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危ない・・・完全に見逃すところだった。
1期のハガレンは見たことがないし、ましてや劇場版!
ミロスに続いて、明日じっくり堪能するとしよう(´ω`)
第12話 (最終回)「救済 (グレイトフルデッド)」

「俺の”光り”はまだあるんだ・・・。俺、馬鹿だから酷いことしたけど、
でも、だからもう・・・絶対に無くしたくないんだ。
弱くても、ここが狂ってても関係ねぇよ。俺は大事な友達を守るんだ!!!」
シロが傍に居てくれたことで思い出したこと。決意したこと。
そして、それらを忘れかけていたこと・・・自分の光り、後悔、償い。
過ちを素直に認められるのが丸太の良いところだよなぁ。
仲直り出来て本当に良かったなぁシロ・・・と、彼女の目から涙が溢れる光景を見ながら思いつつ。
丸太とシロ、二人の描写は好きだから、冒頭の映像には凄く引き込まれたや。
シロを庇いながら、丸太が凪に”光り”を訴える。鈴の音を聞き。凪が正気を取り戻す・・・。
「最後の最後で神回きたんじゃね?」と一人で盛り上がっていたのだけれども、
その後がなぁ・・・いや、鎖編?の〆として見たら悪くないと思うのだが・・・うーむ。
やっぱり鎖のメンバーが出てくると雰囲気も変わってしまうな。
緊張感あったのが、なんというか・・・ズッパシ何かは良い意味で解してくれたけれど、
彼らは・・・キャラデザからして、ギャクに見せたいのかよく分からん(;´ー`)
超坊主と凪は、散々坊主が言っていたけれど”似たもの同士”だったわけだよね。
彼にとっての希望が、生きていく支えがあの猫だった。
事情は分からないけれども、怪我の手当て?らしき包帯が見られたことから、
超坊主が助けた猫なのだろう。その猫が元気を取り戻して行く光景だけが彼の希望だったのに、
レッドホールに奪われて・・・きっと最初から助けなければよかったのだと「死こそが救済だ!」と悟った。
と、今更語られてもなぁという話な感は否めないが、
彼が”凪を崇拝していた理由”がよく分かったのでよしとする。

「飴がさ・・・やっぱ苦いや・・・」
大人達から大事なことを教わり、学んだ。丸太もまた一皮剥けることが出来た。
そういう意味では、この結末は悪くない。むしろ良かったと思う。
正直鎖のグループは好かないけれども、リーダーの凪だけは人間味が感じられたし、
丸太の人生にとっても欠かせない人物になった。それだけで彼の存在意義は十分にある。
故に凪の死を看取るシーンは・・・丸太の悲しみが凄く伝わってきたや。
そこからシロへの謝罪に繋がり、飴ちゃんの苦さがだね・・・うむ、何とも言えなかった。
今回の気になった点
・血を流させているのは君だろうが!!!
・だから、黙るか狂うしかないんだ・・・
・鈴の音・・・?
・「俺は大事な友達を守るんだ!」
・ちょ、ここに来てキャンディー
・超坊主がこのまま黙ってるはずありませんよねーw と笑ってしまう不思議
・「心臓も肺も外してやった」 どんだけ親切なのよ(´ω`)
・超坊主は”本当に坊主”だったのかい
・リアル阿修羅・・・
・ずっぱしの能力をコピー・・・? 血を吸ったデッドマンの力を真似出来る?
・つうか、幼女があっさり肉片と化した件・・・
・シロの服が。筋肉が膨張? 人格が替わると身体にも影響を及ぼす?
・空気砲で穴が? 普通に銃?
・白い兵士達が無能ってレベルじゃ
・何、この赤いライン。シロと一緒? 丸太も赤い男になりうるとか・・・?
・しかし、相変わらず丸太の戦闘は地味である
・超坊主。本望の死ってか
・鎖のメンバーがアンダーテイカーに勝ってる件
・”きらきらのまんまる”は観覧車で良かったのかな。やっぱり”月”とも思えるよな
・シロの優しさが心に染みるな・・・赤い男だけど
・飴がやっぱり苦いや・・・
・丸太達が戻ってきた。この11日間、何をしていたのか問い詰める。
・けつ!
・最適と思われる一名
・モッキンこえーよ・・・やっぱりあの白い二人と繋がりがあるのか
・丸太のママが作った歌? その時点でウッドペッカー?
・「でも、なんであいつがこの歌を知っているんだろう・・・」 oi、ここで終わりかよ!?
・提供のシロ自重
・ちょっと・・・何も告知ないけど、本当に2期ないの(;´ー`)?
で、ズッパシの枝を使っていたトトや丸太の身体に浮かんでいた赤のライン。
気になることは山ほどあるのだけれど、どう考えても2期というか、次があるよね・・・。
そうでなけれ、ちょっとこれが最終回というのは・・・流石に酷いだろう(;´ー`)
〆に丸太が赤い男の正体を怪しむ。キシシの提供とか、完全に遊んでるでしょうよ。
「続きは原作を読んでね♪」ってことなの? ねぇ?
アニメ化の目的が原作の宣伝にしても、こういうことをやられると萎えるわなぁ・・・。
原作を何巻か買ってみようか・・・でも、それこそが販売元の狙い・・・悔しい。
とまあ、分割2クールとしか思えない内容だったので、最終回的な感想は割愛。
雰囲気アニメとしてみれば、最後までそこそこ楽しめましたとさ(´ω`)












