー。これはダンガンロンパのあのシーンを連想してしまうや
・おい、せめて麻酔・・・oi! 女医も基地外だった
・冷静に考えると、麻酔なしだとショック死するんじゃないか?
・クロウの精神自体がタフ? それとも、罪の枝が宿ったお陰で肉体も強化?
・一応この眼球も”実験材料”として扱われるんだろうか・・・
・丸太の部屋?で見れたということは、このショーも中継されている? これもカーニバルの一環かつ楽しみ? マジキチすぎる・・・
・「女です。白い髪の女が・・・一人でした」 どう見ても悪人の表情である(´ω`)
・紅い四角柱?
・「・・・子守唄が止んだ」 満月
・飛び散ってきたのは全て人体・・・? いやぁぁあああああああああああああああ
・そうだ。忘れちゃ駄目なんだ
・「ニコリ」 シロの残虐っぷりを目撃してしまった羊の安否が気になるところ・・・




残虐な描写ばかりに目が向いてしまう5話だったけれども、
あれを見て丸太も覚悟を決められたのかな・・・。


「なんとかやっていけそうだ」


と、ちょっと流されかけていたのが妙にリアルに感じられた。
いや、単純に自分もホッとしたからであるが(;´ー`)



丸太の目的は「仇=赤い男を倒すこと」
だが、その前にG棟での生活をなんとかしなければならない。
死ぬわけにはいかない・・・そもそも、丸太の罪は”冤罪”として仕組まれたものだ。


赤い男を倒すためにやつらに従う?
首輪で管理されているわけだし、それは利口だと思うけれど、何時までも従う道理は・・・。
クロウのように戦いを楽しんでいるデッドマンも存在するかもしれないが、いずれは・・・。


上条さんのように「ぶち壊す!」とまではいかなくても、
デッドマンワンダーランドから脱獄するような王道な展開にも期待したい(´ω`)

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ストーリーはあまり進んでいない気がするけれど、分かったことも多いと思う。



第4話 「クロウ・クロウ」


やっぱり赤い男に直接植え付けられたのが大きいのか、
丸太の攻撃があの頑丈そうな刃を突き破ったのは・・・「凄い」と思っていいんだろうか。

それなりに勝利を収めているクロウ自身も驚いていたことから、同じ罪の枝でもレベルが違うのかね。







デッドマン・ワンダーランド クロウ・クロウ




「・・・俺のハートにずっぱし来たぜ!」


タブン味方になってくれたら頼もしいキャラであり、
涙を誘うようなシーンで退場しそうな感じもするクロウさん。

彼の正体は丸太と同じ”罪の枝の感染者・・・デッドマン”
味方でもなんでもなく、丸太の対戦相手だったという(´ω`)



G棟にはこのデッドマン達が収容されており、
日々実験という名の「カーニバル」が実施されている。死ぬほど楽しいデッドマン同士の戦い。

冒頭で描かれていたように「カーニバルを楽しみにしている観戦者」が居ることからして、
お金にもなるんだろうけれど、あれだな・・・信じ難いな・・・。


自分らが漫画やアニメ、映画、ゲームを楽しんでいる感覚で観戦しているのだろうか?
よりリアルな命のやり取りが見られることに興奮? 

こういう設定は創作物だからこそ割り切って楽しめるものだと思うけれど、
東京に起きたという”異変”は、日本をどこまで変えてしまったのだろう。

1話の丸太達は極平凡な日常を送っている学生のように見えたし、
国の上層部が狂ってるのか・・・もしかしたら「こんな闇の世界もあるかもしれない」
的な感じで暗部を描いているだけに過ぎないのかなぁ・・・。



とまあ、それはさておき。
クロウが赤い男を知らなかったのはなぜだろう。

全員が全員”彼に力を与えられたわけではない?”




「ここに能力者を集めるには、色んな手管が必要ですから」



優秀そうな人物。罪の枝に適応しそうな人物。
それらを集めるためには、手段を選ばないと・・・?


赤い男の思考は分からないけれども、
丸太のように赤い男に選ばれたデッドマンはレアなケースなのかね。

毎回あんな殺戮を繰り広げる奴が種を植え付けているんだとしたら、
いくら工作が得意といっても埒が明かないしだろうし、あの冤罪も赤い男の暴走が引き起こした偶然の産物だと思うし。


もしかすると、クロウが無反応だったのは単に「コードネーム」で呼んでいなかったから、
という線も否定できないけれど、戦闘凶っぽい彼が知らないってのも違和感を覚えるしなぁ。


となると、やはり赤い男は一部にしか知られていない存在。
デッドマンワンダーランドの最悪の住人。

そいつに”直接”力を与えられた丸太は貴重であり、素晴らしいサンプル。
だからこそ、タマキも興味津々・・・といったところだろうか(´ω`)



今回の気になった点

・ずっぱし!
・クロウ・クロウ やはり”血”で武器を作り出している
・何このネットワーク。貴族の賭け事的な?
・クロウって味方キャラじゃなくて、対戦相手なのか(;´ー`)
・ウッドペッカー もう丸太のことは知れ渡っている?
・罪の枝? 言われてみると、確かに枝っぽい気もする
・クロウの武器を突き破った・・・が、肉体は
・デッドマンを閉じ込めるG棟
・しかし、こんなに血を使って大丈夫なんだろうか
・シロさん、意外とでかい?w
・糞狐の仕業です
・罪の枝の発症者。赤い男が与える力ではないんだろうか?
・女医・・・!
・意外とシャイボーイなクロウさん。某無印飲茶みたい(´ω`)
・ずっぱし効いたのか
・実験? 喧嘩? のことが絡むと容赦ないんだな(;´ー`)
・なんという拷問セット
・わりとよくやる冤罪。お得意な子が居ましてね
・こんな状況下に置かれたら、発狂したくもなる罠
・実験という名の戦いに勝つことで大量のポイントと飴ちゃんをゲットできる
・”想い人”に会えるかもしれない?
・・・・って、なんだよ。クラスメイトが実は生きているとかじゃなくて、想い人=赤い男のことかよ・・・
・そして、タマキは赤い男の正体を知っていると。感染核にして、最悪の住人
・カーニバルコープス。この作品が異能バトル物だとは思わなかったや
・死ぬほど楽しいって、言葉通りの意味なのであろう・・・
・マジキチPVすぐる・・・開眼しっぱなしとか、痛い痛い痛い痛い
・当然と言えば当然だろうが、男女年齢関係なしの戦いか
・しかし、デッドマンの存在は貴重じゃないのかね。殺し合っても、後で再生できるのかな・・・
・月刊達人
・看守長は無事で居られるのか(´ω`)



シロと羊は解放されたけれど、これからどうするんだろう。
あんな現実を見せられたら、もう元の生活には戻れない気がする・・・。


シロはともかく、策士な羊が今後も絡んでくるのだとしたら、
公式に載ってる”妹”関連でかねぇ。

G棟に居る丸太を追うことが再会フラグに繋がりそうだし、次回以降はそこにも注目するとしよう。

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今週も面白かったが、シロキックにはわらたw


第3話 「G棟」





第3話 「G棟」<br>
」 シロキック!


「丸太のばーか! ばーか! ばーか!
何が皆殺されたなの・・・そりゃあ、寝てる間におやつ食べちゃったけど・・・。

”私だって、丸太の友達だもん・・・!”」




てっきり「丸太がかまってくれない」から脹れているのだと思っていたのだけれど、
そうだよな・・・シロも友達だもんな。関係ないだなんて言われたら悲しいよな(´ω`)

飴ちゃんゲットで死刑を免れて、羊からアイスも奢ってもらって、
楽しかった学生生活を思い出して・・・改めて”何もかも失ったこと”を実感して。
例の赤い男が現れて。

皆の仇であるやつがG塔に潜んでいるという噂を聞き、
丸太が早速行動に出るのも無理ないと思うのだけれど、



「そうか・・・俺、また友達出来たんだ・・・。 ごめん、シロ」



確かにクラスの皆はいなくなってしまったし、
自分を「自分の子同然に可愛がってくれていた友人の親」からも見捨てられてしまった。

でも、今の彼にはシロが居る・・・!


そんな丸太が何度も遺書を書き直していた描写は印象的であったけれど、


死刑への絶望⇒羊の救い⇒赤い男現る⇒仇⇒行動に出る⇒周りの人間を巻き込み後悔


この一連の流れ、そしてシロの言葉で我に返り”自分は一人じゃない”ことを思い出したのが良かったや。前回のデスマッチが凄く活きたシーンだったと思う。


シロはシロで彼に助けてもらっているわけであるし、
あのお陰で”丸太が自分を友達だと認めてくれた”と確信できたんじゃないかな。
彼女にとって「あんぱんを一緒に食べる」ということはそういうことだと思うし。

それを丸太の方から言ってくれたのは・・・嬉しかったに違いない。
だからこそ、彼が自分の存在を無視していことにあんなに腹を立てたのだろう(´ω`)


と、丸太もただの復讐心だけに囚われず、G棟での目的もハッキリしたと言えそうだから、
次回の展開が楽しみだや。味方っぽいズッパシさんのキャラにも期待。



今回の気になった点

・やりすぎだと言っている!!!
・やっぱりあの虐殺ショーは傍から見て”異常”だったのか(´ω`)
・赤い男を封印?
・「同室だったなんて奇遇だなぁ」 本当に偶然?
・大怪我までして手に入れた・・・最初から恩をきせるための接近だったのね
・というか、死刑囚じゃないなら飴は必要ないのか。でも、首輪は絶対と。
・しかし、羊の本当の目的は何だろう。ただの金欲しさにここまで協力するだろうか
・マザーなんたらシステム
・楽しかったのであろう(´ω`)
・かまいたちってレベルじゃ
・自分の血液をエネルギー弾(?)に・・・?
・「やはり偶然じゃない!!!」 本当のデッドマンワンダーランド
・何年か前にも現れた? G塔
・看守長が気づいた。あれを使う?
・確かに格好いいが・・・いいのか(;´ー`)
・ネクロマクロ
・レチッドエッグ
・ここの監房塔はF塔までしか存在しないことになっている。
・「だって・・・?」 
・なんかメカきたー!
・”ちょっと”ってレベルじゃ(ry
・手癖が悪いのが取り得でね
・私の管轄外の場所・・・丸太達は幻のG塔に到着したわけか
・羊のキャラが分かってきた気がする。これは間違いなく本当の友達フラグ
・「丸太のばかぁぁぁあああああああああああああああああ」 わらた
・おやつ・・・あぁ、さっきの板チョコのことかw
・シロの目が点。該当ナンバーなし?
・丸太の力。今の段階では自在に操れない?
・ずっぱし 自分の口から擬音を・・・? 兄貴分っぽいキャラだな



G棟は看守長の管轄外。
つまり、あそこが”本当のデッドマンワンダーランド”

丸太のような”人外とも言える力”が宿った人間が集まる場所?
タマキが裏で何か画策している実験場?


そのG棟の存在理由も気になると言えば気になるけれども、
今回看守長達が丸太らに行ったことて・・・いわば処刑なんだろうか?


「確実にやつの身柄を確保せよ!」


と言ってはいたが、あのロボット相手じゃ確実に”死ぬ”よな・・・(;´ー`)

いや、あのロボットを駆使しても殺せないと踏んでいたのかもしれないし、
安全と秩序を守るという誇りは立派だと思うが、体内に武器を隠し持っているかもしれないからと・・・うーん・・・。

看守長もこのデッドマンワンダーランドの不自然さに気づいているのか。
1話からそんな雰囲気は漂わせていたけれど、今後の彼女の立ち位置にも注目である。

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親切心なのか分からないが、前回頂いたコメントで”赤い男の正体=”という
知りたくもないネタバレを耳に入れてしまったせいで、変な先入観が・・・。

あいつの正体はそんなに重要じゃないのかもしれないけれど、
アニメの方が面白いだけに聞きたくなかったや・・・(´ω`)




第2話 「解毒剤」




第2話 「解毒剤」



「殺すなら殺せ。死刑にするならしてみやがれ!
俺は最後まで”俺のルールを貫いてやる・・・!”」




丸太の置かれている状況が芳しくないのはさておき。
早速”主人公”らしい一面を見せてくれたのは好印象である。今後も楽しめそうだ。

この際中学生だからとか、そんなことは関係ない。
あんな絶望を味わったからこそ、自分の命よりも友達であるシロを救うことを優先出来たのだろう。


しかし、毎回こんな競技に出なきゃいけないとなると大変だな・・・。
3日間の猶予があるとはいえ、その競技自体もデスマッチという(;´ー`)

こんなことを繰り返していたら”従業員”がすぐ足りなくなるだろうし、
”危険度MAX”ってのは今回限りなんだろうけれど、それだけ多くの囚人を収容している=色んな意味で余裕があるという表れなのだろうか。


とまあ、個人的に気になったのは、デッドマン・ワンダーランドを訪れている人々である。
観客達からすれば、TV番組の「サスケ」等を見ている感覚なのかな・・・。

あれが”演出”だと信じてしまうぐらい発展している世界なのか。
単純に日本が腐っているのか。スパルタカス的な残酷を楽しんでいるのか。


「どうせ犯罪者」


という発言は何だか核心に聞こえた・・・。



今回の気になった点

・この光り? 実験は成功?
・あの飴は猛烈にまずいらしい
・いやいや、あなたが盗ろうとしたんでしょう!
・シロは見かけない子
・受刑者にとってのお金。カストポイント。どんな刑務所だよ・・・
・「ルールブックはよく読んでおけ」
・たまきさん。ここでも胡散臭いあいつの名前が
・更衣室? 普通に女性も混ざっているんだな
・かませ犬っぽいのきたぁぁぁあああああああああああああああああああ
・元テコンドー金メダルリスト。だせぇ
・赤い文字? 血?
・やっぱりシロだけ服装が違う。クッキーはどこで貰ってきたんだろう
・看守長の凛々しさが堪らん・・・
・よい子って
・つまり、猶予は三日。飴は売店に売っているという
・今日は修学旅行の団体も。本来なら丸太達も・・・(´ω`)
・なんというサスケ。だが、ガチのギロチンに、逃げれば射殺。
・これが演出に見えるって、どんだけおめでたい頭してるの
・参加者全員が死刑囚ではないと思うが・・・「どうせ犯罪者」
・こういう人間の心理を利用している施設だと。
・とはいえ、学生達が見るべきものでは・・・この世界の日本はどうなってるんだ。
・シロが傷だらけである。知らず知らず丸太をかばっていたのか(´ω`)
・三日後に死刑。予告で飴を持っていたし、流石に死なないよね・・・。



と、丸太がシロを助けようとする心情の移り変わりは理解できたのだけれど、
知らず知らず”丸太のことを守っていたシロ”の方は・・・どうなんだろう。
やっぱり過去の接点に何か理由があるのだろうか。

タマキらからすれば生かしておけない存在である彼を救う。それがシロに与えられた役割?
いや、それだったら再会した直後にあんなことは言わないか・・・w


ともあれ、次回も楽しみだ(´ω`)

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原作は未読。

「全部仕組まれていた」ことであり、ガンタは巻き込まれた被害者に過ぎないのだろうけれど、
あんな”危険が危ない”としか思えない遊園地的なものが承認されるだなんて、
一体どういう世界なんだろう。”東京の異変から10年後”って、何があったんだ・・・。


第1話 「死刑囚」







第1話 「死刑囚」




「・・・ガンタは友達だもの」


理不尽な世界において、唯一の清涼剤がこの子”シロ”なんだろうか。


少々アホの子っぽ過ぎる点はアレであるが、EDの映像から考えるに
”過去にガンタと”出会っているのは本当だろうし、二人には何かしら繋がりがあるのだろうと思う。

そんな二人がワンダーランドで再会したのは偶然・・・必然?


そもそもなぜシロがあそこに居たのか?って話だけれど、
屋上から飛び降りた&あの華麗な足技&殴られても生きている描写からしても、
彼女は普通じゃない。着ていた服といい、人体実験的な・・・赤い男とも関係がありそうな気がする。

ガンタが赤い男に殺されなかったのは、シロとの繋がりがあったから?
ガンタも過去に何かされているから? 

予定されていた”事故死”に見舞われなかったのも、そういうことなのでは・・・。



とまあ、主人公のガンタが凄く理不尽に思えた1話であったけれども、
シロと出会っていなければ、確実に死んでいたよなぁ・・・色んな意味で。

仲の良いクラスメイトが全員殺されるという殺人事件に巻き込まれた挙句、
その犯人に仕立て上げられ、誰一人味方になってくれないまま死刑宣告・・・。

これを”絶望”と言わずして、何と言うか。
中学生が背負う運命にしては重すぎるだろうと。


しかし、どう考えても一人の中学生如きには不可能な犯行だと思うのだが、
あの手この手を使って”世間を信じさせた”ということだろう?
そこまでして公にしたくない何かが、あの事件=赤い男には隠されているわけだ・・・。

黒幕としか思えない胡散臭い弁護士は「どれだけ顔が利くんだよ」ってね(´ω`)


今回の気になった点

・いきなり地震テロ(´ω`)
・修学旅行で刑務所見学。遊園地みたい。東京
・あかはなのこと?
・カメレオンのキーホルダー
・この男は・・・血が・・・皆オワタ・・・
・賢者の石っぽいのが埋め込まれて・・・?
・高校生じゃなくて中学生だったのか。つうか、唯一の生存者って
・ウサンクセェ弁護士だこと
・なに、この流出映像・・・。
・つうか、中学生一人が”クラスメイト全員”を殺すなんて無理だろうJK(;´ー`)
・あの女の子の父親・・・ガンタの両親はいないのか
・白髪の歌
・民営化の刑務所
・こんなパンツ、映画でやるの・・・
・囚人のアトラクションで経営している
・Gだ!
・いま盗んだ・・・この人、容赦ねぇ
・事故死が決定事項?
・何をそんなに焦る? やっぱりあの赤い石のこと?
・全身が白い。どう聞いてもフラクタルのネッサだが、合ってるのかこれ?
・いや、この人の声自体は結構好きな方なんだけどれも・・・
・そりゃあ、避けますよ(;´ー`)
・「”ここ”は死にたくないと言ってるよ?」 「ガンタは友達だもの」
・白の子の足技も華麗であったが、こいつ躊躇なく殴ったなoi
・れちっどえっぐの罪の枝? 赤い男の名前?
・ナンバー5580
・覚醒きたぁぁぁぁあああああああああああああああ
・しかし、赤い男の技と一緒・・・?
・早くキャンディーをもってこい!!!
・時期に死んだし・・・それが死刑ルール?
・このキャンディーを口に入れると時間が延長?
・さっきの盗人も生きてる
・このシロとはどこで出会っていたんだろう
・三日に一度食べないと死ぬ。解毒剤。
・なに、その競技・・・さっきの男は勝てなかったから、人質をとって要求した?




原作で言ったら序盤中の序盤だろうし、
そんな段階でアレコレ考えるのも蛇足だと思うけれど、
胡散臭い弁護士の目的は”ガンタを殺すこと”

それは赤い男の存在を知られたからであるが、
あの赤い男自体はガンタを殺さなかったんだよな・・・。
というか、わざわざ”力”を与えたっぽいし・・・。


その辺も物語の焦点になるのかなぁと思いつつ、次回も視聴してみよう。

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